【2024年】「ジェンダー」のおすすめ 本 88選!人気ランキング

この記事では、「ジェンダー」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 13歳から知っておきたいLGBT+
  2. マンガでわかるLGBTQ+
  3. はじめて学ぶLGBT 基礎からトレンドまで (スッキリわかる!)
  4. 炎上CMでよみとくジェンダー論 (光文社新書)
  5. くまのトーマスはおんなのこ ジェンダーとゆうじょうについてのやさしいおはなし
  6. LGBTだけじゃ、ない! 「性別」のハナシ
  7. LGBTを読みとく ─クィア・スタディーズ入門 (ちくま新書)
  8. ジェンダーと脳――性別を超える脳の多様性
  9. 女の子は本当にピンクが好きなのか (河出文庫)
  10. ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた――あなたがあなたらしくいられるための29問
他78件
No.1
100

13歳から知っておきたいLGBT+

アシュリー・マーデル
ダイヤモンド社
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No.2
83
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No.4
78
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No.5
77

男性から女性に性別移行した父親をもつ娘が、息子に読み聞かせたいと作ったトランスジェンダーをテーマにした絵本。 男性から女性に性別移行した父の娘が、息子に読み聞かせたいと作ったトランスジェンダーをテーマにした絵本。大好きな友だちに、自分は男ではなくて女の子だと打ち明けたいテディベアのトーマス。それでも友だちでいてくれる? 女の子になりたいとずっと悩んでいたテディベアのトーマス。 それを打ち明けたら、大好きなエロールはもう友だちじゃなくなってしまうだろうか…。 本当の自分を打ち明ける勇気を持ったテディベアと、 そしてそれを知らされた親友のエロールの返事は……。 「大事なのはきみがぼくの友だちだってことさ」 ジェンダーと友情についてのやさしいお話。 作者のジェシカ・ウォルトンの父は男性から女性に性別移行したトランスジェンダーだった。ジェシカは、自分の息子エロールに読んで聞かせるトランスジェンダーをテーマにした絵本を作りたいと思ったことがきっかけで、自分でこの絵本を制作した。 本文は、すべてひらがなとカタカナ。幼い読者がひとりでも読める絵本です。

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No.6
74

LGBT、パンセクシュアル、Aセクシャル、フレキシブルetc.知りたいけど聞けないセクマイのこと!!時代とともに変化する、最新の性別事情を描いたインターセックス作家・新井祥による解説コミックエッセイ!! 性自認編(MtFについて MtFだけどイレタイ! FtMについて ほか) 性分化疾患編(性分化疾患について 調べてみたら 香港の細々老師 ほか) 恋愛対象編(ゲイについて こう君のカミングアウト モトカレバナシ ほか)

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No.7
74

LGBTという概念だけでは、多様な性は取りこぼされ、マイノリティに対する差別もなくならない。正確な知識を得るための教科書。 最近よく見かける「LGBT」という言葉。メディアなどでも取り上げられ、この言葉からレズビアン、ゲイの当事者を思い浮かべる人も増えている。しかし、それはセクシュアルマイノリティのほんの一握りの姿に過ぎない。バイセクシュアルやトランスジェンダーについてはほとんど言及されず、それらの言葉ではくくることができない性のかたちがあることも見逃されている。「LGBT」を手掛かりとして、多様な性のありかたを知る方法を学ぶための一冊。 はじめに 第一章良心ではなく知識が必要な理由 「普通」という暴力/「良心」や 「道徳」ではなく、なぜ知識が必要か/無知を手放さない、という欺瞞/「LGBT」とまとめることの過ち/「良心的」であれば 「普通」を押しつけないのか/知ったかぶりの問題性/この程度まで知ってほしい基準 /蓄積の強みを活かす/多様な性について知ることの魅力 第二章「LGBT」とは何を、誰を指しているのか 同性愛への誤解を解く/「生物学的に正しくない」はどこが間違っているか/レズビアン・ゲイという表現/バイセクシュアルとは何か/トランスジェンダーとは何か/トランスセクシュアル・トランスジェンダー・トランスヴェスタイト/「LGBT」を理解することから漏れてしまうもの/歴史から学ぶべき 第三章レズビアン/ゲイの歴史 「同性愛」はいつうまれたか/同性愛はいかに問題にされてきたのか/社会に取り入るという戦略/ゲイ解放運動/「エス」から「レズビアン」へ/「男の絆」から「男性同性愛」へ/「同性愛(者)は大昔から存在した」論の間違い/本当に同性愛(者)だけの運動だったのか 第四章トランスジェンダーの誤解をとく どこまでさかのぼればよいのか?/同性愛者゠トランスヴェスタイト?/トランスセクシュアルという概念/フェミニズムの負の反応/ゲイ解放運動の誤謬/トランスジェンダーの普及/日本のトランスジェンダー概念史/まだクィア・スタディーズ前史である 第五章 クィア・スタディーズの誕生 HIV/AIDSによってゲイが直面した問題/日本社会と HIV/AIDS/構造主義とポスト構造主義/デリダとフーコー/こうしてクィア・スタディーズは生まれた/クィア・スタディーズの視座/何がクィア・スタディーズに含まれるか 第六章 五つの基本概念 専門用語は役に立つ/言語は綻びによってこそ可能になる/「男らしさ」「女らしさ」もパフォーマティヴ/バトラーとクィア・スタディーズの重なり/「男同士の絆」を問題化する/ホモソーシャルが女性を介する意味/ホモフォビア→ヘテロセクシズム→ヘテロノーマティヴィティ/よき消費者である同性愛者/同性愛者とナショナリズムの関 /基礎編は終了 第七章 日本社会をクィアに読みとく 本当に「同性婚」は可能になったのか/セクシュアルマイノリティへの差別を許さず、かつ同性婚を支持しないという選択肢/同性婚は平等な制度なのか/結婚か生活上のニーズか/パートナーシップ制度それ自体の意義/性同一性障害を問いなおす/性別違和を使う/金とセクシュアルマイノリティ/ゲイとトランスジェンダーの格差 第八章 「入門編」の先へ 本書を振り返る/「けれども」を理解するために/「なんでもあり」ではなぜいけないのか/より深く知るために/「下ごしらえ」の重要性/軌道修正の能力・知ることの魅力 読書案内 おわりに 参考文献

