【2023年】「中野信子」のおすすめ 本 20選!人気ランキング

この記事では、「中野信子」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. サイコパス (文春新書)
  2. ヒトは「いじめ」をやめられない (小学館新書)
  3. 努力不要論――脳科学が解く! 「がんばってるのに報われない」と思ったら読む本
  4. シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感 (幻冬舎新書)
  5. 不倫 (文春新書)
  6. 人は、なぜ他人を許せないのか?
  7. 脳科学からみた「祈り」
  8. 空気を読む脳 (講談社+α新書)
  9. キレる!: 脳科学から見た「メカニズム」「対処法」「活用術」 (小学館新書)
  10. あなたの脳のしつけ方 (青春文庫)
他10件
No.1
100

クールに犯罪を遂行し、しかも罪悪感はゼロ。そんな「あの人」の脳には隠された秘密があった。最新の脳科学が解き明かす禁断の事実。 平気でウソをつき、罪悪感ゼロ ……そんな「あの人」の脳には秘密があった! 外見はクールで魅力的。会話やプレゼンテーションも抜群に面白い。しかし、じつはトンでもないウソつきである。不正や捏造が露見しても、まったく恥じることなく平然としている。時にはあたかも自分が被害者であるかのようにふるまう。 残虐な殺人や善良な人を陥れる犯罪を冷静沈着に遂行する。他人を利用することに長け、人の痛みなどこれっぽっちも感じない。 ……昨今、こうした人物が世間を騒がせています。しかも、この種の人々を擁護する人も少なくありません。 もともとサイコパスとは、連続殺人鬼などの反社会的な人格を説明するために開発された診断上の概念です。しかし、精神医学ではいまだ明確なカテゴリーに分類されておらず、誤ったイメージやぼんやりとした印象が流布していました。 ところが近年、脳科学の劇的な進歩により、サイコパスの正体が徐々に明らかになっています。脳内の器質のうち、他者に対する共感性や「痛み」を認識する部分の働きが、一般人とサイコパスとされる人々では大きく違うことがわかってきたのです。 しかも、サイコパスとは必ずしも冷酷で残虐な犯罪者ばかりではないことも明らかになってきました。大企業のCEO、政治家、弁護士、外科医など、大胆な決断をしなければならない職業の人にサイコパシー傾向の高い人が多いという研究結果もあります。 また、国や地域で多少の差はあるものの、およそ100人に1人の割合で存在することもわかってきました。そればかりか、人類の進化と繁栄にサイコパスが重要な役割をはたしてきた可能性すら浮上しているのです。 最新脳科学が、私たちの脳に隠されたミステリーを解き明かします。 はじめに 脳科学が明らかにする「あなたの隣のサイコパス」 第1章 サイコパスの心理的・身体的特徴 1 サイコパス事件簿 2 サイコパスの心理的・身体的特徴とは? 第2章 サイコパスの脳 1 サイコパスの脳の知覚能力、学習能力 2 「勝ち組サイコパス」と「負け組サイコパス」 第3章 サイコパスはいかにして発見されたか 第4章 サイコパスと進化 第5章 現代に生きるサイコパス 第6章 サイコパスかもしれないあなたへ おわりに 主要参考文献

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No.2
82

「いじめ」を脳科学する 「子どものいじめ撲滅」に向けて、大人たちが尽力している一方で、大人社会でも「パワハラ」「セクハラ」などの事件が後を絶ちません。しかし、「脳科学的に見て、いじめは本来人間に備わった“機能”による行為ゆえ、なくすことはできない」と、著者である脳科学者・中野信子氏は言います。ならば、いじめに対するアプローチ法を変えて、その回避策を考えていくことが、良好な人間関係を維持するためには得策です。本書では、子どもの仲間はずれやシカト、大人のパワハラ・セクハラなど、世代を問わない「いじめ」に関して、その回避策を脳科学の観点から説いていきます。 【編集担当からのおすすめ情報】 子どもはもちろん、大人社会でも多発している「いじめ」にどのように対処すればよいのでしょうか。脳科学から考えたヒントが満載です。 子どもの仲間はずれやシカト、大人のパワハラ・セクハラなど、世代を問わない「いじめ」に関して、人はどのように防止・対応していけばよいのでしょうか。「いじめ」回避策を脳科学の観点から説いていきます。

