【2025年】「坂元裕二」のおすすめ 本 33選!人気ランキング
- ファーストキス 1ST KISS
- CREA Due「完全保存版 いま、進化する韓国へ!」
- CREA Due 愛しの台湾
- 小さな声の向こうに
- 怪物
- イラク水滸伝
- 雑学×雑談 勝負クイズ100
- 片思い世界
- 3年でプロになれる脚本術
- とびだせ! つづ井さん1
著者石井光太が「書く力」やプロの取材技術を伝授するノンフィクションの新バイブル。テーマの空白地帯を見つける方法や、心の言葉を引き出す取材力、脳を活性化するノート術、構成力やライティング術、五感描写のテクニックなど、表現力を高めるための具体的なノウハウが紹介されている。
井田千秋の初のエッセイ漫画では、食をテーマにした日常の楽しみを描いています。朝食のパンや職人のパスタ、特別なブランチやお菓子作り、かわいいカップなど、生活の中での「食べる楽しみ」を温かく表現しています。
『誰も知らない』『そして父になる』『海街diary』『海よりもまだ深く』… 全作品を振り返り、探… 全作品を振り返り、探った、「この時代に表現しつづける」。その方法と技術、困難、そして可能性。構想8年の決定版。 『誰も知らない』『そして父になる』『海街diary』『海よりもまだ深く』… 全作品を振り返り、探った、 「この時代に表現しつづける」 その方法と技術、困難、そして可能性。 構想8年の決定版 第1章 絵コンテでつくったデビュー作 第2章 青春期・挫折 第3章 演出と「やらせ」 第4章 白でもなく、黒でもなく 第5章 不在を抱えてどう生きるか 第6章 世界の映画祭をめぐる 第7章 テレビによるテレビ論 第8章 テレビドラマでできること、その限界 第9章 料理人として 終章 これから「撮る」人たちへ
この本は、マンガ家を目指す人のために、漫画制作に関する疑問や練習法、壁を乗り越える方法を紹介しています。内容には、ジャンプの人気漫画家たちの描きおろしネームやアンケート、デジタル・アナログ作画のコツ、画材選びのアドバイスが含まれています。全体を通じて、自分の描きたいことを信じてマンガを楽しみながら上達するための指南書です。
『ジョーズ』と『エイリアン』は同じ映画だ!全米No.1のベストセラー脚本術『SAVE THE CATの法則』、待望の第2弾登場! 家のなかのモンスター 金の羊毛 魔法のランプ 難題に直面した凡人 人生の岐路 相棒愛 なぜやったのか おバカさんの勝利 組織のなかで スーパーヒーロー
22人の脚本家による、書き続け、成功するための秘訣。 「書き方」を教える従来の脚本術とは違い、プロの脚本家の執筆における「態度」「心構え」など「成功のやり方」に光を当てました。ハリウッドで成功を収めた脚本家たちが、最高のストーリーを書くための<習慣>を伝授します。 「書く職業に共通の障害をどう乗り越えるか?」 「いかに斬新なアイデアの泉を掘り当てるか?」……etc 総勢22名の成功者たちが、101個のトピックの核心(テーマ)に沿って丁寧に応える形式は、まるで全員が一堂に会して対話をしているような臨場感を味わえます。各テーマは、“脚本家の卵”から“職業脚本家”になるために、具体的な書き方以上に実践的な知識となり、モチベーションの喚起となるでしょう。映画脚本、テレビ脚本に関わる方や、劇作家、小説家など、すべての文筆家必携の一冊です。 ■「賢明な脚本家志望者の方、脚本家として道を歩き始めている方、何があっても御一読を!」 ──三木聡(映画監督)推薦! ■すべての文筆家に捧げる知恵と情熱で生きる名言が満載 本書で登場する脚本家の代表作品 『プラダを着た悪魔』『パイレーツ・オブ・カリビアン』『フォレスト・ガンプ/一期一会』『ダイ・ハード』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『ダ・ヴィンチ・コード』『チャーリーズ・エンジェル』『エアフォース・ワン』『レインマン』『フェノミナン』『ヘアスプレー』『ボーン・スプレマシー』『3時10分、決断のとき』『ゲッタウェイ』『シャッター・アイランド』『マチルダ』『コン・エアー』『デジャヴ』『ハイ・フィデリティ』『ミュンヘン』『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』『クリムゾン・タイド』『幸福の条件』……etc 登場する脚本家22人と代表作品 INTRODUCTION: FADE IN PART1 情熱 書かずにはいられない、という衝動 CHAPTER1 脚本家の素顔 001 努めて創造的・独創的になる 002 語り上手になる 003 孤独も楽しむ 004 いつも観察する 005 チームプレイヤーになる CHAPTER2 願望 006 衝動を抑えず書く CHAPTER3 信念 007 自分の才能を信じる CHAPTER4 情熱 008 何でも読む 009 仕事に熱くなる 010 映画に情熱を持つ CHAPTER5 覚悟 011 辛い面も知っておく 012 職業として自覚する 013 願望より目標を持つ 014 自信喪失に勝つ 015 