【2023年】「ウェルビーイング」のおすすめ 本 21選!人気ランキング

この記事では、「ウェルビーイング」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. ポジティブ心理学の挑戦 “幸福"から“持続的幸福"へ
  2. ウェルビーイングの設計論-人がよりよく生きるための情報技術
  3. 幸福の測定―ウェルビーイングを理解する
  4. むかしむかし あるところにウェルビーイングがありました 日本文化から読み解く幸せのカタチ
  5. 幸福の習慣
  6. ウェルビーイング
  7. デジタル・シティズンシップ:コンピュータ1人1台時代の善き使い手をめざす学び
  8. ポジティブ心理学入門: 「よい生き方」を科学的に考える方法
  9. さあ、才能に目覚めよう: あなたの5つの強みを見出し、活かす
  10. かんがえる子ども (福音館の単行本)
他11件
No.1
100

ポジティブ心理学の挑戦 “幸福"から“持続的幸福"へ

マーティン・セリグマン
ディスカヴァー・トゥエンティワン

創始以来、ポジティブ心理学という新しい潮流をリードしてきた著者による10年ぶりの注目の新刊。伝統的な心理学は「人間の苦しみを和らげること」を目標とするが、ポジティブ心理学の目標は異なっている。それは「人生を最も価値あるものにすること」にある。本書で著者は初めて「本物の幸福とは何なのか?」を問い、ダイナミックな新しい概念を提示している。 第1部 新・ポジティブ心理学(ウェルビーイングとは何か? 幸せを創造する-ポジティブ心理学エクササイズ 薬とセラピーの"ばつの悪い秘密" ペンシルベニア大学MAPPプログラム ポジティブ教育-学校でウェルビーイングを教える) 第2部 持続的幸福への道(知性に関する新理論-根気、徳性、達成 アーミー・ストロング-総合的兵士健康度プログラム トラウマを成長に変える ポジティブヘルス-楽観性の生物学 ウェルビーイングの政治学・経済学)

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No.2
82

ウェルビーイングの設計論-人がよりよく生きるための情報技術

ラファエル A. カルヴォ & ドリアン・ピーターズ
ビー・エヌ・エヌ新社

人の「こころ」の領域にまでITが入り込んできた今、人間の潜在能力を高め、よりいきいきとした状態(=ウェルビーイング)を実現するテクノロジーの設計、すなわち<ポジティブ・コンピューティング>のアプローチが求められています。近年注目されている「マインドフルネス」や「レジリエンス」、「フロー」などもウェルビーイングを育むための要因ですが、ではこういった心理的な要因とテクノロジーを、どう掛け合わせることが出来るでしょうか。 本書では、ウェルビーイングに関する様々な分野の最新の研究成果を基に、この問いを解き明かしていきます。これからのテクノロジーの在り方や、向き合い方を考えるうえでの基盤となる一冊です。 **** 人間がよりよく生きるとはどういうことだろうか? 心という数値化できないものを、情報技術はどうやって扱えばよいのだろうか? 本書は、このような問いに答えようとする者に対して、示唆に富んだヒントを与えてくれるだろう。 (「監訳者のことば」より) **** テクノロジーは本当に人を幸せにするのか? ITがどんどんと発展し、便利な世の中になった反面、AIが人の役割を奪うのではないかという危機感や、情報過多が引き起こす閉塞感など、悪い側面もまた見え始めています。そういった背景があり、「今の自分、今いる場所」を意識することでストレスを無くし、充足感を高める「マインドフルネス」や、完全な集中状態に入ってパフォーマンスを上げる「フロー」などの注目度が上がっているのが現在の状況ではないでしょうか。では、テクノロジーで人を本当に幸せにすることはできないのでしょうか? 本書が扱う「ウェルビーイング」とは、「こころが満たされ、健康で幸せな状態」を指す言葉です。本書では人の、あるいは社会全体のウェルビーイングを支えるテクノロジーを実現するために、土台となる知識を提供し、人々の幸せをテクノロジーでサポートする新たなアプローチの可能性を提示していきます。 ★「こころ」がITの分野にも入り込んできた今、これからのテクノロジーを支えるシステム設計者や開発者、技術者の方、そしてストレスフルな現代社会を生きるすべての人に読んでほしい1冊です。★

