【2023年】「法律」のおすすめ 本 48選!人気ランキング

この記事では、「法律」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. キヨミズ准教授の法学入門 (星海社新書)
  2. もしも世界に法律がなかったら 「六法」の超基本がわかる物語
  3. 日本一やさしい法律の教科書
  4. 高校生からの法学入門
  5. 条文の読み方〔第2版〕
  6. 法学の基礎 第2版
  7. 僕らが生きているよのなかのしくみは「法」でわかる~13歳からの法学入門~
  8. こども六法
  9. リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください--井上達夫の法哲学入門
  10. 教養としての「会社法」入門
他38件
No.1
100
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No.2
90
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No.3
89

日本一やさしい法律の教科書

品川 皓亮
日本実業出版社
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No.4
83

高校生からの法学入門

中央大学法学部
中央大学出版部

いじめ、SNS、ブラックバイト、18歳選挙権…。高校生にも身近に感じられるテーマから、法的な考え方をやさしく紐解きます。 いじめ、SNS、ブラックバイト、18歳選挙権…。高校生にも身近に感じられるテーマから、法的な考え方をやさしく紐解きます。 「お前、昨日、既読スルーしただろ、見たらすぐに返事しろよ。」「既読スルーなんてしてねぇよ。そもそも既読スルーって何なんだよ。」(第10章「友だちとケンカ・・・」より) 私たちが法を意識する場面はそれほど多くないかもしれませんが、見たり、聞いたり、経験したりすることの中に、法はたくさん溶け込んでいます。また、私たちの日常生活の中で訪れる些細なことを「法的に考える」ということは、とても重要です。いじめ、SNS、ブラックバイト、18歳選挙・・・。高校生にも身近に感じられる話題から、法学へ誘う12のメッセージを、中央大学法学部の執筆陣が送ります。 〈主要目次〉 序 章 何のために「法」はあるの? 第1章 「遅刻したらトイレ掃除1週間」は効果的?―犯罪と刑罰 第2章 「彼と付き合う」を分析する ―契約の拘束力 第3章 他人の悪口を言うことは自由なの? ―表現の自由 第4章 おまえのものはおれのもの、おれのものもおれのもの ―所有権の本質 第5章 自分たちのことは自分たちで決める ―選挙権と国民主権、議会制民主主義 第6章 いじめを軽くみるな! ―刑法的思考の第一歩 第7章 なんでお母さんが株式会社の会議に 出るの?―会社組織の法 第8章 働きがいのある人間らしい仕事とは? ―雇用社会と法 第9章 山本君、ケガしたってよ ―損害の賠償責任 第10章 友だちとケンカ ―紛争処理と法 終 章 結局、「法」を学ぶことの意味って何?

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No.5
80

条文の読み方〔第2版〕

法制執務・法令用語研究会
有斐閣
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No.6
75

味わい深く、心を打つ法学入門の書。近時の法改正を織り込み、文献を加えるとともに、さまざまなエピソードを織り込んで改訂。 著者の主張である「法における主体性」「法のダイナミックス」について読者に語りかけ,考えさせる。学問の書であると同時に味わい深く,心を打つ一冊。近時の法改正を織り込み,文献を加えるとともに,海外の研究者との交流などのエピソードを織り込んで改訂。 第1編 法  第1章 序 論  第2章 法の静態  第3章 法の動態  第4章 法の理念と実定法の効力の限界 第2編 法 学  第1章 序 論  第2章 法学の諸傾向とその系譜  第3章 法学の諸分野とその任務

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No.8
69

こども六法

山崎 聡一郎
弘文堂
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No.9
69

偽善と欺瞞とエリート主義の「リベラル」は、どうぞ嫌いになってください!戦後70年。第一人者によるリベラル再定義の書。 第1部 リベラルの危機(信用失墜 「自由主義」にあらず 啓蒙と寛容 カントの啓蒙 寛容の二面 ほか) 第2部 正義の行方(文魂法才 真理との出会い 相対主義の克服 正義と善 正義論への準備 ほか)

