【2023年】「現代貨幣理論」のおすすめ 本 5選!人気ランキング

この記事では、「現代貨幣理論」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 全国民が読んだら歴史が変わる奇跡の経済教室【戦略編】
  2. MMT現代貨幣理論入門
  3. 富国と強兵
  4. 日本人が本当は知らないお金の話 (Knock‐the‐knowing)
  5. 負債論 貨幣と暴力の5000年
No.1
100

経済学者・官僚がこっそり読んだ『奇跡の経済教室』待望の第2弾。政治家に読ませたい本№1!世界で起きている変化、日本がとるべき戦略が面白いほど見えてくる!全米騒然・日本上陸のMMT(現代貨幣理論)がよく分かる特別付録つき 第1章 基礎知識のまとめ 日本経済の長期停滞 「合成の誤謬」 デフレ対策とインフレ対策 貨幣についての正しい理解(現代貨幣理論) 財政に関する正しい理解(機能的財政論) 財政赤字は削減できるか グローバリゼーションの真実 主流派経済学の非現実性 第2章 二つの成長戦略 「アメ型」成長戦略 制約こそが成長の源泉 「ムチ型」成長戦略 「ムチ型」では成長できない 第3章 「ムチ型」成長戦略の帰結 アメリカの「ムチ型」成長戦略 日本の「ムチ型」成長戦略 「女性の活躍」「人生百年時代」そして「外国人材」 平成の改革の評価 第4章 富を増やす二つのやり方 デフレで得をする人々 「ポジティブ・サム」と「ゼロ・サム」 規制緩和の虚実 第5章 レント・シーキング活動 失敗に終わったPFI 沼のワニ ルサンチマン 既得権益 アメリカの金融業界によるレント・シーキング活動 レント・シーキング活動の疑い 日本人であることも既得権益 第6章 大失敗した行政改革 なぜ行政はレント・シーキング活動を放置しているのか 官僚主導という誤解 調整型官僚と族議員 「改革派」官僚の登場 「改革派」官僚が考えた内閣人事局 レント・シーキング活動と行政改革 第7章 諸悪の根源 税制とレント・シーキング活動 財政健全化が招くレント・シーキング活動 財政健全化から移民政策へ 第8章 エリートたちの勘違い 元大物次官の述懐 自己実現的予言 国民の品格? 財政を精神論で語ることの危険性 財政赤字と民主政治 民主政治とインフレ 財政規律? エリート意識の倒錯 第9章 なぜエリートたちは考え方を変えられないのか 認識共同体 財務省の認識共同体 グローバルな認識共同体 回転ドアと認識共同体 留学と認識共同体 排除の論理 第10章 なぜ保守派は、新自由主義が好きなのか 保守派と新自由主義 インフレ=民主主義の過剰 平成の保守派 第11章 なぜリベラル派は嫌われるのか リベラル派の変質 不毛な選択肢 枝野幸男氏の大演説 第12章 世界を読み解く新たな座標軸 イデオロギーの四元構造 トランプ大統領の登場 英仏の混乱 ポピュリズム 第13章 滅びゆく民主主義 グローバル化と民主政治 EUは反民主的な制度 国際条約と民主政治 第14章 歴史の大問題 経路依存性 イデオロギーの経路依存性 特別付録 ①よくわかるMMT(現代貨幣理論)入門 ②MMTは、インフレを制御不能にする? ③MMTが受け入れられない心理学的な理由 ④MMTと認識共同体 ⑤MMTと民主政治 第1章 基礎知識のまとめ 日本経済の長期停滞 「合成の誤謬」 デフレ対策とインフレ対策 貨幣についての正しい理解(現代貨幣理論) 財政に関する正しい理解(機能的財政論) 財政赤字は削減できるか グローバリゼーションの真実 主流派経済学の非現実性 第2章 二つの成長戦略 「アメ型」成長戦略 制約こそが成長の源泉 「ムチ型」成長戦略 「ムチ型」では成長できない 第3章 「ムチ型」成長戦略の帰結 アメリカの「ムチ型」成長戦略 日本の「ムチ型」成長戦略 「女性の活躍」「人生百年時代」そして「外国人材」 平成の改革の評価 第4章 富を増やす二つのやり方 デフレで得をする人々 「ポジティブ・サム」と「ゼロ・サム」 規制緩和の虚実 第5章 レント・シーキング活動 失敗に終わったPFI 沼のワニ ルサンチマン 既得権益 アメリカの金融業界によるレント・シーキング活動 レント・シーキング活動の疑い 日本人であることも既得権益 第6章 大失敗した行政改革 なぜ行政はレント・シーキング活動を放置しているのか 官僚主導という誤解 調整型官僚と族議員 「改革派」官僚の登場 「改革派」官僚が考えた内閣人事局 レント・シーキング活動と行政改革 第7章 諸悪の根源 税制とレント・シーキング活動 財政健全化が招くレント・シーキング活動 財政健全化から移民政策へ 第8章 エリートたちの勘違い 元大物次官の述懐 自己実現的予言 国民の品格? 財政を精神論で語ることの危険性 財政赤字と民主政治 民主政治とインフレ 財政規律? エリート意識の倒錯 第9章 なぜエリートたちは考え方を変えられないのか 認識共同体 財務省の認識共同体 グローバルな認識共同体 回転ドアと認識共同体 留学と認識共同体 排除の論理 第10章 なぜ保守派は、新自由主義が好きなのか 保守派と新自由主義 インフレ=民主主義の過剰 平成の保守派 第11章 なぜリベラル派は嫌われるのか リベラル派の変質 不毛な選択肢 枝野幸男氏の大演説 第12章 世界を読み解く新たな座標軸 イデオロギーの四元構造 トランプ大統領の登場 英仏の混乱 ポピュリズム 第13章 滅びゆく民主主義 グローバル化と民主政治 EUは反民主的な制度 国際条約と民主政治 第14章 歴史の大問題 経路依存性 イデオロギーの経路依存性