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No.3
79

人々が「幸せ」と感じる共通の傾向を学問的に追求し、それを各地域に活かすための提言をする。 何を「幸せ」と感じるのかは人それぞれだが、「共通の傾向」があることが学術的に明らかになっている。本書は、幸せの決定要因を追求しながら、各地域に適した政策を提言する。

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No.4
75

2022年最重要ワード「ウェルビーイング」の本質にゆるゆると迫る1冊 ウェルビーイングを第一線で研究する予防医学研究者・石川善樹が3年間没頭して観続けたもの、それは「昔話」のアニメだった― 2022年の最重要ワードのひとつ、「ウェルビーイング」(=心身ともに健康で満たされている状態のこと)。 その本質に迫るカギは、昔話をはじめとした古事記、アイドル、和歌などの日本文化に隠されていた。 予防医学研究者・石川善樹×人気ラジオアナウンサー・吉田尚記が贈る、いちばんやわらかいウェルビーイング本。 人気ポッドキャスト番組『ウェルビーイング ~旅する博士と落語するアナウンサー』を大幅に加筆・修正して書籍化! 予防医学研究者・石川善樹×人気ラジオアナウンサー・吉田尚記が贈る、いちばんやわらかいウェルビーイング本。 第1章 ウェルビーイングってなんだろう 第2章 日本文化から見つけたウェルビーイング 第3章 特別鼎談 健康から見るウェルビーイング 第4章 ウェルビーイングへの道とは何か

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No.5
75

幸福の習慣

トム・ラス
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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No.6
75

ウェルビーイング

前野 隆司
日本経済新聞出版

身体的・精神的・社会的に良好な状態(ウェルビーイング)であることは経済にとってもプラス。最新キーワードの待望の包括的入門書。  新型コロナウィルスの大流行によって、人々はこれまで積み上げてきた価値観や消費行動、思考に抜本的な見直しを迫れています。既存の枠組みによる経済成長だけでは推し量ることができないウエルビーイング(well-being)な社会の実現が、日本にとどまらず国際社会全体の喫緊の課題になっています。  ウェルビーイングとは、ひとが身体的・精神的・社会的に“良好な状態”であることを指す概念。それは昇進や結婚などのイベントによって一時的に得られる幸せや、あるいは日本国憲法でいう「健康で文化的な最低限度の生活」ができていることを指すのではありません。人生の満足度だけでなく、幸せを生み出している複合的な要素を組み合わせ、一時の感情に左右されない「持続的幸福度(Flourish)」を指標にしていこうと考え出されたものなのです。  そのなかで日本は、客観的なウエルビーイングの指標の一つであるGDPは右肩上がりに上昇し、世界第3位を堅持していますが、国連の発表する世界幸福度ランキングでは156国中62位と、世界各国と比較しても客観的地位と主観的地位の差が目立ちます。  オランダの資産運用会社ロベコのハッセルCEOは、投資の3要素を「リスク、リターン、そしてウェルビーイング(社会的な幸福)だ」と指摘しています。新しい資本主義では、ウエルビーイングの達成も目的となっているのです。  本書は、このように取り組みが必要とされているにもかかわらずイメージがつかみにくいウェルビーイングについて、働く人、部下を持つ人、経営者に向けて平易に解説するもの。ウエルビーイング研究の第一人者とコンサルティングのプロによる共著です。 第1章 ウェルビーイングとは何か   1 なぜいまウェルビーイングなのか   2 現代社会が求めるウェルビーイング 第2章 社会とウェルビーイング   1 仕事の現場とウェルビーイング   2 政治とウェルビーイング 第3章 ウェルビーイングの研究   1 多彩な研究者   2 幸福度を高める方法の研究 第4章 経営とウェルビーイング   1 ウェルビーイングを推進する企業人   2 企業経営の事例とウェルビーイング   3 成長する組織――調和と共生の社会モデル 第5章 地域・家庭とウェルビーイング   1 自治体の取り組み   2 夫婦の幸福度を上げる方法 第6章 幸福度の計測・向上事例   1 ウェルビーイングの測定   2 ウェルビーイングを向上させる活動の事例 おわりに――ウェルビーイングの未来 さらに学びたい方のためのブックガイド

