【2024年】「生物」のおすすめ 本 134選!人気ランキング

この記事では、「生物」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 角川の集める図鑑GET! 動物
  2. ESGとTNFD時代のイチから分かる 生物多様性・ネイチャーポジティブ経営
  3. 生態学入門(第2版)
  4. 図鑑にものっていない!? 動物のおもしろびっくり行動100
  5. カラー図解 アメリカ版 新・大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス)
  6. あてっこ どうぶつずかん だれ
  7. 生物多様性概論 ─自然のしくみと社会のとりくみ─
  8. おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典
  9. 動物の値段 (角川文庫 ん 33-1)
  10. カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第5巻 生態学 (ブルーバックス)
他124件
No.1
100
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No.3
89

生態学入門(第2版)

日本生態学会
東京化学同人
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No.5
85

細胞生物学

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No.6
83
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No.7
82
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No.8
81
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ざんねんメーターみたいなやつがあるので、面白いし、その動物について、詳しく乗っているので、私は好きです。面白い面白くないは、人それぞれですが、一回読むと、次にページが気になって次々に読んでいくような感じで、読めるので、読書が苦手ない人にもおすすめだと思います📖
ざんねん
No.9
81

動物の値段 (角川文庫 ん 33-1)

白輪 剛史
角川書店(角川グループパブリッシング)
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No.10
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No.11
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No.12
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No.16
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No.17
78
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全ての人にオススメしたい書籍。我々ホモ・サピエンスはなぜここまで繁栄することができたのかを著名人類学者が語る。全世界で大ヒットしているだけあって非常に面白い。ボリューミーだが、目からウロコの内容ばかりでどんどん読み進められる。
No.18
78
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No.20
78
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No.24
77
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No.25
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No.26
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No.29
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プロローグ モモのものがたり 小梅のものがたり わかめのものがたり 月子とマイケルのものがたり ソラとみくのものがたり エピローグ-一年後

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No.30
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No.33
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No.35
75
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No.36
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究極のクロマグロ完全養殖物語

熊井 英水
日経BPマーケティング(日本経済新聞出版
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No.37
75
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No.38
77
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No.39
75
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No.41
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No.42
75
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No.43
75
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No.44
75
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No.45
75

