【2023年】「環境経営」のおすすめ 本 68選!人気ランキング

この記事では、「環境経営」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 経営者になるためのノート ([テキスト])
  2. 世界標準の経営理論
  3. ど素人でもわかる経営学の本
  4. 永守流 経営とお金の原則
  5. マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
  6. グリーン・ジャイアント 脱炭素ビジネスが世界経済を動かす (文春新書 1327)
  7. 60分でわかる! ESG 超入門
  8. 人を生かす組織 文庫版: カーネギーの経営原則
  9. ESG思考 激変資本主義1990-2020、経営者も投資家もここまで変わった (講談社+α新書)
  10. イチからつくるサステナビリティ部門 元システムエンジニアの挑戦
他58件
No.4
89
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天才経営者の永守氏がどのように会社を立ち上げて成長させてきたかが語られる。かなりの割合が財務・資金繰りについて語られており、偉大な企業を作るためには資金繰りが重要なのだということを考えさせられる。一方で有形商材とは違い、今はソフトウェアやコンテンツなどがお金になりネット時代。永守氏の経営スタイルとは違うスタイルで多くの成長する企業が出てきているのも事実。永守氏の経営スタイルを参考にしながら今の時代にあったスタイルを探していきたい。
No.7
88

★業種別のESG課題がひと目でわかる「マテリアリティマップ」付き! 環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)を指す「ESG」という言葉が、SDGsと並んで注目を集めています。「ESG投資」「ESG経営」「ESG課題」といった使われ方が多いことからもわかるように、「投資家」「企業」そして「消費者」の視点からESGを捉えることが重要です。しかし、ESGという言葉を知っており、それが「環境・社会・ガバナンス」を指すことがわかっても、それがどのように社会に影響を与えるのか、なぜ今、注目されるようになっているのか、その本質的な意味を理解している人は多くありません。本書では、「社会課題の解決と経済合理性が両立する世界のルール」「ESG経営がもたらす3つのメリット」「エシカルな消費志向と消費者の不買運動」など具体的なトピックを挙げて、今なぜESGという考え方が必要とされ、それが世の中にどのような影響を及ぼすのかを説明していきます。国内外企業の実践事例はもちろん、巻頭にはSASBの「マテリアリティマップ」を掲載。読者の会社や業界で「何をすべきか」がわかります! PART1 ビジネスパーソンが押さえておくべき現代のキーワード ESGとはいったいどのようなものか? 001 いったい「ESG」とは何なのか? 002 「E」の「環境」とは具体的にはどんなこと? 003 「S」の「社会」とは具体的にはどんなこと? 004 「G」の「企業統治」とは具体的にはどんなこと? 005 なぜ、ESGが注目されるようになってきたのか? 006 ESGに対するスタンスはおおまかに4つに分けられる 007 「ESG」と「SDGs」の違いと関係性を理解する 008 「ESG」と「CSR」「CSV」の違いを理解する 009 経済は「リニア」から「サーキュラー」の時代に 010 ESGの視点はもはや一時的なトレンドではない 011 新型コロナはESGを加速させるきっかけになった Column 菅首相「2050年カーボン・ニュートラル」の狙い PART2 これからの時代の投資のスタンダード 投資の世界で存在感を増す「ESG投資」 012 アナン元国連事務総長が提唱した「PRI」とは? 013 投資のスタンダードになりつつある「ESG投資」とは? 014 ESG投資とSRI(社会的責任投資)の違い 015 世界の投資残高は30兆ドル超! 急増するESG投資額 016 国内の流れを大きく変えたGPIFのESG投資に対する考え方 017 GPIFは一部の資産で7つのESG指数に連動する運用をしている 018 「ESG投資額」の国内市場規模は310兆円にまで増えている 019 ESG投資を行う機関投資家の7つのESG投資手法 020 ESG投資をめぐる欧米の機関投資家の動きを知る 021 ダイベストメント(投資撤退)--投資対象から外される企業とは? 022 2020年に入って急増した個人向けサステナブル投資残高 023 気になるESG投資のリターンはどうなのかを見てみよう 024 ESG投資が活発化するとどうなるの? Column バイデン政権で変わる米国の環境問題への対応 PART3 ESGのデファクトは欧州が主導している! 目を覚まさないと日本企業は世界に取り残される 025 日本企業はESGに「配慮」している場合ではない! 026 このままではグローバル市場で日本製品は「アウト」になる 027 世界標準から大きくズレる日本の「リサイクル」の捉え方 028 「ハード・ロー」と「ソフト・ロー」を理解する 029 企業のコスト要因に経済合理性をもたらすのが「ルール」 030 「ルール」と「イノベーション」の正しい関係とは? 031 ESGのスタンダードづくりは欧州が主導している 032 自らでルールをつくる欧州企業、政府のルール化を待つ日本企業 Column 気になる「中国」の環境問題への対応のいま PART4 ESGを実践するのは企業経営の常識に! なぜ大企業は「ESG経営」を推し進めるのか 033 「ESG経営」とはいったいどんな経営を指すのか? 034 積極的なESG経営がもたらすわかりやすい3つのメリット 035 「トリプルボトムライン」という考え方の理想と現実 036 企業が「非財務情報」の開示に力を入れる理由 037 「ウォッシュ」をした企業は大きな代償を払うことになる 038 日本企業が知らなければいけない2つの「行動規範」 039 日本取引所グループが公表した「ESG情報開示実践ハンドブック」 040 ESGにおける情報開示ルール①「GRIスタンダード」 041 ESGにおける情報開示ルール②「SASBスタンダード」 042 ESGにおける情報開示ルール③「TCFD提言」 043 乱立する非財務報告の統一基準の策定へ動き出した 044 ZホールディングスのESGデータ集を見てみよう 045 役員報酬をESGに連動させる企業が増えているワケ 046 「DX」なくして「ESG経営」の実現はできない Column 日本も無視できない「欧州グリーン・ディール」 PART5 消費者に支持されれば心強い味方になってくれる! ESGを推進するには「消費者」を巻き込め 047 環境や社会へのインパクトを考慮する「エシカル消費」とは? 048 世界の「エシカル消費市場」のいまを見てみよう 049 欧州では当たり前になりつつある「エシカル消費」の現在を知る 050 消費者は「不買運動」という武器をもっている 051 Z世代、ミレニアル世代の「エシカル」に対する意識は高い 052 企業は消費者から監視されていることを意識する 053 「企業人」としても「消費者」の気持ちを忘れないことが大事 Column 「 中国」の人権問題に見る日本と世界の対応 PART6 早くから動き出せば大きなベネフィットが期待できる 中小企業にこそESGはチャンスをもたらす 054 ESG経営をしなければ大企業と取引できなくなる!? 055 中小企業に融資する銀行はESGを見るようになっている 056 中小企業も、できることを「攻め」と「守り」で考える 057 「 バックキャスティング」「アウトサイド・イン」で考える 058 ポイント① 経営陣が積極的に関与する 059 ポイント② 明確なマテリアリティ(重要課題)を設定する 060 ポイント③ESGの視点を盛り込んだ目標を立てて実行する 061 ポイント④ 社内にESGの意識を浸透させる Column 経済成長を牽引するアジアの気になる「ESG」 PART7 先進的な実践事例からESGを学ぶ ESG経営を行う大企業の戦略を見てみよう 062 事例① 欧米主導のルールを変えさせた「ダイキン工業」 063 事例② 国際規格に合致したバイオ燃料を開発した「ユーグレナ」 064 事例③「花王」のESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」とは 065 事例④ 物言う株主を社外取締役に招聘した「オリンパス」 066 事例⑤日本初のESG目標と連動する社債で資金調達した「ヒューリック」 067 事例⑥ サステナビリティに邁進するアパレル大手「インディテックス」 068 事例⑦ 広い視野でESG活動を行う「スターバックス」

