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【2024年】「道徳」のおすすめ 本 47選!人気ランキング

この記事では、「道徳」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. たいせつなきみ
  2. たいせつなきみ 20th Anniversary Edition (Forest・Books)
  3. さかさま
  4. クラス全員が熱心に取り組む! 漢字指導法 ―学習活動アイデア&指導技術―
  5. コリット ファクトリーの謎
  6. 小学校算数の授業づくり はじめの一歩
  7. わたしのせいじゃない―せきにんについて (あなたへ6)
  8. 14のしかけでつくる「深い学び」の算数授業
  9. ヤクーバとライオン (1) 勇気 (講談社の翻訳絵本)
  10. ヤクーバとライオン 2 信頼 (講談社の翻訳絵本)
他37件
No.1
100

たいせつなきみ

マックス ルケード
いのちのことば社
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No.2
88

たいせつなきみ 20th Anniversary Edition (Forest・Books)

マックス・ルケード
いのちのことば社
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No.3
83

さかさま

TERUKO
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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No.5
81

コリット ファクトリーの謎

Teruko
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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No.6
80
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No.7
80
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No.8
79

解けない問題を出したら、問題の条件を多くしたら・・・、授業づくりに本当に生かせる授業の「しかけ」を74の事例を用いて詳説。 問題を「解けなく」したら、問題を「一瞬だけ見せ」たら・・・。子どもたちが動き出す14の「しかけ」で、授業が変わる、子どもが変わる。それぞれの「しかけ」につき5つの事例を掲載した、明日からの算数授業づくりに本当に役立つ一冊。 はじめに 1 序 章 「深い学び」を実現するために 7 第1章 「深い学び」をつくる 14のしかけ 19    1.「解けなくする」 20   解説編 2年生「はこの形」   事例編 1年生「ずをつかってかんがえよう」 3年生「分数」       4年生「わり算の筆算」  5年生「わり算と分数」  2.「場面を曖昧にする」 28   解説編 5年生「体積」   事例編 2年生「たし算とひき算」 3年生「あまりのあるわり算」       4年生「変わり方」    6年生「場合の数」  3.「○○づくりゲームにする」 36   解説編 2年生「九九の表」   事例編 1年生「10より大きいかず」 4年生「がい数」       5年生「整数と小数」   6年生「角柱と円柱の体積」  4.「分類当てゲームにする」 44   解説編 4年生「垂直と平行と四角形」   事例編 1年生「ひろさ」     3年生「三角形」       5年生「整数の性質」   6年生「比例と反比例」  5.「一瞬だけ見せる」 52   解説編 3年生 「長方形はいくつある?」(トピック)   事例編 1年生「いくつといくつ」 4年生「角」       5年生「分数の大きさ」  6年生「対称な図形」  6.「使えなくする」 60   解説編 4年生「わり算の筆算」   事例編 1年生「ながさ」     4年生「角」       5年生「円」       5年生「正多角形」  7.「情報を多くする」 68   解説編 5年生「小数倍」   事例編 1年生「たしざん」    3年生「わり算」       4年生「整理のしかた」  6年生「角柱と円柱の体積」  8.「部分を隠す」 76   解説編 4年生「変わり方」   事例編 1年生「ひきざん」    2年生「たし算のひっ算」       4年生「わり算の筆算」  6年生「比」  9.「基準を隠す・変える」 84   解説編 3年生「10000より大きい数」   事例編 2年生「時こくと時間」  4年生「折れ線グラフ」       4年生「面積」      5年生「三角形や四角形の角」  10.「結果だけ見せる」 92   解説編 1年生「ずをつかってかんがえよう」   事例編 2年生「1000より大きい数」 3年生「分数」       5年生「分数のたし算,ひき算」 6年生「資料の調べ方」  11.「○番目を問う」 100   解説編 3年生「かけ算の筆算」   事例編 1年生「ながさ」     4年生「小数のしくみ」       3年生「10000より大きい数」 5年生「小数のわり算」  12.「式からスタートする」 108   解説編 5年生「小数のわり算」   事例編 1年生「ひきざん」    3年生「わり算」       4年生「がい数の計算」  5年生「体積」  13.「条件をずらす」 116   解説編 6年生「場合の数」   事例編 1年生「ずをつかってかんがえよう」 4年生「分数」       5年生「割合」      5年生「単位量あたりの大きさ」  14.「目的をずらす」  124   解説編 5年生「割合」   事例編 3年生「表と棒グラフ」  3年生「重さ」       4年生「がい数」     6年生「資料の調べ方」 第2章 しかけを組み合わせた実践 133  1. ○○づくりゲームにする+多くする 134       1年生 「3つのかずのけいさん」  2. 部分を隠す+結果だけ見せる 140       2年生 「鶴亀算」(トピック)  3. 条件をずらして比べる場にする+結果だけ見せる 146       4年生 「面積」  4. ○○づくりゲームにする+解けなくする 152       5年生 「整数の性質」 おわりに 158 参考・引用文献 161