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No.7
75

「情報モラル教育」から「世界標準」のデジタル・シティズンシップ教育へ。参加型学習によって社会を主体的につくる学びへと誘う。 「情報モラル教育」から、「世界標準」のデジタル・シティズンシップ教育へ。ネットの危険性を叩き込むのではなく、参加型学習によって対話しながらデジタル技術・思考を身につけ、社会を主体的につくる学びへと誘う。 第1章 デジタル・シティズンシップとは何か(坂本旬)                      1 ポジティブなデジタル・シティズンシップ   2 アメリカのデジタル・シティズンシップの9つの要素   3 ヨーロッパのデジタル・シティズンシップ   4 OECDとユネスコのデジタル・シティズンシップ   5 日本のデジタル・シティズンシップを考える   第2章 情報モラルからデジタル・シティズンシップへ(芳賀高洋) 1 シティズンシップの哲学――高い理想と目標   2 情報モラル教育の閉塞感   3 情報モラル教育実践の具体的問題点   4 情報モラルのモラル性   5 日常と非日常   6 古典的題材のデジタル・シティズンシップ教育への転換   7 日本でのローカライズと実践について――新しい価値を生む創造性の育成   第3章 我が国の教育情報化課題とデジタル・シティズンシップ教育(豊福晋平) 1 世界から見た日本の教育情報化の位置づけ  2 教育情報化の失敗のカラクリを考える   3 GIGAスクール構想での戦略とデジタル・シティズンシップ   第4章 デジタル・シティズンシップ教育の実践 (今度珠美・林 一真) 1 現行の情報モラル教育実践の課題   2 コモンセンス・エデュケーションの概要   3 授業実践の提案   4 保護者への提案  

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No.8
69
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No.10
69

「子ども」について、「考える」ことについて、国際アンデルセン賞受賞の世界的画家・安野光雅のユーモアたっぷり、痛快エッセイ。 子どもと向き合う大人たちに大切にしてほしいこととは? 「子どもは大人をよく見ている」「子どもにとっては今が大事」「自然から学ぶこと」「図画工作で伝えたかったこと」など、小さなノーベル賞といわれる、国際アンデルセン賞受賞の世界的画家・安野光雅が、ユーモアたっぷりに語ります。あふれる情報や人の意見に惑わされずに生きるにはどうすればよいかを自由な発想で綴る、「考えるヒント」がつまった痛快なエッセイです。 子どもと向き合う大人たちに大切にしてほしいこととは? 「子ども」について、「考える」ことについて、国際アルンデルセン賞受賞の世界的画家・安野光雅の痛快エッセイ。

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No.11
67

メンタルヘルス不調の予防と生産性向上につながる「ポジティブ・メンタルヘルス」の考え方と取り組み方を解説する。

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No.12
67
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No.14
66

