【2023最新】「心理学」のおすすめ本!人気ランキング

この記事では、「心理学」のおすすめ本をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
  2. マンガでわかる! 心理学超入門
  3. マンガでやさしくわかるアドラー心理学
  4. 幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII
  5. 本当にわかる心理学
  6. 心理学 新版 (New Liberal Arts Selection)
  7. 「なるほど! 」とわかる マンガはじめての恋愛心理学
  8. 影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか
  9. 「なるほど! 」とわかる マンガはじめての心理学
  10. アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)
他90件
No.1
100
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アドラー心理学をもとに、哲人が青年の悩みをヒアリングしながら教えを解く話。2人の会話がベースだから難しい心理学の内容も理解しやすい。極端な教えが多いけれど、自分の日常の悩みを軽くしてくれるし、この考えを持って生活すればより生きやすい自分に近づきそう。承認欲求で溢れる現代に疲れている人におすすめ!
アドラー心理学を分かりやすく教えてくれる名著。この本を読むことで普段の悩みが嘘のようになくなった。他人と自分の課題を分離して考えて嫌われる勇気を持って生きることで社会のしがらむや無駄な人間関係に悩むことがなくなる。ぜひ悩める多くの人に手にとって欲しい書籍。
No.4
77
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超ベストセラー「嫌われる勇気」の続編。嫌われる勇気がハマった人にはハマる本だと思う。
No.8
70
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ページ数が多く読み切るには根気がいるが、中身は目から鱗の内容ばかり。知っておくだけど対人関係が有利に働く法則などが多く学べる。
No.11
66

心理学の定番入門書がそのままのコンパクトさで生まれ変わりました。「心理学の仕事」「研究法」「研究倫理」などのトピックが加わりいっそう社会に生きる心理学を感じられる内容に。ブックガイドも充実した心理学の必携書。公認心理師を目指す方にも。 序 章 心理学ってなんだ?──心理学の仕事とテーマ 第Ⅰ部 身近に感じる心理学  第1章 心理に関する支援を行う──臨床心理学  第2章 性格は変えられるか──性格と個人差の心理学 第Ⅱ部 心理学で日常生活を読み解く  第3章 身近な人や社会との関係──社会的行動の心理学  第4章 人が生まれてから死ぬまで──発達心理学  第5章 心を測る──心理学的アセスメント 第Ⅲ部 心理学のコアな原理  第6章 世界をどうとらえるか──知覚・認知・記憶の心理学  第7章 あなたはなぜそのように行動するのか──行動と学習の心理学 第Ⅳ部 心理学の歴史と方法  第8章 心はどう探究されてきたか──心理学の歴史  第9章 データから心を探る──心理学の研究法

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No.16
62
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No.17
61

マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編

岩井 俊憲
日本能率協会マネジメントセンター

小笠原つぐみ(28)のひそかな悩みは、つい他人に合わせてしまってホンネをなかなか口に出して言えないこと。ある日、ひょんなことから謎の少女ヒナコと一緒に暮らし始めることになり…。職場のいざこざ、友人・恋愛・夫婦関係のモヤモヤ、親とのしがらみ…。あなたの苦しみを解く勇気の教え。 Prologue なぜ人間関係の悩みは尽きないのか?(人間関係はあなたが生きる上でのタスク 人間関係のとらえ方 人間関係はあなた自身で変えられる 人間関係面で健康な人とは) 1 嫌われたくなくて疲れたら(プリーザーのあなたはただの便利屋!? 承認欲求と同調圧力 「いい人」をやめると楽になる 全員から好かれようなんて幻想) 2 合わない"あの人"との関係を繕う(苦手な人とのつき合い方 勇気くじきに代わる勇気づけ 苦手な人との関係を良くする方法) 3 なぜ私達はすれ違ってしまうのか?(2人に横たわる性の問題 セックスレスカップル 男女の違いを理解しよう) 4 親が重い。そんな時は(子どもを支配する親とは 課題の分離 あなたがあなたらしく生きるには)

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No.21
61
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確かに名著なので目を通しておくべきだが、思ったより冗長な内容になっているので全てを吸収するのではなくて必要なものだけピックアップするのが良い。
No.25
60
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アドラー心理学を実際にビジネスにどのように活かしていくのかが具体的に学べる。ストーリー形式で話が進んでいくので読みやすくスイスイ読める。
No.32
60

人間はどのように世界を認識しているか? 「情報」という共通言語のもとに研究を進める認知科学が明らかにしてきた,知性の意外なまでの脆さ・儚さと,それを補って余りある環境との相互作用を,記憶・思考を中心に身近なテーマからわかりやすく紹介. 【円城塔氏(作家)推薦の辞】 「この本を読むと,人間は自分で思っているよりも,いい加減なものだとわかる.いい加減な人が読むべきなのはもちろんだが,自分はしっかりしていると思っている人こそ,読むべきである.」 【長谷川寿一氏(東京大学教授)】 「知性とは何か? この問いに挑む認知科学は諸科学が交わるホットスポットだ. 東大駒場の名物講義を是非あなたにも.」 第1章 認知的に人を見る  認知科学とは  知的システム  しくみ、はたらき、なりたち  学際科学としての認知科学  情報——分野をつなぐもの  生物学的シフト  認知科学を取り巻く常識?  第2章 認知科学のフレームワーク  表象と計算という考え方  さまざまな表象  知識の表象のしかた  認知プロセスにおける表象の役割 第3章 記憶のベーシックス  記憶の流れ  記憶と意図  一瞬だけの記憶——感覚記憶  人の記憶はRAMか——短期記憶とチャンク  ワーキングメモリ——保持と処理のための記憶  知識のありか——長期記憶  情報を加工する——短期記憶から長期記憶へ  思い出しやすさ——符号化特定性原理  思い出していないのに思い出す——潜在記憶とプライミング  まとめ 第4章 生み出す知性——表象とその生成  はかない知覚表象  言葉と表象  作り出される記憶  記憶の書き換え  仮想的な知識——アナロジー  まとめ——表象とは何なのか 第5章 思考のベーシックス  新たな情報を生み出す——推論  目標を達成する——問題解決  選ぶ——意思決定  人間の思考のクセ  まとめ 第6章 ゆらぎつつ進化する知性  四枚カード問題、アゲイン  データに基づき考える  思考の発達におけるゆらぎ  ひらめきはいつ訪れるのか  まとめ——多様なリソースのゆらぎと思考の変化 第7章 知性の姿のこれから  表象の生成性  身体化されたプロセスとしての表象  世界への表象の投射  思考のゆらぎと冗長性  世界というリソース  おわりに 引用文献 索引

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No.34
60

とっさのしぐさで本音を見抜く

トルステン・ハーフェナー
サンマーク出版
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No.37
60
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No.38
60
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No.40
60

ヒルガードの心理学 第16版

スーザン・ノーレン・ホークセマ
金剛出版
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No.47
60