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No.10
69

教養としての「会社法」入門

柴田 和史
日本実業出版社

税法、所得税法、労働法に続く『教養としての「○○法」入門』のシリーズ第四弾。

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No.11
67

労働法〔第6版〕

川口 美貴
信山社

労働法全般にわたる詳細で充実したテキスト。育児介護休業法と関連法令の改正等、最新の法改正・施行と立法動向に対応した最新版。 労働法全般にわたる詳細で充実したテキスト。育児介護休業法と関連法令の改正等、最新の法改正・施行と立法動向に対応した最新版。 ◆労働法全般にわたる詳細で充実したテキスト。育児介護休業法と関連法令の改正等、最新の法改正・施行と立法動向に対応した最新版。好評テキストが待望の第6版◆ 要件と効果、証明責任を明確化。育児介護休業法と関連法令の改正等、新たな法改正・施行と、最新判例・裁判例や立法動向に対応。長年の講義と研究活動の蓄積を凝縮し、講義のための体系的基本書として、広く深い視野から丁寧な講義を試みる。全体を見通すことができる細目次を配し、学習はもとより実務にも役立つ労働法のスタンダードテキスト。 『労働法〔第6版〕』     川口美貴 著 【目次】 ◆第1部 総 論◆ ◇第1章 労働法の目的と対象 ◇第2章 労働法の形成と発展 ◇第3章 労働法の位置付けと体系 ◇第4章 労働法の主体  第1節 勤労者・労働者  第2節 事業主・事業者・使用者・使用者団体  第3節 労働者代表と労使構成委員会 ◇第5章 権利義務関係の決定システムと法源   労働契約/労働協約/就業規則/組合規約/憲法・法令/労使慣行/労使協定と決議 ◆第2部 個別的労働関係法◆ ◇第6章 個別的労働関係法総論  第1節 労働関係の基本原則と実効性の確保  第2節 個別労働関係紛争と紛争解決制度 ◇第1編 労働関係における人権保障◇ ◇第7章 自由と人格権保障  第1節 労基法・職安法の人権保障規定  第2節 労働者の人格権保障 ◇第8章 平等原則  第1節 総 論  第2節 性別による差別的取扱いの禁止  第3節 性別以外の人的理由による差別的取扱いの禁止 ◇第2編 労働基準◇ ◇第9章 労働者と使用者の権利義務 ◇第10章 賃 金  第1節 賃金の定義  第2節 賃金額と決定方法  第3節 賃金請求権と休業手当請求権  第4節 賃金の支払方法  第5節 労働債権の確保 ◇第11章 労働時間と自由時間  第1節 労働時間規制・自由時間保障の意義と方法  第2節 労働時間の概念・計算方法・賃金  第3節 労働時間の規制  第4節 自由時間の保障 ◇第12章 労働安全衛生と職場環境  第1節 安衛法の基本構造  第2節 安衛法による具体的規制  第3節 安衛法以外の法規制  第4節 安衛法等による規制と事業者・国等の責任 ◇第13章 労働と生活の調和  第1節 未成年者の保護  第2節 母性保護  第3節 労働者の家族的責任への配慮  第4節 休暇・休業等の取得と不利益 ◇第14章 労働災害と法的救済  第1節 総 論  第2節 労災補償(災害補償・労災保険)制度  第3節 民法上の損害賠償  第4節 上積み補償制度 ◇第3編 労働契約◇ ◇第15章 労働契約の成立  第1節 労働契約の定義・成立・分類  第2節 労働契約の締結に関する法規制  第3節 採用内定  第4節 試用期間 ◇第16章 労働契約内容の設定と変更  第1節 総 論  第2節 労働契約内容の設定  第3節 労働契約内容の集合的な変更  第4節 労働契約内容の個別的な変更   総論/配転/出向/転籍/降職・降格・降給/昇進・昇格・昇給/休職・休業/労働義務のある時間の変更 ◇第17章 懲戒処分  第1節 総 論  第2節 効力の判断枠組み  第3節 効力をめぐる具体的論点 ◇第18章 労働契約の終了  第1節 総 論  第2節 期間の定めのない労働契約における解雇  第3節 有期労働契約における解雇・契約不更新  第4節 定年と継続雇用  第5節 使用者による終了以外の労働契約終了事由  第6節 救済方法  第7節 解雇・契約不更新と「変更解約告知」 ◇第19章 企業再編と企業グループ・事業組織  第1節 企業再編  第2節 企業グループ・事業組織 ◇第20章 非典型労働契約  第1節 有期労働契約とパートタイム労働契約  第2節 派遣労働契約 ◆第3部 集団的労使関係法◆ ◇第21章 集団的労使関係法総論  第1節 枠組みと基本原則  第2節 集団的労使紛争と紛争解決制度 ◇第22章 団結の結成と運営  第1節 団結体の概念と権利  第2節 労働組合の組織と運営  第3節 労働組合の組織変動 ◇第23章 団体交渉  第1節 団体交渉権と団体交渉の機能・形態  第2節 団体交渉権により保障される団体交渉  第3節 正当な理由のない団体交渉拒否と法的救済 ◇第24章 団結活動と争議行為  第1節 団結権・団体行動権と法律上の制限  第2節 団体行動権により保障される争議行為  第3節 団結権・団体行動権により保障される団結活動  第4節 正当性のない団結活動・争議行為と法的責任  第5節 団結活動・争議行為と賃金  第6節 使用者の対抗行為 ◇第25章 労働協約  第1節 労働協約の定義・意義・機能・法的性質  第2節 労働協約の成立要件と期間  第3節 労働協約の法的効力と法的救済  第4節 労働協約の拡張適用制度  第5節 労働協約による労働契約内容の変更  第6節 労働協約の終了・承継と権利義務関係 ◇第26章 不当労働行為と法的救済  第1節 概要と趣旨・目的  第2節 不当労働行為の主体である「使用者」  第3節 不当労働行為の成立要件  第4節 不当労働行為の法的救済 総括表 要件と効果 /判例等索引/事項索引 川口美貴 著;0301;04;労働法全般にわたる詳細で充実したテキスト。育児介護休業法と関連法令の改正等、最新の法改正・施行と立法動向に対応した最新版。;20220501

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No.12
67

「会社法」の初歩的な知識を、やさしい言葉で解説。 「会社法」の初歩的な知識を、やさしい言葉で解説。豊富なマンガや図解で、具体的なイメージをつかんで読み進められます。▽株主の権利▽TOB、M&A、コーポレートガバナンス▽起業、決算、倒産などの基本――といった、社会人として知っておきたい知識も網羅。令和元年改正会社法に対応。 第1章 そもそも「会社」ってなに? 第2章 会社を作るってどういうこと? 第3章 会社を構成する「機関」ってなに? 第4章 会社のお金って、どうなってるの? 第5章 会社のかたちが変わるって、どういうこと? 第6章 これからの会社法

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No.13
67

*収録法令139件(参照条文付き10件 参考法令等49件) *判例付き法令32件+行政法総論 *収録判例数約12,200件 *索引 総合事項索引・事件名索引・判例年月日索引 《平成30年版の特色》 民法(債権関係)の大改正に対応した条文と判例 民法現行条文も収録,民法改正条数対照表付き ○主な改正 地方自治法,民法,商法,会社法,金融商品取引法,刑法等 ○新判例等の収録 新たに約200件の判例を追加 ○最新判例百選対応 労働判例百選[第9版],著作権判例百選[第5版],刑事訴訟法判例百選[第10版] ●改正条が一目で分かる 本年版で改正があった条に傍線を付加 ●精選した判例と的確な要旨 学習に実務に必要十分な判例を精選し,簡潔・明瞭な要約を掲載 ●明快・的確な判例整理 判例の講学上の概念や意義・位置付けを,体系的・階層的な構成の見出しで明快かつ的確に整理 ●行政法判例の体系的整理 多様な法令について争われた「行政法通則の判例」を体系的に整理 ●判例評釈案内 より深い判例学習のために『判例百選シリーズ』『重要判例解説シリーズ』の評釈を紹介 ●参考法令 理解の手助けとなる割賦販売法など参考法令28件を主要法令中で抜粋引用 ●特別刑法 講学上必要と思われる爆発物取締罰則などの刑罰法規等21件を収録 ●2色刷り 本文2色刷りで,「条文」と「判例」が一目で識別可能 ●片かな法令の平がな化 片かな法令を平がな表記し,より親しみやすく ●『追録』贈呈 本書締切後の新判例・改正法令を収録した『追録』を,読者カードを送付された方に贈呈(来年4月下旬頃) ※書籍のサイズを左右に拡げ,1頁あたりの文字掲載量を増加しました。文字のサイズ等は変更しておりません。

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No.14
67

法学入門(第3版)