「ウェルビーイング(Wellbeing)」とは、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも「よい状態」のこと。心身ともに満たされた状態であることを指す言葉です。情報技術が私たちの暮らしを便利にする一方で、利用者の心の状態への負の影響も指摘されている現在、ウェルビーイングに対する注目が高まっています。 本書は、ウェルビーイングとは何なのか、そしてそれをどのようにつくりあうことができるのかについて解説した書籍です。わかりあえなさのヴェールに包まれた他者同士が、根源的な関係性を築き上げ、共に生きていくための思想、実践、技術を照らし出します。 ユーザーに愛されるプロダクトやサービスの設計を目指すデザイナー、エンジニア、ビジネスパーソン、また、組織環境を良くしたい人事・総務担当者などにおすすめの一冊です。 「わたし」のウェルビーイングから、「わたしたちの」ウェルビーイングへ。「個でありながら共」という日本的なウェルビーイングのあり方を探求します。 論考: 伊藤亜紗/生貝直人/石川善樹/岡田美智男/小澤いぶき/神居文彰/木村大治/小林 茂/田中浩也/出口康夫/水野 祐/安田 登/山口揚平/吉田成朗/ラファエル・カルヴォ はじめに Introduction|「わたしのウェルビーイング」から始めよう  1300人の大学生が考えた「わたしのウェルビーイング」  「ウェルビーイング」を考えるために Part 1 What is Wellbeing?|ウェルビーイングとは何か?  1.0 Overview|ウェルビーイングの見取り図  1.1 Individual Wellbeing|「わたし」のウェルビーイング  1.2 Collective Wellbeing|「わたしたち」のウェルビーイング  1.3 Social Wellbeing|コミュニティと公共のウェルビーイング  1.4 Internet Wellbeing|インターネットのウェルビーイング Part 2 Wellbeing in Practice|ウェルビーイングに向けたさまざまな実践  2.0 Intoroduction|テクノロジーから「自律」するために ラファエル・カルヴォ  2.1 Technology|情報技術とウェルビーイング   2.1.1 感情へのアプローチが行動を変える 吉田成朗   2.1.2 〈弱いロボット〉の可能性 岡田美智男   2.1.3 「生きるための欲求」を引き出すデジタルファブリケーション 田中浩也   2.1.4 IoTとFabと福祉 小林 茂  2.2 Connection|つながりとウェルビーイング   2.2.1 予防から予備へ:「パーソンセンタード」な冒険のために 伊藤亜紗   2.2.2 「沈黙」と「すり合わせ」の可能性 木村大治   2.2.3 孤立を防ぎ、つながりを育む 小澤いぶき  2.3 Society|社会制度とウェルビーイング   2.3.1 お金から食卓へ:貨幣とつながりの現在地 山口揚平   2.3.2 ウェルビーイングと法のデザイン 水野 祐   2.3.3 本人による自己の個人データの活用 生貝直人  2.4 Japan|日本とウェルビーイング   2.4.1 「日本的ウェルビーイング」を理解するために 石川善樹   2.4.2 「もたない」ことの可能性:和と能から「日本的」を考える 安田 登   2.4.3 祈りとつながり、文化財と場所 神居文彰   2.4.4 「われわれとしての自己」とウェルビーイング 出口康夫 Part 3 Wellbeing Workshop|ウェルビーイングのためのワークショップ  3.1 なぜ「ワークショップ」なのか?  3.2 ウェルビーイングワークショップの流れと各ワーク  3.3 「頭」と「心」と「手」を結ぶ 座談会:「わたしたち」のウェルビーイングに向けたプロジェクト

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No.15
65
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No.16
65

ポジティブ心理学を生かしたマネジメント読本。 ビジョンを描く力/没入力/自己肯定力/許容力 挑戦力/楽観力/フレンドリー力/情緒安定力 おもしろがり力/財産力・・・・・・ 「強みとやる気の源泉」をどう自覚し磨くか 人と会社が幸福になる34のリアル・ノウハウ リモートワークが定着し、ビジネススタイルが変化した。 「幸福学」で話題を呼んだ前野隆司氏とその弟子であり「幸福度診断」を開発した太田雄介氏が、社員の幸福度をアップさせ、 チーム力向上を実現する方法を、具体的に提案する。 17万人以上が測った幸福度診断 Well-Being Circleの公式参考書! ポジティブ心理学を生かしたマネジメント。 ◇大事なのは「以前より幸せになっているか」 ◇客観的健康力ではなく「主観的健康力」が重要 ◇「自分の幸せ」と「みんなの幸せ」を車の両輪に ◇「最初の1人目の仲間」をつくる意味 ◇コーヒーサーバーの導入で幸福度が高まったチーム ◇チームでの話し合いは気づきのチャンス ◇「挨拶」→「雑談」→「感謝」で職場の心の距離を縮める ◇“チーム報”でメンバーの距離を縮める ◇働く人と会社のどちらにもメリットがある幸福度 ◇4つの因子でMVVをチェックする

