【2023最新】「野村克也」のおすすめ本!人気ランキング

この記事では、「野村克也」のおすすめ本をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 野村ノート (小学館文庫)
  2. 野村克也 100の言葉
  3. 野村克也 野球論集成
  4. そなえ ~35歳までに学んでおくべきこと~ (だいわ文庫) (だいわ文庫 D 319-1)
  5. 野村克也全語録
  6. 凡人の強み (ワニ文庫)
  7. 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは (角川oneテーマ21)
  8. 野村四録 志の書 夢を叶える心得 (人生強化塾シリーズ)
  9. 間違いだらけの名古屋めし
  10. 野村克也の人間通
他26件
No.1
100

創立5年目にして、楽天球団をクライマックスシリーズへと導き、その指導力をあらためて証明してみせた野村克也。 選手・監督として50年にわたる球界生活で得た原理原則を綴った伝説のメモ。そこにあったのは、「配球の原点」 「スコアラーからのデータ利用法」「役目を確認させる打撃指導」「弱者の戦法」といった知将ならではの野球理論、 そして「人づくりのポイント」「指揮官・リーダーの心構え」「機能する組織のあり方」など、上司としての管理術の数々だった。 34万部の大ベストセラーとなった“球界のバイブル”、待望の文庫化。リーダーで人と組織はこれほど変わる―― 楽天を変えた「勝利の兵法書」待望の文庫化!

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No.2
97

人生のヒントが満載!野村克也流箴言集!!ビジネスの世界にも通じる組織管理やリーダーシップの要諦ここにあり!!野村克也自らが選んだ言葉を本人が解説! 第1章 リーダーに求められるもの 第2章 人としての生き方、考え方 第3章 能力の伸ばし方 第4章 人間関係の築き方 第5章 勝負の機微 第6章 実践的野球論 第7章 捕手とは、野村野球とは

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No.3
95

稀代の名将・野村克也が長年にわたって書き継いだ”門外不出の野球ノート”を完全初公開。すべての野球人に捧げる究極のバイブル 選手として監督として一流を極めた野村克也氏。それを支えたのは現役時代から、みずからの野球理論を詳細に書きとめたノートだった。今日まで60年の歳月をかけて書き継がれた、その“門外不出の野球ノート”を完全初公開。 「私にとって最初で最後の実践向け野球書。プロ野球関係者だけでなく、野球を愛し、楽しんでいるすべてのひとに届けたい」(野村克也)  基本技術、原理原則、醍醐味――。稀代の名将がそのすべてを教える。

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No.4
93

その差はいつ生まれるのか。どんな準備をすればよいのか──数多の選手を育てた名将が語る、自分の壁を超えるための実践的哲学!

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No.5
91
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No.6
91

凡人の強み (ワニ文庫)

野村 克也
ベストセラーズ

不器用な人間が一流になる。苦労とともに生きた、野球人生のすべて。 プロローグ 苦労が「思考」「感性」「勇気」を育てる 第1章 苦労こそが人生の原点 第2章 理は変革の中に在り 第3章 功なき者を集めよ 第4章 徳は孤ならず必ず隣有り おわりに 不器用に生まれてきてよかった

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No.8
81
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No.9
81