永井和之
中央経済社
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No.15
67

経済学と社会思想のパラダイムシフト 本書の著者サミュエル・ボウルズは、進化社会科学に基づくミクロ経済学を発展させてきた、日本でも著名な世界的経済学者である。これまで日本ではラディカル・エコノミストとして紹介されることが多かったが、ボウルズの本質はむしろリベラル派である。本書には、近年の行動科学やミクロ経済学の研究をもとにアメリカ的なリベラリズムを発展させた、ボウルズの奥深い経済思想が鮮明に示されている。 序文 第1章 ホモ・エコノミクスに関する問題 第2章 悪党のための立法 第3章 道徳感情と物質的利害 第4章 情報としてのインセンティブ 第5章 リベラルな市民文化 第6章 立法者のジレンマ 第7章 アリストテレスの立法者の使命 補遺 原註

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No.16
66

企業法務入門テキスト――ありのままの法務

経営法友会 企業法務入門テキスト編集委員会
商事法務
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No.17
66
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No.18
66

「ロボット・AIと生きる社会」における法のあり方を考えよう! ●「ロボット・AIと生きる社会」における法のあり方を考えよう!  ロボット・AIと共存する社会がもうすぐそこまで来ている。この感覚は、広く、深く共有されるようになっています。でも、何が起こっているのかの全景はなかなか見通しにくい。  そこで、技術、それを受け入れる現場、社会の制度に精通している8名のゲストに、何が起きているのか、どのような課題に直面しているのかを率直に語ってもらったのがリレー鼎談。  新しい技術の社会への浸透を促進しつつ、弊害については適切に規制・管理する、そんな「ロボット・AIと共存する社会」にふさわしい法制度を探る旅。知的刺激に溢れたスリリング な議論の先に、民法学者とロボット工学者が見たものは何か。

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No.19
66

本書は、一通り基本的な法学の知識を身に着けた方が、司法試験や予備試験で出題されるような本格的な論文式問題にチャレンジするための橋渡しとして、論文式試験の「解き方」を受験生の皆様にお伝えするためのものです。 1 商法総則・商行為法(出題論点 問題処理のポイント 答案作成の過程 答案構成 工藤北斗の解答例 合格者の問題メモ 合格者の答案構成 合格者の解答例) 2 会社法 3 手形小切手法 4 総合問題

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No.20
66

会社法を,平易かつコンパクトに,そしてストーリーを交えながら解説するテキスト。叙述にメリハリをつけ,会社法全体をカバーしながらも重要事項は特に丁寧に説明。旧版刊行以降の法改正や重要判例などを織り込みつつ,内容をより充実させた改訂版。 序 章 第1章 総論 第2章 株式会社の機関 第3章 株式 第4章 資金調達 第5章 計算 第6章 組織再編 第7章 設立・解散

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No.21
66

法の本質・適用・体系・発展等について平易に叙述した法学入門の定番書。はじめて法学を学ぶ人に絶好の入門書。 法の本質・適用・体系・発展等について平易に叙述した法学入門の定番書。大学教養コースのテキストとして,また,はじめて法学を学ぶ人に絶好の入門書。民法現代用語化の改正や司法制度改革関連の法改正を織り込んでup to dateした。 序 章 第1章 法とは何か 第2章 法の適用  §1 法と裁判  §2 裁判の基準となるもの  §3 法の解釈 第3章 法の体系  §1 法の分類  §2 国家と法  §3 犯罪と法  §4 家族生活と法  §5 財産関係と法  §6 労働と法  §7 国際社会と法 第4章 法の発展

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No.22
66
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No.23
65