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No.11
75

ESG財務戦略

保田 隆明
ダイヤモンド社

SDG・ESG経営の実践的アプローチが事例とともにわかる!これからの時代を生き抜く企業に必要な考え方を一冊に凝縮。 SDG・ESG経営の実践的アプローチが事例とともにわかる!これからの時代を生き抜く企業に必要な考え方を一冊に凝縮。

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No.12
73

環境経営入門

足達 英一郎
日経BPマーケティング(日本経済新聞出版

「環境」への取組みが新たなバリューを生む!環境インパクトを勘案したマネジメントの意義と実践をやさしく解説。 1 環境経営とは 2 環境対策とコストマネジメント 3 環境配慮型製品・サービスとマーケティング 4 人材マネジメントとイノベーション 5 環境対策とインベスターズ・リレーション 6 環境対策と経営戦略の統合

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No.13
73

マンガでわかる 稲盛和夫のアメーバ経営

京セラコミュニケーションシステム株式会社
マイナビ出版
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No.14
73

中小企業の経営にSDGsとESGをどう活用するか。経営支援1000社・改良100回から生まれた手法と多くの事例から紐解く。 「SDGsって大企業が取り組むもので、中小企業には関係ないでしょう?」 そう思ってはいませんか。 経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を最大限に活かした戦略で、いかに、人も組織も輝き、地域と社会の課題を解決する“未来から愛される会社”になるか。 多くの中小企業の事例からひも解いていきます。 組織づくり/採用力/関係構築/商品開発/顧客体験/資金調達…etc SDGsとESGは中小企業の事業発展に必須の時代! 経営支援1000社の経験をもとに、100回の改良から生まれたノウハウ 中小企業30社のSDGs事例を掲載 【もくじ】 Chapter1 中小企業に「SDGs」が必要な8つの理由 Chapter2 SDGsを基準に会社や商品が選ばれる時代 Chapter3 持続可能な組織づくり×SDGs・ESG経営で「儲かる会社」に Chapter4 SDGs時代の「ビジネスモデル」のつくり方 Chapter5 SDGsの肝は自律型の「組織づくり」と「人づくり」にあり Chapter6 中小企業の「SDG・ESG経営」成功ポイント Chapter7 未来から愛される会社になるために Chapter1 中小企業に「SDGs」が必要な8つの理由 1 SDGsは経営における「環境・約束・機能」である 2 MDGsからSDGsへ 未来からの「羅針盤」を手に入れる 3 SDGsでは「と」のチカラが大きなポイントに 4 身近に始まっているSDGsとその効果 5 ESGと企業の競争力 〜経営環境とお金の流れ(その1) 6 SDGsと企業の資金調達 〜経営環境とお金の流れ(その2) 7 ESDとSDGsネイティブ世代 〜経営環境と人材の流れ(その1) 8 STEAM教育と社会課題の解決 〜経営環境と人材の流れ(その2) 9 「大豆ミート」のハンバーガーが大ヒット 〜【(エイアンドダブリュ沖縄】の事例 10 働き方改革から「女性活躍」、そしてSDGsへ 〜【三承工業】の事例 (コラム) 「豆腐チャンプルー」と「スイミングスクール」から感じるSDGsの波 Chapter2 SDGsを基準に会社や商品が選ばれる時代 1 時代における選択基準(What→Where→Whom)の変化 2 時代のキーワードは「共・調・自・地・健・心」にあり 3 目前に迫っているBtoB企業への「SDGsの波」と対応 4 学生の「企業選び」と企業の「表面的なSDGs」とのギャップ 5 SDGs本業で社会課題解決)とCSR(企業の社会的責任) 6 SDGsで戦略の「見える化→言える化→魅せる化」を実現 7 「地元九州」へのこだわりがファンをつくる 〜【一平ホールディングス】の事例 8 日本全国へ広がる輪「子どもの絵」のラッピングトラック 〜【宮田運輸】の事例 9 新卒人気企業ランキング「地域×業界」でNO.1 〜【KPG HOTEL&RESORT】の事例 10 SDGsを通じて「次世代リーダー」の発掘・育成 〜【グリーンフィールド】の事例 (コラム) 「月桃石鹸」と「カーボンマイナスツアー」はSDGsの先駆け Chapter3 持続可能な組織づくり×SDGs・ESG経営で「儲かる会社」に 1 図解で「持続可能性」を本質的・直感的に理解する 2 「持続可能な組織づくり」に繋がるアンケート調査 3 「働きやすさ×働きがい」を両立する企業の特徴 4 「基礎代謝」と「パフォーマンス」の関係性 5 公式「能力×不〇〇=実力低下」を解消せよ 6 「企業„は〝人なり」そして「企業„も〝人なり」 7 ESG(SDGs)は内側から外側へが「儲かる」ポイント 8 グッドデザイン賞をとった「マグロ漁船」と「MSC認証」 〜【臼福本店】の事例 9 先生の「働き方改革」を現場で支援するプロ集団 〜【ARROWS】の事例 10 顧問先の「黒字化」支援を通じ、社会課題に向き合う 〜【キムタカ税理法人】の事例 (コラム) 「カードゲーム」と「アニメーション動画」でSDGsを学ぶ Chapter4 SDGs時代の「ビジネスモデル」のつくり方 1 「経営理念→ビジネスモデル→従業員→顧客→SDGs」の順番で構築する 2 「SDGs」も「働き方改革」も、その本質は「ビジネスモデルの変革」 3 「三方よし」×「利他の精神」×「論語と算盤」×「脱:陰徳善事」 4 日本における「社会課題」と「キーワード」から探る儲かるタネ 5 「胡蝶蘭」で福祉業界へ「黒字化」旋風を巻き起こす 〜【AlonAlon】の事例 6 「北海道」に住みながら「全国」へビジネスを展開する 〜【キットアライブ】の事例 7 「脱下請け×社員大工」で100年続く、人づくり・家づくり・街づくり 〜【木の家専門店 谷口工務店】の事例 8 「いなか」と「とかい」の相互支援で人と地域の力を最大発揮 〜【いなかパイプ】の事例 9 「労務顧問」から「採用・定着・育成のパートナー」へ 〜【Office SUGIYAMAグループ】の事例 10 「専門教育機関」から「業界支援機関」への変革を 〜【東京YMCA国際ホテル専門学校】の事例 (コラム) 魚も組織も「天日干し」で味も日持ちも良くなる Chapter5 SDGsの肝は自律型の「組織づくり」と「人づくり」にあり 1 変革の時代こそ、SDGsで「組織開発」と「キャリア自律」を推進する 2 SDGsの3つの機能(翻訳・育成・連結)を使いこなす 3 SDGsで組織の「備長炭人材(難燃人材)」に火をつける 4 なりたい職業ランキングで「会社員」が堂々1位に 5 「不の解消サイクル」で職場と社会の課題(不)を解消する 6 ライバル企業との「共同配送」で長時間労働とCO2を削減 〜【三大食品】の事例 7 老舗和食店が「三つの目利き」で熊本No1企業への挑戦 〜【郷土料理 青柳】の事例 8 時代の先行く社長が事業の「再確認」と社内外への「再発信」 〜【レキオス】の事例 9 SDGsで「大手&大学」とイコールパートナーに 〜【街クリーン】の事例 10 SDGsで「障がい者と企業」を繋げて地域活性化 〜【ありがとうファーム】の事例 (コラム) キャリアデザインは「山登り型」から「激流下り型」へ Chapter6 中小企業の「SDG・ESG経営」成功ポイント 1 中小企業は変化を捉えて上位20%の「先頭集団」を目指そう! 2 「マーク」を調べるワークで、ライフ(日常)とキャリア(仕事)を繋ぐ 3 「SDGsウォッシュ」を防ぐポイントは「歴史と物語」にあり 4 自社の「在り方」と「強み」をSDGsで「仕立て直す」 5 SDGs・ESG経営の成功への合言葉は「早く・深く・遠く」 6 「従業員満足度調査」×「5か年計画」の宣言ポスター 〜【タスクールPlus】の事例 7 地域に根ざす「スポーツクラブ」が繋ぐ「人・地域・未来」 〜【モンテディオ山形】の事例 8 「ローカル・ローテク・ローインパクト」で地域の魅力を繋ぐ 〜【四万十ドラマ】の事例 9 創業127年の「歴史」と葬祭業の「未来」を繋ぐSDGs宣言 〜【ヌマザワ】の事例 10 「100年企業の就業規則」をデザインし「モッタイナイ」を無くす 〜【100年企業研究会】の事例 (コラム) ドリームプランで社会課題を解決! 〜「めだかファミリー」と「チャリティーサンタ」 Chapter7 未来から愛される会社になるために 1 これからの企業が担うべき「共助」の役割とは 2 「キャリアデザイン」から「ライフデザイン」へ 3 「ESD」から「SDGs」へ 〜「岡山モデル」で地域と世界を繋ぐ 4 「SDGs五輪(東京)」から「SDGs万博(大阪・関西)」へ 5 「かつお武士」が香りの新技術で日本人の「健康と食文化」を守る 〜【浜弥鰹節】の事例 6 「顧客の会話」と「社員の成長」を大切にするコンタクトセンター 〜【情報工房】の事例 7 3つの「いきがい(生・行・逝)」を叶えるまちづくり 〜【いきがいクリエーション】の事例 8 「414カード」で「病気」になっても「病人」にならない社会づくり 〜【幸ハウス】の事例 9 ご縁を大事に「和・輪・環」で地域の明かりを灯す 〜【アークホールディングス】の事例 10 震災から11年、「海・陸・山」で新たなファッションを紡ぐ 〜【オイカワデニム】の事例 (コラム) 時代が求める「プロフェッショナル」と「セカンドキャリア」

