【2023年】「dx」のおすすめ 本 72選!人気ランキング

この記事では、「dx」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. いまこそ知りたいDX戦略 自社のコアを再定義し、デジタル化する
  2. DX実行戦略 デジタルで稼ぐ組織をつくる
  3. イラスト&図解でわかるDX(デジタルトランスフォーメーション);デジタル技術で爆発的に成長する産業、破壊される産業
  4. 企画立案からシステム開発まで 本当に使えるDXプロジェクトの教科書
  5. アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る
  6. DXの思考法 日本経済復活への最強戦略
  7. DX経営図鑑
  8. (購入特典PDF版ダウンロード)いちばんやさしいDXの教本 人気講師が教えるビジネスを変革する攻めのIT戦略 (いちばんやさしい教本)
  9. 対デジタル・ディスラプター戦略: 既存企業の戦い方
  10. 未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション
他62件
No.1
100
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No.2
100

DX実行戦略 デジタルで稼ぐ組織をつくる

マイケル・ウェイド
日本経済新聞出版

社内に分散している人やデータ、インフラをつなぎ合わせて「デジタル能力」を実装せよ。ネット時代の勝者になるための企業変革手法。 ◆ほとんどの企業でDXが失敗するのは、なぜか? DXは、これまでの変革と何が違うのか? 組織内に新たな連携をもたらし、デジタルで稼ぐ力を手に入れるための変革手法「オーケストレーション」を詳説。従来のチェンジマネジメント手法を超えたアプローチ。 ◆カギは、組織内に分散する多種多様なリソース(人やデータなど)の協働にあった。 そこで必要となる「8つの能力」とは? CDOやCTOが果たすべき役割とは? 企業がとるべき具体的なアクションとは? ◆変革に必要な戦略を生み出す方法について論じた前著(対デジタル・ディスラプター戦略)と、変革を実行するための仕組みについて論じた本書の2つを合わせることでひとつになり、実践者のための手引きとなる。 序章 なぜいまDXなのか 第1章 既存企業が抱える「変革のジレンマ」 第2章 戦略的な方向性を定める――変革目標とは何か 第3章 「変革目標」を打ち立てる 第4章 リソースをかき集め、協働させる――トランスフォーメーション・オーケストラ 第5章 オーケストレーションを機能させる8つの能力 第6章 オーケストレーションを推進する組織づくり 終章 企業がとるべき21のアクション 巻末資料1 デジタル・ディスラプション診断 巻末資料2 楽器ごとの組織リソース 巻末資料3 リソース能力評価ワークシート 巻末資料4 オーケストレーター虎の巻 解説 「サイロ化の罠」から抜け出すための組織変革アプローチ(根来龍之) 解説 日本企業は「変革のジレンマ」を乗り越えられるか」(西野弘、高津尚志)

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No.3
91

こんな産業が破壊される!経産省がガイドライン化するほど国も危機感を抱くDX!DXトップコンサルタントが徹底解説する入門書 DXへの取り組みの活発化の波において躓く日本企業…どんな産業が破壊されるのか?どんな産業が発展するのか?経産省がガイドライン化するほど国も危機感を抱くDX!DXトップコンサルタントが徹底解説するDX入門書! DXトップコンサルタントが徹底解説する入門書! ● DXとは? ● なぜ、経産省がガイドラインを出すほど、 国も危機感を抱いているのか? ● DXへの取り組みが活発化しているものの、 つまずく日本企業が多いのはなぜなのか? ● AirbnbやUBER、アマゾン、Google によってどんな産業が破壊されているのか? ● どんな産業が破壊されるのか? ――原子力発電、火力発電、教育産業、スマホ関連…… ● どんな産業が発展するのか? ――長寿・美容産業、都市農業・細胞農業、宇宙産業…… ● デジタル進化が、さらにどのような変化をもたらすのか? 一般ビジネスパースンから、DX推進担当者、個人投資家まで必見! 第1章 なぜ、DXが必要なのか 第2章 デジタル技術が生み出したビジネスモデル 第3章 今後、注目すべき基盤テクノロジー 第4章 こんな産業が破壊される 第5章 こんな産業が発展する 第6章 変化の本質 第7章 個人のキャリアの考え方

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No.5
87
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デジタルが主体の時代に突入しどのように顧客行動が変わっていくかを中国の事例をふんだんにまじえながら教えてくれる良書。デジタル時代のマーケティングをおさえるためにぜひ読んでおきたい1冊
No.6
85
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No.7
80

DX経営図鑑

金澤 一央
アルク
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No.9
78

対デジタル・ディスラプター戦略: 既存企業の戦い方

マイケル ウェイド
日経BPマーケティング(日本経済新聞出版

あらゆる業界を飲み込む破壊の力学と、それを支える「デジタル・ビジネスモデル」を解明。勝ち残りをかけた既存企業の戦い方を伝授 破壊された市場の「空隙」をねらえ! あらゆる業界をのみ込む「破壊の力学」と、 それを支える「デジタル・ビジネスモデル」を解明。 勝ち残りをかけた既存企業の戦い方を明らかにする。 ITとは無縁だと思われていたタクシー業界やホテル業界。デジタル・ディスラプター(破壊的イノベーター)が現れ、業界の競争基盤を破壊してしまうと、いったい誰が予想しただろうか。いまや「デジタル・ディスラプション」は、あらゆる業界をのみ込もうとしている。 既存企業は、デジタル化がもたらす破壊の力学にどう対応すればよいのか。本書は、既存企業の視点からこの問題について網羅的に論じ、自らディスラプターとなる(ディスラプトされるのではなく、どうすればディスラプトできるかを考える)ための実践的なロードマップを示す。 カギは「バリューチェーン」ではなく「バリュー」そのもの デジタル・ディスラプションが起こるのは、「市場や社会のなかにある、満たされていないニーズ」を満たす「新たな価値提案」がデジタル技術によって可能となるため。デジタル・ディスラプターは、既存ビジネスと同じバリューチェーンをつくらなくても、デジタル技術を用いて容易に既存ビジネスと同じかそれ以上の価値を提供する。それを支える「デジタル・ビジネスモデル(デジタル技術の進展によって可能になった新しいビジネスモデル)」を明らかにし、既存企業が採るべき「4つの対応戦略」を詳説する。 ・既存企業は、なぜ、どのようにして苦戦を強いられるのか? ・デジタルがもたらす「新たな価値提案」とは? ・ディスラプターは、どのような「デジタル・ビジネスモデル」で攻めてくるか? ・破壊された市場で、既存企業が利益を享受できる「価値の空白地帯」とは? ・既存企業が採るべき「4つの対応戦略」とは? ・反撃に打って出るために不可欠な「3つの組織能力」とは? 序 章 「破壊者」ではなく「破壊の力学」に注目する   Ⅰ デジタル・ボルテックス 第1章 デジタル・ディスラプションの破壊力 第2章 デジタルが可能にしたビジネスモデル 第3章 バリューバンパイアが市場の利益を飲み干す 第4章 ディスラプターとどう戦うか――4つの対抗戦略   Ⅱ デジタルビジネス・アジリティ 第5章 アジリティを高める3つの組織能力 第6章 これまで手に入らなかった情報を集める――ハイパーアウェアネス 第7章 解析力を高めてバリューを見抜く――情報にもとづく意思決定力 第8章 リソースとプロセスを動的にする――迅速な実行力 終 章 いかにして競争力を高めるか

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No.10
75
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No.11
75
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No.12
72
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No.13
71
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ソフトウェアを起点にビジネスを考えなくてはいけない現代に重要なソフトウェアファーストの考え方をインストールできる書籍。DXが遅れている企業ではどうしても業務フローに合わせた非効率なソフトウェア開発が進んでいる。それよりも現代は既存のソフトウェアに業務フローをなるべく合わせて改善していくべき!
No.14
70

急成長サブスクリプション企業「チームスピリット」社長初の書き下ろし。 日本発、クラウドベンチャーの雄「チームスピリット」創業者がSaas/サブスクリプションが急成長する仕組みを徹底解説! デジタルトランスフォーメーション(DX)の波が押し寄せ、 新しいテクノロジー、ビジネスモデルによるサービス化の流れがすべての産業を変革しようとしています、 本書は、こうしたDXの時代を牽引するビジネス SaaS/サブスクリプションを解説するとともに DXの時代に必要な、新しいビジネスを生み出すための 新しい働き方、生産性や創造性についての 考え方を紹介します。 SaaS/サブスクリプションを導入し、企業を変革しようとする方、新しいビジネスモデルで、自社を大きく飛躍させようという方におすすめします。 ◎本書の内容 DXは新しい技術、サービス化、新しいビジネスモデルでできている なぜすべての企業が存続をかけてDXに取り組む必要があるのか デジタイズ→DXには大きな谷がありスタートアップのような大きな飛躍が必要 IT業界のDX=「SaaS/サブスクリプションのビジネスモデル」 SaaS/サブスクリプションが「すごい成長」をする仕組み これからの生産性、創造性を開拓するための思考法と方程式 本書は以下の四部から構成されています。 第一部:DXについて、DXの要諦となる三つの要素の視点から紹介するとともに、SaaS/サブスクリプションというビジネスモデルとの関係を考えます。 第二部:SaaS/サブスクリプションがなぜ急成長するのかについて、三つの公式を使い、ビジネスモデルの経済的な側面から説明します。会計上はつかまえにくい「隠れた価値」やLTVという見えない資産からサブスクリプションを解説します。 第三部:SaaS/サブスクリプションのプロダクトの作り方と、私たちがさらに創造性を高めるためにはどうするべきかについて解説します。DXがもたらす働き方の変化と次の時代の生産性と創造性について考察します。 第四部:SaaS/サブスクリプションのビジネスモデルにどのようにトランスフォームしたのか、どのように成長させたのか、チームスピリットの事例を紹介します。今後、新しい事業を企画される方に、日本のスタートアップ企業の経験を通じて、なるべく実践的な方法論をお伝えします。 ■第1部 デジタルトランスフォーメーション(DX)への構想 第1章 DXとサービス化  実店舗をデジタル化するAmazon GO  サービス化するビジネス  IT産業が提供する価値の変化=「SaaS」 ■第2部 SaaS/サブスクリプションの価値 第2章 SaaS/サブスクリプションとは何か  SaaS/サブスクリプションが「すごい成長」をする仕組み  SaaS/サブスクリプションの三つの公式  高く仕入れて安く売れ  カスタマーサクセスのための「アジャイル開発」  課金方式としてのサブスクリプションは成長エンジン  はじめ投資家の理解は得られなかった  サブスクリプションと五つの勘定科目  「売上」が小さく見えるサブスクリプションの罠  2年目は売上の三角が四角になる  新規売上にフォーカスすれば全体が伸びる  サブスクリプションは先行優位のビジネスモデル  経営管理の難しさと参入障壁  サブスクリプションの「隠れた価値」  LTVこそが見えない資産であり、成長の源泉  解約率マイナスが理想の姿  セールスフォース・ドットコムの戦略からのヒント 第3章 SaaS/サブスクリプションの事業開発  TeamSpiritを、どうやって創造したのか  ERPのフロントウェアとしてのポジショニング  SoR、SoEの時代  クラウドERPとのポジショニングの違い  《コラム》経産省が警鐘を鳴らす「2025年の崖」 ■第3部 DX時代の働き方・生産性・創造性 第4章 なぜ「働き方改革」のためにDXが必要なのか  働き方改革を阻む4つのジレンマを解消するために  勤怠管理のジレンマ  経費精算のジレンマ  原価管理のジレンマ  決裁権限のジレンマ  内部統制に関わるジレンマを解決する 第5章 DX時代の生産性の方程式  日本の生産性が低いという現実  労働時間を直接時間と間接時間で考える  創造性のネック=間接業務を圧縮せよ  働き手の工数を削減する思想でシステム化する  創造的な仕事にするための3段階。手作業、仕組み化、パラダイム・チェンジ  成果主義と長時間労働の弊害  ビジネスモデルの改善はなぜ難しいのか 第6章 創造性とビジネスモデル  斧を研ぐ時間を創れ  上流に遡り仕事を再定義する  思考原則1:既存のカテゴリーを壊す  思考原則2:クワドラント(4象限)で考える  思考原則3:高い目標を掲げギャップを埋める  目的実現ツールとしてのTeamSpirit  めざす姿を明確に記述して、タスクに落とし込む  業務効率化から、さらにその先をめざして  SaaSだからこそ、考えなければいけないこと ■第4部 チームスピリットの軌跡 第7章 すべては起業後の出会いから学んだ──チームスピリットのストーリー  「やらされること」に反発していた  将来が見えずに選んだデザインの道  デザインの才能がないことに気づいた社会人1年目  誰もやっていないことを「やるしかなかった」  プログラマーとしても挫折。でもわずかに見えた光明  セミナーを成功させるために100万円の投資  パソコン通信をきっかけに起業への決意を固める  「やってはいけない」をやってしまった最初の起業  自分がやりたいことをやろうと一人で再起  プロデューサーとして、東芝のプロジェクトを担当  銀行のリスク量算出システムを開発  クラウドサービスとの衝撃的な出会い  セールスフォース・ドットコムからの想定外のオファー  「TeamSpirit」の前身となる「アッと@勤務」  勤怠管理と経費精算を一つのシステムに  働き方の見直しで受託をストップ  投資家探し  日本企業からの厳しい要件に対応して品質アップ  上場へ

