【2023年】「kotlin」のおすすめ 本 33選!人気ランキング

この記事では、「kotlin」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. やさしいKotlin入門
  2. Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング
  3. 基礎&応用力をしっかり育成! Androidアプリ開発の教科書 第2版 Java対応 なんちゃって開発者にならないための実践ハンズオン
  4. 基礎&応用力をしっかり育成! Androidアプリ開発の教科書 第2版 Kotlin対応 なんちゃって開発者にならないための実践ハンズオン
  5. 基礎からわかる Kotlin
  6. Kotlin サーバーサイドプログラミング実践開発
  7. 作ればわかる! Androidプログラミング Kotlin対応 10の実践サンプルで学ぶAndroidアプリ開発入門
  8. Kotlinイン・アクション
  9. TECHNICAL MASTER はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編 (TECHNICAL MASTER 98)
  10. Kotlin Webアプリケーション 新しいサーバサイドプログラミング
他23件
No.1
100

やさしいKotlin入門

英一, 野崎
カットシステム
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No.2
76
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No.3
66

ハンズオン形式で学べるJava対応Androidアプリ開発の入門書が、開発環境を最新化して改訂! ■好評シリーズのJava対応版がリニューアル SDKバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を習得! 好評のAndroidアプリ開発の入門書が、開発環境を最新化して改訂! 本書は、Java言語の学習者を対象として、 ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、 Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、 プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。 最新の開発環境Android Studio 4を利用し、アプリ開発の基本手順から、 ビュー・アクティビティ、イベント・リスナ、リストビュー・ダイアログ、 画面遷移・Intentクラス、オプション・コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、 SDKのバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を 積み上げ・体系的に習得していきます。 また、データベース接続や非同期処理・Web API連携、 メディア再生、バックグラウンド処理・通知機能の利用方法、 地図アプリ(やGPS機能)・カメラアプリとの連携、 マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習します。 「Androidアプリを作る方法をしっかり学びたい」 「Androidアプリ開発の基礎力・応用力をきちんと身につけたい」 という方におすすめの一冊です。 【本書の特徴】 ○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ ○わかりやすいサンプルコードと丁寧な解説 ○SDKのバージョンに左右されにくい基礎力・応用力が身につく 【前提知識】 ○Java言語仕様の基礎的な知識 ※本書は、開発者のための実装系Webマガジン「CodeZine」の人気連載 (Android Studio 2で始めるアプリ開発入門)をまとめ、 加筆・修正・再構成して書籍化したものです。 第1章 Androidアプリ開発環境の作成 1.1 Androidのキソ知識 1.2 Android Studioのインストール 第2章 はじめてのAndroidアプリ作成 2.1 はじめてのAndroidプロジェクト 2.2 AVDの準備 2.3 アプリの起動 2.4 Android Studioの画面構成とプロジェクトのファイル構成 2.5 Androidアプリ開発の基本手順 第3章 ビューとアクティビティ 3.1 ビューの基礎知識 3.2 画面部品をもう1つ追加する 3.3 レイアウトエディタのデザインモード 3.4 デザインモードで部品を追加してみる 3.5 LinearLayoutで部品を整列する 3.6 他のビュー部品──ラジオボタン/選択ボックス/リスト 第4章 イベントとリスナ 4.1 アプリ起動時に実行されるメソッド 4.2 イベントリスナ 4.3 ボタンをもう1つ追加してみる 第5章 リストビューとダイアログ 5.1 リストタップのイベントリスナ 5.2 アクティビティ中でリストデータを生成する 5.3 ダイアログを表示する 第6章 ConstraintLayout 6.1 ConstraintLayout 6.2 制約の設定には制約ハンドルを使う 6.3 ConstraintLayoutにおける3種類のlayout_width/height 6.4 横並びとベースライン 6.5 ガイドラインを利用する 6.6 チェイン機能を使ってみる 第7章 画面遷移とIntentクラス 7.1 2行のリストとSimpleAdapter 7.2 Androidの画面遷移 7.3 アクティビティのライフサイクル 第8章 オプションメニューとコンテキストメニュー 8.1 リストビューのカスタマイズ 8.2 オプションメニュー 8.3 戻るメニュー 8.4 コンテキストメニュー 第9章 フラグメント 9.1 フラグメント 9.2 スマホサイズのメニューリスト画面のフラグメント化 9.3 スマホサイズの注文完了画面のフラグメント化 9.4 タブレットサイズ画面を作成する 9.5 注文完了フラグメントのタブレット対応 第10章 データベースアクセス 10.1 Androidのデータ保存 10.2 Androidのデータベース利用手順 第11章 非同期処理とWeb API連携 11.1 AndroidのWeb連携 11.2 非同期処理 11.3 サンプルアプリの基本部分の作成 11.4 Androidの非同期処理 11.5 HTTP接続 11.6 JSONデータの扱い 第12章 メディア再生 12.1 音声ファイルの再生 12.2 戻る・進むボタン 12.3 リピート再生 第13章 バックグラウンド処理と通知機能 13.1 サービス 13.2 通知 13.3 通知からアクティビティを起動する 第14章 地図アプリとの連携と位置情報機能の利用 14.1 暗黙的インテント 14.2 緯度と経度の指定で地図アプリを起動するURI 14.3 位置情報機能の利用 14.4 位置情報利用の許可設定 第15章 カメラアプリとの連携 15.1 カメラ機能の利用 15.2 ストレージ経由での連携 第16章 マテリアルデザイン 16.1 マテリアルデザイン 16.2 ScrollView 16.3 アクションバーより柔軟なツールバー 16.4 ツールバーのスクロール連動 16.5 CollapsingToolbarLayoutの導入 16.6 CollapsingToolbarLayoutにタイトルを設定する 16.7 FloatingActionButton(FAB) 16.8 Scrolling Activity 第17章 リサイクラービュー 17.1 リストビューの限界 17.2 リサイクラービューの使い方 17.3 区切り線とリスナ設定

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No.5
63

基礎からわかる Kotlin

富田 健二
シーアンドアール研究所

Kotlinの基本がわかる1冊! 本書ではKotlinの概要、文法、機能を丁寧に解説しています。後半の章ではフレームワークのKtorについても詳しく解説しています。  CHAPTER 01 Kotlinの概要 CHAPTER 02 Kotlinの文法 CHAPTER 03 Kotlinの特徴的な機能 CHAPTER 04 Ktorとは CHAPTER 05 Ktorによるアプリケーションの作成

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No.6
63

プログラミング言語「Kotlin」は、Android開発ではすでに広く知られていますが、JVM(Java仮想マシン)で動作するサーバーサイド開発での選択肢としても注目されている言語の一つです。 本書はサーバーサイドの開発者を読者対象とし、Kotlinの基本構文とともに、Javaとの親和性が高いうえに、Javaよりも安全性が高く書きやすいと言われる理由を解説します(第1部)。そして実践的な内容としてSpring Bootを使い、データベースの検索系/更新系機能や認証/認可機能などを実装したWebアプリケーションを構築します(第2部)。加えて、従来型の案件だけでなく新規プロダクトへの足がかりにもなるよう、gRPCやKtorなどといった比較的新しい技術との組み合わせ方をフォローします(第3部)。「実践開発」という書名のとおり、プロダクトの開発でKotlinを導入する際に役立てられる内容です。 【第1部 Kotlin入門】 ■第1章 Kotlinをお勧めする理由 1. なぜKotlinが誕生したのか? 2. Kotlinでなにを作れるのか?~サーバーサイドでの利用意義 3. コードの安全性を高めるKotlinの型とNull非許容/許容 4. 環境構築と最初のプログラムの実行 5. Kotlinの基本構文 ■第2章 様々なKotlinの機能 1. if、when文を式として扱いコードをシンプルにできる 2. プロパティの定義でアクセサメソッド(getter、setter)が不要になる 3. データクラスでボイラープレートを減らせる 4. デフォルト引数と名前付き引数で関数呼び出しをシンプルにできる 5. 関数型と高階関数、タイプエイリアスでロジックを再利用しやすくできる 6. 拡張関数で柔軟にロジックを追加できる 7. スコープ関数でオブジェクトへの処理をシンプルにできる 8. 演算子オーバーロードでクラスに対する演算子の処理を実装できる 9. デリゲートで冗長な処理を委譲できる 10. 充実したコレクションライブラリでコレクションに対する処理をシンプルにできる 11. コルーチンで非同期処理が実装できる ■第3章 JavaとKotlinの相互互換が既存の資産を生かす 1. Javaのコードを呼び出す 2. Javaのライブラリを呼び出す 3. Javaのクラスを継承してKotlinで実装する 4. Javaと相互呼び出しする際の特殊な例 5. JavaのコードをKotlinのコードへ変換する 【第2部 Kotlinでのサーバーサイド開発】 ■第4章 Webアプリケーション開発の基盤となるSpring Bootを導入する 1. Spring Bootの導入 2. Spring BootでのREST APIの実装 3. Spring FrameworkのDIを使用する ■第5章 O/Rマッパーを使用してデータベースへ接続する 1. MyBatisとは? 2. DockerでMySQLの環境構築 3. MyBatisの導入 4. MyBatisでCRUDを作成する 5. Spring BootからMyBatisを使用する ■第6章 Spring BootとMyBatisで書籍管理システムのWebアプリケーションを開発する 1. 書籍管理システムの仕様 2. アプリケーションの構成 3. プロジェクトの環境構築 4. 検索系機能(一覧取得、詳細取得)のAPI実装 5. 更新系機能(登録、更新、削除)のAPI実装 ■第7章 書籍管理システムの機能を拡充する 1. Spring Securityでユーザー認証、認可の機構を実装する 2. 貸出、返却機能のAPI実装 3. Spring AOPでログの出力 ■第8章 JUnitで単体テストを実装する 1. JUnitの導入 2. JUnitでWebアプリケーションの単体テスト 【第3部 Kotlinで色々なフレームワークを使ってみる】 ■第9章 高速な通信フレームワーク gRPC 1. gRPCとは? 2. gRPCの導入 3. Spring BootでgRPCのKotlinサーバーサイドプログラムを実装 ■第10章 Kotlin製のWebフレームワーク Ktor 1. Ktorとは? 2. Ktorの導入 3. REST APIの実装 4. 認証機構の実装 ■第11章 Kotlin製のO/Rマッパー Exposed 1. Exposedとは? 2. Exposedの導入 3. DSLとDAOそれぞれの実装方法 4. DAOでCRUDを作成する ■第12章 Kotlin製のテスティングフレームワーク Kotest、MockK 1. Kotestとは? 2. Kotestの導入 3. いくつかのコーディングスタイル(Spec)で単体テストを書く 4. データ駆動テストを使う 5. MockKを使用してモック化する

