【2024年】「日本ワイン」のおすすめ 本 36選!人気ランキング

この記事では、「日本ワイン」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 10種のぶどうでわかるワイン
  2. 大岡弘武のワインづくり 自然派ワインと風土と農業と
  3. 改訂2022年版 ワインは楽しい!
  4. 日本ワインガイド 純国産ワイナリーと造り手たち (純国産ワイナリーと造り手たち Vol. 1)
  5. 日本ワインの教科書: 日本ワイン検定公式テキスト
  6. 図解 ワイン一年生 2時間目 チーズの授業 (サンクチュアリ出版)
  7. ワインづくりの思想: 銘醸地神話を超えて (中公新書 1606)
  8. 麻井宇介 著作選
  9. 日本ワインの図鑑
  10. 2023年度版 ソムリエ・ワインエキスパート試験対策テキスト+3500問Web問題集アプリセット
他26件
No.1
100

10種のぶどうでわかるワイン

石田 博
日経BPマーケティング(日本経済新聞出版
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No.2
98
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No.3
97

改訂2022年版 ワインは楽しい!

オフェリー・ネマン
パイ インターナショナル
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No.4
80

人気が高まりつつある日本ワインのガイド本。日本のブドウだけで造った純国産ワインとワイナリーを中心に紹介。536P。 フード&ワインジャーナリスト鹿取みゆき初の著書。日本のブドウだけを使ったワイン造りに挑戦するワイナリーと本当においしい純国産ワインを紹介。 本当の日本のワインガイドの決定版を目指します。 ●日本のブドウで造った純国産ワインのなかでも、おいしいワインが分かる。 ●日本ワイン取り扱い酒販店130店以上を紹介。 ●独自の調査による純国産ワイナリーリスト(ブドウ園も含む)を掲載。 ●買いたいワインの発売時期が分かるリリースカレンダー付き。 ●今までにない詳細なデータ、ひと目で分かるグラフを使ってワイナリーを紹介。 ●ハンディなサイズで、使いやすい体裁。 日本ワイン産業の100年 そして新しい日本ワインの時代へ 日本ワインの実力を示す100本 日本の白ワイントップ20 日本の赤ワイントップ20 ここまで来た、日本のワイン 家飲みなら、これ! 1000円〜2000円台 コスパ抜群のお買い得ワイン! 究極のお買い得、一升瓶ワイン おすすめの極甘口白ワイン 泡ものいろいろスパークリングワイン シードルも造っています! 日本のシードル 本当のジュースを飲もう! ストレート果汁100% 純国産ワイナリー&おすすめワイン ワイナリー・自社畑地図 日本ワインを楽しむためのデータ集 掲載ワイナリー 年間生産本数順一覧 そのほかの純国産ワイナリーとヴィンヤード一覧 純国産ワイナリーのワインが買える全国酒販店一覧 都道府県別 酒販店リスト 掲載ワイン2011年リリースカレンダー 掲載ワイン2012年リリースカレンダー 日本のブドウ品種

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No.5
80
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No.6
80

チーズの授業

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No.7
80
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No.8
73

麻井宇介 著作選

麻井 宇介
イカロス出版

比較ワイン文化考 ワインづくりの四季 ワインづくりの思想 当世酒事情を斬る 酒と人間の関わり 酒のかたち、酒の飲みよう、そして酒文化はこう変わる

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No.9
73

日本ワインの図鑑

日本のワインを愛する会
マイナビ出版
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No.10
73
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No.11
73
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No.12
73
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No.13
70
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No.14
70
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No.16
69