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No.17
73

今さら聞けない・・・なぜ組織に「多様性」が必要なのか? 何からやればいい?に答えます 多様性=ダイバーシティが今、組織に問われています。 ですが、日本の組織はなぜかダイバーシティが進みません。 特に苦手なのが、ジェンダー平等。企業を取材して分かった 「多様性に欠ける組織によくある言い訳ベスト5」は、これです。 1位「女性だけ特別視する必要あるの?」 2位「D&Iやって、経営が上向くのか?」 3位「管理職に該当する女性がいない」 4位「多様性はOKだが、女性活躍はNG」 5位「女性がみんな、バリバリ働きたいとは限らない」 それぞれの問いに、50のデータで答えていきましょう。 【読みどころ】 ◎今さら聞けない…なぜ「多様性」が組織に必要なのか!? ◎50のデータで裏付け! D&Iが企業の成長につながるわけ ◎リーダー必読!経営戦略が成功したすごいダイバー推進企業事例 ◎新コーポレートガバナンスで企業が対応すべき6つのこと \何からやればいい? に答えます/ 【多様性早見表】【女性活躍4タイプ】でチームのダイバー推進度を判定! ★推薦コメントも続々!★ 「言い訳ばかりの上司に、必ず読ませてください。」 ――サイボウズ社長 青野慶久 「多様性のある企業こそ成長する。その証明となる一冊だ。」 ――アクセンチュア社長 江川昌史 「多様性は未来を突破する切り札だと、豊富な分析から確信しました。」 ――日本総合研究所理事長 翁百合 今さら聞けない・・・なぜ組織に「多様性」が必要なのか? 何からやればいい?に答えます 【1部 理論編】 多様性って何ですか? なぜ組織にダイバーシティが必要なのか 1章 世界に訪れた「多様性」の波     ~SDGsとダイバーシティ、政治・教育界の動き ・「多様性」が示すこと あなたの組織では何と言う? ・ダイバーシティ推進が、「働くママ支援室」だった頃 ・SDGs17のゴールすべての礎になるのが、「多様性」 ・政治の世界に見る「多様性確保」 ・各国大使館が「男性だけの集会に不参加」宣言 ・広告に、無意識のステレオタイプが入っていませんか? ・アンステレオタイプアライアンスという発信 ・東大のジェンダー改革、阪大のダイバーシティ改革 2章 企業に求められるD&Iの変化    ~コーポレートガバナンスに対応する経営戦略的多様性 ・米国市場では「多様性確保」の義務や罰則が規定された ・取締役に女性と社会的少数派、2人以上登用義務 ・コーポレートガバナンス・コードが2021年に改訂された ・ガバナンスが求める「企業における多様性確保」 ・日本最大の機関投資家GPIFも重視するジェンダー多様性 ・ジェンダーダイバーシティは環境に並ぶESG投資の柱 【キーパーソン対談1】 MSCIクライアントカバレッジ・エグゼクティブディレクター 杉原龍馬氏 「日本女性活躍指数」が企業の何を評価しているか聞いてみた 3章 国際比較から分かる、日本のダイバーシティの遅れ    ~日本に押された「ジェンダー不平等国」の烙印 ・ジェンダーギャップ指数120位/156カ国中 ・国民の4人に3人が「男性のほうが優遇されている」と認識 ・女性管理職比率、女性役員比率ともに低いレベル ・働く女性の声 「働く上での障害や壁は?」ランキング ・男女の週間労働時間分布の国際比較 ・子育てと仕事の両立、スウェーデンと日本の比較 ・人的資本への投資、国際比較で低い日本 【キーパーソン対談2】 国際通貨基金IMF前専務理事 クリスティーヌ・ラガルド氏 「日本の労働市場がジェンダー平等になったら?」と聞いてみた 4章 女性活躍が進まない「言い訳トップ5」    ~なぜ日本の組織には多様性が欠けたままなのか? ・人事部、ダイバーシティ推進室は困っている! ・言い訳トップ1 「女性だけ特別視する必要、あるの?」 ・言い訳トップ2 「D&Iやって、経営が上向くのか?」 ・言い訳トップ3 「管理職に該当するような女性がいない」 ・言い訳トップ4 「D&IはOKだけど、女性活躍はNGなんです」 ・言い訳トップ5 「女性がみんな、バリバリ働きたいとは限らない」 ・言い訳にどう対応するかを考えることが、企業のToDoになる 5章 今さら聞けない…多様性が組織に必要な理由    ~成長戦略につながる根拠やデータ ・「女性だけ特別視をするのはおかしい」の罠 ・国際的に見て、日本は組織内で「性別による役割」がある ・多様性が低い組織で起こる、危険な意思決定パターン ・ガバナンスの欠如がもたらす間違った判断 ・女性リーダーだからコロナの対応が成功したのではない ・「実力主義なので」の前に、均等な機会を与えているか? ・ダイバーシティのある国や企業は、持続的に発展する ・「D&Iをやって経営が上向くのか?」に対するデータ ・女性活躍が進む企業ほど、純利益が上がる事実 ・ダイバーシティ先進企業は株価で優位、投資家にも魅力 ・女性が運用する投資パフォーマンスは遜色なく優位結果も ・ジェンダーダイバーシティはガバナンスの向上にも利点 ・業績やガバナンスに多様性はメリット ・「女性活躍」を避けていてはダイバーシティが進まない ・「バリバリ働きたい人ばかりではない」のは男性も同じ 【2部 実践編】 ウチの会社、何から始めればいいですか? 企業の取り組み事例 1章 ウチの会社、何から手をつければいい?    ~「多様性レベル」早見表、女性活躍4タイプ、D&I組織づくりリスト ・成功している企業には、取り組み方に共通点がある ・女性活躍=ワーキングママ支援から多様化への道は始まった ・あなたの組織はどのレベル? 多様性チェック【早見表】 【初級レベル】女性活躍・ワーママ支援は、重要な基礎工事 【中級レベル】働き方改革・男性育休は、価値観を変える川 【上級レベル】女性登用は、企業の本気を測るリトマス試験紙 【達人レベル】イノベーション風土は、時代を突破する鍵 【女性活躍4タイプ診断】 あなたの会社は何タイプ? ワークライフバランスと女性管理職比率で分かる  -ブラック型・男性中心組織  -モーレツ型・ニセ女性活躍組織  -マミートラック型・女性戦力外組織  -イノベーション型・多様性組織 2章 制度は作ったのに、なぜ会社は変わらない?    ~経営と現場、D&Iを定着させるToDoリスト ・度だけ導入しても、なぜ会社の雰囲気は変わらないのか? ・制度と風土、経営と現場の4ポイントを押さえているか? D&Iが進まない原因1 経営層×制度ゾーン D&Iが進まない原因2 経営層×風土ゾーン D&Iが進まない原因3 現場×制度ゾーン D&Iが進まない原因4 現場×風土ゾーン D&I組織づくり事例 To Doチェックリスト 経営指針、数値目標、体制 経営層のマインドセット 従業員のエンパワーメント、エンゲージメント 働き方改革、勤務制度整備 より多様な視点、イノベーション、成長 3章 コーポレートガバナンス・コード改訂、女性活躍推進法改正    ~ルールが変わった! 企業がやるべき6つのこと ・コーポレートガバナンス・コード改訂が企業に求めること ・企業の中核人材の多様性の確保 ・女性活躍推進法改正で、中小企業も女性活躍に対応 ・ダイバーシティに関する情報公開 好事例サンプル  大和証券グループ  アフラック 4章 先進企業は何をやっている? D&I取り組み事例    ~グローバル先進企業はここまでやっている! ・日経WOMAN「女性が活躍する会社」歴代1位のすごい取り組み 【アクセンチュア】 15年以上積み重ねた女性育成&両立施策  -ヒントは「トップから現場まで組織全体でKPI管理」  -組織の変化に応じた4ステップで実行 I&D施策とは?  -女性リーダーを輩出し続ける5つの取り組み 【日本IBM】 女性活躍の老舗 伸び悩みを乗り越えた秘策  -ダイバーシティは正論。しかし経済状況が厳しくなると…  -営業系コミュニティー、技術系コミュニティー  -女性管理職比率が13%で踊り場、スポンサー役員を導入  -ビジジネスど真ん中のポジションに女性任命、サポートする 【丸井グループ】 「しあわせの実現」とKPI管理で、成果を出す -しっかり目標数値を掲げ、斬新な研修や勉強会で実績を出す -新事業・イノベーションを起こすために「手挙げ、対話」の文化を 【キーパーソン対談3】 サイボウズ代表取締役社長 青野慶久氏 「仲良しこよしでは改革できない」。究極の多様性組織の実態を聞いてみた 5章 日経WOMAN「女性が活躍する会社BEST100」     ~働きがい、働きやすさの両視点で4つの部門賞 ・522社からの回答を、4つの指標で採点 ・外資系2強に、りそな、アフラック、資生堂、千葉銀が挑む ・管理職登用度部門では、女性役員比率を評価 ・女性活躍部門1位に第一生命、東京海上、日立、三井住友海上 ・ワークライフバランス度部門1位は、日本生命保険 ・ダイバーシティ推進度部門1位は、NEC ・業種ごとに課題は違う。解決策を見抜こう ・勤続年数で、「働きやすさ」と「働きがい」を探る ・長く働く女性社員は社内に多くいるが… ・女性活躍推進の第一歩は、自社の身体測定から 6章 日経xwoman「女性取締役ランキング」    ~上位企業、多様性ゼロ企業発表 ・女性取締役ランキング発表、「育成不足」が浮き彫りに ・全取締役のうち、女性は12.6%にとどまる結果 ・女性取締役比率ランキング 1位ローソン、2位資生堂 ・内部昇格で代表取締役や常務に就任も ・90%が社外取締役 「数合わせの多様性」ではないか? ・「社外取」頼みから卒業しなければ、数合わせでしかない ・「多様性ゼロ企業」はどこ? 独自調査43社リスト公開 ・ファストリ、信越、JR東海、キヤノンは5年間1人も女性取締役なし ・企業のパーパスを「見える化」させる ・「女性が輝く企業」と旗を振るだけではダメ

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人間主義的経営

ブルネロ・クチネリ
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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72

各PARTの簡単なポイントがマンガでわかります。よけいな説明をはぶき、初心者が苦手とする"簿記の用語"と"簿記のルール"を丁寧に解説しています。解きながら覚えられる。 プロローグ 簿記がわかるとなにができる? 1 資産・負債・資本がわかれば、貸借対照表はマスターできる 2 収益・費用がわかれば、損益計算書はマスターできる 3 仕訳のルールを理解しよう 4 実際に仕訳をやってみよう 5 決算は簿記のゴールだ エピローグ 簿記ができるとこんなに楽しい!