【待望の改訂】具体的かつ的確なイメージを〔illustration〕事例で把握、演習用ケース問題で、知識の定着と応用力を養成 【待望の改訂】具体的かつ的確なイメージを〔illustration〕事例で把握、演習用ケース問題で、知識の定着と応用力を養成 ◆好評テキストが待望のアップデート!働き方改革などの重要改正を反映,基礎からハイレベルへの橋渡しとして、読者を的確に導く好評テキスト◆ 基礎を的確に身につけるコンセプトで作られた新感覚テキスト。具体的かつ的確なイメージを5行程度の〔illustration〕事例で確実に把握し、また章ごとの演習用ケース問題で、知識の定着を図り応用力を養成。巻末に、第一線の弁護士の解説つきの横断的な「総合演習」も掲載。これ一冊で基礎から、高度な知識の入口まで、読者を的確に導く好評テキスト。 『プラクティス労働法(第3版)』(プラクティスシリーズ)   山川隆一(東京大学大学院法学政治学研究科教授) 編 【執筆者:執筆担当】 山川隆一:第1章、第4章〔2、3〕、第19章~第22章、総合演習[事例] 皆川宏之:第2章、第5章、第6章 櫻庭涼子:第3章第4章〔1〕、第15章 桑村裕美子:第7章~第9章 原昌登:第10章~第12章 中益陽子:第13章、第14章、第26章 渡邊絹子:第16章~第18章 竹内(奥野)寿:第23章~第25章 野口彩子:総合演習[第1・2・6問解説] 石井悦子:総合演習[第3・4・5問解説]  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【目 次】 ・はしがき 参考文献 ◆第1章 労働法総論 1 労働法とは何か 2 労働法の役割 3 労働法の歴史と動向 4 労働法の実現手法 5 労働条件の決定システム 6 労働法の学び方 ◆第2章 労働契約・雇用関係の当事者 1 労働契約の意義  1-1 労務供給に関する契約  1-2 労働契約と雇用契約 2 労働者の概念  2-1 雇用関係法令の適用と「労働者」  2-2 労基法上の労働者  2-3 事業の概念  2-4 他の法令等における労働者  2-5 雇用類似の働き方  2-6 外国人労働者 3 使用者の概念  3-1 「使用者」概念の意義  3-2 労働契約上の使用者  3-3 労基法上の使用者 4 使用者概念の拡張  4-1 使用者概念の拡張  4-2 法人格の否認  4-3 黙示の労働契約の成立 CASES―――〔【事例】〕 ◆第3章 就業規則 1 就業規則の意義・機能 2 就業規則に関する労基法の規制 3 就業規則の効力  3-1 労働契約成立時における就業規則の労働契約規律効  3-2 就業規則の最低基準効  3-3 法令・協約との関係  3-4 就業規則と労働条件の変更 CASES―――〔【事例1】/【事例2】〕 ◆第4章 労働憲章・雇用平等 1 労働憲章  1-1 概 観  1-2 不当な労働者拘束の防止  1-3 中間搾取の禁止  1-4 公民権行使の保障 2 雇用平等  2-1 総 論  2-2 均等待遇 3 男女平等  3-1 男女同一賃金の原則  3-2 男女雇用機会均等法  3-3 男女差別と公序違反  3-4 セクシュアル・ハラスメント CASES―――〔【事例】〕 ◆第5章 雇用関係の成立 1 労働契約の成立  1-1 労働契約の締結  1-2 募集・職業紹介 2 採用の自由とその制約  2-1 採用の自由  2-2 採用の自由に対する制約 3 労働条件の明示  3-1 法令による規制  3-2 労働条件明示義務の法的効果 4 採用内定  4-1 採用内定の法的性格  4-2 採用内々定  4-3 内定取消の適法性  4-4 内定期間中の法律関係  4-5 採用内定の辞退 5 試用期間  5-1 試用期間の法的性格  5-2 本採用拒否の適法性  5-3 試用期間の長さ・延長 CASES―――〔【事例】〕 ◆第6章 労働契約上の権利義務 1 労働契約の基本原則  1-1権利義務の意義・決定  1-2 労働契約の基本原則 2 基本的義務  2-1労働義務  2-2 賃金支払義務  2-3 就労請求権(労働受領義務)  2-4 労働者の損害賠償責任の制限 3 付随義務  3-1 労働者の職場規律維持義務(企業秩序遵守義務)  3-2 労働者の誠実義務  3-3 使用者の配慮義務  3-4 プライバシー・人格的利益の尊重 CASES―――〔【事例】〕 ◆第7章 人 事(1)―人事考課・昇進・昇格・降格 1 人事概説  1-1 職能資格制度  1-2 職務等級制度 2 人事考課 3 昇進・昇格 4 降 格  4-1 降格の意義・種類  4-2 職位の引下げ  4-3 職能資格の引下げ  4-4 職務等級の引下げ CASES―――〔【事例1】/【事例2】〕 ◆第8章 人 事(2)―配転・出向・転籍・休職 1 配 転  1-1 配転の意義  1-2 配転命令の効力 2 出 向  2-1 出向の意義  2-2 労働者の同意  2-3 権利濫用による制約  2-4 出向期間中の法律関係  2-5 復 帰 3 転 籍  3-1 転籍の意義  3-2 労働者の同意  3-3 転籍後の法律関係 4 休 職  4-1 休職の意義・種類  4-2 休職の要件  4-3 休職の終了 CASES―――〔【事例1】/【事例2】〕 ◆第9章 賃 金 1 賃金の種類と体系  1-1 賃金の分類  1-2 年俸制 2 労基法上の賃金・平均賃金  2-1 労基法上の賃金  2-2 平均賃金 3 賃金請求権  3-1 賃金請求権の発生  3-2 賃金請求権の変動  3-3 賃金請求権の消滅 4 賃金の支払方法  4-1 通貨払の原則  4-2 直接払の原則  4-3 全額払の原則  4-4 毎月一回以上一定期日払の原則  4-5 非常時払  4-6 出来高払の保障給 5 休業手当  5-1 意義と射程  5-2 解雇期間中の賃金と中間収入 6 最低賃金法 7 賃金支払の確保 CASES―――〔【事例1】/【事例2】〕 ◆第10章 労働時間(1)―労働時間規制の原則・休憩・休日 1 総 論 2 労働時間規制の原則  2-1 1週・1日の労働時間  2-2 労働時間の概念  2-3 労基法上の労働時間と賃金の関係 3 労働時間の計算 4 休憩・休日  4-1 休 憩  4-2 休 日 CASES―――〔【事例1】/【事例2】〕 ◆第11章 労働時間(2)―労働時間規制の例外・適用除外  1 時間外・休日労働  1-1 総 論  1-2 非常事由による時間外・休日労働  1-3 労使協定(36協定)による時間外・休日労働 2 割増賃金  2-1 基本的な考え方  2-2 割増賃金の計算 3 除外と例外  3-1 適用除外  3-2 恒常的例外 CASES―――〔【事例1】/【事例2】〕 ◆第12章 労働時間(3)―柔軟な労働時間制度 1 柔軟な労働時間制度の概観 2 変形労働時間制  2-1 総 論  2-2 1か月単位の変形労働時間制  2-3 1年単位の変形労働時間制  2-4 1週単位の変形労働時間制 3 フレックスタイム制 4 みなし労働時間制  4-1 基本的な考え方  4-2 事業場外労働のみなし労働時間制  4-3 裁量労働のみなし労働時間制 CASES―――〔【事例1】/【事例2】〕 ◆第13章 年次有給休暇・ワークライフバランス・女性と年少者の保護 1 年次有給休暇  1-1 年次有給休暇とは  1-2 年次有給休暇の利用とその制限 2 女性・年少者の保護  2-1 年少者の保護  2-2 女性の保護 3 ワークライフバランス  3-1 育児・介護休業法  3-2 育児休業  3-3 介護休業  3-4 不利益取扱いの禁止およびハラスメント対策 CASES―――〔【事例】〕 ◆第14章 安全衛生・労災補償 1 安全衛生 2 労災補償  2-1 意 義  2-2 労働基準法上の災害補償  2-3 労災保険法  2-4 労災民訴  2-5 労災補償と損害賠償の調整 CASES―――〔【事例】〕 ◆第15章 懲 戒 1 服務規律と企業秩序 2 懲戒処分の意義・種類 3 懲戒処分の有効要件  3-1 懲戒権の法的根拠・性質  3-2 懲戒事由  3-3 懲戒権の濫用  3-4 法律違反の懲戒処分 4 懲戒処分と法的救済 CASES―――〔【事例】〕 ◆第16章 雇用関係の終了(1)―合意解約・辞職・企業組織変動と労働契約の終了 1 労働契約の終了事由概説 2 合意解約 3 辞 職 4 その他  4-1 期間の定めのある労働契約の期間満了  4-2 定年制  4-3 当事者の消滅 5 企業組織変動と労働契約の終了  5-1 合 併  5-2 事業譲渡  5-3 会社分割 CASES―――〔【事例】〕 ◆第17章 雇用関係の終了(2)―解雇 1 解雇権とその制約  1-1 解雇権  1-2 解雇の手続的・時期的制限  1-3 解雇理由の制限  1-4 判例法理による規制 2 変更解約告知  2-1 概 説  2-2 留保付き承諾  2-3 変更解約告知の効力 3 違法解雇の効果 4 雇用関係終了後の法規制  4-1 退職時等の証明  4-2 金品の返還  4-3 帰郷旅費 CASES―――〔【事例1】/【事例2】〕 ◆第18章 非典型雇用―有期雇用・パートタイム労働・派遣労働 1 非典型雇用総説 2 有期雇用(期間雇用・有期労働)  2-1 意 義  2-2 期間雇用の規制  2-3 無期労働契約への転換  2-4 有期雇用の終了(雇止め)  2-5 期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止 3 パートタイム労働  3-1 概 説  3-2 労働関係法規の適用  3-3 短時間・有期雇用労働者法による規制 4 派遣労働  4-1 外部労働力の利用  4-2 労働者派遣事業の規制  4-3 労働者派遣契約と事業主の講ずべき措置  4-4 均衡・均等待遇  4-5 労働保護法規の適用 CASES―――〔【事例】〕 ◆第19章 労使関係法総論―労働基本権・労働組合 1 総 論  1-1 労使関係法の意義  1-2 労働組合の役割  1-3 労使関係に関する法政策 2 労働基本権(憲法28条)  2-1 概 要  2-2 労働基本権の法的効果 3 労使関係の当事者  3-1 労働者  3-2 使用者  3-3 労働組合 CASES―――〔【事例】〕 ◆第20章 労働組合の運営 1 運営のルール  1-1 法的規律の原則  1-2 組合規約 2 組合員資格  2-1 加入と脱退  2-2 ユニオン・ショップ協定 3 便宜供与  3-1 総 説  3-2 組合事務所・掲示板  3-3 在籍専従・組合休暇  3-4 チェック・オフ 4 労働組合の財政  4-1 組合財産の所有形態  4-2 組合費の納入義務 5 労働組合の統制  5-1 統制権の意義と根拠  5-2 統制手段・手続  5-3 統制事由と統制権の限界 6 労働組合の組織変動  6-1 変動の態様  6-2 「分裂」 CASES―――〔【事例1】/【事例2】〕 ◆第21章 団体交渉・労働協約 1 団体交渉  1-1 団体交渉権 2 団体交渉の当事者・担当者  2-1 当事者  2-2 担当者 3 団体交渉事項  3-1 義務的団交事項  3-2 いわゆる経営生産事項 4 団体交渉の態様・義務違反の救済  4-1 団交開催条件―日時・場所・出席者等  4-2 団体交渉の遂行  4-3 団交義務違反の救済 5 労働協約  5-1 意義と性格  5-2 労働協約の成立  5-3 労働協約の効力  5-4 労働協約の拡張適用  5-5 労働協約の終了とその後の労働条件 CASES―――〔【事例1】/【事例2】〕 ◆第22章 団体行動 1 団体行動の意義と法的保護  1-1 争議行為の意義と法的保護  1-2 組合活動の意義と法的保護 2 争議行為の正当性  2-1 主体面での正当性  2-2 目的面での正当性  2-3 手続面での正当性  2-4 態様面での正当性 3 組合活動の正当性  3-1 主体面における正当性  3-2 目的面における正当性  3-3 態様面における正当性 4 正当性のない争議行為と民事責任  4-1 組合員個人の損害賠償責任  4-2 団体の損害賠償責任  4-3 懲戒処分と幹部責任 5 争議行為と賃金 6 使用者の争議対抗行為  6-1 操業の自由  6-2 ロックアウト CASES―――〔【事例】〕 ◆第23章 不当労働行為(1)―総論・不利益取扱い 1 総 論  1-1 不当労働行為制度の意義・制度目的  1-2 不当労働行為の救済システム概観  1-3 不当労働行為における使用者 2 不利益取扱い  2-1 総 説  2-2 労組法7条1号違反の成立要件 CASES―――〔【事例1】/【事例2】〕 ◆第24章 不当労働行為(2)―団交拒否・支配介入・併存組合と不当労働行為 1 団交拒否 2 支配介入  2-1 総 説  2-2 使用者への帰責  2-3 言論の自由との関係  2-4 施設管理権との関係  2-5 会社解散と不当労働行為  2-6 経費援助 3 併存組合と不当労働行為  3-1 中立保持義務  3-2 査定差別  3-3 団交を操作した不当労働行為 CASES―――〔【事例1】/【事例2】〕 ◆第25章 労働関係紛争の解決 1 労働関係紛争解決システムの全体像 2 行政による紛争解決手続  2-1 個別紛争  2-2 集団紛争―争議調整  2-3 集団紛争―不当労働行為の救済手続 3 司法による紛争解決手続 CASES―――〔【事例1】/【事例2】〕 ◆第26章 労働市場法 1 労働市場法の意義 2 労働力需給調整システムの規律―職業安定法 3 失業の救済と予防―雇用保険法 4 特定の対象者に対する雇用の促進  4-1 高年齢者雇用安定法  4-2 障害者雇用促進法 CASES―――〔【事例】〕 ●総合演習 第1問/第2問/第3問/第4問/第5問/第6問 〔資料〕就業規則例 事項索引(巻末) 判例等索引(巻末) 山川隆一 編;0301;04;【待望の改訂】具体的かつ的確なイメージを〔illustration〕事例で把握、演習用ケース問題で、知識の定着と応用力を養成。;20220501