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No.7
62

Android StudioとKotlin言語で10のアプリを作りながら学ぶAndroidアプリ開発入門。 「習うより慣れろ」でAndroidアプリを作ることからはじめよう! 作って学ぶAndroidアプリ開発入門の決定版がKotlin言語に対応 本書は、Android SDKとAndroid Studioを利用して、実際にアプリを作りながら、Androidアプリ開発の基礎知識や実践的なプログラミング方法を学ぶ書籍です。第4版までの「習うより慣れろ」「作って楽しい」というコンセプトはそのままに、Kotlin言語でAndroidアプリを作成します。 ハイ&ローゲームや名刺代わりに使えるアプリ、加速度センサーを使った和室専用侵入者検知アプリ、MediaPlayerによる音声再生を活用した盗難防止アラーム、方位センサーを使ったゲーム、血圧を記録するアプリ、地図を活用したメモアプリなど、特徴的で楽しい10のサンプルプログラムを作ります。 これらを作ることで、アクティビティやインテント、イベントリスナー、ConstraintLayout、UI部品(TextView/Button/ImageViewなど)の使い方といったAndroidアプリ開発で必要な基礎知識から、SurfaceViewによる描画、プリファレンスによる情報の記録、センサーやRealmデータベースの活用といった実践的なプログラミング方法まで習得できます。 「とにかくなにか作りたい」「アプリを作りたいけどなにからはじめればいいのかよくわからない」「アプリを作りながらプログラミングのコツをおぼえたい」という方におすすめの一冊です。 第1章 アプリを作るための準備  1.1 Androidってなんだろう?  1.2 Android Studioの動作環境  1.3 Android Studioのインストール — Windowsの場合  1.4 Android Studioのインストール — Macの場合 第2章 はじめてのアプリ作成  2.1 プロジェクトを作成してみよう  2.2 レイアウトエディタを使ってみよう  2.3 作るアプリ  2.4 エミュレータでアプリを実行しよう 第3章 Kotlin入門  3.1 Kotlinの特徴  3.2 Kotlinの学習環境  3.3 変数と基本データ型  3.4 配列とコレクション  3.5 制御構造  3.6 関数  3.7 クラス  3.8 SAM変換  3.9 スコープ関数 第4章 ハイ&ローゲーム  4.1 作るアプリ  4.2 レイアウトエディタで画面を作る  4.3 プログラムを作成する  4.4 アクティビティとライフサイクル 第5章 名刺切らしてまして  5.1 作るアプリ  5.2 画面の向きを固定する  5.3 いろいろなEditText —— 編集画面を作る  5.4 共有プリファレンスによるデータ保存  5.5 オプションメニューとインテント —— 名刺画面を作る  5.6 実機で実行しよう 第6章 ご飯なんにする?  6.1 作るアプリ  6.2 さまざまな画像を利用する  6.3 オプションメニューの階層化  6.4 コンテキストメニューと暗黙のインテント 第7章 和室に入ったのだ~れ?  7.1 作るアプリ  7.2 Android端末に搭載されているセンサーを調べる  7.3 加速度センサーを使う  7.4 スマホが倒れたら、カメラのLEDを点灯させる  7.5 サービス化する 第8章 盗難防止アラーム  8.1 作るアプリ  8.2 ボイスレコーダーなどで録音した音声を使う  8.3 振動したら、音声を再生するサービスを作る 第9章 ブラックホールを避けろ!  9.1 作るアプリ  9.2 加速度と地磁気を使う方位センサー  9.3 方位センサーをゲームに活用する 第10章 若くても血圧は記録せよ  10.1 作るアプリ  10.2 RecyclerViewを配置する  10.3 Realmを使う  10.4 RecyclerViewで一覧表示する 第11章 メモメモタイム  11.1 作るアプリ  11.2 Googleマップの表示  11.3 GPSから位置情報を取得する  11.4 メモメモタイムを作る  11.5 Realmデータベースに記録する 第12章 わたしはウクレレ  12.1 作るアプリ  12.2 SurfaceViewにウクレレのフレットと弦を描画する  12.3 タッチイベントで音を鳴らす