今や名古屋きっての観光資源になっている「名古屋めし」。その評判や定説は誤解だらけ。これらの間違いを検証した真説・名古屋めし論 ご当地グルメの代表格として今や全国にも知られる「名古屋めし」。 味噌煮込みうどん、味噌カツ、ひつまぶし、手羽先など、これらを食べることを目的に名古屋を訪れる観光客も多く、人気店には長蛇の列が。今や名古屋きっての観光資源にもなっている。 しかし、名古屋めしにまつわる評判や定説は誤解や間違いだらけ。いわく・・・ 名古屋めしは何でもかんでも味噌をかける? 名古屋めしはB級グルメばかり? 名古屋めしはどれもこれも味が濃い? 名古屋めしはパクリだらけ? 名古屋めしに関する様々な風評の数々・・・これらは果たして真実なのか? 名古屋めし取材30年の実績を誇る現地ライターが徹底取材。間違いだらけの名古屋めしに関する誤解をすべて解いていきます! 真説・名古屋めし論! > 井戸田潤さん「名古屋めしの正解がここに。読んどかないと味噌つくよ」 須田亜香里さん「あれ?私なんにも知らんじゃん!」 序文 第1章 そもそも「名古屋めし」って何だ? ご当地グルメがこんなにあるのは名古屋だけ! 地元の人が食べている“真のご当地グルメ” 「二泊三日 名古屋めしの旅」! 「名古屋めし」は東京からの逆輸入 名古屋めしの定義 名古屋めし基礎知識 【コラム/「なごやめし総選挙」。筆者予想がハズれた理由】 第2章 かつて「名古屋めし」はゲテモノだった(!?) 揶揄の対象だった90年代までの名古屋 味噌カツも小倉トーストもひつまぶしもヘンテコメニュー? 村上春樹も“奇食喫茶=名古屋”(!?) 名古屋めしはガラパゴス・グルメ 第3章 「名古屋めし」人気グルメへの道 きっかけは2005年の愛知万博。名古屋めしの店に行列が! 出版界も「名古屋めし」に注目 ネットの普及でマイナーカルチャーが市民権を獲得 B級ご当地グルメブームで地方の食に光が 「名古屋めし」は「名古屋城」と並ぶ名古屋の2大観光コンテンツ ローカル人気店から年商ン十億企業へ急成長した「矢場とん」「世界の山ちゃん」 ナンバーワンブランドは立ち位置や客層、客単価に変化が 「名古屋めし」独特の味わいを好意的に受け止める観光客 “名古屋めしのデパート”で観光客の受け皿に 名古屋めしストリート化の「エスカ地下街」 売上20億円→45億円へ躍進 「矢場とん」「コメダ」の大ヒットがエスカ躍進の引き金 東海最大の和食チェーン「サガミ」も名古屋めしでV字回復 ローカル喫茶から全国チェーンへ。コメダ大躍進の背景にも「名古屋めし」 SNS効果で人気が飛躍する個人店も うどん店はブームに浮かれず地元客を掘り起こし 【コラム/パクリ?いや本家直伝の豊橋版あんかけスパ】 第4章 それでも名古屋めしは間違いだらけ 第1節 第1節 名古屋めしはB級で味が濃い(?)  名古屋めしはB級グルメばかり(!?) 名古屋めしはどれもこれも味が濃い(!?) 第2節・間違いだらけの名古屋の味噌グルメ 名古屋めしは何でもかんでも味噌をかける(!?) 名古屋人は日本中の人と違う味噌を食べている(!) 名古屋の味噌=「赤味噌」「八丁味噌」は間違い? 最強の兵糧=豆味噌で天下を征した愛知の武将 なぜ豆味噌は東海地方限定? 背景にあの天下人の権謀術数が(?) 味噌煮込みうどんの麺は太くて固くて生煮え(!?) 元祖が『八丁味噌』を名乗れなくなる? GI問題の深い溝 第3節・間違いだらけの名古屋のきしめん きしめんは名古屋駅のホームが一番うみゃ~(!?) きしめんはうどんを平たくしただけ(!?) きしめんは名古屋の職人以外は打てない(!) きしめんは燃料代をケチるために薄くした(⁉) きしめんはかつおの風味が香ばし・・・くはない(!) 名古屋人がきしめんを食べないのはうどん店のせい(!) 名古屋めしブームの恩恵にも与れず存在感が薄れる 手間がかかるのに儲からないと店主も敬遠 冷たい“きしころ”でV字回復! 新鋭店の大ヒットできしめんブーム到来なるか? 【コラム/名古屋のきしめんを支える地元の製粉メーカー】 【コラム/きしめん発祥説は間違いだらけ(!?)。歴史をくつがえす大胆新説】 第4節・間違いだらけの名古屋の喫茶店 あらゆるデータで全国トップクラスの名古屋の喫茶店 喫茶店が多いのは名古屋の企業がケチだから(!?) 喫茶店好きの背景に茶の湯の文化あり! モーニングは名古屋人ががめついから広まった(!?) 愛知のモーニング発祥は名古屋ではなかった(!) モーニングは一宮から繊維街経由で名古屋に伝播した(?) ピーナッツのおつまみに歴史あり なぜ名古屋では喫茶店のコーヒーも“濃い”のか? 名古屋喫茶繁栄の影に地元ロースターあり モーニングの発展の裏に地元パンメーカーあり 【コラム/小倉トーストはトレンドグルメ「あんバター」のルーツ】 第5章 「名古屋(めし)バッシング」再び(!?) 第1節 間違いらだけの「名古屋(めし)ぎらい」報道 『週刊ポスト』が火をつけた「名古屋ぎらい」ムーブメント 名古屋めしを知らない「名古屋ぎらい」記者 あんかけスパは“あんこ”の乗ったスパ(!?) バッシング報道の背景にネットの修羅場化 誤解だらけの「名古屋=魅力がない」調査 名古屋人の「しょうがない」が誤解を呼び寄せる 第2節 「名古屋めしはパクリだらけ」を徹底検証! 初耳の話題だらけの「名古屋めしパクリ」説 天むすは三重県津市からののれん分けが名古屋でブレイク 味噌カツの元祖(?)三重県津市では昭和40年発祥 岐阜市の「元祖みそかつの店」は昭和32年創業 名古屋の「元祖みそかつ丼の店」は昭和24年開店 昭和2年創業・名古屋最古の洋食店では戦前から(?) グルメガイドで味噌カツが一般化するのは昭和50年代 東海地方特有の豆味噌の特徴が味噌カツを生んだ ひつまぶしも津が発祥?名古屋とは異なる誕生の理由 第6章 「名古屋人は名古屋めしを食べない」は本当か? 若者の「名古屋めし離れ」は実は「名古屋めし知らず」 「名古屋めしを食べない」は「(毎食)名古屋めしを食べ(てはい)ない」 地元密着スーパー「ヤマナカ」は名古屋めしが120品目! お家・名古屋めし需要を支え、広げる寿がきや食品 あんかけスパゲッティもレトルトで“家庭の味”に サガミチェーンでは味噌煮込みが年間150万食! 第7章 もう間違えない!名古屋めし 第1節 名古屋めしは日本食代表! 100年以上前に日本で発見された「うま味」 日本人は日本料理を食べていない(!) 名古屋めしは外国人にも響く「武家の味覚」 “名古屋めし=辛い=ヘルシーじゃない”(!?) 第2節 アフターコロナの名古屋めし コロナショックで売上7割減も。観光客需要獲得が裏目に 復権の鍵は地元客の掘り起こし 喫茶店へ行くのは“外食”ではない(!) マイクロツーリズム・コンテンツとしての名古屋めし 名古屋めしの未来とは? あなたの町の「ご当地めし」を知り、味わって あとがき

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No.10
77

誰よりも「人間」を知り尽くした知将による人間学の集大成。 第1章 「人」に通ず(自分 知る ほか) 第2章 「成長」に通ず(感性 変化 ほか) 第3章 「仕事」に通ず(観る 本質 ほか) 第4章 「言葉」に通ず(信頼 思考 ほか) 第5章 「組織」に通ず(リーダー 自己犠牲 ほか)