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No.15
69

DXの真髄 日本企業が変革すべき21の習慣病

安部 慶喜(アビームコンサルティング株式会社)
日経BP

CXOが語る企業変革の軌跡 なぜ日本企業のDXはうまくいかないのか CXOが語る企業変革の軌跡 なぜ日本企業のDXはうまくいかないのか コロナ禍の経験を通して、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を 推進している企業の優位性が明らかになった。 3密を避けた状況下でも、いつも通りにビジネスを進められる企業へと、 既にトランスフォーメーション(変革)していたからだ。 だが日本企業のDXは、海外企業に比べ、総じて遅れている。 IT(情報技術)活用のレベルが低いわけではなく、 新規事業アイデアが無いわけでもないが、日本企業はとにかく 「変革が苦手」なためにDXがうまくいっていない。 なぜ日本企業は変革できないのか。それは日本企業が無敵だった バブル期までの成功体験をいまだに引きずっており、 この古い仕組みや企業文化が新しい時代への適応を阻む 「習慣病」となって社内にはびこっているからだ。 DXの成否を分けるのは、実はデジタル技術の活用方法ではなく、 この習慣病の克服とその先にある企業変革にある。 業務・組織・ITにはびこる習慣病にスポットを当て、 変革を遂げた6社のCXOインタビューや豊富な事例を通して、 DXを成功に導くための道を解説する。 CXOが語る企業変革の軌跡 なぜ日本企業のDXはうまくいかないのか 第1章 「変われない日本企業」のDXの実態 第2章 「業務」の習慣病 第3章 「組織・人」の習慣病 第4章 「IT・新技術」の習慣病 第5章 変革を遂げた先進6社の取り組み 第6章 DXを成功に導くカギとは

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No.16
69

コロナ禍がアフターデジタルを加速 リアルも変える変革の本質 デジタルを強みにするには必読の書です。 コロナ禍がアフターデジタルを加速 リアルも変える変革の本質 デジタルが隅々まで浸透した「アフターデジタル」社会。日本はその社会に向けてゆっくりと進んでいましたが、コロナ禍で状況は一変し、速度を上げてアフターデジタル社会に突き進んでいます。 多くの日本企業は「DX(デジタルトランスフォーメーション)戦略」で活路を見いだそうとしていますが、実はその立脚点が危ういケースは少なくありません。すべてがオンラインになるという前提に立っていないのです。 本書ではアフターデジタル先進国に注目し、特に中国のアリババやテンセントといった巨大デジタル企業の「戦略」、表面的な取り組みの奥にある「本質」に迫ります。事実として、アフターデジタル社会では産業構造がひっくり返ってしまいます。これは予測ではなく、実際の中国市場がそうなっており、こうした世界が広がれば、日本のお家芸ともいえる製造業は最下層に位置づけられてしまうのです。 いわゆるデジタル企業だけでなく、デジタルビジネスとは直接関係ないと思っているビジネスパーソンにも、本書を読んでほしい。なぜなら、アフターデジタルでは、リアルがなくなるのではなく、リアルの役割が大きく変わると言われているからです。 アフターデジタル社会になると、市場のルールが変わると考えたほうがいい。キーワードは「UX」。そして、アフターデジタル社会において成功企業が共通で持っている思考法を「OMO」(Online Merges with Offline)と呼びます。社会の変革は避けようがないなら、こうした新たなルールをいち早く学び、自社の立ち位置を決めて戦略を練らねば負けてしまいます。既に新たな成果を出し始めている日本企業もあります。デジタルを強みにするには必読の書です。 コロナ禍がアフターデジタルを加速 リアルも変える変革の本質 デジタルを強みにするには必読の書です。 [まえがき] アフターデジタル社会を作る、UXとDXの旗手へ 第1章 世界中で進むアフターデジタル化 第2章 アフターデジタル型産業構造の生き抜き方 第3章 誤解だらけのアフターデジタル 第4章 UXインテリジェンス 今私たちが持つべき精神とケイパビリティ 第5章 日本企業への処方箋 あるべきOMOとUXインテリジェンス [あとがき] 待ったなしの変革に向けて

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アフターデジタルが出版されてからコロナ禍に突入し、消費行動はデジタルに一気に偏った。そんな中続編として出版されたアフターデジタル2。前作と同じく非常に学びになるので1,2併せて読んでおきたい。
No.17
69

DX戦略立案書

Rogers,David L.
白桃書房

話題のDXについて、小手先の戦術論でなく分かりやすいフレームワークを導入。プロアクティブな自己変革に取り組むための基本図書。 分かりやすいフレームワークを導入、プロアクティブな自己変革をどのように進めるのかに焦点を当て、長く教科書、また基本図書として読まれるべき書! ここ1、2年でDXすなわちデジタルトランスフォーメーションが注目され、「DX」とタイトルに入った本も次々出版されている。 デジタルトランスフォーメーションとは、AIやビッグデータなどの新しい技術を、今までのように小手先の手段として導入するという考え方ではない。それらを最大限に活用、また市場の革命的な変化に対応すべく、企業の固有の風土や業務プロセスなど、企業のありようからゼロベースで見直し、新しい価値創造へと向かい、新しいビジネスモデルを確立することを意味する。 本書は、ビジネススクールのトップ校の一つであるコロンビア大学大学院でファカルティを務め、デジタル経営の実務分野で世界的な権威である著者が、この分野における10年に及ぶ研究と教育、コンサルティングの実績に基づき執筆しており、顧客市場Customers、競合他社Comtetitors、データData、革新性Innovation、顧客価値Valueの5つの要素 (CC─DIV)に分解しながら、求められるデジタル戦略を解説する。 既刊の類書が戦術論にとどまっているところが多いところ、本書は分かりやすいフレームワークを導入し、目まぐるしく上書きされていくデジタル環境に対し、それを先取りして取り組むプロアクティブな自己変革をどのように進めるのかに焦点を当てており、長く教科書、また基本図書として評価される本となろう。読者の戦略思考は、本書によってグレード・アップされるのである。 【目次】 第1章 デジタル経営変革に関する5つの領域:顧客、競争、データ、革新、価値 第2章 顧客ネットワークを活用する 第3章 製品だけでなくプラットフォームを構築する 第4章 データを資産に変える 第5章 スピーディな実験で革新を起こす 第6章 価値提案を時代に適応させる 第7章 破壊的なビジネス・モデルを使いこなす 結論 第1章 デジタル経営変革に関する5つの領域:顧客、競争、データ、革新、価値 第2章 顧客ネットワークを活用する 第3章 製品だけでなくプラットフォームを構築する 第4章 データを資産に変える 第5章 スピーディな実験で革新を起こす 第6章 価値提案を時代に適応させる 第7章 破壊的なビジネス・モデルを使いこなす 結論

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No.18
68

「育つ変革プロジェクト」の第一人者が、具体的な事例とともにノウハウ・方法論を詳細解説しました。 企業に共通する課題、解決策はただ一つ リーダー育成とビジネス変革の二兎を追え! 「企業の変革を担う人材がいない」。多くの企業に共通する悩みですが、解決策は一つしかありません。ビジネス変革プロジェクトを推進する中で、変革リーダーとなり得る人材を育てることです。 そんな二兎を追う「育つ変革プロジェクト」の第一人者が、具体的な事例とともにノウハウ・方法論を詳細解説しました。特にデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業の経営層やマネジャー、プロジェクト担当者には必読の一冊です。 今、ビジネスのデジタル化、グローバル化が急速に進んでおり、企業やそこで働くビジネスパーソンはこれまでのビジネスのやり方を変えていかなければ、激しい競争に勝ち残っていくことができません。なかでも、デジタルによるビジネス変革を意味するDXは喫緊の課題です。 ところが多くの企業は「変革プロジェクトを担うリーダーがいない」「変革プロジェクトをやったことがないので、リーダーを育てられない」というジレンマを抱えています。それを一気に解決するのが、育つ変革プロジェクトです。 本書では住友生命保険などの事例を基に、育つ変革プロジェクトとは何かを解説したうえで、プロジェクトの立ち上げ方や推進方法、その中で人材を育成するためのノウハウ、プロジェクトの成果を会社全体に広げるやり方などを詳細に解説します。これらは、著者らが10年以上にわたるコンサルティングの実践で培った方法論です。一読すれば「なるほど! これならできる」と腑に落ちて、即座に実践できるはずです。 育つ変革プロジェクトとは何かを解説した上で、プロジェクトの立ち上げ方や推進方法、その中で人材を育成するためのノウハウ等を解説 第1部 育つ変革プロジェクトとは何か?  第1章 【事例】住友生命青空プロジェクト  第2章 育つ変革プロジェクト 10の原則 第2部 育つ変革プロジェクトのつくり方  第3章 育てる人の選び方  第4章 学ぶ姿勢を植えつける  第5章 最初の一歩の踏み出し方  第6章 全員でゴールを合意する  第7章 【事例】戦略ストーリーを議論する 第3部 走りながら育てる  第8章 チャレンジの場をつくる  第9章 フィードバックで人を育てる  第10章 現実に揉まれて一皮むける  第11章 最強の振り返り、サンセット 第4部 組織全体で学ぶ  第12章 方法論を学ぶ  第13章 学びを組織全体に広げる  第14章 【事例】診断最低点からの10年  第15章 リーダーが育つメカニズム

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No.19
65

ベンチャーから大手まで外資系IT企業への勤務経験が豊富な著者が語るWITHコロナ時代の働き方、キャリア、組織論を語る。 ●DXの本質は デジタル技術と合理的なマネジメントの融合 ●実践する上で不可欠なのは GAFAな働き方 サブスクリプションサービスの立ち上げ、バックオフィスのデジタル化などに成功して、デジタルトランスフォーメーション(DX)に成功したと考えてはいけない。 「デジタルビジネスの成功=DXの成功」ではないのである。 DXは、社内外の仕事を、デジタル技術を活用して、その品質、スピードを最大にして、コストを下げた上で、コストパフォーマンスを最大にすることを目指す。その成果を成功の基準とするのが正しい。 これを実践して成功しているのが、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)なのである。 GAFAのエンジンは、デジタル技術である。彼らはデジタル技術をテコに、外に向けてビジネスを展開している。それと同時に、そこで得た知見を従業員の働き方にも適用している。つまり、社内と社外のビジネスプロセスにデジタル技術を活用し、最適化している。GAFAやデジタルネイティブ企業にとってはDXは「今さら」なのである。 ひるがえって、一般的な事業会社には、リモートワークやサブスクリプションサービスの導入、バックオフィスのデジタル化、ポイント経済圏の確立など、デジタル技術にまつわる課題は山ほどある。こうした企業にとって必要なのは、現状のビジネスの全体像を俯瞰し、デジタル技術をテコに、その企業がもつ「アナログな強み」を活かしてビジネスモデルを再構築することだ。 そのビジネスモデルを遂行するのに、最適な仕事のやり方を探すのがDXの課題である。そして、その課題に対する答えが、GAFAのやっている仕事のやり方、つまり「GAFAな働き方」なのである。それを簡単にいうと、デジタル技術をうまく使って、生産性を「自分らしく」、つまり個々人にあったやり方で高めていくのである。 本書にはDXを可能にする「GAFAな働き方」を実践するための実践的な知恵がつまっている。 「DXを達成したい」と考えている経営者、「DXの推進、頼んだよ」と言われて困っている中間管理職、経営企画部の方は 得るものが多いはずだ。 プロローグ--DXの実践にはGAFAな働き方が不可欠 第1章 GAFAな働き方を日本企業で活かす GAFAな働き方と逆GAFAな働き方 カスケード--リーダーシップの連鎖 本気で人材育成を行なう会社 ベストな日本型マネジメントを探る アマゾンの働き方は素晴らしいが…… 第2章 攻めのDXと守りのDX アマゾンは意思決定と実行がなぜ速いのか アマゾンの仕組みを日本企業に移植することは可能か DXの定義の再確認 攻めのDXは大きく分けて5つ 攻めのDXの打ち手を比較する 守りのDXは大きく分けて5つ 第3章 デジタルビジネスに成功すればOKか? 「デジタルビジネスの成功=DXの成功」ではない DXの成功とは何か? DXは「企業の再設計」を強いる 従来よりも良い受け皿を用意する以外に手はない AI導入を進める前にまず標準化 DXには大きく4つのタイプがある 第4章 DXの基本となるサービス型チーム DXの基礎となるマトリックス型組織 サービス型チームをつくる コミュニケーション改革 人材マネジメント 人材マネジメントのサイクル 第5章 改革に抵抗する人々とどうつき合うのか DXを進めるのは難儀 まずは社内の仲間を探せ、抵抗勢力は後からついてくる ギバーの力を最大化する ギバーとマッチャーはどこにいるのか ダイレクトに影響を与えることと枠組みづくりを分けて考える ダイレクトな力と枠組みを使い分ける 第6章 DX人材のなり方・育て方 DXは変わりたいという人にチャンスを与える GAFAで評価される人材とは 日本企業のDXで評価される人材とは チャレンジ・約束・スピード ハンター型とファーマー型--人材の持ち味で分類 全員で成し遂げるDX 変化に対するストレスを減らすコツ 心身を整えるためのHP/MPマネジメント 自分の価値を理解する 自律できる人材になる 世代・役割別DX成功のポイント 第7章「守りのDX」リモートワークは成功するのか 守りのDXの重要課題であるオンライン会議 オンライン会議の体験を構成する要素 コロナ禍で問われる「オフィスとは何か?」 エピローグ─生産性を「自分らしく」高めるためのDX

