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【2024年】「進化」のおすすめ 本 95選!人気ランキング

この記事では、「進化」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 進化生物学者、身近な生きものの起源をたどる
  2. 生物の進化大図鑑【コンパクト版】
  3. 決定版-HONZが選んだノンフィクション (単行本)
  4. ネアンデルタール人は私たちと交配した
  5. カラー図解 進化の教科書 第1巻 進化の歴史 (ブルーバックス 1990)
  6. 進化論はいかに進化したか (新潮選書)
  7. 生物の進化大事典
  8. 分子進化と分子系統学
  9. 進化のはなし―地球の生命はどこからきたか (児童図書館・絵本の部屋)
  10. 超圧縮 地球生物全史
他85件
No.1
100

身近な生き物やなじみ深い生き物はどのように進化してきたのか。生き物の家系図である「系統樹」と最新研究を踏まえながら紐解く。 身近な生き物やなじみ深い生き物はどのように進化してきたのか。生き物の家系図である「系統樹」と最新研究を踏まえながら紐解く。 身近な生きもの、なじみ深い生きものを取り上げ、それらがどのように進化してきたか、最新研究を踏まえながら紐解いていきます。 第1章は「イヌ――もっとも身近な伴侶動物の起源」「ネコ――イエネコ進化史」「ウマ・ロバ――文明に大きな影響を与えた家畜の起源」「スズメ――鳥類最大グループの多様性」といった【身近な動物たちの起源】のお話。第2章【植物とそれに依存する生き物たち】と第3章【大繁栄する昆虫たち】では、植物や菌類、昆虫の進化や起源を紹介します。そして、第4章【進化する進化生物学】では、進化生物学に関する興味深いさまざまな話題を語ります。 著者は、日本科学読物賞や日本進化学会賞・木村資生記念学術賞などの受賞歴がある、進化生物学者の長谷川政美先生。近著に『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)や『ウイルスとは何か』(中公新書)などがあります。 生き物の家系図である「系統樹」をはじめ、図や写真をふんだんに掲載。進化にまつわる信頼できる最新情報満載の一冊です。

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No.2
87
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No.4
81
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No.5
79

進化の歴史

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No.6
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No.7
79

生物の進化大事典

スティーヴ・パーカー
三省堂
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No.8
79
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No.9
79
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No.10
79

超圧縮 地球生物全史

ヘンリー・ジー
ダイヤモンド社

生命は困難に直面しながら絶滅と進化を繰り返し、しぶとく生き続けてきた。本書はその奇跡の物語。生命38億年の歴史を超圧縮! ジャレド・ダイアモンド(「銃・病原菌・鉄」著者)超絶賛! 本書は、生命38億年の歴史がわずか1冊に超圧縮されたサイエンス書。 地球が誕生してから、何十億年もの間、この星はあまりにも過酷な場所だった。激しく波立つ海、絶え間ない火山の噴火、大気の絶えない変化。生命はあらゆる困難に直面しながら、絶滅と進化を繰り返した。 ホモ・サピエンスの拡散に至るまで、生命は臆することなく、しぶとく生き続けてきた。生命が常に存在し、今日も存在し続けている。本書は、その奇跡の物語を描き出す。 巨大な超大陸の漂流、衝突、合体。海を住処とする「群生」するバクテリア、三畳紀の恐竜。既に絶滅したまるで異星人のような姿をした生命たち。著者は、地球上の生命の歴史を、物語のように魅力的に語る。と言っても、これは絵空事ではない。最新の科学的根拠に基づいて、地球という惑星を舞台として繰り広げられる、生命38億年の旅だ。 本書は、サイエンス雑誌「ネイチャー」の生物学シニアエディターであり、元カリフォルニア大学指導教授でもある著者が、知見の広さを活かしつつ、研究の最前線から情報を元に、地球に生命が誕生してから現在までの物語、そしてサピエンスの「未来と終末」をたどる極上の書! 1章:炎と氷の歌 2章:生物、大集合 3章:背骨のはじまり 4章:渚に打ち上げられて 5章:羊膜類あらわる 6章:トライアシック(三畳紀)・パーク 7章:進撃の恐竜 8章:素晴らしき哉、哺乳類 9章:猿の惑星 10章:世界を股にかける 11章:先史時代の終わり 12章:未来の歴史 参考文献 注釈 謝辞 訳者あとがき

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No.11
79
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No.12
79