「私を丸ごと受け入れてくれる人がきっといる」という幻想の中に真の親しさは得られない。人間関係を根本から見直す実用的社会学。 全国1000人以上の先生が選んだ、中高生にいま一番読んでほしい本 「キミに贈る本(キミ本)大賞」(読売中高生新聞主催)第1位! NHK「おはよう日本」 日本テレビ系列「世界一受けたい授業」(又吉直樹さん) TBS系列「林先生が驚く初耳学!」 朝日新聞「売れてる本」(武田砂鉄さん) 各メディアで紹介されて話題沸騰! ! 「みんな仲良く」という重圧に苦しんでいる人へ。 人付き合いのルールを知り少しの作法を身に付けるだけで、複雑な人間関係の中で必要以上に傷つかず、しなやかに生きられるようになる処方箋のような本! 友だちは何よりも大切。でも、なぜこんなに友だちとの関係で傷つき、悩むのだろう。人と人との距離感覚をみがいて、上手に“つながり"を築けるようになろう。 「みんな仲良く」という理念、「私を丸ごと受け入れてくれる人がきっといる」という幻想の中に真の親しさは得られない! 人間関係を根本から見直す、実用的社会学の新定番書。 これでもう、「みんな仲良く」のプレッシャーとはさようなら。 【反響の声、ぞくぞく! 】 まずは目次を見てほしい。 友だち、人との付き合い方のすべてが書かれています。 この本に書かれているのは、生きていくために大切なことのすべてです。 人間関係とは何か。どうすればいいか。 カンタンで深い答えがここにあります。 齋藤孝さん(明治大学教授) わたしは、人付き合いが苦手。 でも「他者と共存することはできる」とこの本は教えてくれました。 多くの人が独りでいたいし、皆といたい…… そんな矛盾の原因と対処法を教えてくれる本です。 壇蜜さん(タレント) 近いと大変で遠いとさびしい他人との「間合い」のとり方。 共感という幻想から自由になる方法。 刊行から10年の「現代の古典」には、生きる上で大切な「心の智慧」が詰まっている。 茂木健一郎さん(脳科学者) 私たちは世間という幻想の中に住んでいる。 中でも厄介な「友だち」について、これほど明快に解説した本は他にない。 読めば心が軽くなる。世界がスッキリ見えてくる。 小島慶子さん(エッセイスト) かつて同調圧力に服する共同体的な作法は、生存戦略と結びついたリアリズムであった。 だがシステムが生存戦略を用済みにした今、意外にも若者の同調圧力は強くなるばかり。作法を知らずに多様性が不安なのが背景だ。 本書は不安を超えるべく新たな作法を示す。 これを読めばあなたの人生は変わるはずだ。 宮台真司さん(社会学者) 『友だち幻想』は、ひとりを怖がり、だけど人と繋がっていることに息苦しさを感じている人=わたしに必要な一冊だった。 南沢奈央さん(女優)『サンデー毎日』2018年8月19-26日夏季合併号 お互いを縛る、窮屈な友だち関係になっていませんか? 自分たちの「関係」を見つめなおす視点を、菅野さんは鮮やかに提示してくれます。 西研さん(哲学者) 第1章 人は一人では生きられない? 第2章 幸せも苦しみも他者がもたらす 第3章 共同性の幻想―なぜ「友だち」のことで悩みは尽きないのか 第4章 「ルール関係」と「フィーリング共有関係」 第5章 熱心さゆえの教育幻想 第6章 家族との関係と、大人になること 第7章 「傷つきやすい私」と友だち幻想 第8章 言葉によって自分を作り変える

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No.51
59
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No.53
59

ポジティブ心理学の挑戦 “幸福"から“持続的幸福"へ

マーティン・セリグマン
ディスカヴァー・トゥエンティワン

創始以来、ポジティブ心理学という新しい潮流をリードしてきた著者による10年ぶりの注目の新刊。伝統的な心理学は「人間の苦しみを和らげること」を目標とするが、ポジティブ心理学の目標は異なっている。それは「人生を最も価値あるものにすること」にある。本書で著者は初めて「本物の幸福とは何なのか?」を問い、ダイナミックな新しい概念を提示している。 第1部 新・ポジティブ心理学(ウェルビーイングとは何か? 幸せを創造する-ポジティブ心理学エクササイズ 薬とセラピーの"ばつの悪い秘密" ペンシルベニア大学MAPPプログラム ポジティブ教育-学校でウェルビーイングを教える) 第2部 持続的幸福への道(知性に関する新理論-根気、徳性、達成 アーミー・ストロング-総合的兵士健康度プログラム トラウマを成長に変える ポジティブヘルス-楽観性の生物学 ウェルビーイングの政治学・経済学)

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No.54
59
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No.55
57

「認識」について,実験の醍醐味に触れながら,基礎的な内容から新しい知見までをカバーした,コンパクトで読みやすい入門書。 人間は世界をどのように認識しているのか。当たり前になしえている「認識」の背後にからみ合う複雑な営みを,1つ1つ解き明かしていく実証的・科学的手法の醍醐味を堪能してほしい。初版刊行後の新しい知見も盛り込んだ,コンパクトで読みやすい入門書。 第1章 認知心理学の誕生と変貌――情報工学から機能的生物学へ=道又 爾 第2章 知覚の基礎――環境とのファーストコンタクト=北〓崎充晃 第3章 高次の知覚――見ることから理解することへ=道又 爾 第4章 注 意――情報の選択と資源の集中=大久保街亜・道又 爾 第5章 表 象――こころの中身,その形式=大久保街亜 第6章 記 憶――過去・現在・未来の自己をつなぐ=今井久登 第7章 言 語――成長する心の辞書システム=山川恵子 第8章 問題解決と推論――普遍性と領域固有性の間で=黒沢 学

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No.58
57

中高生のほとんどは,心理学とはどういうものかを知らないが,いろんなイメージはもっている。高校の教室で行った大学教授の授業から,現代の心理学の姿を描く。「総合学習で学ぶ心のしくみとはたらき」と題した付録冊子付き。 日本では心理学が学校の教科になっていない。そのために,多くの中高生は心理学がどういうものかを知らずに,さまざまなイメージをえがいているのが現状だ。本書では,高校1年生のクラスで行なった大学教授の授業という形式で,現代の心理学の全体像とその姿をえがいていく。心理学の本当のおもしろさにふれられます。 1章 心理学で人の心が読める? 操れる?  1 心理学ってすごい? こわい?  2 人の心を読むことはできる?    ウソ発見器はウソを見破れるか    心理カウンセラーの仕事    心理学の法則は統計的なもの  3 人の心を変えることはできる?    悪徳商法とカルト教団の手口    人間の心理的傾向がうまく利用されている    人が説得されやすいとき  4 質問の時間 2章 心理学ってうさんくさい?  1 心理学は占いのようなもの?  2 知能検査というもの    ビネーの知能検査    知能検査のその後    知能検査の思い出    知能検査は信頼できるか――代表性と再現性    知能検査は役に立つか――診断力と予測力  3 性格検査というもの    類型論と特性論    質問紙による性格検査の作り方    投影法と作業検査法による性格検査    性格検査の有効性  4 質問の時間 3章 心理学は常識的なことばかり?  1 心のことなんて,もう知ってる?  2 心理学は何を研究するの?    意識と内観    心理実験――錯視を例に    心に代わって「行動」を研究する    無意識の存在と防衛機制  3 心理学の理論と方法って?    意識だけでは心のしくみはわからない    心理学では理論とデータが大切    学習意欲の出なくなったM君をどう理解するか  4 質問の時間 4章 心理学を学びたい人に  1 心理学にはどんな分野があるの?  2 心理学を学ぶには(1)――本を読む  3 心理学を学ぶには(2)――大学に行く  4 心理学を生かせる仕事は?

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No.59
57

アメリカの心理学会でも話題のポジティブ心理学を、不安遺伝子を多くもつ日本人がどう取り入れるべきかをわかりやすく紹介する一冊。

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No.61
56

キミがキミらしく、幸せな気もちでいられる方法を教えるね! ポジティブに生きる7つのこつ──。 ◎自分の気もちに気づいて大切にする ◎心と体のつながりを知って健康を保つ ◎自分の強みに気づいて活かす ◎やる気を引き出す ◎失敗や困難を乗り越え立ち直る ◎人間関係を豊かにする ◎自分なりの「しあわせ」を見つける 第1章 気もちとなかよくなろう 第2章 心と体のつながりを知ろう 第3章 自分の強みを見つけていかそう 第4章 挑戦することをたのしもう 第5章 すてきな人間関係を育てよう 第6章 レジリエンスを高めよう 第7章 自分なりのしあわせや豊かさを見つけよう

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No.62
56

心理学って何? 1 行動・態度でわかるココロ 2 会話から読めるココロ 3 恋愛傾向から見えるココロ 4 好き・嫌いのメカニズム 5 恋に効く!心理学 6 集団・オフィスの心理学 7 自分のココロがよくわかる ココロがわかる!心理テスト