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No.20
64

★日本におけるITアナリストの草分け的存在として30年以上のキャリアを誇る著者が、デジタル化が必須の時代にイノベーションを起こすための視点と方法論を集大成 「『人工知能(AI)を活用して業務を変革せよ』と言われたのだけど、何をすればいいかわからない」 「デジタル推進室という部署を設置したのだけど、何から手を付ければいいのかわからない」 「デジタル技術活用のアイデアを募集したが、そのあとがいっこう進まない」 そのような壁を乗り越えて、これから求められる革新を起こすにはどうすればいいか? ・注目すべき4つの「デジタル領域」 ・デジタルネイティブ企業を支える6つの「行動様式」と8つの「実践」 ・革新の方程式をまとめた「デジタルイノベーションの14のパターン」 ・アイデア創出のための「新C-NESアプローチ」 ・「意識」「組織」「精度」「権限」「人材」を変革する方法 など独自のノウハウを、大手企業のIT戦略立案・実行およびデジタルイノベーション創出のためのアドバイスやコンサルティングに携わる中で得られた数多くの失敗や成功の経験をふまえて教えます。 ■■■第1章 なぜイノベーションが必要なのか ■■1.1 デジタルとイノベーションの本質とは ■テクノロジーはわずか10年で世界を変える ■デジタルによって人々の暮らしや価値観も変わる ■今、あらためてイノベーションが注目される背景 ■そもそも、デジタルイノベーションとは何なのか ■これまでのIT活用と何が違うのか ■■1.2 デジタルディスラプターがあらゆる業界を揺るがす ■これまでの優位性を支えてきた既存資産、取引関係、従業員が足かせに変わる可能性 ■ディスラプションはもはや対岸の火事ではない ■国内でも起こっているデジタルディスラプション ■既存勢力も対ディスラプターの手を打ち始めている ■■1.3 注目すべき4つのデジタル領域 ■世界中に普及した技術を、企業がどのように取り込んでいくか ■ビジネストランスフォーメーション領域:事業や業務を変革する ■カスタマーエンゲージメント領域:顧客のデジタル武装に対応する ■フューチャーオブワーク領域:新しい働き方と組織運営を切り開く ■デジタルエコノミー領域:デジタルを前提とした事業や業態を創出する ■■■第2章 イノベーションによってどこを目指すか ■■2.1 企業の意識とステージを把握する ■イノベーション推進の「なぜ」「どこへ」「何を」「どうやって」 ■多くの企業が「どこへ向かって変革を推進すべきかが定まっていない」という状況 ■ゴールは「会社全体がイノベーティブな会社に生まれ変わる」こと ■経営者のリーダーシップを待っていたのでは、何も始まらない ■■2.2 デジタルイノベーションの方針をつくる ■デジタルイノベーションの創出および推進の2つのタイプを区別する ■全社員が同じ方向を目指して進んでいけるビジョンを描く ■デジタルイノベーションを遂行する道筋とは ■■2.3 デジタルネイティブ企業の6つの行動様式に学ぶ ■デジタルネイティブ企業とは ■顧客中心 ■リスクテイク ■計画より実験 ■自前主義と脱自前主義のメリハリ ■迅速かつ民主的な意思決定 ■個人の重視 ■デジタルネイティブ企業が実践している8つのこと ■■■第3章 どのようなイノベーションを起こすのか ■■3.1 イノベーションの方向性を見定める ■提供する価値×顧客層の観点の4つの象限で考える ■社内の業務のあり方を変革する ■ビジネスモデルを変革する ■新しい顧客価値を創出する ■新規ビジネスを創出する ■■3.2 データに着目した7つのイノベーション ■モノのデータの活用 ■人のデータの活用 ■画像・映像・音声のデジタル化 ■有形物のデジタル化 ■デジタルコンテンツ活用基盤 ■経済的価値の仮想的な交換 ■付加価値データの有償提供 ■■3.3 つながりに着目した7つのイノベーション ■オンデマンドサービスの提供 ■優位な自社業務のサービス化 ■APIエコノミー ■アグリゲーションサービス ■マッチングエコノミー ■シェアリングエコノミー ■キュレーターズセレクション ■■■第4章 デジタルイノベーションのビジネスモデルとは ■■4.1 エコシステムとプラットフォーム戦略 ■企業やビジネスシステムが互いにつながり合うことで、より大きな価値を生み出す ■ビジネスや価値創造の「場」を提供するのがプラットフォーマー ■カテゴリープラットフォームを目指す ■プラットフォームの価値を高めるデータ分析 ■共存共栄で勝ちパターンを築く ■自社の位置取りを決める ■■4.2 シェアリングエコノミーの台頭 ■なぜ、シェアリングエコノミーが注目されるのか ■拡大するシェアリングエコノミー ■シェアリングエコノミーが及ぼす影響 ■シェアリングエコノミーとどう対峙するのか ■■4.3 API公開によるビジネス価値創造 ■APIエコノミーとはどのようなものか ■APIエコノミーが注目される背景 ■国内外で実践されるAPIエコノミー ■APIエコノミーのビジネスモデル ■■4.4 IoTを活用した製品のスマート化 ■「製品のスマート化」とは何を意味するのか ■製品のスマート化の4つのパターン ■製品のスマート化の価値 ■スマート化が促す業界構造の変革 ■■■第5章 どのようにイノベーションを進めるか ■■5.1 アイデア創出のプロセスを見直す ■従来のPDCAサイクルは通用しない ■リーンスタートアップで進めるイノベーション ■リーンスタートアップの手段としてのPoC ■イノベーション創出のプロセスに終わりはない ■アイデア創出のためのC-NESアプローチとその限界 ■外部環境の変化を起点とした新C-NESアプローチとは ■将来視点の外部環境の変化に着目する ■外部環境の変化から課題・ニーズを抽出する ■課題・ニーズにシーズをかけ合わせてアイデアを創出する ■アイデアからコンセプトに仕立て上げる ■コンセプトを検証しながらブラッシュアップしていく ■■5.2 イノベーション創出のための発想法 ■ビジネスとテクノロジーをいかに結びつけるか ■企業が追い求める価値も変わる ■3Cと4Pを変える発想の転換 ■業務改革の4つの着眼点 ■「観察」と「啓発」から発想を促す ■■■第6章 どのようにイノベーション創出の環境を整えるか ■■6.1 イノベーションに向けた環境整備 ■最初の推進者は、開拓者の苦労を背負う ■イノベーションへの5段階の成熟度 ■国内企業のデジタルイノベーションへの成熟度は ■求められる5つの企業内変革 ■意識の変革 ■組織の変革 ■制度の変革 ■権限の変革 ■人材の変革 ■企業と個人、両方からアプローチする ■■6.2 2段階方式で進めるイノベーション ■イノベーションに立ちはだかる2つの壁 ■2つの段階で壁を乗り越える ■「特区戦略」で最初のひと転がりの壁を越える ■「最初のひと転がり」をどのようにして始めるか ■2つめの分厚く高い壁をどのようにして越えるか ■■■第7章 どのように企業内変革を進めるか ■■7.1 イノベーションが「企業風土」といえるほど浸透するよう意識を改革する ■まずは「全社でイノベーションの重要性が認識される」レベルを目指す ■外圧を利用して経営層を動かす ■「啓発」「参加」「対話」の3つのアプローチで意識を改革する ■■7.2 全社的な視点を持ち、組織横断的な活動が進められる組織を作る ■イノベーション組織の3つの形態 ■イノベーション推進組織に求められる3つの活動 ■イノベーション組織の成熟度を高めるには ■イノベーション推進組織から事業部門へ主体を移して、全社展開へと進化させる ■■7.3 活動を抑制する制度を緩和し、挑戦しやすくなるよう整備する ■やみくもに新制度を導入するよりも、既存の制度を緩和することを優先すべき場合も ■インキュベーション制度でイノベーションの卵を育てる ■人事評価・報酬制度にもメスを入れる ■■7.4 だれもが自由に、素早く活動できるよう権限とプロセスを変革する ■権限とプロセスの自由度を高める ■イノベーション予算枠を確保する ■段階を分けて案件の実施可否を判断する ■社内外の組織と自由に連携・協力できる権限を持てるようにする ■■7.5 イノベーションを担う人材を確保し、育成する ■イノベーションに求められるのは「プロデューサー」「デベロッパー」「デザイナー」の3者 ■イノベーション人材には「ビジネス」「テクノロジー」「デザイン」の3つのスキルが必要 ■中長期的な視点でデジタル人材の確保と育成を

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No.21
64
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No.22
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担当者になったら知っておきたい 中堅・中小企業のための「DX」実践講座

船井総合研究所 デジタルイノベーションラボ
日本実業出版社
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No.23
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No.24
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DXの鍵はテクノロジーではなく人と組織にある! デロイト×MITスローンマネジメントによるファクトにもとづいたデジタル組織論 コンサルティングファーム「デロイト」と、アメリカの名門大学MITのマネジメント雑誌『MITスローンマネジメント』によるデジタル時代の組織論。1万6000人への4年間の調査、ウォルマート、グーグルなどの企業マネージャインタビュー等、豊富な実例から、DX化成功への道を説く。 序章 デジタルディスラプション――竜巻が来た 第1部 デジタルディスラプションを乗り切る 第1章 デジタルディスラプションは周知の事実 第2章 デジタルディスラプションで肝心なのは人間だ 第3章 デジタルトランスフォーメーションという誇大な表現を気にしない 第4章 不確実な未来のためのデジタル戦略 第5章 デジタル戦略に対するダクトテープ的アプローチ 第2部 デジタル時代のリーダーシップと人材を再考する 第6章 デジタルリーダーシップは魔法ではない 第7章 デジタルリーダーシップに違いをもたらすものは何か?  第8章 デジタル人材のマインドセット 第9章 人材を引きつける組織にする 第10章 仕事の未来 第3部 デジタル組織になる 第11章 デジタル環境を育てる 第12章 アジャイル方法論で組織する 第13章 力、バランス、勇気、良識――意図的なコラボレーション 第14章 速く試し、速く学習し、速く評価する 第15章 前に進む――実践ガイド 結び カンザスに戻ることはできない 謝辞 解題 「デジタル DNA 」を実装する――田中公康(デロイト トーマツ) 解説 DX の本質 三谷慶一郎(NTTデータ経営研究所) 原注

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No.25
62

「システム思考」を、ビジネスパーソンに向けてわかりやすく説明したのが本書です。 デジタルトランスフォーメーションを実現するための「武器」を手に入れよう! デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し実現するために有効な思考法である「システム思考」を、ビジネスパーソンに向けてわかりやすく説明したのが本書です。 戦略を司る経営層、モノづくり・コトづくりを支える現場のリーダー層に読んでいただきたい1冊です。 ビジネスを変革・改善するには、 多様化・複雑化する課題に対して、 適切な解決策を見出す必要があります。 そのための考え方・手法が「システム思考」です。 複雑化する社会、言い換えれば、「複数の要素が密接につながり合い、協働し合う=システム化する」社会において、モノ(製品)づくり・コト(サービスや体験)づくりに不可欠な要素である顧客の要望や自社のコア技術などを俯瞰的に捉えて見える化し、適切に検討して創発することで、DXを成功に導く――。 この実現手法である「システム思考」を、わかりやすく、具体的に説明します。 第1章 新たなモノづくり/コトづくりに必要なもの ─AI + IoT のその先へ ─ 第2章 良い「創発」を生み出す ─システム思考と工学的アプローチ─ 第3章 システムをより深く理解する ─機能分解と設計項目のモデル化 ─ 第4章 システムへの理解を「創発」につなげる ─コア技術と効果的・創造的な解決策 ─ 第5章 想定外を想定し、最適解を得る ─システムの動的・定量的な分析 ─ 補章 ケーススタディ ─システム思考を用いた新製品プロジェクトの分析 ─ 第1章 新たなモノづくり/コトづくりに必要なもの ─AI + IoT のその先へ ─ 複雑化する社会に求められる「システム思考」 高度システム化社会で進行する「第4次産業革命」 検討項目が増えると「最適化」が困難に 「カンと経験」は変化と未知に弱い 進展めざましいAIにも「不得手」がある どの「項目」を選択すればいいのか 産業や社会の複雑さに伴う「意思決定の困難さ」 「効果予測」は重要だが難しい プラスにもマイナスにもなる「機能の足し算」 望む「創発」、望まない「創発」 複雑なシステムが起こした「望まない創発」 既存技術やアイディアにこだわる危険性 革新をもたらす新たな発想 わずかな視点の転換が新たな発想を生む 意外な方法で大きな効果を得る 別掲記事 極端に規模の大きなプロジェクトやシステムの難しさ 第2章 良い「創発」を生み出す ─システム思考と工学的アプローチ─ 顧客の要望や要求をきちんと理解する 顧客は何を望んでいるのか? 顧客の行動を決める要因 要望を機能要求と非機能要求に分けて考える 非機能要求こそ満たすのが難しい 顧客の要望・要求以外の外的要因にどう対応するか 成熟産業こそシステム思考が必要な理由 変革の波を乗り切るには 顧客が真に求める「機能要求」により業務を改善 要求を見える化し、書式化する ステークホルダーの関係を明らかにする 機能要求と非機能要求の具体的な違い 第3章 システムをより深く理解する ─機能分解と設計項目のモデル化 ─ 機能要求を書式化してシステム設計を行う 要求を実現するための「機能」と「手段」を検討する 機能を分解して設計項目を選定する 要件定義とシステム・アーキテクチャ分析の方法 盲導犬には何が求められているのか システムを言語化・モデル化する OPMを用いた詳細な記述 別掲記事 NASAのシステム・デザイン・プロセス 第4章 システムへの理解を「創発」につなげる ─コア技術と効果的・創造的な解決策 ─ 既存システムを変える発想法 細分化した手段の代替案を考える 検討対象レベルを検討・変更する 設計空間を構築して創造的な解決策につなげる 性能要求に関するシミュレーション 他業種へのコア技術転用に成功した富士フイルム コア技術転用に向けた機能要件定義 機能要件を業務に基づいてモデル化する 海事産業のモデル化とシミュレーション OPMモデルに基づいてシミュレーション対象を選定する 別掲記事 創造力強化のための技術者に向けた教育プログラム 第5章 想定外を想定し、最適解を得る ─システムの動的・定量的な分析 ─ システムの動的な振る舞いを予測する 因果関係から動きを予想する 因果ループ図で問題点を明らかにする 収束するとは限らない「収束のループ」 店頭在庫変動の原因を見極める 定量的分析で正しい戦略を見出す システム・ダイナミクスによる定量的な分析 定性的な分析から定量的な分析へ 適用範囲が広がるシステム・ダイナミクス システム・ダイナミクスによるモデリング 過剰投資を防ぐための最適解を探る 具体的数値に基づいて適切な判断を下す 補章 ケーススタディ─システム思考を用いた新製品プロジェクトの分析 ─