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No.2
69

MMT現代貨幣理論入門

L・ランダル・レイ
東洋経済新報社

全米大論争、国会で議論白熱の「MMTのバイブル」待望の邦訳!いち早く日本に紹介した中野剛志氏と、「反緊縮」の松尾匡氏のW解説 第一人者による「バイブル」、待望の邦訳! アメリカで大論争、国会でも議論白熱。 いち早く日本に紹介した中野剛志氏と、「反緊縮の旗手」松尾匡氏によるダブル解説。 貨幣観を一新! MMTは、イデオロギーでもなく、願望でもなく、現実なのである。 【MMT(現代貨幣理論)の特徴】 ●日本や米国のように「通貨主権」を有する政府は、自国通貨建てで支出する能力に制約はなく、デフォルトを強いられるリスクもない。財政赤字や国債残高を気にするのは無意味である。 ●政府にとって、税金は財源ではなく、国債は資金調達手段ではない。政府が先に通貨を支出しない限り、民間部門は税金を納めることも、国債を購入することも論理的に不可能である。税金は所得、国債は金利にはたらきかけ、経済を適正水準に調整するための政策手段である。 ●政府は「最後の雇い手」として、希望する人々全員に、一定以上の賃金水準で就業する機会を約束することができる。この「就業保証プログラム」は、「完全雇用と物価安定」という公共目的に資する、強力な経済安定装置である。 【内容紹介】 「財政は赤字が正常で黒字のほうが異常、むしろ、どんどん財政拡大すべき」という、これまでの常識を覆すような「現代貨幣理論」(MMT)。MMTでは「就業保証プログラム」により、完全雇用も可能とされている。 アメリカでは、本書著者のL・ランダル・レイをはじめ、次の次の大統領とも言われるオカシオコルテス下院議員やサンダース大統領候補のブレーンを務めたステファニー・ケルトン教授たち「MMT賛成派」と、ノーベル経済学賞受賞の経済学者クルーグマン、元財務長官のサマーズ、FRBのパウエル議長、著名投資家のバフェットたち「MMT批判派」との間で大論争が起こっている。日本でもNHKや新聞などマスコミ報道も増えるなか、日銀の黒田総裁も否定的なコメントを出し、国会では議論が白熱している。 はたして、この理論はいったいどういうものなのか。 MMT研究の第一人者、L・ランダル・レイによる「バイブル」、待望の邦訳。 巻頭と巻末では著書『富国と強兵 地政経済学序説』でMMTをいち早く日本に紹介した中野剛志氏と、「反緊縮」の旗手で「日本のバルファキス」とも言われる松尾匡氏が、理論のポイントやMMTを取り巻く現状や経緯ととともに解説する。 【巻頭解説】 「現実」対「虚構」 ~MMTの歴史的意義(中野剛志) 【序 論】現代貨幣理論の基礎 【第1章】マクロ会計の基礎 ~1つの部門の赤字は、別の部門の黒字に等しい 【第2章】自国通貨の発行者による支出 ~租税が貨幣を動かす 【第3章】国内の貨幣制度 ~銀行と中央銀行 【第4章】自国通貨を発行する国における財政オペレーション ~政府赤字が非政府部門の貯蓄を創造する 【第5章】主権国家の租税政策 ~「悪」に課税せよ、「善」ではなく 【第6章】現代貨幣理論と為替相場制度の選択 ~失敗するように設計されたシステム「ユーロ」 【第7章】主権通貨の金融政策と財政政策 ~政府は何をすべきか? 【第8章】「完全雇用と物価安定」のための政策 ~「就業保証プログラム」という土台 【第9章】インフレと主権通貨 ~「紙幣印刷」がハイパーインフレを引き起こすわけではない 【第10章】結論:主権通貨のための現代貨幣理論 ~MMTの文化的遺伝子 【巻末解説】MMTの命題は「異端」ではなく、常識である(松尾匡)

