【2023年】「進化論」のおすすめ 本 5選!人気ランキング

この記事では、「進化論」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 利己的な遺伝子 40周年記念版
  2. 残酷な進化論: なぜ私たちは「不完全」なのか (NHK出版新書)
  3. 性の進化論――女性のオルガスムは、なぜ霊長類にだけ発達したか?
  4. カラー図解 進化の教科書 第1巻 進化の歴史 (ブルーバックス)
  5. 進化とは何か:ドーキンス博士の特別講義 (ハヤカワ文庫NF)
No.1
100

利己的な遺伝子 40周年記念版

リチャード・ドーキンス
紀伊國屋書店

すべての生物は遺伝子を運ぶための生存機械だ――世界の見方を転換させた革命的書物。新たなあとがきが付された世界的ベストセラー。 ドーキンスによる「40周年記念版へのあとがき」が 新たに収録された、世界的ベストセラーの最新版 「英国史上最も影響力のある科学書」 第1位 私たちはなぜ、生き延びようと必死になり、なぜ恋をし、なぜ争うのか?―― 本書で著者は、動物や人間の社会で見られる、親子間の対立や保護行為、夫婦間の争い、 攻撃やなわばり行動などがなぜ進化したかを、遺伝子の視点から解き明かす。 自らのコピーを増やすことを最優先とする遺伝子は、いかに生物を操るのか? 生物観を根底から揺るがす衝撃の事実を鮮やかに描き出した本書は、 1976年の刊行以来、分野を超えて多大な影響を及ぼし続けている古典的名著である。 【前の版からの変更点】 ・ドーキンスによる「40周年記念版へのあとがき」を追加 ・古くなった表現、表記を変更 ・装幀と本文レイアウトを刷新      *     *     * 『利己的な遺伝子』は世界を一変させた本である。 正確に言うと、世界に対するぼくたちの見方を一変させた本だ。 それは、まさに科学革命と呼ぶのにふさわしい。 この一冊の書物によって、温かくて親しみやすい生物の世界は、 ドライでクールなデジタル情報の世界に変換された。 これを読まずして、 生物やゲノムや脳科学やAIやロボットや社会や経済について、 語ることはできない。 ――佐倉統(東京大学大学院情報学環・教授)      *     *     * ■目次 30周年記念版に寄せて 第2版のまえがき 初版に寄せられた序文(ロバート・L. トリヴァース) 初版のまえがき 第1章 人はなぜいるのか 第2章 自己複製子 第3章 不滅のコイル 第4章 遺伝子機械 第5章 攻撃――安定性と利己的機械 第6章 遺伝子道 第7章 家族計画 第8章 世代間の争い 第9章 雄と雌の争い 第10章 ぼくの背中を搔いておくれ、お返しに背中を踏みつけてやろう 第11章 ミーム――新たな自己複製子 第12章 気のいい奴が一番になる 第13章 遺伝子の長い腕 40周年記念版へのあとがき 補注 書評抜粋  「公共の利益のために」 ピーター・メダワー卿  「自然が演じる芝居」 ウィリアム・D. ハミルトン  「遺伝子とミーム」 ジョン・メイナード=スミス 初版への訳者あとがき 第2版への訳者あとがき 30周年記念版への訳者あとがき 40周年記念版への訳者あとがき 訳者補注 参考文献 索引および参考文献への鍵