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No.26
61

「飛び道具トラップ」「激動期トラップ」「遠近歪曲トラップ」経営を惑わす3つの「同時代性の罠」を回避せよ! 「飛び道具トラップ」「激動期トラップ」「遠近歪曲トラップ」 経営を惑わす3つの「同時代性の罠」を回避せよ! 近過去の歴史を検証すれば、変わらない本質が浮かび上がる。 戦略思考と経営センスを磨く、「古くて新しい方法論」。 「ストーリーとしての競争戦略」の著者らの最新作! これまで多くの企業が、日本より先を行く米国などのビジネスモデルを輸入する「タイムマシン経営」に活路を見いだしてきた。だが、それで経営の本質を磨き、本当に強い企業になれるのだろうか。むしろ、大切なのは技術革新への対応など過去の経営判断を振り返り、今の経営に生かす「逆・タイムマシン経営」だ。 そんな問題意識から、日本を代表する競争戦略研究の第一人者、一橋ビジネススクールの楠木建教授と、社史研究家の杉浦泰氏が手を組んだ。経営判断を惑わす様々な罠(わな=トラップ)はどこに潜んでいるのか。様々な企業の経営判断を当時のメディアの流布していた言説などと共に分析することで、世間の風潮に流されない本物の価値判断力を養う教科書「逆・タイムマシン経営論」を提供する。 経営判断を惑わす罠には、AIやIoT(モノのインターネット)といった「飛び道具トラップ」、今こそ社会が激変する時代だという「激動期トラップ」、遠い世界が良く見え、自分がいる近くの世界が悪く見える「遠近歪曲トラップ」の3つがある。こうした「同時代性の罠」に陥らないために、何が大事なのか──。近過去の歴史を検証し、「新しい経営知」を得るための方法論を提示する。 「飛び道具トラップ」「激動期トラップ」「遠近歪曲トラップ」経営を惑わす3つの「同時代性の罠」を回避せよ! 第1部 飛び道具トラップ 第1章 「サブスク」に見る同時代性の罠 第2章 秘密兵器と期待された「ERP」 第3章 「SIS」の光と影 第4章 「飛び道具サプライヤー」の心理と論理 第5章 「飛び道具トラップ」のメカニズム 第2部 激動期トラップ 第6章 「大きな変化」ほどゆっくり進む 第7章 技術の非連続性と人間の連続性 第8章 忘れられた「革新的製品」 第9章 激動を錯覚させる「テンゼロ論」 第10章 ビジネスに「革命」はない 第3部 遠近歪曲トラップ 第11章 「シリコンバレー礼賛」に見る遠近歪曲 第12章 半世紀にわたって「崩壊」を続ける「日本的経営」 第13章 人口は増えても減っても「諸悪の根源」 第14章 海外スターCEOの評価に見る遠近歪曲 第15章 「日本企業」という幻想

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No.27
59
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ビジネスパーソンにAIの書籍を1冊オススメするなら間違いなくこれを選ぶ。データサイエンティスト協会の理事も努めビジネス・アカデミックの両面からデータサイエンスにBETしている安宅さんが語るAIのあり方。我々日本人がこれからの時代において世界でプレゼンスを発揮するためにはどうすればよいかを教えてくれる書籍で非常に感銘を受けた。どんよりとした日本の停滞感に対して少しでも希望を見出すことのできる書籍。安宅さんの書籍はどれも素晴らしいが絶対にこれは読んで欲しい。
No.30
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デジタルトランスフォーメーションの実際

ベイカレント・コンサルティング
日経BP

日米の先行事例を徹底分析! デジタル化の落とし穴と成功への具体策を示す クラウドサービスが当たり前のものとなり、AIやIoTなど最新のデジタル技術が相次いで登場する中、多くの日本企業が新たなデジタルビジネスの立ち上げ、あるいは既存のビジネスのデジタル化に取り組むようになりました。 なかにはシリコンバレーにオフィスを構え、米国のITベンチャーとの連携を目指す企業も登場しています。  ところが日本企業のデジタル戦略は今、大きな壁にぶつかっています。「デジタル組織を設置したものの、肝心のビジネスが立ち上がらない」といった経営者の嘆きも聞こえてきます。 日本企業が立ち止まっている間に、米国のITベンチャーなどが次々と新たなデジタルビジネスを興し、既存の産業のディスラプション(破壊)が進みつつあります。  日本企業は一刻も早くデジタルへの取り組みを通じて事業構造の変革、いわゆる「デジタルトランスフォーメーション」を実現しなくては、ディスラプションのえじきとなるでしょう。  本書では、日本でいち早く「デジタルトランスフォーメーション」の必要性を説いたベイカレント・コンサルティングが、日本企業や米国企業の事例を徹底分析し、日本企業のデジタル戦略の問題点を具体的に提示しました。 その上で、日本企業が即座に実践できるデジタル戦略として「3ステップで実現するデジタルトランスフォーメーション」を提案しています。  デジタル戦略を具体化する際に経営面、マーケティング面、技術面などで考慮すべき9のアプローチも詳細に解説するなど、類書にはない具体的で、すぐに役立つ施策の宝庫です。 『第1章 加速するデジタル化のトレンド』 1.まだまだ続く技術革新 2.デジタル環境が当たり前の消費者 3.モノからコトへ、減速する所有欲求 4.新たな競合環境 『第2章 続々と設置される企業のデジタル組織』 1.なぜデジタル組織が必要なのか 2.デジタル組織の役割 3.デジタル組織の4形態 4.デジタル組織の要員構成 5.組織を機能させるコツ 6.IT部門はどう関与すべきか 『第3章 日本企業のデジタル戦略の問題点』 1.明確にならない「新しい事業の柱」 2.デジタル化を指導できる人材が不足 3.道標なきシリコンバレー崇拝 4.間違いだらけのカスタマーエクスペリエンス 5.ダイバーシティを容認できない企業風土 6.経営戦略のジレンマ 7.変えられないステークホルダーの常識 『第4章 日本企業が実行すべきデジタル戦略とは』 1.デジタルトランスフォーメーションの構成要素 2.デジタルトランスフォーメーションの3つのステップ 3.デジタルパッチ(既存事業のデジタル化)の実際 4.デジタルインテグレーションの実際 『第5章 デジタル化を成功させる9のアプローチ』 1.既存組織のデジタル化 2.デジタル組織自身を活性化させる 3.“共通言語”による一体化 4.技術への積極的アプローチ 5.バリューチェーンの点検 6.迅速な意思決定と実行 7.デジタル時代の人材マネジメント 8.デジタルでどう遊ぶのか 9.やり遂げる経営の決意

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No.31
57
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No.33
57
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No.34
57

戦略論とDXの交点: DXの核心を経営理論から読み解く

ベイカレント・コンサルティング
東洋経済新報社
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No.35
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人口減少の時代を迎え、企業は徹底的なデジタル化で経営を変革する必要があります。豊富なDXの事例とともに解説する一冊。 人口減少の時代を迎え、企業は徹底的なデジタル化で経営を変革する必要があります。豊富なDXの事例とともに解説する一冊。

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No.37
56

プログラミングの基本から、集中処理と分散処理の優劣、システム開発の失敗理由まで幅広く解説。作る人も作らせる人も必読の一冊。 プログラムは結局、「運動会のプログラム」と同じ? ––小学生がタブレットを使って、ゲームのような教材でプログラミングを学んでいます。企業はクラウドを介して、様々なサービスを使えるようになりました。個人が、組織が、コードを書くようなプログラミングはしなくなっています。 一方で、コンピュータと付き合う機会は増えています。ITをプログラミングの水準で理解、使役できない企業は、こんどこそ改革の大波にさらわれてしまうかもしれません。コンピュータとコミュニケーションをとるために、プログラミングは学ばなければならないのです。 プログラミングの基本から、アルゴリズムの良し悪し、ネットワークの便利さ、データベースの構造、システム開発が失敗する理由まで、プログラミング言語を使わずにやさしく解説します。 LESSON 00 クラウド時代になぜプログラミングが必要なのか LESSON 01 プログラム・ソフトウェア・システムの違い LESSON 02 アルゴリズムの謎 LESSON 03 開発とは何をしているのか LESSON 04 システムは作るものから、つなぐものに LESSON 05 集中か分散か LESSON 06 システムの価値を変えたネットワーク LESSON 07 Excelがデータベースにならない理由 LESSON 08 なぜシステム開発はうまくいかないのか マネジメント側が誤解しがちな用語集

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No.38
56

JAL、アスクル、三井住友カード、アドビ……、業界を問わず各社が取り組むデジタルトランスフォーメーションとはなにか? 「従来のビジネスモデルには、必ず“機会損失”がひそんでいる。 顧客の価値を最も高めるものはなにか? デジタルトランスフォーメーションこそが、それを再考する絶好の機会になる」──アドビ最高経営責任者 シャンタヌ・ナラヤン 「フォトショップ(Photoshop)」や「イラストレーター(Illustrator)」はなぜ、サブスクリプション制に移行したのか? それが促した企業変革=デジタルトランスフォーメーションとは? JAL、アスクル、三井住友カード、アドビ……。 話題のDX=デジタルトランスフォーメーションの本質が、詳細な事例で知識ゼロから理解できる! 〈おもな内容〉 第1章 「ビジネスの方向性」はデータが決める──顧客は「なにを」「どう」求めているか 「デジタルな顧客接点」とはなにか?/「世界観」を語れ!/顧客体験価値を最大化させる「データ」活用/コンバージョンレートは重視するな/企業向けEコマースと個人向けEコマースの違い/「扱っていないのに検索されている商品」に注目せよ/Eコマースで「独自色を出す」とはどういうことか 第2章 デジタルトランスフォーメーションとはなにか──「なにを」「どう」デジタル化するか 「サブスクリプション」モデルの選択/技術革新のスピードにビジネスモデルが合わなくなった/既存ビジネスにひそむ「機会損失」/「第二の創業」/「デジタルな会社」とはなにか? 第3章 「流通のデジタル化」が加速した経営改革──「なにが」「どう」変わったのか 「最初の30日」で「1年後の顧客」が見える/ユーザーの属性を仕分けせよ/数億円単位で利益を左右する画面構成/社内全体が「同じものさしで状況判断できる」強み/改善サイクルは「3日間」/データサイエンティストを大量雇用する理由 第4章 「顧客の望むこと」はすべて、データが教えてくれる──「なにを」「どう」活用すべきなのか 「見せるべき情報」を「見せるべき人」に/追いかけすぎると顧客は逃げる/その施策はどんな顧客価値を生み出すか/「検証迷子」というリスク/解約時でも「顧客満足度を上げるべし」 第5章 デジタルトランスフォーメーションが生み出す「新しい価値」──それはアナログなビジネスでも活かされる システム=コスト部門の間違い/「短期的な成果」は期待しない/「簡素な接客」、「濃密な接客」/マス広告の価値が見直されている/日本企業に共通する「ある誤解」/「数字を読み取る文化」を定着させよ/「変化しながら先を見据える」ビジネス感覚を磨け 第1章 「ビジネスの方向性」はデータが決める──顧客は「なにを」「どう」求めているか 「デジタルな顧客接点」とはなにか?/「世界観」を語れ!/顧客体験価値を最大化させる「データ」活用/コンバージョンレートは重視するな/企業向けEコマースと個人向けEコマースの違い/「扱っていないのに検索されている商品」に注目せよ/Eコマースで「独自色を出す」とはどういうことか 第2章 デジタルトランスフォーメーションとはなにか──「なにを」「どう」デジタル化するか 「サブスクリプション」モデルの選択/技術革新のスピードにビジネスモデルが合わなくなった/既存ビジネスにひそむ「機会損失」/「第二の創業」/「デジタルな会社」とはなにか? 第3章 「流通のデジタル化」が加速した経営改革──「なにが」「どう」変わったのか 「最初の30日」で「1年後の顧客」が見える/ユーザーの属性を仕分けせよ/数億円単位で利益を左右する画面構成/社内全体が「同じものさしで状況判断できる」強み/改善サイクルは「3日間」/データサイエンティストを大量雇用する理由 第4章 「顧客の望むこと」はすべて、データが教えてくれる──「なにを」「どう」活用すべきなのか 「見せるべき情報」を「見せるべき人」に/追いかけすぎると顧客は逃げる/その施策はどんな顧客価値を生み出すか/「検証迷子」というリスク/解約時でも「顧客満足度を上げるべし」 第5章 デジタルトランスフォーメーションが生み出す「新しい価値」──それはアナログなビジネスでも活かされる システム=コスト部門の間違い/「短期的な成果」は期待しない/「簡素な接客」、「濃密な接客」/マス広告の価値が見直されている/日本企業に共通する「ある誤解」/「数字を読み取る文化」を定着させよ/「変化しながら先を見据える」ビジネス感覚を磨け

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No.39
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No.40
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DXで最も重要なのは何か? あらゆる組織で成功させる秘訣を公開する。 デジタルトランスフォーメーション、略して「DX」。現在および近未来のネットインフラを活用した高効率化だ。特に日本は少子高齢化で、人手や税金の不足を補うためにも必要不可欠である。しかし正しく理解し実践されているケースは稀だ。DXを推し進めるために必要なことは何か。世界に先駆けるコンピュータ学者が提言する。 DXの本質は技術ではない。そこには「制度改革」という意味が込められているのだ。 世界で初めてIoTの概念を提唱したコンピュータ学者が、DX導入を成功させるための秘訣を明らかにする! はじめに 第1章 DXとは何か  第2章 DXへの道のり  第3章 オープンデータとは何か 第4章 「オープン」から「アジャイル」へ  第5章 オープンの哲学  第6章 程度の問題の科学  第7章 社会のDX  あとがき 