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No.8
61

Kotlinイン・アクション

Dmitry Jemerov
マイナビ出版

Kotlinの基本からJVMやAndroidデバイス上で動作するアプリケーションの構築まで、言語の開発者が解説!  Kotlin(コトリン)は、IntelliJ IDEAなどのIDEで有名なJetBrainsが開発したプログラミング言語です。Kotlinは、JVM上で動作する、いわゆる「JVM言語」であり、Javaとの高い親和性を備えています。2017年5月に、GoogleがAndroidの開発言語として公式サポートすると発表したため、注目されました。  Kotlinは、Javaと相互運用することを念頭において開発されており、JVMが動作する環境ならどこでも動きます。JavaのコードをKotlinにコンバートすることも、両者が混じり合ったコードすらコンパイルすることすらできるなど、Javaの知識を活かしつつ移行することが可能です。それだけではなく、JavaScriptやネイティブコードへのコンパイルもサポートされつつあり、今後の活用の場が広がることは確定的です。  Kotlinは、後発の言語であるからこそ、既存の言語の長所を取り込み、短所を回避しているので、あらゆる開発の優れた選択肢になり得ます。  本書の著者は、JetBrainsのメンバーで、Kotlinの開発当初から関わっており、言語とその内部を知り尽くした人物です。したがって、単にKotlinの機能や文法を解説するだけではなく、その背景にある考え方や動機、内部的な仕組みについても深く説明しており、Kotlinのやり方や思想も同時に学べます。  さらに、翻訳を手掛けた4名は、正式リリースより前からKotlinを使いこなし、大のKotlin好きを自負する現役エンジニアです。言語の開発者が書き、そんな彼らが翻訳を手掛けた本書は、まさにバイブルといってもよいでしょう。  実際にKotlinで開発を手がけている人から、Kotlinという言語に興味を持った人まで、とにかく手元に置いて参照してください。Have a nice Kotlin!  前書き(Andrey Breslav)  序文  謝辞  監訳者前書き  本書について  著者について/表紙のイラストについて 第1部 Kotlinを知る  第1章 Kotlinとは何か? なぜ使うのか?   1.1 Kotlinの味見   1.2 Kotlinの重要な特徴   1.3 Kotlinのアプリケーション   1.4 Kotlinの哲学   1.5 Kotlin のツールを使う   1.6 まとめ  第2章 Kotlinの基本   2.1 基本要素:関数と変数   2.2 クラスとプロパティ   2.3 選択肢を表現し、処理する:enumとwhen   2.4 繰り返しの処理:whileとforのループ   2.5 Kotlinにおける例外処理   2.6 まとめ  第3章 関数の定義と呼び出し   3.1 Kotlinにおけるコレクションの生成   3.2 関数呼び出しを簡単にする   3.3 他人のクラスにメソッドを追加する:拡張関数と拡張プロパティ   3.4 コレクションを扱う:可変長引数、中置呼び出し、ライブラリのサポート   3.5 文字列と正規表現を扱う   3.6 コードを整理する:ローカル関数と拡張   3.7 まとめ  第4章 クラス、オブジェクト、インターフェイス   4.1 クラス階層の定義   4.2 非自明なコンストラクタやプロパティを持つクラスの宣言   4.3 コンパイラに生成されるメソッド:データクラスとクラス委譲   4.4 objectキーワード:クラスの宣言とインスタンスの生成の組み合わせ   4.5 まとめ  第5章 ラムダを使ったプログラミング   5.1 ラムダ式とメンバ参照   5.2 コレクション操作のための関数型API   5.3 遅延コレクション操作:シーケンス   5.4 Javaの関数型インターフェイスの使用   5.5 レシーバ付きラムダ:withとapply   5.6 まとめ  第6章 Kotlinの型システム   6.1 null許容性の区別   6.2 プリミティブ型と基本的な型   6.3 コレクションと配列   6.4 まとめ 第2部 Kotlinを愛でる  第7章 演算子オーバーロードとその他の変換の規約   7.1 算術演算子のオーバーロード   7.2 比較演算子のオーバーロード   7.3 コレクションやレンジに使われる規約   7.4 分解宣言とcomponent関数   7.5 アクセサロジックの再利用:委譲プロパティ   7.6 まとめ  第8章 高階関数:引数と戻り値としてのラムダ   8.1 高階関数の宣言   8.2 インライン関数:ラムダのオーバーヘッドを取り除く   8.3 高階関数における制御フロー   8.4 まとめ  第9章 ジェネリクス   9.1 ジェネリック型パラメータ   9.2 実行時のジェネリクス:型消去と具象型パラメータ   9.3 変位:ジェネリクスとサブタイプ   9.4 まとめ  第10章 アノテーションとリフレクション   10.1 アノテーションの適用と定義   10.2 リフレクション:実行時にKotlinオブジェクトのプロパティ情報を取得する   10.3 まとめ  第11章 DSLの作成  11.1 APIからDSLへ  11.2 構造化されたAPIを構築する:DSLにおけるレシーバ付きラムダ  11.3 invoke規約による柔軟なブロックのネスト  11.4 実際のKotlin DSL  11.5 まとめ Appendix  付録A Kotlinプロジェクトのビルド   A.1 Gradleを使ってKotlinコードをビルドする   A.2 Mavenを使ってKotlinプロジェクトをビルドする   A.3 Antを使ってKotlinコードをビルドする  付録B Kotlinコードをドキュメント化する   B.1 Kotlinのドキュメンテーションコメントを書く   B.2 APIドキュメントの生成  付録C Kotlin のエコシステム   C.1 テスト   C.2 依存性の注入   C.3 JSONによるシリアライズ   C.4 HTTPクライアント   C.5 Webアプリケーション   C.6 データベース接続   C.7 ユーティリティやデータ構造   C.8 デスクトッププログラミング  監訳者プロフィール