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No.8
73
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No.9
73
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No.10
72

日常の中の素朴な疑問から性暴力被害者の自己責任論まで――「ジェンダー研究のゼミに所属している」学生たちが、そのことゆえに友人・知人から投げかけられたさまざまな「問い」に悩みつつ、それらに真っ正面から向き合った、真摯で誠実なQ&A集。 はじめに――ジェンダーってなに? 第一章 これってどうなの? 素朴な疑問  1.男女平等をめざす世の中で女子校の意義ってなに?  2.「〇〇男子/〇〇女子」って言い方したらダメ?  3.男女平等は大事だけど、身体の違いもあるし仕事の向き不向きはあるんじゃない?  4.ジェンダーを勉強したら、イクメンにならないといけないんでしょ?  5.専業主婦になりたい人もいるよね?  6.男女平等っていうけど、女性も「女らしさ」を利用しているよね?  コラム1 女子力って……? 第二章 セクシュアル・マイノリティについてもっと知りたい!  7.テレビにはゲイや女装家、トランスジェンダーが出ているけれど、違いはなんなの?  8.「ホモ」、「レズ」って呼び方はダメなの?  9.子ども産めないのに、同性婚って必要あるの?  10.人を好きになったりセックスしたくなったりするのは誰でも自然なことだよね?  11.日本はLGBTに寛容な国だよね?  12.友達だと思ってたのに告られた……誰かに相談していい?  コラム2 多数派の人たちの幸せは? 第三章 フェミニズムって怖いもの?  13.フェミニズムって危険な思想なんでしょ?  14.どうしてフェミニストはCMみたいな些細なことに噛みつくの?  15.どうしてフェミニストは萌えキャラを目の敵にするの?  16.どうしてフェミニストはミスコンに反対するの?  17.フェミニストはなにかと女性差別というけど、伝統や文化も重んじるべきじゃない?  18.ジェンダー研究に関心をもっている人とフェミニストとは別なんでしょ?  コラム3 ジェンダー研究は女性の学問? 第四章 めざしているのは逆差別?  19.男だって大変なのに、女がすぐハラスメントと騒ぐのって逆差別では?  20.管理職の女性を30%にするって、女性だけを優遇する逆差別じゃない?  21.東大が女子学生だけに家賃補助をするのって逆差別じゃない?  22.女性専用車両って男性への差別じゃない?  23.女性はバリキャリか専業主婦か選べるのに、男性は働くしか選択肢がないのっておかしくない?  24.恋愛のハードルって男の方が高い。女ってだけでモテるんだから女はずるくない?  コラム4 なんでジェンダーのゼミにいるのに化粧してるの? 第五章性暴力についてもっと考えたい!  25.性欲って本能でしょ、そのせいで男性が女性を襲うのも仕方ないよね?  26.性暴力って被害にあう側にも落ち度があるんじゃない?  27.性暴力の被害者って女性だけだよね?  28.性行為しておいて後から「あれはレイプだった」っておかしくない?  29.性暴力ってある日突然見知らぬ人からレイプされることだよね?  コラム5 ジェンダーを勉強するとつらくなる?  読書案内  おわりに

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No.11
69
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No.12
67

問題だらけの女性たち

ジャッキー・フレミング
河出書房新社
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No.13
67
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No.14
67

ストーンウォールの反乱から50年 LGBTの権利回復の運動の歴史 本書『LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い』は、その副題通り、1世紀という長… 行政、立法、司法そして直接行動── これはアメリカ式民主主議の教科書および実践史である。 ストーンウォールの反乱から50年 LGBTの権利回復の運動の歴史 本書『LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い』は、その副題通り、1世紀という長期にわたるLGBTの権利回復に向けた運動の歴史を、子どもたちのためにわかりやすく解説しています。 ピンクの三角形、ラヴェンダー狩り、ストーンウォールの反乱、ハーヴィー・ミルクの暗殺、エイズ危機、ヘイトクライム、数々の裁判、同性婚の実現……。LGBTの権利を求めて闘った100年にわたる歴史は、一進一退を繰り返しながら、一歩ずつ一歩ずつ、時には劇的に、前へ前へと進められていきました。そこには、決して諦めることのなかった、有名無名を問わないたくさんの「ヒーローたち」の活躍がありました。歴史をつくるのは、人なのです。人と人のつながりが、歴史を動かし、未来を切り開いていくのです。 公民権運動の異端児で、最初のゲイの権利団体を組織したマグヌス・ヒルシュフェルト。レズビアンの社交クラブだった「ビリティスの娘たち」という団体を、強力な運動団体に変えたフィリス・ライオンとデル・マーティン。有名なアメリカ最初のトランスジェンダーであるクリスティーン・ジョーゲンセン。そしてサンフランシスコの最初の公選市会議員ハーヴィー・ミルク。さらに、歴史上のLGBTたち、フォン・スチューベン将軍、アラン・チューリング、ジェイン・アダムス、ベイヤード・ラスティン、その他の人々もとりあげています。そして歴史の最後を飾るのは、同性婚を可能にした最高裁の判決です。 ふんだんな個人史とエピソードの数々、貴重なビジュアルを多数収録!  子どもから大人まで学べる1冊です。 はじめに 年表 序章:2人のママ 第1章 1900年まで 歴史をざっとおさらい 第2章 1900 年〜1930年代 運動の始まり 第3章 1940 年〜1950年代 暗闇の中で 第4章 1960年代 クローゼットから出て 第5章 1970年代 街えでよう 第6章 1980年代 エイズと保守の巻き返し 第7章 1990年代 揺り戻し、そして勝利 第8章 2000年〜現在 いまよりすべたがよくなるさ 終章:日々のヒーローたち 関連資料 参考文献 訳者あとがき 索引

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No.15
67
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No.16
67
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No.17
67

男も女もみんなフェミニストでなきゃ

チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ
河出書房新社
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No.18
67