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No.4
81

「シャーデンフロイデ」とは、他人を引きずり下ろしたときに生まれる快感のこと。成功者のちょっとした失敗をネット上で糾弾し、喜びに浸る。実はこの行動の根幹には、脳内物質「オキシトシン」が深く関わっている。オキシトシンは、母子間など、人と人との愛着を形成するために欠かせない脳内ホルモンだが、最新の研究では「妬み」感情も高めてしまうことがわかってきた。なぜ人間は一見、非生産的に思える「妬み」という感情を他人に覚え、その不幸を喜ぶのか。現代社会が抱える病理の象徴「シャーデンフロイデ」の正体を解き明かす。 第1章 シャーデンフロイデ(シャーデンフロイデとは何か "幸せホルモン"オキシトシン ほか) 第2章 加速する「不謹慎」(正義感が引き起こす、サンクション ヒトの脳は誰かを裁きたくなるようにできている ほか) 第3章 倫理的であるということ(集団を支配する「倫理」 ミルグラム実験の驚くべき結果 ほか) 第4章 「愛と正義」のために殺し合うヒト(集団リンチの裏側にある心理 内集団バイアスと外集団バイアス ほか)

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No.5
71

不倫 (文春新書)

信子, 中野
文藝春秋

バレたら破滅することはわかっていても、なぜ不倫をやめられないのか? 最新脳科学と動物実験が解き明かす、恋と生殖のミステリー。 なぜ不倫は減らないのか?なぜ不倫バッシングは激烈になるのか?人類進化のミステリーに迫る「愛と背徳の脳科学」 不倫は危険です。ひとたびバレれば、マスコミやネットで容赦なくバッシングされます。有名人でなくても、社会的信用や家庭を失い、慰謝料など経済的なリスクも多大です。 しかし、これほど失うものが大きいとわかっているはずなのに、なぜ不倫カップルがそこら中にいるのでしょう? その謎を解くカギは「脳」にあります。 近年の脳科学の劇的な進歩によって、「人類の脳の仕組みは一夫一婦制に向いているわけではない」ということがわかってきました。人類の祖先を含む哺乳類の多くは一夫多妻や乱婚でした。一夫一婦制が人類社内に根づき、「不倫=悪」という倫理観が出来たのは、長い進化の歴史から見るとごく最近のことです。今でも私たち人類の約5割は、「不倫型」の遺伝子を持っているのです。 また、私たちの生活には直接関係ないのに、有名人の不倫が発覚するやいなや「バッシング祭り」が始まるのはいったいなぜなのでしょう? そこには共同体の「フリーライダー」を検出して社会的制裁を加えたいという人間の本質的な欲望があります。「ズルをしておいしい思いをしている人」に敏感に反応し、そうした人を叩きのめすことが「正義」と信じて、バッシングを繰り広げるのです。また、バッシングには快楽がともなうという仕組みも、脳に備わっているのです。 本書は脳科学における最新の学術論文と科学的エビデンスをもとに、不倫をめぐる謎を解き明かします。興味深い動物実験、今では禁じられた危険な実験、歴史に残る不倫物語なども豊富に盛り込まれ、サイエンスに疎い読者でも飽きさせません。 さらに、「自分は絶対バレない」と信じている人ほど危ない「認知の罠」など、私たちの日常に直結するエピソードもご紹介。美人すぎる脳科学者による刺激的すぎる一冊!