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No.3
67

富国と強兵

剛志, 中野
東洋経済新報社

経済力と政治力・軍事力との間の密接不可分な関係を解明する地政経済学で、資本主義終焉論と地政学が復活する今と未来を読み解く。 衰退著しい覇権国アメリカ、混乱する中東、クリミアを強引に奪取するロシア、東シナ海、南シナ海で挑発行為をやめない中国。 パワーバランスが大変動する今、「地政学」という、古めかしく、禍々しいニュアンスすら伴った言葉が現代に蘇ってきている。 一方でこれまでの地政学的思考だけで、世界を分析し、生き抜くことは非常に困難だ。 経済が地政学的環境にどのような影響を与えるのか、またその逆についても考察を及ばさなければならない。そうしなければ国際政治経済のダイナミズムを理解できず、戦略を立案することもできない。そこで、地政学と経済学を総合した「地政経済学」とも呼ぶべき新たな思考様式が必要となる。 本書では、「地政経済学」とは、「富国」と「強兵」、すなわち経済力と政治力・軍事力との間の密接不可分な関係を解明しようとする社会科学であることを示し、地政学なくして経済を理解することはできず、経済なくして地政学を理解することはできないことを明らかにする。 『TPP亡国論』で日米関係のゆがみを鋭い洞察力でえぐり出した著者が、資本主義終焉論と地政学が復活する今と未来を読み解く渾身の書き下ろし大著。 ポスト・グローバル化へ向かう政治、経済、軍事を縦横無尽に読み解く気宇壮大な21世紀の社会科学がここにある! 緒言 序 章 地政学と経済学 第1章 貨幣と領土 第2章 資本主義の不安定性 第3章 通貨と財政 第4章 領土の政治経済学 第5章 戦争と国家 第6章 資本と強制 第7章 第一次産業革命の地政経済学 第8章 第二次産業革命の地政経済学 第9章 ハルフォード・マッキンダー(1) 第10章 貿易の地政経済学 第11章 ハルフォード・マッキンダー(2) 第12章 戦争の経済的帰結(1) 第13章 制度経済学 第14章 戦争の経済的帰結(2) 第15章 経済成長の地政経済学 第16章 平和の経済的帰結 第17章 東アジアの地政経済学 第18章 領域国家と通商国家 終 章 地政経済学とは何か 注 人名索引 事項索引

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No.4
67
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No.5
66

負債論 貨幣と暴力の5000年

デヴィッド・グレーバー
以文社

現代人の首をしめあげる負債の秘密を、貨幣と暴力の5000年史の壮大な展望のもとに解き明かす。資本主義と文明総体の危機を測定し、いまだ書かれざる未来の諸可能性に賭ける、21世紀の幕開けを告知する革命的書物。 『負債論』は21世紀の『資本論』か? 現代人の首をしめあげる負債の秘密を、貨幣と暴力の5000年史の壮大な展望のもとに解き明かす。資本主義と文明総体の危機を測定し、いまだ書かれざる未来の諸可能性に賭ける、21世紀の幕開けを告知する革命的書物。トマ・ピケティなど、欧米で絶賛! 人類にとって貨幣は、交換という利便性の反面、バブルなどの破局に向かう幻想の源泉でもある。人類史的な視座から、このような貨幣の本質からリーマン・ショックやギリシア・デフォルト問題などの国際的金融的危機を解明する壮大な構想を展開する。産業資本が衰退し、金融資本が質的、かつ量的に拡大する今日、現代資本主義を理解する上で必読の文献である。 第1章 モラルの混乱の経験をめぐって 第2章 物々交換の神話 第3章 原初的負債 第4章 残酷さと贖い 第5章 経済的諸関係のモラル的基盤についての小論 第6章 性と死のゲーム 第7章 名誉と不名誉 あるいは、現代文明の基盤について 第8章 「信用」対「地金」―そして歴史のサイクル 第9章 枢軸時代(前八〇〇―後六〇〇年) 第10章 中世(六〇〇― 一四五〇年) 第11章 大資本主義帝国の時代(一四五〇から一九七一年) 第12章 いまだ定まらぬなにごとかのはじまり(一九七一年から今日まで)

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