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No.9
59

本書は、Kotlinの初歩学習を終え、次のステップとしてAndoridアプリケーション開発に進みたい人のために、アプリ開発手順を基礎から学べる最短教科書です。開発環境の構築方法、ウィジェットやレイアウトを利用したビュー開発、インテント、SQLiteデータベース、センサー/GPSなどのノウハウ、サービスの開発やアプリの公開まで実践的なアプリ開発のノウハウが学べます。掲載サンプル一式のダウンロードサービス付き。 Android環境でのプログラミングを初めて学ぶ人のための書籍です。「Androidアプリ開発の基礎を学びたい!」という人にぴったりの入門書です。開発手順を基礎からしっかり学ぶことができます。 Chapter 01 イントロダクション 01-01 Android の概要を理解する [Android・ART・バージョン]  ●01-01-01 Androidとは?  ●01-01-02 Androidのアーキテクチャー   ●01-01-03 Androidの開発言語  ●01-01-04 Java仮想マシン  ●01-01-05 Androidのバージョン 01-02 Androidの開発環境を整える [JDK・Andoid Studio・Android SDK・AVD]  ●01-02-01 Androidプログラミングに必要なソフトウェア   ●01-02-02 Android Studioのインストール方法  ●01-02-03 AVDの作成 01-03 Android Studioの画面構成を理解する [ツールウィンドウ]  ●01-03-01 プロジェクトウィンドウ  ●01-03-02 エディター  ●01-03-03 構造(Structure)   ●01-03-04 Logcat  ●01-03-05 Inspection  ●01-03-06 ターミナル  ●01-03-07 TODO Chapter 02 はじめてのAndroidアプリ 02-01 Androidアプリのプロジェクトを理解する [プロジェクトの構造]  ●02-01-01 プロジェクトの作成  ●02-01-02 実機での起動 02-02 サンプルアプリの内容を確認する [アプリの構造]  ●02-02-01 サンプルアプリの基本的な構造   ●02-02-02 アプリの「ウィンドウ」を定義する - Activityクラス  ●02-02-03 補足:Rクラスとは?  ●02-02-04 アプリの見栄えを定義する - レイアウトファイル  ●02-02-05 文字列リソースを管理する - strings.xml   ●02-02-06 アプリの基本情報を定義する - マニフェストファイル 02-03 アプリ開発の基本キーワードを理解する [レイアウト・イベント・ログ・デバッグ]  ●02-03-01 画面をデザインする - レイアウトエディター  ●02-03-02 ボタンクリック時の処理を定義する(1) - イベントハンドラー  ●02-03-03 ボタンクリック時の処理を定義する(2) - イベントリスナー   ●02-03-04 オブジェクト式と簡単化  ●02-03-05 ViewBindingによるビュー操作   ●02-03-06 端末の回転時に画面の状態を維持する  ●02-03-07 文字列をトースト表示する  ●02-03-08 ログを出力する - Logcatビュー   ●02-03-09 アプリをデバッグする Chapter 03 ビュー開発(基本ウィジェット) 03-01 基本的な入力/出力を理解する [TextView・ImageView・EditText]  ●03-01-01 テキストを表示する - TextView  ●03-01-02 画像を表示する - ImageView  ●03-01-03 自由テキストを入力する - EditText 03-02 入力ウィジェットを理解する[CheckBox・ToggleButton・RadioButton・SeekBar・Spinner]  ●03-02-01 オン/オフのボタンを作成する(1) - CheckBox   ●03-02-02 オン/オフのボタンを作成する(2) - ToggleButton  ●03-02-03 単一選択のボタンを作成する - RadioButton   ●03-02-04 シークバーを作成する - SeekBar  ●03-02-05 スピナーを作成する - Spinner 03-03 便利ウィジェットを活用する [RatingBar・WebView]  ●03-03-01 評価を★印で表示/入力する - RatingBar   ●03-03-02 アプリに Web ページを埋め込む - WebView Chapter 04 ビュー開発(ListView/RecyclerView) 04-01 リスト作成の基本を理解する [ListView]  ●04-01-01 配列リソースをリストに整形する  ●04-01-02 Kotlinコードからリストを生成する 04-02 ListViewのイベント処理を理解する[OnItemClickListener・OnScrollListener・OnQueryTextListener]  ●04-02-01 クリック可能なリストを作成する  ●04-02-02 単一選択可能なリストを生成する  ●04-02-03 複数選択可能なリストを生成する  ●04-02-04 専用の選択画面を持ったリストを準備する  ●04-02-05 リストのスクロールを検知する   ●04-02-06 検索機能付きのリストを作成する - SearchView 04-03 リストのレイアウトをカスタマイズする [SimpleAdapter・BaseAdapter]  ●04-03-01 SimpleAdapterでListViewをカスタマイズする   ●04-03-02 自作のアダプターを利用する 04-04 より柔軟性のあるリストを作成する [RecyclerView・CardView]  ●04-04-01 レイアウトファイルを作成する  ●04-04-02 アダプタークラスを作成する   ●04-04-03 アクティビティを準備する Chapter 05 ビュー開発(レイアウト&複合ウィジェット) 05-01 ウィジェットの配置方法を理解する [レイアウト]  ●05-01-01 相対的な位置関係でウィジェットの配置を決める - ConstraintLayout  ●05-01-02 ウィジェットを縦/横一列に配置する - LinearLayout  ●05-01-03 ウィジェットを格子状に配置する - TableLayout 05-02 タブパネルやフリップ可能なビューを作成する[ViewPager2・TabLayout・ScrollView]  ●05-02-01 フリップ可能なパネルを生成する - ViewPager2   ●05-02-02 タブパネルを作成する - TabLayout   ●05-02-03 画面のスクロールを有効にする - ScrollView Chapter 01 ビュー開発(ダイアログ&メニュー) 06-01 さまざまなダイアログを作成する[AlertDialog・DatePickerDialog・TimePickerDialog]  ●06-01-01 シンプルなダイアログを表示する   ●06-01-02 [はい][いいえ][キャンセル]ボタンを表示する  ●06-01-03 アクティビティからダイアログに値を引き渡す   ●06-01-04 リスト選択型のダイアログを作成する(1)  ●06-01-05 リスト選択型のダイアログを作成する(2) - ラジオボタン  ●06-01-06 リスト選択型のダイアログを作成する(3) - チェックボックス   ●06-01-07 日付ダイアログを作成する  ●06-01-08 時刻入力ダイアログを作成する  ●06-01-09 自作のダイアログボックスを作成する 06-02 オプションメニューやコンテキストメニューを作成する [メニュー]  ●06-02-01 オプションメニューを作成する  ●06-02-02 コンテキストメニューを表示する  ●06-02-03 メニューを動的に作成する Chapter 07 ビュー開発(応用) 07-01 ビュー描画の基本をおさえる [View・Canvas・Paint]  ●07-01-01 ビューの正体  ●07-01-02 カスタムビューの基本  ●07-01-03 さまざまな図形を描画する  ●07-01-04 カスタムビューに属性を追加する 07-02 ビュー描画の理解を深める [Path・SurfaceView]  ●07-02-01 ビューの正体 簡易な落書き帳アプリを作成する   ●07-02-02 高速描画に対応したSurfaceViewクラス 07-03 動きを伴うアプリを視覚的に設計する [MotionLayout・MotionScene]  ●07-03-01 モーション付きのレイアウトを表す「MotionLayout」   ●07-03-02 モーションエディターの基本  ●07-03-03 モーションをプログラムから操作する 07-04 アプリのデザインを一元管理する [テーマ・スタイル]  ●07-04-01 スタイルの基本  ●07-04-02 テーマの基本 Chapter 08 インテント 08-01 インテントの基本を理解する [Intent・ライフサイクル]  ●08-01-01 インテントの種類  ●08-01-02 アプリ内でアクティビティを切り替える  ●08-01-03 アクティビティの表示方式とライフサイクル 08-02 画面間でデータを授受する [Intent・startActivityForResult]  ●08-02-01 アクティビティ起動時にデータを引き渡す   ●08-02-02 呼び出し先のアクティビティから結果を受け取る 08-03 「やりたいこと」からアプリを起動する [暗黙的インテント]  ●08-03-01 暗黙的インテントの基本  ●08-03-02 さまざまなアクションの指定方法  ●08-03-03 暗黙的インテントを受け取る 08-04 画面サイズの異なるデバイスに対応する [フラグメント]  ●08-04-01 一覧/詳細画面を持ったアプリを実装する   ●08-04-02 一覧/詳細画面をスマホ環境に対応する 08-05 画面遷移を伴うアプリを視覚的に設計する [ナビゲーションエディター]  ●08-05-01 ナビゲーションエディターの基本  ●08-05-02 デスティネーション間で値を引き渡す  ●08-05-03 Argumentを型安全に操作する「SafeArgs」   ●08-05-04 ページタイトルをツールバーに反映させる Chapter 09 データ管理 09-01 ファイルにデータを保存する [openFileInput・openFileOutput]  ●09-01-01 データをファイルに保存する  ●09-01-02 データをファイルから読み込む  ●09-01-03 ファイル名を指定して保存する  ●09-01-04 指定されたファイルを読み込む 09-02 データベースにデータを保存する [SQLite]  ●09-02-01 データベース概論  ●09-02-02 SQLiteデータベース利用の流れ  ●09-02-03 SQLiteデータベースを開く - SQLiteOpenHelper  ●09-02-04 補足:複数件のデータを効率よく登録する方法   ●09-02-05 SQLiteデータベースに接続&作成する  ●09-02-06 書籍管理アプリを作成する  ●09-02-07 更新処理を実装する 09-03 アプリの設定情報を管理する [Preference]  ●09-03-01 基本的な設定画面を作成する  ●09-03-02 さまざまなPreference Chapter 10 ハードウェアの活用 10-01 位置情報を取得する [Googleマップ・FusedLocationProviderApi]  ●10-01-01 Googleマップを利用するための準備&設定  ●10-01-02 地図表示の基本を理解する  ●10-01-03 表示切替ボタン/ズームボタンを設置する  ●10-01-04 現在位置を監視&表示する 10-02 HTTPでサーバーと通信する [HttpURLConnection・Handler・コルーチン]  ●10-02-01 HTTPの基本  ●10-02-02 ネットワーク通信の基本  ●10-02-03 Handler/Looperによる非同期処理の実装   ●10-02-04 Kotlinコルーチンによる非同期処理の実装  ●10-02-05 HTTP POSTでサーバーにデータを送信する   ●10-02-06 ネットワーク経由で構造化データを取得する 10-03 ハードウェアのその他の機能[Sensor・GesutureDetector・Vibrator・ContentResolver・MediaPlayer]  ●10-03-01 Androidの各種センサーを利用する  ●10-03-02 加速度センサーでシェイクを検出する  ●10-03-03 複雑なタッチイベントを処理する - GestureDetectorクラス  ●10-03-04 バイブレーション動作を実装する  ●10-03-05 カメラ機能を使って静止画を撮影する  ●10-03-06 音声ファイルを再生する  ●10-03-07 音量を調整する Chapter 11 サービス開発&アプリの公開 11-01 サービスを開発する [Service・BroadcastReceiver・Notification]  ●11-01-01 サービスの基本  ●11-01-02 サービスで定期的なタスクを実行する  ●11-01-03 ブロードキャストでアクティビティにデータを引き渡す  ●11-01-04 サービスの状態をステータスバーに通知する 11-02 自作のアプリを公開する [Google Play]  ●11-02-01 Googleアカウント&デベロッパーアカウントの作成  ●11-02-02 公開用ファイルの作成  ●11-02-03 Google Play へのアプリ登録&公開 コラム Android Studioの日本語化 日本語化したAndroid Studioを元に戻すには? プロジェクトを.zipファイル化する Androidをもっと学びたい人のための関連書籍

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No.10
58

◆◆Android開発にとどまらないJVM言語の威力◆◆ 日本Kotlinユーザグループ代表の著者による、書き下ろし第2弾です。 KotlinはGoogleの公式サポート以来、俄然注目されています。 しかし、何もAndroid開発にとどまる理由はありません。 Javaのライブラリやフレームワーク、開発資産を活用できますから、 サーバサイド開発にまで、一気通貫でKotlinを適用しようではありませんか! それでこそJava代替言語の真価が、いよいよ発揮されることでしょう。 ◆◆「Javaより簡単で高機能」→ なら、サーバーサイドにも!◆◆ ■3部で構成 本書はSpark FrameworkやSpringといった、Javaの世界で有名な Webアプリケーション・フレームワークを活用します。 第Ⅰ部では、プログラミング言語としての機能や文法をしっかり解説します。 第Ⅱ部はSpark Frameworkを使用した簡単なWeb APIの作成を通じて、 Kotlinでのサーバサイド開発に入門します。 第Ⅲ部はSpring BootとKotlinで、データベースと接続する Webアプリケーションの開発を体験します。 ■対象読者 本書はプログラミングの初歩的な話題や、コンピュータの操作等には触れません。 したがって、プログラミング自体に不慣れな方には、ハードルが高いでしょう。 しかし、Webアプリケーション開発の経験は問いません。 必要な知識は都度解説しますし、本書で作るサンプルアプリは、ごく小さなものです。 一方、KotlinやSpring frameworkを日常的に使いこなしている方は、 個別に他の資料を当たった方が、問題解決に役立つかもしれません。 ◆第Ⅰ部Kotlin入門 1 ようこそ! Kotlinの世界へ 2 開発環境構築と最初のプログラム 3 基本文法 4 関数 5 クラスとインタフェース、そのメンバ 6 その他の機能・文法 7 Javaとの相互運用性 8 Kotlin 1.1の新機能 ◆第Ⅱ部 簡単なWeb アプリ 9 Webアプリの基本知識 10 Webアプリ開発体験 11 TODOリスト(タスク管理アプリ)を作る ◆第Ⅲ部 少し本格的なWebアプリ 12 KotlinでSpring Boot 13 TODOリストを作る~Spring編 14 データベースを導入する 15 テスト 16 Herokuでアプリを公開 ◆参考資料