レイプ犯の8割以上が、顔見知りである。 モンタナ州第2の都市、ミズーラ。 この町のシンボルは、15,000人の学生が通い、800人以上の教員が勤めるモンタナ大学である。 同大学のアメフトチーム「グリズリーズ」は、市民たちの誇りでもあった。だが、2010年から2012年にかけてグリズリーズの選手たちが引き起こした複数のレイプ事件が明るみに出ると、静かな大学町の空気は一変する。 被害者への誹謗中傷、理解を示さない警察、事件を不起訴にする検察、加害者の特権意識、世間の偏見……なぜ加害者は町ぐるみで守られるのか。なぜ被害者たちが、捜査と裁判の過程でセカンドレイプに苦しまねばならないのか。 詳細なインタビューと丹念な取材を通して、レイプスキャンダルの真相と司法制度の矛盾に斬り込む、全米ベストセラーノンフィクション。

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No.19
63

性別による固定観念を木っ端みじんに吹き飛ばす韓国発ジェンダー絵本!楽しいカラーイラストとともに導く、「素敵な人」になる方法。 性別による固定観念を木っ端みじんに吹き飛ばす韓国発ジェンダー絵本!  楽しいカラーイラストとともに導く、ひとりひとりがみんな違うという前提を共有し、「素敵な人」になる方法。 最新のジェンダー知識と、子どもたちのエンパワメントのために、 韓国の「ジェンダー教育」現場で生まれたロングセラー! 日本でもメディア紹介多数、全国の小・中・高校で読まれています。 性別の枠組みから自由になって これから必要なジェンダーの知識を得る 子どもと大人で読む絵本 「女の子はリーダーになれない」 「女の子は気を遣いましょう」「男の子は運動しなきゃ」「男の子は泣いはいけない」などなど…子どもたちを縛る「ことば」がなぜいけないのか。具体的に解説し、そこから自由になるためにはどうしたらいいのか、カラフルで楽しいイラストとともに導きます。 *日本語版は小学3年生以上のルビがついていますが、大人が読んでも学べる内容です。 【目次より】 ●あなたの体をありのまま好きになろう ●「かわいい」は言わせない ●パパを変えよう ●あなたがどちらがわにいるかを知ろう ●わたしたちがくらしている世界の、女と男 …など「自分らしく」生きられる社会にするためのトピック満載 【カバー裏より】 「女の子は女らしく」「男の子は男らしく」ってことばを聞いたことあるかな。 〈性別〉によって行動がきめられているという意味なんだって。 でもちょっと待って。 一体そんなことだれが決めたわけ!? そんなみんなをしばる「きめつけ」をいますぐやめるために、 なにがまちがっていて、どうしたらみんなが自由になれるか知ろう。 そうすれば、きっと女の子も男の子もステキな人になれるから。 ■女の子たちへ すぐにゆずってしまわないで お手本にしたい女性を見つけよう あなたの体をありのまま好きになろう 「なんで」となんども聞いてみよう ほめられようとしない女の子になろう あなたのやり方で世界を変えよう 「いいえ」「イヤです」と伝えよう 「かわいい」は言わせない 手をあげよう ケンカをおそれないで ■男の子たちへ やさしい子になろう どうどうとこわがりんぼになろう よくあらって、ちゃんときがえよう わんわん泣こう 小さな夢を持っていい 言いたいことは、ことばで伝えよう 傷ついたと伝えよう 料理をしよう 身近なおとなを変えよう あなたがどちらがわにいるかを知ろう …など

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No.20
63

失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック

新聞労連ジェンダー表現ガイドブック編集チーム
小学館
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No.21
63
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No.23
63

韓国フェミニズムムーブメントのきっかけとなった書籍の日本版です。 韓国フェミニズムムーブメントのきっかけとなった書籍の日本版。差別問題を語る時、女性にこれ以上の苦痛や我慢を強いることを防ぐべく企画された日常会話のマニュアル書です。 いまから学んでも遅くはない。 一日でも早く、あなたと、新しいことばで、話がしたい イ・ラン(ミュージシャン、映像作家) あなたには、自分を守る義務がある。自分を守ることは、口をひらき、声を上げることからはじまる- 2016年にソウル・江南駅で起きた女性刺殺事件をきっかけに、韓国社会で可視化され始めた女性嫌悪、性差別の問題。本書は差別問題を語る時、女性にこれ以上の苦痛や我慢を強いることを防ぐべく企画された日常会話のマニュアル書です。 著者は外国語大学で通訳・翻訳を学ぶ、韓国のフェミニスト。本書は独立系の新興出版社から発売され、韓国フェミニズムムーブメントのきっかけになった話題の本です。日本でもジェンダー関連のニュースが絶えないなか、フェミニズムテーマの小説、翻訳書の刊行が続いており、これまでになく女性問題への関心が高まっている今、お隣の国、韓国の状況にもぜひご注目ください。 日本の読者のみなさんへ イ・ミンギョン はじめに Ⅰ. セクシストに出会ったら 基礎編 0.あなたには答える義務がない ―話すのを決めるのはあなた 1.心をしっかり持とう ―差別は存在している 2.「私のスタンス」からはっきりさせよう ―フェミニストか、セクシストか 3.「相手のスタンス」を理解しよう ―セクシストか、フェミニストか 4.断固たる態度は必要だ ―あなたを侵害するものにNOを 5.あなたのために用意した答え ―何もかも「女性嫌悪」! 6.効果がいまひとつの言い返し ―セクシストに逆効果な対応とは Ⅱ. セクシストにダメ出しする 実践編 7.あなたには答える義務がない、再び ―きっぱり会話を終わらせる方法 8.それでも会話をつづけるのなら ―誤解している相手との会話法 9.いよいよ対話をはじめるなら ―あなたを尊重しはじめた相手との会話法 10.話してこそ言葉は増える ―練習コーナー 11.ここまでイヤイヤ読んできた人のためのFAQ

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No.26
62

だれもが本当の自分の色を探しています。ありのまま姿で輝けるように子どもにも大人にも読んでほしい。 この絵本は「赤い」クレヨンの「レッド」が主人公のお話です。レッドは赤く塗ることが苦手。周りの人はレッドのために一生懸命に応援するのですが、やっぱりレッドはうまく赤を塗れません。そんなある日、レッドは新しいお友達のパープル君に出会い海を描いてと頼まれます。そこでレッドは自分の本当の色に気がついていきます。だれもが本当の自分の色を探しています。ありのまま姿で輝けるように子どもにも大人にも読んでほしい。

