【2023最新】「看護記録」のおすすめ本!人気ランキング

この記事では、「看護記録」のおすすめ本をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 看護学生のための実習記録の書き方
  2. 看護学生プレトレーニング
  3. 訪問看護アセスメント・ハンドブック
  4. 看護学生クイックノート 第2版
  5. 看護師・看護学生のためのレビューブック 2016
  6. 看護技術がみえる vol.1 基礎看護技術
  7. 看護技術がみえる vol.2 臨床看護技術
  8. 完全版 ビジュアル臨床看護技術ガイド
  9. 病期・病態・重症度からみた 疾患別看護過程+病態関連図 第2版
  10. 病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程+病態関連図
他6件
No.1
100

情報収集からアセスメント、診断、計画、実施、評価までの看護過程の一連の流れのなかで、各ポイントを解説。 情報収集からアセスメント、診断、計画、実施、評価までの看護過程の一連の流れのなかで、各ポイントを解説。 目次 第Ⅰ章 1 実習で学ぶことの意味 2 看護過程とは   1.情報収集とアセスメント   2.アセスメントの統合と関連図   3.全体像を捉えることの意味   4.看護計画立案と実施評価   5.サマリーとは   6.経時記録と看護過程との関係 第Ⅱ章 1 「基礎看護学」実習記録の書き方 1 よく用いられるアセスメントの枠組み 基本的看護の構成要素である14の基本的ニード/基本的ニードに影響を及ぼす常在条件/基本的ニードを変容させる病理的状態 2 右大腿骨頸部骨折患者の看護過程の展開   1.初対面のあいさつの場面 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開(①解説、②得た情報の整理とアセスメント、③全体関連図と全体像、④看護計画) 2.清拭の援助の場面 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開 3.臨床指導者への報告場面と、その後の看護教員への相談場面 場面の紹介/援助場面の振り返り/この場面での気づきのポイント 4.アセスメントの見直しと実施評価 学生の実施、評価の記録 2 「成人看護学」実習記録の書き方 1 急性期・慢性期共通の基礎的知識 1.よく用いられるアセスメントの枠組み 患者を機能でみることの意味/ゴードンの機能的健康パターン 2.周術期看護で押さえるべきポイント 3.患者への教育場面で押さえるべきポイント 2 大腸がんにより手術を受ける人の術前から退院までの急性回復期にある人の経過に沿った看護過程の展開 1.術前の場面 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開(①解説、②得た情報の整理とアセスメント、③全体関連図と全体像、④看護計画、⑤実施、⑥評価) 2.術後2日目の場面 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開(①解説、②得た情報の整理とアセスメント、③全体関連図と全体像、④看護計画、⑤実施、⑥評価) 3.サマリー 3 急性発症した人の回復期から慢性期に至る経過に沿った看護過程の展開(急性冠症候群) 1.緊急的な経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を受け、トイレ歩行を初めて開始した場面 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開(①解説、②得た情報の整理とアセスメント、③全体関連図と全体像、④看護計画、⑤実施、⑥評価、⑦退院時サマリー) 2.退院後半年後の心臓カテーテル検査入院時の場面 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開(①解説、②得た情報の整理とアセスメント、③全体関連図と全体像、④看護計画、⑤実施、⑥評価) 3.サマリー 3 「小児看護学」実習記録の書き方 1 よく用いられるアセスメントの枠組み―成長・発達のとえ方 成長・発達の定義/成長・発達の一般的原則/成長・発達に影響を与える要因/形態的成長・機能的発達/心理・社会的発達 2 急性リンパ性白血病の1歳10か月児の看護過程の展開 1.初回入院で診断がついた場面 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開(①解説、②得た情報の整理とアセスメント、③全体関連図と全体像、④看護計画、⑤実施、⑥評価) 2.