【2023年】「地政学」のおすすめ 本 24選!人気ランキング

この記事では、「地政学」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 恐怖の地政学 ―地図と地形でわかる戦争・紛争の構図
  2. 地政学でわかるわたしたちの世界: 12の地図が語る国際情勢 (児童図書館・絵本の部屋)
  3. 日本人が知るべき東アジアの地政学 ~2025年 韓国はなくなっている~
  4. 世界史で学べ! 地政学 (祥伝社黄金文庫)
  5. インド太平洋戦略-大国間競争の地政学 (単行本)
  6. 世界史と時事ニュースが同時にわかる 新 地政学 (だからわかるシリーズ)
  7. 地政学入門 改版 - 外交戦略の政治学 (中公新書)
  8. データが読めると世界はこんなにおもしろい: データブック オブ・ザ・ワールド入門
  9. データブック オブ・ザ・ワールド 2022 (2022年版 vol.62)
  10. 90枚のイラストで 世界がわかる はじめての地政学
他14件
No.1
100
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No.4
82
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No.5
81

インド太平洋戦略-大国間競争の地政学 (単行本)

ブレンドン・J・キャノン
中央公論新社
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No.7
78

地政学とは地球全体を常に一つの単位と見て、その動向をリアル・タイムでつかみ、そこから現在の政策に必要な判断の材料を引き出そうとする学問である。誤解されがちだが、観念論でも宿命論でもない。本書は現代の地政学の開祖マッキンダー、ドイツ地政学を代表するハウスホーファー、そしてマハンらによるアメリカ地政学を取り上げ、その歴史と考え方を紹介する。地図と地球儀を傍らに、激動の国際関係を読み解こう。 序章 地球儀を片手に 第1章 マッキンダーの発見(地政学の起こりと古典 英国の海上権の衰退 ほか) 第2章 ハウスホーファーの世界(ハウスホーファーと日本 生活圏の哲学 ほか) 第3章 アメリカの地政学(モンロー主義の発展過程 西半球防衛の展望 ほか) 終章 核宇宙時代の地政学(ソ連と地政学 アフリカおよび中近東の地政学 ほか)

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No.8
78

「データブック オブ・ザ・ワールド」を解説した入門書として,人口・産業・貿易など88テーマについて丁寧にやさしく記述した。 本書は,発刊30年を迎えた高校地理では定番の統計書『データブック オブ・ザ・ワールド』を解説した入門書として,統計の数値から見えてくる昔のこと,今のこと,未来のこと,私たちが関係する世界の様々な事象の裏側を解き明かしている。数多くの統計からセレクトされた人口・産業・貿易など88テーマについて,「なぜ」「どうして」という目線から丁寧でやさしく,詳しい解説をした読み物で,原則1テーマ1見開きで構成している。 高校地理では定番の『データブック オブ・ザ・ワールド』の入門書。人口・産業・貿易など88テーマについて,統計から見えてくる,昔や今,未来のことなど,世界の様々な事象の裏側をやさしく解き明かしている。

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No.9
71

世界の全ての独立国の概要と自然・産業・貿易などの最新統計を掲載。地理学習や入試だけでなく、ビジネスにも活用できる。 世界の全ての独立国の情報を網羅した「世界各国要覧」と自然・産業・貿易・経済など多くの分野を網羅した「統計要覧」の2部構成。地理学習や入試対策にはもちろん、国際理解を深める助けとなるため、ビジネスにも活用できる社会人必携の書である。 世界の全ての独立国の情報を網羅した「世界各国要覧」と自然・産業・貿易・経済などの最新統計の「統計要覧」の2部構成。地理学習や入試対策はもちろん、国際理解を深める助けとなり、ビジネスにも活用できる社会人必携の書。 【カラーページ】世界の国々・日本の行政区分・世界の国旗・等時刻帯地図・度量衡換算表・気候区分解説・世界の気候区と海流 【統計要覧】 大陸・海岸・山・河川・島・湖・平均気温・降水量・人口密度・世界の国一覧・首都・出生率・死亡率・乳児死亡率・年齢別人口構成・産業別人口構成・農家数・農用地面積・エネルギー生産・エネルギー供給・主要農産物と鉱産物の生産と貿易・発電量・ダム・使用電力量・日本の工業構成・世界の企業ランキング・品目別輸出入額・輸出入相手国・社会保障・国防費・公害など 【世界各国要覧】 首都・面積・人口・地勢・気候・略史・現況・経済・政体・出生率・死亡率・乳児死亡率・合計特殊出生率・平均寿命・識字率・年齢別人口構成・産業別人口構成・人口密度・都市人口率・都市・国民総所得・1人当たり国民総所得・国内総生産成長率・言語・民族・宗教・土地利用・農牧林水産業・鉱業・工業・発電量・輸出・輸入・日本との貿易・貿易依存度・通貨・外貨準備高・観光客・観光収入・鉄道輸送量・航空輸送量・自動車保有台数・登録商船保有量・固定電話契約数・携帯電話契約数・インターネット利用者率・消費・国防支出・兵員・日系現地法人数・在留邦人数・大使館など 【付録】 おもな都市間の距離・東京中心の正距方位図