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No.11
77

馬鹿ブス貧乏な女性が生き抜いて幸せで面白い人生を創るために、「性愛」を含めた人間関係の絆の創り方を愛こめて指南。 I.W.G.P『池袋ウエストゲートパーク』人気作家 石田衣良さん激賞・推薦! 『ニッポンに王子様はもういない。  愛も性もゼイタク品となった  時代をサバイブする、  すべての女性が読むべき  激辛にして、効果抜群の  ワクチン本だ。』 ◆性的退却を憂えるのは男性ばかり!! ◆「働く中年女性のための社交クラブ」を設立したかった私 ◆直接的に他者の身体に触れてこそ他者をリアルに感じる ◆女性差別社会では男性も不幸必至 ◆女性の男性嫌悪を増大させる性犯罪に甘い日本 ◆女性が貧乏だからこそ女性に相手にしてもらえる男性 ◆若者の性的退却の元凶は貧乏という説 ◆性欲の強さは恥じるようなことじゃない ◆男性の性欲はどうしようもないという説は迷信かもしれない ◆女性専用風俗が受容されるようになった理由 ◆主体的に妊娠と出産に関わる女性たち ◆高齢だからこそ性交にこだわらず性を追求する 性的退却と人間関係の解体がかなり進行してしまった日本で、“愛と性”を諦めていない女性たちはほんとうの幸福を手に入れられるのか? 歯に衣着せぬ語り口で人気の著者・藤森かよこの『馬鹿ブス貧乏』シリーズ第3弾。「危機の時代の“愛と性”」をいかに生きるべきか。これまでになく赤裸々に、愛をこめて、本音で説いた究極の人生指南書。 〈本書の目的は、大きく時代が変わる前の過渡期であり、今までの生き方が通用しないことが予測できる危機の時代において、馬鹿ブス貧乏な普通の女性たちが、無駄に恐怖や不安や焦燥を感じて委縮することなく自分なりの人生を創るためのヒントを、愛や性の観点から提示することだ。 (中略)  本書を書くにあたって、いろいろリサーチして、私は驚いた。私がボケっとしている間に、日本における性的退却や人間関係の解体がかなり進行していることに。と同時に、少なくない人々が、自分の性と愛を充実させることを決して諦めていないことに。そして、現代の愛と性のあり方から、ある未来がぼんやりと見えてくることに。  性と愛は「生」に直結している。性と愛から逃げることは、生きていることから逃げることだ。人間であることから逃げることだ。  本書が、未曽有の危機の時代に生きていても、馬鹿ブス貧乏な女性が自分の人生から逃げず、幸福を作り、他者との絆を作ることを諦めないことに、いささかでも寄与できるものでありますように。〉(「まえがき」から一部抜粋) <目次> 第1章 性交と恋愛は自己と他者との遭遇 第2章 男性の女性嫌悪と女性の男性嫌悪が錯綜する日本 第3章 性的退却 第4章 性欲があることをタブーにしない 第5章 性的退却しない女性たち 第6章 妊娠と出産---女性にとって性交だけが性ではない 第7章 まとめ まえがき 第1章 性交と恋愛は自己と他者との遭遇 1.1「働く中年女性のための社交クラブ」を設立したかった私 1.2 性交売買に関する私の見解 1.3 男娼サービスは江戸時代からあった 1.4 石田衣良の『娼年』『逝(せい)年(ねん)』『爽(そう)年(ねん)』三部作は真摯な性愛小説 1.5 直接的に他者の身体に触れてこそ他者をリアルに感じる 1.6 恋愛は自分を知るための孤独な修業であり誰でもできるものではない 第2章 男性の女性嫌悪と女性の男性嫌悪が錯綜する日本 2.1 ハイパー情報化社会が暴露した愛と性のリスク 2.2 AVの質向上が必要 2.3 女性差別社会では男性も不幸必至 2.4 二村ヒトシの『すべてはモテるためである』について 2.5 男として生まれても旨味がなくなった時代に生きる男性の苛立ち 2.6 女性の男性嫌悪を増大させる性犯罪に甘い日本 2.7 女性が貧乏だからこそ女性に相手にしてもらえる男性 第3章 性的退却 3.1 似非帳簿文化に侵食された性と愛 3.2 似非帳簿文化が徹底されると男性の方が孤立しやすい 3.3 性的退却に関する宮台真司の見解 3.4 エーリッヒ・フロムの『自由からの逃走』が提案すること 3.5 日本の性的退却の原因は劣化した食生活という説 3.6 若者の性的退却の元凶は貧乏という説 3.7 「女性のための育児期間収入保障保険」が必要 3.8 若い女性向けファッション雑誌の凋落が示す女性の変化 第4章 性欲があることをタブーにしない 4.1 性欲の強さは恥じるようなことじゃない 4.2 教師による性犯罪に関する報道の増加について 4.3 男性も男性の性犯罪者の犠牲者になる 4.4 男性の性欲はどうしようもないという説は迷信かもしれない 4.5 障がい者の性 4.6 障害者専用性的サービスの必要性 4.7 高齢者の性欲について語るというタブーを破ったのは女性保健師だった 4.8 晩節を汚し空っぽになるまで生き切る 4.9 高齢だからこそ性交にこだわらず性を追求する 第5章 性的退却しない女性たち 5.1 性的退却を憂えるのは男性ばかり 5.2 女性専門風俗産業の盛況 5.3 女性専用風俗が受容されるようになった理由 5.4 女性専用風俗利用者は普通の女性たち 5.5 主体的に自分の性欲を管理する女性たち 5.6 女性は繋がる---女性専用風俗愛好者オフ会とか不倫互助会とか 第6章 妊娠と出産---女性にとって性交だけが性ではない 6.1 女性性の本質は生命を孕み生み出すこと 6.2 上質な遺伝子を求めてSNSで精子提供者を募集する女性 6.3 妊娠・出産に特別な聖性を付与する必要性 6.4 子宮スピリッチュアル 6.5 自分は子どもによって母として選ばれたと信じること 6.6 主体的に妊娠と出産に関わる女性たち 6.7 アメリカでも日本でも処女懐胎が起きている 6.8 妊娠中絶という女性の性的決定権と中絶ビジネスの闇 6.9 膣ケアや脱毛など女性たちの性的身体の積極的受容は進む   第7章 まとめ 7.1 リビドー噴火活動の試行錯誤が生きること 7.2 愛と性の未来 7.3 エーリッヒ・フロムの『愛するということ』は読んでおく 7.4 「人間は探しているものしか見つけない」 あとがき 紹介文献リスト