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No.2
97

ベストセラー『絶滅の人類史』の著者が、「人体」をテーマに誤解されがちな進化論の本質を明快に描く、知的エンターテインメント! ヒトは心臓病・腰痛・難産になるように進化した! 複雑な道具を使いこなし、文明を築いて大繁栄した私たちヒトは、じつは「ありふれた」生物だった──。人体は「進化の失敗作」? ヒトも大腸菌も生きる目的は一緒? 私たちをいまも苦しめる、肥大化した脳がもたらした副作用とは? ベストセラー『絶滅の人類史』の著者が「人体」をテーマに、誤解されがちな進化論の本質を明快に描き出した、知的エンターテインメント! 『絶滅の人類史』著者、待望の新作! 心臓病・腰痛・難産になるようヒトは進化した! 最新の研究が明らかにする、 人体進化の不都合な真実── 「人体」をテーマに進化の本質を描く 知的エンターテインメント ・ヒトのほうがチンパンジーよりも、じつは「原始的」だった! ・ヒトは腸内細菌の力を借りなければ、食事も1人でできない! ・人類よりも優れた内臓や器官を持った生物は山ほどいる! ・生物の寿命も進化によってつくられた!      はじめに   序章 なぜ私たちは生きているのか      生きる目的はあるか/台風も「生きて」いる      生きるようにつくられたのが生物/生きるために食べる 第1部 ヒトは進化の頂点ではない  第1章 心臓病になるように進化した      一将功成りて万骨枯る/肺が壊れないための工夫      心臓を分けて使う/アイスマンが教えてくれること      心臓は進化の設計ミスか  第2章 鳥類や恐竜の肺にはかなわない      なぜキンギョに肺があるか      釣られた魚がすぐに死ぬ理由      切ってつなげるのは無理      魚の血液循環は効率が悪い      水中生活の苦労/進化のリレー      哺乳類は日陰者だった  第3章 腎臓・尿と「存在の偉大な連鎖」      存在の偉大な連鎖/問題は窒素の捨て方      卵の中が「尿素辛く」なる      もっとも優れているのは尿酸      トカゲと私たちはどちらが優れているか      ヒトは進化の最後の種ではない  第4章 ヒトと腸内細菌の微妙な関係      前と後ろの見分け方      消化管の中は細菌だらけ      管腔内消化と膜消化/腸内細菌との競争  第5章 いまも胃腸は進化している      大人になってもミルクを飲むなんて      ラクターゼ活性持続症は自然淘汰で広がった      ミルクのどこがよいのか      私たちは旧石器時代の生活をすべきか      方向性選択と安定化選択/進化は意外に速く進む  第6章 ヒトの眼はどれくらい「設計ミス」か      半分できた眼は役に立たない/進化する場合としない場合      いろいろな眼からわかること      眼が進化する道はたくさんある      私たちの眼が進化してきた道/進んだり戻ったりする進化      私たちの眼は半分できた眼か 第2部 人類はいかにヒトになったか  第7章 腰痛は人類の宿命だけれど      昆虫と脊椎動物/魚に脊椎は必要か      最初の骨は「貯蔵庫」だったか      脊索があると体が縮まない/「貯蔵庫」から脊椎へ      立ち上がった脊椎/脊椎の不自然な使われ方      なぜ5億年も脊椎がなくならなかったか  第8章 ヒトはチンパンジーより「原始的」か      足の代わりに手がついている動物      チンパンジーの手とヒトの手      私たちの手は独特か/「原始的」と「派生的」      ヒトとチンパンジーの最終共通祖先  第9章 自然淘汰と直立二足歩行      明日のことなど考えない/大きな木に登るには      小さな木に登るには/なぜチンパンジーはいまも四足歩行か  第10章 人類が難産になった理由とは      卑怯なコウモリと骨盤の形/アウストラロピテクスの足跡      人類はなぜ難産なのか/あちらを立てればこちらが立たず  第11章 生存闘争か、絶滅か      ヒト対ウマのマラソン/ヒトは「追いかける」ことは得意      怠け者のホモ・エレクトゥス/生存闘争の真実      ダーウィン進化論の誤解  第12章 一夫一妻制は絶対ではない      人類が類人猿から分かれた理由/なぜ牙がなくなったか      直立二足歩行と中間的な社会/人類の本質とは      類人猿との比較/難産と社会的出産      ヒトの赤ちゃんは一番世話が焼ける      私たちは一夫一妻制に向いていないのか   終章 なぜ私たちは死ぬのか      細菌は40億歳/寿命は進化によってつくられた      シンギュラリティはすでに起きている      「死」が生物を生み出した      おわりに

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No.3
95

なぜ人類は、乱交のセックスに興奮するのか?パンツを穿いた“好色なサル”は、20万年にわたって、どのような“性生活”を送ってき

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No.4
94

進化の知られざるメカニズムがDNAから見えてくる。21世紀の進化研究の行き先を示す人類必読の一冊。人類はどこへ向かうのか ハーバード大学、プリンストン大学他全米の200校以上の大学で採用!  世界中でもっとも読まれている進化の教科書の決定版。 「我々はどこから来て、どこに向かうのか?」 生物の進化を理解することは、我々が向かうべき道を探索するもっとも知的で適応的な活動だ。生命の痕跡を求めて地を這い、生命の歴史を明らかにする。化石は何十億年の生態系を復元してくれる。生命はいつ、どのように誕生したのか? 色鮮やかな、臨場感あふれる38億年の旅がここからはじまる。 カール・ジンマーとダグラス・エムレンのテンポのよい語りで、進化の歴史から最先端の研究成果までをわかりやすく解説する。 第1巻 進化の歴史――地球の誕生から現在までの進化のうねりを概観 第1章 岩石の語ること 第2章 種の起源 第3章 大進化 第4章 人類の進化 第2巻 進化の理論 第3巻 系統樹や生態から見た進化

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No.5
93

花とハチの関係、DNAの複製機能、脳の錯覚……世界的に著名な生物学者の講義を『知の逆転』の著者が編集・翻訳。解説/吉川浩満

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