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No.41
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No.42
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総務部DX課 岬ましろ

須藤 憲司
日本経済新聞出版

業種は違えど、DXの担当者が頭を悩ますポイントは一緒だった!ストーリー形式で、「つまずき」ポイントを徹底解説。 業種は違えど、DXの担当者が頭を悩ますポイントは一緒だった! SaaS導入、アプリ開発、ビジネスモデル変革……。 コロナ禍という大きな環境変化を受け、 加速したDXの動き。 数々のDXの事例に向き合ってきた著者が、 実際の現場で直面した課題や悩みをビジネス小説に仕立てて紹介。 業種を問わず、実践的な解決プロセスをしっかり学ぶことができます。 ◆ストーリー◆ 「今日から君をDX担当に任命する…」 突然総務部へ異動を命じられた新卒4年目の主人公、岬ましろ。 老舗洋菓子店チェーンを舞台に、 さまざまな課題や悩みを謎の“DX請負人" 黒崎拓海とともに乗り越えていく。 ◆こんな人のオススメです◆ ・上司がデジタルのことを何もわかってない ・DXとデジタル化の違いがわからない ・現場がうごいてくれない ・経営陣だけがDXで盛り上がっている ・「若い」というだけで突然DXの担当に任命された ・所属する会社のDXは絶対に成功しないと思っている ・他部署の巻き込みかたがわからない ・何のため、誰のためにDXをやっているのかわからない ・成功するDXの事例を知りたい Chapter0 DX担当任命は突然に Chapter1 ミッションを知る Chapter2 デジタル化をする「本当の」意味 Chapter3 顧客目線で考えよう Chapter4 社外のスペシャリストを巻き込む Chapter5 創業者の想いを知る Chapter6 DX推進に必要なこと Chapter7 幸せの届け先

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No.43
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インターネット白書2022 デジタルツイン実現への道

インターネット白書編集委員会
インプレスR&D
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No.44
56

昔ながらの開発を続けている会社でも、大企業でもできる、アジャイル開発はじめの一歩。ウォーターフォール型と共存するコツも。 アジャイル開発「最初の一歩」に好適! ウォーターフォールとアジャイルは融合できる。 現場のリアルが詰まった、幸せな共存ストーリー。 過去アジャイルに挫折した人も、これなら大丈夫。 【本書のポイント】 ・ストーリーでアジャイル開発の基本を学べる ・現場から目の前のことをどんどん解決していく方法が満載 ・昔ながらの開発をしている会社でも、大企業でもできる ・開発に限らず、チームワークや部署間の連携にも効く 【アジャイルの効能】 ・どんな現場でも使える ・変化に対応できる ・競争力が高まる ・カイゼンサイクルが回る ・組織がセイチョウする ・個人の力を活かせる ・協調性が生まれる ・部署の壁を越えられる 【あらすじ】 3月のある月曜日。大手精密機器メーカー、ハマナ・プレシジョン株式会社に勤める相良真希乃は、マーケティング部門から情報システム部門への異動を通達される。着任早々目にしたのは、見切り発車で問題だらけのシステム、地獄絵図のヘルプデスク、開発チームと運用チームの格差、融通の利かない上司、忙殺されイラ立つスタッフたち……。真希乃はなんとかしなければと思うものの、周囲は変化することに拒否反応を示す。そんなとき、ある勉強会でアジャイルと出合い、ウォーターフォールと共存できることを知る。「無力感」に包まれた現場を変える真希乃の挑戦が始まった。 【本書に登場するキーワード(プラクティスやテクニック)】 タスク管理(チケット管理)/朝会と夕会/見える化/仕組み化/場づくり/カイゼン/ふりかえり/ふせん/ホワイトボード/ToDo/Doing/Done/インシデント管理/アナログの力/問題 vs. わたしたち/納得戦略/心理的安全性/エンゲージメント/チャットツール/言える化/環境環境と空間/コラボレーション/チェンジ・エージェント/クロスファンクション/ドラッカー風エクササイズ/期待マネジメント/KPT/コンフリクトマネジメント/モブワーク/バリューストリームマッピング/ECRS/サーバント・リーダーシップ/称賛の壁・サンクスボード/多様性/ハイパープロダクティブなチーム/ふりかえりむきなおる/タイムラインふりかえり/Story of Story/ナレッジマネジメント/社内勉強会/合宿/発信の文化/TDD/Specification by Example/8つのP ★読者特典あり★ 「登場キャラクター設定資料」をダウンロード提供! ※感想はハッシュタグ「#ここアジャ」で! プロローグ 静寂に響くキータッチ音第1章 無力感 第2章 小さな一歩 第3章 抵抗 第4章 変化 第5章 意外な理解者 第6章 相手のキーワードに飛び込む 第7章 快感体験 第8章 衝突からのセイチョウ実感 第9章 越境 第10章 さらなるセイチョウ エピローグ ここはウォーターフォール市、アジャイル町

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No.45
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No.46
56

見るだけIT用語図鑑278

草野 俊彦
SBクリエイティブ
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No.47
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No.48
56

プロの課題設定力

清水 久三子
東洋経済新報社
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No.49
56

GAFAを代表格とするディスラプター(破壊者)が市場を作り変えている今、日本企業が取るべき次なる戦略を業界ごとに示す。 GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)をはじめとする米国のテクノロジー企業や、いずれGAFAのような巨大企業に成長する可能性を秘めたベンチャー企業には、共通する特徴があります。次の三つのメガトレンドに準じたビジネスを展開していることです。 (1)データを制するものが未来を制す (2)業界の壁を越える(コングロマリット化) (3)ハード/ソフトではなく体験が軸になる そして、この三つのメガトレンドは、これから5年、10年と続くトレンドでもあります。 (中略) 本書では、日本の主要な業界における三つのメガトレンドの影響を深掘りし、具体的に、「どのような企業が、どんなサービスを手がけているのか」「これから先、日本企業が生き残るためには、どのような対応や施策を行なえばよいのか」について、お話ししていきます。できる限り、日本企業の取り組みや事例も紹介しています。 単に危機感を煽るような未来予測ではなく、グローバルなトレンドに乗って事業を成長させるための方策も示すことを目的としています。 ――本書「はじめに」より

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No.51
56

ルポ 日本のDX最前線 (インターナショナル新書)

酒井 真弓
集英社インターナショナル

「IT後進国」と揶揄される現代日本。そのなかでIT化を積極的に進める組織・企業の取り組みから、汚名返上のためのヒントを探る。 今、“DX"の現場では何が起きているのか――3行政機関+7社の本音を取材 「IT後進国ニッポン」「なぜGAFAやBATHと渡り合える企業が生まれず、オードリー・タンが現れないのか……」世論に乗じて、そうわかりやすく悲観的な言葉で片付けるのは待ってほしい。事実、この国にはDXと正面から向き合い、本気で未来を変えようとしている人たちがいる。 3行政機関(政府CIO補佐官、経済産業省、金融庁)、7社(コープさっぽろ、トライアル、イカセンター、セブン銀行、コーセー、アクロスエンタテインメント、コナミデジタルエンタテインメント)で変革の旗手たちの今を取材した。 ――(目次より抜粋) はじめに ●第一部 政府編 政府CIO――伸びしろだらけの荒野 経済産業省――日本企業よ、一発屋で終わるな 金融庁――人間の力だけでは不正を見抜けない ●第二部 企業編 コープさっぽろ――超アナログ企業の山あり谷ありDX トライアル――スマートストアがコロナ禍で可視化したもの イカセンター――コロナ禍直撃の飲食店が取り組んでいること セブン銀行――セキュリティインシデントは突然に コーセー――逆境で、人は輝く アクロスエンタテインメント――声優事務所はAI声優の夢を見るか? コナミデジタルエンタテインメント――ゲームをしながらセキュリティを学ぶ 特別取材:鎌田敬介、西成活裕、喜多羅滋夫、及川卓也 ■著者略歴 酒井真弓(さかい まゆみ)1985年、福島県生まれ。ノンフィクションライター。慶應義塾大学文学部卒業。IT系ニュースサイトを運営するアイティメディア(株)で情報システム部に在籍し、エンタープライズIT領域において年間60本ほどのイベントを企画。2018年10月、フリーに転向。現在は記者、広報、イベント企画、ブランドアンバサダー、マネージャーとして、行政から民間まで幅広く記事執筆、企画運営に奔走している。

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No.53
56
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No.54
56

「考えがまとまらない」「アイデアが出ない」。そんな悩みは「図」で考えればうまくいく! 人気大学教授の一生モノの思考メソッド! なぜ頭のいい人は図を描いて考えるのか? MBA/Ph.D×外資系コンサル×大学教授として ビジネスの最前線で30年考え続けてきた著者が 誰でもできる「深く考える」メソッドを体系化! 序章 図で考えると仕事も人生もうまくいく PART1 基礎編  第1章 なぜ図を使うと考えが深まるのか   第2章 「概念図」を描いて考えてみよう PART2 実践編  第3章 使える型①ピラミッド  第4章 使える型②田の字  第5章 使える型③矢バネ  第6章 使える型④ループ  第7章 図で考える達人になる

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No.55
56

AIやIoTといった手段に惑わされず、経営上の目的の実現に向けデータを活用する「データレバレッジ」の発想を学ぼう! AI、IoT活用で悩んだら、これを読め! DXに行き詰っても、これを読め! デジタル時代の日本企業に贈る指南書  「IoT(インターネット・オブ・シングズ)を導入してみたが、見るべき成果が出ない」「AI(人工知能)を活用したいが、何に使ってよいのか見当がつかない」。そんな悩みを抱える経営者やIT担当者が増えています。  本書は悩みにDX(デジタルトランスフォーメーション)の第一人者がずばり答える待望の一冊。AIやIoTといった手段に惑わされず、経営上の目的の実現に向けデータを活用する「データレバレッジ」の発想を学びましょう。  データレバレッジは、経営意志の達成や経営課題の解決に向けた取り組みをデータ収集・分析により加速させる方法論。経営視点で何のために、どんなデータを、どこで活用するのかを整理し、そのうえでAIやIoTなどの適切なツールを活用する。これにより従来の場当たり的な施策と違い大きな成果が得られるはずです。  本書では、ビジネスで必要となるデータの本質や、データレバレッジの方法論の体系に加えて、すぐに実践できる具体的なアクションも詳しく解説しました。さらに基幹系などレガシーシステムからデータを解放して活用するための施策などにも言及しています。  膨大なデータの活用により猛威を振るうGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)の強みや事業戦略を分析し、日本企業の戦い方についても豊富な事例を基に解説しました。  データレバレッジはDXを推進するためにも、強力な武器となります。前著の『デジタルトランスフォーメーション』『デジタルトランスフォーメーションの実際』と併せてお読みになれば、DXとデータ活用への知見をさらに深めることができるでしょう。 ≪目次≫ 第1章 データレバレッジ時代の幕開け 第2章 データ神話とその真実 第3章 データ産業、その構造と戦い方 第4章 データとの向き合い方 第5章 データレバレッジ実現へのアクション 第6章 データをレガシーの牢獄から解き放て 第7章 データレバレッジを実現する組織 第8章 データレバレッジ始動、CXを研ぐ AIやIoTといった手段に惑わされず、経営上の目的の実現に向けデータを活用する「データレバレッジ」の発想を学ぼう! 第1章 データレバレッジ時代の幕開け  1.なぜ今、データなのか  2.データレバレッジとは  3.データレバレッジは業績と直結する  4.データレバレッジ経営の実際 第2章 データ神話とその真実  1.「GAFAがデータで儲けている」という誤解  2.データ神話は崩壊する  3.データ神話崩壊後の姿 第3章 データ産業、その構造と戦い方  1.データ産業の現状と日本企業の勝機  2.GAFAの戦略とレバレッジ力の源泉  3.GAFAへの挑戦状  4.挑戦者たちに学ぶデータレバレッジのあり方 第4章 データとの向き合い方  1.データとは何か  2.データを理解する視点  3.データはどの範囲まで集めるのが妥当か  4.「データを守る」というセキュリティーの誤解 第5章 データレバレッジ実現へのアクション  1.アクションの全体像と各アクションの概観  2.データレバレッジに向けたチェンジマネジメント 第6章 データをレガシーの牢獄から解き放て  1.なぜ今、レガシーからの解放が必要なのか  2.データを解放するための方法論  3.ブラックボックスは今すぐこじ開けられる 第7章 データレバレッジを実現する組織  1.「CDaO」を設置せよ  2.CDaOは独立型で設置せよ  3.抵抗勢力を打破し、組織にデータを巡らせよ 第8章 データレバレッジ始動、CXを研ぐ  1.データレバレッジを機能させる要素  2.メルカリの成長ストーリー  3.カスタマーエクスペリエンスの研ぎ澄まし方  4.データ収集パスのつくり方