寛解導入療法開始の場面 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開(①解説、②得た情報の整理とアセスメント、③全体関連図と全体像、④看護計画、⑤実施、⑥評価) 3.支持療法時の場面 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開(①解説、②得た情報の整理とアセスメント、③全体関連図と全体像、④看護計画、⑤実施、⑥評価) 3 サマリー 4 「老年看護学」実習記録の書き方 1 よく用いられるアセスメントの枠組み 1.老年期のとらえ方 老年期の発達課題/発達の意味/分化による相違 2.加齢に伴う心身の変化 老化に伴う身体的変化/老化に伴う精神的変化 3.まとめ 2 パーキンソン病と認知症の合併のある高齢者の、誤嚥性肺炎を発症からリハビリテーション期までの経過に沿った看護過程の展開 1.肺炎のため急性期病院に入院した場面 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開(①解説、②得た情報の整理とアセスメント、③全体関連図と全体像、④看護計画、⑤実施、⑥評価) 2.急性期病院から療養病床に転棟してきた場面 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開(①解説、②得た情報の整理とアセスメント、③全体関連図と全体像、④看護計画、⑤実施、⑥評価、⑦サマリー) 5 「母性看護学」実習記録の書き方 1 よく用いられるアセスメントの枠組み 周産期における看護/ウェルネス(Wellness)の考え方 2 正常褥婦(初産婦)における産褥1日目の看護過程の展開 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開(①得た情報の整理とアセスメント、②看護計画、⑤実施、④評価、⑤サマリー) 6 「精神看護学」実習記録の書き方 1 アセスメントの枠組み 1.対象理解のための枠組み 医学モデルに基づく理解/セルフケアモデルに基づく理解/心理社会的発達モデルに基づく理解 2.患者―看護師関係の構築と発展のための枠組み:対人関係モデル 2 患者―看護師関係の相互作用と看護過程の展開:統合失調症を再発した青年の事例 1.場面:困っていることがあれば手伝いたいけど…… 場面の紹介/プロセスレコード「困っていることがあれば手伝いたいけど…」/この場面での気づきのポイント/解説 2.場面:強くなって薬をやめたいBさん 場面の紹介/プロセスレコード「強くなって薬をやめたいBさん」この場面での気づきのポイント/解説 3.事例展開 ①得た情報の整理とアセスメント、②全体像、③看護計画、④実施、⑤評価、⑥サマリー 7 「在宅看護学」実習記録の書き方 1 よく用いられるアセスメントの枠組み 情報収集の内容/情報分析の枠組み/全体図(全体関連図)の作成 2 脳梗塞で左半身麻痺があるケースの退院から地域の社会資源を活用して生活する経過に沿った看護過程の展開 1.退院カンファレンスの場面 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開〔①解説、②得た情報の整理とアセスメント、③全体像と全体関連図(全体図)、④看護計画、⑤実施、⑥評価〕 2.退院直後の初回訪問の場面 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開〔①解説、②得た情報の整理とアセスメント、③全体像と全体関連図(全体図)、④看護計画、⑤実施、⑥評価〕 3.自宅での生活に落ち着き、社会資源の利用が拡大される場面 場面の紹介/この場面での気づきのポイント/実際の事例展開〔①解説、②得た情報の整理とアセスメント、③全体像と全体関連図(全体図)、④看護計画、⑤実施、⑥評価〕 3 サマリー

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No.2
100

看護学生プレトレーニング

メヂカルフレンド社編集部
メヂカルフレンド社

看護学校入学前に基礎学力アップ。ドリル&ワークブック形式。 1 計算と数字(割合 比 濃度の計算 速度の計算) 2 看護に生かす理科(人体を構成する臓器・器官 人体のはたらきを知るための化学の知識 安全・安楽に生かす物理の知識) 3 言葉と文章(漢字・語句 敬語と言葉づかい 文章のルール 文章読解)