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No.27
62

英ガーディアン紙が選ぶ<21世紀の100冊>に! 西洋古典の知見から、女性の声を奪い続ける伝統の輪郭をあぶり出す。 【英ガーディアン紙が選ぶ<21世紀の100冊>に!】 「このコンパクトなマニフェストは、たちまちフェミニズムの古典となった」 メドゥーサ、ピロメラ、ヒラリー・クリントン、テリーザ・メイ……。 歴史上長らく、女性たちは公の場で語ることを封じられ、発言力のある女性は忌み嫌われてきた。 古代ギリシア・ローマ以来の文芸・美術をひも解くと、 見えてくるのは現代社会と地続きにあるミソジニーのルーツ。 軽やかなウィットをたずさえて、西洋古典と現代を縦横無尽に行き来しながら、 女性の声を奪い続けている伝統の輪郭をあぶり出す。 #MeToo運動を受けて追記された二つめの著者あとがきも収録 英ガーディアン紙が選ぶ<21世紀の100冊>のひとつに! 英サンデー・タイムズのベストセラー第1位! NYタイムズのベストセラーにランクイン! 「権力とは何か、何のためのものか、その大小をどうやって測るべきか、 そういうところから考えていかなければならない。 別の言い方をすれば、女性が権力構造に完全には入り込めないのなら、 女性ではなく、権力のほうを定義し直すべきなのです。」(本文より) 【目次より】 はじめに 第一部 女が発言すること 第二部 女がパワーを持つということ あとがき 講演を本にすること―そして、失敗する権利について 本から#MeTooへ―そして、レイプに関する考察 参考文献および読書案内 【目次より】 はじめに 第一部 女が発言すること 第二部 女がパワーを持つということ あとがき 講演を本にすること―そして、失敗する権利について 本から#MeTooへ―そして、レイプに関する考察 参考文献および読書案内

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No.28
62
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No.30
62

こどもジェンダー

シオリーヌ(大貫詩織)
ワニブックス
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No.32
61
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No.33
61

女性の生きづらさとジェンダー

心理科学研究会ジェンダー部会
有斐閣

女性の生きづらさはどこからきているのか。解消や緩和のために何ができるのか。臨床現場に近しい心理学者や実践家が真摯に向き合い,女性たちの声をすくいあげる。ジェンダーに埋め込まれた生きづらさ,マイノリティ性の問題に一石を投じる書。 第Ⅰ部 子どもの生活とジェンダー 第1章 子どもたちの生活実態とジェンダー──さまざまな相談の現場から 第2章 はじき出された少女たち──少年院の女子少年からみえる世界とは  第Ⅱ部 青年期をめぐるジェンダー 第3章 女子大学生の時間的展望──過去,現在,そして未来 第4章 デートDV──「一心同体の恋人関係」に潜む危険性 第5章 性を超えようとする人たち──マイノリティと呼ばれて  第Ⅲ部 家族・子育てをめぐるジェンダー 第6章 育児休業の光と影 第7章 「子どもを預ける」「子どもを預かる」──女性の仕事の格差と葛藤 第8章 母親の人生は誰のものか──障害児を育てる母親の語りから 第9章 保育という仕事──母性的ケアと労働のはざまで  第Ⅳ部 社会のなかで生きぬく女性たち 第10章 女性が女性を支援すること──支援される者との対等な関係は成立可能か 第11章 女性と非正規労働──派遣労働に着目して 第12章 「となりにいる」フェミニストたち──the personal is politicalのいま 第13章 戦争と平和と女性──被爆女性のライフヒストリー

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No.34
61
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No.35
61

わたしは黒がすき。ふつう、女の子はピンクがすきだけど、わたしにはうんざりなの…。女の子らしく、とか男の子らしく、とかいうけれど、でも、その「らしく」ってどんなこと?

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No.36
61
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No.37
60

ジェンダーの複雑さに向き合うために これからの時代の「当たり前」を身につけるための 新しいガイドブック! この本に出逢えて良かった。 いつかもし、私が子どもを授かれたら、 一緒に読んでみたいと思います。 ──西原さつき(俳優/ドラマ『女子的生活』出演・演技指導/映画『ミッドナイトスワン』脚本監修) 私たちは多様な人々とさまざまな知見を共有し、ともに生きる時代に立っています。 しかし実際は人種や性別などに基づく差別や偏見は無くなっておらず、いたる所で日常に悪影響をもたらしています。 本当のところ、私たちはそうした「自分とは違う」人たちのことを、そして自分自身のことをどこまで知っているのでしょうか。 本書ではクィア作家でアーティスト、そしてノンバイナリー(性別二元論に収まらないジェンダー)を自認する著者が、歴史、科学、社会学的な事象を通じつつ、実体験を交えながらジェンダーにかかわる様々なトピックについて丁寧に解説していきます。 ジェンダーをめぐる基本用語集とその解説、歴史的な出来事や事件、世界に大きな影響をもたらした人々の逸話、人間以外の動物における「性」のはなし、さらには著者自身による乳房切除手術の経験談まで。毎日のように変化を続けるジェンダーと世界との関係を学ぶために、本書は多くの方にとって最良の入り口となるはずです。 近年話題のSDGs(持続可能な開発目標)では、ジェンダー平等の実現や、人や国の不平等をなくすことが国際目標として定められています。本書にはそれを最良のかたちで実現するために、これからの時代を生きる私たちがぜったいに知っておかなければならない知識が詰まっています。 他者について学び、自分がどう生きたいかを考えるための一歩を、本書をきっかけに踏み出していただければ幸いです。 ◎主な項目 ジェンダーにまつわる用語・入門編/ジェンダー・アイデンティティ/ジェンダー・ディスフォリア(性別違和)/ジェンダー・エクスプレッション(ジェンダー表現)/ジェンダーアイデンティティ、セクシュアリティ、性的指向の違い/アセクシュアリティ/動物たちの同性愛行動/身体的な性/ジェンダーの解剖学/インターセックス/ナメクジの性/べからず・べし/LGBTQ+って実際どういう意味?/ジェンダーロール(性役割)/インターセクショナリティ/同化教育制度/第3のジェンダーと第4のジェンダー/シェイクスピア/コウイカ/脳みその重さにまつわる神話/STEM(science, technology, engineering, and math /科学、技術、工学、数学)の女性たち/1800年代の服装/ルイ14世とハイヒール/男の子は男の子――いかに有害な男らしさが男性集団をかたちづくっているか/家父長制/ライオン/スポーツ/ホワイト・フェミニズム/黒人少年が黒人男性になるとき(黒人男性に対する警察の暴力、不当に投獄される黒人男性たち)/性的暴行、#metoo、ジェンダー化された暴力/摂食障害は誰でもなる病気/中絶について/医療のバイアス/ジェンダーと精神疾患/トランス・コミュニティにおけるメンタルヘルス/特権について 初級編/平等性≠公平性/ピンク税/貧困の女性化/静かなる南部の流行病/公共施設のプライバシーと安全法/「セックスワーク」はよくない言葉ではない/ストーンウォールの反乱/LGBTQ+は一枚岩ではない/カミングアウト運動の危険性/広告/リベット工員のロージー神話/ベクダル・テスト……etc. ◎注目の人々 デヴィッド・ボウイ/プリンス/フリーダ・カーロ/ココ・シャネル/アノーニ/セリーナ・ウィリアムズ/マーシャ・P・ジョンソン/ラヴァーン・コックス/アニタ・ヒルとクリスティン・ブレイジー・フォード/サパティスタ/ハンナ・ギャズビー/フランク・オーシャン……etc. 序文 メレディス・タルサン まえがき パート1:まずはここから パート2:さらに深掘り パート3:わたしの話 あとがき:学びは決して終わらない 参考資料 索引 謝辞 著者について