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No.56
56

「60分でわかる!IT知識」シリーズから、「DX」に関する書籍の登場です。DX(デジタルトランスフォーメーション)は、ITの活用を通して、企業の組織やビジネスモデルを変革させてゆくことを指します。世界的に見てもビジネス上でDXに対応することは必要不可欠な流れとなっており、特に、コロナ禍以後のビジネスにおいてはDXは今後ますます重要となる課題でしょう。 本書では、そもそもDXって何?といった話から、世界と日本のDXの最新状況、業種ごとのDXによる影響、DXによる既存事業の変革および新規事業の開発などをわかりやすく解説します。 この1冊があれば、DXの現状と全体像、そして今後の展望をつかむことができるでしょう。 Chapter1 DXの最新状況 001 DX って、どこまで進んでいるの? 002 コロナ対策でDXが進んでいるというのは本当? 003 世界ではどこまでDXは進んでいるの? 004 世界に先駆けて中国で進むDXの事例 005 新興国で進むDXの事例 Column 遅れを見せる日本企業のDX Chapter2 DXの基礎知識 006 DXとはそもそも何か? 007 経産省が発表したDXレポートとは? 008 DXが企業にもたらすメリット 009 ビジネスモデルを変えるのがDX 010 DXとAIやIoT、5Gとの関係は? 011 ファクトリーオートメーションとDX 012 DXとディープテックとの関係 013 DXで実現するスマートシティ 014 理想はデジタルオンリー企業 015 DXを進めるうえでの2つの側面 Column 社会の変化を予測したサービス提供が成功へのカギ Chapter3 ビジネスモデルの変革 016 DXによるビジネスモデル変革って何? 017 新しい支払い方法を提供するサブスクリプション 018 マッチングビジネスを実現するC2Cモデル 019 ビジネスの場そのものを提供するプラットフォームビジネス 020 新しいビジネスの生態系としてのエコシステム 021 DXで業界の境界を取り除くことで起きる変化 022 テクノロジーの発展で起こる既存の産業の変革 Column 自社の置かれた状況で考えてみる Chapter4 DXによる新規事業の開発 023 新規事業の成功は宝くじのようなもの 024 スタートアップに出資して新規事業開発を進める 025 新技術を核として事業構築を行う 026 クラウドファンディングを商品開発に活かす 027 顧客を核として新しいニーズを探る 028 企業ならではの資産を活かす 029 グローバルニッチを狙って事業を展開する Column 変革よりもゼロから作り上げることが理想 Chapter5 DXによる既存事業の変革 030 デジタルでビジネスモデルを変革する 031 日本企業が抱える課題である2025年の崖 032 DX推進の妨げとなるレガシーシステム 033 DXがシステムに求める要件 034 既存事業をデジタルオンリーにする 035 営業をデジタル化するMA 036 発展するECにより進む販売DX 037 マイクロファクトリーにより実現する製造DX 038 デジタル化が難しい物流業務 039 会議などの業務もデジタル化で効率アップ 040 顧客対応のデジタル化のメリット 041 HRテックの活用がカギを握る人事DX Column 既存事業のDX化がゴールではない Chapter6 業種ごとのDXによる変革 043 製造業におけるDX 044 医療産業におけるDX 045 食品産業におけるDX 046 教育産業におけるDX 047 不動産業におけるDX 048 金融業におけるDX 049 土木・建築業におけるDX 050 農業におけるDX 051 エネルギー産業におけるDX 052 広告業におけるDX 053 小売業におけるDX Column 各産業でDXを進めるために Chapter7 DXを進めるためのステップと事例 054 時代の流れを理解する 055 未来の課題を考え、自社の資産を整理する 056 新しい社会で必要とされる必要な能力を身につける 057 ビジネスモデルを設計する 058 デザイン思考とリーン・スタートアップ 059 MVPを作ってリスクを最小限に抑える Column レイ・カーツワイル博士の未来年表 Chapter8 DXの今後の展望 060 人間の仕事がなくなる? 061 衛星画像・データがあらゆる情報を収集する 062 身体や物体への負担を減らす非侵襲検査 063 AIはさまざまなモノの自動制御を可能にする 064 日常を一変させるスマートグラス 065 可能性を拡げるディープフェイク技術 066 生活体験を大きく変えるスペーシャル(空間)ウェブ 付録 DX関連注目企業リスト

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No.57
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コロナ禍によるニュー・ノーマルの到来で、デジタル化が急務に。デジタル・トランスフォーメーション(DX)を加速する戦略を解説。 デジタル変革を一気に加速する、世界最先端のノウハウを解説! ・オープン化による業界の枠を超えた共創 ・既存資産を活かし、新規ビジネスに挑む ・業界別、業務別のポイントと、クラウド、量子コンピューターなどテクノロジーのあり方を説く ・対談に、入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール教授)、リンダ・グラットン氏(ロンドン・ビジネススクール教授)が登場!  新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、人々の移動が制限される状況が続いています。ビジネスでもリモートワークを強いられ、デジタル技術の存在感がいっそう増しています。  今こそ、日本企業の課題である業務のデジタル化(デジタル・トランスフォーメーション、DX)を一気に進める好機。本書では、コロナ危機がビジネスに与える影響を踏まえ、DXの本質、進め方を、様々な先進事例を交えて実践的に解説します。 巻頭対談 DXはこうして進める デジタルで既存事業を深掘りし人が新しいビジネスを探索する 入山章栄氏(早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授)×加藤 洋氏(日本アイ・ビー・エム 専務執行役員 グローバル・ビジネス・サービス事業本部長) Chapter 1 ニューノーマルのDX戦略 ・あらゆるデータが水のように循環し企業や業界の「枠を超えて」しなやかな社会を構築 山口明夫氏(日本アイ・ビー・エム 代表取締役社長) Chapter 2 産業別DXの実践 ・[銀行]システムを勘定系と業務系に切り分け、アジャイル開発で変化に即応する Case りそなホールディングス ・[保険]3つのパラダイムシフトを実現可能にする「つなぐ」「まもる」「いかす」 保険のデジタル変革 Case 日本生命保険 ・[スマートファクトリー]「電子化→自動化→自律化」のステップで、現場の効率性と柔軟性を両立する Case 京セラ ・[サプライチェーン・マネジメント]需給変動の大きな時代に製造業に求められる企業の枠を超えたデータの収集と活用 Case パナソニック コネクティッドソリューションズ社 ・[小売]生活ネットワークで活用できる「コアデータ」の取得と顧客との新関係構築 Case ワコール ・[ヘルスケア]システム基盤の共有と医療支援AIで病院業務の効率化とサービスの質を向上 Case 藤田医科大学 ・[運輸]輸送中心から多様なモデルへ転換 他業種との連帯で移動ニーズを「共創」 Case 全日本空輸(ANA) ・[スポーツ]デジタル技術の活用をビジネスの活路にデジタルコンテンツの質向上が最優先事項 Case キヤノン ・[教育]テクノロジーを活用し、継続的で個別最適化した教育の仕組みを実現 Case 関西学院大学 ・[クロスインダストリー]企業が複数参加する共創型プラットフォーム ブロックチェーンを活用して構築 Case グルーヴァース Chapter 3 DXを支えるテクノロジー ・[量子コンピューター]実機へのアクセスで進む様々な実証 実験不可能を可能にする4つの領域 COLUMN 量子コンピューターを発展させるための人材育成 ・[AI]全社でAIを活用するための3つの課題と「Narrow AI」から「Broad AI」への進化 ・[クラウド]ハイブリッドクラウドで既存資産の活用と新チャレンジを両立 ・[サイバーセキュリティ―]社外、社内の区別なく対策する「ゼロトラスト」が必須に ・[気象予報]ビッグデータをAIで解析し高精度の予測情報を世界中で提供 ・[Good Tech≫ アクセシビリティ]テクノロジーの力で「誰一人取り残さない」社会を築く ・[Good Tech≫ 高齢者の健康支援]高齢化社会の課題解決にデジタル技術で貢献する ・[Good Tech≫ 教育&スキル]社会で活躍するIT人材育成に向けた社会貢献プログラム ・[Good Tech≫ 高齢者クラウド]高齢者の社会参加を促すプラットフォーム ・[Good Tech≫ プラスチック再生技術]分別や洗浄なしで、効率的にPETの原料を生成 ・[Good Tech≫ 高性能な新バッテリー]有害な重金属を含まず、効率が良く、寿命も長い ・[DX共創プラットフォーム]社内外の知見をフル活用し企業のDXを加速する共創基盤 Case1 日本航空(JAL) Case2 JALインフォテック Chapter 4 DXを推進する業務改革 ・[業務改革1≫ 意思決定]データドリブン経営で戦略実行のスピードを上げる Case リコー ・[業務改革2≫ 人事]一人ひとりが自律的に成長しDX時代の企業成長の源泉に ・[業務改革3≫ 顧客接点]DX時代の成長戦略を強化するデータ&エクスペリエンス・エコシステム ・[業務改革4≫ 設備保全]データ活用、AIで業務をデジタル化し人手に頼らない保全作業を実現 Case 日本精工(NSK) ・[業務改革5≫ BPO]コア業務とノンコア業務を切り分け、効率化、高度化を推進する Case 花王 Chapter 5 DXの先にある未来 ・特別対談 DX時代の組織と働き方の未来 「隣接するスキル」で新しいデジタル分野に対応 自ら学習し向上し続ける「自走型」の組織を作る リンダ・グラットン氏(ロンドン・ビジネススクール教授、経営コンサルタント会社HSM創業者)×クリスチャン・バリオス氏(日本アイ・ビー・エム 常務執行役員 人事担当) ・テクノロジーが拓く未来 経済発展から社会課題の解決へ 森本典繁氏(日本アイ・ビー・エム 執行役員 最高技術責任者)

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No.58
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No.59
56

デジタルシフトに取り組む企業の現場を追った5本の挑戦ドラマ。AI、RPAの企画、導入、開発に役立つ実践的な指南書。 デジタル先進企業の現場で一体何が起きたのか? 七転八起のノンフィクション挑戦ドラマ! 他では読めないデジタルシフト成功の極意が満載! デジタルシフトを進める際の課題は数知れず。何を準備すべきか、どこから手を付けるか、現場にどう根付かせるか、組織体制はどうあるべきか、担当者はどう行動すべきか--。 実践現場やマネジメント層、さらには経営層が抱えるこうした悩みについて、抽象的な教科書や成功をアピールしがちな導入事例本からは答えは得られない。 本書は実在の先進企業、三井住友ファイナンス&リースが数年間にわたって現場とデジタルシフトに取り組んだ挑戦のストーリーをまとめたものである。 AIやRPAの実践エッセンスを、関係者が取るべき具体的なアクションレベルにまでかみ砕いた指南書に仕上げた。 「頼むから、今のやり方、変えんといて」 「使いものになってないよ!いったい何のためのロボットなんだ」 現場は日々忙しい。 その意識を変え、既存の業務プロセスを改め、ついには現場に歓迎され、新ビジネス創出につなげようと苦心する担当者たちを追いかけた5本のストーリー。 そこには共感するだけでなく、彼らが一貫して顧客を向き、ビジネスを起点にテクノロジーを活用していく態度に目を見張るはずである。 同時に現場や担当者を支援し、やる気を引き出す全社的な組織体制づくりはどの企業にも役に立つ極意と言える。 そして、米GEの流れをくむ改善のカルチャーや、先端技術活用に際して内製にこだわる姿勢には多くのヒントを読み取ることができるはずだ。 ■目次 プロローグ Story0 デジタルで勝つ企業への道筋とは Story1 たった一人からのデジタルシフト  解説コラム:デジタルシフトの始動と開発体制 Stroy2 GE流プロセス改善のカルチャーを生かす  解説コラム:プロセス改善を続けるカルチャー Story3 現場を変え人もつくった驚きのRPA導入  解説コラム:RPA導入の極意 Story4 内製で乗り越えたAI開発の壁  解説コラム:AIへの期待と現実 Stroy5 デジタル化の先に新しい価値創出を  解説コラム:デジタルシフトがもたらすもの エピローグ デジタルシフトに取り組む企業の現場を追った5本の挑戦ドラマ。AI、RPAの企画、導入、開発に役立つ実践的な指南書。 プロローグ AIがビジネスの現場をがらりと変えた オペレーター一人ひとりの思いを盛り込む 10年前の悪夢から 【Story0】デジタルで勝つ企業への道筋とは どう改善すればその時間を短くできるのか 計測なくして改善なし 「画像データ、あるやないか!」 顧客に価値をしっかり提供できるよう テクノロジーの内製化と業務の効率化 【Story1】たった一人からのデジタルシフト ブラックボックスをこじ開けろ 「フルスタックエンジニア」の登場 きっかけは「ハッカソン」 ビジネスに寄り添った開発 社内ベンダーにはなりたくない [Story1解説]デジタルシフトの始動と開発体制 【Story2】GE流プロセス改善のカルチャーを生かす 業務の標準化とムダの削減 心を揺さぶったデジタルの威力 顧客にどのような価値が生まれるのか オピニオン・サーベイで改善を後押し 現場目線のアプローチ「デザイン・シンキング」 「ゲリラ戦だな、デジタルは」 [Story2解説]プロセス改善を続けるカルチャー 【Story3】現場を変え人もつくった驚きのRPA導入 変革へのトリガーという予感 やる気を生かす推進体制づくり 「オレたちと、どう連携してくれるの?」 「それがね、視野が広がったというんだよ」 普段は知る機会のない発見 「もう! 面倒くさいなあ!」 8割をカバーできれば十分 自動化前後のプロセス改善も経験 仕事を楽しめる環境づくりへ 「何のためのロボットなんだ!」 「それだけのリソース割く価値、あるの?」 アンバサダーを一人にしない 要件定義書が裏目に出る 幹のエラーと枝葉のエラー 要件定義はプロセス改善だった [Story3解説]RPA導入の極意 【Story4】内製で乗り越えたAI開発の壁 入社後2週間でAI開発進言 「工場みたい!」 10文字のうち9文字で精度9割 AIのエキスパート、社内から登場! 「この転移学習は、使える!」 教師データに思わぬミス ビデオが捉えた現場の笑顔 [Story4解説]AIへの期待と現実 【Story5】デジタル化の先に新しい価値創出を 「エクセルを極めよう!」 「あいつが、なんで!」 顧客にRPAのノウハウ伝授 「このセンサー、何か使えへんかなあ?」 思うように取れないデータ IoTビジネスへの参入を見据える [Story5解説]デジタルシフトがもたらすもの エピローグ 経営層にはモノで伝える 日本企業の強みを生かす 社員共通の価値観 あとがき

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No.60
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アカン! DX