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No.6
69

世の中に渦巻く「許せない」感情はなぜ生まれるのか?すべての人の心に潜む「正義中毒」という快楽を脳科学が解き明かす! 炎上、不謹慎狩り、不倫叩き、ハラスメント… 世の中に渦巻く「許せない」感情の暴走は、 脳の構造が引き起こしていた! 人の脳は、裏切り者や社会のルールから外れた人など、わかりやすい攻撃対象を見つけ、 罰することに快感を覚えるようにできています。 この快楽にはまってしまうと、簡単には抜け出せなくなり、罰する対象を常に探し求め、 決して人を許せないようになってしまいます。 著者は、この状態を正義に溺れてしまった中毒状態、「正義中毒」と呼んでいます。 これは、脳に備わっている仕組みであるため、誰しもが陥ってしまう可能性があるのです。 他人の過ちを糾弾し、ひとときの快楽を得られたとしても、日々誰かの言動にイライラし、必要以上の怒りや憎しみを感じながら生きるのは、苦しいことです。 本書では、「人を許せない」という感情がどのように生まれるのか、その発露の仕組みを脳科学の観点から解き明かしていきます。 「なぜ私は、私の脳は、許せないと思ってしまうのか」を知ることにより、自分や自分と異なる他者を理解し、心穏やかに生きるヒントを探っていきます。 ○第1章 ネット時代の「正義」―他人をつるし上げる悦び ・SNSが隠れていた争いを「見える化」した ・著名人にとってSNSは諸刃の剣     ・自分と異なるものをバカにしあう不毛な社会     ・炎上ビジネスに踊らされる正義中毒者たち     ・多様性を狭めた集団は滅亡に向かう …他 ○第2章 日本社会の特殊性と「正義」の関係     ・愚かさの基準は国によって大きく異なる     ・日本は「優秀な愚か者」の国     ・自然災害と閉鎖的環境が日本人の社会性を高めた?     ・個人の意志よりも集団の目的が優先される     ・「よそ者」は信用しない日本人 …他 ○第3章 なぜ、人は人を許せなくなってしまうのか     ・人間の脳は、対立するようにできている     ・人は、なぜいとも簡単に他人を憎むのか     ・不一致ゆえに惹かれ合い憎み合う人々     ・どんな天才も近付けば「ただの人」     ・集団の持続こそが正義 …他 ○第4章 「正義中毒」から自分を解放する     ・「許せない」をコントロールし、穏やかに生きるには     ・「なぜ、許せないのか?」を客観的に考える     ・「昔は良かった」」は、脳の衰えのサイン     ・脳の成人年齢は30歳     ・脳は経験で進化できる …他

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No.7
68

「前向きな心、感謝、人を思う祈り」が脳を活性化し免疫力を高める。 はじめに-脳科学が示す、「幸福」な生き方 第1章 脳に与える祈りの影響(行動による祈りの違い 体のバランスをよくする祈りとは 「よい祈り」をつづけると、よい方向に変わる 脳を活性化する「愛情ホルモン」 ほか) 第2章 脳科学からみた幸福な人、不幸な人(幸福感を科学的に測るには? 利他行動は、脳にとって「快感」でもある 祈りがもたらす鮮烈な幸福感 困難を乗り越える達成感を、脳は喜ぶ ほか) エピローグ-逆境こそが脳を鍛える

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No.8
68

職場で、学校で、なぜ日本人は「空気」を読むのか? 中野信子さんが脳科学をとおし、初めて日本人の心性と強みを鋭く読み解く 職場で、学校で、なぜ日本人は「空気」を読むのか? 中野信子さんが脳科学をとおし、初めて日本人の心性と強みを読み解く。 「いじめ」「サイコパス」「キレる心」「だまされる心理」など、脳科学から人間を鋭く分析し、対処法をわかりやすく教えてきた中野信子さん。 本書では初めて、日本人の脳に迫ります。 「醜い勝ち方より美しい負け方が好き」「不倫は懲らしめるべき」「雇うなら体育会系男子という企業意識」「なぜ、イケメンのほうが美人より会社で得なのか?」「今が幸せと感じられないし、将来も不安でしかたない」「同調しないと怖い」――日常のさまざまな現象の背景には脳の影響があります。 相手の気持ちを察するのがうまい日本人。それを「空気」を読むといいます。それは、すぐれた協調性、絆の深さ、恩や恥を感じる心にもつながるでしょう。 でも逆に、周りの空気が私たちに、「生きづらさ」や「不安」「忖度する心」「バッシングの快感」といったものを生じさせる原因にもなります。 近年苛烈さを増すバッシングは、「人を引きずりおろす快感」や「ルールを守らない人間を懲らしめたい欲求」という空気です。 日本は世界幸福度調査で常にその順位の低さが話題になりますが、生理的な特質からきているのでなかなか幸福度を上げるのは難しいでしょう。 「褒める」教育が当たり前になっていますが、エリートが行う捏造や改竄の裏に、誤った褒め方がある可能性がわかりました。日本人の才能を伸ばす方法についてヒントが見つかるでしょう。 ほかにも、留学などに「挑戦」する人が減ったのはなぜか? なぜ女性が「婚活」に苦しむのか? なぜ13年連続でイグノーベル賞をとれたのか? なぜ日本は長寿国なのか? 脳の中に私たち自身を読み解くカギがあります。 日本人の特徴を知ることは、日本人以外の人々との違いを知ることにつながります。このことが、現在をより良くし、未来を資する役に立つはずです。 空気を読む脳〈目次〉 はじめに  第1章 犯人は脳の中にいる ~空気が人生に与える影響とは? 第2章 容姿や性へのペナルティ ~呪いに縛られない生き方 第3章「褒める」は危険 ~日本人の才能を伸ばす方法とは? 第4章「幸福度が低い」わけがある~脳の多様すぎる生存戦略 おわりに はじめに   第1章 犯人は脳の中にいる ~空気が人生に与える影響とは? ”カミカゼ遺伝子”は脳内に現代も息づいているか 日本人はなぜ「醜くても勝つ」より「美しく負ける」を好むのか? ブランドを身に着けると、なぜ「人生で得をしがち」なのか 日本人は富裕層になれても大富豪にはなれない? 不倫もバッシングも脳や遺伝子に操られているのか? 第2章 容姿や性へのペナルティ ~呪いに縛られない生き方 女性の容姿への「残酷な心理実験」が映し出す現実社会 女という「呪われた」性で「婚活」に苦しむ日本人女性 レールを敷く親――子どもを蝕む「毒親」とは? 同性愛の科学――“生産性”をめぐる議論に寄せて 第3章「褒める」は危険 ~日本人の才能を伸ばす方法とは? 失敗を恐れる脳――日本人はなぜ「挑戦」しなくなったのか? なぜ報酬がいいとやる気や創造力が減退してしまうのか? 「すぐに返信しない男」と「既読スルーを我慢できない女」 「超一流」が育ちにくい時代に才能を伸ばす脳の育て方とは? 20代までも成長し続ける脳が味わう試練と、その助け方 第4章「幸福度が低い」わけがある~脳の多様すぎる生存戦略 日本人の脳をつくったのは、環境か遺伝子か? 「弱み」は人間の生存戦略上なくてはならない おわりに