本書は、知的に、官能的に、もっともっと世界の最高峰のワインを楽しみたい貴方に贈る座右の書である。 世界中のワイン生産地域から蒐集した最も美味しく、最も興味深い物語を持つワインを、魅惑的な写真と歯切れの良い文章で紹介するワイン愛好家必読の1冊。 店頭やインターネット通販サイトに並ぶ何千という偉大なワインの中から、生きているうちに一度は飲んでおきたいワインを選ぶとしたら?  本書『死ぬ前に飲むべき1001ワイン』のなかにその答えはある。想像力を喚起させる写真、生産者の美意識がわかるラベル、そして造り手の人格を伝える文章が、人生の一瞬一瞬を彩るにふさわしい1本を探し出す貴重な手がかりを与えてくれる。 どのワインのどのヴィンテージが最も美味しいか?そしてその飲み頃は? 何がそのワインを特別なものにしているのか? テロワールは? 醸造法は? 1001本のワインの中には、古くて稀少なものから入手しやすいものや、きわめて高価なものから手頃なものまであり、また評価の分かれるもの、珍奇なものも含まれている。しかしそのどれもが、本書に記載されるにふさわしい質を備え、ワインの魅力の精髄である葡萄品種の特性を存分に表現している。 ニール・ベケットに率いられたワイン鑑定士と批評家たちによって選び出された1001本のワインには、1001の歴史があり、秘話があり、個性がある。 彼らは長い間の試飲の積み重ねから生まれた秘密のテイスティング・ノートを交換し合うことによって、経験と専門性を共有し、適正な価格を提示している。 本書のもう1つの魅力は、豪華な写真集である。ワインの顔である表ラベルや、眼前に置かれているような臨場感を持つボトルの写真、葡萄畑、ワイナリーの劇的な風景、あるいは醸造家、栽培家のポートレートなど、いながらにして読者を世界ワイン巡りの旅に連れて行く。本書は、知的に、官能的に、もっともっと世界の最高峰のワインを楽しみたい貴方に贈る座右の書である。 序文 ヒュー・ジョンソン はじめに ニール・ベケット 生産地域別索引 SparklingWines(発泡性ワイン) WhiteWine(白ワイン) RedWines(赤ワイン) FortifiedWines(酒精強化ワイン) 用語解説 生産者別索引 価格別索引 寄稿者一覧 Picture credits

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No.17
69

自然派ワイン入門

イザベル・レジュロン
エクスナレッジ
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No.18
69
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No.19
68
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No.20
68
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No.21
68
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No.22
68
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No.23
68
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No.24
67
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No.25
67
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No.26
67
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No.28
67
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No.29
67

イタリア式 ワインのABC (ムック)