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No.9
79
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No.10
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No.11
79

AIの倫理学

M. クーケルバーク
丸善出版
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No.12
79

実践例を基に「教師の有りよう」を考える。 本書は、世阿弥の「風姿花伝」において、「態(わざ)」と表現された「身と心の構え」とそこから得られる学びに沿い、教師の授業実践とその学びはどのようにあるべきか、について著していくものである。これまで授業技術について書かれた書物は多いが、そのほとんどは授業技術を教師に伝える「指南書」であった。それらとは一線を画して、教師の「学びの思想」や「身体技法」を伝える「花伝書」として、佐藤教授がこれまで観察してきた教室の実例に即して叙述していく。 「教師の教師」としてカリスマ的に支持されている佐藤学氏久々の決定版!! 世阿弥の「風姿花伝」において、「態(わざ)」と表現された「身と心の構え」とそこから得られる学びに沿い、教師の授業実践とその学びはどのようにあるべきか、について具体例を挙げつつ著していく。

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No.13
78
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No.14
78
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自分的には未来の絵を描いてるように感じてとっっっても面白かったです!
No.15
78

道徳的価値って、そもそも何だろう? 文部科学省教科調査官(当時)として学習指導要領改訂に携わった著者が、道徳的価値について様々な観点から解説。道徳的価値への確かな理解がよりよい道徳授業を創る! 学習指導要領では特別の教科 道徳の教科目標として「道徳的価値の理解を基に・・(中略)・・道徳的な判断力、心情、実践意欲と態度を育てる」ことが示されました。では、道徳的価値とはそもそも何でしょう。 「自律」「自由」「責任」「個性の伸長」「社会正義」・・・など、大人でも説明が難しいような「道徳的価値」について、その見方・考え方を徹底解説。子どもたちの発達段階に合わせてどのような指導をしたらよいかが分かります。 ●著者について 赤堀 博行(帝京大学大学院教職研究科教授) 1960年東京都生まれ。都内公立小学校教諭、調布市教育委員会指導主事、東京都教育庁指導部義務教育心身障害教育指導課指導主事、同統括指導主事、東京都知事本局企画調整部企画調整課調整主査(治安対策担当)、東京都教育庁指導部指導企画課統括指導主事、東京都教育庁指導部主任指導主事(教育課程・教育経営担当)、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官・国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官を経て、現職。 教諭時代は、道徳の時間の授業実践、生徒指導に、指導主事時代は、道徳授業の地区公開講座の充実、教育課程関係資料の作成などに尽力する。この間、平成4年度文部省道徳教育推進状況調査研究協力者、平成6年度文部省小学校道徳教育推進指導資料作成協力者「うばわれた自由(ビデオ資料)」、平成14年度文部科学省道徳教育推進指導資料作成協力者「心のノートを生かした道徳教育の展開」平成15年度文部科学省生徒指導推進指導資料作成協力者「非行防止教育実践事例集」、平成20年度版『小学校学習指導要領解説 道徳編』の作成にかかわる。 第1章 学校の道徳教育における道徳的価値の考え方 1 道徳授業が目指すもの 2 道徳的価値の見方・考え方 3 道徳的価値と徳目 4 道徳の内容項目と道徳的価値 第2章 道徳の内容項目と道徳的価値 1 A主として自分自身に関すること  ⑴善悪の判断、自律、自由と責任   ①正義   ➁自主自律   ➂自信   ④自由   ➄責任  ⑵正直、誠実   ①正直   ➁素直   ➂明朗   ④反省   ➄誠実  ⑶節度、節制   ①健康   ②安全   ③物持   ④節約   ➄整理整頓   ⑥自立   ⑦思慮   ⑧節度   ⑨節制  ⑷個性の伸長   ①個性伸長   ②向上心  ⑸希望と勇気、努力と強い意志   ①勤勉   ②努力   ③不撓不屈   ④希望   ➄勇気   ⑥克己  ⑹真理の探究   ①探究心   ②創意   ③進取 2 B主として人との関わりに関すること  ⑴親切、思いやり   ①親切   ②同情  ⑵感謝   ①尊敬   ②感謝   ③報恩  ⑶礼儀   ①礼儀   ②真心  ⑷友情、信頼   ①友情   ②協力   ③信頼   ④異性尊重  ⑸相互理解、寛容   ①相互理解   ②寛容   ③謙虚 3 C主として集団や社会との関わりに関すること  ⑴規則の尊重   ①規則遵守   ②公共心   ③公徳心   ④権利   ➄義務  ⑵公正、公平、社会正義   ①公正   ②公平   ③社会正義  ⑶勤労、公共の精神   ①勤労   ②奉仕  ⑷家族愛、家庭生活の充実   ①家族愛   ・孝行   ・友愛  ⑸よりよい学校生活、集団生活の充実   ①愛校心  ⑹伝統と文化の尊重、国や郷土を愛する態度   ①郷土愛   ②愛国心  ⑺国際理解、国際親善   ①国際理解   ②国際親善   ③人類愛 4 D主として生命や自然、崇高なものとの関わりに関すること  ⑴生命の尊さ   ①生命尊重  ⑵自然愛護   ①動植物愛護   ②自然愛護   ③環境保全  ⑶感動、畏敬の念   ①畏敬   ②敬虔  ⑷よりよく生きる喜び   ①高潔 おわりに 道徳科の特質を生かした授業を行うために