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No.17
65

【大ヒット漫画『鬼滅の刃』を、「生き方の教科書」に! 】 88歳・最高齢ファンの名誉教授が、『鬼滅の刃』の名言をテキストにして落ちこぼれ編集者を覚醒させる実録対話ストーリー! 数々の著名人が傾倒する「実践哲学」を軸に、『鬼滅の刃』を新解釈! 炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助らの名言に秘められた現代人が心に刻むべき大切なメッセージとは? 【本書であなたの人生も覚醒する! 】 人生がうまくいかないと思い悩んでいるとき、乗り越えられない壁にぶつかり心が折れそうなとき、失敗や挫折から立ち上がれないとき、本書は、『鬼滅の刃』の言葉をめぐる旅をしながら、あなたにシンプルな解決策を与えてくれます。 そして、漫画を読むだけでは気づかなかった『鬼滅の刃』の新たなる魅力を発見するでしょう。 【類書を圧倒する魅力が満載! 】 ・『鬼滅の刃』の言葉が、一生忘れられないあなたの「座右の銘」になる! ・大谷翔平、松下幸之助などの著名人が傾倒した、「中村天風の実践哲学」も学べる! ・『鬼滅の刃』を知らなくても、「一人の青年の成長物語」として楽しめる! ・類書を圧倒する「鬼滅愛」! ファンなら思わず「笑みがこぼれる話題」も満載! 【下記の話題が気になる方は要チェック! 】 ・煉獄さんが、弁当を食べて「うまい! 」「うまい! 」と大声で連発する哲学的理由 ・鬼はネアンデルタール人に似ているから滅亡した ・なぜ、野生児の伊之助に「利他の心」が芽生えたのか ・獪岳は現代のビジネスパーソンそのもの ・『鬼滅の刃』は、ブラック企業VSホワイト企業の物語 ・善逸の常軌を逸した結婚願望について考察する ・生殺与奪の権を握られる前に逃げろ! ・村田さんの存在に意味が生まれて鬼滅は真の名作になった! 目次 SESSION1 仕事や勉強から「逃げない」ための言葉 SESSION2 家族や仲間と「絆を築く」ための言葉 SESSION3 失敗や挫折から「立ち上がる」ための言葉 SESSION4 「小さな幸せ」を見つけるための言葉 SESSION5 忘れられない面白さ! 『鬼滅の刃』迷言集 激論番外編 鬼から学ぶ! 人生の道を踏み外さない極意-彼らは、本当の「加害者」なのか ※「禰」は「ネ+爾」、「煉」は「火+東」