本書は,動物に関するフィールド生物学の基礎を学ぶための入門書である.フィールド生物学とは,生物学の中でも,進化学,系統分類学,生態学,行動学,自然保護などの野外のフィールドワークを基盤とした研究体系を指している.これまで日本では,フィールド生物学に関して専門家向けの本が多く,平易に解説した基礎的な本が少なかった.本書は読者として,大学の教養教育を学ぶ学生はもとより,高大接続教育を学ぶ高校生や大学補習教育の学生,専門教育の基礎を学ぶ学生,フィールド生物学に興味を持つ一般読者や高校生,を想定している.本書は,豊富な研究事例を専門的な観点から解りやすく解説しており,動物系のフィールド生物学に関し,概要を知り,基礎的な知識が得られるように編集してある.加えて,日本のフィールド生物学の歴史や現状に関し,簡単な解説も掲載している.【主要目次】序章 進化生態学を解説するにあたっての前書き第I部 生物の進化学第1章 生物の進化とは第2章 細胞分裂,染色体,メンデル遺伝第3章 連鎖,エピスタシス作用,性の決定と伴性遺伝第4章 量的遺伝と計量遺伝学,遺伝分散第5章 遺伝子の本体DNA,遺伝子の翻訳とタンパク質合成第6章 変異と突然変異第7章 集団遺伝第8章 種とは何か第9章 自然選択説 遺伝子プール理論による進化の再定義第10章 自然選択の実例・進化の総合説第11章 種分化理論第II部 進化から見た動物生態学第12章 生態学とはどのような学問分野だろうか第13章 個体群における個体数の増加,種内競争,大卵少産・小卵多産,rK-選択第14章 動物の生理生態第15章 種間競争,競争排除則,ニッチ分化,空間利用第16章 捕食-被捕食,メタ個体群,個体群のサイクル変動第17章 種間関係:寄生,共生,共種分化第18章 種間相互作用,栄養段階と食物連鎖,生物群集の種多様性第19章 生物地理学第20章 生態系の構造,物質循環,エネルギー流第III部 行動生態学第21章 動物行動学の歴史,行動心理学の形成第22章 動物行動学の発展第23章 血縁選択説と行動生態学の登場,真性社会性動物,子殺し行動第24章 最適戦略理論,ゲーム理論とESS第25章 性選択理論と配偶者選択行動第26章 父権の確保と精子競争第27章 性の進化,性に関する諸問題第28章 性比に関する諸問題,性比進化の仮説第29章 動物の配偶形態第IV部 環境と保全の生物学第30章 地球環境問題;地球環境問題各論第31章 生物多様性問題;森林破壊・生態系の破壊と生物多様第32章 外来種問題第33章 生物保全問題の別視点;流域思考と都市の生態系保全など終章 日本の進化学や生態学周辺の話 序章 進化生態学を解説するにあたっての前書き 第I部 生物の進化学 第1章 生物の進化とは 1.1 生物の進化の説明 1.2 進化現象の概略 1.3 進化は観察できる 1.4 現代の遺伝学と進化学の簡潔なまとめ 第2章 細胞分裂,染色体,メンデル遺伝 2.1 細胞分裂と染色体 2.2 メンデルによる遺伝の法則の発見 第3章 連鎖,エピスタシス作用,性の決定と伴性遺伝 3.1 連鎖と組換え 3.2 いろいろな遺伝とエピスタシス作用 3.3 伴性遺伝 第4章 量的遺伝と計量遺伝学,遺伝分散 4.1 量的遺伝と計量遺伝学 4.2 量的遺伝をもたらすものとしての遺伝子分散 第5章 遺伝子の本体DNA,遺伝子の翻訳とタンパク質合成 5.1 遺伝物質としてのDNA 5.2 DNA構造の解明と複製方法 5.3 DNA遺伝情報の発現のメカニズム 第6章 変異と突然変異 6.1 変異と突然変異 6.2 染色体突然変異 6.3 DNA情報の突然変異 第7章 集団遺伝 7.1 集団遺伝学 7.2 ハーディー・ワインベルグの法則 第8章 種とは何か 8.1 変異とは何か 8.2 生物における種の定義 8.3 生殖隔離 8.4 生物の分類学 第9章 自然選択説 遺伝子プール理論による進化の再定義 9.1 生物の進化と自然選択 9.2 遺伝的浮動,中立説,分子進化 第10章 自然選択の実例・進化の総合説 10.1 自然選択 10.2 自然選択の研究例 10.3 社会進化論 第11章 種分化理論 11.1 種分化の様式 11.2 異所的種分化 11.3 側所的種分化 11.4 同所的種分化 11.5 種分化が成立するまでに要する時間 11.6 その他の種分化モデル 第II部 進化から見た動物生態学 第12章 生態学とはどのような学問分野だろうか 12.1 階層構造で構成された観察単位 第13章 個体群における個体数の増加,種内競争,大卵少産・小卵多産,rK-選択 13.1 個体群動態 13.2 生活史の進化;繁殖方法の戦略 13.3 生活史形質の適応的表現可塑性 第14章 動物の生理生態 14.1 動物の資源としての食物 14.2 動物の時間制御:休眠,生物時計 第15章 種間競争,競争排除則,ニッチ分化,空間利用 15.1 資源としての食物・空間・時間 15.2 ニッチ分割と形質置換 第16章 捕食-被捕食,メタ個体群,個体群のサイクル変動 16.1 異なった栄養段階の動物の種間関係 16.2 個体数の変動とその要因,非周期的な爆発的増加 第17章 種間関係:寄生,共生,共種分化 17.1 動物の種間相互作用としての寄生と共生 17.2 生物間相互作用としての共生 17.3 送粉共生と共種分化,擬態 第18章 種間相互作用,栄養段階と食物連鎖,生物群集の種多様性 18.1 生物群集と種間相互作用 18.2 生物群集の生物多様性 第19章 生物地理学 19.1 古典的な生物地理学 19.2 島の生物群集をモデルとした現代の生物地理学 第20章 生態系の構造,物質循環,エネルギー流 20.1 生態系の基本構造 20.2 エネルギー流と物質循環 第III部 行動生態学 第21章 動物行動学の歴史,行動心理学の形成 21.1 日本における行動学分野の流行の推移 21.2 動物行動学の歴史 第22章 動物行動学の発展 22.1 ドイツにおける行動心理学の発達 22.2 闘争行動と闘争の儀式化の発見,宥和行動とあいさつ行動 22.3 行動心理学の発展的解消 第23章 血縁選択説と行動生態学の登場,真性社会性動物,子殺し行動 23.1 行動生態学の成立と血縁選択説 23.2 子殺し行動の発見と血縁選択説による再評価 第24章 最適戦略理論,ゲーム理論とESS 24.1 最適行動戦略理論 24.2 相互扶助行動とゲーム理論 24.3 代替戦略と生活史多型 第25章 性選択理論と配偶者選択行動 25.1 性選択理論の登場 25.2 配偶者選択行動 25.3 配偶者選択行動の進化に関する仮説 第26章 父権の確保と精子競争 26.1 父権の確保 26.2 交尾ガード 26.3 精子競争 第27章 性の進化,性に関する諸問題 27.1 何故有性生殖が進化したのだろうか? 27.2 何故性は2種類(メスとオス)型が圧倒的に多いのだろうか? 27.3 性の決定様式 第28章 性比に関する諸問題,性比進化の仮説 28.1 何故メスとオスの性比は1:1であることが多いのだろうか 28.2 フィシャー性比とは異なる理由で性比が0.5からずれる事例 第29章 動物の配偶形態 29.1 動物の配偶形態とは 29.2 動物の一夫一妻の説明 29.3 動物のその他の婚姻形態 第IV部 環境と保全の生物学 第30章 地球環境問題;地球環境問題各論 30.1 IGBPと地球環境問題 30.2 生態系サービスとSDGs 30.3 人新世 第31章 生物多様性問題;森林破壊・生態系の破壊と生物多様 31.1 生物多様性の3要素 31.2 気候変動と森林破壊の影響 31.3 絶滅危惧にある動物種 第32章 外来種問題 32.1 外来種問題の現状:外来種問題の5要素 32.2 外来種問題の対策と外来種の管理 第33章 生物保全問題の別視点;流域思考と都市の生態系保全など 33.1 別な視点からの外来種問題 33.2 極相林の思考と,日本土着思考としての里山運動 33.3 流域思考と都市生態系 終章 日本の進化学や生態学周辺の話