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No.64
56

理論と実践の双方向から「行動分析学」を体系的に解説。幅広い内容をコンパクトに収めた決定版。各種ツールも充実。 「行動分析学」を初めて学ぶ方に向けた概説テキスト。行動の分析を一つの軸に,基礎理論と臨床・日常場面への応用をリンクさせる一冊です。演習問題や事例紹介など,充実のツールで学びをサポート。医療福祉の現場に立つ方にもおすすめ。 第1章 心とは何か──行動分析学から接近する 第2章 観察法と実験法──行動を科学するために 第3章 生得性行動──経験によらない個体の行動とは 第4章 レスポンデント──環境の機能を変える方法を知る 第5章 オペラント──行動やその出現機会を作り出す方法を知る 第6章 強化随伴性──行動変容のための諸変数と規則 第7章 刺激性制御──はじめての環境に個体が出会うとき 第8章 反応遮断化理論と選択行動──強化と価値を考える 第9章 言語行動と文化随伴性──行動分析学から展望する

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No.65
56

本文二色刷にカラー口絵付。豊富な図表,読書案内,練習問題,最新トピック紹介等により,高い学習効果を備えた決定版テキスト。 最新の研究知見を取り入れつつ,基本的な考え方,用語,概念の理解を目指し,豊富な図表と厚みのある解説を施した本格テキスト。第一線の研究者による最新トピック紹介,本文2色刷とカラー口絵,読書案内,練習問題などにより,高い学習効果を備えた決定版! 第Ⅰ部 認知心理学の基礎:感性・注意・記憶  第1章 認知心理学の歴史とテーマ/第2章 視覚認知/第3章 感性認知/第4章 注意/第5章 ワーキングメモリ/第6章 長期記憶/第7章 日常認知/第8章 カテゴリー化 第Ⅱ部 高次の認知心理学:言語・思考・感情  第9章 知識の表象と構造/第10章 言語理解/第11章 問題解決と推論/第12章 判断と意思決定/第13章 認知と感情 第Ⅲ部 認知心理学の展開:進化・社会・文化  第14章 認知進化と脳/第15章 認知発達/第16章 社会的認知/第17章 文化と認知/第18章 メディア情報と社会認識

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No.67
56

ヒトは未完成な状態として生まれ「学習」に依って「人」となる。このようにヒトが人となるために必要な学習機能についてまとめる。育児や保育ならびに学校での教育実践(教育領域),適応的行動の形成や不適応行動の改善(臨床領域),学習機能に障害を持つ人々のサポート(障害領域)に資する基礎的研究や実践的研究を解説。 ◆◆◆おもな目次◆◆◆ 第1章 学習心理学へのいざない 第2章 学習の基礎研究:動物を使って学習の仕組みを探る 第3章 記憶のプロセスの研究:知識獲得のメカニズム 第4章 メタ認知:知識による行動の制御 第5章 学習意欲の研究とその応用  ◎現場の声1 学ぶ意欲をはぐくむ学級経営と授業  ◎現場の声2 定時制高校ではぐくむ学ぶ意欲 第6章 心理臨床と学習心理学  ◎現場の声3 病気の子どもと家族を支える  ◎現場の声4 産業領域に活きる学習心理学の理解 第7章 学習指導と学習心理学  ◎現場の声5 授業はカレー。理論がルウで,実践知が具。煮込むほど美味しくなる  ◎現場の声6 小学校5年生,勉強に悩みはじめる  ◎現場の声7 小学校3年生,算数の考え方を説明し,次に生かす 第8章 一人ひとりの特性に応じた指導と学習心理学  ◎現場の声8 通級指導教室での子どもに応じた指導  ◎現場の声9 「学習に困難」がある子どもたちがおかれている現状 ◆◆◆シリーズ心理学と仕事 全20巻 ラインナップ紹介◆◆◆  1感覚・知覚心理学/2神経・生理心理学/3認知心理学/4学習心理学/  5発達心理学/6高齢者心理学/7教育・学校心理学/8臨床心理学/  9知能・性格心理学/10社会心理学/11産業・組織心理学/12健康心理学/  13スポーツ心理学/14福祉心理学/15障害者心理学/16司法・犯罪心理学/  17環境心理学/18交通心理学/19音響・音楽心理学/20ICT・情報行動心理学 心理学を活かした仕事を目指す高校生・大学生・社会人,そして, 進路指導や心理学教育に携わる教育関係者に向けて,多彩な心理学ワールドを紹介。 実際に働く人々の「現場の声」も交えながら,シリーズ総勢 300名以上の執筆陣が, 心理学の今を伝える。 心理学って面白そう! どんな仕事で活かされている? 国家資格として「公認心理師」が定められ, 心理学と仕事とのつながりに関心が高まる中,シリーズ[全20巻]刊行! 監修のことば はじめに 第1章 学習心理学へのいざない  1節 学習心理学とは  2節 学習心理学の展望と本書の構成 第2章 学習の基礎研究:動物を使って学習の仕組みを探る  1節 はじめに  2節 学習を効率的に行う訓練法(1):古典的条件づけ  3節 学習を効率的に行う訓練法(2):オペラント条件づけ  4節 条件づけでは説明のできない動物の行動変化  5節 最後に 第3章 記憶のプロセスの研究:知識獲得のメカニズム  1節 知識獲得(学習)のメカニズム  2節 知識の構造と記憶の区分  3節 記憶の過程 第4章 メタ認知:知識による行動の制御  1節 知識による行動の制御のメカニズム  2節 メタ認知の仕組み  3節 メタ認知の指導 第5章 学習意欲の研究とその応用  1節 学習意欲のとらえ方  2節 学習意欲の測定法:学習理由と有能感ではかる  3節 自律的な学習意欲の育て方  ◎現場の声1 学ぶ意欲をはぐくむ学級経営と授業  ◎現場の声2 定時制高校ではぐくむ学ぶ意欲 第6章 心理臨床と学習心理学  1節 心理臨床の実際  2節 心理臨床に生かす「学習心理学」の理論  3節 学習心理学に基づく認知行動療法の技法  4節 心理臨床における「学習心理学」のさらなる応用  ◎現場の声3 病気の子どもと家族を支える  ◎現場の声4 産業領域に活きる学習心理学の理解 第7章 学習指導と学習心理学  1節 長期記憶にするための学習方法  2節 学ぶ-振り返る-生かす  3節 アクティブ・ラーニング  4節 学習の評価  ◎現場の声5 授業はカレー。理論がルウで,実践知が具。煮込むほど美味しくなる  ◎現場の声6 小学校5年生,勉強に悩みはじめる  ◎現場の声7 小学校3年生,算数の考え方を説明し,次に生かす 第8章 一人ひとりの特性に応じた指導と学習心理学  1節 学習障害とは  2節 学習障害と社会参加  3節 学びを保障する特別支援教育  4節 特別支援教育と学習心理学  ◎現場の声8 通級指導教室での子どもに応じた指導  ◎現場の声9 「学習に困難」がある子どもたちがおかれている現状 付録 さらに勉強するための推薦図書 文献 人名索引 事項索引

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No.68
56

人は集団で仕事をする。しかし集団になると人は怠け、単独で作業を行うよりも一人当たりの努力の量が低下する。これを「社会的手抜き」という。例えば非効率な会議や授業中の問題行動、選挙の低投票率、スポーツの八百長などは「社会的手抜き」の典型である。本書では、このような「手抜き」のメカニズムを、多様な心理学的実験の結果から明らかにしていく。その防止策とは、はたまた功罪とは。リーダー・企業人必読書。 第1章 社会的手抜きと集団のパフォーマンス 第2章 社会的手抜きと個人や集団の特質 第3章 日常生活における社会的手抜き 第4章 国家と社会的手抜き 第5章 社会的手抜きとスポーツ 第6章 社会的手抜きの悪影響 第7章 社会的手抜きに反する現象 第8章 社会的手抜きに対する対策

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No.69
56

私たちは世界をどのように見ているのか?-視覚と視環境 私たちはどうやってことばや音楽を聴き取っているのか?-聴覚と言語音声と音楽 時間の経過はどのようにわかるのか?-感覚と時間知覚 意識とは何だろうか?-短期記憶、ワーキングメモリ、自伝的記憶 記憶はどのように知識になるのか?-記憶、知識、学習 私たちはどのように会話しているのか?-会話、発話、面接法 私たちはどのように文章を読み、書くのか?-書くこと、考えること、生きること 私たちはどのように考えるのか?-思考と問題解決 モノのデザインは心理学とどのように関わっているのか?-使いやすさと認知心理学の関係を探る 私たちは自分の心をどのように認知しているのか?-メタ認知による心の制御 感情は知的行動にどのような影響をおよぼすのか?-感情と認知 動物は世界をどのように認識しているのか?-動物の認知行動