イタリアソムリエ財団
イカロス出版
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No.30
67

近年、大きく変化した日本のワイン関係の法令について、ラベル表示や地理的表示を中心に詳しく解説。 「日本にはワイン法がない」と長い間言われてきたが、その状況は2015年の国税庁告示により一変する。国税庁を中心に急ピッチで進められた日本のワイン関係の法整備について、ラベル表示や地理的表示を中心に詳しく解説。 ワインを生産しているほとんどの国にある「ワイン法」。 しかし「日本には、ワイン法がない」と長い間、そう言われていました。 その状況が大きく変わったのが2015年。国税庁の告示によって「日本ワイン」が定義され、ワインラベルにおける地名、ぶどうの品種名、ぶどうの収穫年の表示基準なども定められました。本書は、この告示以降、国税庁を中心に急ピッチで進められたワイン関係の法整備について、ラベル表示や地理的表示を中心に詳しく解説しています。 はじめに 「国産ワイン」から「日本ワイン」へ 第1章 酒類関連法とワイン業界の自主基準 (「ワイン法」とは何か?/ワインに関する法律/ワインの定義/「果実酒」の定義/「甘味果実酒」の定義/ワイン造りには免許が必要/果実酒の製造免許/委託醸造という方法/ワイン特区/何が足りなかったのか?/業界団体の自主基準とその限界/山梨県甲州市と長野県の原産地呼称制度(1)甲州市原産地呼称ワイン認証制度(2)長野県原産地呼称管理制度/「ワイン法」制定に向けて) ●日本のワイン関係法令一覧 第2章 日本の「ワイン法」の誕生 ~2015年国税庁告示~ (「ワイン法」の誕生/強制力をもつワイン法/ワインの分類と定義/「日本ワイン」の定義/差別化される「日本ワイン」/「日本ワイン」にのみ認められる表示とは?/「日本ワイン」以外の国内製造ワインの今後/新ルールのねらい/「日本ワイン」の原料) コラム●ワイン用ぶどう栽培の現状 第3章 厳格化された日本ワインの地名表示 (ワインの「産地」とは?/原材料の原産地/ルール化された地名表示/畑とワイナリーが離れている場合/「収穫地を含む地名であることが分かる方法」とは?/「表示する地名が示す範囲に醸造地がない場合」にあたらない場合とは?/醸造地の表示/会社名に地名が含まれている場合/地名と紛らわしい人名/お土産ワインやPBワイン/地名と商標) コラム●街中ワイナリー 第4章 地理的表示 ~ただの地名表示と何が違うのか?~ (ワインの品質と地名表示/なぜ品質要件が求められるのか/一般の地名表示との違い/そもそも「地理的表示」とは?/「公衆を誤認させるような方法」という前提/国税庁による地理的表示の指定/地理的表示の指定手続き(GIガイドライン)/GI指定の要件としての「酒類の特性」/「酒類の特性」の確立とは?/「酒類の特性が酒類の産地に主として帰せられること」とは?/自然的要因と人的要因/産地の範囲/GIの名称/産地の範囲の重複/GIワインの原料/GIワインの製法/GIワインの「製品」要件/特性を維持するための管理/管理機関の構成と業務/管理機関による「確認業務」/GI指定には全ワイナリーの同意が必要/パブリックコメントの募集/保護の効果/商標・人名・会社名などとの調整/地理的表示の変更) 第5章 GIワインの生産基準 ~「山梨」と「北海道」~ (日本版AOCとしての地理的表示/生産基準の構成/地理的表示「山梨」の特性/地理的表示「北海道」の特性/「山梨」の自然的要因/「山梨」の人的要因/「北海道」の自然的要因/「北海道」の人的要因/「山梨」の原料/「北海道」の原料/「山梨」の製法/「北海道」の製法/より限定されたGIの可能性/海外のワイン法との比較) 第6章 ラベル表示のルール (「表示すべき事項」と「表示できる事項」/酒類業組合法にもとづく表示義務/原材料・原産地/品種名の表示/収穫年の表示/表示の方式/業界自主基準における「特定の用語」の表示基準/消費者に誤認される表示の禁止) 第7章 グローバル化の中のワイン法 (日欧EPAと日本ワイン/従来のEU向け輸出手続き/EUで認められた日本ワインの醸造法/今後EUで認められる添加物/生産者による自己証明/残された規制/変化するワイン市場/日本で「保護」される海外のワイン/日欧EPAによる相互保護/EU以外でも保護が必要/非GIワインのあやうさ/日本のワイン法の課題) おわりに 参考文献

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No.31
67
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No.32
66
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No.33
66
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No.34
66