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No.12
55
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No.13
55

ハンズオン形式で学習できるKotlin対応Androidアプリ開発の入門書が、開発環境を最新化してリニューアル! 人気シリーズのKotlin対応版が最新環境に対応してリニューアル! SDKバージョンに左右されない「Androidアプリ開発の基礎力」を習得しよう 好評のAndroidアプリ開発の入門書が、「Android Studio 202x.~」に対応して改訂! 本書は、Kotlin言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。 最新の開発環境Android Studio Dolphin(2021.3.1)を利用し、アプリ開発の基本手順から、ビュー・アクティビティ、イベント・リスナ、リストビュー・ダイアログ、画面遷移・Intentクラス、オプション・コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。 また、データベース接続や非同期処理・Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理・通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)・カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習。「Androidアプリを作る方法をしっかり学びたい」「Androidアプリ開発の基礎力・応用力をきちんと身につけたい」という方におすすめの一冊です。 ■本書の特徴 ○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ ○わかりやすいサンプルコードと丁寧な解説 ○SDKのバージョンに左右されにくい基礎力・応用力が身につく ○Java版と同じ構成のため、比較しながら読み進めることで理解が深まる ■前提知識 ○Kotlin言語仕様の基礎的な知識 ■目次 第1章 Androidアプリ開発環境の作成 第2章 はじめてのAndroidアプリ作成 第3章 ビューとアクティビティ 第4章 イベントとリスナ 第5章 リストビューとダイアログ 第6章 ConstraintLayout 第7章 画面遷移とIntentクラス 第8章 オプションメニューとコンテキストメニュー 第9章 フラグメント 第10章 データベースアクセス 第11章 非同期処理とWeb API連携 第12章 メディア再生 第13章 バックグラウンド処理と通知機能 第14章 地図アプリとの連携と位置情報機能の利用 第15章 カメラアプリとの連携 第16章 マテリアルデザイン 第17章 リサイクラービュー 第1章 Androidアプリ開発環境の作成 1.1 Androidのキソ知識 1.2 Android Studioのインストール 第2章 はじめてのAndroidアプリ作成 2.1 はじめてのAndroidプロジェクト 2.2 AVDの準備 2.3 アプリの起動 2.4 Android Studioの画面構成とプロジェクトのファイル構成 2.5 Androidアプリ開発の基本手順 第3章 ビューとアクティビティ 3.1 ビューの基礎知識 3.2 画面部品をもう1つ追加する 3.3 レイアウトエディタのデザインモード 3.4 デザインモードで部品を追加してみる 3.5 LinearLayoutで部品を整列する 3.6 他のビュー部品―ラジオボタン/選択ボックス/リスト 第4章 イベントとリスナ 4.1 アプリ起動時に実行されるメソッド 4.2 イベントリスナ 4.3 ボタンをもう1つ追加してみる 第5章 リストビューとダイアログ 5.1 リストタップのイベントリスナ 5.2 アクティビティ中でリストデータを生成する 5.3 ダイアログを表示する 第6章 ConstraintLayout 6.1 ConstraintLayout 6.2 制約の設定には制約ハンドルを使う 6.3 ConstraintLayoutにおける3種類のlayout_width/height 6.4 横並びとベースライン 6.5 ガイドラインを利用する 6.6 チェイン機能を使ってみる 第7章 画面遷移とIntentクラス 7.1 2行のリストとSimpleAdapter 7.2 Androidの画面遷移 7.3 アクティビティのライフサイクル 第8章 オプションメニューとコンテキストメニュー 8.1 リストビューのカスタマイズ 8.2 オプションメニュー 8.3 戻るメニュー 8.4 コンテキストメニュー 第9章 フラグメント 9.1 フラグメント 9.2 スマホサイズのメニューリスト画面のフラグメント化 9.3 スマホサイズの注文完了画面のフラグメント化 9.4 タブレットサイズ画面を作成する 9.5 注文完了フラグメントのタブレット対応 第10章 データベースアクセス 10.1 Androidのデータ保存 10.2 Androidのデータベース利用手順 第11章 非同期処理とWeb API連携 11.1 AndroidのWeb連携 11.2 非同期処理 11.3 サンプルアプリの基本部分の作成 11.4 Androidの非同期処理 11.5 HTTP接続 11.6 JSONデータの扱い 11.7 Kotlinコルーチンによる非同期処理 第12章 メディア再生 12.1 音声ファイルの再生 12.2 戻る・進むボタン 12.3 リピート再生 第13章 バックグラウンド処理と通知機能 13.1 サービス 13.2 通知 13.3 通知からアクティビティを起動する 第14章 地図アプリとの連携と位置情報機能の利用 14.1 暗黙的インテント 14.2 緯度と経度の指定で地図アプリを起動するURI 14.3 位置情報機能の利用 14.4 位置情報利用の許可設定 第15章 カメラアプリとの連携 15.1 カメラ機能の利用 15.2 ストレージ経由での連携 第16章 マテリアルデザイン 16.1 マテリアルデザイン 16.2 ScrollView 16.3 アクションバーより柔軟なツールバー 16.4 ツールバーのスクロール連動 16.5 CollapsingToolbarLayoutの導入 16.6 CollapsingToolbarLayoutにタイトルを設定する 16.7 FloatingActionButton(FAB) 16.8 Scrolling Activity 第17章 リサイクラービュー 17.1 リストビューの限界 17.2 リサイクラービューの使い方 17.3 区切り線とリスナ設定

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No.14
55

はじめてでも大丈夫!Androidアプリを作る楽しさがこの本だけで体験できます。 はじめてでも大丈夫! アプリを作る楽しさがこの1冊だけで体験できます  本書はプログラミングがまったく初めての人でも、簡単なサンプルを作りながら、Androidアプリの作成を楽しく体験できる入門書です。全9章を順番に進めることで、Androidアプリの基礎知識、画面のデザイン、コードの書き方などが理解できます。章ごとに短いトピックで区切られているので、自分のペースで学べます。PCスクールなどの教材としても適しています。  本書は2015年8月発行の『アプリを作ろう!Android入門 Android Studio版』を、執筆時の最新情報に合わせて大幅に改訂したものです。今回の改訂ではプログラミング言語をJavaからKotlinに変更し、内容を全面的に見直しました。 ●本書で作るサンプルアプリ  本書では、「おみくじアプリ」というAndroid アプリを作成します。このアプリは、神社などのおみくじと同様に、おみくじ箱を表示したスマートフォンやタブレットを振って、くじを選択し、吉凶を表示するシンプルなものです。  おみくじアプリを作りながら、Android アプリがどんなプログラム構造になっているか、またAndroidが搭載されたスマートフォンやタブレットの機能を利用するには、どうすればよいのかを学習します。 ●本書の特長 ・必要な手順をもれなく、ていねいに説明! ・手順どおりに進めるだけでアプリが完成! ・学習用ファイルがダウンロードできます! 第1章 Androidとアプリについて知ろう 1.1 Android を学ぼう 1.2 Android アプリを学ぼう 1.3 Android アプリ作成の流れ 1.4 本書で学ぶこと 第2章 アプリを作る準備をしよう 2.1 必要なソフトウェアをインストールしよう 2.2 Android Studio を設定しよう コラム Android Studio を日本語してみよう 2.3 Android エミュレーターを使ってみよう コラム AVD(Android 仮想デバイス)マネージャー 第3章 Android Studioでアプリ作成を始めよう この章で学ぶこと 3.1 プロジェクトを作成してみよう 3.2 プロジェクトを確認してアプリを実行しよう 3.3 ファイルを操作してみよう 第4章 アプリでKotlin の基本を学ぼう この章で学ぶこと 4.1 変数を使ってみよう 4.2 クラスを使ってみよう 4.3 値を判定してみよう 4.4 配列を使ってみよう 4.5 かんたんなクラスを作ってみよう コラム クラスのリファレンスを調べるには 第5章 アプリに画像を組み込もう この章で学ぶこと 5.1 アプリの画面をレイアウトしよう 5.2 アプリにレイアウトを反映させよう 5.3 ボタンが押されたときに画像を変更しよう 5.4 画像をアニメーションさせてみよう 5.5 アニメーションを合成してみよう コラム Android アプリのアイコン コラム サンプルプロジェクトの読み込み方 第6章 アプリを完成させよう この章で学ぶこと 6.1 おみくじ箱のクラスを作ろう 6.2 アプリのイベントを学ぼう 6.3 おみくじの内容を表示しよう 6.4 おみくじ棚を準備しよう 6.5 画面のタッチを処理しよう 第7章 アプリから画面を呼び出そう この章で学ぶこと 7.1 メニューをつけてみよう 7.2 設定画面をつけてみよう 7.3 アプリの情報を表示するAbout 画面をつけてみよう コラム Android Studio 3.3 の新機能(ナビゲーションエディター) 第8章 アプリをAndroid 端末で動かそう この章で学ぶこと 8.1 実際のAndroid 端末で実行してみよう 8.2 センサーを試してみよう 8.3 シェイクを検知してみよう 8.4 バイブレーション動作を追加しよう 第9章 アプリを公開しよう この章で学ぶこと 9.1 アプリを公開する準備をしよう 9.2 Google Playにアプリを登録しよう