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No.17
78

「道徳読み」=教科書の読み物教材を徹底活用した、どの教科書でも使える授業法。 準備物はありません。教科書と鉛筆、そして考える頭だけ。 「道徳読み」は次の5つのパートで構成されます。 1、普通に読む 2、道徳読み(道徳さがし・道徳みつけ)をする →子どもたちは、主体的に、真剣に、教材と向き合います。 3、みつけた道徳を発表する →子どもたちは、対話を通じて自分が気づかなかった道徳を獲得。 4、登場人物に通知表を付ける →子どもたちは、自分とは異なる考え方を学びます。 5、自分を省みる →子どもたちは、自分自身への深い学びを体験します。 この授業法を学べば、誰でも、主体的・対話的で深い学びのある道徳授業ができるようになります。 本書では「道徳読み」の基本から実践までを1冊に収録しました。実践パートでは、おなじみの教材を使った授業が、学習指導案から実際の授業のながれまで全学年分掲載されています。 Ⅰ 「道徳読み」の基本  1 道徳の基本的な考え方 ①道徳脳で教材を読む/②心は自分から/③第二の天性を豊かにする/④他人には優しく。自分には?  2 「道徳読み」の方法 ①普通に読む(通読)/②道徳さがし・道徳みつけ/③発表をする/④通知表を付ける/⑤省みる(自分の心に落とす)  3 評価(子どもに対する評価) ①「特別な教科 道徳」の評価/②「道徳読み」での評価  4 「道徳読み」の効果 ①子どもへの効果/②広がる目/③教師の教材分析力がつく Ⅱ  「道徳読み」の実際  1 学年別・授業実践 第一学年 「はしのうえのおおかみ」 第二学年 「七つぼし」 第三学年 「ヒキガエルとロバ」 第四学年 「ブラッドレーのせい求書」 第五学年 「手品師」 第六学年 「ブランコ乗りとピエロ」  2 「道徳読み」をより豊かにするために 発展例① 「道徳ってどんな勉強?」 発展例② 「読み物教材以外で『道徳読み』」 Ⅲ「道徳読み」に困ったらQ&A コラム●「道徳読み」と学級づくり  ① 子どもを観る視点にする/② 5分間の小さな「道徳読み」/③「法治」と「徳治」

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No.18
78

きりんはダンスをおどれない

ジャイルズ・アンドレイ
PHP研究所
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No.19
77
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No.20
77
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No.21
77
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No.22
77
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No.25
77
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No.27
77
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No.28
77