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No.13
79

進化心理学 (放送大学教材)

大坪 庸介
放送大学教育振興会
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No.15
71
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No.16
71

進化遺伝学

ジョン・メイナード スミス
産業図書
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No.17
71
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No.18
71
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No.19
71
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No.20
69

プレートひしめく列島上に住む日本人にとって、最も必要なのに最も軽んじられている学問―ー「地学」の知られざる面白さを教えます! 東日本大震災を境に、日本列島は「大地変動の時代」に入ってしまった! 複数のプレートがひしめく恐るべき地理的条件にあるこの国で生き延びるには、「地学」の知識が不可欠だ。しかし、高校での履修率は低く、多くの人の地学リテラシーは中学レベルで止まったままである。ご存じ「地学の伝道師」が、地学の「おもしろいところ」「ためになるところ」だけを一冊に詰め込んだ、すべての日本人に捧げるサバイバルのための地学入門。 はじめに 第1章 地球は丸かった──人類がそのことに気づくまで コラム(1)鎌田先生はなぜ地学の研究者を志したのですか? 第2章 地球の歴史を編む──地層と化石という「古文書」 コラム(2)地学を研究していて最も驚いたことは? 第3章 過去は未来を語るか──斉一説と激変説 コラム(3)日本の地学研究や地学教育は世界で盛んなほうですか? 第4章 そして革命は起こった──動いていた大陸 コラム(4)日本の地学研究者はどのような業績をあげていますか? 第5章 マグマのサイエンス──地球は軟らかい コラム(5)最近の地学で最も目ざましい研究成果は何ですか? 第6章 もうひとつの革命──対流していたマントル コラム(6)地学研究において鎌田先生が最もこだわっているものは? 第7章 大量絶滅のメカニズム──地球が生物に襲いかかるとき コラム(7)大学で地学を学ぶにはどんな学部(学科)に進めばよいですか? 第8章 日本列島の地学──西日本大震災は必ず来る コラム(8)地学で学んだことを生かせる仕事にはどんなものがありますか? 第9章 巨大噴火のリスク──脅威は地震だけではない あとがき

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No.21
69
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No.22
69
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No.23
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No.24
69

ラボ・ダイナミクス

None
メディカルサイエンスインターナショナル
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No.25
69

攻撃―悪の自然誌

コンラート・ローレンツ
みすず書房
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No.26
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No.28
68
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No.30
68

骨から見る生物の進化【コンパクト版】

ジャン=バティスト・ド・パナフィユー
河出書房新社
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No.31
68

動物たちの武器

ダグラス・J・エムレン
エクスナレッジ
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No.32
68