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No.22
71

現実の企業経営ではどのような対応を行い、環境対策を企業活動・戦略にどのように位置づけて展開しているのかを平易に解説 はじめに  第1部 地球環境問題と国際的取組み Ⅰ 地球環境問題  1 人間の経済活動と環境  2 環境問題  3 典型7公害  4 地球環境問題の多様性と複雑性 Ⅱ 持続可能性と国際的取組み  1 サステナビリティとは何か  2 地球環境問題の解決のための国際的枠組み  3 持続可能な社会⑴:循環型社会  4 持続可能な社会⑵:低炭素社会 Ⅲ 環境規制  1 環境規制の強化と背景  2 EUの環境規制  3 各国の環境規制  4 日本の環境規制 Ⅳ CSRと環境問題  1 CSRの概念  2 CSRが重視されはじめた背景  3 CSRへの国際的な取組み  4 その他のCSRへの取組みと企業の実践状況  第Ⅱ部 環境経営 Ⅴ 環境経営のフレームワーク  1 環境経営の背景と変遷  2 環境経営の理念  3 環境戦略と組織能力  4 経営効率と経営の自由度 Ⅵ 環境マネジメントシステム(EMS)  1 環境マネジメントシステムのフレームワーク  2 環境影響と環境側面  3 環境監査  4 様々な環境マネジメントシステム規格 Ⅶ 環境リスク  1 環境リスクとは  2 企業活動と環境リスク  3 環境リスクに対する世界的な取組み  4 環境リスク・マネジメント Ⅷ 環境戦略  1 環境戦略のコンセプト  2 環境戦略とコンプライアンス  3 環境事業の創造  4 ステークホルダーへのパワーシフト Ⅸ 環境マーケティング  1 環境マーケティングのコンセプト  2 環境マーケティングの目標と戦略  3 環境志向型の消費者  4 環境志向型の製品管理 Ⅹ ライフサイクル・アセスメント(LCA)  1 LCAの考え方と歴史  2 LCAの手順  3 製品における環境配慮の手法・指標  4 LCAの活用と広がるプログラム Ⅺ 環境会計と環境監査  1 環境会計の基礎  2 環境会計の諸手法  3 資本市場と環境情報開示  4 環境監査 Ⅻ 環境コミュニケーション  1 環境コミュニケーションの種類  2 環境報告書  3 ステークホルダーとの関わりと統合報告  4 環境ラベル ⅩⅢ 環境人材育成(環境教育)  1 環境教育とは何か  2 企業における環境教育  3 企業における環境教育の評価  4 次世代HRD(人的資源開発)と持続可能性教育  第3部 環境課題をとりまくビジネス ⅩⅣ 環境ビジネスと環境技術  1 環境ビジネス  2 循環ビジネス  3 サービサイジング  4 環境技術とその管理 ⅩⅤ 環境コンサルティングと第三者評価  1 環境コンサルティングの役割と必要性  2 環境アセスメント  3 環境情報の開示と環境報告書  4 環境報告書と企業評価 ⅩⅥ エコツーリズム  1 エコツーリズムとは何か  2 エコツーリズムの提唱とわが国における普及  3 エコツーリズムと環境経営 ⅩⅦ 環境金融  1 環境に配慮した金融サービス  2 プロジェクトファイナンスと環境  3 環境に配慮した投資  4 PRI原則とESG投資 ⅩⅧ 環境配慮型製品・サービス  1 環境配慮型製品・サービスの概要と普及の背景  2 環境配慮型製品・サービスの制度的支援策  3 エコカーおよび関連ビジネスの成長  4 「スマート」関連ビジネスの発展 ⅩⅨ 低炭素経済・クリーンエネルギー  1 低炭素経済とは何か  2 低炭素経済システム  3 クリーンエネルギーとは何か  4 様々な再生可能エネルギー ⅩⅩ カーボンビジネス  1 排出量取引とは  2 各国の排出量取引  3 排出量取引の新動向 ⅩⅪ ウォータービジネス  1 深刻化する水問題  2 様々なウォータービジネス  3 世界の水メジャー  4 日本のウォータービジネス ⅩⅫ 生物多様性ビジネス I:企業活動との関係  1 TEEBとビジネス・エシックス(倫理)としての生物多様性  2 生態系ビジネスと企業活動  3 規制からビジネス・チャンスへ  4 企業の実践事例 ⅩⅩⅢ 生物多様性ビジネスⅡ:持続可能な農林業  1 荒廃する地域社会  2 消費者にどう伝えるのか:認証ラベルの役割  3 事例からみる地蔵可能な農林業  4 生物多様性の有機的なつながり:六次産業化 さくいん

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No.24
71

環境問題の解決に、企業の創造するイノベーションは欠かせない。本書は7業界の取組みから環境問題と企業活動の新たな関係を提示。 環境問題を解決するためには、企業の創造するイノベーションが欠かせない。環境に配慮した革新的な製品・サービスが生み出され、社会に普及していくことが我々の社会を変えていくことにつながるからである。環境経営を実践していた企業はかつては一部の業界に限られていたが、現在はあらゆる業界において環境経営が実践されている。本書では、7つの業界の取り組みを紹介し、環境問題と企業活動の新たな関係を提示する。 第1章 企業活動と環境問題:2つの視点からのアプローチ 第2章 日本企業の環境経営と収益性の関係 第3章 自動車産業における環境経営とイノベーション 第4章 電機産業と環境経営 第5章 エネルギー産業と環境経営 第6章 住宅産業と環境経営 第7章 製紙産業における環境経営―自主的環境行動計画と古紙原料の有効活用を中心に― 第8章 金融業における環境経営とイノベーション 第9章 観光業と環境経営

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No.28
71

板前税理士が教える 「最強」の飲食店経営

鈴木 優輔
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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No.31
70
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No.33
70
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リクルート創業者の江副氏の半生を綴った書籍。めちゃくちゃ面白く一気に読めた。とにかく江副氏の行動力や先見の明、周りを巻き込む力に感銘を受けた。それとともにこういう素晴らしい人を潰してしまう日本の既得権益にまみれた人達や組織に失望した。江副氏が逮捕されずに生きていればリクルートは今よりもっと大きくアメリカのGAFAに対抗できる日本企業に成長していたかもしれない。AWSやGCPに対抗するクラウドサーバービジネスをリクルートが持っていたかもしれない。起業家や起業したい人は絶対読んでおくべき書籍。
No.36
70