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No.70
56
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No.71
56

1992年旧版刊行から20余年の間に展開された研究動向をふまえて、新設章や改変を加えた最新情報・知見の刷新版。  本ハンドブックは,20余年前に刊行された東洋・繁多進・田島信元編集企画『発達心理学ハンドブック』(福村出版,1992年)の新版として編集され,刊行されるものである。旧版は,1980年代の新潮流を受け,学際的,実践科学的アプローチを目指して1989年12月に発足した日本発達心理学会を記念して企画されたもので,学会設立から20余年を経た現在,発達心理学は大きな変化をともなって確実に進歩してきており,多くの新情報を追加する必要性を痛感し,このたび,本ハンドブックの新版を編集するに至った。  本書の特徴は2つある。一つは,旧版の意義と新版への移行の必須性にもとづき,旧版の枠組みを基本的に継承したことである。このことにより1960年前後から始まった発達心理学的発想への大転換の波の最中にあった1990年代の日本発達心理学会設立当時の発達心理学理論,研究の立ち位置と状況をふまえた旧版を土台として,2010年代に至るこの20余年の間に達成されてきた新情報を加えることで,現在の立ち位置を確認することが可能となるのである。  もう一つの特徴は,第一の特徴を実行に移す計画を練ってみると,どうしても新設章で対応しなければならない領域や,旧版の章の構成自体を変更して対応しなければならない部(領域)が生じたことによる,新設章や章立て改変を試みたことである。これらの存在は,この20余年の間に大きく変化した領域を示しているのである。改めて,この20余年の間に大きく発展,展開した領域であることがご理解いただけるはずである。  発達研究は,「認知科学」,「文化心理学(文化科学)」そして生物科学と社会科学を統合した「発達科学」へと収斂していき,そのためには,学際的,総合的,実践的理解が不可欠になった時代が到来したといえよう。これまで,とかく細分化,分業化されてきたアカデミズムに対して,子ども,人の包摂性を「発達」というキーワードによって取り戻すことの必要性,そのためには,「変化・発達」という概念を,実践・教育科学のなかで再吟味していくことの必須性が強調されはじめている。こうした現代の立ち位置と,それにもとづく発達心理学,発達臨床心理学の貢献の再吟味,そして今後の展望を具体的に描いていく必要性を強く感じるしだいで,そのあたりを本書を利用するみなさんにくみとっていただければ編者の一人として本望である。 編者代表 田島信元 I部 発達の理論と展望 A 発達の基本的コンセプト  1章 発達研究・発達観・モデルの変遷(藤永 保)     発達研究の始源/発達観の変遷と児童心理学の成立/他  2章 発達の生物学的基礎(矢野喜夫)     発達心理学と生物学/進化論の影響/進歩主義的進化論からの脱却/他  3章 発達の社会・文化的基礎(石黒広昭)     発達の社会的基盤/発達の文脈/実践に埋め込まれた能力/他  4章 ピアジェの発生的認識論とイネルデの発生的心理学(大浜幾久子)     ベーベル・イネルデ/ジャン・ピアジェ/他  5章 ピアジェの理論以降の認知発達理論の展開(落合正行)     ピアジェの理論/新ピアジェ派理論/新ピアジェ派理論以降の理論/他  6章 ヴィゴツキー理論とその展開(田島充士)     言葉・思考・発達/発達の文化-歴史的側面とは/他  7章 発達の社会・文化・歴史的アプローチ:ポストヴィゴツキー研究の現代的意義(茂呂雄二)     ポストヴィゴツキー研究/方法論の拡張/実践へ  8章 文化心理学(田島信元)     文化心理学とは何か/文化心理学の諸領域/他  9章 精神分析の発達理論(木部則雄)     精神分析の歴史と発達心理学/精神分析における発達理論の発展 10章 愛着理論の基礎(繁多 進)     愛着理論が誕生するまでの背景/愛着理論の骨格/他 11章 アタッチメント理論の新展開:生涯発達の視座から(遠藤利彦)     生涯発達心理学の支柱としてのアタッチメント理論/他 12章 言語発達研究と理論の歴史、そして展望(岩立志津夫)     言語発達研究の古典的基礎理論からみえてくるもの/他 13章 社会行動・学習理論(渡辺弥生)     行動を説明するさまざまな理論/中核となる理論と研究方法/他 B 発達理論と隣接科学 14章 近接科学からの示唆:胎児・入院児とのかかわりを中心に     胎児の発達に影響を及ぼす環境要因(川上清文)     病院に入院している子どもたちにかかわる諸活動(高井清子) 15章 比較行動学からの示唆(小山高正)     比較行動学とは/環境の問題/比較行動学の諸分野 16章 霊長類学からの示唆(林 美里・松沢哲郎)     霊長類学の視点/霊長類学と発達心理学/霊長類学からみた発達/他 17章 行動遺伝学からの示唆(安藤寿康)     行動遺伝学とは何か/行動遺伝学からみた発達/他 18章 進化心理学からの示唆(長谷川眞理子)     現代進化生物学の基礎/進化人類学とヒトの進化環境 19章 脳科学からの示唆(皆川泰代)     神経活動とは/脳の発達/発達障がいとその神経基盤/他 20章 文化人類学・文化社会学からの示唆(柴山真琴)     文化人類学研究と文化化研究/文化社会学と社会化研究/他 II部 生涯発達の道筋 21章 生涯発達の視点(鈴木 忠)     発達の可塑性/人間発達の可塑性を示す事例:FとG/他 22章 胎 児 期(川上清文・高井清子)     胎児発達の概略/胎児の睡眠と感覚の発達/胎児の行動の発達/他 23章 新生児・乳児期(斎藤 晃)     原始反射の意義/新生児・乳児の認知発達/他 24章 幼 児 期(森下正康)     対人関係の広がり/自我と自己制御機能の発達/他 25章 児 童 期(戸田まり)     児童期とは/家庭から学校へ/9~10歳の節目/思春期のはじまり/他 26章 青 年 期(高木秀明)     親子関係の変化と友人関係の特徴/アイデンティティの確立/他 27章 成 人 期(藤﨑眞知代)     成人前期:ライフ・コースの選択/成人後期(中年期):人生の曲がり角 28章 高 齢 期(藺牟田洋美)     高齢期と生涯発達理論/心身機能からみた高齢期/他 III部 発達の機序と諸相 A 認知・言語領域 29章 知  覚(白井 述・山口真美)     視力の発達/運動視の発達/形態の知覚/奥行き知覚/他 30章 言語発達(小林春美)     音声の発達/語彙の発達/文法の発達/意図と言語とのかかわり 31章 記  憶(仲 真紀子)     記憶の神経学的基盤/エピソード記憶の神経学的基盤/他 32章 認知・思考(小島康次)     認知の発達/思考(推論と合理性)/まとめと今後の展望 33章 知  能(子安増生)     知能のアセスメントと診断/知能の心理測定/知能の認知理論 34章 心の理解(木下孝司)     「心の理論」研究の概観/心の理解の発達/他 35章 道徳性・向社会性(二宮克美)     「道徳性」・「向社会性」発達研究の動向/道徳性の発達/他 36章 読み書き能力(高橋 登)     日本語の読み書き習得の特徴/幼児期の読み書き能力/他 37章 数概念の発達(吉田 甫)     数システムの発達/数唱能力の発達/公的な介入による数概念の発達/他 B パーソナリティ・行動領域 38章 身体・運動(西野泰広)     体格の発達/体力の発達 39章 情  動(内山伊知郎)     適応と分化情動理論/機能的な情動発達観/幼児期以降の情動発達 40章 情動調整(須田 治)     生体の調節で生まれる情動/感情を含めた心身モデルへの転回 41章 動機づけ(黒石憲洋)     動機づけ概念/内発的動機づけや外発的動機づけの変化/他 42章 自  己(榎本博明)     発達における自己の位置づけ/自己研究の歴史/自己の発達/他 43章 気  質(上村佳世子)     気質研究の歴史/発達初期の気質研究と測度/他 44章 パーソナリティ(鈴木乙史)     パーソナリティとは/パーソナリティ研究の歴史と問題/他 C 社会的領域 45章 社会的認知(久保ゆかり)     社会的知覚から相互作用へ/相互作用のなかでの実践的な把握/他 46章 遊  び(中野 茂)     遊び研究の衰退/遊びという幻想/遊びの再考へ 47章 社会的スキルと社会的学習理論(庄司一子)     子どもの社会性の問題と社会的スキルへの関心/社会的スキルの概念と定義/他 48章 セルフ・レギュレーション(中澤 潤)     セルフ・レギュレーションの理論/セルフ・レギュレーションの発達/他 49章 ジェンダーの発達(大野祥子)     「ジェンダー」とは何か:概念定義と使われ方/ジェンダー概念の誕生/他 IV部 現代社会と発達 50章 生活における発達(無藤 隆)     なぜ生活か/生活のなかで発達することの理論的構造/他 51章 家族と発達(小野寺敦子)     多様化する現代の家族/夫婦関係の生涯発達/母親と子ども/他 52章 児童虐待(子ども虐待)(宮本信也)     子ども虐待とは/わが国における子ども虐待の実態/虐待死の現状/他 53章 仲間関係の発達(氏家達夫)     仲間過程/仲間過程の発達/仲間過程の病理 54章 学校と発達(宮下孝広)     学校制度の確立と普及/発達の文化的方向づけとしての学校教育/他 55章 メディアと発達(家島明彦)     現代におけるメディアと発達をめぐる諸問題/メディアと発達に関する研究/他 56章 成人・中高年の自己実現と社会生活(岡林秀樹)     成人期の危機をとらえる枠組み/現代日本における性役割分業意識の時代変化/他 57章 社会の変化と発達(小嶋秀夫)     「社会の変化と発達」という問いの設定/産業革命と進歩の思想、そして近年の状況/他 V部 発達の障害・臨床 A 障害と臨床の基礎 58章 発達の障害・臨床をとらえる観点(長崎 勤)     発達の障害・臨床をとらえる観点1:包括的観点/2:時間性・順序性の観点/他 59章 発達の障害・臨床と神経心理学(小池敏英)     読み障害/書き障害/発達の障害・臨床と脳科学の進展 60章 発達の障害・臨床と社会1:教育を中心に(宮﨑 眞)     特別支援教育の制度/他 61章 発達の障害・臨床と社会2:福祉を中心に(佐竹真次)     発達に障害のある人への福祉的支援の目的/乳幼児健診等の活用/他 B 障害・臨床の理解と支援 62章 自閉症スペクトラム障害(伊藤英夫)     自閉症スペクトラム障害の基礎概念/自閉症スペクトラム障害の発達研究/他 63章 学習障害(LD)、注意欠如・多動性障害(ADHD)(岡崎慎治)     学習障害(LD)/注意欠如・多動性障害(ADHD) 64章 知的障害(菅野 敦)     知的障害の定義/知的障害の原因と出現率/知的障害の分類/他 65章 言語障害(藤野 博)     言語障害の概念とタイプ/言語発達障害のアセスメント/他 66章 聴覚障害(澤 隆史)     聴覚障害の基礎概念/アセスメントの方法と留意点/他 67章 視覚障害(佐島 毅)     発達初期における視覚障害の影響/視覚障害児における表象の独自性と発達の壁/他 68章 運動障害(川間健之介)     運動障害のある子どもたちの発達心理学的な課題/肢体不自由児の姿勢と認知発達 69章 不 登 校(濱口佳和)     不登校の実態/不登校児童・生徒の類型化/他 70章 いじめ・非行     いじめ問題の背景と防止に向けた取り組み(森 正樹)     非行の背景理解と防止に向けた取り組み(市村彰英) 71章 精神障害(神尾陽子・高橋秀俊・井口英子)     今日の社会と精神障害/発達的観点からみた精神障害/他 VI部 発達研究における資料の収集と分析 72章 発達研究の方法(やまだようこ)     何を問うか/実験的研究法/質的研究法/生涯発達研究のモデルと方法論 73章 研究の倫理     研究における倫理問題(杉本英晴)     発表における倫理問題(安藤典明) 74章 基本的な研究デザイン     実験研究法(梶川祥世)     自然観察法(岩田美保)     実験観察法(関根和生)     テスト法(今野 歩)     面接法(飯牟礼悦子)     質問紙法(室橋弘人)     事例研究(楜澤令子) 75章 分析の手法     マイクロアナリシス(難波久美子・河合優年)     プロトコル分析(田島信元・田島啓子)     行動評定法(西澤弘行)     生理的指標(横井川美佳・田中真介)     チェックリスト法(麻生典子)     質的研究1:KJ法(川島大輔)     質的研究2:グラウンデッド・セオリー(荘島幸子) 【付録】発達関係のテスト(高田みほ・板倉達哉)