地球に関わるあらゆる事象を丸ごと科学する学問は、未来を生きるための大切な知恵を教えてくれる。 宇宙や生命はどうやって生まれたのか。地球のエネルギー資源はどう作られているのか。気候変動や災害の原因は何か。ミクロからマクロまで、地球に関わるあらゆる事象を丸ごと科学する学問=地球科学は、未来を生きるための大切な知恵を教えてくれる。大人の学び直しにも最適な知的刺激に満ちた一冊。 第 1 章 地球・生命  1 「大ボラふき」で始まった宇宙  2 ブラックホール研究にノーベル物理学賞  3 ブラックホールの撮影成功  4 太陽系の誕生  5 地球型惑星と木星型惑星  6 冥王星は惑星ではない?!  7 月は地球の一億年後輩  8 もし月がなかったら  9 マグマオーシャンの誕生  10 原始大気の誕生  11 原始海洋の誕生  12 核・マントル・地殻の分化  13 生命が生きられる条件  14 巨大な「磁石」の地球  15 太陽風から生命を守る地磁気の「バリア」  16 動く大陸&割れる大地  17 大西洋の中央に巨大な山脈発見  18 海嶺が〝上陸〞したアイスランド  19 プルーム・テクトニクス理論の誕生  20 二億〜三億年後の「超大陸」  補講1 地球科学を学ぶ視座 第 2 章 環境・気象  21 熱輸送を支配する表層海流と偏西・貿易風  22 気候の安定に寄与する深層海流  23 台風発生のメカニズム  24 エルニーニョ現象とラニーニャ現象  25 貿易風の変化が農業とインフラに甚大被害  26 豪雨をもたらす積乱雲の連続  27 線状降水帯の災害を減らす六カ条  28 突然襲ってくる竜巻の被害  29 気流が吹き降ろす「ダウンバースト現象」  30 「炭素循環」が決める二酸化炭素濃度  31 変わる地球大気中の二酸化炭素濃度  32 固体地球の炭素循環とマントル対流  33 海水と大気の間で大循環する炭素  34 太陽との距離が平均気温に影響  35 太陽黒点の変化と地球の平均気温  36 異常気象と寒冷化を引き起こす大噴火  37 一九世紀のカルデラ噴火が引き起こした寒冷化  38 人類を絶滅寸前にした巨大噴火  39 二酸化炭素による地球温暖化への寄与度  補講2 人新世の地球科学 第 3 章 資源・エネルギー  40 海の原始生物が作った鉄鉱石  41 火山国・日本に埋もれる金鉱脈  42 特殊な噴火口が運んだダイヤモンド  43 産業の「ビタミン」レアメタルは地球上に偏在  44 レアアースをめぐる海洋探査  45 材料資源の宝庫コバルトリッチクラスト  46 脱炭素化で需要急増のリチウム  47 「枯渇しない」石油のナゾ  48 採取技術が進化する天然ガス  49 「シェール革命」のインパクト  50 可採年数「一三四年」の石炭  51 資源小国・日本で自給可能な石灰石  52 太古の豊かな海からの「贈り物」  53 「火山の恵み」の地熱資源  補講3 地球科学を築き上げた名著=ライエルの『地質学原理』 第 4 章 地震・津波・噴火  54 「大地変動」の時代に入った日本  55 首都直下地震のリスク  56 千年ぶりに直下型地震が頻発  57 二〇三〇年代に南海トラフ巨大地震  58 東日本大震災とケタ違いの被害  59 「プレ西日本大震災」  60 プレート沈み込みで地震多発  61 首都圏にひしめく三枚のプレート  62 平安時代との類似性  63 噴火予知のメカニズム  64 富士山噴火の降灰被害  65 一七年ぶり改定のハザードマップ  66 噴火前の「低周波地震」が前兆  67 北西―南東に広がる「側火口」  68 豊肥火山地域の活動再開  69 活発化する鹿児島・桜島  70 「一〇〇年に一度」大噴火で軽石漂着  71 地球の巨大な「裂け目」で噴火  72 トンガ海底火山の大噴火  補講4 地球科学を築き上げた名著――ウェゲナー『大陸と海洋の起源』  おわりに――地球科学に含まれる「実学」と「教養」  人名・事項索引

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No.33
68

環境応答する種子 植物の血縁認識 植物の自他認識 植物間コミュニケーション 血縁淘汰概論 環境情報の受容と処理様式 植物体内の情報伝達 植物の記憶

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No.34
67

え、そうだったの⁉「進化論の今」を知る最適の一冊!これが「ほんとうの進化論」です!実証と反証を繰り返してきた進化論の歴史、遺伝子工学が炙り出した「ネオダーウィニズム」の矛盾、「構造主義進化論」という新たなアプローチまで語り尽くす、知的テンターテインメント!「ネオダーウィニズム」とは、「ある生物の遺伝子に突然変異が起こり、環境により適応的な変異個体が自然選択によって集団内に広がり、その繰り返しで生物は環境に適応するように進化する」という理論です。19世紀の半ばにダーウィンが提唱した「進化論」に修正を加え、メンデルの「遺伝学説」やそのほかのアイデアを合わせたこの理論を、多くの人はいまだに信奉し続けていますが、この理論で進化のすべては絶対に説明できません。メディアでおなじみの生物学者、池田清彦が、進化論の歴史をたどりながら、ネオダーウィニズムの矛盾を突き、最新の知見にもとづいた「もっと本質的な進化論=リアル進化論」をわかりやすく解説します。サイエンスに興味があるビジネスパーソンから学生まで、進化論の入門としても、学び直しとしてもピッタリの一冊。知的好奇心をくすぐり、誰かに話したくなる要素が満載です!●「進化」という概念を初めて論じたラマルク●ダーウィンの「進化論」に影響を与えたマルサスの「人口論●「用不用説」と「自然選択説」の違いとは?●「ネオダーウィニズム」という折衷説●分子レベルの変異に自然選択はかからない●「遺伝子を取り巻く環境の変化」で形質は大きく変わる●生物の劇的な多様化は地球環境激変の時期に起きている●大進化はアクシデントで起こる……etc.