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No.10
66

仕事、恋愛、人間関係…うまくいかない原因は「脳」にあった!「脳」をうまくしつけ、自分の力をもっと引き出すための実践法大公開 人気脳科学者によるロングセラー書籍、待望の文庫化! 仕事、恋愛、人間関係…うまくいかない原因はズバリ「脳」にあった––。 脳は意外と単純にできていて、「こう刺激すれば、こう反応する」という、お決まりのパターンがあります。まるで筋肉を動かすかのように、脳をうまくしつけて思いどおりに働かせれば、仕事はバリバリ、異性にモテモテ、人生はキラキラ…となること間違いなし。 本書では、「キリが悪いところでやめる → 集中力アップ」「あえて先延ばしする → 判断力アップ」など、能力を高めるための具体的な実践法を公開。ちょっとしたコツで「脳」にうまく働いてもらうことで、自分のありようを生かしながら、楽しい人生を送っていくことができます。 *本書は2015年11月に小社から刊行した単行本『あなたの脳のしつけ方』を文庫化したものです。

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No.11
66
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No.12
66

運のいい人に共通する「行動パターン」「考え方」「物事のとらえ方」とは?「日本一優秀な頭脳の持ち主」の称号を得た著者が教える、強運になる方法。 第1章 運のいい人は世界の中心に自分をすえる 第2章 運のいい人は「自分は運がいい」と決め込む 第3章 運のいい人は他人と「共に生きること」をめざす 第4章 運のいい人は目標や夢を「自分なりのしあわせのものさし」で決める 第5章 運のいい人は祈る

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No.13
65

仕事、恋愛、人間関係…うまくいかない原因はズバリ「脳」にあります。「脳」は意外と単純にできています。こう刺激すれば、こう反応するというお決まりのパターンがあります。まるで筋肉を動かすかのように、脳をうまくしつけて思いどおりに働かせれば、仕事はバリバリ、異性にモテモテ、人生はキラキラ…となること間違いなし。本書は、「脳」にうまく働いてもらうことで、仕事・プライベートをうまく展開する術を、大人気脳科学者が大公開する一冊! 「脳」にうまく働いてもらうことで、仕事・プライベートをうまく展開する術を、大人気脳科学者が大公開する一冊!

