【2024年】「不条理漫画」のおすすめ 109選!人気ランキング
- 見える子ちゃん 1 (MFC)
- 女の園の星 1 (フィールコミックス)
- 今際の国のアリス (1) (少年サンデーコミックス)
- 銀魂-ぎんたま- 1
- まったく最近の探偵ときたら (1) (電撃コミックスNEXT)
- 聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)
- パリピ孔明(1) (ヤンマガKCスペシャル)
- あそびあそばせ (ジェッツコミックス)
- カラダ探し 1 (ジャンプコミックス)
- クレヨンしんちゃん(1) (アクションコミックス)
大人になり漫画を読む機会が減っていましたが、電子書籍でこちらの漫画を読んであまりの面白さに単行本まで購入してしまいました。ざっくり言うと、女子高生たちとその先生たちのお話です。表紙にも描かれている星先生が中々クセも謎も強いです。独特だけどめちゃくちゃリアルな世界観です。自分が学生の時に先生にあだ名を付けたり、あることないこと妄想して笑っていた時を思い出せます。クスッとからゲラゲラまで沢山笑えておすすめです。
江戸時代、異人「天人」の登場と廃刀令によって侍が衰退する中、坂田銀時という男が侍の魂を守り、腐敗した江戸を変えようと奮闘する物語。
私が中学生の時から連載されていた伝説的ギャグ漫画です。アニメ化や実写化もされている超人気作で読んだら笑わない人はいないと思います。ギャグ回がほとんどですがたまにくる切ない回もあり話が続いていきます。巻数が多い漫画ですが最終巻まで読む価値大アリです。日常に疲れている方にはぜひ読んでほしいです。
仏様とキリスト様が現代でほのぼの二人暮らしをしている内容です。神様が現実世界で生活していたらこんな会話や日常が繰り広げられているのかなと思わせる感じになっています。クスッと笑わせられるような小ボケが多くおもしろいです。
幼稚園児・野原しんのすけの日常を描いた物語。買い物好きな母、ハイレグ好きな父、友達や先生たちとの騒動が繰り広げられ、毎日が大騒動の様子を楽しむことができる。
花沢健吾の新作漫画では、35歳の漫画家の卵・鈴木英雄が主人公。彼はアシスタントをしながら再デビューを目指し、妄想癖を抱えています。物語は、深夜に鍵をかけた部屋で彼が恐怖と闘いながら妄想の中で現実を乗り越えようとする様子を描いています。彼の彼女・黒川徹子や妄想の中の後輩・矢島も登場し、現実の崩壊を迎える中での不安や葛藤が繰り広げられます。この作品は、花沢健吾の新境地を示す意欲作として注目されています。
この作品は、天国と地獄の存在を描き、特に地獄の構造や日常を紹介しています。地獄は八大地獄と八寒地獄に分かれ、さらに細かい部署が存在します。閻魔大王の第一補佐官である鬼灯が冷徹に仕事をこなす様子や、彼と仲間たちの日常を描写しており、地獄の楽しさを伝えつつ、現世での悪行を戒めています。作品には鬼と宿敵の対決や、さまざまなキャラクターのエピソードも含まれています。
本書は、高橋留美子のSFコメディ「うる星やつら」の新装版で、主要な登場人物は、鬼娘ラムと浮気症の青年諸星あたる。物語は、あたるがラムに選ばれたことで不幸な運命に巻き込まれる様子を描いており、全9話とデータファイルが含まれています。その他、あたるの同級生しのぶや旅の僧錯乱坊なども登場します。
藤子不二雄Aの画業60周年を記念した企画で、1968年から1973年に発表された青年向けの読み切り作品を収録した単行本が刊行されます。各巻には未収録の作品が含まれ、3月からは「笑うせぇるすまん」がコンビニ向けに販売され、6月には「魔太郎がくる」も刊行予定です。年末には実写版「怪物くん」の映画も公開され、60周年イベントが盛り上がります。また、中央公論社からは「少年時代」の新装版も同時期に発売される予定です。
高校生の信太郎と幼なじみの5人は、5年前に犯した殺人の証拠を洞窟に隠し、毎年夏に儀式を行って罪を忘れないようにしていた。しかし、16歳の夏に白骨化した遺体が見つかり、彼らの秘密が脅かされる。姿の見えない敵の脅迫や緊迫した状況の中で、友情と秘密を守り抜けるのかが問われるクライム・サスペンスの物語。
主人公の友一は、友達と共に借金返済のために参加したゲームで、友情があれば簡単にクリアできると思っていた。しかし、裏切りが疑念を生み、ゲームは心理戦に発展する。友情と金の間で揺れる人間関係を描いた頭脳ゲーム漫画。
高校生の斎藤悠介は、15歳で悪行を重ねた後、半年間の失踪を経て記憶を失った。平穏な日常を送っていたが、過去を知る人々や復讐者が現れ、彼は自らの知らない罪で断罪される。記憶喪失の中で、彼は自分が殺した相手を思い出そうと奮闘する。これは謎と暴力に満ちたサスペンスストーリーである。
昭和29年の神戸を舞台に、ニートの天野が幽霊塔で襲われ、謎の美青年テツオに救われる。テツオは幽霊塔の財宝探しを提案するが、実は男を装った女性で偽名を使っていた。著者は『医龍』の乃木坂太郎氏で、サスペンスとホラーが得意な作家による新作。