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No.76
56

マンガでやさしくわかるアドラー心理学 2 実践編

岩井 俊憲
日本能率協会マネジメントセンター

老舗洋菓子チェーンで働く野村ルイ33歳。20代で海外初出店を任され、帰国後は、以前から思いを寄せていた由香里と結婚。娘にも恵まれ、職場では異例の抜擢を受け、人生は順風満帆…のはず。ところが、仕事も家庭生活も思った通りにいかず、「嫌な自分」を目の当たりにしてますます落ち込む日々。心の「雨」の日を迎えたルイを、心理学者アドラーの幽霊がサポートし、アドラー心理学を「活かす」方法を手ほどきします。 アドラー心理学を「活かす」には(「挫折知らずの僕」だったはずなのに… アドラー心理学とは ほか) 1 本当の自分はどんな人?(扱いづらい部下の正体は… ライフスタイルを知ろう ほか) 2 嫌な自分と向き合う(無理な背伸びはもうやめた! あなたの感情を点検する ほか) 3 なぜあの人とうまくいかないのか(その不騎嫌は誰のせい? あなたの主張性は? ほか) 4 困難を克服する活力を身につける(あなたの「還る家」はどこ? 自己勇気づけ度をチェックする ほか)

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No.78
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No.79
56

相互に影響しながらも独自の特徴を持つ知覚と感性を実験心理学の立場から総合的に考察する。多感覚統合,感性の脳内基盤,知覚と感性の発達,芸術,言語,身体知といった多彩なテーマを取り上げつつ,心理物理学的測定法や感性評価などそれらに迫るための方法論も詳しく説明し,この研究領域の全体像を浮き彫りにする。 まえがき 第1部 基礎と理論 第1章 感性認知―アイステーシスの実証科学として―  1節 はじめに  2節 アイステーシス  3節 アイステーシスとしての知覚特性  4節 「感性」の定義と背景  5節 感性の位置づけ  6節 アイステーシスへの接近――知覚と感性をともに考える研究テーマ  7節 おわりに  文献 第2章 多感覚統合と感性  1節 はじめに  2節 共感覚  3節 多感覚情報の時空間統合  4節 日常経験する事象における多感覚統合  5節 触覚と身体の感性  6節 五感による食経験  7節 五感と感情へのアプローチ  8節 嗅覚とマルチモダリティ  9節 まとめ  文献 第3章 感性の基本次元と脳内基盤  1節 はじめに  2節 SD法からわかる感性特性  3節 感性次元の感覚関連性  4節 感性次元と脳活動の対応関係  5節 おわりに  文献 第4章 知覚と感性の発達  1節 はじめに  2節 色の知覚の発達  3節 形の知覚の発達  4節 動きによって促進される感性――形と空間の知覚  5節 おわりに  文献 第5章 感性研究の方法論  1節 はじめに  2節 感性の測定  3節 さまざまな測定方法  4節 SD法に基づく印象形成過程の検討  5節 感性心理学研究の展開  文献 第2部 展開と実践 第6章 絵画と仮想  1節 はじめに  2節 絵画時間の仮想  3節 画家の時間と鑑賞者の空間  4節 仮想の反転  文献 第7章 感性言語―擬音語・擬態語と脳―  1節 はじめに  2節 感覚尺度としての擬音語・擬態語  3節 感覚・知覚と擬音語・擬態語  4節 五感と共感覚  5節 感性語  6節 擬音語・擬態語の脳内表現――fMRIによる実験  7節 擬音・擬態語の構造と機能  8節 まとめ  文献 第8章 音響感性情報としての「間」  1節 はじめに  2節 「間」の感性  3節 「間」を科学する――音楽・朗読の「間」  4節 意図の表現と理解に関わる「間」  5節 会話の「間」  6節 コミュニケーションの基盤としての「間」  7節 音響情報の感性  文献 第9章 身体知―習熟と伝承―  1節 はじめに  2節 身体知を身につける  3節 身体知を学習する  4節 「場」から学習する  5節 まとめ  文献 第10章 好みの形成―単純接触効果と広告―  1節 はじめに  2節 単純接触効果の分類  3節 単純接触効果の理論  4節 単純接触効果と広告効果  5節 まとめ  文献 第11章 情報のデザイン  1節 はじめに  2節 情報のデザイン  3節 情報デザインの事例  4節 おわりに  文献