組織におけるアイデンティティのマネジメント 経営戦略論における知識の成長 非正社員の雇用形態の多様化と人材ポートフォリオ グローバル人材教育への貢献 次世代につなぐ法人〈コーポレート〉ガバナンス改革 日本の株式発行市場の現状 日本における「企業-社会関係」の課題 批判理論的方法論に基づく会計の学際的考察についての概説 監査制度の正統性の補修戦略における課題 簿記における縦割り教育 新製品の普及にみる消費者間ネットワークの影響 消費者ベースの「おもてなし」マーケティング戦略 不調和に基づいた広告におけるユーモア表現の方法

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No.39
70

シリーズ累計約100万部。多くのリーダーが学んだ不朽の名著が一新! ゼロから改革モデルを創造し、不振事業を再生する 危機の現場「死の谷」から独自の戦略を生み出した男。 その軌跡と「実戦」手法を初めて全公開する。 シリーズ累計約100万部、不朽の名著が一新! 独創的な戦略経営者は日本でいかに生まれたか? 経営者の仕事で最も難しいのは不振事業の再生である。約50年間、その難業に取り組み続けてきたのが著者だ。 常に現場で「戦略」と「論理に支えられた腕力」を磨き続け、日本企業の再生手法を編み出すことに尽くしてきた。しかし、その軌跡のすべては明らかにされていなかった。 シリーズ第1巻の本書では、まだ何ものでもない20代の若者が経営者を志して歩き始め、30代早々に「戦略経営者」の初陣に撃って出る。 そこで味わった成功と失敗を赤裸々に描いた唯一無二の経営戦略書+人生論である。 ――戦略プロフェッショナルを目指す、すべての人々に捧げる。 【目次】 プロローグ 第一章 経営者になりたい  第一節 自立の志  第二節 戦略コンサルタントへの挑戦 第二章 国際レベル人材を目指す  第一節 太陽がいっぱいの大学キャンパス  第二節 米国経営者の懐に入る 第三章 経営者への第一ステップ  第一節 人生の岐路に立つ  第二節 「全体俯瞰」で見る 第四章 決断と行動の時 第五章 飛躍への妙案 第六章 本陣を直撃せよ 第七章 戦いに勝つ 第八章 戦略経営者の初陣を終える エピローグ 世界の事業革新のメガトレンド 論考八~九 ※本書は、ダイヤモンド社より2013年6月に刊行された『戦略プロフェッショナル[増補改訂版]』を全面的にノンフィクションの書き下ろしに改め、さらに新章をはじめ大幅な加筆をした決定版です。 経営者の仕事で最も難しいのは不振事業の再生である。それに挑み続けた独創的な戦略経営者はいかに生まれたのか?危機の現場「死の谷」から新たな経営者像を確立した男がその軌跡と「実戦」手法を初めて全公開する。 プロローグ 第一章 経営者になりたい 第一節 自立の志 アマチュアからの旅立ち/出会い頭の衝突、運命的な出会い 三枝匡の経営ノート1 世界の事業革新のメガトレンド 論考一~三 第二節 戦略コンサルタントへの挑戦 戦略経営の黎明期/不意に来た転機/初めての米国、世界最高水準の頭脳たち/欧州出張と英語プレゼン/新たな葛藤を抱える etc. 第二章 国際レベル人材を目指す 第一節 太陽がいっぱいの大学キャンパス 結婚と妻の言葉/アベグレンに言い出せるのか/人生の恩/「戦略経営者」を目指すetc. 第二節 米国経営者の懐に入る トップダウンプロジェクト/米国南部の工場/母の死/米国企業は「意外に大ざっぱ」 三枝匡の経営ノート2 世界の事業革新のメガトレンド 論考四~七 第三章 経営者への第一ステップ 第一節 人生の岐路に立つ 日米合弁会社の経営不振/合弁会社は引退ローテーション人事/危険なポジション etc. 三枝匡の経営ノート3 競争戦略と内部組織の一元改革 第二節 「全体俯瞰」で見る パラシュート降下/社内の雰囲気をつかむ/トップへの昇進/米国側の勝手なご都合人事/プロテック事業部に乗り込む/プロテックの市場ポジション/ジュピターの技術優位 etc. 三枝匡の経営ノート4 事業の勝ち負け――ライフサイクルと事業の成長ルート 第四章 決断と行動の時 売れない理由の犯人捜し/「価格決定のロジック」を問う/営業体制の強み、弱み/競合相手の力を探る/アクションの時間軸を見定める etc. 三枝匡の経営ノート5 あなたの選択肢は何か 第五章 飛躍への妙案 しばしの沈黙/売れないはずがない/我々は何を売っているのか?/従来思考を壊す/考える集団へ/組織の葛藤 etc. 三枝匡の経営ノート6 戦略はシンプルか 第六章 本陣を直撃せよ 最後の一押し/攻撃目標はどこか/市場をセグメントする/セグメントの魅力度をつける/最終のセグメンテーション/行動進捗を追いかける/いよいよ戦闘開始 三枝匡の経営ノート7 絞りと集中 第七章 戦いに勝つ 勝ちどき/強敵の出現/マーケットシェアを逆転する/プロテック事業部の成長 etc. 第八章 戦略経営者の初陣を終える 全社改革への取り組み/米国親会社の新たな要求/合弁解消へのセットアップ/山は動いた/戦略系と人間系のバランス/ミッションの完了/挑戦は続く エピローグ 三枝匡の経営ノート8 世界の事業革新のメガトレンド 論考八~九

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全てのビジネスパーソンに読んで欲しい名著!戦略やロジカルシンキングを謳ったコンサル本は多いが、それを読んで学んでも結局実務に活かしづらい気がする。そんな中この書籍はストーリ形式でどうやってコンサルの考え方をビジネスに活かしていくか学べる良本。
No.40
70

中小企業の持続可能な経営 100年経営と日本企業 ファミリービジネスと持続可能な経営 中小企業の社会的経営の実践 中小企業とSDGs ESG投資の特質と意義 タイ国におけるSDGsと中小企業振興

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No.42
70

本書は、プレミアムスイーツギフト業界のトップランナーとして成長し続けている寿スピリッツが、どのような「超現場主義」で突破口を切り拓いてきたのか――経営トップとして推し進めてきた河越誠剛社長が超現場主義の真髄を明らかにした。閉塞感漂う日本経済にあって、企業再生の根幹は、経営戦略やビジネスモデルではなく、まさに現場そのものの中にあり、現場の課題を乗り超え、創造力を発揮できる人材力にあるといっても過言ではない。多くの中小企業経営者、幹部、必読の書である。