本書は,動物に関するフィールド生物学の基礎を学ぶための入門書である.フィールド生物学とは,生物学の中でも,進化学,系統分類学,生態学,行動学,自然保護などの野外のフィールドワークを基盤とした研究体系を指している.これまで日本では,フィールド生物学に関して専門家向けの本が多く,平易に解説した基礎的な本が少なかった.本書は読者として,大学の教養教育を学ぶ学生はもとより,高大接続教育を学ぶ高校生や大学補習教育の学生,専門教育の基礎を学ぶ学生,フィールド生物学に興味を持つ一般読者や高校生,を想定している.本書は,豊富な研究事例を専門的な観点から解りやすく解説しており,動物系のフィールド生物学に関し,概要を知り,基礎的な知識が得られるように編集してある.加えて,日本のフィールド生物学の歴史や現状に関し,簡単な解説も掲載している.【主要目次】序章 進化生態学を解説するにあたっての前書き第I部 生物の進化学第1章 生物の進化とは第2章 細胞分裂,染色体,メンデル遺伝第3章 連鎖,エピスタシス作用,性の決定と伴性遺伝第4章 量的遺伝と計量遺伝学,遺伝分散第5章 遺伝子の本体DNA,遺伝子の翻訳とタンパク質合成第6章 変異と突然変異第7章 集団遺伝第8章 種とは何か第9章 自然選択説 遺伝子プール理論による進化の再定義第10章 自然選択の実例・進化の総合説第11章 種分化理論第II部 進化から見た動物生態学第12章 生態学とはどのような学問分野だろうか第13章 個体群における個体数の増加,種内競争,大卵少産・小卵多産,rK-選択第14章 動物の生理生態第15章 種間競争,競争排除則,ニッチ分化,空間利用第16章 捕食-被捕食,メタ個体群,個体群のサイクル変動第17章 種間関係:寄生,共生,共種分化第18章 種間相互作用,栄養段階と食物連鎖,生物群集の種多様性第19章 生物地理学第20章 生態系の構造,物質循環,エネルギー流第III部 行動生態学第21章 動物行動学の歴史,行動心理学の形成第22章 動物行動学の発展第23章 血縁選択説と行動生態学の登場,真性社会性動物,子殺し行動第24章 最適戦略理論,ゲーム理論とESS第25章 性選択理論と配偶者選択行動第26章 父権の確保と精子競争第27章 性の進化,性に関する諸問題第28章 性比に関する諸問題,性比進化の仮説第29章 動物の配偶形態第IV部 環境と保全の生物学第30章 地球環境問題;地球環境問題各論第31章 生物多様性問題;森林破壊・生態系の破壊と生物多様第32章 外来種問題第33章 生物保全問題の別視点;流域思考と都市の生態系保全など終章 日本の進化学や生態学周辺の話 序章 進化生態学を解説するにあたっての前書き 第I部 生物の進化学 第1章 生物の進化とは 1.1 生物の進化の説明 1.2 進化現象の概略 1.3 進化は観察できる 1.4 現代の遺伝学と進化学の簡潔なまとめ 第2章 細胞分裂,染色体,メンデル遺伝 2.1 細胞分裂と染色体 2.2 メンデルによる遺伝の法則の発見 第3章 連鎖,エピスタシス作用,性の決定と伴性遺伝 3.1 連鎖と組換え 3.2 いろいろな遺伝とエピスタシス作用 3.3 伴性遺伝 第4章 量的遺伝と計量遺伝学,遺伝分散 4.1 量的遺伝と計量遺伝学 4.2 量的遺伝をもたらすものとしての遺伝子分散 第5章 遺伝子の本体DNA,遺伝子の翻訳とタンパク質合成 5.1 遺伝物質としてのDNA 5.2 DNA構造の解明と複製方法 5.3 DNA遺伝情報の発現のメカニズム 第6章 変異と突然変異 6.1 変異と突然変異 6.2 染色体突然変異 6.3 DNA情報の突然変異 第7章 集団遺伝 7.1 集団遺伝学 7.2 ハーディー・ワインベルグの法則 第8章 種とは何か 8.1 変異とは何か 8.2 生物における種の定義 8.3 生殖隔離 8.4 生物の分類学 第9章 自然選択説 遺伝子プール理論による進化の再定義 9.1 生物の進化と自然選択 9.2 遺伝的浮動,中立説,分子進化 第10章 自然選択の実例・進化の総合説 10.1 自然選択 10.2 自然選択の研究例 10.3 社会進化論 第11章 種分化理論 11.1 種分化の様式 11.2 異所的種分化 11.3 側所的種分化 11.4 同所的種分化 11.5 種分化が成立するまでに要する時間 11.6 その他の種分化モデル 第II部 進化から見た動物生態学 第12章 生態学とはどのような学問分野だろうか 12.1 階層構造で構成された観察単位 第13章 個体群における個体数の増加,種内競争,大卵少産・小卵多産,rK-選択 13.1 個体群動態 13.2 生活史の進化;繁殖方法の戦略 13.3 生活史形質の適応的表現可塑性 第14章 動物の生理生態 14.1 動物の資源としての食物 14.2 動物の時間制御:休眠,生物時計 第15章 種間競争,競争排除則,ニッチ分化,空間利用 15.1 資源としての食物・空間・時間 15.2 ニッチ分割と形質置換 第16章 捕食-被捕食,メタ個体群,個体群のサイクル変動 16.1 異なった栄養段階の動物の種間関係 16.2 個体数の変動とその要因,非周期的な爆発的増加 第17章 種間関係:寄生,共生,共種分化 17.1 動物の種間相互作用としての寄生と共生 17.2 生物間相互作用としての共生 17.3 送粉共生と共種分化,擬態 第18章 種間相互作用,栄養段階と食物連鎖,生物群集の種多様性 18.1 生物群集と種間相互作用 18.2 生物群集の生物多様性 第19章 生物地理学 19.1 古典的な生物地理学 19.2 島の生物群集をモデルとした現代の生物地理学 第20章 生態系の構造,物質循環,エネルギー流 20.1 生態系の基本構造 20.2 エネルギー流と物質循環 第III部 行動生態学 第21章 動物行動学の歴史,行動心理学の形成 21.1 日本における行動学分野の流行の推移 21.2 動物行動学の歴史 第22章 動物行動学の発展 22.1 ドイツにおける行動心理学の発達 22.2 闘争行動と闘争の儀式化の発見,宥和行動とあいさつ行動 22.3 行動心理学の発展的解消 第23章 血縁選択説と行動生態学の登場,真性社会性動物,子殺し行動 23.1 行動生態学の成立と血縁選択説 23.2 子殺し行動の発見と血縁選択説による再評価 第24章 最適戦略理論,ゲーム理論とESS 24.1 最適行動戦略理論 24.2 相互扶助行動とゲーム理論 24.3 代替戦略と生活史多型 第25章 性選択理論と配偶者選択行動 25.1 性選択理論の登場 25.2 配偶者選択行動 25.3 配偶者選択行動の進化に関する仮説 第26章 父権の確保と精子競争 26.1 父権の確保 26.2 交尾ガード 26.3 精子競争 第27章 性の進化,性に関する諸問題 27.1 何故有性生殖が進化したのだろうか? 27.2 何故性は2種類(メスとオス)型が圧倒的に多いのだろうか? 27.3 性の決定様式 第28章 性比に関する諸問題,性比進化の仮説 28.1 何故メスとオスの性比は1:1であることが多いのだろうか 28.2 フィシャー性比とは異なる理由で性比が0.5からずれる事例 第29章 動物の配偶形態 29.1 動物の配偶形態とは 29.2 動物の一夫一妻の説明 29.3 動物のその他の婚姻形態 第IV部 環境と保全の生物学 第30章 地球環境問題;地球環境問題各論 30.1 IGBPと地球環境問題 30.2 生態系サービスとSDGs 30.3 人新世 第31章 生物多様性問題;森林破壊・生態系の破壊と生物多様 31.1 生物多様性の3要素 31.2 気候変動と森林破壊の影響 31.3 絶滅危惧にある動物種 第32章 外来種問題 32.1 外来種問題の現状:外来種問題の5要素 32.2 外来種問題の対策と外来種の管理 第33章 生物保全問題の別視点;流域思考と都市の生態系保全など 33.1 別な視点からの外来種問題 33.2 極相林の思考と,日本土着思考としての里山運動 33.3 流域思考と都市生態系 終章 日本の進化学や生態学周辺の話