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No.18
64

幸福研究のギャラップが「5つのウェルビーイング」からしなやかで永続する組織のあり方を問い直す。「ウェブテスト」コード付き 次にくるグローバル危機は、メンタルヘルス・パンデミックかもしれない――。 幸福研究のギャラップが「5つのウェルビーイング」からしなやかで永続する組織やチームのあり方を問い直す。強みがわかる「ウェブテスト」アクセスコード付き 本書は、長年にわたり幸福の研究を続けてきたギャラップが「ウェルビーイング」の切り口から、しなやかで永続する組織やチームのあり方を問い直す一冊。世界中で収集した豊富なデータや過去の分析を踏まえ、リーダーや従業員が心身共に健康で充足した状態でいられる組織の条件を、「キャリア」「人間関係」「経済」「身体」「コミュニティ」の5つのウェルビーイングの充足に見出す。 ウェルビーイングを高める上では一人ひとりの持つ「強み」を顕在化し、それらを活用する場を整えることが不可欠であることをあらためて確認する内容となっている。「ウェルビーイング」を深く理解するうえで格好の平易な教科書となり、マネジャーの実践にも活用できる。 はじめに 世界の気分 1章 ウェルビーイングとは何か   「想像しうる最高の生活」とは?   過去の教訓   昔の人たちが、いまの私たちに示唆していることは何か  ギャラップ充実度(GNT)ーーもうひとつの株価   ギャラップは「生き生きしている」をどのように定義しているか    雇用主は組織のウェルビーイングをどのように上げたらよいのか  ウェルビーイングの5つの要素   ウェルビーイングに欠かせない5つの要素   職場のウェルビーイングを高める5つの要素とは 2章 職場のウェルビーイングを考える  ウェルビーイング要素のポイント  キャリア・ウェルビーイング 日々していることが好き  人間関係ウェルビーイング 人生を豊かにする友がいる  経済的ウェルビーイング 上手にお金を管理する  身体的ウェルビーイング やり遂げるエネルギーがある  コミュニティ・ウェルビーイング 住んでいるところが好き  生き生きした組織文化の築き方 3章 生き生きした組織文化に潜むリスク  4つのリスク  リスク1 従業員のメンタルヘルス  リスク2 明確さと目的の欠如  リスク3 指針やプログラム、特典への過度の依存  リスク4 スキルの浅いマネジャー  危機時のレジリエンスの高い組織文化  危機においてフォロワーに必要なもの   希望   安心感(安定)   信頼   思いやり 4章 キャリアのエンゲージメントからウェルビーイングは始まる 世界最大規模の研究 ウェルビーイングの実践法を身につける いますぐ使えるシンプルな洞察 私の期待値 私の強み 私の能力開発 私の意見 私のミッションや目的 5章 ウェルビーイングを高めるには? 強みはウェルビーイングを高める 付録1 5つのウェルビーイング要素に関する強みの洞察とアクション項目 付録2 マネジャー・リソース・ガイド ウェルビーイングの5つの要素 付録3 テクニカルレポート ギャラップのウェルビーイング5つの要素の研究と開発 付録4 従業員エンゲージメントと組織的成果の関係 Q12メタ分析

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No.19
64
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No.20
64