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No.16
55

Webエンジニアの教科書

佐々木 達也
シーアンドアール研究所
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No.17
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WEB+DB PRESS Vol.132

きしだ なおき
技術評論社
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No.18
55

Androidプログラミング解説書の改訂! はじめてAndroidアプリを開発する人が最短距離を進めるよう最大限の配慮をしました! Android StudioのレイアウトエディタとConstraint Layoutを使ったアプリ画面作成を徹底解説。Kotlinの基礎をAndroid開発に必要な範囲に限って丁寧に解説。APIの解説は最小限に留め、開発全体の流れがわかるように構成。 4版ではAndroid Studio最新版で解説。 サンプルを2つ入れ替え、最近、デフォルトになりつつあるFragmentとRecycler Viewの解説を加えます。 CONTENTS CHAPTER01 開発環境を準備しよう CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう CHAPTER03 「ちわ! あんどろいど」で初アプリ作成 CHAPTER04 Kotlinを使ってみよう CHAPTER05 最強!? じゃんけんアプリ CHAPTER06 体型記録アプリを作ろう CHAPTER07 フラグメントで動物図鑑を作ろう CHAPTER08フラグメントを使ったスライドショーアプリ CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう CHAPTER10 洋食屋のメニューアプリを作ろう CHAPTER11 目覚まし時計を作ろう CHAPTER12 スケジューラアプリを作ろう APPENDIX Android Studioの便利機能

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No.19
54

ベストセラーが新しいAndroid Studioと新言語Kotlinに対応して新登場!! はじめてAndroidアプリを開発する人が最短距離を進めるよう最大限の配慮をしました! 本書の特色 ・Android StudioのレイアウトエディタとConstraint Layoutを使ったアプリ画面作成を徹底解説。 ・新言語Kotlinの基礎をAndroid開発に必要な範囲に限って丁寧に解説。 ・APIの解説は最小限に留め、開発全体の流れがわかるように構成しました。 ・さまざまなタイプのサンプルアプリで楽しく学習できます。 本書の対象読者 ・Javaの入門レベルはわかる人。 ・Kotlinは学習したことがない人 ・Androidアプリの開発ははじめての人。 ・Android Studioを使ったことがない人。 Android Studio 3.x対応 CONTENTS CHAPTER01 開発環境を準備しよう CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう CHAPTER03 「ちわ! あんどろいど」で初アプリ作成 CHAPTER04 Kotlinを使ってみよう CHAPTER05 最強!? じゃんけんアプリ CHAPTER06 体型記録アプリを作ろう CHAPTER07 加速度センサーで玉ころがしアプリを作ろう CHAPTER08 音の出るスライドショーアプリを作ろう CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう CHAPTER10 洋食屋のメニューアプリを作ろう CHAPTER11 目覚まし時計を作ろう CHAPTER12 スケジューラアプリを作ろう APPENDIX Android Studioの便利機能 CONTENTS CHAPTER01 開発環境を準備しよう CHAPTER02 Android Studioを使ってみよう CHAPTER03 「ちわ! あんどろいど」で初アプリ作成 CHAPTER04 Kotlinを使ってみよう CHAPTER05 最強!? じゃんけんアプリ CHAPTER06 体型記録アプリを作ろう CHAPTER07 加速度センサーで玉ころがしアプリを作ろう CHAPTER08 音の出るスライドショーアプリを作ろう CHAPTER09 カウントダウンタイマーを作ろう CHAPTER10 洋食屋のメニューアプリを作ろう CHAPTER11 目覚まし時計を作ろう CHAPTER12 スケジューラアプリを作ろう APPENDIX Android Studioの便利機能

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No.20
54

Kotlinハンズオン

掌田津耶乃
秀和システム

本企画は、Kotlinをハンズオン形式で学ぶ書籍です。Kotlinについては、Androidアプリ開発で使われることも多く、学習する必要が生じた方も多いと思います。本書はKotlin自体を学びたい人にむけ、全編を通してサンプルを作りながら学習を進めていきます。 言語の基本的な内容から、Android向けの知識、さらにはデスクトップアプリやWebアプリ開発にも章を割いており、様々な知識を学びたい人にうってつけの内容となります。 本書はKotlinをハンズオン形式で学ぶ書籍です。Androidアプリ開発本では初級向けでもKotlinを知っている前提で解説が進む事も多いことから、別途学習する必要が生じた層に向けた書籍です。

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No.21
54
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No.22
54
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No.23
54

昨今のAndroidアプリ開発は、覚えておくべきことが多くてとにかく大変です。また、開発現場では「Googleが推奨するアプリ開発手法」を中心にしたモダンな手法も求められています。本書はホビーユーザの方はもちろん、エンジニアの方にとっても最新の開発手法を学べる構成になっており、サンプルアプリを「作る⇒実行する⇒修正する⇒実行する⇒修正する⇒……」を繰り返すことで、自然とAndroidアプリ開発のお作法から最新の開発手法まで身に付けることができるでしょう。 本書では「Android Studio 3.6.1」をベースに説明しています。本書とまったく同じ環境で開発をしたい場合、「Android Studio download archives」のサイトから同じバージョンを入手できます。 ■Chapter 1:開発をはじめる前に  1-1:Androidとは  1-2:Androidアプリケーションとは  1-3:Androidアプリ開発  1-4:Androidアプリの配布  1-5:Androidアプリ開発に必要なもの ■Chapter 2:Androidアプリ開発環境の構築  2-1:Android Studioとは  2-2:開発環境のセットアップ  2-3:プロジェクトを作成する   [Column]プロジェクトの基本設定  2-4:アプリを実行する ■Chapter 3:アプリの原型を作る  Step 1:なぜMastodonクライアントなのか  Step 2:プロジェクトを作成する   [Tips]Androidプロジェクトの構造とは  Step 3:表示内容を変更する   [Tips]レイアウトエディタの3つのビューとは   [Tips]レイアウトエディタをコードビューに切り替える理由とは   [Tips]コードアシストとは  Step 4:DataBindingを使って表示を変更する  Step 5:Fragmentを表示する   [Column]ActivityとFragment   [Tips]クラスを新規作成する方法   [Column]supportFragmentManagerのsupportって?  Step 6:ボタンを押して処理をする   [Tips]エラーが起きたときは ■Chapter 4:Web APIにアクセスする  Step 7:Mastodon APIへアクセスする   [Tips]sourceCompatibilityとは  Step 8:コルーチンで非同期処理をする  Step 9:JSONを取り扱う  Step 10:リスト形式で表示する  Step 11:一方向データバインディングを使う   [Column]何事もやり過ぎは良くないという話  Step 12:添付画像を表示するための準備  Step 13:添付画像を表示する  Step 14:表示内容をフィルタリングする  Step 15:スクロールで追加読み込みをする  Step 16:リストを下に引いて更新する(Pull-to-Refresh)  Step 17:実行中のコルーチンをキャンセルする   [Tips]Activity/Fragmentのライフサイクル ■Chapter 5:アーキテクチャーとデザインを調整する  Step 18:LiveDataの導入  Step 19:Repositoryパターンの導入  Step 20:MVVMアーキテクチャーの導入   [Tips]委譲プロパティ「viewModels」  Step 21:LifecycleObserverを使う  Step 22:デザインを調整する   [Tips]Viewのサイズとは   [Tips]StartとEndとは ■Chapter 6:ユーザー固有の情報にアクセスする  Step 23:開発者用アクセストークンを取得する  Step 24:ホームタイムラインを取得する  Step 25:アカウント情報を取得する  Step 26:Tootの詳細画面を作成する   [Column]DataBindingで遭遇する不具合  Step 27:Toot詳細画面を表示する   [Column]Fragmentアンチパターン  Step 28:詳細画面にすべての画像を表示する ■Chapter 7:FragmentとActivityを遷移する  Step 29:パッケージを分割する  Step 30:下メニュー(BottomNavigation)を追加する   [Tips]Material Designとは   [Column]非推奨だったBottomNavigation  Step 31:選択したメニューに応じて表示するタイムラインを切り替える  Step 32:Activityを表示する(画面遷移)   [Tips]「明示的インテント」と「暗黙的インテント」とは ■Chapter 8:データを送信する  Step 33:Toot投稿画面を作成する  Step 34:投稿画面を表示する  Step 35:投稿を実行する  Step 36:投稿処理を作り込む  Step 37:投稿を削除する ■Chapter 9:OAuth 2.0を実装する  Step 38:必要な情報を準備する  Step 39:ログイン画面を作成する  Step 40:認可コードを取得する   [Column]WebViewとは  Step 41:アクセストークンを取得する   [Column]アプリのデータ削除とは  Step 42:外部ブラウザでログインする ■Chapter 10:画像のアップロードとプロファイラーの活用  Step 43:エラーを処理する   [Column]権限不足のテスト方法   [Tips]ネットワーク接続に関するテスト方法  Step 44:RecyclerViewの効率的に更新する  Step 45:投稿に画像を添付する  Step 46:画像をアップロードする   [Tips]プロファイラーとは