木村 岳史
日経BP

日本企業や行政のDXの問題点をずばり指摘する。経営者から技術者までDXに取り組むすべての人の必読書! DX(デジタルトランスフォーメーション)ブームは既に腐り始めているーー。 今、日本企業はこぞってDXに取り組もうとしている。様々な企業によるDX事例がIT系メディアをにぎわし、バラエティー系テレビ番組にさえDXという言葉が登場するようになった。 政府機関や地方自治体でさえDXの必要性が叫ばれる。新型コロナウイルス禍の経済対策などのために導入したシステムが軒並み使い物にならないという失態もあり、政府もデジタル庁の創設などを打ち出し、「行政のDX」を推進する姿勢を明確にした。 しかし、日本で取り組まれているDXの大半は失敗に終わる可能性が高い。本書のタイトルに則して言えば、大半は「アカン!DX」なのだ。DXの主眼はあくまでもトランスフォーメーション、つまり変革である。その本質を理解しようとせず、いたずらに「デジタル」を叫ぶ。そんな例が多すぎる。 本書では、日本企業や行政のDXの「トホホな実態」を徹底的にえぐり出す。DXを叫びながら実行を現場に丸投げする企業の経営者の愚かさ、IT人材の採用・育成策のデタラメぶり、成果を出せないデジタル推進組織やIT部門の惨状、御用聞きでしかないITベンダーの無策など、数々の問題点とその原因を明確に示した。 一読すれば、日本企業や行政機関のDX、そしてそれを支えるIT産業の構造的問題が明確に見えてくるだろう。単なる一般論ではなく、あなたの会社、あなたが所属する組織におけるDXの課題が「見える化」できるはずだ。 日本企業や行政のDXの問題点をずばり指摘する。経営者から技術者までDXに取り組むすべての人の必読書! 第1章 日本企業や官公庁のDX狂想曲 第2章 「仕組み」が無い日本の根本問題 第3章 DXを現場に丸投げする経営者の愚 第4章 日本のDXを阻むIT業界の惨状 第5章 「DX人材」の欺瞞、技術者の生きる道

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No.61
56

テスラ、アップル、セールスフォース、ウォルマート、マイクロソフト、ペロトン、アマゾン、DBS銀行を徹底解説。 DXの勝者が次に目指すのは「脱炭素」と「公平・公正」。 テスラ、アップル、セールスフォースなどのグランドデザインを徹底解説。 日本を代表する45社以上が導入した「DX白熱教室」も収録。 これが新しい未来図だ! ジェフ・ベゾスが指摘するように、人間の欲望はエンドレスで先鋭化していくものであり、 そのため人間の欲望を満たそうとする顧客中心主義には果てがありません。 多くの犠牲を払いながら、それでも顧客中心主義の追求がやめられない。 その弊害が、現在の気候変動問題であり、格差拡大といった社会問題と考えるならば、 顧客中心主義こそが、顧客をはじめ、従業員、地域社会など、 ステイクホルダーすべての利益を損ねている、とも言えます。 こうした反省から議論されるようになったのが、「人間中心主義」なのかもしれません。 そして人間中心主義の次に来たるべきが、「人×地球環境」中心主義です。 (「最終章」より) ◎目次 第1章 ウォルマート――「時代遅れの世界一企業」が大変身 第2章 テスラ――「地球を救済する」という野望と使命 第3章 アップル――「脱炭素」と「公平」でも先進対応 第4章 セールスフォース――「世界最強のSaaS企業」7つの理由 第5章 マイクロソフト――クラウド大逆襲の次は「アンビエントコンピューティング」 第6章 ペロトン――フィットネスの巨大プラットフォーム 第7章 DBS銀行――「世界一のデジタルバンク」が挑む次なる変革 第8章 アマゾン――「ベゾス後」は製造業とヘルスケアのDX覇権を握る 最終章 「デジタル×グリーン×エクイティ」の時代 日本企業のための大胆なデジタルシフト戦略策定ワークショップ ・DXの道筋を示す「ベゾス思考」 ・デジタルシフトに求められる「5つのシンカ」 ・顧客の声に耳を傾ける「2つのワークシート」 ・大胆なデジタルシフト戦略策定「12のポイント」 注目したいのは消費アクティビズムです。 消費アクティビズムは、文字通り消費を通じて世の中を変革していこうという動きのことです。 消費アクティビズムを牽引するのは、1990年代中盤以降に生まれた「Z世代」の若者たちです。 Z世代は、かつての世代のように機能や価格のみを基準に製品やサービスを購入しようとは思いません。 その企業が提示している価値観や世界観に共感できるか否かが、彼らの消費行動を左右しています。 中でもグリーン×エクイティは、Z世代が強い関心を寄せているところです。 グリーン×エクイティを軽視する企業は、早晩淘汰される運命にあります。 (「おわりに」より) 第1章 ウォルマート――「時代遅れの世界一企業」が大変身 第2章 テスラ――「地球を救済する」という野望と使命 第3章 アップル――「脱炭素」と「公平」でも先進対応 第4章 セールスフォース――「世界最強のSaaS企業」7つの理由 第5章 マイクロソフト――クラウド大逆襲の次は「アンビエントコンピューティング」 第6章 ペロトン――フィットネスの巨大プラットフォーム 第7章 DBS銀行――「世界一のデジタルバンク」が挑む次なる変革 第8章 アマゾン――「ベゾス後」は製造業とヘルスケアのDX覇権を握る 最終章 「デジタル×グリーン×エクイティ」の時代

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No.63
56

このままでは日本だけが取り残される! 行き過ぎた資本主義に対する反省から、日本では「脱成長」がブームとなっている。 しかし、GAFAMなど世界のテック企業の進化が止まることはない。 むしろテクノロジーを加速させて、気候変動、食料不足、教育格差といった社会課題を ビジネスチャンスに変えている。 また、世界では、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取った ESG投資が急速に進む。SDGs(持続可能な開発目標)にも重なるESG投資の運用資産は、 2025年には世界で53兆ドルを超えるともいわれており、取り組まない企業には人も資金も集まらない。 ESGに根ざした経営は、もはやビジネスの〝参加条件〟ともいえる。 本書では、ESG、SDGsの観点から5つの社会課題を取り上げ、最新のテクノロジーの動向とイノベーションを生み出す企業の強さを解説。GAFAM、テスラ、セールスフォース、その他注目のスタートアップが見据える未来とは―。そして、自ら環境問題と国際協力に取り組んできた著者だからこそ言える、日本のビジネスパーソンがESGを自分ごと化するために必要なこととは何か? 第6章では、元スタンフォード大学教授で東京大学マーケットデザインセンターの小島武仁センター長との対談も収録。世界を知る二人が語り合う、持続可能な社会の実現に果たす経済学とテクノロジーの役割とは。 欧米に比べてすでに出遅れている日本が、「脱成長」という幻想に浸っているひまはない。 最先端のビジネスモデルを知り、サステナブルを武器に変えて未来を切り拓け! はじめに 2050年の世界を待ち受ける風景 第1章  ESGはビジネスの最低条件 第2章  2030年の世界を救うテクノロジー 第3章  2030年をリードする企業の勝ち方 第4章   ESGで激変する業界 第5章  日本企業への処方箋 第6章  特別対談 小島武仁×山本康正「理想を現実に変える 経済学の未来」

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No.64
56

序章 テクノロジー思考とは 第1章 テクノロジー産業の現在 第2章 イノベーション至上主義と、スタートアップ全盛時代 第3章 次なるフロンティアはどこにあるのか 第4章 データ資本主義社会 第5章 欧州という現代のデータ十字軍 VS データ中央集権企業群 第6章 インド - 復権するテクノロジー大国 - 第7章 中国テクノロジーの正体 第8章 米中テクノロジー冷戦とは結局のところ何か 終章 テクノロジー思考の実践に向けて

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No.65
56
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No.66
56

5G、IoT、AI、Maas、サブスクリプション、プラットフォームなどに関わるビジネスパーソン必読。 5G、IoT、AI、Maas、サブスクリプション、プラットフォームなどに関わるビジネスパーソン必読。 デジタル戦略の基本を体系的かつ包括的に学べる「理論的チェックリスト」。 産業トレンドの変化に対応するための戦略的意思決定に際して、 押さえておくべき重要なポイントについて、理論と事例を交えながら解説。 Part1 産業のデジタル化――バリューチェーン構造からレイヤー構造へ 1-1 産業構造へのインパクト 1-2 既存企業vs 新規参入者 1-3 プラットフォームとバリューチェーンの複合化 Part2 ディスラプションの脅威――デジタル化への対応 2-1 破壊的イノベーションの進行 2-2 代替のパターン 2-3 対応戦略 2-4 カニバリゼーションの克服 2-5 競争と連携 2-6 生存可能領域 Part3 バリューイノベーション――顧客価値の見直し 3-1 新しい価値提案 3-2 ジョブの解決 3-3 ブルーオーシャンと価値曲線 3-4 バリューインパクト 3-5 サブスクリプション Part4 プラットフォームの構築――新しい基本戦略 4-1 1人勝ちのメカニズム 4-2 ネットワーク効果 4-3 エコシステムの形成と駆動 4-4 オープン&クローズ 4-5 先行者への対抗 4-6 覇権争い Part5 エクスポネンシャル企業の正体――爆発的な成長と限界 5-1 強烈な成長志向 5-2 事業の複数化と資源蓄積

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No.67
56

ドイツ、米国の影響を受け、IoT、AI、RPAなどで変わる日本のモノづくりをイラスト図解

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No.69
56

本書は、日本発D2Cブランドの代名詞とも言われる「FABRIC TOKYO」が、D2Cによる小売推進・変革のための事業戦略を徹底解説する一冊です。小売業のDX化を推進する活動を背景に、D2Cの基礎知識、世界観の作り方、オンラインとオフラインの融合、マーケティング戦略、組織運営、未来の話(RaaS)まで、具体的な事例やデータを盛り込みながら解説します。DX化が遅れている小売メーカー、ECのビジネスモデル転換を図りたい中小経営者、D2Cの考え方を事業戦略に取り入れたい方は必読です。

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No.70
56

児童生徒一人一台コンピュータで,教室が,学校が,社会が変わる! Chromebookの基礎的な操作から授業でのGoogle Workspaceの活用方法まで,はじめての人にもやさしく解説。授業のデジタルトランスフォーメーションを実現する! はじめに 【理論編】 01 社会と学校のデジタルトランスフォーメーション 02 なぜ児童生徒一人一台PCなのか? 03 なぜクラウドなのか? 04 児童生徒一人一台端末環境で営まれる「授業」~変わらない原理と変わる道具~ 05 一人一台端末環境の授業における「指導技術」~変わるもの,変わらないもの~ 06 一人一台授業の実施のために何を準備すべきなのか? 07 教員研修の考え方と実際 08 学校経営とGIGAスクール構想~GIGAスクール構想実現のための土台づくり~ 【共通操作編】 09 操作を習得するコツは? 10 Chromebookで何ができるの? 11 Chromebook ここから操作しよう 12 Google Workspace for Educationで何ができるの? 13 文字入力・キーボード操作を習得しよう 14 タッチパッドを習得しよう 15 保存はどうするの? 16 Google for Educationアカウントを使いこなそう 17 「共有」を使いこなそう 18 カメラ機能を活用しよう 19 Googleドライブを活用しよう 20 編集履歴を確認しよう 21 アクティビティダッシュボードを確認しよう 22 メール(Gmail)を使いこなそう 23 Google Chatを活用しよう 24 Google Classroomを使ってみよう~「児童生徒」「教師」がいつでも,どこでも,どのデバイスからもアクセスできる学習管理ツール~ 25 〔Google Classroom〕児童生徒にお知らせを配信しよう~コメントの投稿と共有をしよう~ 26 〔Google Classroom〕課題を配信しよう 27 〔Google Classroom〕テストを配信しよう/課題とテストを確認・再利用しよう 28 〔Google Classroom〕回収した課題やテストを評価しよう 29 〔Google Classroom〕授業の流れを整理し,児童生徒に提示しよう 【アプリ活用編】 30 Googleドキュメントの活用法を知ろう 31 〔Googleドキュメント〕議事録やレポートの共同作成をしよう 32 〔Googleドキュメント〕相互コメントで学習を深めよう 33 Googleスプレッドシートの活用法を知ろう 34 〔Googleスプレッドシート〕クラスの意見を把握しよう 35 〔Googleスプレッドシート〕データ分析をしよう 36 Googleスライドの活用法を知ろう 37 〔Googleスライド〕プレゼンを作成して何度も練習しよう 38 〔Googleスライド〕意見や考えをレポートにまとめよう 39 Googleフォームの活用法を知ろう 40 〔Googleフォーム〕アンケートをつくってみよう 41 〔Googleフォーム〕テストをつくってみよう 42 Google Jamboardの活用法を知ろう 43 〔Google Jamboard〕みんなで書き込もう 44 〔Google Jamboard〕付箋紙で整理しよう 45 Google Meetの活用法を知ろう 46 〔Google Meet〕テレビ会議でオンライン授業をしてみよう 47 〔Google Meet〕授業研究会をしよう 48 Googleカレンダーの活用法を知ろう 49 〔Googleカレンダー〕学習の予定を立てて共有しよう 50 〔Googleカレンダー〕施設予約をしてみよう 【授業実践編】 51 まずはクラウド遊びから 52 児童の学校生活を支える一人一台・クラウド活用 53 Google Workspace for Educationで学校DX時代がやってくる 54 Google ClassroomとGoogle Chatの活用~パフォーマンス評価による資質・能力の育成~ 55 「学級」「学校」という壁を越えた,教科・領域等をつなげる学び 56 シームレスな学習環境を可能にするGoogle Workspace for Educationの活用 57 個別化も協働もGoogle Workspace for Educationで 58 反転授業を支えるGoogle Classroomの活用~パフォーマンス評価とカリキュラムづくりの関係性~