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No.80
56

1人でも多く「使える部下」が欲しい――そんな切実な思いを抱えながら、日々、部下の育成に心を砕くマネジャー。だが、多くの場合、その育成法は間違いだらけだ。「ほめて育てる」「叱って育てる」「教えて育てる」といった“常識”がいかに的外れか。「教育の心理学」とも言われるアドラー心理学の視点から、“本当に効く”部下育成術を伝授する。 はじめに 今こそアドラーの教えを企業経営に生かす時   プロローグ 「常識をくつがえす」アドラー心理学の教え」   第1章 ほめてはいけない 1 あなたは社長をほめますか ほめられた部下が思うこと/あなたはイチローをほめますか? 2 あなたは野菜を食べない子どもをほめますか コントロールしようとすれば、信頼を失う/野菜を食べている子どもを勇気づける 3 あなたは達成率60%の部下をほめますか? 結果だけを見るから勇気づけができない 4 「ほめる」と「勇気づける」はどう違うのか」? 勇気づけ=困難を克服する力を与える 5「ほめる」は〝中毒患者〟を作り出す!? 「勇気づけ」で自立を促す/小さいうちは、ほめてもいい 第2章 叱ってはいけない 1 人は自らよくなろうと努力する 「勇気くじき」につながる〝指導〟/「叱らない=甘やかす」の落とし穴 2 叱らずに勇気づける」の基本形」 「誘い水」指導でアイデアを引き出す」/2つの基本形を根気よく繰り返す 3 勇気づけの万能スキル「アイ・メッセージ」 主観伝達も容易にできる/「二次感情」は「一次感情」に置き換える 4 「犯人捜し」と「吊し上げ」の弊害」 ソリューションだけにフォーカスする/原因分析はこっそりと少人数で 5 フィードバックとフィードフォワード フィードバックは5段階で考える/フィードフォワードで未来を見せる 第3章 教えてはいけない 1 指示をするから指示待ちになる ティーチングとコーチング/時と場合によって使い分ける 2 基本形は「ホワイトスペース」と「支援応需」 支援応需は事前告知が鉄則/「知識・技術」中心から「姿勢・意欲」中心の育成へ 3 定例面談という「場」を作る 「取り調べ尋問」は百害あって一利なし/接触頻度を上げて信頼関係を築く 4 「あなたはどうしたい?」オウム返しの質問をする」 「どうすべき?」ではなく「どうしたい?」と聞く/「答え持ってこいルール」で職場を変える 5 悩む部下にヒントを与える「リソース補給」「質問」 「ひとりごと」 「提案」の」3つの伝え方 第4章 自然の結末を体験させる 1 人は体験からしか学べない 「やらされた体験」では成長しない/先回りして失敗を防いではいけない 2 「自然の結末」とは何か」 親には子どもの人生は生きられない/放っておくのは冷たい仕打ちか/迷惑がかかる場合はどうするか 3 嫌みを言ってはならない 「事前告知」と「信頼関係」に注意を払う/「論理的結末」も解決策の1つに 4 成功を増やしたいなら、失敗を増やせ 「成長曲線」を考え方の土台に/PDCAのサイクルを素早く回す 5 「信用」ではなく「信頼」を重んじる」 〝担保〟がなくても相手を信じる/ピグマリオン効果とゴーレム効果 第5章 「論理的結末」を体験させる 1 食事の時間に遅れて来たら・・・ 事前に約束し、学びを見守る/「甘やかし」から子どもは何を学ぶか 2 嫌みや叱責は「罰」になる 「気づかせる」は支配する側の発想/明るく、カラリと部下に接する 3 関連のない結末も「罰」になる ミスが多い社員に体験させる結末とは 4 「担当替え」という論理的結末」 罰にならない配慮が重要/「片道切符」にせず、やり直しの事例を作る 5 「人事考課に反映させる」という論理的結末」 人事制度の整備は人材育成に不可欠/フィードバック面談で「ダメ出し」は厳禁 第6章 課題を分離し、境界線を引く 1 人間関係の基本は「境界線を引くこと あらゆる人間関係トラブルの根源/「課題の分離」は冷たい考え方か 2 結末を引き受けるのは誰か」を考える」 子どもが勉強しないと、なぜイライラするのか/「迎合」も「支配」と同様に不健全 3 「感情」に関しても課題を分離する」 陰口を言われても気にしない/部下の感情に責任を負ってはいけない 4 部下を支配しても、迎合してもいけない 「迎合」の果てに訪れた最悪の結果/支配と迎合はコインの裏表 5 上司の仕事は環境を作ること 無理に水を飲ませることはできない/ニーバーの言葉に表れる教育の神髄 あとがき

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No.81
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ポジティブ心理学が1冊でわかる本

イローナ・ボニウェル
国書刊行会

ビジネスや日常に応用できる革新的心理学として注目される〈ポジティブ心理学〉。その概要を一冊に纏めたベストセラー、待望の邦訳。 成功するから幸せになるのではない。幸せだから成功するのだ。 人生を確かな理論に基づいて豊かにする画期的心理学!!  幸福、フロー、楽観主義、エイジング、強み、マインドセット(考え方)、レジリエンス(回復力)、愛――近年注目されている〈ポジティブ心理学〉の第一人者イローナ・ボニウェルが、その革新的方法をビジネスや日常生活に応用できるよう提案する世界的ベストセラー。人生を愛するためのシンプルなツールや、今ここで満たされる生き方のためのヒントが満載。毎日の暮らしに役立つ読みやすさと、幅広い学術的根拠を融合させた1冊。 日本版監訳者まえがき 私がこの本を書いた理由 第3版の刊行にあたって 第1章 ポジティブ心理学とは何か? ポジティブ心理学の3つの階層 なぜポジティブ心理学が必要なのか? ポジティブ心理学の歴史的起源――私たちは同じことを無駄にやり直しているだけではないのか? 第2章 感情と「あなた」 ポジティブ感情の価値 ネガティブ感情がもたらすポジティブな影響――大切なものを捨ててしまわないように EQ――こころの知能指数 第3章 楽観主義と希望 楽観主義者と悲観主義者について 楽観主義者になるとよい点 楽観主義は習得可能か 悲観主義者になるとよい点 では、現実主義はどうなのか あるテスト 希望はあるのか 第4章 フローを生きる フローを起こすには フローの危険性 フロー以外の最適経験 第5章 幸福と主観的ウェルビーイング 幸福の歴史 誰が幸福なのか 誰が幸福ではないのか なぜ幸福になるとよいのか 人生の満足度に関するテスト 幸福とは本当は何なのか――主観的ウェルビーイングの科学 主観的ウェルビーイング=人生の満足度+感情 現実問題として、幸福感を高めることは可能か 幸福に重要なものと、そうでないもの 幸福と人間性 幸福と人間関係 幸福に関する興味深い事実 第6章 ユーダイモニックな幸福 幸福は必要条件なのか?十分条件なのか? 幸福に近づく道に関して ヘドニックな幸福に代わるもの ユーダイモニア理論の下にあるものとは 自己決定理論(SDT) 他のユーダイモニック理論 個人的発達 超越 最後にもう1つだけ…… 第7章 価値観、モチベーション、人生の目的 価値観 モチベーション 人生の目的 どのような目的がよいのか? 第8章 時間と人生 時間的視野 時間的視野と、幸福という究極の目標 時間を上手に使うには…… 第9章 心的外傷後成長(PTG)とポジティブ・エイジング 逆境に対処するには 知恵 ポジティブ・エイジング(明るく歳を重ねる) 第10章 選択肢の多い時代を生き抜く 選択肢の過多に対して、人はどんなふうに対応するか 何ができるのか 第11章 「強み」を活かす 「強み」の価値 VIA (強み指標) ギャラップ社のストレングスファインダー CAPP社のリアライズ2 強みを活かすのが本当にいいのか? 第12章 愛 愛のモデル 愛と時間 第13章 ポジティブ心理学を暮らしに活かすには 実証済みの介入法 検証されていない介入法 第14章 もっと専門的に知りたい方に ポジティブ心理学と1対1の実践法 ポジティブ心理学と教育 ポジティブ心理学とビジネス 第15章 ポジティブ心理学の未来 ポジティブ心理学の現状 ポジティブ心理学の功績 ポジティブ心理学の問題点 将来、待ち受けているものとは…… 参考文献 ウンターネット・リソース 日本のポジティブ心理学団体