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No.24
54

大規模システム開発からAndroidアプリ作成にも最適なJava互換開発言語の決定版 【本書の内容】 Kotlinは、Javaとの相互運用を可能にし、Android OSでGoogleがフルサポートする静的型プログラミング言語です。 この言語は、Javaだけでは十全ではない(Javaだけでは実装に手間がかかりすぎる)、軽量かつ豊かな表現形式や、他言語ではすでに実装されている最新の機能を盛り込んでいます。 本書はこの新しい開発言語・Kotlinを使った正しく、効果的な開発方法と、この言語がもっている主要な概念と基礎的なAPIを丹念に説明します。とくにJetBrainsのIntelliJ IDE開発環境についても紹介しています。 経験豊富なAndroid開発者でも、はじめてプログラミング言語を学ぶ新人開発者でも、Kotlinの最初の原則から高度な使い方まで導いてくれることでしょう。 【本書のポイント】 ・Kotlinはもちろん、開発環境のインストールから詳解 ・サンプルソースコードの変更点がひと目で分かる ・PCだけではなく、Androidアプリまで網羅 【読者が得られること】 ・Kotlinによるアプリケーション開発 ・IntelliJを使った開発方法 ・Javaとの相互運用方法 【対象読者】 ・プログラミング初学者 ・Androidアプリ開発者 ・JavaからKotlinに乗り換えたい開発者 【著者について】 ・Josh Skeen(ジョシュ・スキーン) Big Nerd Ranchにおけるソフトウェアエンジニア兼インストラクター。クーパー・ユニオンのScience and Artの上級クラスを卒業後、インタラクティブ・アート向けミドルウェアの開発に従事。今では世界を股に、JavaやAndroid開発、そしてKotlinの講義を行っている。PCから離れたときは、ランニングかブラジリアン柔術、またはモジュラーシンセサイザーのパッチを作っている。 ・David Greenhalgh(デビッド・グリーンハフ) Big Nerd RanchにおけるAndroidのチームマネージャー兼インストラクター。新しいものを作るのが大好き。ジョージア工科大学のコンピュータサイエンスを卒業。Androidアプリを開発している、あるいは開発講座で指導している時以外は、料理を作っているか本を読んでいるか、またはバッファロー法案にげんなりしている。 第1章 最初のKotlinアプリケーション 第2章 変数と定数と型 第3章 条件文 第4章 関数 第5章 無名関数と関数の型 第6章 null安全と例外 第7章 文字列 第8章 数 第9章 標準関数 第10章 リストとセット 第11章 マップ 第12章 クラス定義 第13章 初期化 第14章 継承 第15章 オブジェクト 第16章 インターフェイスと抽象クラス 第17章 ジェネリクス 第18章 エクステンション 第19章 関数型プログラミングの基礎 第20章 Javaとの相互運用性 第21章 Kotlinで作る最初のAndroidアプリ 第22章 コルーチンの紹介 第23章 終わりに

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No.25
54

ハンズオン形式で、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学べる入門書 好評既刊のKotlin対応版。SDKバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を習得! 本書は、Kotlin言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。 Android Studioを利用して、アプリ開発の基本手順から、ビュー/アクティビティ、イベント/リスナ、リストビュー/ダイアログ、画面遷移/Intentクラス、オプション/コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Android開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。 また、データベース接続や非同期処理/Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理/通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)/カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習します。 「Androidアプリを作る方法をしっかり学びたい」「Androidアプリ開発の基礎力/応用力をきちんと身につけたい」という方におすすめの一冊です。 好評既刊『基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書』ではJavaでしたが、本書は、既刊と同じ構成のまま、Kotlinに対応させているので、JavaとKotlinを読み比べながら学んでいくことも可能です。 【本書の特徴】 ○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ ○Androidアプリ開発に必要なKotlinの基礎知識やAPI解説など、Androidアプリ開発にあたって最低限あるいは必須の事柄をきちんと説明 ○SDKのバージョンに左右されにくい基礎力・応用力が身につく ○既刊のJava版と全く同じ構成のため、比較しながら読み進めることで理解が深まる 【前提知識】 ○Kotlin言語仕様の基礎的な知識 ※本書は、Javaを使っていた既刊『基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書』をKotlinに対応させ、さらに最新の環境(Android Studio 3.4, Android OS 9.0 pie)に対応させて書籍化したものです。 第1章 Androidアプリ開発環境の作成  1.1 Androidのキソ知識  1.2 Android Studioのインストール 第2章 はじめてのAndroidアプリ作成  2.1 はじめてのAndroidプロジェクト  2.2 AVDの準備  2.3 アプリの起動  2.4 Android Studioの画面構成とプロジェクトのファイル構成  2.5 Androidアプリ開発の基本手順 第3章 ビューとアクティビティ  3.1 ビューの基礎知識  3.2 画面部品をもう1つ追加する  3.3 レイアウトエディタのデザインモード  3.4 デザインモードで部品を追加してみる  3.5 LinearLayoutで部品を整列する  3.6 他のビュー部品─ラジオボタン/選択ボックス/リスト 第4章 イベントとリスナ  4.1 アプリ起動時に実行されるメソッド  4.2 イベントリスナ  4.3 ボタンをもう1つ追加してみる 第5章 リストビューとダイアログ  5.1 リストタップのイベントリスナ  5.2 アクティビティ中でリストデータを生成する  5.3 ダイアログを表示する 第6章 ConstraintLayout  6.1 ConstraintLayout  6.2 制約の設定には制約ハンドルを使う  6.3 ConstraintLayoutにおける3種類のlayout_width/height  6.4 横並びとベースライン  6.5 ガイドラインを利用する  6.6 チェイン機能を使ってみる 第7章 画面遷移とIntentクラス  7.1 2行のリストとSimpleAdapter  7.2 Androidの画面遷移  7.3 アクティビティのライフサイクル 第8章 オプションメニューとコンテキストメニュー  8.1 リストビューのカスタマイズ  8.2 オプションメニュー  8.3 戻るメニュー  8.4 コンテキストメニュー 第9章 フラグメント  9.1 フラグメント  9.2 スマホサイズのメニューリスト画面のフラグメント化  9.3 スマホサイズの注文完了画面のフラグメント化  9.4 タブレットサイズ画面を作成する  9.5 注文完了フラグメントのタブレット対応 第10章 データベースアクセス  10.1 Androidのデータ保存  10.2 Androidのデータベース利用手順 第11章 非同期処理とWeb API連携  11.1 AndroidのWeb連携  11.2 非同期処理  11.3 AsyncTask  11.4 HTTP接続 第12章 メディア再生  12.1 音声ファイルの再生  12.2 戻る・進むボタン  12.3 リピート再生 第13章 バックグラウンド処理と通知機能  13.1 サービス  13.2 通知  13.3 通知からアクティビティを起動する 第14章 地図アプリとの連携とGPS機能の利用  14.1 暗黙的インテント  14.2 緯度と経度指定で地図アプリを起動するURI  14.3 GPS機能の利用  14.4 GPS利用の許可設定 第15章 カメラアプリとの連携  15.1 カメラ機能の利用  15.2 ストレージ経由での連携 第16章 マテリアルデザイン  16.1 マテリアルデザイン  16.2 ScrollView  16.3 アクションバーより柔軟なツールバー  16.4 ツールバーのスクロール連動  16.5 CollapsingToolbarLayoutの導入  16.6 CollapsingToolbarLayoutにタイトルを設定する  16.7 FloatingActionButton(FAB)  16.8 Scrolling Activity 第17章 リサイクラービュー  17.1 リストビューの限界  17.2 リサイクラービューの使い方  17.3 区切り線とリスナ設定