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No.12
76

適菜収「B層」シリーズが15万部突破!支配される人々、この「B層」の最新の生態を鋭く抉り、その思考回路と精神構造を炙り出す。 適菜収「B層の研究」シリーズが最新刊の本書でついに15万部突破! 近代大衆社会の末路を「B層」というキーワードで鮮やかに批評した適菜収氏の書が話題となっておよそ10年。現代日本はどれだけモラル無き凄まじい社会状況に成り果てたか? 国家の没落は残酷なまで加速度を増している。支配されていることに気づかない人々、いわゆる「B層」の最新の生態を鋭くえぐりだした衝撃の書。 「なぜあの人は何度もダマされるのか?」 「まさかあなたもB層に堕ちてはいないか?」 ◉支配される人の思考回路と精神構造がよく分かる! 二〇〇五年九月の郵政選挙の際、自民党内閣府が広告会社に作成させた企画書による概念がこの「B層」の発端。国民をA層、B層、C層、D層に分類し、「構造改革に肯定的でかつIQが低い層」「具体的なことはよくわからないが小泉純一郎のキャラクターを支持する層」をB層と規定していた。単なるバカではなく、構造改革に疑問を持たずに流されていくような人たちのこと。 A層「構造改革に肯定的でかつIQが高い層」 B層「構造改革に肯定的でかつIQが低い層」 C層「構造改革抵抗守旧派」 D層「既に(失業等の痛みにより)構造改革に恐怖を覚えている層」 このA層(財界勝ち組企業、大学教授、マスメディア)がB層を動かすことで、構造改革を進めていくというのが企画書の趣旨だった。計画は実行に移され、B層を動かした。プロパガンダとマーケティングにより、政治が動き、日本は三流国家に転落した。人間の心の闇、脆弱な部分を狙い撃ちにしたテクノロジーが発達すれば、ニヒリストは算盤をはじきながらそれを利用する。議会主義は破壊された。自民党内にいたごく少数の保守派は追放され、新自由主義者と政商、カルトの複合体となった。支持層も変質した。都市部のふわっとした民意が集票のターゲットになった結果だ。われわれはすでに七年八カ月に及ぶ安倍政権という災禍を経験。人心は荒廃し、社会は暗くなった。この問題を大きな視点で見れば、テクノロジーの人間に対する勝利とも言えるし、近代大衆社会の末路とも言える。本書は、日本社会のB層化がすでに取り返しのつかないところまで来ているという事実を明らかにすること。そのためには個別の人間、個別の事象をつぶさに観察・分析した。B層が関心を抱く様々なテーマを扱うことにより、日本の病巣を炙り出す。現実を直視せよ! はじめに−−「B層」とは何か? 第一章 内田樹と『日本辺境論』 第二章 自立を拒絶する人たち 第三章 「正義」を笠に着る人たち 第四章 陰謀論に走る人たち 第五章 無責任な人たち 第六章 恥知らずな人たち おわりに−−人間は過去を忘れ野蛮は繰り返される 適菜収「B層」シリーズがついに15万部突破!日本という国家の没落は残酷なまでに加速度を増している。支配されている人々いわゆる「B層」の最新の生態を鋭く観察・分析し、支配される人の思考回路と精神構造を炙り出した書 はじめに−−「B層」とは何か? 第一章 内田樹と『日本辺境論』 辺境と偏狭 プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 B層グルメと某評論家 B層という言葉が出てきた経緯 なぜ日本はこんなことになってしまったのか? ルース・ベネディクトの『菊と刀』 安倍晋三の行動原理 学問のブレイクスルー マイケル・ポランニーと暗黙知 百人一首を暗記する意味 「型」を知るということの贅沢 第二章 自立を拒絶する人たち 白井聡の『永続敗戦論』 終戦記念日という欺瞞 冗談は櫻井よしこさん 「サヨク」と「保守」の自己欺瞞 「主権の欲求不満」の解消 第三章 「正義」を笠に着る人たち ウクライナ首都の名称変更は「正義」なのか? 「人間は見たいものしか見ない」 社会的リンチというB層の「正義」 人種問題における「正義」の暴走 「ルッキズム」批判は「正義」なのか? 言葉狩りは「正義」なのか? 若年層に選挙権を与えるのは「正義」なのか? 山本太郎と「正義感」について 第四章 陰謀論に走る人たち 「無知の知」と「無恥の恥」 不道徳としか言えない果物屋 「維新に殺される」 新型コロナは「バカ発見器」でもあった ひっくり返って駄々をこねる老人たち Yahoo!ニュースのコメント欄 知識はあるけど教養がないバカ デマは言論の自由にあらず 社会の変化は元には戻らない 99%の人が知らない話 第五章 無責任な人たち 安倍の次は維新に騙されるB層 メディアの劣化が止まらない 大阪都構想のデマと事実隠蔽 総選挙で湧いてきたB層 第六章 恥知らずな人たち 飼い犬の遠吠え 安倍晋三の本質を映し出す一枚 ツッコミ待ち政治家だらけの国 日本の崩壊に気づいていないB層 日本最大の権力者は「改革バカ」 「ジューシー」発言は外部の拒絶 悪意なく嘘を重ねる人々 カルト化した自民党広報本部 百田尚樹の「歴史改ざんファンタジー」 日本人は悪に屈したネトウヨ用語を使い騒ぎ出した元首相 おわりに−−人間は過去を忘れ野蛮は繰り返される

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No.13
76

「愛情をもって接しなさい。思いは伝わるよ」 名監督・野村克也が旅立つ直前に遺した、すべての指導者に贈る最後のメッセージ! 「愛情をもって接しなさい。思いは伝わるよ」 日本一の名監督・野村克也が旅立つ直前に遺した、すべての指導者に贈る最後のメッセージ。ビジネス、スポーツ、教育…、すべての現場で苦悩する指導者必携のコーチングバイブル。心に響く”珠玉の言葉”が満載!