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No.24
65

規則も含め令和元年改正に対応の最新版! 新しい会社法の全体像を簡潔にわかりやすく解説した比類なきスタンダード・テキスト。 令和2年11月に公布された法務省令も含め、令和元年改正の内容を盛り込んだ基本書。 重要判例やコーポレートガバナンス制度の動向もわかります。 会社法を学ぶ人使う人に、不可欠な知識や情報をコンパクトに整理して伝える、最も信頼のおける基本書、充実の最新版! 第1章 総論  1節 事業と法形態  2節 会社の概念  3節 会社の類型と種類  4節 会社法の法源と構造 第2章 会社法総則  1節 通則  2節 会社の商号  3節 会社の使用人と代理商  4節 事業の譲渡  5節 登記 第3章 株式会社  1節 総説  2節 設立  3節 株式  4節 株式の発行  5節 新株予約権  6節 機関  7節 計算  8節 定款の変更  9節 解散・清算 第4章 持分会社 第5章 社債 第6章 組織再編等  1節 組織変更  2節 事業譲渡等および組織再編 第7章 国際会社法および外国会社 【参考文献/平成17年改正前商法条文(抄)/コーポレートガバナンス・コード/事項・判例索引】

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No.25
65

日本法制史

弘, 浅古
青林書院
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No.26
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本書は、一通り基本的な法学の知識を身に着けた方が、司法試験や予備試験で出題されるような本格的な論文式問題にチャレンジするための橋渡しとして、論文式試験の「解き方」を受験生の皆様にお伝えするためのものです。 1 訴訟関係者 2 第一審手続 3 上訴・再審