子どもも先生も「幸せ」な学校はどうつくられたのか?「ウェルビーイング」をいちはやく取り入れた公立学校での理論に基づいた実践。  コロナ禍、教員の多忙、複雑化する子どもたちを取り巻く課題等、さまざまな困難を抱える学校で、どうすれば現場から子ども・教師の「幸せ」をめざせるのか……。  その思いから、教育界でも広まり始めた「ウェルビーイング」をいちはやく学校現場に取り入れ、理論に基づいて実践を進めてきた平方北小学校では、2年半の実践で、●「学校が楽しい」子どもが98%、●学力が伸びた子どもが増加、●欠席率が劇的に改善、●異動希望の教員がゼロ、●教員の健康診断の結果が良化、等、目に見えてその効果が現れています。  ウェルビーイングの第一人者であるタル・ベン・シャハー博士や、「幸福学」の第一人者の前野隆司教授から直接学んだ著者が、精神論ではなく、科学的に証明された理論に基づいて「ウェルビーイング」な学校をつくった平方北小学校の実践を紹介します。 【目次】 序章 なぜ学校にウェルビーイングの考えが必要なのか?   ――学術的な理論をもとに、「幸せ」な学校づくりを考える 1章 Whole-being――総合的なウェルビーイング(持続可能な幸せ) 2章 Spiritual Well-being――精神性を高める 3章 Physical Well-being――心身ともに健康である 4章 Intellectual Well-being――好奇心をもって探求する 5章 Relational Well-being――よい人間関係を保つ 6章 Emotional Well-being――豊かな感情を育む 終章 「ウェルビーイングな学校づくり」の現在地とこれから おわりに ~私の願い【ウェルビーイングな学校づくり】を日本中に~ はじめに 序章 なぜ学校にウェルビーイングの考えが必要なのか? ──学術的な理論をもとに、「幸せ」な学校づくりを考える ●「SPIRE理論」「幸福4因子モデル」「心理的安全性」 (1) タル・ベン・シャハー博士のハピネススタディ/(2) 前野隆司教授の幸せの4因子/(3) 心理的安全性 ●子どもたちのSPIREについて、教職員・保護者と共通理解を図る ●教員の現況をSPIREにあてはめて考えてみると ●現状を打開するための「ウェルビーイングな学校づくり」のビジョン ●ウェルビーイングな学校づくり12法則 1章 Whole-being ──総合的なウェルビーイング(持続可能な幸せ) W1 SPIRE・幸福4因子・心理的安全性 (1) ウェルビーイングの共通理解を図る/(2) 学校キャラクター「ひらっきーのひみつ」/(3) 学校教育目標・学校経営方針・重点課題の策定方法の変更 W2 ウェルビーイング・リーダーシップ (1) ダニエル・ゴールマンのリーダーシップ論/(2) トランスフォーメーショナル・リーダーシップ/(3) サーバント・リーダーシップ/(4) オーセンティック・リーダーシップ/(5) ファシリーダーシップ 2章 Spiritual Well-being ──精神性を高める S1 自然と触れ合う環境づくり (1) 自然の整備──立入禁止の森を「遊べる森」に変えるまで・日々の手入れ/(2) 自然を体験し、味わう/(3) 実りを味わう/(4) 自然を保護する S2 強みと意義 (1) 学校自己評価をもとに、来年度の重点課題を教職員全員が自らとらえ、目標を立てる/(2) 重点課題と校務分掌をリンクさせ全員が参画できる場づくりをする/(3) 校長室だよりで教職員の強みを紹介する/(4) 自己評価シートを効果的に活用する 3章 Physical Well-being ──心身ともに健康である P1 運動・睡眠・栄養をしっかりと (1) 計画年休取得の推進(計画年休取得キャンペーン)/(2) 教職員の自主性を尊重する P2 業務改善「微差は大差」──効率は丁寧さと柔軟性から (1) 紙面カエル会議の実施/(2) 登校時刻の変更/(3) 動線の短縮/(4) 記載内容の精選による作業負荷軽減/(5) オンライン化による作業負荷軽減/(6) 整理による作業時間短縮/(7) 設備投資による作業負担軽減/(8) スクールサポートスタッフ(SSS)の効果的な活用/(9) 行事の見直し/(10) 平日計画年休キャンペーンの実施 4章 Intellectual Well-being ──好奇心をもって探求する I1 好奇心を育む教育 (1) ICTの積極的活用・早期導入/(2) 学校課題研究への注力/(3) 先端・広範な教育情報の収集と提供/(4) 好奇心に働きかける外部講師の招聘 I2 積極性・主体性を重視 (1) 教室訪問と称賛/(2) 重点課題目標と校務分掌をリンクさせ、全員が参画できる場づくりをする/(3) 校長室だよりで個々の教職員の強みを紹介する/(4) 「見合い、高めあい」活動の実施/(5) スモールステップの提案と対話で主体性を引き出す 5章 Relational Well-being ──よい人間関係を保つ R1 心理的安全性の高いチーム (1) 「心理的安全性」についての共通理解/(2) 対話、積極的にチームメンバーの話を聞く R2 感謝とねぎらい (1) 日々の言葉がけ/(2) 感謝を伝える言葉を発することが当たり前になるように/(3) 学校関係者とのつながり 6章 Emotional Well-being ──豊かな感情を育む E1 笑顔あふれる学校 (1) 豊かな体験活動/(2) 心理的安全性のある学校・学級づくり/(3) 学校だより・校長室だより/(4) EmmyWash(エミーウォッシュ) E2 豊かな心の動きを育む (1) 自然との触れ合い/(2) 道徳教育の充実/(3) 読書活動の推進 終章 「ウェルビーイングな学校づくり」の現在地とこれから (1) 令和3、4年度の実績と現在地/(2) SPIREアンケート/(3) これからの取り組み おわりに~私の願い【ウェルビーイングな学校づくり】を日本中に~

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