うん、泣けた。良かった。ただ、主人公にちょっと・・・。感情移入できた証拠かな? (以下、ネタバレです) ヒロインの白血病が分かってから、自分の好きな主人公を専属カメラマンにして、生きた証を残していく物語。ポイントは、実は幼いころに出会っていたという点。ヒロインの積極的な行動が健気で心に来るものがある。一方主人公は「専属カメラマン」に徹するという不器用な一途さを見せるけど…そこは、そうじゃないだろ(´Д`) っていう感じで、私的には怒り多め…。 それだけ、物語に引き込まれたので良い作品でした! 読みやすく、4時間くらいで一気読み可能です。電車内では涙でるから読むの注意だよ~
推理と涙活を両方満足できる本の紹介です。 さらに、怖い!夜に寝る前に読むとちょっと怖くて、寝るときに電気消せない…。 読破後は、何とも言えないもの悲しさが残ります。 踏切で撮影された心霊写真。その踏切では不可解な電車停止が相次いだ。読者からの投稿をもとに、心霊現象の取材を始めた雑誌記者が、辿り着いた真実は…。 幽霊の正体も終わり方も涙を誘うものでしたが、雑誌記者の奥さんを思う気持ちが、これまた切なくて、読破後にはその部分が大きく心に残りました。ホラーの要素がなかなか怖くて、面白い作品でした! 背筋を寒くしながら、ぜひ読んでください!
お金の力を正しく知って、思い通りの人生を手に入れよう。変化の時代のサバイバルツールとして世界中で読まれるベスト&ロングセラー オリエンタルラジオ 中田敦彦さん「YouTube大学」で紹介、大絶賛! □最初に読むべき「お金」の基本図書 毎年多くの「お金」に関する本が出版され,書店に並び、そして消えていきます。 そんな状況の中で、「金持ち父さんシリーズ」は刊行から20年経った今でも変わらず多くの支持を得ています。 その第1作目である『金持ち父さん 貧乏父さん』は、時代が変わっても古びない原理原則を示す「お金」の基本図書。 「目からウロコの連続でした! 」という声が絶えず寄せられ、これまで数多の人々の「お金観」を変えてきました。 日本やアメリカのみならず、本書が刊行された2013年時点で51ヶ国語に翻訳され、109ヶ国で読まれています。 教えの書―金持ち父さんの六つの教え 金持ちはお金のためには働かない お金の流れの読み方を学ぶ 自分のビジネスを持つ 会社を作って節税する 金持ちはお金を作り出す お金のためでなく学ぶために働く 実践の書 まず五つの障害を乗り越えよう スタートを切るための十のステップ 具体的な行動を始めるためのヒント