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No.26
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No.28
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No.29
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kotlinを使って、開発の現場ですぐにKotlin言語を採用したアプリ開発をするためのノウハウを解説する本です。

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No.30
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No.31
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ハンズオン形式で、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学べる入門書 SDKバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を習得! 本書は、Java言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。 Android Studioを利用して、アプリ開発の基本手順から、ビュー・アクティビティ、イベント・リスナ、リストビュー・ダイアログ、画面遷移・Intentクラス、オプション・コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。 また、データベース接続や非同期処理・Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理・通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)・カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習します。 「Androidアプリを作る方法をしっかり学びたい」「Androidアプリ開発の基礎力・応用力をきちんと身につけたい」という方におすすめの一冊です。 【本書の特徴】 ○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ ○わかりやすいサンプルコードと丁寧な解説 ○SDKのバージョンに左右されにくい基礎力・応用力が身につく 【前提知識】 ○Java言語仕様の基礎的な知識 ※本書は、開発者のための実装系Webマガジン「CodeZine」の人気連載(Android Studio 2で始めるアプリ開発入門)をまとめ、加筆・修正・再構成して書籍化したものです。 第1章 Androidアプリ開発環境の作成  1.1 Androidのキソ知識  1.2 Android Studioのインストール 第2章 はじめてのAndroidアプリ作成  2.1 はじめてのAndroidプロジェクト  2.2 AVDの準備  2.3 アプリの起動  2.4 Android Studioの画面構成とプロジェクトのファイル構成  2.5 Androidアプリ開発の基本手順 第3章 ビューとアクティビティ  3.1 ビューの基礎知識  3.2 画面部品をもう1つ追加する  3.3 レイアウトエディタのデザインモード  3.4 デザインモードで部品を追加してみる  3.5 LinearLayoutで部品を整列する  3.6 他のビュー部品─ラジオボタン/選択ボックス/リスト 第4章 イベントとリスナ  4.1 アプリ起動時に実行されるメソッド  4.2 イベントリスナ  4.3 ボタンをもう1つ追加してみる 第5章 リストビューとダイアログ  5.1 リストタップのイベントリスナ  5.2 アクティビティ中でリストデータを生成する  5.3 ダイアログを表示する 第6章 ConstraintLayout  6.1 ConstraintLayout  6.2 制約の設定には制約ハンドルを使う  6.3 ConstraintLayoutにおける3種類のlayout_width/height  6.4 横並びとベースライン  6.5 ガイドラインを利用する  6.6 チェイン機能を使ってみる 第7章 画面遷移とIntentクラス  7.1 2行のリストとSimpleAdapter  7.2 Androidの画面遷移  7.3 アクティビティのライフサイクル 第8章 オプションメニューとコンテキストメニュー  8.1 リストビューのカスタマイズ  8.2 オプションメニュー  8.3 戻るメニュー  8.4 コンテキストメニュー 第9章 フラグメント  9.1 フラグメント  9.2 スマホサイズのメニューリスト画面のフラグメント化  9.3 スマホサイズの注文完了画面のフラグメント化  9.4 タブレットサイズ画面を作成する  9.5 注文完了フラグメントのタブレット対応 第10章 データベースアクセス  10.1 Androidのデータ保存  10.2 Androidのデータベース利用手順 第11章 非同期処理とWeb API連携  11.1 AndroidのWeb連携  11.2 非同期処理  11.3 AsyncTask  11.4 HTTP接続 第12章 メディア再生  12.1 音声ファイルの再生  12.2 戻る・進むボタン  12.3 リピート再生 第13章 バックグラウンド処理と通知機能  13.1 サービス  13.2 通知  13.3 通知からアクティビティを起動する 第14章 地図アプリとの連携とGPS機能の利用  14.1 暗黙的インテント  14.2 緯度と経度指定で地図アプリを起動するURI  14.3 GPS機能の利用  14.4 GPS利用の許可設定 第15章 カメラアプリとの連携  15.1 カメラ機能の利用  15.2 ストレージ経由での連携 第16章 マテリアルデザイン  16.1 マテリアルデザイン  16.2 ScrollView  16.3 アクションバーより柔軟なツールバー  16.4 ツールバーのスクロール連動  16.5 CollapsingToolbarLayoutの導入  16.6 CollapsingToolbarLayoutにタイトルを設定する  16.7 FloatingActionButton(FAB)  16.8 Scrolling.Activity 第17章 リサイクラービュー  17.1 リストビューの限界  17.2 リサイクラービューの使い方  17.3 区切り線とリスナ設定

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No.33
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Androidアプリを作る楽しさがこの本だけで体験できます。アプリの素材や完成例をダウンロードできます。 はじめてでも大丈夫! アプリを作る楽しさがこの1冊だけで体験できます  本書はプログラミングがまったく初めての人でも、簡単なサンプルを作りながら、Androidアプリの作成を楽しく体験できる入門書です。全9章を順番に進めることで、Androidアプリの基礎知識、画面のデザイン、コードの書き方などが理解できます。章ごとに短いトピックで区切られているので、自分のペースで学べます。PCスクールなどの教材としても適しています。  本書は2019年発行の『作って楽しむプログラミング Androidアプリ超入門』を、執筆時の最新情報に合わせて大幅に改訂したものです。今回の改訂ではAndroid Studio 2020.3.1とKotlin 1.5に対応しました。 ●本書で作るサンプルアプリ  本書では、「おみくじアプリ」というAndroidアプリを作成します。このアプリは、神社などのおみくじと同様に、おみくじ箱を表示したスマートフォンやタブレットを振って、くじを選択し、吉凶を表示するシンプルなものです。  おみくじアプリを作りながら、Androidアプリがどんなプログラム構造になっているか、またAndroidが搭載されたスマートフォンやタブレットの機能を利用するには、どうすればよいのかを学習します。 ●本書の特長 ・必要な手順をもれなく、ていねいに説明! ・手順どおりに進めるだけでアプリが完成! ・学習用ファイルがダウンロードできます! ●目次 第1章 Androidとアプリについて知ろう 第2章 アプリを作る準備をしよう 第3章 Android Studioでアプリ作成を始めよう 第4章 アプリでKotlinの基本を学ぼう 第5章 アプリに画像を組み込もう 第6章 アプリを完成させよう 第7章 アプリから画面を呼び出そう 第8章 アプリをAndroid端末で動かそう 第9章 アプリを公開しよう 第1章 Androidとアプリについて知ろう 1.1 Android を学ぼう 1.2 Android アプリを学ぼう 1.3 Android アプリ作成の流れ 1.4 本書で学ぶこと 第2章 アプリを作る準備をしよう 2.1 必要なソフトウェアをインストールしよう 2.2 Android Studio を設定しよう 2.3 Android エミュレーターを使ってみよう コラム AVD(Android 仮想デバイス)マネージャー 第3章 Android Studioでアプリ作成を始めよう この章で学ぶこと 3.1 プロジェクトを作成してみよう 3.2 プロジェクトを確認してアプリを実行しよう 3.3 ファイルを操作してみよう コラム 本書で使用したバージョンのAndroid Studioをダウンロードするには 第4章 アプリでKotlinの基本を学ぼう この章で学ぶこと 4.1 変数を使ってみよう 4.2 クラスを使ってみよう 4.3 値を判定してみよう 4.4 配列を使ってみよう 4.5 かんたんなクラスを作ってみよう コラム クラスのリファレンスを調べるには 第5章 アプリに画像を組み込もう この章で学ぶこと 5.1 アプリの画面をレイアウトしよう 5.2 アプリにレイアウトを反映させよう 5.3 ボタンが押されたときに画像を変更しよう 5.4 画像をアニメーションさせてみよう 5.5 アニメーションを合成してみよう コラム Android アプリのアイコン コラム サンプルプロジェクトの読み込み方 第6章 アプリを完成させよう この章で学ぶこと 6.1 おみくじ箱のクラスを作ろう 6.2 アプリのイベントを学ぼう 6.3 おみくじの内容を表示しよう 6.4 おみくじ棚を準備しよう 6.5 画面のタッチを処理しよう コラム Android Studio のバージョン番号体系 第7章 アプリから画面を呼び出そう この章で学ぶこと 7.1 メニューをつけてみよう 7.2 設定画面をつけてみよう 7.3 アプリの情報を表示するAbout 画面をつけてみよう 第8章 アプリをAndroid端末で動かそう この章で学ぶこと 8.1 実際のAndroid 端末で実行してみよう 8.2 センサーを試してみよう 8.3 シェイクを検知してみよう 8.4 MotionLayout でおみくじ箱を動かそう 第9章 アプリを公開しよう この章で学ぶこと 9.1 アプリを公開する準備をしよう 9.2 Google Playにアプリを登録しよう

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