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No.37
67

生態学大図鑑

ジュリア・シュローダー
三省堂
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No.38
67
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No.40
67

生命の惑星: ビッグバンから人類までの地球の進化

チャールズ・H・ラングミューアー
京都大学学術出版会

さまざまな生命を育む地球は,どのようにして生まれ,現在のような豊かな環境を作り出したのだろうか? 地球と同じような「生命の惑星」は他にも存在するのだろうか? 本書は,ビッグバンによる宇宙の創生から,太陽系の誕生,地球の進化,人類文明の台頭に至るまでの137億年の地球の歩みを辿る壮大な物語である.また,この物語を明らかにするために科学者たちがいかに考えて理論を組み立てたか,またその理論はどれほど信頼できるのかを,予備知識のない読者にも理解できるよう丁寧に解説する.ダークエネルギーやスノーボールアース仮説,太陽系外惑星など,近年急激に理解が進んだ話題まで網羅されており,現代宇宙科学の入門書としても最適な一冊. *推 薦* 本書は包括的で魅力的な環境科学の旅である.世界を代表する科学者チャールズ・ラングミューアーとウォリー・ブロッカーが本書を通じて教えてくれることは,生存可能な唯一既知の惑星に住む私たちの,軌跡と未来を考えるための重要な手掛かりとなるだろう. ペンシルバニア州立大学教授 リチャード・アレイ これは壮大な書物である.伝説的に著名な初版本の見事できわめて価値のある改訂版である.この新版は,初版のちりを払ったようなものではない.まったく新しい章がいくつも加えられ,新しい発見の数々がわかりやすく紹介されている.本書はまさに今必要とされるものであり,私はこの改訂版を心から歓迎する. シカゴ大学教授 レイモンド・ピエールハンバート NASAは現在私たちのとなりの惑星である火星の生存可能性を調査している.洞察に満ちかつ親しみやすい本書は,まさに今この時に,私たちの地球の生存可能性を理解することがいかに重要かを思い出させてくれる.本書は総合的かつ最新であるとともに,新しい発想,不完全な理解,および論争が,科学知識をいかに進歩させるかをあきらかにする. マサチューセッツ工科大学教授 ロジャー・エヴァレット・サモンズ 著者まえがき 訳者まえがき 第1章 序論 自然システムとしての地球と生命    はじめに    「システム」    「自然システム」の特徴    まとめ    参考図書 第2章 背景 ビッグバンと銀河の形成    はじめに    ビッグバン    ビッグバン仮説に対するさらなる証拠    膨張する宇宙とダークエネルギー    ビッグバン直後の時期    まとめ    参考図書 第3章 原材料 恒星の元素合成    はじめに    太陽の化学組成    水素,ヘリウム,銀河,恒星    ビッグバンの間の元素合成    恒星内元素合成    中性子捕獲による元素合成    恒星の元素合成仮説を支持する証拠    まとめ    参考図書 第4章 予備加工 有機分子と無機分子の合成    はじめに    分子    物質の状態    分子の二大グループ:無機分子と有機分子    分子合成の環境    まとめ 第5章 重量構造物 太陽系星雲から惑星と衛星をつくる    はじめに    惑星の重要な統計    隕石からの証拠    太陽系形成のシナリオ    地球型惑星の化学組成を理解する    まとめ    参考図書 第6章 スケジュール 放射性核種によるタイムスケールの定量    はじめに    放射性崩壊を用いる年代測定    元素の年齢    消滅放射性核種を用いた太古の短寿命過程の解明    まとめ    参考図書 第7章 内装工事 コア,マントル,地殻,海洋,大気の分離    はじめに    地球の構造    地球の層の化学組成    地球の層の起源    まとめ 第8章 近くの天体と争う 衛星,小惑星,隕石,衝突    はじめに    太陽系の天体の多様性    月の起源    衝突を用いて惑星表面の年代を決定する    月の内部構造の形成    太陽系における衝突の歴史    地球への影響    将来の衝突    まとめ    参考図書 第9章 環境を快適にする 流水,温度制御,日よけ    はじめに    惑星の揮発性物質の収支    40億年前の水の証拠    表面の揮発性物質の制御    表面温度    地球の長期のサーモスタット    日よけ    まとめ    参考図書 第10章 循環を確立する プレートテクトニクス    はじめに    静的な地球という観点    大陸移動説    海洋底からの新しいデータ    古地磁気からの証拠    地震活動度の全球分布    プレートテクトニクス理論    プレートテクトニクス革命    時間を通した運動    まとめ    参考図書 第11章 内部の循環 マントル対流とその表面との関係    はじめに    地球内部の動き    マントル対流    プレートの形状はマントルの対流セルに対応しているか?    マントルの能動的上昇流:プルームの頭と尾    拡大中心における海洋地殻の生成    まとめ    参考図書 第12章 層と層を結びつける 固体の地球,液体の海,気体の大気    はじめに    全球的システムとしての海嶺    海嶺と生存可能性    収束境界における地球化学過程    プレート再循環の最終結果    まとめ    参考図書 第13章 表面に入植する 惑星過程としての生命の起源    はじめに    生命と宇宙    生命の単一性    最初の生命    生命の起源    生命に至る道程    生命の起源に関する一般的考察    まとめ    参考図書 第14章 競争を生き抜く 生物多様性の創造における進化と絶滅の役割    はじめに    岩石記録からあきらかにされた生命と地球の歴史    化石と現在の生命を結びつける:進化論    DNA 革命    進化の半面としての絶滅    まとめ    参考図書 第15章 表面にエネルギーを与える 生命と惑星の共進化による惑星燃料電池の形成    はじめに    電流としての生命    還元的な初期地球    最初の3 つのエネルギー革命    惑星の燃料電池    まとめ 第16章 エクステリアの改装 惑星表面の酸化の記録    はじめに    地球と酸素    炭素:酸素生産の記録    炭素:岩石記録からの証拠    鉄と硫黄:酸素消費の記録    鉄:岩石記録の証拠    硫黄:岩石記録の証拠    顕生代の高い酸素濃度の証拠    20 億年前から6 億年前の酸素    酸素の全球収支    まとめ    参考図書 第17章 惑星の進化 破局的事変の重要性と定向進化の問題    はじめに    顕生代の惑星進化    プレートテクトニクスと進化    惑星進化の原理とは?    定向進化の可能性に関する考察    まとめ    参考図書 第18章 気候に対処する 自然の気候変動の原因と結果    はじめに    中期間の気候変動:氷河期    軌道周期    急激な気候変動    人類の衝撃    まとめ    参考図書 第19章 ホモ・サピエンスの興隆    地球の資源を利用した惑星支配    はじめに    人類時代の夜明け    人類のエネルギー革命    地球の宝箱    資源の分類    リサイクルできない有限の資源    まとめ 第20章 舵を取る人類 惑星の文脈における人類文明    はじめに    地球に対する人類の衝撃    将来の予測    可能な解決策    より広範な問題    人類代?    まとめ    参考図書 第21章 私たちはひとりぼっちか? 宇宙の生存可能性についての疑問    はじめに    惑星探査    銀河系の生存可能な惑星の数:確率論アプローチ    惑星の文脈における人類文明:宇宙の進化と生命    まとめ    参考図書 用語集 索 引