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No.39
60

きみは世界でただひとり~ おやこで話す はじめてのLGBTs

鶴岡 そらやす
日本能率協会マネジメントセンター

子どもに「LGBTsって何?」と聞かれたらしっかり答えられますか?真の「多様性」について、親子で話し、考える1冊。 好奇心旺盛な子どもたちは、たくさんの疑問を抱き、親に質問してきます。  そんな時、「なんて答えたらいいか」「どうやって教えたらいいか」困ってしまうテーマのうち、とくに「答えづらいけど生きていくうえで大切なこと」を親子で会話しながら考えるためのシリーズ。 第一弾のテーマは、「LGBTs」。いざ子どもから「LBGTsって何?」「私たちと何がちがうの?」などと聞かれたら困ってしまうのでは?そんな「からだの性」と「こころの性」のことを、親子で考えるのが本書の目的。本書をとおして、親子で一緒に「性」や「自分らしさ」について考えていきましょう。 子どもに「LGBTsって何?」と聞かれたらしっかり答えられますか?真の「多様性」について、親子で話し、考える1冊。 プロローグ 見えている? 見えいてない? 第1章 「みんな」ってだれだろう? 第2章  オス? メス? それとも……? 第3章 男の子だから? 女の子だから? あなただから? 第4章 「みんなと同じところ」はないのかな? 第5章 言われたら「うれしいことば」「かなしいことば」 第6章 きみはだれが好き? 第7章 「けっこん」って何だろう? 第8章 「家族」って何だろう? 第9章 自分にできることはあるかな? 第10章 いろんな人がいる世界 エピローグ 世界に一人のきみとぼく

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No.40
60

バッド・フェミニスト

ロクサーヌ・ゲイ
亜紀書房

多くの女性に勇気を与え、全米で大反響を巻き起こした批評=エッセイ集、ついに邦訳登場! 私はピンクの服も着たいし男性も好きなダメ・フェミニスト。 でも、矛盾を抱えて完璧ではない自分や他人を受け入れ、分断を乗り越えて差別のない世界を夢見たい。 映画やテレビドラマや音楽などのポップカルチャー、社会に衝撃を与えた犯罪や事件を取りあげ、性差別と人種差別、経済格差などが交差するアメリカの文化状況を鋭く読み解く。 ユーモアがあって、刺激的、で切実。 彼女の視点を自分の中に蓄えることができるのは、本当に幸せなことだ。 みんなバッド・フェミニストで生きよう!           ―松田青子さん(小説家) 性別によって機会や権利が異なるのはおかしい。だが正直に言えば、私は「フェミニスト」というワードが含まれた著作物にコメントを寄せることにためらいと警戒があった。自分では剝がすことのできないレッテルを貼られるような気がしたから。しかし、好奇心がそれを上回った。「バッド」が付いていたから。 そんな自分を肯定できると前のめりに読んだ序盤、傷付くことを避けて通れなかった中盤、頭と心にたっぷり汗を掻いたあと、穏やかに寄り添えた終盤。まるで旅のようだった。今の私が納得できるもの、そうでないもの。それはやがて変化するかもしれない。いくつかの私の間違いと勘違いは修正され、新しく学んだこともあった。 読後、私はフェミニズムとの断絶を感じたり、自分にその資格があるかと不安を感じたりはしていない。それぞれのやり方で向き合えば良いと、ロクサーヌが教えてくれたからだ。            ―ジェーン・スーさん(コラムニスト) はじめに―フェミニズム(名詞):複数  私について 私を感じて。私を見て。私を聞いて。私をわかって。  奇妙な特権 典型的な教授一年生 ジェンダーとセクシュアリティ 女友達の作りかた ガールズ、ガールズ、ガールズ 私はかつてミス・アメリカだった ギラギラの、輝かしきスペクタクル 友達を作るためにここにいるわけじゃない 私たちはこうして負ける 性暴力の軽率な語りかた 私たちが渇望するもの  安全性の幻想/幻想の安全性 壊れた男たちのスペクタクル  三つのカミングアウトの物語について 男たちのものさしを超えて  あるジョークは他のジョークより面白い クリス・ブラウンが大好きで殴られても構わない親愛なる若き女性たちへ 線引きはあいまい、その通り プリンス・チャーミング、あるいは私たちの権利を侵害する彼の問題  人種とエンタテインメント 揚げ物調理の癒し効果、その他一九六〇年代ミシシッピの古風な思い出: 『ヘルプ〜心がつなぐストーリー』  『ジャンゴ』を生き延びる  苦闘の物語を超えて  タイラー・ペリーの道徳性  ある若き黒人男性の最期の日  「より小さなことは、より大きなこと」であるとき  政治、ジェンダー、人種 「尊敬され力」の政治学 ツイッターがジャーナリズムには不可能なことをするとき 女性の不可侵でない権利  ヒーローを求めて  あるふたりの人物の物語  私たちみんなの中のレイシズム 悲劇。呼びかけ。思いやり。反応。 ふたたび私について バッド・フェミニスト:テイク1 バッド・フェミニスト:テイク2