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No.45
69

本書ではアントレプレナー(起業家)とは創業者等を指す。中小企業の経営者・幹部を対象にした経営ゼミナールの副読本を加筆再版。 本書ではアントレプレナー(起業家)とは創業者等を指す。中小企業の経営者・幹部を対象にした経営ゼミナールの副読本を加筆再版。 「経営は理屈ではない。実践であり、経験であり、限りなく経営者そのものだ」。大手コンサル会社を経てコンサルタント会社を設立し、今に至る著者が、アントレプレナー(起業家)シップについて考え方を直伝。ここでいうアントレプレナーは創業者や中興の祖と言われる経営者を指す。中小企業の経営者・幹部を対象にした経営ゼミナールの副読本を再版。 はじめに Ⅰ 起業型社長の考え方と行動基準  1 高い目標と気高い理想に燃える  2 起業型社長、六つの能力  3 経営理念で全社一丸の絆づくり  4 社風づくりは基本、基本の反復連打  5 社長の“脱皮”が会社の“躍進”  6 自分だけの、自社だけの目標づくり  7 後継者体制づくりは社長の責任  8 起業型社長は社員のモデル  9 悩むときはトコトン悩み、あとは決断  10 厭なこと、済んだことは忘れる努力、気持ちを前へ  11 健康とモラルで自己管理をする  12 六分の勇気と四分のビビりが安全走行  13 一事の徹底、現実重視が戦略目標達成への基盤  14 小成から大成への挑戦  15 身近でわかりやすいライバルをもつ Ⅱ 起業型社長が醸し出す本能  1 鋭い損得勘定感覚が価値判断基準  2 クールさとワームさのバランスを保つ  3 現場感覚を磨き抜く、リアリスト  4 本音でモノを言うに徹する  5 粘って、粘って諦めずに食らいつく習性  6 ギラギラした闘争心を全面に出す  7 好きなことに徹する  8 自らを追い込む勇気をエネルギーにする  9 事実と現実から絶対に目を背けない  10 「心から…」の感情を抑えない  11 問題部門へは直接介入する勇気をもつ  12 社長は孤独、だから人が好き  13 “求心力”であることの自覚  14 各論に強いトップ  15 中途半端は失敗のもと、やる時はヤリ切る  16 会社への愛着は強烈 Ⅲ 起業型社長のマネジメント  1 計画の骨子は社長の生命  2 計画づくりには、念には念を入れる  3 年度計画はスタートが肝心  4 G-P-D-CはCが生命線  5 会議の多さはコミュニケーションの悪さ  6 モノとカネの出入りは社長が制する  7 リスクのある仕事はトップ自らが手をつける  8 社長が経験してきたことをまかせていく  9 文鎮型組織が基本  10 中期経営計画は会社の体質改善をすることが目的  11 未知の分野に進出するときには慎重を期す  12 他社の成功している部分だけを見て、真似しない  13 (判)は二つまで  14 “的”をしぼって一点集中突破  15 下へいくほどやるべきことをシンプルにする  16 月次決算は、締後五日以内完成が生命  17 「これは」と思えば、社長が介入する  18 甘く、ケジメのないマネジメントには外圧を利用する  19 ルールは必要に応じて少しずつ明文化する  20 非生産的経費は徹底的に倹約する あとがき

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No.50
69

どのような指標についてデータを整理・活用するのか、また開示のポイントは何かを解説。 人的資本に関して、どのような指標についてデータを整理し、組織で活用するのか、また開示のポイントは何か。ISO30414をベースに重要指標を網羅し解説。事例も収録。

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No.53
69

新しい経営学

三谷 宏治
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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No.54
69
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No.55
69

倒産の危機も4度乗り越えて上場へーーマクニカ創業者の語る「王道の経営」 半導体の技術商社として1972年、パン屋の2階で創業したマクニカ。ベンチャーキャピタルの支援もあまりない時代、まさに個人商店からスタートしたマクニカは、その後50年で連結売上高7610億円、社員数約3900人の上場企業に成長しました。半導体産業そのものが伸びた時代だとはいえ、激しい競争の中、単に物流機能のみを担う商社ではなく、しっかりとした技術力に裏打ちされた技術サポートを磨き、半導体商社ナンバーワンの地位を築き上げることができました。創業期の4度の経営危機を乗り越え、ただの一度も営業赤字に転落しなかったマクニカ。人材育成から資金繰り、M&Aや事業撤退の判断など、多くの経営者が悩む局面を、創業者・神山治貴名誉会長はどう乗り越えてきたのか?その経営哲学を余すところなく語ってもらいました。 第一章 創業期の心得 第二章 マネジメントの鉄則 第三章 経営の要諦 第四章 自らを育てる

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No.56
69
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いかに利益をあげる意識が大事かということを経営者視点で学べる。こちらの書籍を経営者として読んでおくことで健全な経営ができるはず。ただ、実務レベルで万人受けするのはおそらく著者のファンダメンタルズマーケティングの方だと思う。
No.57
69

㈱ラーニングエッジ代表、清水康一朗氏が提唱する絆徳経営(ばんとく)こそが、お客様、従業員、社会、三方よしの、すべてが幸せになり、収益もあがる新時代に即した会社になる。 絆徳経営では、日本的な道徳観と西洋的な経済合理性を両立させること。 多くの経営者は、心の底では「善いことをしたい」と思っているが、実践できていない。 会社を維持、発展させるには、理念よりも経済合理性が大事だと思い込んでいるからだ。 しかし、経済合理性だけを追求していると、顧客からも社員からも社会からもソッポを向かれて会社を維持できなくなる。とはいえ、立派な理念を掲げればいいというわけではない。 求められるのは、理念すなわち「人や環境に善いことをする」という日本的な道徳観と、経済合理性を両立した会社経営だ。「きれいごとだ」と思うかもしれないが、SNSが浸透した社会では、その「きれいごと」こそが利益の源泉となる。やるべきことはただ一つ、「絆」を結ぶこと。それだけで組織は強くなり、より高い次元で理念も経済合理性も達成できるようになる。

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No.58
69

コロナ禍により、今、経営者の真価が問われている。至高の経営者により発せられた信念のメッセージが、あなたの事業を成功へと導く! 闘うリーダーのリアルがここにある。 「ど真剣」な47の講話に、魂が震える! 至高の経営者により発せられた信念のメッセージが、 あなたの行く道を照らしてくれる。 近年、コロナ禍もあり、世界そして日本の企業をとり巻く社会環境の変化は速度を増すばかりです。 変えるべきか、変えざるべきか――。今、的確な決断が求められている経営者・経営幹部に、ぜひとも読んでもらいたい書です。 <収録されているメッセージの中から> ◆心の通う、心で結ばれた集団をつくる◆ 経営には、モノもカネも大事だが、いちばん強くて頼りになるのは「人の心」である。だからこそ、心で結ばれた強固な集団をつくることに焦点をしぼり、人の心をベースとした経営をしていくのである。 ◆部下をどこまで見ているか◆ 本当に心血を注いで従業員を見ているか。言動を見聞きするなかで、全部見抜いていって、最終的な評価をしているか。「ルールに従って」ではなく、「どこまで見ているか」が結局は、人を評価する決め手になる。 ◆知的なバーバリアンであり続ける◆ 海図も羅針盤もない未知の世界に踏み込む。そのときに、常に自分一人で、新しいことに挑戦して生きてきたという自信がないと、前に進めなくなってしまう。何かに頼ろうとする生き方では、創造的な仕事はできないのだ。