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No.43
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里山の植物生態学

林一六
全国農村教育協会
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No.44
66

利己的な遺伝子 <増補新装版>

リチャード・ドーキンス
紀伊國屋書店
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No.45
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森の根の生態学

平野 恭弘
共立出版
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No.46
66
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No.47
66

臨機応変に維持される鳥の群れの仕組みを,社会生物学の知見から鳥類学者が柔らかい語り口でひもとくよみもの。全国群れマップ・野鳥調査ガイド付き! 臨機応変に維持される鳥の群れの仕組みを,社会生物学の知見から鳥類学者が柔らかい語り口でひもとくよみもの。【科学のとびら10 鳥はなぜ集まる?(1990年刊)】の改訂版。全国群れマップ・野鳥調査ガイド付き! 1. いろいろな群れ 2. ねぐらはエサの情報センター? 3. 鳥は寝る前に集まる 4. みんなで食べるとどうなるか 5. 弱い鳥でもみんなで防衛 6. 目の数を増やすか,うすめるか 7. 一羽と群れとどっちがいい? 8. 群れは利己性の産物? 9. 警戒声は誰のため? 10. 小鳥は昼間に仇討ち ―モビングの行動学 11. 群れの中にも不平等 12. 鳥たちの寄合所帯 13. みんなで通ればこわくない 14. 寄らば混群のかげ 15. 群れの中でもだましあい 16. 行動生態学から群れを考える

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No.48
66

「空気」は理論的に説明できる! 終戦の御聖断は3回あった! 開戦の理由は誰もが知っていた! 対日石油全面禁輸の意外な真相? 「空気」は理論的に説明できる! 終戦の御聖断は3回あった! 開戦の理由は誰もが知っていた! 対日石油全面禁輸の意外な真相とは? ベンダサンの名義で語った本音! 「空気」は理論的に説明できる! 終戦の御聖断は3回あった! 開戦の理由は誰もが知っていた! 対日石油全面禁輸の意外な真相とは? ベンダサンの名義で語った本音! 旧日本軍の一下級将校だった山本七平氏が、その生死をさまよう過酷な体験をベースにし、日本人のために全身全霊で書き上げた『「空気」の研究』。しかし、40年以上たっても、彼の労作が現実にほとんど影響を与えていないことは、極めて不思議なことであると同時に悲しいことです。本書は、このことについての私自身のための備忘録です。(「まえがき」より) まえがき 序章 「空気の研究」の研究  赤の他人に無関心な日本人  人骨投棄作業でダウンした日本人  池田信夫氏の『「空気」の構造』  池田信夫ブログからの刺激  大東亜戦争の七不思議  「空気」の研究は「日本教」の研究でもある  「いいかげんさ」こそが日本の底力  【ミニ知識】山本七平氏と『「空気」の研究』について 第一部 大東亜戦争「意志決定」のサイエンス  第一部のはじめに 第一章 開戦のサイエンス  漠然とした疑問  開戦の経緯  昭和天皇独白録  アメリカによる〝突然〟の対日石油禁輸  対日石油禁輸の真相  バトル・オブ・ブリテンの予想外の影響  独ソ戦を絶対に必要としたドイツ  日本軍は「ダメな会社」だったのか  【まとめ】  【コラム】国民的人気があった東條英機 第二章 ゲーム理論のサイエンス  行動経済学理論で考える  プロスペクト理論によるシミュレーション  ゲーム理論で考える  囚人のジレンマによるシミュレーション  【まとめ】  【コラム】空気を読まないがゆえに成功した新幹線 第三章 情報戦のサイエンス  情報戦が苦手な日本  昭和16年夏の敗戦  バイウォーター『太平洋大戦争』   1941年12月8日付朝日新聞夕刊の社説  短期決戦はあり得ない  後付けだった「大東亜共栄圏」  有能な報道官だった宋美齢  【まとめ】  【コラム】大東亜戦争の開戦は真珠湾攻撃ではない 第四章 御聖断のサイエンス  1945年の「御聖断」は3回あった  6月終戦説と6月の「御聖断」  原爆投下とポツダム宣言  御聖断のインテリジェンス  一死以テ大罪ヲ謝シ奉ル  「鬼畜米英」が「マッカーサー万歳」になった理由  戦時体制は継続しているのか  【まとめ】  【ミニ知識】地方政治における「御聖断」  【コラム】オレンジ計画とレインボー・プラン 第五章 開戦を回避する方法はあったのか  開戦を回避する方法はあったのか  3つの選択肢  御聖断で開戦回避は可能なのか  日比谷焼打事件と二・二六事件  戦艦大和が特攻出撃した理由  ゲーム理論で謎は解明できるのか  【まとめ】   【ミニ解説】開戦は「英霊に相すまぬ」からか  【コラム】源氏物語と戦艦大和の共通点 第二部 古代史のオマージュとしての近代日本  第二部のはじめに 第六章 日本教とは何か  日本教の4つの「教義」  話し合い絶対主義のサイエンス  稟議書に見る話し合い絶対主義  五箇条の御誓文  一揆の規約  怨霊鎮魂のサイエンス  英霊に相すまぬ  「戦死者に申し訳ない」という呪縛  賭け事が嫌いな日本人  肝試し大会に対する日米の対照的な反応  日本一の大魔王・崇徳天皇  言霊のサイエンス  『日本教について』での言霊への言及  穢れ忌避のサイエンス  日本人は「無宗教」なのか  「天皇の人間宣言」と日本型組織  靖国神社が必要な理由  【まとめ】  【コラム】現代における「英霊に相すまぬ」 第七章 日本教のサイエンス  日本型組織の構造  アニミズムの世界  五箇条の御誓文と帝国憲法と教育勅語  アメリカの独立宣言との比較  日本教と疑似血縁集団  日本教と穢れ忌避  自転する組織  アメリカの追悼式との比較  日本型組織 存続の条件  なぜ日本国憲法は改正してはいけないのか  進化心理学で考える日本教  ネットオークション実験で考える  【まとめ】  【コラム】日本人は本当に平和的な民族なのか  あとがき  主な参考文献

