【2023年】「箱庭療法」のおすすめ 本 11選!人気ランキング

この記事では、「箱庭療法」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 箱庭療法入門
  2. ユング心理学 (図解雑学)
  3. 心のトリセツ「ユング心理学」がよくわかる本 (PHP文庫)
  4. 箱庭療法―イギリス・ユング派の事例と解釈
  5. 現代箱庭療法
  6. ユング心理学入門: 〈心理療法〉コレクション I (岩波現代文庫 学術 220 〈心理療法〉コレクション 1)
  7. 知の教科書 ユング (講談社選書メチエ)
  8. マンガ ユング心理学入門―心のタイプ論、夢分析から宗教、錬金術まで (ブルーバックス)
  9. 新瞑想箱庭療法 :「身体感覚」から考える新たな療法の可能性
  10. お母さんと僕のまほうの砂箱―発達障害と母子同時箱庭療法
他1件
No.1
100

箱庭療法入門

河合 隼雄
誠信書房
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No.2
80
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No.4
73

箱庭療法―イギリス・ユング派の事例と解釈

ジョエル ライス‐メニューヒン
金剛出版

国際箱庭療法学会の創設メンバーの一人である著者ジョエル・ライス‐メニューヒンは、ドラ・カルフに訓練を受けたイギリスにおける箱庭療法の指導的第一人者で、本書は、箱庭を用いた20年の治療経験をもとに、年齢や背景を問わず、いかにユング派の箱庭療法が効果的であったかを示したものである。著者の臨床技法は、非言語的技法としての箱庭療法を深層心理学的アプローチによる実際の言語的面接に組み入れてゆくスタイルであるが、本書では4つの事例研究をもとに病理や神経症、悲嘆といったものが箱庭を通して癒される過程を丹念に著し、クライアントの言葉や言葉以前にある無意識から投影される元型的イメージをいかに表現の次元に促進したかが述べられている。 1 戸口にて 2 エントランス・ホール 3 応接室へ 4 箱庭療法室でのワーク 5 書斎を通り過ぎて 付録(箱庭の基本用具 箱庭療法家になるためのトレーニングに関するガイドライン ローウェンフェルドとカルフの往復書簡)

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No.5
69

現代箱庭療法

尚生, 織田
誠信書房
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No.7
68
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No.9
67

箱庭療法に治療者の「対自的関係性」を重視して瞑想を取り入れた療法の理論と技法を紹介。森田療法との併用例も含め、実践事例も収録 心理療法として幅広く実践されている「箱庭療法」において、治療者の「対自的関係性」を重視した、瞑想を取り入れることで、「治療者」「クライエント」「場」の融合を実現する新たな療法を提案。その理論と技法を紹介していく。また、森田療法との併用例を含めた実践事例も収録。「治療者が治そうとしない」形での、新たな心理療法モデルは、課題の山積する臨床現場においても、一つの示唆となる。 第1章 箱庭療法の源流とその課題  1 ドラ・カルフによる箱庭療法の発展  2 河合隼雄の新しい視点 第2章 箱庭療法の新たな展開 ―「瞑想箱庭療法」の理論と技法―  1 織田尚生による瞑想箱庭療法の理論  2 瞑想箱庭療法の治療機序  3 瞑想箱庭療法の訓練  4 瞑想箱庭療法の課題 第3章 「新瞑想箱庭療法」の理論と技法  1 河合隼雄の心理療法のモデルとしての「自然モデル」の検討  2 「自然」概念の検討と「他力モデル」  3 ユング心理学における「自然モデル」  4 新瞑想箱庭療法の実際  5 新瞑想箱庭療法の治療機序  6 瞑想箱庭療法と外来森田療法との併用  7 「他力モデル」における治療者とクライエントの「自覚」体験 第4章 「新瞑想箱庭療法」の訓練法  1 瞑想の訓練法  2 集団で行う瞑想箱庭療法の訓練法  3 二人で行う瞑想箱庭療法の訓練法 第5章 「新瞑想箱庭療法」事例紹介  1 瞑想箱庭療法から外来森田療法へと切り替え併用した事例   【事例1】   「なんでも園からの出発」―精神病圏の成人女子への瞑想箱庭療法から外来森田療法へ   【事例2】   「自分を分析する癖に飽きました」―統合失調症の成人女子への瞑想箱庭療法から外来森田療法へ   【事例3】   「もう一つの世界の発見」―うつ病性障害の成人女子の回復過程  2 瞑想箱庭療法と外来森田療法との同時併用の事例      【事例4】   「山に登ろうとしている人を下から見ています」―発達障害・二次障害で「不安障害」「うつ病性障害」の成人男子の療法併用  3 治療者とクライエントとの言語的交流が希少だった事例      【事例5】   「何も考えなくても大丈夫です」―解離性障害青年期女子への瞑想箱庭療法 第6章 「新瞑想箱庭療法」の可能性  1 実践者等の感想から  2 新瞑想箱庭療法の目指すもの

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No.10
67

子どもの発達障害(ASD、ADHD、LD)について、母と子で取り組む箱庭療法について、やさしく理解できる絵本です。 【あらすじ】  発達障害(神経発達症)は、大きく分けて、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如多動症(ADHD)、限局的学習症(LD)があります。  主人公のさとる君は、ASDの特性で音が気になってしまう感覚過敏があります。学校の授業を落ち着いて受けることができません。また家でも、ADHD(注意欠如多動症)のため、片付けや宿題ができない、ゲームに必要以上に夢中になってしまう、などの問題が出ています。お母さんは心配でなりません。  さとる君とお母さんは、訪れたクリニックで「箱庭療法」に出会います。箱庭療法は、遊びを中心とする心理療法(遊戯療法)のひとつとして、3歳児から高齢者まで、世界中の医療・教育・福祉の分野で幅広く行われている療法です。絵本では、母子でいっしょに箱庭療法に取り組む「母子同時箱庭療法」を紹介しています。さとる君とお母さんは治療を通して、だんだんと落ち着いていくようになります。 【本書の特色】 ●発達障害の子どもがその母親と共に取り組む「母子同時箱庭療法」をやさしく紹介した絵本です。 ●「母子同時箱庭療法」の具体的な療法過程など、子どもや母親の気持ちの変化、回復にむけた様々な場面を描いています。 ●治療者の瞑想によってクライエントの回復を促す「瞑想箱庭療法」についても紹介しています。 ●自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如多動症(ADHD)など、子どもの発達障害についても解説でくわしく説明します。

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No.11
67

なぜ箱庭をつくることで、こころの深層が動きだすのか?病んだこころが癒されるのか?実例を通して、こころの変わりゆく様子が手に取るようにわかってくる。 序章 たましいに触れる 第1章 箱庭に現れる「私」 第2章 心理療法家の役割 第3章 こころの流れを見る 第4章 箱庭療法はどうしてできたか 第5章 箱庭療法を体験する 第6章 こころの体験を深めるために 第7章 箱庭が語りかけること

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