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No.59
69

はじめて経営学を学ぶ社会人の方が、全体像と重要ポイントをざっくりと掴める入門書です。経営学は専門用語も多くハードルが高そうに感じますが、まずは必要なところをツマミ食いするだけでも、十分役に立ちます。本書では、専門用語はできるだけ使わず、豊富な図解で解説。「経営学を学ぶことで見えるキャリアパス」などの実用的な情報や、「働き方改革」「IoT」「RPA」など最新の話題も取り上げています。

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No.60
69

「働きがいのある会社」ランキング7年連続選出 経常利益10億を超える人材教育会社を創業から一代で実現! 理念経営を実践する鍵は、 経営者である前にひとりの個人としての『理念』にあった。 人を幸せにする経営は、 ひとりの個人の『理念』からはじまる。 経営者にまず必要なのは、自分自身との対話だ。 『理念』をお題目で終わらせない。 結果につながる『人生理念』を確立する方法とは? 日本の中小企業経営者に力を与える一冊。 ●渡邉美樹(ワタミ株式会社代表取締役会長兼社長)ほか推薦 第1章 なぜ経営するのか──経営者は自分との対話が必要だ 第2章 縁ある人を幸せにする「人軸経営」 第3章 ぶれない人軸経営の実践は、経営者の「人生理念」の確立から始まる 第4章 「人軸経営」の極意は会社と個人の理念を一致させること 第5章 人の心を知る経営者だけが成功する──「人軸」を確立するための選択理論心理学 第6章 縁ある人を幸せにし社会に必要とされる「クオリティ・カンパニー」への道

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No.61
69

事業ポートフォリオの組換えと企業価値向上

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No.65
69
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クロネコヤマトの社長が宅急便にカジを切って大成功した時のことが書いてある。周りからは反対されて黒字になるわけないと言われていた個人宅配を見事に軌道にのせた先見の明には脱帽。ネットワーク効果を見越して必ず黒字転換点があるはずと見込んでの一手。経営者がぜひ読むべきオススメの1冊。
No.66
69

米国で10年にわたり経営学研究に携わってきた気鋭の日本人学者が世界最先端の経営学から得られるビジネスの見方を分かりやすく紹介 ドラッカー、ポーターしか知らないあなたへ。 「ビジネススクールで学べる経営学は、最先端からかけ離れている!」 米国で10年にわたり経営学研究に携わってきた気鋭の日本人学者が、 世界最先端の経営学から得られるビジネスの見方を、 日本企業の事例も豊富にまじえながら圧倒的に分かりやすく紹介。 世界の最先端の「知」こそが、現代のビジネス課題を鮮やかに解き明かす! 【Part1】いま必要な世界最先端の経営学 第1章 なぜビジネススクールでは最先端の経営学が学べないのか 第2章 「経営学は役に立たない」についての二つの誤解 【Part2】競争戦略の誤解 第3章 あなたの会社の戦略がうまくいかない、最も根本的な理由 第4章 成功しやすいビジネスモデルの条件とは何か 【Part3】先端イノベーション理論と日本企業 第5章 イノベーションの絶対条件!「両利きの経営」を進めるには 第6章 なぜ大企業は革新的イノベーションについていけないのか 第7章 「チャラ男」と「根回しオヤジ」こそが、最強のコンビである 【Part4】最先端の組織学習論 第8章 組織の学習力を高めるには、「タバコ部屋」が欠かせない 第9章 「ブレスト」のアイデア出しは、実は効率が悪い! 第10章 「失敗は成功のもと」は、ビジネスでも言えるのか 【Part5】グローバルという幻想 第11章 真に「グローバル」な企業は、日本に3社しかない 第12章 「世界がグローバル化した」「フラット化した」を疑え 【Part6】働く女性の経営学 第13章 日本企業に、ダイバーシティー経営は本当に必要か 第14章 男性中心職場での「できる女」の条件 【Part7】科学的に見るリーダーシップ 第15章 これからのリーダーシップに向くのは、どのような人か 第16章 成功するリーダーに共通する「話法」とは 【Part8】同族企業とCSRの功罪 第17章 日本最強の後継社長は「婿養子」である 第18章 CSR活動の思わぬ副次効果とは 【Part9】起業活性化の経営理論 第19章 日本の起業活性化に必要なこと(1)簡単な「キャリア倒産」 第20章 日本の起業活性化に必要なこと(2)サラリーマンの「副業天国」 第21章 成功した起業家に共通する「精神」とは 【Part10】やはり不毛な経営学 第22章 「もうかる理由って結局なに?」を突き詰める学者たち 第23章 「リソース・ベースト・ビューが捉えきれないこと」とは何か 【Part11】海外経営大学院の知られざる実態 第24章 ハーバードを見て、米国のビジネススクールと思うなかれ 第25章 米国の大学の裏事情は、中国人が一番知っている 第26章 来たれ! 世界最先端の経営学を語る人材よ 【経営学ミニ解説】 (1) メタ・アナリシス (2) リアル・オプション理論 (3) 知の探索 (4) トランザクティブ・メモリー (5) AAA分析 (6) 組織の進化論 (7) 内発的な動機 (8) エージェンシー問題 (9) 四つの不確実性

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No.67
69

仕事も人生もWin-Winに そんな方法を考えてみよう!“企業経営”と“人生設計”にはたくさんの共通点がある。 仕事も人生もWin-Winに そんな方法を考えてみよう!“企業経営”と“人生設計”にはたくさんの共通点がある。 仕事も人生もWin-Winに そんな方法を考えてみよう “企業経営”と“人生設計”にはたくさんの共通点がある。 業歴40年のベテラン経営コンサルタント、自動車関連会社の元社長、統計学者が、それぞれの立場から、学び方、仕事のやり方、人生設計の考え方、ビジョン実現の方法、そして失敗への対処まで教えます。 ★書き込みできるワークシートがたくさん用意されています★ 序 章 経営はアート、管理はサイエンス(岡崎) 第1章 学びのスタイルとファクトファインディング(藤江) 第2章 幸せと達成感(藤江) 第3章 自分の人生設計を考える(岡崎) 第4章 ビジネスプランを考える(岡崎) 第5章 確実にビジョンを実現するために(佐久間) 第6章 失敗を活かす(佐久間)

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No.68
69
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