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No.3
100

○フローチャートとQ&Aで、アセスメントのポイントがすぐにわかります!! ○患者さんの在宅生活を支えるための具体的な視点・方法が満載です!! 訪問看護におけるアセスメントのプロトコル(手順)を整理したフローチャートに沿って、患者さんの在宅生活を支えるためのアセスメントの視点・具体的な支援方法を解説しました。 身体機能と生活機能の両面にアプローチし、在宅での生活に課題をもつ患者さんを目の前にしたときのアセスメントの基準や進め方、とるべき行動がわかります。 (本書の特徴) ☆整理されたフローチャートに沿ってアセスメントを進めることで、患者さんの状態を正しく理解することができます。 ☆課題をもつ患者さんを目の前にしたときのアセスメントテクニック、取るべき行動・アクションがわかります。 ☆呼吸や循環などの身体機能だけでなく、食事や排泄、外出等の生活機能にも着目しているため、在宅の現場で参考にできる点が満載です。 ☆「見落としは?」「救急搬送?」「このままでいい?」迷うことも多い在宅看護ですが、ぶれないアセスメント力を身につけられます。 ☆訪問先で一人で判断しなければならないときに、パッと見て、疑問を解決できる一冊です。 (目次) 第1章 訪問看護におけるアセスメントの考え方 第2章 集めた情報からアセスメントを導く 1 生命を維持するしくみ 呼吸/水分/代謝/循環 2 生活をするためのしくみ 食事がしたい/排便がしたい/トイレに行きたい/入浴したい/外出したい/眠りたい/痛みのない生活をしたい(非がん性疼痛)/痛みのない生活をしたい(がん性疼痛) 3 サブアセスメント 浮腫/皮膚トラブル/認知 (著者情報) 山内豊明 放送大学大学院文化科学研究科生活健康科学教授 名古屋大学名誉教授 主な著書に『フィジカルアセスメントハンドブック―目と手と耳でここまでわかる』(医学書院、2005年)など多数。 広瀬純子 セントワークス株式会社営業部課長 看護師 10 年の現場経験の後、「看護のアイちゃん プロジェクト」の一員に抜擢。「看護のアイちゃん」関連の仕事を一手に引き受け(営業・導入・サポート・セミナー講師・システム開発助言etc.)、全国を飛び回っている。

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No.4
88

本書を改訂増補した本が出ています。ISBN978-4-7965-2577-0「看護学生クイックノート 第3版(2023年1月 本書を改訂増補した本が出ています。ISBN978-4-7965-2577-0「看護学生クイックノート 第3版(2023年1月発売)」 授業・実習・国試に役立つ知識をコンパクトにまとめました。好評ロングセラーの改訂版。 ■解剖生理 ■アセスメント ■看護技術の数値 ■検査値:主な検査項目と異常時の代表的判断 ■看護でよく聞く言葉 ■略語 ■解剖生理 ・心臓の構造と血液の流れ ・心臓に栄養と酸素を送る冠状動脈 ・刺激伝導系と心電図 ・全身の動脈、全身の静脈 ・呼吸器の構造と区分 ・気管・気管支の構造、肺の区分 ・脳の構造、脳の機能 ・脳神経、脊髄神経と自律神経 ・消化器の構造と区分、肝臓の構造と機能 ・腎・泌尿器の構造と機能 ・生殖器の構造と機能 ・全身の骨格、全身の筋、身体部位の名称 ■アセスメント ・尿の観察、便の観察 ・胸腔ドレーンの観察ポイント、胸腔ドレーンの排液の観察 ・褥瘡の好発部位、褥瘡の観察:皮膚の変化(発赤、水疱、びらん、潰瘍、壊死)、褥瘡の分類と評価 ・瞳孔のアセスメント、意識障害 判定スケール(ジャパン・コーマ・スケール、グラスゴー・コーマ・スケール) ・熱傷:深度、面積 ・トリアージ ・栄養(BMIの計算式、ウエスト・ヒップ比、標準体重の計算式、メタボリックシンドロームの必須項目:ウエスト周径、総適正エネルギー量)、水分(1日の水分出納例、水分摂取量、不感蒸泄量、代謝水量、便の水分量、尿量、排液量)、基礎代謝量、身体活動レベルとエネルギー必要量 ・自立度の評価、麻痺の分類 ・骨・関節・筋肉の観察(関節可動域(ROM)テスト、徒手筋力テスト(MMT)) ・痛みの評価スケール ・認知症のスクリーニングテスト ■看護技術の数値 ・バイタルサイン測定/フィジカルアセスメント(体温、血圧、脈拍、呼吸) ・環境調整、清潔ケア、排泄ケア(浣腸、導尿、カテーテルサイズ) ・注射・輸液(注射の種類と方法、筋肉注射の部位、点滴セットの種類と構造、滴下数の計算方法) ・採血 ・経管栄養法 ・吸引 ・酸素吸入 ・お役立ち!酸素ボンベの交換のしかた、実習でよく出合う薬 ・母性・小児看護 ■検査値:主な検査項目と異常時の代表的判断 ・血球検査(赤血球数(RBC)、血色素量(Hb)、ヘマトクリット(Ht)、血小板数(Plt)、白血球数(WBC)) ・生化学検査(電解質・金属、栄養状態・腎機能・胆汁色素、糖代謝・炎症マーカー、脂質、 肝機能・血液ガス分析) ■看護でよく聞く言葉 ■略語