この1冊で、教師1年目を乗り切る! 本書では、 「仕事のやり方」「新年度・新学期の準備」「学級経営」「授業」 「子どもとのコミュニケーション」「保護者との関わり方」 という教師の基本的な仕事内容とそのコツを紹介しています。 1年目は特に覚えることも多く、慌ただしい毎日が続きますが、 きちんとコツをおさえていけば、学級崩壊もせず1年目を乗り切ることができます。 何年も初任者指導にあたってきた著者だからわかる、 初任者のよくある失敗例などもあわせて紹介しています! 序章 最初の1ヶ月で身につけたい仕事のきほん  まずはマネて、マネて、仕事を覚える/50点でいい!提出物の締めきり/お先に失礼しますが言える教師になる 1章 必ずやっておきたい新年度・新学期の準備  忙しい始業式はまずこの5つをおさえる/ 子どもの居場所確保が教室設営の役割/初任の先生がよくつまづく失敗 2章 ここだけは押さえたい学級経営のコツ  返事・挨拶・後始末ができる子どもに/朝の会・終わりの会は10分以内で/給食当番で学級崩壊を防ぐ  3章 新任だからできる! 授業の指導  1時間の授業に単元の基本を入れる/話の聞き方を指導しよう/基本的な板書の技術/ノート指導/学習ルール 4章 クラスをまとめる子どもとのコミュニケーション  ほめ方&叱り方をみにつけよう/子どもとの距離のとり方/5段階でトラブルを解決する/いじめを防ぐ方法 5章 新任教師だからできる保護者とのかかわり方 最初の授業参観が保護者との関係を決める/挫折しない学級通信の続け方/どの親もわが子が一番 

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No.29
77
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No.31
76

読み聞かせは魔法!

吉田 新一郎
明治図書出版
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No.34
76

●すぐに読んで実践できる●具体的な対応がわかる●当事者の視点からUDや配慮を考えるヒントになる 大人が身につけておきたい ・ほめるスキル ・しかるスキル ・つたえるスキル ・はげます 支援スキルを、イラストやエピソードをまじえて35紹介します。 「子どもたちはこんなふうに受け止めていたんだ」「自分はしつけだと思っていたけど、子どもにとっては納得いかない行動だったんだな」…と思ったら、対応をチェンジしてみませんか? ●●●●まえがきより●●●● 思えば、自分が大学でカウンセリングを学んでいた頃は、「困っているその子(人) をどう変えるか」という考えしか無かった気がします。しかし、支援を実践していく うち、子どもの応援をする大人が、そう、「大人こそがまず変わるべきなのだ」と気づかされました。 なぜなら、子どもたちは身の回りの大人の姿をモデルにして育ち、そして大人との関わりの中から多くのことを吸収し、変容していくからです。 チェックしてみよう! あなたにはどんな苦手さがありますか? 発達障害のある子どもたちの苦手さを感じ、知ろう 【1 ほめるスキル】 1 子どもの気持ちを受けとめてほめる 2 ささやかに、ていねいにほめる 3「しっかり」「きっちり」「ちゃんと」はNGワード 4 取り組みの「途中」からほめる 5「ほめる」と「しかる」をセットにしない 6「できて当たり前」という考えから抜け出す 7「間接強化」の技を使う 【2 しかるスキル】 1 子どもに響くしかり方を工夫する 2 ポイントを決めて、短くしかる 3 質問形式の言葉を使わない 4「裏を読ませる」言い方を減らす 5 あいまいな表現は避ける 6「罰によるコントロール」に依存しない 7 しかり方のムラをなくす 【3 禁止・命令・注意の言葉かけのスキル】 1 禁止は否定文でなく肯定文で 2 おどさないで励ます 3 マイルドな言い方も取り入れる 4 ときにはお願いしてみる 5 先手の「ありがとう」 6 ネガティブな暗示よりポジティブな暗示を 7 大切に思う気持ちを必ず添える 【4 励ますスキル】 1 その子の心に寄り添って聴く 2 まずプロセスを楽しませる 3 うまくできたことから学ぶ ─ ポジティブセルフレビュー 4「立ち直り力(レジリエンス)」を育む 5 子どもの「励ましパワーワード」を見つける 6 静かなる励まし 7 タイミングが大事 【5 スキルを支えるスピリッツ】 1 応援のヒントはその子の中に 2 子どものプライドに目を向けよう 3 心のストライクゾーンを広げよう 4 伝えたい大切なことは、おだやかに 5「ふわっと言葉」を増やそう 6 あなたもがんばりすぎないで 7「人生を楽しむ大人のお手本」になる

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No.35
76
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No.36
76