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No.41
60

「“女脳”は論理的ではなく感情的」「子育ては母親の仕事」「人類の繁栄は男のおかげ」……。科学の世界においても、女性に対する偏見は歴史的に根強く存在してきた。こうした既成概念に、気鋭の科学ジャーナリストが真っ向から挑む! 神経科学、心理学、医学、人類学、進化生物学などのさまざまな分野を駆け巡り、19世紀から現代までの科学史や最新の研究成果を徹底検証し、まったく新しい女性像を明らかにする。 自由で平等な社会を目指すための、新時代の科学ルポルタージュ。 「自分の脳や体、お互いの関係についての私たちの考え方は、科学者によってまとめあげられたものだ。そしてもちろん、私たちは科学者が客観的な事実を与えてくれるのだと信用している。科学者が提供するのは偏見にとらわれない話なのだと信じている[……]。 だが、こと女性に関しては、この物語のじつに多くが間違っているのだ」 (本書「まえがき」より) 【内容目次】 まえがき 1 男と比べての女の劣等性 「地球上の生命の歴史が、雌の重要性を語る証拠の連鎖を途切れることなく示しているのは、私には明らかに思われた」/「妊娠中の雌馬の尿からの金探し」 2 女性は病気になりやすいが、男性のほうが早く死ぬ 「ほぼどの年齢においても、女性は男性に比べて生存能力が高いと思われる」/「男女いずれかを研究するほうが、はるかに安上がりだ」 3 出生時の違い 「多くの研究結果は決して再現されず、それらはおそらく間違っている」/「データから自分たちの意見を切り離すのは難しい」 4 女性の脳に不足している五オンス 「男のほうが見たり実行したりするのに苦労しない」/「特定の使命を帯びているのだと思う」/「科学は政治的空白で活動するわけではない」/「脳を二つ見れば、それぞれに異なっている」 5 女性の仕事 「人間における協力的養育がますます重要になってくる」/「人間では男性の関与の仕方に大幅な可塑性が見られる」/「人類の半数を締めだす理論は偏っている」/「女で狩人であるということは、本人が選べる問題」 6 選り好みはするが貞淑ではない 「性差別主義に聞こえることが、学説を禁ずる正当な理由にはならない」/「雌が複数の相手と交尾するのは、ごくごく一般的なこと」/「すべてが申し分のないふりをしつづけることはできない」 7 なぜ男が優位なのか 「身持ちのいい娘は夜の九時にほっつき歩きはしない」/「私がまず気づいたことの一つは、雌が雄を攻撃していることだった」 8 不死身の年配女性たち 「エストロゲンの欠乏した女性」/「まさに発電機のような年配のご婦人たち」/「男は、老いも若きも、若い女を好む」 あとがき/謝辞/訳者あとがき/参考文献/索引

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No.42
60

ふたりママの家で (PRIDE叢書)

パトリシア・ポラッコ
サウザンブックス社

ふたりのママ&子どもたちの暮らしを描いた、とある一家のにぎやか成長記録 名作絵本を多数手がける絵本作家 パトリシア・ポラッコによる温かみあるイラストも魅力!   うちは、お母さんが2人、子どもが3人の「かぞく」。 でも、特別なんかじゃない。 生まれてすぐのわたしが、どうやってこの家に来たか。 その話になると、ママたちは目をキラキラさせて、 思いっきり、にっこりする。 暑く乾いた砂漠を歩いて、荒れた海を渡って、 高い山を飛び越えて、 嵐の中をずんずん歩いたんだって。 ただ、わたしを家に連れて帰るために。(本文より) 『ふたりママの家で』は、ふたりの母親と子どもたちの何気ない日常を描いた絵本です。 語り手は、母親たちのもとへ一番初めに養子としてやってきた、長女の「わたし」。「わたし」の視点から、同じく養子として迎えられた弟ウィル・妹ミリーとともに、愛情たっぷりに育てられる日常が描かれます。物語は、やがて子どもたちが自立して孫が生まれ、仲良く年老いた母親たちを見送ったその後までを映し出し、終焉を迎えます。   「ふたりママ」のミーマとマーミーは、正反対の性格ながらも息ぴったりで、楽しいことを次から次へと思いつくお母さんたち。ふたりの手にかかれば、ハロウィーンの手作り衣装だって、家族の食事会だって、野外パーティの企画だってお手のもの!そんな明るいふたりがいとなむ一家の日常は笑い声にあふれ、地域にしっかり溶け込み、親戚やご近所さんたちからも愛されています。しかし、ひとりだけ、ふたりママ一家に鋭い視線を向ける人が…?   特別なことばかりではありません。楽しいことも、悲しいことも、たくさん繰り返して、家族の毎日は進んでいきます。ふたりママ一家も、無数に存在するそんな家族のうちのひとつ。地域に根ざす生活者として、軽やかに、しなやかに、力強く日々を送る、ふたりママ一家のあたたかな物語です。

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No.43
60

フェミニズム大図鑑

ハンナ・マッケン ほか
三省堂
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No.44
60

ジェンダーの視点で見ると,はじめて「社会」が見えてくる。基礎知識から最新動向まで講義調で解き明かす,刺激的な入門書。 人はなぜ,男か女かという性別にこだわるのか。その〈分類〉をいかに意味づけ,相互行為の中で社会制度に組み込んでいるのか。ジェンダーの視点で見ると,はじめて「社会」が見えてくる。ジェンダーの基礎から最新動向まで,軽妙な講義調で解き明かす,著者待望の書。 第1章 ジェンダーとの遭遇──私たちは〈分類〉する 第2章 「女」「男」とは誰のことか──性分化とインターセックス 第3章 性別という壁を乗り越える人々──トランスジェンダー 第4章 ジェンダーは性と愛をも枠づける──同性愛と異性愛 第5章 「男なんだから,男らしくすべき」は論理じゃない──性差と性役割 第6章 科学や数学は女には向いていない?──生物学的性差 第7章 ジェンダーの彼方の国はどこにある──メディアと教育 第8章 男が少女マンガを読むのは恥ずかしい?──恋愛と性行動 第9章 〈被害者〉の視点と〈加害者〉の視点──性暴力⑴ 第10章 「わいせつ」と「レイプ」は同じ罪なのか──性暴力⑵ 第11章 「女性差別は終わった」という残念な妄想──性別職務分離と統計的差別 第12章 ワーク・ライフ・バランスを阻むものは何か──性別役割分業,ホモソーシャル,マタニティ・ハラスメント 第13章 女だけでは子どもは産めません──母性・リプロダクティブ・ヘルス&ライツ・生殖テクノロジー