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No.14
74
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No.15
74

日本古来から受け継がれてきた日常のささいな伝統や文化で、すでに消えてしまいそうな知識を「絶滅危惧知識」として紹介。 「未来へ継承したい日本の宝というべき知識を愉しく学べる玉手箱のような一冊の誕生です!」“ひふみん” こと加藤一二三先生、大絶賛! ◆縁起のいい箸の選び方とは? ◆日本には「一年分の嘘が帳消しになる日」があった!  ◆招き猫はあるのに、招き犬がないのはなぜ?  ◆うなぎを食べても引っ越すな。◆掃除が億劫な人へ。大掃除に絶好の日がある! ◆日本にはたくさんの種類の「縞模様」があった。 ◆畳をへりを踏んではいけない! ◆あんぱんとかまんじゅうとか食べられる現代は幸せ。 ◆お月見ってって2回するものらしい。 ◆ “ふんどし”はもう穿かなくなってしまったけど・・・ etc.   絶滅寸前の「日本のしきたり」103個を百年先まで保護したい! 日本のしきたりって、知ってるようで知らないコトばかり。本書では、昔の人には身近だった日本古来の風習に焦点を当て、「絶滅危惧知識」としてトリビア的なネタを絡めつつゆるっと解説しています。なんだかくすっと笑える挿し絵も必見!幅広い世代に愛される天才棋士「ひふみん」こと加藤一二三先生も大絶賛です。  監修は「チコちゃんに叱れる!」でもお馴染みの、日本の民俗学者の第一人者・新谷尚紀先生。 ◉親子はもちろん、おじいちゃん・おばあちゃんとも楽しく読めて、学べる! 家族で話が弾む!! 《著者・吉川さやか「おわりに」から抜粋》 ・・・本書を書き進めている間に気づいたことがあります。それは、日本のしきたりや風習には「縁起」にまつわるものが多いということです。縁起を担ぐということは、幸せになりたい、もしくはまわりの人を幸せにしたいという想いが込められているのだと思います。そう考えると日本文化というのは、先人たちが幸せをつないできた文化でもあるわけで、次の世代にも幸せのバトンを渡していけたらいいなという想いも湧き上がってきたのでした。・・・ 日本古来から受け継がれてきた日常のささいな伝統や文化で、すでに消えてしまいそうな知識を「絶滅危惧知識」として紹介。“ひふみん” こと加藤一二三先生、大絶賛! はじめに 第一章 縁起にまつわる絶滅危惧知識  招き猫はあるのに、なぜか招き犬や招きハムスターはないという謎。 確かに招き犬というものはいないが、犬だってお守りになっているんだ。 絵馬に願いごとを書く前に、どうして絵「馬」なのか考えてみた。 「鮑結び」に「梅結び」……これって何の結び方? 贈答品につける「のし」、元々はあの高級海産物だった。 毎日使うものだから、縁起のいい「箸」についてちょっと考えてみた。 どうせお参りするのなら、ご利益がいっぱいありそうな日を選んで参りたいものだ。 紅色と朱色。どっちも同じ色かと思っていたら、赤は赤でも違いがあるらしい。 七福神巡りにでも行こうかと思ったら、口の中に七福神がいた。 酉の市の縁起物といえば熊手だけど、そもそも熊手って掃除道具だよね? コラム 使ってみたい絶滅危惧言葉 人となり編 第二章 行事にまつわる絶滅危惧知識  正月の注連飾りって横に長いやつと輪っかのやつがあるけど、どっちを飾ればいいのか。 京都で見た門松に根っこがついた。ワイルドすぎない? 寝正月なんて言ってるけど、昔はゴロゴロなんてしていられなかったらしい。 初詣にどこへお参りするのがいいか迷う人に、ちょっとしたヒント。 薬局にお屠蘇の素が売られていたが、養命酒みたいなものなのか? 一富士、二鷹、三茄子。その続きはどうなっているのか。 鬼は外。豆まきだけでは不安という心配性な方にはコレがおすすめ。 ひな祭りに白酒飲むって……未成年のお祭りになぜアルコール? エイプリルフールに勝るとも劣らず。日本には「1年分の嘘が帳消しになる日」があった。 お釈迦様の誕生を甘茶で祝うと、いいコトがいろいろあるらしい。 端午の節句って、男の子のためのお祭り……ってわけじゃなかった! 6月16日には和菓子を食べ過ぎても怒られない。むしろ良いことかも。 1月1日は正月、3月3日は雛祭り、5月5日は端午の節句、7月7日は七夕。だったら9月9日は? お月見って十五夜のときだけじゃなくて、2回するものらしい。 神無月って、日本中の神様が出雲に行っちゃうわけで、不安すぎる。 コラム 使ってみたい絶滅危惧言葉 様子をあらわす言葉編 第三章 衣食住にまつわる絶滅危惧知識 納豆って健康によさそうだから365日食べてるけど、じつは季語があるらしい。 寒い冬にホットで飲みたい甘酒の季語は夏だったという驚き。 大根は「スズシロ」、カブは「スズナ」。では「チシャ」は? 令和時代も流行りのあのスイーツ、清少納言が流行先取りしてた。 七草粥で食べる春の七草。秋の七草も粥にして食べるといいのだろうか。 冬至に「ん」のつく食べ物を食べろというのはじつに理にかなっていた。 気軽にあんぱんとかまんじゅうとか食べられる現代ってなんてありがたいんだ。 お茶といえば緑茶、ほうじ茶、麦茶くらいしか思いつかなかったけど、もっといろんな種類があるという。 畳って単に部屋のサイズに合わせて敷けばいいと思っていたが、ルールがあるらしい。 「先生、トイレ!」というのが恥ずかしい方へ、先人たちが考えた奥ゆかしい言い方を紹介する。 高級車がステータスシンボルだって?昔から家の中のステータスシンボルといえばココに決まってる。 「うちの上がり框、見に来てみる?」って言ってみたい。 畳のへりを踏んではいけないのには、思いがけない理由があった。 縁側のそばにある平たい石、ちゃんと呼び名も用途もあった。 昔は服だけでなく、住まいも衣替えしていたという。 赤ちゃんには思わずファンシーな産着を着せたくなるが、じつはこういうシブいやつがいいらしい。 赤ちゃんの背中にこのマークを見つけたら、母親の愛情を感じてしまう。 十二単って、ひょっとしたら究極の防寒着かもしれない。 着物の帯って前で結べばいいじゃんと思っていたら、昔は前結びだった! ストライプといっても、日本には昔からたくさんの種類の「縞模様」があった。 コラム 飲んでみたい! ヘンな名前のお茶5選 第四章 生活と文化にまつわる絶滅危惧知識 暑中見舞いの書き出しに困ったら、こんな便利で風流な言い回しがあった! プレゼントにリボンをかけるよりも、コレをつけたほうが粋な感じがするかも。 蛇口ってなんでヘビの口なのかと思ってたら、昔は見た目ヘビっぽかった。 金魚すくいで手に入れた金魚、お持ち帰りはコレに入れるのが風流人。 昔ながらの雪国の猫用ベッド、今ひそかなブームになっているらしい。 お花見といえば桜だよね……って、昔は違ってたのか! 春の山の様子を「山笑う」っていうらしいけど、夏や秋、冬の山はどうなのか。 台風って、「タイフーン」からきてる言葉だよね? 昔はなんて言ってたの? 睦月、如月、弥生……。趣豊かな月の和名、まだほかにもたくさんあった。 土用の丑の日、うなぎ食べても引っ越すな。 掃除の苦手な人も、せめてこの日くらいは片付けてみようか。 お裁縫が苦手な人も、気分が上がりそうなグッズがあった。 左手は不浄だから箸は右で持つべき? 実際はそうでもないようだ。 洋ろうそくと和ろうそく、似ているようでいて原料から全然違ってた。 コラム 食べてみたい! ヘンな名前の郷土料理5選 巻末特集「日本人なら知っておきたい和の植物図鑑」 縁起のいい植物 7選 暮らしに役立つ植物 7選 鑑賞したい和の植物 6選 あとがき 参考文献