異年齢の子どもたちの集団での遊びが、飛躍的に学習能力を高めるのはなぜか。教室外での学びから学びの場としての学校のあり方まで。 異年齢の子どもたちの集団での遊びが、飛躍的に学習能力を高めるのはなぜか。 狩猟採集の時代の、サバイバルのための生活技術の学習から解き明かし、著者自らのこどもの、教室外での学びから、学びの場としての学校のあり方までを高名な心理学者が明快に解き明かした。 生涯にわたって、良き学び手であるための知恵が詰まった本。 プロローグ─息子が校長室で発した言葉から教育の生物学的意味を考える 第1章  子ども時代の過ごし方の大きな変化 人生に必要な知恵はすべてルービー・ルーから学んだ 50年かかって教育環境から失われたものとは 外遊びをしないで育つ子どもたちの心理的障害 子どもたちの自由な遊びの減少と心理的障害の増加 第2章  狩猟採集民の子どもたちは遊びでいっぱいだった 狩猟採集民の断固たる平等主義 寛大さと信頼にあふれた子育てはどこから来るのか 狩猟採集民の子どもは集約的にスキルと知識を身につける必要がある 社会的なスキルと価値観を学ぶのは、子どもたちだけで無制限に遊ぶ時間 並外れた自制心は、どのように育まれるのか 第3章  学校教育の歴史誰の必要から、いまのような学校はできたのか? 農業が変えた子育ての目標 子育てに覆いかぶさる封建主義と産業のさらなる影響 学校の誕生──初期の神学校の洗脳と服従訓練 カトリック教会と学びのトップダウン[垂直]型の支配 プロテスタント主義の台頭と義務教育の起源 義務教育制度──どのようにして学校は国家に奉仕するようになったのか 高まり続ける学校のパワーと画一化 第4章  強制された教育制度の7つの罪 子どもは無能で、信頼に値せず、強制されることが必要な存在 学校と監獄 罪1 正当な理由も適正な手続きもなく、自由を否定している 罪2 責任能力と自主性を発達させる妨げになっている 罪3 学びの内発的動機づけを軽視している(「学び」を「勉強」ないし「苦役」に転換している) 罪4 恥ずかしさ、思いあがり、皮肉、不正行為を助長する形で生徒を評価する 罪5 協力といじめの衝突 罪6 クリティカル・シンキングの禁止 罪7 スキルと知識の多様性の減少 第5章  母なる大地は現代においても有効である 管理された学びと遊びから自由をとりもどした学校 本当に民主的な学校 教育機関としての学校 卒業生の成功はどうして説明できるのか? サドベリー・バレーは、どのように狩猟採集民と似ているか ● 遊びと探究するための時間と空間 ● 生徒たちは年齢に関係なく自由に交流できる ● 知識があって、思いやりのある大人たちとの接触 ● 様々な設備・備品へのアクセスと、それらを自由に使えること ● 考えを自由に交換できること ● いじめからの解放 ● 民主的なコミュニティーに浸っている 生徒たちの学校での活動と卒業後のキャリアとの継続性 第6章  好奇心、遊び心、社会性 インドで見る子どもたちの自己教育力 学習能力がある動物 好奇心─探究し、理解しようとする欲求 遊び心─練習することとつくり出すことの欲求 6つの遊びのタイプ ・肉体的な遊び ・言葉遊び ・探索的な遊び ・建設的な遊び ・空想的な遊び ・社会的な遊び 人間の社会性・情報や考えを共有したいという欲求 学校はどうやって子どもたちの教育への本能を阻止しているのか 第7章  遊びのパワー 心理学が解き明かす学び、問題解決、創造性 遊びのパワー・4つの結論 いい結果を出すような圧力は、新しい学びを妨げる 創造的になるように求める圧力は、創造性を妨げる 遊び心を誘導すると、創造性や洞察のある問題解決力が高まる 遊び心の心理状態が、年少者が論理的な問題を解くのを可能にする 遊びについて深く考える 遊びは自己選択的で、自主的 遊びは結果よりも過程が大事 遊びの規則は、参加者のアイディアに導かれる 遊びは想像的 遊びは、能動的で、注意を怠らず、しかもストレスのない状態で行われる 遊びのパワーは些細なことにある まとめ 第8章  社会的・感情的な発達に果たす遊びの役割 遊びとしてするスポーツからの教訓 教訓1 試合を続けたければ、全員を満足させ続けなければならない 教訓2 ルールは修正可能で、プレーヤーたちによってつくられる 教訓3 対立は、話し合い、交渉、妥協で解決する 教訓4 あなたのチームと相手チームの違いは一切ない 教訓5 よいプレーをして、楽しむことの方が、勝つことよりもはるかに重要 ごっこ遊びからの教訓 ホロコーストにおける子どもの遊び 「危ない」遊びの価値 共感能力の低下と自己中心主義の増大 ビデオゲームはどうでしょうか? 第9章  なぜ異年齢の混合が子どもの自己教育力を飛躍的に伸ばすのか 異年齢混合──教育機関の秘密兵器 年少の子どもたちにとっての異年齢混合の価値 「今日誰かの助けがあってできたことは、明日一人でできるようになる」を遊びで練習し続ける 年長者のすることを観察することで学ぶ ケア(気づかい)と精神的なサポートを受ける 年長の子どもたちにとっての自由な異年齢混合の価値 育てたり、リードしたりすることを学ぶ 教えることを通して学ぶ 年少の子たちの創造性が喚起する影響 第10章  「最悪の母親」と信頼にあふれた子育て 3つのタイプの子育て 信頼にあふれた子育て 指示的で支配的な子育て 指示的・保護的な子育て 信頼にあふれた親が減少する理由 近所の弱体化と、子どもたちの近所での遊び友だちの喪失 子育てについての常識の低下と世界的な不安の上昇 未来の雇用の不確実性の増大 学校の力と、学校が押しつける抑圧的な諸条件に従わせる必要性の高まり 学校中心の子どもの成長と子育てモデルの増大 より信頼にあふれた親にどうしたらなれるのか 自分の価値を検討する あなたが子どもの未来を左右するという考えを捨てる 子どもの活動をモニター(監視)したいという誘惑に耐える 子どもが遊べて探索できる安全な場所や機会を見つけるか、つくり出す 従来の学校に代わる別の可能性を考える 将来的なビジョン 訳者解説─自立した学び手をどう育てるか 索引 参考文献 原註 訳注で紹介した参考文献

