【2023年】「社会主義」のおすすめ 本 77選!人気ランキング

この記事では、「社会主義」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 西洋政治思想史 (有斐閣アルマ)
  2. 政治学 補訂版 (New Liberal Arts Selection)
  3. 政治学
  4. モーゲンソー 国際政治(上)――権力と平和 (岩波文庫)
  5. 政治学史
  6. 国際政治学 (New Liberal Arts Selection)
  7. 政治学の第一歩〔新版〕 (有斐閣ストゥディア)
  8. 痛快!憲法学 (痛快!シリーズ)
  9. 教養としての政治学入門 (ちくま新書)
  10. 日経BPクラシックス 資本主義、社会主義、民主主義 1
他67件
No.1
100

古代ギリシアにおけるデモクラシーの誕生から19世紀までの政治思想の流れを平易に説明したテキスト。 古代ギリシアにおけるデモクラシーの誕生以来の政治思想の流れを平易に説明したテキスト。政治的人文主義や共和主義といった,近年活発に議論されている考え方を盛り込み,グローバル・ヒストリーの時代にふさわしい新しい政治思想史を構想する。 はじめに 政治思想史とは何か 第1章 古代ギリシアの政治思想 第2章 ローマの政治思想 第3章 中世ヨーロッパの政治思想 第4章 ルネサンスと宗教改革 第5章 17世紀イングランドの政治思想 第6章 18世紀の政治思想 第7章 米仏二つの革命 第8章 19世紀の政治思想 結 章 20世紀の政治思想

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No.2
88

国民(本人)が政府(代理人)を雇い自らの利益の実現を図るという観点から,政治学の理論や考え方,対象を体系的に解説。2色刷 主権者である国民(本人)が政府(代理人)を雇って自らの利益の実現(共通の目的)を図ると,本人─代理人関係に注目して政治をとらえ,その課題から政治学の理論や考え方,対象を体系的に整理・解説する。事実関係やデータの更新など補訂を施した。2色刷。 序 章 「七人の侍」の政治学 第1部 統治の正統性──政治の課題とは何か   第1章 政策の対立軸/第2章 政治と経済/第3章 自由と自由主義/第4章 福祉国家/第5章 国家と権力/第6章 市民社会と国民国家/第7章 国内社会と国際関係/第8章 国際関係における安全保障/第9章 国際関係における富の配分 第2部 統治の効率──代理人の設計   第10章 議 会/第11章 執政部/第12章 官僚制/第13章 中央地方関係/第14章 国際制度 第3部 統治のプロセス──代理人の活動   第15章 政策過程/第16章 対外政策の形成/第17章 制度と政策 第4部 統治のモニタリング──何がデモクラシーを支えるか   第18章 デモクラシー/第19章 投票行動/第20章 政治の心理/第21章 世論とメディア/第22章 選挙と政治参加/第23章 利益団体と政治/第24章 政 党   引用文献/事項索引/人名索引

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No.3
85

政治学

川出 良枝
東京大学出版会

政治学のエッセンスが1冊で学べる,コンパクトでリーダブルなテキスト.民主政治の起源,仕組み,概念を明快に解説する.選挙制度,議会と政党,地方自治,グローバル化など,重要なトピックをカバー.政治学の基本を知りたい学生,学び直したい社会人必読. 第1章 民主政治の起源 第2章 民主政治の変容 第3章 福祉と政治 第4章 民主政治のさまざまな仕組み 第5章 選挙  第6章 議会と政党 第7章 政策過程と官僚・利益集団 第8章 世論とマスメディア 第9章 地方自治 第10章 グローバル化 第11章 民主政治の現在 【本文・コラム執筆者】 飯尾潤,池本大輔,犬塚 元,井柳美紀,上神貴佳,内山 融,宇野重規,逢坂 巌,川崎 修,川出良枝,杉田 敦,谷口将紀,中神由美子,早川 誠,前田幸男