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No.5
83
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No.6
81

看護技術がみえる vol.1 基礎看護技術

医療情報科学研究所
メディックメディア
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No.7
80

看護技術がみえる vol.2 臨床看護技術

医療情報科学研究所
メディックメディア
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No.8
79

看護技術51項目!新人看護職員研修ガイドラインの範囲をほぼカバーし、この1冊で臨床現場で必要な看護技術のすべてがわかる!

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No.9
79

疾患別看護過程の決定版! ほしい情報がすべて揃ったオールインワンの1冊 初版を踏襲しつつ全科106疾患について、医学解説における情報をup to dateし、看護診断ラベルを更新。病気がみえる、カルテが読める"イラストでみる病態生理、症状、診断、合併症、治療、薬剤一覧"。病期・病態・重症度からみたケアのポイントがみえる"看護過程フローチャート、情報収集、アセスメント、ケアプラン、評価"。患者の全体像がみえる"病態関連図"。ほしい情報がすべて揃ったオールインワンの1冊。

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No.10
78

疾患別看護過程の決定版! 実習記録の悩みもスッキリ解消 カルテが読める"イラストでみる病態生理、症状、診断、合併症、治療、薬剤一覧"。病期・病態・重症度からみたケアのポイントがみえる"看護過程フローチャート、情報収集、アセスメント、ケアプラン、評価"。患者の全体像がみえる"病態関連図"。ほしい情報がすべて揃ったオールインワン。

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No.11
78

NANDA-Iが採択している看護診断および原著者が臨床で使えると考えている看護診断の基本情報(定義・診断指標・関連因子)と,NOC(看護成果),NIC(看護介入),さらに実際の看護介入を示した書。似たような看護診断の使い分けや臨床での使用の仕方などを原著者が解説している点が特徴。看護診断名と定義を知るだけでなく,臨床でいかに活用し,看護介入につなげるのかまでがわかる。

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No.12
78

臨床でよく遭遇する48の看護診断の「定義と解釈」「診断指標(危険因子)」「よく使用する事例」「効果のあった事例」「使用上の注意」を集大成。看護診断ごとの基準看護計画を症状、健康レベル、成長発達段階に応じて分類し、「観察計画」「ケア計画」「教育計画」に分けて記載。臨床各科の潜在的合併症と、治療・検査に伴う有害反応に対する基準看護計画を集大成。症状の発現を管理し、最小限にとどめる看護介入を看護師が行える具体的な行動レベルで記載。 第1部 看護診断と基準看護計画(健康知覚‐健康管理パターン 栄養‐代謝パターン 排泄パターン 活動‐運動パターン 睡眠‐休息パターン ほか) 第2部 潜在的合併症と基準看護計画(呼吸機能障害 心臓/血管系機能障害 神経/感覚系機能障害 消化器/肝臓/胆道系機能障害 腎機能障害 ほか)