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No.71
56

全国の小中学校への1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備する「GIGAスクール構想」。新型コロナウイルス対策での休校という事態を受けて、学校現場ではその推進が急務となりました。そこでいま注目されているひとつが、Googleが教育機関に提供する「Google for Education」です。 本書は、「なぜ今、1人1台必要なのか? 今の授業でもよいんじゃないの?」「管理・運営するのにどのくらいの手間と時間、知識が必要なの?」「教育ICTで、授業や校務の何が、どう変わるの?」という疑問への答えを丁寧かつ具体的に解き明かしていきます。 授業や校務での「現在のお悩み、お困りごと」をスバリ、Google for Education が「実際にどう解決するのか」という具体例を示し、活用ノウハウや実践例を紹介します。にわかに必須となったオンライン学習をどう成功させるかという提案も活用のヒントになることでしょう。時代の節目だからこそ必要な、教職員同士の「主体的で対話的な」コミュニケーションを支える方法について知ることで、生産性も劇的に向上します。G Suite for Education の導入や設定、管理運用のために知っておくべきことも述べました。 ぜひ実際に使ってみて、「こう使えばよいのか!」と発見し、習得してください。 また、実際にGoogle for Educationを活用している学校での事例も紹介しています。児童生徒がどう変わっていったか、校務がどんなに効率化したか、現場の先生方のお話は活用のヒントが満載です。 ■■序章 Google for Education とは 世界中の教育現場が選ぶ、新しいツール Google Classroom 教育現場のお悩みを解決する Google for Education なぜ Chromebook? 新しい時代の学びに求められる端末選定のポイント Google for Education を10倍活用するための「考え方」とは ■■第1章 「主体的・対話的で深い学び」をICTで実現する授業 【おさえておこう】「主体的・対話的で深い学び」ってなに? しかもICTで実現? ■【新・授業プロセス 1】授業のデザイン ~「主体的・対話的で深い学び」を仕掛ける 事前準備 配付用の課題スライドを作る(Google スライド) Google Classroom の[クラス]でスライドを配付する 発表用の共有スライドを作る(Google スライド) 相互評価用のフォームを作る(Google フォーム) 発表用共有スライドと相互評価用のフォームをストリームに下書きする(Google Classroom) ■【新・授業プロセス 2】授業 ~「主体的・対話的で深い学び」に誘う 投げかけた質問に対するアウトプットを共有する(Google Classroom) 個別に動画を見て、調べ、考える(Google スライド) グループで話し合い、まとめて発表する(Google スライド) ■【新・授業プロセス 3】評価 ~児童生徒による相互評価と教師による評価を行う 発表内容を相互評価する(Google フォーム) 課題スライドを児童生徒が提出する(Google Classroom) 課題スライドを教師が評価する(Google Classroom) まとめ:授業でテクノロジーを使う勘所が見えてくる 【活用事例紹介 ①】近畿大学附属豊岡高等学校・中学校(兵庫県)  各先生のスタイルに合う使い方を提案。G Suite の便利さを実感し、活用加速   ~ICT教育推進委員会が授業での効果的な活用を率先して研究 ■■第2章 オンライン学習の可能性を探る 【おさえておこう】児童生徒とどうつながる? やる気や知的好奇心をどう引き出す? ■【オンライン学習の場面 1】面談 ~会わずに顔を見て話す Google Meet の2つの開始方法 カメラとマイクのオンとオフを切り替える Google Meet の画面レイアウトを変更する Google Meet のチャット機能を効果的に使う Google Meet の「画面共有」で安全に共有する ■【オンライン学習の場面 2】テスト ~学びを個別最適化する Google フォーム でテストをつくる 正解・不正解後の学びを誘導する Google フォーム で分岐型のテストをつくる ■【オンライン学習の場面 3】教材 ~学びの材料を1ヶ所に集約 MMTS(Multi-Media Text Sets)作成のポイント MMTS(Multi-Media Text Sets)を作成する Google ドキュメント のコメント機能でアドバイス まとめ:学びを止めない「オンデマンド型授業」 【活用事例紹介 ②】常総学院 中学校・高等学校(茨城県)  自分の授業に合う使い方を実践。生徒の学びのスタイルが変わった!   ~デジタルだからこそできることを授業に活かしてみる ■■第3章 校内のコミュニケーションをICTで実現 【おさえておこう】教職員同士の連携・協働による組織的な教育活動を展開するための「新・校内コミュニケーションプロセス」 ■【新・校内コミュニケーションプロセス 1】最初の一歩 ~相談 Google Chat を使ってみよう グループの会話に挑戦 ルームを使っていつでもどこでもバーチャル会議 スマホで音声入力機能を使ってチャットする Google Chat で検索する・ファイルを共有する 【コラム】情報セキュリティとアカウント ■【新・校内コミュニケーションプロセス 2】ステップアップ ~授業協力 あらゆるファイルを「クラウド」に保管する Google ドライブ でフォルダを作成する Google ドライブ で「共有(シェア)」する Google ドライブを使えば、Microsoftのデータもそのまま使える Google ドライブ を使って必要な情報に素早くアクセス 必要な相手と共有し、コメントでやり取りする 全文検索で必要なファイルを瞬時に発見 ■【新・校内コミュニケーションプロセス 2】生産性を10倍に! ~情報共有 Google カレンダー の[予定]であらゆる情報を集約 相手に聞かなくても予定を調整/出欠管理 [予定]の変更・削除 「施設予約」で会議室や備品の貸出管理を楽に 【コラム】知りたいことは、“Google 先生”に聞いてみよう 【活用事例紹介 ③】学校法人神奈川学園 精華小学校(神奈川県)  まずは校務から活用実施。結果として働き方改革に!   ~ICT活用のスタートはできることからでよい ■■第4章 G Suite for Education を導入するには 【おさえておこう】G Suite for Education の導入、活用を成功させるには? ■【G Suite for Education 導入プロセス 1】導入 ~申し込み手順・運用デザイン 導入のビジョン・目的を明確にする G Suite for Education を申し込む G Suite for Education の運用ルール ■■【G Suite for Education 導入プロセス 2】詳細設計 ~利用開始に必要な設定 ユーザー設定を理解する Wi-Fi設定を理解する セキュリティ設定を理解する ■■【G Suite for Education 導入プロセス 3】検証 ~実適用と動作確認:適用後は動作確認を忘れずに 設定の変更履歴を保存する 動作確認をする ■導入のポイント ~トラブルを未然に防ぐ 登録するドメインを確定する いつでも繋がるWiFiを確保する 質問や疑問点は、Googleのヘルプを参照 【活用事例紹介 ④】大子町教育委員会(茨城県)  「ICT の導入で授業を大きく変えたい!」休校の2か月でICT活用先進校に!   ~具体的な活用を示し、教員全員が「使ってみること」が重要 ■■第5章 活用のポイント 【おさえておこう「最初に必要となる操作」や「現場から出るよくある質問への回答」 【活用ポイント1】最初に必要となる操作<Google Classroom> Google Classroom に「教師」として登録し「クラス」を作成する 児童生徒が「クラス」に参加する手順 【活用ポイント2】Chrome ブラウザをもっと使いやすくするには?<授業> 【活用ポイント3】Wi-Fiがないとただの箱? Chromebook ってオフラインで使えるの?<授業> 【活用ポイント4】Chromebook のアクセシビリティ ユーザー補助機能って?<授業> 【活用ポイント5】Google Meet での授業中、Wi-Fi接続がよくないときはどうすればいいの?<授業> 【活用ポイント6】Google Classroom で[課題]を他のクラスにも流用したい!<授業> 【活用ポイント7】授業のまとめに音声での説明をつけて児童生徒に配布したい<授業> 【活用ポイント8】行くことができない場所、「ホンモノ」を見せたい!<授業> 【活用ポイント9】オンラインクイズ「カフート!」で授業をもっと面白く<授業> 【活用ポイント10】会議を設定したいけど、一人ひとりの予定を確認するのは大変<教職員のコミュニケーション・校内の情報共有> 【活用ポイント11】いつも同じメンバーなら、もっとスマートにメールや共有ができないか?<教職員のコミュニケーション・校内の情報共有> 【活用ポイント12】手書きのメモやPDFの資料の内容を、すぐにみんなに共有したい<教職員のコミュニケーション・校内の情報共有> 【活用ポイント13】[マイドライブ]と[共有ドライブ]、[共有アイテム]の違いとは?<教職員のコミュニケーション・校内の情報共有> 【活用ポイント14】Google Classroom のドライブについて<教職員のコミュニケーション・校内の情報共有> 【活用ポイント15】行事をスムーズに進行するために、複数のファイルを一元管理する方法は?<教職員のコミュニケーション・校内の情報共有> 【活用ポイント16】他校の先生たちと情報交換したい<もっと Google for Education を学びたい> 【活用ポイント17】自分のスキルを高めたい、スキルを証明したい<もっと Google for Education を学びたい> ■EDLのサービス 【活用事例紹介 ⑤】茨城県立並木中等教育学校(茨城県)   普段からの活用で、休校中のオンライン利用もスムーズ。授業・校務・イベントもICTを使い、通常時と同様に   ~使いやすいアプリを組み合わせ、自分に合う使い方を見つける

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No.72
56

フツーの公立小学校の教室にChromebook がやってきた! ICT 操作に不慣れな中、つまずきを重ね、それでも一つ一つ着実に乗り越えていった毎日を担任の先生自らが記した日記は、身近なあるある事例が満載です。 学校教育へのICT 導入を牽引し続ける中央教育審議会委員 堀田龍也先生ほか強力な研究チームで行なわれたChromebook 導入の実証実験がつぶさに記録され、研究的視点による解説も詳細かつわかりやすい。 当該校の校長や同僚、教育委員会担当者からのコメントも示唆に富んで、これからGIGA スクールへと向かう現場の先生の入門書として最適です。オールカラーで読みやすいのもお勧めポイント。 ※本書はChromebookの使い方マニュアルではありません。 GIGAスクールで教室に何が起きたかを追体験できる本です! (デバイスはパソコン(Windows、MacOS等)でも、タブレット(iPadでもAndroid等)でも、問題なく使えます!!) ◆情報端末がやってくると教室がどうなるかを調べるプロジェクト……堀田龍也 ■実践1カ月目――Chromebook が教室にやってきた  第0週 端末の設定 8月26日(水)パスワードの設定  第1週 様々な学習方法を試す 8月31日(月)学習規律     9月 1日(火)Google Classroom  第2週 子どもたちの慣れと見えてきた課題     9月 7日(月)AIテキストマイニング 9月11日(金)Google Jamboard × 計算練習  第3週 教師の授業を設計する力が大切      9月15日(火)学習のパターン      9月17日(木)Google スプレッドシート×情報の整理  第4週 Google Jamboard × 思考ツール      9月24日(木)教室環境のDX(デジタルトランスフォーメーション)      9月24日(木)Google Jamboard と思考ツールの併用  ●その頃、西久保学級では――ついにやってきた! ◆研究者の視点1 GIGA スクールとキーボード入力……渡邉光浩 ◆校長より とにかく、やってみる。そこから、スタート。……焼津市立豊田小学校 校長◎浅賀貞春 ■実践2カ月目――機能を見極める  第5週 これまで使った機能をさらに掘り下げる 9月29日(火)新しい意味調べ     9月30日(水)使い方のバリエーションを増やす  第6週 端末の機能を使って効率化を図る 10月 6日(火)ネット上の機能を使う 10月 9日(金)学期末のふり返り  第7週 シンプルな機能をより効果的に 10月12日(月)ショートカットキー     10月14日(水)メールアドレスを使った共有設定  第8週 オンライン授業の準備開始 10月20日(火)オンライン朝の会     10月21日(水)思考ツールに慣れさせる  ●その頃、西久保学級では――どう使う? ◆研究者の視点2 棚橋学級のDX……三井一希 ◆同僚より 先を見越した取組みがすごい……焼津市立豊田小学校 主幹教諭◎倉嶋義人 ■実践3カ月目――「共同」から「協働」へ  第9週 使える機能を増やす 10月27日(火)チャット機能     10月30日(金)新しいアプリに触れさせる  第10週 子どもたち自らが授業をデザインしていく 11月 2日(月)デジタルポートフォリオ 11月 5日(木)Google ドキュメントの機能  第11週 主体的な学びへ 11月 9日(月)主体的な学びへの変化 11月13日(金)Google スライドでの図形操作①  第12週 子どもたちが効率的な学習方法を考え始める 11月19日(木)チャット機能による学習形態の変化 11月20日(金)Google スライドでの図形操作②  ●その頃、西久保学級では――Google Workspace アプリが大活躍!! ◆研究者の視点3 棚橋学級のICTスキル……三井一希 ◆教育委員会より GIGAスクール構想“はじめの一歩”~具体的な活用のイメージをもつ~……都城市教育委員会 指導主事◎細山田 修 ■実践4カ月目――操作スキルをアップグレード  第13週 さらなるスキルアップを目指して 11月25日(水)情報モラルの育成 11月26日(木)キーボードの入力スキルをさらに伸ばす  第14週 アプリ活用のレベルアップ 11月30日(月)Google スプレッドシートを使ったワークシートづくり 12月 1日(水)Google Classroom の課題機能  第15週 表計算の導入 12月10日(木)子どもたち自ら表計算 12月11日(金)小テストの作成  第16週 モバイル ディスプレイ革命 12月15日(火)実験・観察カードのデジタル化 12月18日(金)モバイル ディスプレイの導入による,学習パターンの定着  ●その頃、西久保学級では――Chromebook は学級経営とともに ◆研究者の視点4 棚橋学級に何が起こったか(端末活用時間、学級経営、情報モラル)……三井一希+三井研究室(南條 優,内田佳途,手塚和佳奈) ◆研究者の視点5 両学級の子どもたちに身についたICT操作スキル……渡邉光浩 ◉4ヵ月の実践一覧 ◆1人1台の情報端末を活用することで何が身につくか……佐藤和紀 ◉本書と連動した素材一覧サイトのご紹介

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