自分で学ぶ 016 自分の夢に身も心も捧げる 017 目標は高くする PART2 創造性 創作の神様との付き合い方 CHAPTER6 創造的過程 018 インプットを絶やさない 019 積極的にアイデアを漁る 020 質問責めにする 021 リサーチする 022 子供心で書く 023 物語に没頭する 024 創作の神様と仲良くする 025 アイデアを記録する 026 骨組みを作る 027 少しずつ話の展開を探る CHAPTER7 執筆環境 028 好きな場所で書く 029 道具に慣れる 030 好きな時間に書く PART3 規律 腰を据えて書く CHAPTER8 “書く”という習慣 031 定期的に書く 032 白紙を恐れない 033 音楽にのって書く 034 静寂の中で書く 035 運動する 036 リラックスする 037 食事に気をつかう 038 恐怖心を手懐ける 039 心の声を沈黙させる 040 手元の仕事に専念する 041 何本も同時に書く 042 気が散る原因を排除する CHAPTER9 時間管理 043 時間を作る 044 予定を組む 045 ゴールを設定する 046 書いてなくても仕事する 047 生活とのバランスをとる 048 さぼる 049 締切りを糧にする CHAPTER10 壁 050 壁と闘う 051 壁を無視する 052 駄目でも初稿を書き上げる CHAPTER11 リライト 053 リライトせずに書き上げる 054 リライトしながら書き上げる 055 最高の出来にする 056 フィードバックをもらう 057 意見を拒否しない PART4 物語の職人芸 最高のストーリーを編み出す CHAPTER12 素晴らしい脚本の条件 058 良い書き方を理解する 059 努力と能力を大事にする 060 直感を信じる 061 伝えたいことを持つ 062 良いストーリーの条件を知る CHAPTER13 脚本執筆の基礎 063 ドラマと葛藤を感じとる 064 キャラクターを追い詰める 065 キャラクターを無駄にしない 066 台詞を声に出して読む CHAPTER14 一番重要な観客 067 読者を想定して書く 068 絶対に退屈させない 069 感情のツボを突く PART5 売り込み 大事なのはコネよりも脚本の出来 CHAPTER15 ハリウッドというシステム 070 ビジネスのシステムを理解する 071 業界の仕組みを知る CHAPTER16 コネ 072 産業の中心地に住む 073 大事な出会いを逃がさない 074 愛想でなく脚本の内容で売る 075 人と会う 076 機会を逃がさない 077 恩師に学ぶ CHAPTER17 エージェント獲得 078 エージェントに発見される 079 手紙は書かない CHAPTER18 売り込み 080 自分の作品を信じる 081 練習して売り込む 082 ポイントだけ押さえて売り込む 083 聞き手の心を躍らせる 084 うろたえない 085 臨機応変に振る舞う CHAPTER19 プロ根性 086 被害妄想を捨てる 087 社交の場では売り込まない 088 タダ働きはしない 089 我を張らない 090 喧嘩別れをしない PART6 脚本家四訓 根気、忍耐、情熱、鍛錬 CHAPTER20 根気 091 辛抱強くなる 092 否定を撥ね返す 093 途中で投げない 094 簡単に諦めない 095 駄目なら見極める 096 目標のリセットを忘れない CHAPTER22 情熱 097 犠牲を受け入れる 098 自分に嘘をつかない 099 失望に負けない情熱を持つ 100 気楽にいく CHAPTER23 鍛錬 101 何があっても書き続ける CONCLUSION: FADE OUT 著者紹介 訳者あとがき
名作ドラマ『ふぞろいの林檎たち』幻の第5部、新発見の『男たちの旅路』未使用回、ボツになった2時間サスペンスなどを一挙収録。 誰も見ることのできなかった、幻のテレビドラマがついに! 名作ドラマシリーズ『ふぞろいの林檎たち』幻の第5部、新発見の『男たちの旅路』の未発表回、未映像化の2時間サスペンスドラマなど貴重なシナリオを一挙収録。『ふぞろいの林檎たち』放送40周年記念。*1983年より始まった青春群像ドラマの傑作シリーズ『ふぞろいの林檎たち』。第4部(97年)で完結とされていたが、なんと幻の第5部が存在していた!――第1部〈落ちこぼれ大学生篇〉第2部〈社会人奮闘篇〉第3部〈人生の転機篇〉第4部〈若者たちとの邂逅篇〉につづく、四十代の葛藤を描く完全未発表作『ふぞろいの林檎たちⅤ 』前・後篇(2002年)。*鶴田浩二・水谷豊・桃井かおり出演の名作ドラマ『男たちの旅路』シリーズ(76-82年)、その第4部の2話から登場しなくなる水谷豊がなんと出演し続けるバージョンがあった! 新発見された完全未発表にして異色エピソード〈オートバイ〉(79年)。*山田太一がなんと2時間サスペンスドラマを書いていた!――平凡な夫婦がまきこまれる奇妙な犯罪譚『今は港にいる二人』(82年)*附録として、山田太一が初めて書いたシナリオ『殺人者を求む』(58年)を収録。 はじめに(頭木弘樹) エッセイ「ボツ」 「ふぞろいの林檎たち V」 前・後篇 「男たちの旅路〈オートバイ〉」 「今は港にいる二人」 「殺人者を求む」 収録作品について(頭木弘樹)