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No.46
75
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No.49
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No.52
69

進化遺伝学

ジョン・メイナード スミス
産業図書
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No.53
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No.54
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No.55
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No.56
69

野生動物―追いかけて、見つめて知りたいキミのこと

京都大学野生動物研究センター
京都通信社
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No.58
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No.59
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No.60
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No.61
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No.62
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No.63
67

ミラーニューロン 新装版

ジャコモ・リゾラッティ
紀伊國屋書店
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No.64
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No.65
67

寝る前に床を掘ろうとするイヌ、いつも口を動かしているウシ、糞を食べるウサギ。動物の行動を通して、動物学の基礎を学べる一冊。 「なぜこんなことをするのだろう?」。動物の行動を不思議に思ったことはありませんか? 植物と違い動き回れる動物は、私たちからすれば考えられない、さまざまな行動を見せます。寝る前に不思議な行動をするイヌ、狭いところを通り抜けられるネコ、いつも口をモゴモゴしているウシ、動物園の檻の中で寝てばかりいるライオン、糞を食べるウサギ……。動物を観察する際のポイントを通して、動物学の基礎を学ぶことができる一冊です。 第1章 食べる 第2章 動く 第3章 眠る 第4章 群れる 第5章 伝える・感じる 第6章 家族になる 第7章 老いる・病む 第8章 共に生きる

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No.66
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No.67
67

ラボ・ダイナミクス

None
メディカルサイエンスインターナショナル
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No.68
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No.69
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No.70
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攻撃―悪の自然誌

コンラート・ローレンツ
みすず書房
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No.71
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No.72
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No.73
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利己的な遺伝子 <増補新装版>

リチャード・ドーキンス
紀伊國屋書店
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No.75
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動物遺伝育種学