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No.37
76
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No.38
76

教えない先生が多すぎる。「教える」とはどういうことか。教師・父母必読、問題の書。 教えるということ(長い教師生活のなかで 教師の資格 教えない教師 無責任な教師 ほんものの教師) 教師の仕事(教師志望の動機 素人教師と玄人教師 職業人としての技術 職業意識に徹する 教師の仕事の成果) 「ことば」について(「ことば」を考える 流行語は悪いことばか 子どもたちの感覚はするどい 「カッコイイ」使用禁止同盟 ことばを豊かに)

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No.39
76

日本のすべての教師に勇気と自信を与えつづける永遠の名著!一年生担任のおののきと驚きの実録!一年生を知って、一人前の教師になろう! 一年生を迎える準備 ドキュメント・入学式当日-緊張の二五分間 入学後一週間のようす 入学後一カ月 給食始まる 係の仕事に意欲をもたせる 授業を知的に 保護者とのかかわり方 一人一人への配慮を具体的に 児童の活動を生き生きと 一年生を終える

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No.41
76
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No.42
76

第一歌集『サイレンと犀』につづく 5年ぶりの第二歌集、ついに刊行! 「自分が見落としていた記憶を 連れて来てくれる とてもやさしく 体験を(こんなに簡単に) 捏造してくれる とてもあたたかく 大嗣くん あの時間を 丸ごと カプセルに閉じ込めたような言葉達は それぞれの経験が誰のものにもなり得る そんな可能性(未来)を 示唆しているかも知れないよ」 国府達矢​(ミュージシャン) 「21世紀前半のなにげない日常に潜む、 こわれやすい奇跡を、琥珀の中に永遠に 閉じ込めてしまうような作品の数々。 ポップスのように、映画のように。 短歌って今もこんなに アクチュアルなものだったのか。」 七尾旅人(シンガーソングライター) 【著者選】 写メでしか見てないけれどきみの犬はきみを残して死なないでほしい   返信はしなくていいからアメリカっぽいドーナツでも食べて元気だして もう一軒寄りたい本屋さんがあってちょっと歩くんやけどいいかな   ゆぶね、って名前の柴を飼っていたお風呂屋さんとゆぶねさよなら  二回目で気づく仕草のある映画みたいに一回目を生きたいよ