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No.49
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No.50
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生態学入門(第2版)

日本生態学会
東京化学同人
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No.51
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何をすべきか自分で判断して行動する「行為主体性」はいかに進化したのか? 認知心理学の巨人トマセロが斬新な新理論を提唱する。 何をすべきか自分で判断し、能動的に行動する――それが行為主体性だ。別々に扱われてきた動物と人間の心理学研究の成果を統合し、人間の行為主体性が進化した道筋を示す新理論を提唱する、認知心理学の巨人トマセロの新理論。 認知心理学の巨人トマセロが提唱する、画期的な新理論!何をするべきかを自分で意思決定し、能動的に行動する能力、それが「行為主体性」だ。生物はどのようにして、ただ刺激に反応して動くだけの存在から、人間のような複雑な行動ができるまでに進化したのか? 太古の爬虫類、哺乳類、大型類人猿、初期人類の四つの行為主体を取り上げ、意思決定の心理構造がどのように複雑化していったのかを読み解いていく。進化心理学、進化生物学、行動生態学、認知科学など、これまで別々に取り上げられることの多かった人間と動物の研究をまとめ上げ、包括的な行為主体のモデルを提唱し、その進化の道筋を解明する画期的な新理論。◆賞賛の言葉◆「説得力があってわかりやすい、すでに古典というべき書。科学を前進させ、人間の本性を学ぶ次世代の学徒に読み継がれることだろう」――ブライアン・ヘア(デューク大学進化人類学教授、『ヒトは〈家畜化〉して進化した』著者)「心理学の第一原理は心理や行動ではなく、行為主体性であるべきだという斬新な洞察に満ちている」――デイヴィッド・バクハースト(カナダ・クイーンズ大学卓越教授) ◆目次◆ 第1章 はじめに 動物心理に対する進化生物学的アプローチ/人間の心理に対する進化的なアプローチ/本書の目標 第2章 行為主体のフィードバック制御モデル 行為主体の機械モデル/生態系が課す問題のタイプ/絶滅種のモデルとしての現存種 第3章 目標指向的行為主体――太古の脊椎動物 生きた(非行為主体的)アクター/目標指向的行為主体/生態的ニッチと経験的ニッチ/行為主体の基盤 第4章 意図的行為主体――太古の哺乳類 情動、認知、学習/実行層/行動実行に関する意思決定/実行(認知)制御/道具的学習/自己の目標指向的な行動や注意の経験 第5章 合理的行為主体――太古の類人猿 社会生態的な難題/因果性の理解/意図的な行動の理解/合理的な意思決定と認知制御/反省層とその経験的ニッチ/だが大型類人猿はほんとうに合理的なのか? 第6章 社会規範的行為主体――太古の人類 初期人類の協働における共同的行為主体性/共同目標を設定する/役割の連携/協力し合いながら協働を自己調節する/協力的合理性とその経験的ニッチ/文化集団における現生人類の集合的行為主体性/集合的な目標の形成/社会的役割の連携/社会規範を介しての集合的な自己調節/規範的合理性とその経験的ニッチ/人間の行為主体性の複雑さ 第7章 行動組織としての行為主体 補足説明A 補足説明B

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No.53
66

悪意の科学: 意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか?