博明, 祝前
朝倉書店
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No.76
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No.77
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No.81
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No.82
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No.84
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No.85
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図解でわかる14歳から知る生物多様性

インフォビジュアル研究所
太田出版
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No.87
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No.88
66

分子遺伝学

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No.89
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No.90
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No.91
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ケイン生物学(第5版)

Singh‐Cundy,Anu
東京化学同人
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No.93
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環境応答する種子 植物の血縁認識 植物の自他認識 植物間コミュニケーション 血縁淘汰概論 環境情報の受容と処理様式 植物体内の情報伝達 植物の記憶

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No.94
72

動物生理学―環境への適応

クヌート シュミット=ニールセン
東京大学出版会

単細胞動物から脊椎動物まで,さまざまな動物を紹介しながら生物多様性の視点で体系化した動物生理学テキストの決定版! 分子レベルと個体レベルの記述のバランスに配慮し,環境への適応についても詳述.生理学はもちろん生態学を学ぶ人たちにも必携の書. クヌート・シュミット = ニールセンが歩んだ道(日髙敏隆) この本について 第5版へのまえがき 生理学とは何か? 第I部 酸素 第1章 呼吸/第2章 血液/第3章 循環 第II部 食物とエネルギー源 第4章 食物とエネルギー源/第5章 エネルギー代謝 第III部 温度 第6章 温度効果/第7章 体温調節 第IV部 水 第8章 水と浸透調節/第9章 排出 第V部 運動・情報・統合 第10章 運動、筋肉、バイオニクス/第11章 制御と統合/第12章 ホルモン制御 第13章 情報と感覚 付録/監訳者あとがき/索引 ※初版に一部校正ミスがあり,正誤表を作成いたしました.正誤表の入っていない書籍をご購入いただいた方はこちらをご覧ください."

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No.97
72
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No.100
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絶滅危惧昆虫図鑑 (NATIONAL GEOGRAPHIC)

レヴォン・ビス
日経ナショナル ジオグラフィック
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No.101
65

生きもの「なんで?」行動ノート

きのしたちひろ
SBクリエイティブ
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No.102
65

生化学・分子生物学

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No.105
65
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No.106
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No.107
65
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No.108
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LIFESPAN(ライフスパン): 老いなき世界

デビッド・A・シンクレア
東洋経済新報社
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No.109
65
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No.110
65

生態学大図鑑

ジュリア・シュローダー
三省堂
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No.111
72

動物生態学

正和, 嶋田
海游舎
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No.112
65
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No.113
72
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No.114
65
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No.115
72

自然の歌を聴け 顕在化した危機の中で コロナは自然からのリベンジ 思い通りにいかないことに耳を澄ます コロナがあぶり出した社会のひずみ 鼎談・ポストコロナの生命哲学 ニューヨーク・京都・東京

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No.116
72
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No.117
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No.119
72
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No.120
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No.124
64
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No.127
72

わたしの すきな もの

福岡 伸一
婦人之友社
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No.128
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No.129
64

共通テストレベル

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No.130
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No.131
64

