【2025年】「南北朝」のおすすめ 本 80選!人気ランキング
- 角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 6 二つの朝廷 南北朝~室町時代前期
- 極楽征夷大将軍
- 足利尊氏: 室町人物伝 (日本の歴史 コミック版 31)
- 足利尊氏と関東 (人をあるく)
- 観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い (中公新書 2443)
- 風の群像 上: 小説・足利尊氏 (講談社文庫 す 1-33)
- 島津貴久-戦国大名島津氏の誕生- (中世武士選書37)
- 眠れなくなるほど面白い 図解 日本史: 日本史の流れとナゼがスッキリまるわかり!
- 楠木正成 知られざる実像に迫る
- 魏晋南北朝 (講談社学術文庫 1595)
第169回直木三十五賞受賞作である本書は、室町幕府初代将軍・足利尊氏の謎に迫る歴史群像劇です。動乱の時代、北条家の独裁政権下で、足利直義は怠惰な兄・尊氏を支えながら幕府を守ります。後醍醐天皇の北条家討伐の勅命を受け、一族は反旗を翻しますが、倒幕後の混乱の中、尊氏を抜きに新たな幕府を樹立しようとする高師直の動きも描かれています。尊氏が権力の頂点に立った理由を探る物語です。著者は垣根涼介。
保元の乱から文禄・慶長の役まで、重要な戦乱を最先端の研究者が最新研究をもとに紹介。武士による戦乱の歴史を一望に収める決定版。 『承久の乱』『応仁の乱』など重要な戦乱をめぐる最新研究成果を紹介。保元の乱から慶長の役まで、武士による戦乱の時代であった中世の歴史を一望に収める。 『承久の乱』『応仁の乱』など重要な戦乱をめぐる最新研究成果を紹介。保元の乱から慶長の役まで、武士による戦乱の時代であった中世の歴史を一望に収める。 1 保元・平治の乱 佐伯智広 2 治承・寿永の乱 下村周太郎 3 承久の乱 田辺旬 4 文永・弘安の役 高橋典幸 5 南北朝の内乱 西田友広 6 永享の乱 杉山一弥 7 享徳の乱 阿部能久 8 応仁の乱 大薮海 9 明応の政変 山田康弘 10 西国の戦国争乱 ―十六世紀前半の中国地域を中心に 菊池浩 11 東国の戦国合戦 久保健一郎 12 石山合戦 金子拓 13 豊臣秀吉の統一戦争 平井上総 14 文禄・慶長の役 津野倫明 15 総論 高橋典幸
中世島津氏、戦後初の本格的通史!鎌倉時代から明治維新まで、九州南部(薩摩・大隅・日向)を守護・戦国大名・藩主として統治した日本を代表する名門島津氏。初代忠久から著名な義久・義弘・歳久・家久四兄弟の活躍まで、名門の誕生潭とも言える中世島津氏の歴史を、わかりやすい図説形式でひもとく。執筆は島津氏研究をリードする新名一仁・栗林文夫・久下沼譲氏が担当。関係史跡の写真・地図を多数掲載し、本書を片手に現地を歩きたくなる1冊です。 Ⅰ 島津氏の誕生と薩摩支配の足固め 治承3年(1179)~元弘3年(1333) Ⅱ 南北朝内乱と九州の激闘 建武元年(1334)~応永3年(1396) Ⅲ 一族・国一揆との戦いに明け暮れた室町時代 応永3年(1396)~文明6年(1474) Ⅳ 島津氏の戦国大名化 文明6年(1474)~天文21年(1552) Ⅴ 島津氏の最盛期と四兄弟の活躍 天文23年(1554)~天正6年(1578) Ⅵ 九州統一戦と豊臣政権との対決 天正6年(1578)~天正15年(1587) Ⅶ 豊臣政権下の島津家と関ヶ原の戦い 天正15年(1587)~慶長8年(1603)
足利義教は、有力守護大名による宿老会議でくじ引きで六代将軍に選ばれる。しかし、飢餓と悪疫が広がる中で初の土民蜂起が起こり、続いて応仁の乱が勃発。これにより、西国のほとんどが戦火に巻き込まれ、栄華を誇った京の都は焦土となる。
応仁の乱後、弱体化した室町幕府。将軍は無力だったと言われるが本当か。九代義尚から十五代義昭まで七人のしたたかな戦いを描く。 応仁の乱後、弱体化した室町幕府。将軍は無力だったと言われるが本当か。九代義尚から十五代義昭まで七人のしたたかな戦いを描く。
室町幕府の自壊の原因を探る本書は、応仁の乱(1467~77)を中心に、戦の背景や経過、長期化の理由を解明する。著者の呉座勇一は日本中世史の専門家で、乱の勃発から終結、乱後の幕府の状況までを詳細に分析し、応仁の乱が日本史に与えた影響を考察する。