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No.16
74

コロナ禍以後の混沌とした世の中を生きる上で必須の経済知識を学びながら、中野式「ものごとを考える力」を身に付けられる奇跡の書。 「現在も社会一般・経済分野でベストセラーの『目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】』『全国民が読んだら歴史が変わる 奇跡の経済教室【戦略編】』の続編です。が、前の二冊を読んではいない方でも理解できるよう、分かりやすく書かれています。コロナ禍など前二冊刊行以後の世の中の変化も踏まえた内容になっています。しかし、本書には、それ以上に、前二冊にはない特別な点があります。それは、経済についての知識を学ぶためだけではなく、ものごとを「考える力」を磨くということを目的として書かれているということです。世の中には、たくさんの情報があふれ、いろいろな議論が日々流れています。しかし、政府の発表、新聞、テレビ、ネットなどのマスメディア、最近ではソーシャルメディアから流れてくる情報、あるいは大学教授や専門家による解説や主張について、普通の人々は、つい鵜呑みにしてしまいがちです。実は、経済についての専門的な知識がなくても、私たちが普通に持っている「考える力」を引き出しさえすれば、どの専門家が正しくて、どの専門家が間違っているかが、かなりの程度、分かってくるようになるのです。実際、大学教授や専門家といった人々でも、矛盾しているとすぐ分かるようなことを平気で言ったり、書いたりしていることが、たくさんあります。しかも、だいたい、同じような間違いをしています。そうは思えないのは、おそらく「経済学の教授」「経済の専門家」といった肩書に惑わされているからでしょう。しかし、専門的な知識がなくても、普通に「考える力」を使えば、専門家たちの間違いに気づくことができます。そして、自分は、同じような間違いをしないですむようになります。本書の本当の目的は、その「考える力」を使うコツを伝授することにあります。経済というテーマは、「考える力」を引き出すための題材に過ぎません。ですから、本書で身につけた「考える力」は、経済以外の問題について考える際にも必ず使えるものになるのです。」(中野剛志) 最新の経済知識をテーマに楽しく学びながら、読者がものごとを正しく「考える力」を身に付けられることを目的とした書です。最新の経済入門書であると同時に、読者の思考力を目覚ましくアップさせる、まさに奇跡の書なのです。 はじめに―専門知識を詰め込むより、「考える力」を磨いた方がいい! 矢野論文を巡る大論争 <アタマをキレッキレにするサプリ①「ソクラテスの論争術」> 第一章 氷山に向かって突進するタイタニック号 財務次官は何を訴えたかったのか 財務次官にあるまじき行為 金融市場の奇妙な反応 <アタマをキレッキレにするサプリ②「名探偵の推理力」> 第二章 黒ひげ危機一髪! デフォルトとして如何なる事態を想定しているのか 財政破綻する国、しない国 「日本国債はデフォルトしない」はコンセンサス 機能的財政 信用創造 お金とは何か 財政赤字はツケではない 財政支出の実態 黒ひげ危機一髪 インフレの問題 <アタマをキレッキレにするサプリ③「プラグマティズム」> 第三章 バラマキ合戦 国庫には無尽蔵にお金がある? 政策目的と政策効果 ロールシャッハ・テスト 財政出動と経済成長 分配と成長 もう一つの分配政策 <アタマをキレッキレにするサプリ④「世界を支配する理論」> 第四章 インフレは制御できるのか デフレの問題 量的緩和ではインフレは起きない 資本主義とは何か インフレが制御不能になった例 インフレが制御可能である理由 健全財政と民主主義 財政民主主義とは何か 機能的財政と民主主義 <アタマをキレッキレにするサプリ⑤「宮本武蔵の兵法」> 第五章 日本は、二周遅れ 欧米の常識? アメリカの主流派経済学の変化 経済学の非常識な前提 経済成長による財政健全化 財政黒字は良いものか 二つのインフレ <アタマをキレッキレにするサプリ⑥「松下幸之助の叡智」> 第六章 最後の問題 財務次官は、本当は分かっているのではないか <アタマをキレッキレにするサプリ⑦「失敗の本質」> <アタマをキレッキレにするサプリ⑧「思想の免疫力」> おわりに-楽しく読んでアタマがキレッキレになってしまった方へ

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No.17
74

壁 (ワニ文庫)

野村 克也
ベストセラーズ
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No.18
74

智将曰く「言葉は戦力である」。様々な場面において如何に効果的な言葉を使い、チーム=人を動かすのか? 具体例と秘話で紹介する。 言葉は剣より鋭し――名将が最後に遺した、人を動かす極意。監督として、数々の修羅場を乗り越えてきた著者が最後に力説したのは「言葉は戦力である」。ボヤキ、名言、迷言……様々な表現で伝えられてきた指揮官の言葉を「挑発」「煽り」「噓」「賛辞」「優しさ」――に分類。当時の秘話を交え、効果的な言葉がいかに人=組織を動かし、物事を前に進めることができるのか、実証する。