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No.43
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師弟のようなクラスメートのような3人の創作とお話の本。 師弟のようなクラスメートのような3人の創作とお話の本。 国民的詩人と新鋭歌人の詩と短歌による「連詩」と「感想戦」を収録。読み合いと読み違い、感情と技術、笑いとスリルが交わります。 【連詩とは】 詩人同士が、詩を順々に読みあいひとつの作品を合作する創作の形式です。今回は、詩人と歌人が紡ぐ、詩と短歌による「連詩」。歌人側は2人が交代しながら受け、具体的には、次の順で行いました。 岡野大嗣(歌人)→谷川俊太郎(詩人)→木下龍也(歌人)→谷川俊太郎 →岡野大嗣 →谷川俊太郎 →木下龍也 →谷川俊太郎 →岡野大嗣……と、これを36番目までつづけ、ひとつの連詩としての作品をつくります。 はじめに 詩とは? 短歌とは? 連詩とは? 紹介   詩人と歌人とそれぞれの詩と短歌 連詩   今日は誰にも愛されたかった 感想戦  連詩について語り合った三人の記録 エッセイ 木下龍也「ひとりだと選んでしまう暗い道」 エッセイ 岡野大嗣「ここがどこかになる時間」 あとがき 谷川俊太郎「コトバ」について