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No.27
65

会社法・商法の全体像がつかめる! 令和3年3月施行の会社法改正に対応! 令和3年3月施行の会社法改正に対応! 本書の特色 ●具体的設例を通して、会社法・商法を徹底的にわかりやすく解説 ●行政書士試験、司法書士試験その他国家試験の受験に最適! ●「問題が解ける」レベルの実力が短期間で身につく! ●2色刷りで重要ポイントが的確に把握できる! ●会社法・商法の教養書として、また授業の副読本としても使える! (目次) 第1章 会社法の基礎 第2章 株式会社の基本的仕組みと株式及び株主 第3章 株式会社の機関 第4章 株式会社の計算・剰余金の配当 第5章 株式会社の設立・組織再編 第6章 持分会社・特例有限会社 第7章 商人と商行為

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No.28
65

労働法講義(第3版)

高橋賢司
中央経済社
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No.29
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●法学を学ぶ前に読むと効果絶大、法学の世界への垣根を軽々跳びこえるための入門書! 東大法科大学院の未修者コースの学生のために書かれた『法学入門』。一気に読み通せてしまうほどの分量で、法律を初めて学ぶ人が感じる違和感をやわらげ、法律の世界の特殊性をやさしい言葉で説明し、勉強に取りかかる前に立ちはだかる垣根を低くする、そのことだけをめざした内容になっています。だから、ごちゃごちゃ難しいことやどうしても必要なこと以上は書かない、という姿勢で貫かれています。  どうして法学の世界ではこんな解釈の仕方をするんだろう、なんで条文ってこんなに抽象性が高くて文意がつかみにくいんだろう、そもそも六法や判例集ってどうやって使いこなすものなのかな。そんな素朴な、でも、初学者にとっては切実な疑問に答える、法学を学び始める前にぜひ読んで欲しい、本物の入門書です。 第1章 法学における議論の特徴  1.法規の構造   2.「法解釈」の必要性とその意味  3.「事実」をめぐって  4.事実認定のルール 第2章 法解釈の諸方法  1.解釈そのものの作業と言葉による正当化  2.出発点としての分離解釈とその技術  3.条文・条項の呼び方  4.解釈の仕方  5.言葉による正当化の技術 第3章 法の体系と形式  1.不便なような気がするが  2.法の分類  3.制定法のいろいろ 第4章 法の適用  1.裁判所と各種の裁判手続  2.民事裁判手続の概要  3.刑事裁判手続の概要  4.裁判以外での法の運用 第5章 法の担い手  1.法律家とは  2.法曹三者  3.その他の法律家 第6章 判決の読み方  1.判例の重要性  2.裁判例の引用方法と判例集  3.事件記録符号  4.判決の検索  5.判決の読み方 第7章 必要なツールと参考になる本  1.六法  2.辞典  3.参考になる本 【確認問題の解答と解説・あとがき・事項索引】

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No.30
65

ザ・ナイン ---アメリカ連邦最高裁の素顔

ジェフリー・トゥービン
河出書房新社

保守派の台頭と9人の最高裁判事(ザ・ナイン)。人種、性、妊娠中絶、福音派、大統領選挙など、巨大国家の行方を定める判事たちの知られざる闘いを追った傑作法廷ノンフィクション!ニューヨーク・タイムズ年間最優秀図書。 第1部(思想をめぐる連邦主義戦争 善と悪 問題提起 矛盾 思いやりの心 追放者の帰還? なにが正統であるか? 個別意見 カードは左に 敗北の年) 第2部(瀬戸際 決壊 完璧なまでの敗者) 第3部(「特定の性行為」 「法を専門とする文化の賜物」 話す前にいうべきこと 緑の意見書 「われわれ政府は、断じて」 「たぐいまれなる栄誉」) 第4章(「神のG」 トロフィーを我がものに 「気心は知れている」 「当然の報いカフェ」 「生来の…」 熱狂的?)

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No.31
65

2022年4月からいよいよ始まる「18歳成人」!これに伴う法律の改正や変更点、大学生に関係する環境の変化を反映した最新版! 2022年4月からいよいよ始まる「18歳成人」!これに伴う法律の改正や変更点、大学生に関係する環境の変化を反映した最新版!コンパクトな分量で、生活に必要な法律の基礎知識をライフステージごとに解説する入門書。 ▼2022年4月からいよいよ始まる「18歳成人」! これに伴う法律の改正や変更点、大学生に関係する環境の変化を反映した最新版! ▼法律は知らない者には味方しない! ▼大学生のうちに身につけておきたい法律の知識を、学生生活、就職、結婚、老後といったライフステージに分けて解説。 1章6頁・全15章のコンパクトな分量で、生活に必要な法律の基礎知識をライフステージごとに解説する入門書。 「アパートの契約」「SNS トラブル」といった、18歳成人によって大学生活でより身近になったトラブルから、「就職」「結婚生活」「老後の生活」などの今後直面する問題まで取り上げる大好評書の最新版! 新版 はじめに / 本書を読む前に ―― 法律の体系など  Ⅰ 学生生活 第1章 大学生の法的立場を考える  1. 大学生の身分を考える / 2. 18歳の法的位置づけを考え  る / 3. 民法における未成年者の保護 / 4. 喫煙・飲酒 /  5. 未成年者とギャンブルなど 第2章 契約と消費者トラブル  1. 契約とは? / 2. 民法上の契約の類型 / 3. 消費者契約~民法  と消費者法 / 4. 消費者法と消費者トラブル 第3章 学生生活  1. アパートを借りる / 2. パートタイム労働(アルバイト)を考え  る / 3. SNSトラブル / 4. 恋人間のDV/ Column 不当な契約か  ら逃れる  Ⅱ 仕事に就く 第4章 働くことを考える  1. ほしいモノをどうやって手に入れるか / 2. 働くことの意味 /  3. 資本主義と労働者 / 4. 働く場としての法人 / 5. 会社とは何  か? 第5章 就職活動と法律  1. 日本独自の新卒採用システム / 2. 就職活動をめぐる問題 /  3. 就職差別 / 4. 身元保証 第6章 労働者の保護  1. 労働法とその意義 / 2. 多用化する雇用形態 / 3. 労働組合 /  4. 労働法による労働者保護/ Column 学歴フィルター?  Ⅲ 結婚生活 第7章 結 婚  1. 婚約とは / 2. 婚姻の成立要件 / 3. 夫婦に関する主な法律  等 / 4. 婚姻の解消(死別と離婚) / 5. 同性パートナー制度 第8章 子どもの権利・子育て  1. 胎児の法律上の扱い / 2. 子どもの権利 / 3. 新たな子育て支  援制度~認定こども園/Column 法律用語のルール「及び」「又  は」?  Ⅳ 生活設計と生活上のトラブル 第9章 生活設計  1. 税金と社会保険料 / 2. 借金の仕組み 第10章 犯罪と私たちの生活  1. 犯罪とは? / 2. 刑事裁判とは? / 3. 刑罰を考える /  4. 被害者の人権 / 5. 裁判員制度 第11章 交通事故  1. くらしと事故 / 2. 交通事故/ Column むずかしい法律用語  Ⅴ 健康と高齢化への対応 第12章 公的医療保険・介護保険制度  1. 社会保障制度を考える / 2. 公的医療保険制度 / 3. 介護保険  制度 第13章 年金・相続  1. 年金制度 / 2. 相 続/ Column 親族の範囲とその用語  Ⅵ より良い社会のために 第14章 民主主義とそのための仕組み  1. 民主主義とは何か? / 2. 民主主義と資本主義 / 3. 日本国憲  法の理念 第15章 市民社会と国際平和  1. 市民社会の意味を考える / 2. 国際平和を考える/ Column   国連の主要機関