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No.14
65

セックス、ギャンブル、アルコール、オンラインゲーム-人間はなぜ、これらをやめることができないのか。それは中脳から放出される"脳内麻薬"ドーパミンが「快感」を司る脳の各部位を巧みに刺激しているからである。コカインや覚醒剤はこの脳内回路「報酬系」を誤動作させて過剰な快楽を与え、依存症を招くものだ。だがこのドーパミンは他人に褒められたり、難易度の高い目標を達成するなど、「真っ当な喜び」を感じる時にも大量に放出されている。なぜ人間の脳はこんなしくみになっているのか。話題の美人脳科学者が人体の深遠なる謎に迫る。 第1章 快感の脳内回路(快感の源、ドーパミン ドーパミンは何をしているのか ほか) 第2章 脳内麻薬と薬物依存(患者数のもっとも多い病気、依存症 依存症の正体 ほか) 第3章 そのほかの依存症-過食、セックス、恋愛、ゲーム、ギャンブル(ストレスと摂食障害 脳に分泌される物質、レプチン ほか) 第4章 社会的報酬(社会的報酬とは何か 承認・評価 ほか)

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No.15
65

「モーツァルトよりメタリカを聴け!」 サイコパスからいじめ、不倫まで、人間社会のさまざまな事象を読み解いてきた脳科学者・中野信子が次に選んだテーマ。それはヘヴィメタルです。重く激しいサウンドとダークな世界観で熱狂的なファンを生む一方、その音楽性やスタイルゆえに世間から疎まれがちなヘヴィメタル。しかし様々な研究によって、このサウンドが持つ効能やファンの特性が明らかになった結果、世界中の科学者からポジティブな評価を得るに至っています。「ヘヴィメタル」その特徴を本誌解釈で端的に表すと「天才が好み、天才を育む音楽」であるということ。良識的な人々が眉をひそめるヘヴィメタルには、認知機能や知的好奇心、ストレス耐性の向上など、知育に欠かせない数々の効果が認められるのです。自らも幼少の頃からヘヴィメタルに親しんできた中野が、これらのユニークな先行研究を紹介すると共に自身の経験も織り交ぜつつ「天才のための音楽」のメカニズムを解説します。脳科学・心理学的な縦横無尽のアプローチを重ねた末、中野の考察はヘヴィメタルが果たすであろう社会的役割にも到達します。世の欺瞞や偽善を鋭く訴える一方、怒りや絶望といったネガティブな感情を緩和させ、正義の感覚を醸成させるこの音楽は、現代社会における自立した個人のあり方を促すのではないか。それは、単なる反骨とも反社会とも異なる「非社会」というスタンスです。各国でポピュリズムが台頭し、民主主義の行く末も危ぶまれている昨今、閉塞した世界を変える「強い個」を生み出すのがヘヴィメタルやヘヴィメタル的スタンスなのかもしれません。予言にも似た中野の指摘は、既成概念を打ち崩す驚きを与えてくれることでしょう。次代を担う若者へ、そして彼らを育てる大人たちへ、今こそ声を大にして伝えたい 「モーツァルトよりメタリカを聴け!」 脳科学者、中野信子史上最高に危険なアプローチ! 脳&ヘヴィメタルの新解釈!! 【この本のポイント】 幸せホルモン「オキシトシン」の影響から読み解く、脳とメタルの幸福な関係 →脳に効く劇薬(メタル)が子供を守り、天才を育てる ・ヘヴィメタルは孤独や不安を癒やし、自己評価を下げない ・ヘヴィメタルはストレス耐性を上げ攻撃性を和らげる ・ヘヴィメタルは世の中の欺瞞を見抜く強い「個」を育む ・ヘヴィメタルは世間に流されない“非社会性”が身につく など

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No.16
65

自分を大切にする脳の回路ができ上がれば、その瞬間からあなたの人生は変わっていく!脳を使いこなすための妄想の技術。 第1章 成功者は妄想する-夢を見つづける効用(なぜ成功者は妄想するのか? 妄想の創造力-夢を現実化する技術 ほか) 第2章 成功する人は脳に騙されない!-錯覚のメカニズム(脳は簡単に騙される-そこにあるのは脳が見たいもの 誰もが「自分は理解している」と思い込んでしまう-「知識の錯覚」 ほか) 第3章 成功する人が使っている心理効果-脳は勝手に妄想をつくり出す(売れている本だから、きっと面白いに違いない? デフレとインフレどっちが怖い?-貨幣錯覚 ほか) 第4章 男女で違う脳の働き-刺激を求める男性脳・不安を感じやすい女性脳(恋という妄想は人間の進化上の工夫 前向きな気持ちに変える!-セロトニンの効果 ほか)

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No.18
65

幸せをつかむ脳の使い方

中野 信子
ベストセラーズ
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No.19
65
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No.20
65

「超」勉強力

中野 信子
プレジデント社
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