サイモン・マッカーシー=ジョーンズ
インターシフト
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No.54
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No.59
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No.60
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No.61
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仲直りの機能とメカニズムを,進化生物学のモデル研究,動物行動学の研究,心理学の研究を駆使し,進化心理学の視点から読み解く。 いざこざを解決する「仲直り」はヒト以外の様々な動物にも見られる。赦しと謝罪の2つの側面をもつ仲直りの機能とメカニズムを進化生物学のモデル研究,動物行動学の研究,心理学の研究を駆使し,進化心理学の視点から読み解… ケンカや誤解から生じるいざこざを解決する「仲直り」は,ヒト以外のさまざまな動物にも見られる興味深い現象です。赦しと謝罪の2つの側面をもつ仲直りの機能とメカニズムを,進化生物学のモデル研究,動物行動学の研究,心理学の研究を駆使し,進化心理学の視点から読み解きます。 第1章 動物たちの仲直り 第2章 行動の進化の理 第3章 赦すことの理 第4章 和解シグナルの進化 第5章 謝罪の理 第6章 仲直りの至近要因 第7章 仲直りする力

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No.63
65

なぜ進化という考え方がそれほど魅惑的なのか,脳から認知・発達,社会・文化,組織・経営に至るまで,どれほど幅広く有効に応用できるか——「進化」に憑りつかれ,誤解と闘いながら険しい道を切り拓いてきた心理学者たちから,これから進化心理学を志す読者への熱いメッセージ. Ⅰ そもそもなぜ進化なのか——進化心理学の基本問題   1 進化心理学という科学革命に参加して(デヴィッド・M・バス)  2 進化は心の仮説生成器(マーティン・デイリー&マーゴ・ウィルソン)  3 進化心理学の来し方と行く末(ロビン・I・ダンバー)  4 心という塗り絵にひそむ動機と合理性(ダグラス・ケンリック)  5 心を生む1100グラム——脳という物質 ヴィクター・S・ジョンストン)  6 反発あってこその進化心理学(ロバート・クルツバーン) II 心と社会を進化から考える   1 ヒトは社会の中で進化した(ユージーン・バーンスタイン)  2 家族関係の進化心理学——出生順と立場争い(フランク・J・サロウェイ)  3 配偶者選びは商品選びと似ている?(ノーマン・P・リー[李天正])  4 自己欺瞞、見栄、そして父子関係(チャン・レイ[張雷])  5 あなたの家族は誰?——血縁関係がわかるわけ(デボラ・リーバーマン)  6 集団間の偏見は自然の摂理(カルロス・ナヴァレット) III 認知と発達を進化から考える   1 120万人と人口の0.1%——書き方で数の印象が変わるのはなぜ?(ゲイリー・ブレイズ)  2 交換と安全——人はどこまで論理的か?(ローレンス・フィディック)  3 ヒトは何を覚えてきたのか——記憶の進化心理学(スタンレー・クライン)  4 ヒトの成長を進化からとらえる(ブルース・J・エリス)  5 思春期の到来と自己欺瞞(ミシェル・K・サービー) IV 意思決定と組織運営を進化から考える   1 ヒューリスティクス——不確実な世界を生き抜く意思決定の方法(ゲルト・ギーゲレンツァー)  2 進化心理学へのシンプルな道(ピーター・トッド)  3 究極の選択を迫られたとき(王暁田)  4 男と女が無理する理由(サラ・E・ヒル)  5 医者の不養生——産業組織心理学者がルールを守らないわけ(ステファン・M・コラレリ)  6 仕事と性差(キングスレー・R・ブラウン)  7 ビジネスとマネジメントに進化心理学を導入する(ナイジェル・ニコルソン) V 文化と知性を進化から考える   1 文化抜きにはヒトの進化は語れない(ピーター・J・リチャーソン)  2 制度という環境の中でヒトは生きる(山岸俊男)  3 ヒトを特別なチンパンジーたらしめるもの(長谷川寿一)  4 話すことと書くこと(デヴィッド・C・ギアリー)  5 脳が自らを研究するとき——氏と育ちの二分法を超えて(クラーク・バレット) VI 未来の進化心理学者たちへ   1 苦労の末学んだ12の教訓(ダニエル・M・T・フェスラー)  2 生態学者が進化心理学者になるまで——新しい分野への挑戦(ボビー・S・ロウ)  3 消費するヒト(ガッド・サード)  4 レポートが論文になるまで——進化心理学は科学たりうるか?(ティモシー・カテラー)  5 進化に興味をもつ人たちへの4つのアドバイス(ジェフリー・ミラー) 監訳者あとがき ○北京大学出版会から2011年に出版された“Thus Spake Evolutionary Psychologists”(『進化心理学家如是説』)を翻訳.

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No.64
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No.65
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No.66
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No.67
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No.68
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No.69
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錯覚の科学 (文春文庫 S 14-1)

クリストファー・チャブリス
文藝春秋
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No.70
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No.71
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No.73
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No.76
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No.78
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No.84
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センス・オブ・ワンダー

レイチェル・L. カーソン
新潮社
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No.86
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No.87
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No.90
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No.91
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No.92
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No.93
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No.94
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全ての人にオススメしたい書籍。我々ホモ・サピエンスはなぜここまで繁栄することができたのかを著名人類学者が語る。全世界で大ヒットしているだけあって非常に面白い。ボリューミーだが、目からウロコの内容ばかりでどんどん読み進められる。
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