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No.19
73

巨人の反乱、監督解任、新規参入…"あの事件"の真相のすべて。 序章 プロ野球は大丈夫か?(ナベツネ・清武の乱 落合解任 ほか) 第1章 プロ野球を変えた重大事件("ON砲"ならぬ"NN砲"が誕生していた? 三〇万円の正体 ほか) 第2章 誰も知らないあの事件の真相(メジャー相手に史上初の完封勝利 年間本塁打記録更新 ほか) 第3章 プロ野球場外乱闘("ムース"の名づけ親はW.メイズ? ビールかけのルーツは南海にあり ほか) 第4章 野村流プロ野球改革案(巨人の凋落 もはや威厳も風格も感じられない ほか)

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No.20
73
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No.21
73

「お金が欲しい人が読んでください」。多くの日本を代表する経営者に影響を与えたベストセラー『ユダヤの商法』がマンガで蘇る。 「お金が欲しい人が読んでください」(藤田田より) 総計321刷、105万部。ソフトバンクの孫正義、ユニクロの柳井正など日本を代表する経営者の多くに影響を与えた伝説のベストセラー『ユダヤの商法』が今ここに初めてマンガでよみがえる。  では、どうすれば金持ちになれるのか。 その答えは世界の富を巨大な富を一手に集めるユダヤ商法の「定石」にあった。「定石」とは何か、それは「銀座のユダヤ人」と呼ばれ、「ハンバーガーを和食に変えた」日本マクドナルドの創業者・藤田 田が勝ち得た金持ちになるための原理原則のこと。『ユダヤの商法』には時代は変われど、金儲けのノウハウがギッシリ詰まっている。  本書は超少子高齢化、人口減少の日本とアメリカを舞台に、若き会社員たちがその逆境をはねのけ、課題と向き合い、その答えを藤田 田の『ユダヤの商法』から見つけ出す物語である。コロナ禍を経てさらに厳しい岐路に立たされた現在、過去の常識をくつがえす「柔軟なアイデア」が必要となった。では彼らはどう立ち向かったのか!  本書は、新しい未来を自らの足と頭で創り出したいと望む若者やビジネスマンに向けた「金儲け」の物語である。  凡眼には見えず、心眼を開け、好機は常に眼前にあり!  新しい価値(イノベーション)は、読者の目の前、今「あるもの」の中に眠っている。 「私はあなたに巨万の富を約束する」(藤田田より) 「お金が欲しい人が読んでください」(藤田田より)。ソフトバンクの孫正義、ユニクロの柳井正など日本を代表する経営者の多くに影響を与えた伝説のベストセラー『ユダヤの商法』が今ここに初めてマンガで蘇る。 プロローグ 第1章  コラム「松下幸之助と孫正義」「ハンバーガーとカップヌードル」「Z世代とは何か」 第2章  コラム「藤田田とユダヤ人」 第3章  コラム「社会課題としての孤独」、「アメリカと対等に交渉」、藤田田語り下ろし、 コラム「仲間の死を受け止めて」、ユダヤの商法全97項

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No.22
73

天才vs凡才、名将がはじめて書いた究極の野球人間論。「正直に言う。私はイチローが好きではない。しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ」 第1章 イチローは本当に天才なのか-イチローのバッティングを分析する 第2章 イチローと凡人野村 第3章 イチローがメジャーに与えた衝撃 第4章 イチローの「言葉」を読み解く 第5章 イチローは王・長嶋を超えたのか? 第6章 イチローは変わったか

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No.23
73

ビジョンと言葉を持て。気づかせよ。自分以外のすべてに学べ──。今こそ読みたい、数多の選手を育てたノムさんが語るリーダーの条件

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No.24
72

プロフェッショナル論、組織論、リーダー論、勝負論、更には人生論や生き方論まで多岐に及び、野村流「人間学の集大成」ともいえる。 追悼 野村克也元監督 『人間学の集大成』 「野村監督」といえば、プロ野球界きっての知将として知られます。 その野村監督が、50年以上の野球人生から導いた「人生で最も大切なこと」を101の項目にまとめたのが本書です。 内容は、プロフェッショナル論、組織論、リーダー論、勝負論、さらには人生論や生き方論まで多岐に及び、野村流「人間学の集大成」ともいえる本。 人生の岐路に立たされたとき、スランプに陥ったとき、落ち込んだとき、迷ったとき、本書を開けば、あらゆる場面における答えが必ず見つかります。 第1章……超二流への道 第2章……人を育てる 第3章……上昇し続ける組織づくり 第4章……勝利の法則 第5章……さらなる飛躍を求めて

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No.25
72
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No.26
72
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No.27
72

「部下が”雑な気持ち”を起こさないために」「固定観念は悪、先入観は罪」……印象深いエピソードとともに指導者の要諦を説く。 適材適所の起用と言葉の力で幾多の選手を再生・開花させ、「野村再生工場」と呼ばれた智将による決定版リーダー論。豊富なエピソードとともに自ら体得した教訓を語る。 (エピソードの一例)プロ4年目の山本樹(ヤクルト)は150キロ級のストレートを投げ込むが、ハートが弱くいまだ未勝利。私は、気持ちが楽になるような言い方で諭した。 「打たれてもお前の責任じゃない。使っているオレが悪いんだ」「打者を見るな。捕手のミットだけをめがけて投げろ」「3年間、同じことを繰り返してきた。もう無理しなくていい。ただ、可愛い子供たちに、いっぺん一軍で勝つ姿を見せてやれや」 山本は腹をくくった。「自分が耐えられないプレッシャーを、自分自身に与えるのはよそう。ずっと二軍でも構わない」。そして、完封という最高の形で初勝利を挙げた。 (内容例)指導者の「5条件と5タイプ」/部下が雑な気持ちになるのを防ぐ/無視、賞賛、非難/選手の性格を見極める/リーダーがプレーヤーに戻るとき

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No.28
72

南海、ヤクルト、阪神、楽天等数々の球団で選手、監督として実績を築き、田中将大をはじめ数々の名選手を育てた著者。勝負と人間の機微を熟知した野村が、正しい努力とまちがった努力の違いを語る。

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No.29
72

「凹みやすい人間のほうが見込みがある」。どんな状況でも、必ず「結果」を出し続けてきた知将が語る人生の極意。ノムラ語録決定版! 「1+1」が「5」にも「10」にもなるんや――。 60年にわたり、名選手・名監督・名解説者として活躍する、 ノムラ語録の決定版!  「凹みやすい人間のほうが見込みがある」  「3日坊主どころか、1日坊主でいい」  「できるようになるのは、いつも『突然』」  「リーダーは『精神論』でなく『HOW』を語れ」  「ケチな男は大成しない」 不可能を「可能」に、失敗を「成功」に変える、 いつの時代にも通用する 「人生の極意」が凝縮されています。 仕事で失敗したとき、人間関係で悩んだとき、 なかなか結果が出ないとき…… “野村のボヤキ”が、今日からあなたの 人生を変える「武器」になります!