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No.45
76

「資料は“内容”さえよければいい」 「Wordくらい、なんとなく使えているから問題ない!」 そう言っておきながら……、 体裁が整っておらず「読みにくい」と言われてませんか? 限られた時間の中で作成できず、家に持ち帰ったりしていませんか? ほかの人が修正しようとすると、レイアウトが崩れて使いものにならなかったりしないでしょうか? 社会人として恥ずかしくない資料を作るために必要な「美しさ」「スピード」「共有性」。この3つを高めて効率よく仕事を進めるWord/Excelの実践テクニックを、2000人以上の受講生に指導してきたベテラン著者がお教えします! はじめに ■第1章 「WordもExcelも、なんとなく使えてるよ」をやめなさい ~最大の味方「資料作成ソフト」を攻略する ●Wordをストレスゼロで使う4つのキホン 最大のポイント「段落」を理解する 文字配置の「横と縦」のしくみを知る  【実践】「行間」を自由自在に調整する 単語・行・段落・文書全体を瞬時に選択する  【コラム】「範囲選択」が必要な設定といらない設定 読みやすく、効率的な「ページの区切り方」を知ろう ●Excelの「どうしてこうなるの?」を解消する4つのキホン まずはセルのしくみをおさえよう  【実践】セル編集の基本操作を習得する データ表示方法を自由自在に操る  【実践】データの表示形式を変更する データを生かすも殺すも「参照」次第  【コラム】数式の参照をサクッと確認 数式をわかりやすくするために「名前の定義」を活用する ●そもそもWordとExcelを使い分けられていますか? この表はWord・Excelのどちらで作るべきか  【実践】表をサクッと分割する 表・図が混じっても、文書作成ソフトのキホンはWord  【実践】「追記してもレイアウトが崩れない」罫線を作成する 図表の「貼り付け方」1つでグンと効率的になる  【実践】表をまとめて比較しやすい資料を作成する  【コラム】ほかの資料作成ソフトも理解を深める ●ソフトをサクサク使いこなす、編集画面の設定 よく使う機能を目につきやすいところに置く  【実践】よく使う機能を「クイックアクセスツールバー」に登録 「編集記号」でソフトの挙動をわかりやすくする レイアウト調整用の定規として「ルーラー」を使う 「グリッド線」をうまく活用しよう ■2章 「キーボードを打つ速さだけに頼る」のをやめなさい ~作成速度を飛躍的に向上させる ●入力前に「ページ設定」を考えることが最短ルート 読みやすくなるように適切な用紙設定をする 最適な余白をとる4つの原則  【実践】左とじ・袋とじのときの余白の作り方  【実践】余白にあわせてページ番号の位置を調整する Excelの資料は、作成前に基準線を表示 ●入力は「ベタ打ち」が重要 「1行入力するたびに、書式を変える」なんて手間をかけていませんか? ベタ打ちのコツを完全マスターして、より効率のいい入力を目指す  【実践】ベタ打ちから、表を作成する ほかの人の資料を編集するときも、ベタ打ちに戻そう ●入力を「10分」ですませるために タイピング速度を意識するより、入力数自体を減らす  【実践】IME単語登録、辞書登録 ショートカットキーで作成速度アップを図る データをスイスイ入力する基本操作を覚える 関数入力のキホンをおさえて、悩まず入力できるようにする ●入力ミスの防止・修正はソフトの機能を使う あらかじめ入力に制限をかければ、まちがえようがない  【実践】文字数の入力制限  【実践】半角英数字の入力制限  【実践】日付の入力制限 選びやすい「2段階リスト」を作成する  【実践】2段階リスト入力の設定方法 入力済みの場合は、ソフトに校正を任せよう  【実践】スペルチェックと文章校正でミスのない文書を目指す  【実践】膨大な単語の修正を一瞬で完了させる 入力済みデータの精査は関数を使って  【実践】文字列の日付を数値に戻すには  【実践】列を削除すると参照先がエラーになるときは  【実践】アルファベットを半角小文字に統一する  【コラム】音声読み上げで内容をチェックする ●自動入力で「ミスなく瞬時に入力」を極める 「オリジナルの連続データ」で自動入力を実現する  【コラム】並べ替えは「昇順・降順」だけじゃない! 「関数」で自動入力を実現する  【実践】自動で連番を振る  【実践】フリガナの自動入力と半角表示  【実践】年齢を自動的に更新する ■3章「ちょっとくらい文字や図がズレてもいい」をやめなさい ~ビジネスにふさわしい整然とした見栄えにする ●資料編集の最大の難関「文字配置」を攻略する 段落ごとのメリハリをつける「インデント機能」  【実践】箇条書きは「インデントを増やす」ボタンを使おう 2種類の「均等割りつけ」を使いこなす  【コラム】MS P明朝とMS明朝の違い  【実践】「インデント+均等割り付け」でタイトル・表を文字調整する  【実践】Excel資料のタイトル配置 タブによる文字配置を習得しよう  【実践】タブマークをまとめて一括削除する  【実践】複雑な箇条書きを調整してみる  【実践】タブを駆使して、さまざまなそろえ方に対応する 文字のおわりまで、しっかりそろうように意識しよう 表計算で見栄えをヘタに整えると「使えない」資料に  【実践】結合を使わず、文字を複数列の中央に配置する ●図を美しく配置するコツをおさえる Wordでできる7つの配置方法  【実践】文字列の折り返しの処理方法 図に紐づけられた段落を示す「アンカー」 すばやくキレイなフローチャートを作成するには ●書式は統一したルールにして読み手を惑わせない 決められた「配色」から色を選ぶようにする 「見出し」の書式を統一する  【実践】「条件付き書式」で瞬時に設定する  【実践】「書式のコピー」でスタイルを使いまわす ●編集の最後にもう一度「印刷」を考える 行からはみ出した1文字、ページからはみ出した1行でイライラしていませんか?  【実践】はみだした文字/行を調整する  【実践】セルからはみだした文字を調整する 印刷設定で表をキレイに出力する  【実践】作成した表を1ページ内に収めて印刷する  【実践】2ページ目以降も表の「項目行」を表示させる  【実践】印刷時に罫線を表示させる すべてのページに一括設定される「ヘッダー・フッター」を利用する  【実践】Wordのヘッダー・フッターの設定  【実践】Excelのヘッダー・フッターの設定 ■4章 「自分だけが扱えればいい」をやめなさい ~だれでもどんな場面でも利用しやすい資料に仕上げる ●あなたの資料、ホントに共有して大丈夫ですか? 資料そのものに含まれる個人情報を必ず管理する  【実践】作成者の個人情報がどう表示されるか確認する  【コラム】クラウドのメリット・デメリットを知って活用しよう 透かしを入れて「資料の役割」を明確に ●複数人で効率的にファイルを共有・編集するために 資料を推敲するときは、変更履歴を残す 変更履歴を処理するポイント  【実践】見落としがないように変更履歴を処理する 共有相手の変更履歴・コメントは種類を切り替えて処理する  【実践】変更履歴・コメントの表示方法の切り替え 変更履歴の見落としを防ぐ 共有相手との意思疎通にコメント・メモを活用しよう ●「その場でパッと作成して共有できる」表をマスターしよう だれでもどんな場面でも「活用できる」表にする6つのポイント  【実践】表を操作して、活用できるようになろう  【実践】データベースからサクッとリストを作成する 「ピボットテーブル」でデータを活用しよう  【実践】ピボットテーブルを使った想定問答集  【実践】ピボットテーブルの集計方法を変えよう  【コラム】ピボットテーブルを更新する 大量のデータの中から瞬時に重複しないデータ一覧を作成する  【コラム】ピボットテーブルを印刷する おわりに ショートカットキー一覧 索引

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