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No.10
68

【即重版】大人気のため、発売日に重版。読まれています!! ★楽しすぎて1億回再生! 小中学生にも大人気の歴史系YouTuberの初の著書★ 【「世界情勢を、超かんたんに教えて!」の声に答えました】 ・ウクライナ侵攻を続けるロシア ・台湾近くで軍事演習する中国 ・日本の海に飛んでくる北朝鮮のミサイル など、きな臭いニュースも流れてくる、今日このごろ。 各国のねらいは何か? 世界ではいま何が起こっているのか? 日本はどのようにしていけばよいのか? 知りたいことはたくさんあっても、ニュースがむずかしくてわからない… そんな悩みもありますよね。 【42万登録! 大人気のYouTuberが教える「世界のこと」】 「おもしろいのに、ちゃんとした内容で勉強になる」と 小中学生から新社会人からも絶大な信頼を得て、42万人登録! 大人気の歴史系YouTuberいつかやる社長が 「いま世界で起こっていること」 「これからの世界と日本はどうなるか」 を90枚のイラストでわかりやすくまとめました。 日本は柴犬、アメリカはライオン、中国はパンダ、ロシアは白クマ! とってもかわいい動物キャラで、 世界のことが超楽しくわかる1冊です。

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No.11
68

ISの台頭、中国の海洋進出、米露の対立も地政学で読み解ける。超人気講師がラジオで語った講義を書籍化。世界の動きが見えてくる!

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No.12
66

新型コロナウイルスの世界的流行により、国際政治や世界経済の構造が激変し、新たな羅針盤として、いま世界的に注目されている「地政学」。新たな冷戦といわれるアメリカと中国の衝突、イギリスのEU離脱、香港の国家安全法問題など、地政学的リスクが山積みのポスト・コロナの世界が、どのように変容するのかをエリア別にひもときます。コロナ後の世界情勢、覇権争いがイラスト図解でわかる“新時代の地政学”入門。

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No.13
66

マッキンダーの地政学ーデモクラシーの理想と現実

ハルフォード・ジョン マッキンダー
原書房
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No.14
66

いま世界では、パンデミックの混乱がつづくなか、ロシアのウクライナ侵攻や切迫する台湾有事、北朝鮮のミサイル発射など、物騒なニュースがたえません。なぜこうした問題が起きているのかを考えるとき、さまざまな解釈の方法があるでしょう。 「地政学」とは、地図をもとにその国の政治や軍事を考えていく学問です。軍事理論でもあるため、戦後の日本では封印されていました。 地理というのは、時代が変わっても変わりません。ですから、変わらない地理をもとにすることで、それぞれの国や地域がとる戦略というのは自ずと決まってくる、と考えられます。となると、いくら世界情勢が混沌としてきても、その国がとるべき一貫した正しい戦略があるはずだ、となります。地政学ではこう考えるわけです。 混沌として先の見えない時代です。だからこそ、普遍的な知である地政学的視点をもつことが大切です。それによって、より自信をもって世界と向き合うことができるはずです。 (「はじめに」より)

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No.15
65

マハン海上権力史論 (新装版)

アルフレッド・T・マハン
原書房

クラウゼヴィッツ『戦争論』、リデル・ハート『戦略論』とならび、1890年の刊行以来、世界の海軍戦略に決定的な影響を与えてきた不朽の名著。平和時の通商・海軍活動も含めた広義の「シーパワー理論」を構築したマハンの代表的著作。 緒論 第1章 シーパワーの要素 第2章 1660年のヨーロッパ情勢と第2次蘭英戦争 第3章 英仏同盟の対オランダ戦争とフランスの対欧州連合戦争 第4章 イギリスの革命とアウグスブルグ同盟戦争 第5章 イギリスとフランス、スペインの戦争とオーストリア王位継承戦争 第6章 七年戦争 第7章 北アメリカ及び西インド諸島における海上戦争 第8章 1778年の海洋戦争の論評

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No.16
65

★★増補・改訂版発刊のお知らせ★★ 2022年9月、本書の増補・改訂版が発刊いたしました! 「最新 戦略の地政学 専制主義VS民主主義」現在好評発売中です! 「最新 戦略の地政学」で検索! 地域紛争の多発、国際テロの激化、中国やロシアの拡張主義、ポピュリズムの昴揚による民主主義の危機……世界が予測不能領域に入りつつある「今」を読み解くには、「地政学」が鍵になる。なぜなら、各国の外交、安全保障戦略はすべて地政学的思考によってつくられているからだ。 地政学とは、いったい何か? 大国(米国、中国、ロシア)は、地政学をどのように利用しているのか? 日本の地政戦略とは何か? 沖縄の位置づけとは?  安全保障の専門家が多数の地図を元に、国際情勢を読み解く。 第1章 地図から見える世界 第2章 地政学の誕生 第3章 新たなグレートゲーム 第4章 米露の地政戦略 第5章 膨張する中国 第6章 舵を失った日本 第7章 戦略と沖縄 第8章 日本の針路 巻末対談 英国・エクセター大学歴史学教授ジェレミー・ブラック博士に聞く