いまも人々の胸に残る向田邦子のドラマ。「隣りの女」「七人の刑事」など、テレビ史上に残る名作、知られざる傑作をセレクト収録する。解説 平松洋子 ふとした仕草、ぽつりと吐いたセリフ… 迷いながらも人間らしく生きる人々を描く 没後40年、向田文学の原点! 隣人とその愛人、愛人と本妻、親子もどき、姉と妹……登場人物たちが織りなす、濃密で奇妙で少しやっかいな人間関係。人の温もりとあの懐かしい昭和の息づかい、迷いながら人間らしく生きる人々がここに。向田邦子のテレビドラマ脚本のなかから一話完結作「隣りの女」「きんぎょの夢」「毛糸の指輪」「眠り人形」「七人の刑事(十七歳三ヶ月)」の五篇を収録。 解説 平松洋子
物語創作のバイブル誕生! ハリウッド関係者が全員読んでいる、ストーリーテリングの必読書。 10万人が熱狂した伝説的シナリオ教室の講師が、あなたの創作人生を変える! ストーリーテリングの分野で世界的に最も影響力のあるロバート・マッキーのあの最重要著作『Story(原題)』が新訳でついに刊行! 本書で論じるのは、 原則であって、ルールではない。 永遠に変わらない普遍的な型であって、公式ではない。 元型(アーキタイプ)であって、紋切り型ではない。 綿密さであって、近道ではない。 現実であって、執筆にまつわる種明かしではない。 技術の習得であって、市場の予測ではない。 観客へのリスペクトであって、侮蔑ではない。 そして、独創性であって、模倣ではない! もはや伝説となっているロバート・マッキーのセミナーの内容が一冊に。 脚本家だけでなく、小説家、ジャーナリスト、ノンフィクション作家、あらゆるタイプのストーリーテリングについて新たな視点を提示する至上の一冊! ロバート・マッキーは30年間世界中を飛び回り、脚本家、小説家、劇作家、詩人、ドキュメンタリー作家、プロデューサー、演出家を育成してきました。受講生の数は100,000人以上にのぼり、その中には数多くのアカデミー賞・エミー賞受賞者がいます。 【ロバート・マッキーのセミナー受講生の受賞歴】 アカデミー賞受賞者数 60人 (ノミネート200人) エミー賞受賞者数 200人 (ノミネート1,000人) 全米監督協会賞(DGA)受賞者数 50人 (ノミネート100人) 米・脚本家組合賞(WGA)受賞者数 100人 (ノミネート250人) ロバート・マッキーの門下生の中にはピーター・ジャクソン(『ロード・オブ・ザ・リング』3部作や『ホビット』の監督・脚本)など大きな成功を手にした監督もいます。また、ピクサーの脚本チーム(『トイ・ストーリー』や『ファインディング・ニモ』など)のように、ハリウッドの脚本家にとってマッキーの脚本講座は脚本家になるための登竜門になっています。 この伝説的なセミナーの内容を一冊に凝縮したのが、本書『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』です。 本書では、脚本家が学ばなければならないストーリーの普遍的な「型」を解説するとともに、キャラクター造形の方法、または物語に必須の「事件」の描き方とその設定の仕方を徹底的に掘り下げます。 特に、目から鱗が落ちるように感じるのは、これまで、ストーリーとキャラクターは別のものであるかのように扱われていたのに対し、マッキーが「ストーリーの構造とはキャラクターのことであり、キャラクターとはストーリーの構造のことである」と強く主張する点にあるでしょう。本書は、物語の「内容」にふさわしい「形式」を、ストーリーを創作する上で実際にどのように与えるかということを詳説しています。 「本書は、六つの大陸の観客を沸かせ、繰り返し上映・上演されて何十年も生きつづける作品を生み出すことをめざしている。ハリウッドの残り物をあたためなおす方法を記したレシピ本など、もうだれも求めていない。必要なのは、われわれの芸術の根底にある理論、才能を解き放つ指針となる原則を再発見することだ。」 (本書より抜粋) ストーリーに必要な型を学ぶことによって、真のオリジナリティを引き出す、大人気の白熱講義。 物語創作の世界的権威、ロバート・マッキーの最重要著作『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』がついに新訳で刊行! 謝辞 本書の概要 第1部 脚本家とストーリーの技術 イントロダクション 1 ストーリーの問題 第2部 ストーリーの諸要素 2 構成の概略 3 構成と設定 4 構成とジャンル 5 構成と登場人物 6 構成と意味 第3部 ストーリー設計の原則 7 ストーリーの本質 8 契機事件 9 幕の設計 10 シーンの設計 11 シーンの分析 12 編成 13 重大局面、クライマックス、解決 第4部 脚本の執筆 14 敵対する力の原則 15 明瞭化 16 問題と解決策 17 登場人物 18 ことばの選択 19 脚本家の創作術 フェードアウト 推薦図書 フィルモグラフィー 解説 訳者あとがき