においと味わいの不思議を、嗅覚の科学者、味覚の科学者、醸造家、ワインジャーナリストが分かりやすく解き明かします。 ワインの香りの正体とは何か? 私たちは、どうやって、においや味わいを感じているのか? においと味わいの不思議を、嗅覚の科学者、味覚の科学者、醸造家、ワインジャーナリストが、分かりやすく解き明かします。 何げなく感じている、ワインや食べ物のにおいと味わい。 いざ言葉にして、誰かに伝えようとすると、それは案外難しい。 そもそも、ワインの香りの正体とは何か? 私たちは、どうやって、においや味わいを感じているのか? 「おいしい」とは、どういうことなのか? これらの疑問を、最先端で研究を続ける嗅覚の科学者、味覚の科学者、 醸造家、ワインジャーナリストが、分かりやすく解き明かします。 はじめに 第一章 においとは何か? 講師 東原 和成「科学のメスは、においの神秘にせまれるか?」 「臭覚」ではなく「嗅覚」/においとは、何か?/神秘的なにおいの力/においは化学物質である/においを化学式で見ると/嗅いでいるにおいは複数のにおい/香水の秘密/ワインの香りを分析する/異なるタイプのワインを比較する/同じ産地のワインを比較する/ピノノワールの特徴的な香りはどこにあるか?/香料について/鼻の構造/においと味わい/ミクロの目で見るにおいの世界/加齢と嗅覚/においを感じる仕組み/においは組み合わせで感じる/においの相互作用/口や鼻の中で生まれるにおい/湿度とにおい/においと情動/においと記憶/においに対する人の脳の反応/フェロモンを嗅ぐ/性差と個体差/においを感じる人、感じない人の違い/においは生きるための情報/植物のにおいの使い方/先天的なにおいと学習するにおい/においは変わる/ヒトは臭いか? ■Q&A もっと知りたい、においの話 第二章 においの正体とは? 講師 佐々木 佳津子「ワインの香りはどこから来る?」 ワインの中の香りはどこで作られるか?/香るブドウ、香らないブドウ/バラ、レモン、スズランの香りの由来/糖から出来るテルペン物質/香りはブドウのどこに存在するか?/品種による結合型・非結合型の量の違い/香りを解き放つには?/カロテノイド由来のC13-ノリゾプレオノイド/色素から香りが生まれる?/バラの香り/醸造方法の違いによって香りも異なる/瓶熟成によって現れる香り/アミノ酸由来のメトキシピラジン/メトキシピラジンにも種類がある/メトキシピラジンはオフフレーバーか?/富永敬俊博士の研究で知られるチオール系物質/ソーヴィニヨンブランの香り/チオール系物質は、いろいろな品種に含まれている/チオール系物質はどこに眠っているか?/チオール系物質を香らせる酵素/まだまだあるワインの香り/グラスは香りの終着点/科学的視点がもたらすもの ■Q&A もっと知りたい、ワインの科学 第三章 おいしさとは何か? 講師 伏木 亨「おいしさは数式で表せるか?」 おいしさとは何か?/おいしさは人の頭の中にある/おいしさを表す3種類の言葉/おいしさの普遍的な説明と客観的な評価/食べて1秒で分かるおいしさ/4つのおいしさ/生理的なおいしさ/身体の状態と甘さの関係/塩味とうま味を欲しがる理由/苦手な人が多い酸味と苦味/生理的おいしさでヒット/吸い物の塩加減と体の塩分濃度の関係/身体の役に立たないものはおいしくない/時代によって変わるおいしさ/生理的なおいしさに関わる論文/「食文化」のおいしさ/食べ慣れた味は安全である/食文化の主役は、におい/おいしさへの食文化の影響に関わる論文/「情報」のおいしさ/教わって学ぶ「情報」のおいしさ/人間だからコマーシャルが効く/情報が蔓延しているわけ/「情報」のおいしさに関わる論文/「やみつき」のおいしさ/何としても食べたいおいしさ/報酬系の関与/報酬系の影響に関わる論文/ワインのやみつき感は何か?/数学的に解明する/調査結果を分析する/おいしさの評価式が示すもの ■Column 講座こぼれ話 鹿取みゆき考案「おいしさを科学する」テイスティング ■Q&A もっと知りたい、おいしさの話 第四章 言葉で表現するためには? 講師 鹿取 みゆき「ワインのテイスティングとは?」 日本のワインテイスティング事情/ワインの消費量とワイン雑誌の創刊/ワインに関連する仕事/日本におけるワインの資格/フランスの資格/イギリスの資格/ソムリエの表現/醸造家の表現/メディアの表現/日本人のコメントの特徴/テイスティングは記憶の再認行動/テイスティングで大切なことは何か?/海外の訓練法/日本のワイナリーの現状/日本にも共通言語を確立する場を/国内外のテイスティング事情あれこれ ■Column 講座こぼれ話 「におい物質の存在を実感する」実験 ■Column 講座こぼれ話 「ミネラル」とは何か? 付録 日本のアロマホイールを作る試み 鹿取 みゆき(原稿)×佐々木 佳津子(アロマホイール構成) 参考文献