里山の植物生態学

林一六
全国農村教育協会
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No.132
64

マクロな観察を旨とする生態学や動物行動学.しかし,観察・解析だけでは父子判定や進化系統の解析等,個体間,個体群間,種間の関係は分からない.遺伝子解析による評価が不可欠なのだ.京大霊長類研究所の「竹中スクール」が世界をリードした,ミクロな方法とマクロな方法の融合が開く,新しいフィールド科学の可能性を示す動物学必携の書. フィールドに出て種を播いた生化学者(河合雅雄) 竹中修さんのこと(西田利貞) 遺伝子の窓から(竹中 修) 執筆者紹介—歴史とともに(竹中晃子) Ⅰ タンパク質化学 1 ウシのヘモグロビンのアミノ酸配列から系統関係を調べる (並河鷹夫) 京都大学霊長類研究所に通いはじめた 1971 年バンコクの動物園で見たバンテン 家畜牛の2 大系統とヘモグロビン型変異 どうしてもHbβ-X の一次構造決定をしたい 生化学研究部門(当時)でのHbβ-X の一次構造解析のことなど Hbβ-X(Bali)の一次構造決定 ゆ め 『仲 間』 2 増殖するタンパク質,プリオン(村山裕一) 核酸とプリオン 遺伝的要因とその本体 遺伝子配列の解析からわかること 遺伝子配列の解析ではわからないこと タンパク質合成後,タンパク質の構造や機能が変化する例 プリオンタンパク質の正体 プリオン病はどこからきたのか 試験管内で無限増殖する異常型プリオンタンパク質 今後の展開 霊長類進化ふたたび Ⅱ DNAによる父子判定 1 霊長類の行動の背景にある遺伝子を探る(村山美穂) 一日のはじまり なぜニホンザルの父子判定をする必要があったのか 実験室を歩いて,サルを見る 子どもの数は順位を反映しない 野生群で父子判定をする フィールドワークとラボワーク 新たな領域へ:行動に影響する遺伝子 おわりに 2 パタスモンキーの社会と父子判定(大沢秀行) はじめに パタスモンキーの社会 パタスモンキーの社会変動 単雄群の維持と父子判定 社会行動の分子生物学,神経化学,ノネズミの乱婚と単婚の研究 3 交尾する魚の精子競争と生態進化—カジカから学んだこと— (宗原弘幸) 交尾研究の意義 カジカの精子競争 魚類の生殖器官の構造 スパームエコノミー ニジカジカの精子の寿命 カジカの精子競争,次なる段階 COLUMN 精子競争 研究の現状、世界ではじめて開催された「精子競争の国際シンポジウム」  (宗原弘幸) 4 フィールドワーカーとDNA 分析—ボノボの遺伝学的分析をおこなってみて— (橋本千絵) はじめに ボノボ 行動観察と遺伝学的分析 ワッジを集める 実験室 PCR ボノボのメスの血縁関係 個体識別の重要性 5 屋久島に野生ニホンザルを追って(早川祥子) オスの優劣順位と父性 B 群の群外オスによる乗っ取り 野生のサルからDNA サンプルを取る 父子判定の成功 6 どんなオスが父親に選ばれるのか? —毛をサンプルとしたニホンザルの父性解析— (井上英治) はじめに オスの繁殖成功・交尾成功について ニホンザルの交尾とは? 調査対象とした嵐山E 群とは? どんなオスがいるのか? 交尾行動の観察 サルから毛を抜く 実験室にて どれだけ正確に父親を決定できるのか? 父親は決まったか? どんなオスが子供を残していたのか? 子供を残していたオスは,交尾を多くしていたのか? まとめ 7 競走馬の血統を支える親子判定(栫 裕永) 「血」のバトンタッチ 親子判定のためのDNA 型検査ができるまで 父馬はどの馬? サラブレッドになる日 親子判定で見つかる突然変異 ウマの家畜化の歴史 DNA 型分析の応用 競馬の公正確保 おわりに 8 マイマイガのマイクロサテライトDNA を求めて(小汐千春) なぜマイマイガの父子判定が必要か 霊長類研究所と鳴門教育大学の二重生活 新たなマイクロサテライト領域の特定方法を模索して マイマイガの採集・飼育・交尾実験 DNA 抽出と父子判定 その後の展開 9 体長2 mm でも大丈夫?