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No.32
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No.33
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「法学ってどんなことを学ぶの? 法律とか,条文…とか。なんだかつまらなそう…」 わかります! でも少しだけ,この本を開いてみて──。「ことば」を通して社会を変えていく,そんなダイナミックな法学の世界,その魅力をお届けします。 第1章 法はなぜ必要か? 第2章 法のはたらき 第3章 さまざまなルール 第4章 法を使う 第5章 法をあてはめる 第6章 法を使う:応用編 第7章 法を作る 第8章 法学ってなに? ◆エッセイ  飯田幸子(弁護士)/井田 良(中央大学)/大屋雄裕(慶應義塾大学)/小貫  篤(筑波大学附属駒場中高等学校)/笠木映里(ボルドー大学)/小島慎司(東京大 学)/島田裕子(京都大学)/松井秀征(立教大学)/山下純司(学習院大学)/山 城一真(早稲田大学)

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No.34
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ゼロから学ぶ労働法

原 昌登
産労総合研究所 出版部 経営書院
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No.35
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「脱構築は正義である」の宣言のもとで、法・権利を越えた正義の観点からナチスによる「最終解決」に極まる法の暴力を批判する。 デリダの政治哲学。法・権利を越えた正義の視点からナチス「最終解決」に極まる法暴力を批判。またハイデガー、ベンヤミンの「破壊」と脱構築との差異を明確に論究。 デリダの「政治哲学」。「脱構築は正義である」の宣言のもとで、法/権利を越えた正義の観点からナチスによる「最終解決」に極まる法の暴力を批判。またハイデガーやベンヤミンの「破壊」のもつ問題点を抉り出し、それらと脱構築との差異を明確に論じたデリダ近年の主著。 はしがき 第一部 正義への権利について/法(=権利)から正義ヘ 第二部 ベンヤミンの個人名 追記 脱構築と正義――訳者解説 訳者あとがき 原注

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No.36
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No.37
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No.38
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【本書のコンセプト】 楽しく法律を知り、ルールやマナーを学ぼう!  子供を持つ親にとって子供に伝えたいことはたくさんあります。 ましてや未就学の児童であればなおさら、社会に対していろいろな好奇心や疑問が出てきて、親はそれに応えなければなりません。 「約束は守ろう」「どうして学校にいくの?」「知らない人についていかないで!」など、例を挙げればキリがありませんが、これらの事象に対して、子供に理解できるように説明するのはなかなか難しいことです。 また、就学後はイジメの問題もあり、加害者にも被害者にも傍観者にもなって欲しくないと考える保護者が多数いるのではないでしょうか。 加えて、近年ではインターネットが当たり前となり、SNSやYouTubeなどの動画配信に関わる事なども子供に伝えなくてはなりません。  本書では、これらの社会のルールやマナー、そして児童自身の身を守るということも含めて、倫理的な視点+法律を組みあわせながら、子供たちに分かりやすく解説します。 そして、それは小学校入学後、または入学前の大事な時期にきちんと子供たちに応えるべき事と考えています。 法律ということで、堅苦しいイメージを持たれがちですが、イラストをメインであつかうなど工夫もされており、内容は未就学児でも楽しく学ぶことができます。  法律は規則や罰則があるだけでなく、自分を守ってくれる存在でもあります。 本書は、ルールやマナーを教えるとともに、困ったときは「法律を頼ってほしい」そんな願いが込められた一冊になります。

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No.39
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日本での実際の判例に基づいた物語を通し、法律の理論から実際の運用までを気鋭の法学者がわかりやすく解説。刑法編と2冊同時刊行。 日本での実際の判例に基づいた物語を通し、法律の理論から実際の運用までを気鋭の法学者たちがわかりやすく解説。「法律リテラシー」を育む、小学校高学年から大人までのための新しい法律の本。刑法編と2冊同時刊行。 法律は「なるほどパワー」=説得力の比べっこで使うもの── 架空の国・サル山共和国で起こる事件や出来事を通し、 法律の考え方と解釈を気鋭の法学者たちがわかりやすく解説。 既存の法律書や入門書と異なり、実際の条文を使いながら条文の先にある意義を知り、 「法律の考え方」「法律リテラシー」を育むことを目的とした、 小学校高学年から大人までのための、これまでになかった新しい法律の本。 憲法編では「思想・良心の自由と信教の自由」(憲法19・20条)、 「表現の自由」(憲法21条)、「教育を受ける権利」(憲法26条)を中心に 多数の条文を取り上げた物語を収録。 法律の上にある憲法が自分たちの生活に深く関わっているとわかります。 刑法編と2冊同時刊行。本文2色刷。 第1話◎ウサギのひっかきっこ(1)──出たな、モンスター「法律」 ・「ひっかきっこ」が始まる ・「法律で決まってるんだ」 【解説】法律って、なんだ? 第2話◎ウサギのひっかきっこ(2)──「法律で決まってる」で終わりじゃないんだ ・憲法のほうが法律より上 ・憲法で保障された基本的人権 ・憲法の読み方 【解説】憲法や法律は「解釈」しないと使えない 第3話◎サル山掲示板に書かなくっちゃ──法が個人を守る、それってどうやって? ・リサの事件とサル山掲示板 ・名誉棄損だとおどされて ・本当のことを言うのは表現の自由で守られる 【解説】法律のなかに基本的人権がかくれてる コラム