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No.45
60

ALLYになりたい

小島 あゆみ
かもがわ出版
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No.47
60

恋愛,労働,育児など,生活に焦点を当てた本文と,マンガ,特別講義,コラムやエクササイズなどの構成で現代日本に鋭く迫る。 ジェンダーの視点から,自分たちの性とそのあり方を問い直していく入門テキストの第3版。恋愛,労働,育児など,さまざまな生活の場面に焦点を当てた本文と,マンガ,特別講義,コラムやエクササイズなど,工夫をこらした構成で日本の現状に鋭く迫る最新版。 第1章 女であることの損・得,男であることの損・得 第2章 作られる〈男らしさ〉〈女らしさ〉  特講1 女性学って何? マンガ1 あなたとわたし 第3章 ジェンダーに敏感な教育のために 第4章 恋愛の女性学・男性学  特講2 男性学って何? 第5章 ジェンダーと労働 マンガ2 花子さんの見た未来? 第6章 多様な家族に向かって 第7章 育児はだれのもの マンガ3 今日の一日の幸 第8章 国際化のなかの女性問題・男性問題  特講3 平和の思想と〈男らしさ〉 第9章 ジェンダー・フリー社会の見取り図

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No.49
60
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No.50
60
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No.53
60

ありがちな女じゃない

ダナム,レナ
河出書房新社

ドラマ「Girls/ガールズ」製作、脚本、監督、主演を務め、時代の寵児となったレナ・ダナムによる全米ベストセラー初エッセイ!

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No.54
60

1%の富裕層ではなく、「99%の私たち」のために、性差別・人種主義・環境破壊のない社会を。 1%の富裕層ではなく「99%の私たち」のために、性差別・人種主義・環境破壊のない社会を。世界に拡がる女性運動と共鳴しながら、ジェンダー研究者達が性の抑圧をもたらす資本主義の終焉を呼びかける。 私たちはまだ連帯できる――ほんとうの敵は資本主義だ 1%の富裕層ではなく、「99%の私たち」のために、性差別・人種主義・環境破壊のない社会を。いまや世界中に拡がる女性たちの運動とも共鳴しながら、研究の第一線でも活躍するジェンダー学者たちが、性の抑圧をもたらす現代資本主義の終焉を呼びかける。分断を正確に認識することで、私たちはまだ連帯できる。 「99%のためのフェミニズムは反資本主義をうたう不断のフェミニズムである――平等を勝ち取らないかぎり同等では満足せず、公正を勝ち取らないかぎり空虚な法的権利には満足せず、個人の自由がすべての人々の自由と共にあることが確証されないかぎり、私たちは決して既存の民主主義には満足しない」(本文より)。 ◎目次 1 新たなフェミニズムの波がストライキを再構成する 2 リベラル・フェミニズムは崩壊した──私たちは前に進まなければならない 3 私たちには反資本主義のフェミニズムが必要だ──99%のためのフェミニズム 4 私たちは社会全体の危機のさなかを生きている──そしてその根源は資本主義にある 5 資本主義社会におけるジェンダー的抑圧は、社会的再生産が利益目的の生産に従属していることに根ざしている──私たちはその順番を正しくひっくり返したい 6 ジェンダーに基づく暴力には多くの形があり、そのすべては資本主義と複雑に絡みあっている──私たちはそれらすべてと闘うことを誓う 7 資本主義はセクシュアリティを規制しようとする──私たちはそれを解放したい 8 資本主義は人種主義的・植民地主義的暴力から生まれた──99%のためのフェミニズムは、反人種主義かつ反帝国主義である 9 資本による地球の破壊から脱するために闘う──99%のためのフェミニズムはエコ社会主義である 10 資本主義は本物の民主主義や平和と両立しない──私たちの答えはフェミニスト的な国際主義である 11 99%のためのフェミニズムはすべてのラディカルな運動に反資本主義の反乱を呼びかける マニフェスト――分岐点 1 新たなフェミニズムの波がストライキを再構成する 2 リベラル・フェミニズムは崩壊した      ──私たちは前に進まなければならない 3 私たちには反資本主義のフェミニズムが必要だ      ──99%のためのフェミニズム 4 私たちは社会全体の危機のさなかを生きている      ──そしてその根源は資本主義にある 5 資本主義社会におけるジェンダーの抑圧は、社会的再生産が利益目的の生産に従属していることに根ざしている      ──私たちはその順番を正しくひっくり返したい 6 ジェンダー間の暴力には多くのかたちがあり、そのすべては資本主義と複雑に絡みあっている      ──私たちはそれらすべてと闘うことを誓う 7 資本主義はセクシュアリティを制限しようとする      ──私たちはそれを解放したい 8 資本主義は人種主義と植民地における暴力から生まれた      ──99%のためのフェミニズムは反人種主義かつ反帝国主義である 9 資本による地球の破壊から脱するために闘う      ──99%のためのフェミニズムはエコ社会主義である 10 資本主義は現実の民主主義や平和と相容れない      ──私たちの答えはフェミニストによる国際主義である 11 99%のためのフェミニズムはすべての先鋭的な運動に反資本主義を呼びかける あとがき 解説 訳者あとがき

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No.55
60
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No.57
60
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No.58
60
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No.59
60

LGBTを知る (日経文庫)

森永 貴彦
日本経済新聞出版
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No.60
60

論点・ジェンダー史学

山口みどり
ミネルヴァ書房
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No.61
60
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No.63
60
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No.65
60