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No.35
66

土とワイン

アリス・ファイアリング
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No.36
66

世界のワイン図鑑 第8版

ヒュー・ジョンソン
ガイアブックス

本書は、15カ国語に翻訳され470万部を売上げ、ワインを地理的な側面から深く本質を考察した本として、最も権威ある指南書とな… 世界最高のワイン執筆者であるヒュー・ジョンソンとジャンシス・ロビンソンが今回も再び力を結集して、ワインの世界における最新情報を満載した本格派のワイン書を生み出した。この本は全てのワイン愛好家の知識欲を満足させ… 1971年に初版された本書は、ワイン産地と最新の傾向を、精密で洗練された地図によって明快かつ正確に表現した画期的な書籍だった。 葡萄畑と畑のある村々、その風景とテロワールなど、本書を開けばこれら全てを目で見て理解し、記憶にとどめることができるようになった。 この半世紀の間、ワインの品質が向上しただけでなく、産地の重要性も増すばかりで、そうした複雑な状況を理解するうえで、本書は非常に多くの情報を提供し続けてきた。これまでに15カ国語に翻訳されて470万部を売り上げ、ワインを地理的な側面から深く本質を考察した本として、最も権威のある指南書となっている。今回の第8版は徹底して最新情報に改められ、本書を初めて手にとる読者をワインの壮大な世界へと導き、旧版からおなじみの読者を新たな境地へと招いてくれることだろう。 前回の第7版が発行された2014年以降、世界のワインシーンは多くの面で大いに変化してきた。気候変動の影響、持続可能なワイン造りへの取り組み、多数の新技術、ワインスタイルの志向とワイン造りの傾向など、本書はいずれも今日のワイン愛好家達の興味を大いにそそる情報全てを網羅している。大幅に刷新された冒頭の章「ワインの基本」は、読者の理解をより深めるのに役立つだろう。 現代のワイン科学は劇的な躍進を遂げ、あらゆる産地に影響を与えている。本書では新たに、各産地の緯度や気象データおよび生産される葡萄品種を表にまとめて紹介している。 これまでも『世界のワイン図鑑』は精緻かつ美しい地図で知られてきたが、第8版では230葉もの地図が収載されている。一部の産地については土壌の分布図もあり、ワインとその出生地との関係を理解するのに役立つ。地図には要注目の生産者やお勧めの施設等の情報についても引き出し線で注釈を付してある。 はじめに─ヒュー・ジョンソン 序論─ジャンシス・ロビンソン ワインの基本/ワインの歴史/ワインとは何か/葡萄という樹/葡萄品種/温度と日照/ワインと水分/気候変動の影響/テロワール/葡萄畑の土壌/害虫と病気/葡萄畑をつくる/葡萄畑の1年/ワインの造り方/オークという選択/ワインの打栓方法/ワインと歳月/原産地呼称統制法/ラベルの読み方/テイスティング方法/ワインの供し方/ワインの価格/世界のワイン事情 世界各地のワイン フランス ブルゴーニュ/コート・ドール/コート・ド・ボーヌ南部/コート・ド・ボーヌ中央部/コート・ド・ボーヌ北部/コート・ド・ニュイ南部/コート・ド・ニュイ北部/コート・シャロネーズ/マコネ/プイィ・フュイッセ/ボジョレ/クリュ・ボジョレ/シャブリ/シャブリの中心部/シャンパーニュ/シャンパーニュの中心部/ボルドー/ボルドー:品質と価格/メドック北部/サンテステフ/ポイヤック/サンジュリアン/メドック中央部/マルゴーとメドック南部/グラーヴとアントル・ドゥ・メール/ペサック・レオニャン/ソーテルヌとバルサック/右岸/ポムロール/サンテミリオン/南西地方のワイン/ロワール川流域/アンジュー/ ソミュール/シノンとブルグイユ/ヴーヴレとモンルイ/サンセールとプイィ/アルザス/アルザスの中心部/北部ローヌ川流域/コート・ロティとコンドリウ/エルミタージュ/南部ローヌ川流域/南部ローヌ川流域の中心部/シャトーヌフ・デュ・パプ/ラングドック西部/ラングドック東部/ルーシヨン/プロヴァンス/ バンドール/コルシカ島(コルス島/)ジュラ、サヴォワ、ビュジェイ イタリア イタリア北西部 ピエモンテ/バルバレスコ/バローロ/イタリア北東部/トレンティーノとアルト・アディジェ/ヴェローナ/フリウリ イタリア中央部 マレンマ/キアンティ・クラシコ/モンタルチーノ/モンテプルチャーノ/ウンブリア イタリア南部 シチリア島/サルデーニャ島 スペイン スペイン北西部 リアス・バイシャス/リベラ・デル・ドゥエロ/トロとルエダ/ナバラ/リオハ/カタルーニャ/プリオラート/アンダルシア-シェリーの産地 ポルトガル ヴィーニョ・ヴェルデ/ドウロ渓谷/ポートのロッジ/リスボンとセトゥバル半島/バイラーダとダン/アレンテージョ/マデイラ ドイツ アール/モーゼル/ザール/モーゼル中流:ピースポート/モーゼル中流:ベルンカステル/ナーエ/ラインガウ/ラインヘッセン/ファルツ/バーデンとヴュルテンベルク/フランケン その他のヨーロッパ諸国 イングランドとウェールズ/スイス/ヴァレー、ヴォー、ジュネーヴ/オーストリア/ヴァッハウ/クレムスタールとカンプタール/ブルゲンラント/ハンガリー/トカイ/チェコ共和国とスロバキア共和国/バルカン半島西部の諸国/スロヴェニア/クロアチア/ルーマニア/ブルガリア/黒海沿岸とコーカサス地方の諸国/ジョージア/ギリシャ/ペロポネソス半島/キプロス/トルコ/レバノン/イスラエル/ 北アメリカ カナダ/ブリティッシュ・コロンビア州/オンタリオ州/太平洋岸の北西部/ウィラメット・ヴァレー/ワシントン州/カリフォルニア州/メンドシーノとレイク/ソノマ北部/ソノマ南部とカーネロス/ナパ・ヴァレー/セント・ヘレナ/ラザフォードとオークヴィル/スタッグス・リープ/サンフランシスコ湾南部/ シエラ・フットヒルズ、ローダイ、デルタ区域 /セントラル・コースト/ヴァージニア州/ニューヨーク州/南西部の州/ メキシコ 南アメリカ ブラジル/ウルグアイ/チリ/アルゼンチン オーストラリアとニュージーランド オーストラリア 西オーストラリア州 マーガレット・リヴァー 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー/エデン・ヴァレー/クレア・ヴァレー/マクラーレン・ヴェールとその近郊/アデレード・ヒルズ/クナワラ/ヴィクトリア州/モーニントン半島/ヤラ・ヴァレー/ニュー・サウス・ウェールズ州/タスマニア州/ ニュージーランド ホークス・ベイ/ワイララパ/カンタベリー/マールボロ/セントラル・オタゴ/ 南アフリカ共和国 ケープタウン/スワートランド/ステレンボッシュ/ケープ・サウス・コースト アジア 日本/中国/ 総合索引 地名索引

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