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No.82
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No.83
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神経科学の大枠を理解でき、胸躍る知見に出会えると好評の世界的テキストが10年ぶりに大改訂。分子レベルの知識から高次脳機能まで ◆世界的に好評を博する神経科学テキスト、10年ぶりの大改訂! ◆特徴  ・神経科学の大枠や筋道を理解でき、多くの胸躍る新しい知見に出会える。 ・素晴らしくわかりやすいフルカラーイラストを随所に配し、内容を効果的に説明。 ・最新の分子レベルの知識から高次脳機能までを網羅。 ・ノーベル賞受賞者など、26人の世界トップクラスの科学者が、コラム「発見への道」を執筆。勤勉と忍耐、そして偶然と勘――発見するまでの息遣い、スリルを実感できる。 ◆対象 医学生、研修医、臨床医、リハビリ、理学、工学、心理学、企業マーケティング関係者など様々な分野で神経科学にかかわるすべての人へ ◆目次 第Ⅰ部 神経科学の基礎 第1章 神経科学入門―過去, 現在, そして未来 第2章 ニューロンとグリア 第3章 静止時のニューロン膜 第4章 活動電位 第5章 シナプス伝達 第6章 神経伝達物質 第7章 神経系の構造 付録:ヒトの神経解剖図譜 第Ⅱ部 感覚系と運動系 第8章 化学感覚系 第9章 末梢視覚系(眼) 第10章 中枢視覚系 第11章 聴覚と平衡感覚 第12章 体性感覚 第13章 脊髄による運動制御 第14章 脳による運動制御 第Ⅲ部 脳と行動 第15章 脳の行動の科学的制御 第16章 動機づけ 第17章 性と脳 第18章 脳と情動 第19章 脳のリズムと睡眠 第20章 言語 第21章 休んでいる脳, 注意, 意識 第22章 精神疾患 第Ⅳ部 変化する脳 第23章 脳の配線 第24章 記憶系 第25章 学習と記憶の分子メカニズム

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No.84
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No.88
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「ありのままの私」を認めることができない、という人が増えています。 頑張っているけれど、やりがいや生きがいを感じられない。仕事や人間関係のストレスが多く、日々に張り合いがない。 楽しくないから、いつも「これでいいの?」と思っていて、自分の生き方に自信を持てない。 だから、自分で自分を認めることができない……。そんなふうに自己肯定感が低い人が増えているのです。 自分で自分を認めることで明るく生きる=自己肯定感を持つには、自分の感じ方や考え方のクセを見直し、 自分の内面的な強みを活かしていく必要があります。 そのために役立つのが、心理学の一分野「ポジティブ心理学」。 本書は、ポジティブ心理学を日本に紹介した第一人者で、ハーバード大学でポジティブ心理学を教える タル・ベン・シャハー教授の『ハーバードの人生を変える授業』の訳者としても知られる成瀬まゆみ氏が構成した3ステップで、 自己肯定感を無理なく高める方法を伝授します。 著者原案のまんがから解説、実践ワークと内面の変化にしっかり寄り添った流れで読み進めることで、 明るく生きるヒントを少しずつ集めていくことが可能です。 ポジティブ心理学を初めて学ぶ人にもおすすめの一冊です。

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No.89
56

「うつ・不安」こころ支援のいちばんやさしい入門書 ・ストレスを受けても、極端な判断をせず、適度な判断ができるスキル 認知行動療法をわかりやすく解説 不安はシャボン玉!? 心のしくみを解説 ・看護師、保健師、介護士、カウンセラー、教師など、支援者が必要な技術や知識を解説 ・「認知再構成法」「行動活性化」「問題解決技法」など具体的な方法を解説 【マンガについて】 心に不安を抱える3人と、それをケアする3人の保健師によるマンガによって、認知行動療法の基本がわかります。 本書でテーマになるのは、「職場のうつ、ストレス」「周産期うつ」「高齢者の閉じこもり」「学校での人間関係」。 監修の大野先生、実際に問題解決に取り組む保健師の方々に取材を行い、 現場の意見を取り入れながらストーリーを作りました。 【はじめにより】 認知行動療法は世界中の精神科医療の現場で 広く使われるようになってきていますが、 そうした方法を職場や地域、学校など、 医療現場以外の活動で役に立てることができるのだろうか と疑問に思う人もいるでしょう。 心配はありません。 認知行動療法は、精神疾患に苦しんでいる人の治療に 役立つのはもちろんですが、 それ以外の人が毎日のストレス状況で 自分らしく生きていくためにも十分に役に立ちます。 それは、認知行動療法で使われる方法が、 私たち誰にも役立つストレス対処の方法でもあるからです。 第1章 認知行動療法とは? ・ポジティブシンキングが正しいとは限らない ・こころと体の警報に気づく ・期待する現実に向かって行動する ・こころの力を生かせるように  支援者がサポートする 第2章 認知を見直す ~面談と認知再構成法~ ・話題を決めて問題に対処する ・共感し、気づきを広げていく会話をする ・相談者の主体性を大切にする ・こころの扉を開く認知再構成法とは? ・「かんたんコラム」でこころを客観的に見る 第3章 行動をふり返る ~行動活性化~ ・体から心にアプローチする行動活性化とは? ・こころが軽くなる行動を見つける ・計画を1つ1つ実践してみよう ・行動しても気分が変わらないときは? ・行動はデータを集めるための実験 第4章 問題を解決する ~問題解決技法~ ・悩みや不安の原因を解決する問題解決技法とは? ・問題解決は1つずつ行おう ・解決策はできるだけ多く考える ・スモールステップでできることから行う ・こころがつらくなったら休息を 第5章 怒りと不安を管理する ・認知行動療法は教育現場でも使える ・怒りの波を上手にやりすごす ・「ノー」と言いたいときは伝え方を工夫しよう ・不安はシャボン玉 そのメカニズムを知ろう

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No.90
56

賢く意思決定するための9つの方法 私たちは物事を判断するときに、知らず知らずのうちに思考の罠に陥ってしまっている。どのようにすれば物事を正しく判断できるのだろうか。ロングセラー『人間この信じやすきもの』の著者が語る、賢く意思決定するための9つの方法。