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No.17
65

米中覇権争いが激化する中、日本は近隣諸国とどう付き合えばよいのか。大人気予備校講師が地政学の視点から未来を読み解く。 2025年、南北朝鮮は統一している! ニュースではわからない各国の思惑を 「世界史×地理×イデオロギー」から完全予測! 国際情勢が混迷する中、日本は近隣諸国とどう付き合えばよいのか。 大人気予備校講師が世界史の教養から、米中覇権戦争と半島情勢を大胆予測! 日本の国益を守りつつ、無用な紛争に巻き込まれないための方策とは? (項目例) ▼地政学でなぜ国際情勢がわかるのか ▼東アジアで交錯する「八つのイデオロギー」 ▼半島国家・ギリシアに酷似する朝鮮半島 ▼ロシアと中国は永遠の仮想敵同士 なぜ中国は海へ出ようとするのか、なぜ韓国は「反日」が国是となってしまったのか、台湾はどこへ向かうのか、ロシアは何を考えているのか─その根本部分から理解しておけば、目先のできごとに右往左往しなくなります。本書は地政学という観点から、東アジアのプレーヤー七カ国の動きを読み解いたものです。地理的条件は不変ですから、未来予測もできるのです。 (「文庫版あとがき」より)

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No.19
65

「地政学」とは、地図をもとに政治や軍事を考えていく学問です。軍事理論でもあるため、戦後の日本では封印されていました。 地理というのは、時代が変わっても変わりません。ですから、変わらない地理をもとにすることで、それぞれの国や地域がとる戦略というのは自ずと決まってくる、と考えられます。となると、いくら世界情勢が混沌としてきても、その国がとるべき一貫した正しい戦略があるはずだ、となります。地政学ではこう考えるわけです。 混沌として先の見えない時代だからこそ、普遍的な知である地政学的視点をもつことが大切です。それによって自信をもって世界と向き合うことができるはずです。

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No.20
65
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No.21
65

チェルノブイリの祈り――未来の物語 (岩波現代文庫)

スベトラーナ・アレクシエービッチ
岩波書店
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No.23
64

日本の領土のうち「北方領土」と「竹島」は、それぞれロシア、韓国の実効支配をゆるしています。「尖閣諸島」は中国が実効支配を狙っています。 日本が「歴史的にも国際法上も日本固有の領土」といくら正論を述べたところで、彼らは日本の領土を明け渡すことはありません。 いま必要なことは、現実的な思考ではないでしょうか。日本の周辺国がどのような戦略をもっているのか? それに対して日本はどのような戦略をとるべきか? しっかりとした戦略をもってのぞまないと日本の領土は守れません。 このような現実的な思考をするためのツールの1つが「地政学」です。「地政学」とは、地図をもとにその国の政治や軍事を考えていく学問です。 ロシアのウクライナ侵攻や台湾有事の危機が報じられるなか、領土問題に対する関心が高まっています。本書が日本の領土について考える一助となれば幸いです。

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No.24
64

地政学 ー地理と戦略ー

コリン・S・グレイ
五月書房新社

日 本 を 担う国 家 のリーダー たち へ 「日本の国家安全保障は大丈夫なのか?」 本書には、きっとなんらかのヒントがある。 地政学の原点。幻の名著。ついに完全版が復刊! 奥山真司 完訳 「古典地政学」から「批判地政学」へ 本書は「戦略学系の地政学研究の論文集」という日本ではまったく紹介されたことのない、かなり珍しいジャンルの本である。(奥山真司談) 第1章 なぜ地政学なのか 第2章 ハルフォード・マッキンダー卿 -ハートランド理論の流れ- 第3章 地政学者アルフレッド・セイヤー・マハン 第4章 エアパワー、スペースパワー、地理 第5章 宇宙時代の地政戦略-アストロポリティクスによる分析- 第6章 批判地政学の理解のために-地政学とリスク社会- 第7章 地政学 戦いの場としての国境 第8章 インフォメーションーパワー-戦略、地政学と第五次元- 第9章 逃れられない地理 第10章 帆船時代における天候、地理、そして海軍力 第11章 地理と戦争の関係について 第12章 ドイツ地政学-ハウスホーファー、ヒトラー、そしてレーベンスラウム 第13章 ロシアの地政学における事実と幻想 訳者解説◆奥山真司 地政学の「三位一体」

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