新しい女性の創造

ベティ フリーダン
大和書房
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No.66
60

いちばん長い午後 微熱休暇 ナチュラル・ウーマン

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No.67
60

天使と電子 ゼリーのエース〈feat.「細雪」&「台所太平記」〉 クレペリン検査はクレペリン検査の夢を見る 桑原さんの赤色 この世で一番退屈な赤 許さない日 向かい合わせの二つの部屋 誰のものでもない帽子 物語 斧語り 男の子になりたかった女の子になりたかった女の子

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No.68
60
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No.69
60

言葉“ではなく“行動“で勝ち取った女性の選挙権獲得のたたかいをエレガントなイラストで紹介した豪華な作品。 言葉“ではなく“行動“で勝ち取った女性の選挙権獲得のたたかいをエレガントなイラストで紹介した豪華な作品。

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No.70
60
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No.71
60
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No.72
60
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No.73
60

リラとわたし

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No.74
59
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No.75
59
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No.76
59
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No.77
59

ルース・ベイダー・ギンズバーグ (信念は社会を変えた!3)

ジェフ・ブラックウェル&ルース・ホブディ
あすなろ書房

法とは何か?正義とは?アメリカ合衆国最高裁女性判事「RBG」が語る、男女平等と、決意と、社会貢献の意味。 法とは何か?正義とは?アメリカ合衆国最高裁女性判事「RBG」が語る、男女平等と、決意と、社会貢献の意味。 「信念は社会を変えた!」シリーズ第3弾。 1993年から最高裁判事に。リベラル派の砦として、また、その生涯が伝記映画「ビリーブ 未来への大逆転」や、ドキュメンタリー「RBG 最強の85才」で紹介されるなど、ポップアイコンとしても人々に愛されたが、本年9月18日に惜しくも世を去った。ワークアウトによって鍛え抜かれた驚異の肉体をもち、心身ともに強靭なRBG。彼女の人生哲学とは…?ジェフ・ブラックウェルによる特別インタビューを中心に構成。 このシリーズは、ネルソン・マンデラの生涯に着想を得て、現代の影響力をもつリーダーたちが真に重要と考えていることを記録し、共有するために編まれました。ネルソン・マンデラ財団のプロジェクトとして、その思想や価値観、業績によって人々を助け、奮いたたせている、傑出した多彩なリーダーたちとの独自インタビューによって構成されています。 

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No.78
59

大正時代から主に昭和30年代までの浅草に重点をおいたゲイと性別越境に関する芸能文化、史実を探究。伏見憲明との対談を付す。 大正時代から主に昭和30年代までのゲイと性別越境に関する芸能文化、とくに浅草に重点をおいた男子同性愛文化についての史実を探究。いままで表に出ることのなかった多くの逸話、史実、資料をふんだんに紹介しながら、深層… 大正時代から主に昭和30年代までのゲイと性別越境に関する芸能文化、とくに浅草に重点をおいた男子同性愛文化についての史実を探究。いままで表に出ることのなかった多くの逸話、史実、資料をふんだんに紹介しながら、深層に迫る、知られざるゲイ文化史。巻末に収録した伏見憲明との対談が、本書の文化研究としての希少性を際立たせる。 〈目次〉 1 1920〜30年代の浅草芸能と同性愛文化 2 同性愛を公表した芸能人たち 3 なぜ〝ゲイ〟は浅草に集まったのか? 4 浅草の〝ゲイバー〟の歴史 5 秘めたる戦前の〝ゲイバー〟史 6 戦前の大阪における〝ゲイ〟の様子 7 戦前のメディアは男色をどう扱ったか 8 昭和を震撼させた〝ゲイ〟にまつわる事件 9 『男娼の森』と戦後のゲイ群像 10 三島由紀夫が通ったバー・ブランスウィック 11 芸能にあらわれた性別越境 12 日本初の会員制ゲイ雑誌『ADONIS』を読み解く 伏見憲明さんインタビュー 1 1920〜30年代の浅草芸能と同性愛文化 2 同性愛を公表した芸能人たち 3 なぜ〝ゲイ〟は浅草に集まったのか? 4 浅草の〝ゲイバー〟の歴史 5 秘めたる戦前の〝ゲイバー〟史 6 戦前の大阪における〝ゲイ〟の様子 7 戦前のメディアは男色をどう扱ったか 8 昭和を震撼させた〝ゲイ〟にまつわる事件 9 『男娼の森』と戦後のゲイ群像 10 三島由紀夫が通ったバー・ブランスウィック 11 芸能にあらわれた性別越境 12 日本初の会員制ゲイ雑誌『ADONIS』を読み解く 伏見憲明さんインタビュー

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No.79
59

責任編集=川上未映子。総特集「女性」。 責任編集=川上未映子。総特集「女性」。

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No.80
59

LGBTのBです

きゅうり
総合科学出版
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No.81
59

特集:オランプ・ドゥ・グージュ

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No.83
59
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No.84
59

尊厳があるかないかではなく、しんどさの意味の平等を 取るに足らないおしゃべりの中から 誰かを排除しないスポーツ界へ モデルとの関係性から考える「表現者としての被写体」 「ルッキズム」とどうやって生きてきたか 龍とカナリア

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No.85
59

トランス女性である著者が、トランス嫌悪的な社会で生きるトランスの現実を幅広い分析によって明らかにする。不十分な移民政策、医療体制の課題など、英国の抱える問題は日本と共通するところが多く、本書は日本の「トランスジェンダー問題」を考える上でも大いに参考になる。  プロローグ イントロダクション 見られるが聞かれない 第1章 トランスの生は、いま 第2章 正しい身体、間違った身体 第3章 階級闘争 第4章 セックスワーク 第5章 国家 第6章 遠い親戚――LGBTのT 第7章 醜い姉妹――フェミニズムの中のトランスたち 結論 変容(トランスフォーム)された未来  謝辞  解説 スーパー・グルーによる一点共闘――反ジェンダー運動とトランス排除[清水晶子]  訳者解題 日本で『トランスジェンダー問題』を読むために  訳者あとがき  原注

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No.86
59

エリンとみどり ジェンダーと新しい家族の形

エリン マクレディ もりた みどり
天夢人
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