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No.40
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第9版以降の判例を反映させ,働き方改革関連法を中心とした法改正や議論に対応する最新版。新収録・差替判例は13件。 第9版(2016年刊行)以降の裁判例・議論を反映させた最新版。新収録・差替判例は11件。2018年成立の働き方改革関連法に関する改正を中心として,近辺領域も含めた法改正に対応し,高プロ制度や正規・非正規の不合理な相違の禁止など,最新の議論も掘り下げる。 Ⅰ 総 論  ⑴ 労働者・使用者の概念(4件)  ⑵ 労働基本権(1件)  ⑶ 国際的労働関係と適用法規(1件) Ⅱ 個別的労働関係法  ⑴ 雇用関係の成立(5件)  ⑵ 労働者の人格保護・雇用平等(8件)  ⑶ 就業規則(4件)  ⑷ 労働契約上の権利・義務(7件)  ⑸ 賃 金(4件)  ⑹ 労働時間・休日・休暇・休業(11件)  ⑺ 労働災害(6件)  ⑻ 服務規律・懲戒(8件)  ⑼ 人 事(5件)  ⑽ 企業組織再編と労働関係(3件)  ⑾ 雇用関係の終了(12件)  ⑿ 非典型雇用(3件) Ⅲ 集団的労働関係法  ⑴ 労働組合(7件)  ⑵ 労働協約(4件)  ⑶ 争議行為(7件)  ⑷ 不当労働行為(11件) 計111件

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No.41
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No.42
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刑法各論講義 第7版

前田 雅英
東京大学出版会

定評ある前田刑法各論の全面改訂第7版.性犯罪にかかわる処罰規定の改正など,最新の動向に対応.刑法各論の重要論点を,現代日本に生きる国民の処罰感覚をふまえ明快に解説する.犯罪類型の解釈問題を具体的事実に即して考える力が身に付く,刑法各論テキストの決定版.実務家や社会人にも最適. 序 論 第1章 生命・身体に対する罪 I 殺人の罪 II 傷害の罪 III 過失傷害の罪 IV 自動車運転処罰法 V 堕胎の罪 VI 遺棄の罪 第2章 自由に対する罪 I 逮捕及び監禁の罪 II 脅迫の罪 III 略取,誘拐及び人身売買の罪 IV 強制わいせつ・強制性交等罪 V 住居侵入罪 VI 秘密を侵す罪 第3章 名誉・信用に対する罪 I 名誉に対する罪 II 信用及び業務に対する罪 第4章 財産に対する罪 I 総説 II 窃盗罪 III 強盗罪 IV 詐欺罪 V 恐喝罪 VI 横領罪 VII 背任罪 VIII 盗品等に関する罪 IX 毀棄隠匿の罪 第5章 公衆の安全に対する罪 I 騒乱の罪 II 放火及び失火の罪 III 出水・水利に関する罪 IV 往来を妨害する罪 V 国民の健康に対する罪 第6章 偽造の罪 I 通貨偽造の罪 II 有価証券偽造の罪 III 支払用カード電磁的記録に関する罪 IV 文書偽造の罪 V 印章偽造の罪 VI 不正指令電磁的記録に関する罪 第7章 風俗秩序に対する罪 I わいせつの罪 II 賭博及び富くじに関する罪 III 宗教感情に関する罪 第8章 国家法益に対する罪 I 内乱・外患の罪 II 公務の執行を妨害する罪 III 逃走の罪 IV 犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪 V 偽証の罪 VI 虚偽告訴の罪 VII 職権濫用の罪 VIII 賄賂の罪 IX 国交に関する罪

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No.43
64

学説・判例を民法典の体系に沿って整理・解説した本格的体系書。客観的で簡潔な記述でまとめてあり,学習に最適。 学説・判例を民法典の体系に沿って整理・解説した本格的体系書。具体的な問題点の検討,学説の整理分析を,客観的で簡潔な記述でまとめてあり,学習に最適。平成18年の一般法人法制定を中心に,平成19年通常国会までの法改正を織り込んだ最新版。 第1章 総 説 第2章 人 第3章 法 人 第4章 物 第5章 法律行為 第6章 意思表示 第7章 代 理 第8章 無効・取消し 第9章 条件・期限 第10章 期間の計算 第11章 時 効

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No.44
64
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No.45
63

概説 日本法制史

出口 雄一
弘文堂

律令国家の法と社会 平安時代の法と支配秩序 日本古代の地方支配構造 鎌倉期の法と秩序 南北朝・室町期の法と秩序 戦国大名の地域支配と法 江戸幕府の統治システム 幕藩制国家と地域支配 近世村落の家と村 明治国家の建設と国家法の整備 刑事法の近代的展開 民事法の近代的展開 現代国家の成り立ち

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No.46
63

概説西洋法制史

勝田有恒
ミネルヴァ書房
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No.47
63

中国法制史

寺田 浩明
東京大学出版会

一元的な全国統治と市場的・契約的な社会を世界史上さきがけて確立した中国は,いかなる法秩序を備えていたのか——社会の一般的特徴の析出にはじまり,民事・刑事の法と裁判のありかた,さらには近代法の新たなモデルなど,伝統中国法の全体像を西洋と日本との比較を踏まえ描き尽くす.第一人者が講義の集大成として書き下ろす,待望のスタンダード・テキスト. 序 章 伝統中国の法秩序 1 本講の二つの課題 2 皇帝・紳士・民 第一章 人と家  第一節 家  第二節 人  第三節 宗 第二章 生業と財産  第一節 管業  第二節 服役  第三節 租佃  第四節 所有権秩序の特質 第三章 社会関係  第一節 空間編成  第二節 社会的結合 第四章 秩序・紛争・訴訟  第一節 社会秩序の考え方  第二節 紛争とその解決  第三節 国家裁判機構の概要 第五章 聴訟——裁判と判決の社会的基礎  第一節 聴訟の展開過程1——標準的展開  第二節 聴訟の展開過程2——付随的な諸展開  第三節 聴訟の規範的構造  第四節 ルール型の法と公論型の法 第六章 断罪——犯罪の処罰と判決の統一  第一節 命盗重案の処理1——州県が行う作業  第二節 命盗重案の処理2——覆審の過程  第三節 律例とその働き方  第四節 成案の扱い  第五節 判決の基礎付けと判決の統一 第七章 法・権力・社会 第一節 法内容を語る場所  第二節 心中にある法の社会的共有 第三節 社会と権力 第八章 伝統中国法と近代法  第一節 人間関係と制度的関係  第二節 中国と近代法 終章 文明を跨いだ法の語り方 China's Traditional Legal Order Hiroaki TERADA

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No.48
63

法律の抜け穴全集(改訂4版)

法律書編集部
自由国民社
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