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No.30
72
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No.31
72

金はグラウンドに落ちている。大人気マンガ「グラゼニ」のモデルともなった野村克也監督の名言が、迷える現代人の人生を変える1冊!  弱者はいかに闘い、いかに勝つべきか。現実をどう認識し、戦略を練るかですべては決まる。闘う前から勝負を捨てた者にチャンスが巡ってくることはない──。  自身、無名高校からテスト入団し、捕手として打者として頂点を極め、監督としても万年Bクラスのチームを常勝軍団に育て上げた野村克也氏。人間の能力や才能の差など、ほんの僅かにすぎない。その人の意識のありようで、現実はいくらでも変えられます。  本書では、そんな野村監督がこれまで語ってきた至高の名言を厳選した、人生を変える名言集です。大人気漫画『グラゼニ』(週刊モーニング連載)とコラボレーションし、従来の常識をくつがえす、全く新しい人生指南書として送り出します。  世代年代を超えて、誰もがこれまでの自分が悔しくなってチャレンジせずにはいられなくなる言霊の書です。 「不器用は最後に器用に勝る」 「未熟者にスランプなし」 「才能のない者の武器は考えること」 「他人が下した評価こそ正しい」 「進歩とは変わることである」 「組織はリーダーの力量以上には伸びない」 「若いときに流さなかった汗は、年老いて涙に変わる」 「『失敗』と書いて『成長(せいちょう)』と読む」 ほか

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No.32
72

プロローグ なぜ、私が「野生の教育論」を語るのか 第1章 野生とは「闘争心×教養」である 第2章 マー君、神の子、不思議な子-「連勝記録世界新」は、いかにして生まれたのか 第3章 野生を支える「教養」をどう磨くか 第4章 選手や部下の悔しさを引き出し、"眠った野生"に火をつける言葉 第5章 我慢力と感謝の心の育て方 第6章 小事が大事を生む エピローグ 美意識と自己肯定で強く生きる

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No.33
71

現代社会においてリーダーとして活躍するビジネスマンに対し、1.ルーキーの育て方、2.ミドルの育て方、3.ベテランの育て方、4.指導者の育て方、に分け、それぞれの段階において心に留めておきたい事柄を、自身の言葉で著した1冊。 リーダーのビジネスマンに対し、ルーキー・ミドル・ベテラン・指導者の育て方に分け、心に留めておきたい事柄を自身の言葉で著した。

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No.34
71

理は変革の中に在り

野村 克也
ベストセラーズ

最後は不器用が勝つ。不器用な人は、器用な人が経験していないことを経験しているのだから。苦労を成長の糧にするためのヒント。 第1章 苦労こそが人生の原点(苦労が人間の探究心を育む 苦労は人間の飽くなき探究心を育む母になる 正しい努力をすれば、天才でなくても成功できる 人間の思考力には限界がない) 第2章 理は変革の中に在り(どん底を味わった人間だけが、変わる「勇気」を持てる 進歩とは変わることである、変わらなければ人は成長しない 本物に学ぶことで、本物に近づく 人は本物と出会うことで本物を知る 環境が人を成長させる。だから自分が成長できる環境を選ぶ 時には現場から離れることが、人間を成熟させる 突然の変化が身に起きても柔軟に生き抜くために) 第3章 功なき者を集めよ(「成果主義」のなかで組織をひとつにまとめるために 中心なき組織は機能しない 組織が人を成長させ、人が組織を成長させる) 第4章 徳は孤ならず必ず隣有り(信じてくれる人がいたから、ここまでやってこられた 「見せかけの信頼」も「真の信頼」に変わる 本当の勝負とは「知力と知力」の戦いである)

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No.35
71
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No.36
71

監督生活24年、1565勝1563敗。「負け」をマネジメントして、その1敗を人生の勝利に変えろ。名将に学ぶ「敗者の勝利学」。 野球も人生も、たくさん勝つ人ほど、同時にたくさん負けている。負け、失敗、ミスジャッジを前に、勝負を投げた負け犬にならないかぎり、最後の最後まで結果は分からない。名将・野村克也氏を持ってしても、監督して24シーズン、3204試合を闘い、最後にわずか2つ勝ち越したにすぎない。目先の1勝より価値があるのは、3000試合以上、勝負の土俵に上がり続けたこと、そのものにある。人生の深遠を教えてくれる人生訓! ●善く勝てる者は、善く負ける方法を知っている! たった1敗をきっかけに、頂点から奈落の底にまで落ちてしまうチームや組織もあれば、負けが込んでいるようで、気がつけば最後にトップを取るところもある。人は目先の勝利やヒーローにばかり目を奪われるが、本当に強い者は、最後にトップを取る者だ。弱者には弱者の戦略があり、奢れる強者を逆転することは決して夢物語ではない。 人口減少、世代間格差拡大、国際競争力減退……目先の個々の現象としては「負け」しかなくなった日本人の常識を覆し、最後に勝利をつかむ「負けない」ための局地戦の負けかたの極意を語る。不世出の<雑草>の名プレイヤーにして名将である野村克也氏の勝利をコントロールする哲学の集大成の1冊。すべてはこの1冊を語るためにあった! 第1章 人は勝利から学ばない 第2章 敗者の特権 第3章 再生も負けからはじまる 第4章 負けかたの極意 第5章 負けを活かすために何が必要か 第6章 負けを活かすリーダーの条件

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