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No.13
77

看護記録記入のポイントが手にとるようによくわかる! 1 看護記録の基本をマスターする 2 看護記録の基本 3 看護記録の書き方 4 事例から学ぶ看護記録の書き方 5 看護記録の注意点 appendix 資料 記録用紙の記載例

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No.14
77
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No.15
77
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No.16
77

■定価:¥1,700(税別)*こちらの第7版は旧版です 2023年1月 改訂第8版発売中 ------------------------------------------ 本書は、ナイチンゲールによって一世紀以上も前に書かれ、現在も看護の思想の原点となっている “ Notes on Nursing ” の完訳 である。 「看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさ、などを 適切に整え、食事内容を適切に選択し 適切に与えること ― こういったことのすべてを、患者の生命力の消耗を最小にするように整えること、を意味すべきである」 と看護の原点と基本的原理を論述する本書は、すべて看護を学ぶ者の必読の書である。 ◆◆◆ 現代社版 『看護覚え書』 の優れた特性◆◆◆ (1) 「看護専門家」を中心にした、ナイチンゲール研究の「専門家集団」 による翻訳である。 ※ 5名の翻訳者団の構成は、3名の看護師、1名の医師、1名の臨床心理学者です。 (2) 「徹底した検討討議」 による共訳の産物である。 ※ 5名の訳者が、 それぞれの専門的視点から読み取り、それらを突き合わせて討論を重ね、了解と納得に達した上での解釈と訳文です。 (3) 45年にわたる「ナイチンゲール研究の蓄積」が反映されている。 ※ 1965年からの研究開始としても、その訳者団による、45年にもわたるナイチンゲール研究の成果の結晶としての、現代社版なのです。 (4) ナイチンゲールの著作から 『看護覚え書』 のみを抜き出した翻訳ではない。 ※翻訳の基盤には、多くのナイチンゲールの著作を研究し翻訳してきた学問的な実績の積み重ねの裏付けがあります。単に『看護覚え書』だけを拾い出したものではありません。 (5) 採用した原文(底本)は「世界で初めて」の復刊版である。 ※『看護覚え書』の原文には、大別して第1版 ・第2版 ・第3版がありますが、 ナイチンゲール思想が強く描出されている第2版の存在を発見し、世に紹介したのは、現代社版の訳者団であり、それは実に約114年ぶりの復刊です。 (6) 世界で初めて、第2版 に 第3版の16章「赤ん坊の世話」の章を付録として編纂された版である。 ※本書には、付録として原文 第3版の第16章 「赤ん坊の世話」 が付せられていますが、 原文の第2版と 「赤ん坊の世話」 の組合せという編集は世界初の試みであり、その後、英国の研究者によって、その意義が見事に実証されました。 (8) 多くの読者や識者からの意見や提案などを反映した「超共訳書」であり、看護界および介護界に定着した『定訳・看護覚え書』であり、 看護界と介護界にとっての共有の知的財産とさえ言える。 (9) 詳細を極める 「用語索引」 で、 ナイチンゲール思想をより多角的かつ統合的に把握することができる。 ■主な内容 序 章 1.換気と保温 2.住居の健康 3.小管理 4.物 音 5.変 化 6.食 事 7.食物の選択 8.ベッドと寝具類 9.陽 光 10.部屋と壁の清潔 11.からだの清潔 12.おせっかいな励ましと忠告 13.病人の観察 おわりに 補章=看護婦とは何か/回復期/ロンドンの子供たち/女性の雇用に関する覚え書/他 〔付録〕赤ん坊の世話

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