—DNA マーカーで見るアリの親子関係— (濱口京子) ハリナガムネボソアリ 女王の体サイズ二型と多女王制コロニー アリの進化からみた多女王制の問題 多女王制コロニー内の血縁構造をテーマに フィールド調査と行動観察で悪戦苦闘!? マイクロサテライトDNA マーカーの開発 マーカーを使った血縁構造の解析結果 血縁選択説とハリナガムネボソアリの多女王制コロニー 残された問題,大型女王と小型女王 10 WAKWAKするとき(岡 輝樹) 類人猿ギボン はじめてのカリマンタン 燃えるカリマンタン 行動学と遺伝学的手法,夢のコラボレーション そしてまたカリマンタンへ 11 電気泳動槽を泳ぐイルカ(篠原正典) 海で生まれ海で死ぬ イルカとクジラ ハンドウイルカ 伝説のモリ撃ち 死亡個体 DNA から過去の行動の軌跡を追う 追い込み漁 血まみれのサンプリング お菓子とお酒と「おもしろい」 同性愛行動 蒸留水で作ったゲル 救世主ザビエル 追い込み漁で捕獲されたイルカの父子判定 糞からのDNA 抽出 電気泳動槽を泳ぐイルカ ミニ地球プロジェクト 12 海産貝類の野外観察とDNA 解析の応用(河合 渓) はじめに 生息場所 チヂミボラの生態 貝類の親子判定 DNA 抽出法の行動学と保全生物学への応用 野外観察の体験と思い出 Ⅲ DNAによる地域変異と系統関係 1 ゴリラのフィールド遺伝学(山極寿一) ゴリラの原生息地を求めて ゴリラの新分類 ゴリラのコミュニティ これからの調査へ向けて COLUMN 「誰」の遺伝子?—ヒト遺伝子の混入問題— (田代靖子) 2 スラウェシマカクの形態学的特徴—生態計測特徴— (濱田 穣・渡辺 毅・Bambang Suryobroto・岩本光雄) はじめに どんなサルのどんな特徴を分析したのか? スラウェシマカク:7 種それぞれの形態特徴 スラウェシマカクの形態は何を語るのか? おわりに COLUMN タイのカニクイザル—分布と形態・生理・遺伝的特徴— (Suchinda Malaivijitnond) COLUMN 戦争はさけられないか(相見 滿) Ⅳ DNA でわかったこと 1 サルで色覚異常を探す(三上章允) 色情報は役に立つ 色覚の進化 旧世界ザルはヒトと同じ色覚をもつ 旧世界ザルで色覚異常を探す カニクイザルの視物質遺伝子の解析 ハイブリッド視物質遺伝子をもつ個体の色覚 色弱チンパンジーの発見 ヒトの視物質遺伝子と進化 2 DNA を用いた鳥類の性判別と排泄物からのDNA 抽出 (能田由紀子) わかりにくい鳥類の性 コサギの行動観察とDNA 抽出 DNA を用いた鳥類の性判別 コサギの糞尿からのDNA 抽出と性判別の試み 鳥類の尿から抽出したDNA を用いた性判別 ラボワークとフィールドワーク 3 男性を決める遺伝子がたどった道とはたらき(Heui-Soo Kim) 人間の進化をY 染色体から探る ヒト男性にだけあるY 染色体の遺伝子構造 ヒトY 染色体遺伝子の生物学的な機能 ヒトY 染色体の男性特異的領域の分子から見た進化 ヒトY 染色体遺伝子研究の展望 4 遺伝子からタンパク質まで—アデニル酸キナーゼ,その機能と構造を探る— (綾部貴典) はじめに 遺伝子の窓から見た酵素タンパク質 エネルギー反応に使われる酵素「アデニル酸キナーゼ」 酵素について アデニル酸キナーゼの実験的背景 遺伝子から変異型酵素の作製 変異型酵素のタンパク質発現と精製方法 アデニル酸キナーゼの酵素活性の測定 酵素反応速度論 変異型酵素の酵素速度論から導き出されたこと おわりに 5 ヘモグロビンとフィールドワーク(竹中晃子) 生体材料の拾得 ヘモグロビンとの出会い 化学実験での精度 ヘモグロビンと環境 胎児の高酸素親和性 高地適応 カニクイザルのヘモグロビンと血液性状 スラウェシマカクの種分化とヘモグロビン マカカ属サルのa- グロビン遺伝子重複 チンパンジー,オラウータンのa- グロビン遺伝子重複 まとめ Ⅴ フィールドワーク 1 スラウェシ調査行(渡邊邦夫) フィールドワーカーと実験屋 ペットからの採血 情報の確かさ フィールドの仁義 出てきた成果と研究の流れ 実験屋さんの苦労 おわりに COLUMN スマトラの森での思い出(大井 徹) 2 栄養素の小窓から—フィールドと実験室を結んで— (中川尚史) なぜ〈栄養素の小窓〉を開けることになったのか? 〈栄養素の小窓〉を開ける準備 〈栄養素の小窓〉 〈栄養素の小窓〉の開け方 〈栄養素の小窓〉を開けて見えたこと 〈栄養素の小窓〉からさらに見えること 〈栄養素の小窓〉を開けてみての感想 キーワード あとがき 索 引

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