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No.91
56

健康・医療心理学をはじめて学ぶ人・公認心理師を目指す人のための,考え方・基本理論の理解から実践につなげることまでを目指した入門書。最新の統計データ・学説を盛り込み,公認心理師カリキュラムや出題基準に対応。 第1部 健康・医療心理学とは何か  第1章 健康とウェルビーイング  第2章 健康リスクへのアプローチ  第3章 健康心理学と臨床心理学 第2部 ウェルビーイングの心理学  第4章 ストレスとウェルビーイング  第5章 食生活とウェルビーイング  第6章 身体活動と睡眠とウェルビーイング 第3部 健康リスクと支援の心理学  第7章 感情と健康リスク  第8章 健康を阻害する行動要因  第9章 発達・加齢に伴う健康リスクと支援  第10章 働く人の健康リスクと支援 第4部 健康・医療心理学の課題  第11章 医療における行動と心理  第12章 健康・医療心理学の臨床的展開  第13章 医療におけるコミュニケーションと課題  第14章 災害による健康リスクと支援  第15章 医療制度と心理専門職の社会的役割

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No.93
56

選択の科学

シーナ・アイエンガー
文藝春秋
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No.94
56

認知心理学の核をなすような形で発展してきた記憶研究の到達点を概観し,今後の方向性を展望する。ワーキングメモリ,長期記憶,意識,記憶の脳内メカニズム,記憶の生涯発達などの重要テーマを網羅する一方で,今後さらなる解明が期待される日常場面や臨床場面における記憶のはたらきについて詳細に論じる。 『現代の認知心理学』刊行にあたって まえがき 第1部 基礎と理論 第1章 記憶研究の歴史と現状  1節 はじめに  2節 科学的研究のはじまり  3節 認知心理学の誕生と発展  4節 今日の研究状況  文献 第2章 ワーキングメモリ  1節 はじめに  2節 ワーキングメモリの成立  3節 ワーキングメモリの個人差  4節 ワーキングメモリの脳内機構  5節 ワーキングメモリの個人差とその脳内機構  文献 第3章 長期記憶Ⅰ―エピソード記憶と展望記憶―  1節 はじめに  2節 エピソード記憶  3節 展望記憶  文献 第4章 長期記憶Ⅱ―知識としての記憶―  1節 はじめに  2節 知識の記憶研究の概観  3節 知識の記憶に関する最近の研究動向  4節 おわりに  文献 第5章 記憶と意識  1節 はじめに  2節 潜在記憶  3節 想起意識と処理の二重性  4節 記憶の再体験と想起意識  5節 まとめ  文献 第6章 記憶の脳内メカニズム  1節 はじめに  2節 シナプス可塑性  3節 記憶に関わる脳領域  4節 まとめ  文献 第7章 記憶の数理モデル  1節 はじめに  2節 時系列規則の記憶――潜在学習  3節 エピソード記憶  4節 意味的知識の記憶  5節 記憶の再生と再認のモデル  参考 ニューロン特性と学習アルゴリズム  文献 第2部 展開と実践 第8章 自己と記憶  1節 はじめに  2節 実験室的な記憶・学習課題と自己  3節 自伝的記憶  4節 自己・他者・私たちと記憶  5節 研究を展開するうえでの留意点  文献 第9章 日常記憶  1節 はじめに  2節 実験室的研究と日常記憶研究  3節 日常記憶研究をめぐるトピックス  4節 日常記憶研究の課題と今後の方向性  文献 第10章 記憶の変容  1節 はじめに  2節 出来事の記憶は言葉で変わる  3節 記憶は他者からの情報で変わる――記憶への社会的影響  4節 まとめ  文献 第11章 記憶の生涯発達  1節 はじめに  2節 記憶の生涯発達に関する研究動向と視点  3節 年齢区分別に見た記憶機能の特徴  4節 今後の研究課題  文献 第12章 臨床と記憶  1節 はじめに  2節 臨床的問題における記憶を論じる前提  3節 トラウマの記憶  4節 強迫性障害(確認症状)と記憶  5節 統合失調症と記憶  6節 解離性同一性障害と記憶  7節 うつ病と自伝的記憶の抽象性  8節 記憶の制御と臨床的問題  9節 治療過程における記憶の問題  10節 まとめ――各障害の特徴が記憶にも現れる  文献

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No.95
55

「話し方」の心理学: 必ず相手を聞く気にさせるテクニック

ジェシー S.ニーレンバーグ
日経BPマーケティング(日本経済新聞出版
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No.97
55

マンガでやさしくわかる認知行動療法

玉井 仁
日本能率協会マネジメントセンター
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No.98
55

モデルに基づくアプローチを重点的に取り上げ, 基礎研究と応用研究の最新動向を解説! 概念モデルや計算モデルなどのモデルに基づくアプローチを重点的に取り上げ,思考と言語に関する認知心理学の基礎研究・応用研究の最新動向を解説する。推論,問題解決,概念などの基本的テーマから,意思決定と行動経済学,批判的思考と高次リテラシー,比喩理解と身体化認知などの発展的テーマまで,研究の最前線へ誘う。 ◆執筆者一覧(執筆順) 服部雅史  立命館大学文学部               第1章 鈴木宏昭  青山学院大学教育人間科学部          第2章 坂本康昭  Stevens Institute of Technology        第3章 都築誉史  立教大学現代心理学部             第4章 山岸侯彦  東京工業大学大学院社会理工学研究科      第5章 楠見 孝  編者                     第6章 岡田 猛  東京大学大学院教育学研究科          第7章 横地早和子 東京未来大学こども心理学部          第7章 小島隆次  滋賀医科大学医学部              第8章 岸 学   東京学芸大学教育学部             第9章 平 知宏  大阪市立大学・大学教育研究センター      第10章 米田英嗣  京都大学白眉センター             第11章 『現代の認知心理学』刊行にあたって まえがき 第1部 基礎と理論 第1章 演繹推論と帰納推論  1節 はじめに  2節 規則とシンボル操作  3節 スキーマ,モジュール,認識論的効用  4節 確率的アプローチ  5節 カテゴリ帰納  6節 因果帰納  7節 まとめ  文献 第2章 問題解決  1節 はじめに  2節 問題解決の定義  3節 ヒューリスティクスによる問題解決  4節 スキーマによる問題解決  5節 類推による問題解決  6節 身体,外的資源と問題解決  7節 創造的問題解決  8節 まとめと今後の課題  文献 第3章 概念とカテゴリ化  1節 はじめに  2節 カテゴリ化学習と概念の獲得  3節 規則ベースの理論  4節 類似性ベースの理論  5節 まとめ  文献 第4章 言語と思考に関するコネクショニストモデル  1節 はじめに  2節 コネクショニストモデルの概要  3節 言語理解のモデル  4節 思考のモデル  5節 まとめと今後の展望  文献 第2部 展開と実践 第5章 意思決定と行動経済学  1節 はじめに  2節 行動経済学と心理学  3節 意思決定心理学の分類  4節 確率判断の非合理性  5節 処方的決定理論  6節 近年の動向  7節 おわりに――初学者の誤解  文献 第6章 批判的思考と高次リテラシー  1節 はじめに  2節 批判的思考の定義  3節 批判的思考のプロセス  4節 高次リテラシーと批判的思考  5節 批判的思考の教育と測定  6節 まとめ  文献 第7章 科学と芸術における創造  1節 はじめに  2節 創造性の心理学的研究の流れ  3節 科学と芸術の創造をとらえる枠組み  4節 科学における創造  5節 美術における創造  6節 結論  文献 第8章 空間表現理解と実践的応用  1節 はじめに  2節 空間表現理解研究における基本事項  3節 空間表現の分類  4節 空間表現理解に関わる幾何的・視覚的要因  5節 対象に関する知識や状況がもたらす空間表現理解への影響  6節 空間表現理解研究の実践的応用のためのモデル  7節 空間表現理解に関わるさまざまな問題点と今後の展望  文献 第9章 説明文・マニュアルの理解と表現  1節 はじめに  2節 宣言的説明文の理解と表現  3節 手続き的説明文・マニュアルの理解と表現  4節 非連続型テキストを含む説明文(文書)の理解  5節 おわりに――これからの展開と応用  文献 第10章 比喩理解と身体化認知  1節 はじめに  2節 比喩理解の過程  3節 比喩の理解の効果  4節 概念の比喩性と身体化認知  5節 まとめ  文献 第11章 物語理解と社会認知神経科学  1節 はじめに  2節 近年の物語理解研究  3節 社会認知神経科学の一分野としての物語研究  4節 今後の課題  5節 おわりに  文献 人名索引 事項索引

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