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No.5
84

政治学史

福田 歓一
東京大学出版会

古典古代から近代に至る通史.主題はヨーロッパ,重点はクリスト教的ゲルマン世界の近代におかれる.直接政治を論じたものにとどまらず,神学や哲学,宗教改革や観念論などのテーマを,思想と理論の相互往復に焦点をあわせる視角から究明. 序章 政治学史とその問題 第1章 古典古代I——ポリスpolisとその政治理論—— 第2章 古典古代II——古代普遍世界—— 第3章 ゲルマン世界中世の政治と哲学 第4章 中世思想の崩壊——ルネサンスと宗教改革—— 第5章 絶対主義の時代——近代政治理論の諸前提—— 第6章 近代政治原理の形成過程 第7章 近代政治原理の展開過程 第8章 近代政治原理の転化過程 第9章 ドイツ哲学と国民国家 参考文献/あとがき/人名索引/事項索引

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No.6
84

国際政治学を専攻する3人の著者が,各人の得意分野を生かし,総花的であるよりも深く掘り下げようと心がけて書き上げた教科書。 国際政治を歴史的観点からとらえる,社会科学としての国際政治学を基本的研究手法とする,理論的枠組みをふまえつつ国際政治の諸側面について実証分析を行う,という著者3人が,各人の得意分野を生かし,総花的であるよりも深く掘り下げようと心がけた教科書。 序 章 分析枠組みとしての国際政治学 第1章 国際政治学の見取り図 第2章 国際政治の歴史的視角 第3章 対外政策の選択 第4章 国際秩序 第5章 安全保障 第6章 国際政治経済 第7章 越境的世界  引用文献  事項索引  人名索引

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No.8
79

痛快!憲法学 (痛快!シリーズ)

小室 直樹
集英社インターナショナル
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No.9
79

いま政治学では何が問題なのか。政治史・政治理論・国際政治・福祉・行政学など12のテーマで初学者を導く政治学への道案内。 いま政治学では何が問題になっているのか。政治史・政治理論・国際政治・福祉・行政学・地方自治などの専門研究者が12のテーマで初学者を導く政治学への道案内。

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No.10
79
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No.11
72
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No.12
72

日本人のための憲法原論

小室 直樹
集英社インターナショナル
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No.13
70

好評を得てきた政治学の入門テキストの第4版。政治学の新たな研究成果と,現実政治の変化を反映させ,新版化した。 政治学の入門書として好評を得てきたテキストの第4版。政治学の主な領域の重要な知識を網羅的・体系的に解説するという特長を維持しつつ,新たな研究成果と,日本で起こった政権交代や中東諸国の民主化,世界的な経済危機といった現実の変化を反映させ,新版化した。 序 章 政治学のアイデンティティー 第1章 政治の世界 第2章 政治体制と変動 第3章 政治,経済,福祉 第4章 政治制度と政治過程 第5章 公共政策と行政 第6章 政党と政党制 第7章 政治意識と政治文化 第8章 政治空間の再編成 第9章 近代の国際政治と現代の国際政治 第10章 グローバル・プロブレマティーク 第11章 政治学の潮流 終 章 『現代政治学』からのメッセージ

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No.14
70
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No.15
70

現代日本政治の精神状況 超国家主義の論理と心理 日本ファシズムの思想と運動 軍国支配者の精神形態 ある自由主義者への手紙 日本におけるナショナリズム 「現実」主義の陥穽 戦前における日本の右翼運動 イデオロギーの政治学 西欧文化と共産主義の対決 ラスキのロシア革命観とその推移 ファシズムの諸問題 ナショナリズム・軍国主義・ファシズム 「スターリン批判」における政治の論理 「政治的なるもの」とその限界 科学としての政治学 人間と政治 肉体文学から肉体政治まで 権力と道徳 支配と服従 政治権力の諸問題 現代における態度決定 現代における人間と政治

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No.16
68

現代の政治理論の重要な主題や概念をとりあげて,わかりやすく解説した入門書の新版。新たに「環境と政治」の章を設けた。 現代の政治理論の重要な主題や概念をとりあげて,わかりやすく解説した入門書の新版。初版刊行後の政治理論研究の進展をふまえ全体をアップデートするとともに,新たに「環境と政治」の章を設けた。より深く政治について考えたい人に最適の入門書。 第1章 政 治(川崎 修) 第2章 権 力(川崎 修) 第3章 リベラリズムの展開(金田耕一) 第4章 現代の自由論(金田耕一) 第5章 平 等(飯田文雄) 第6章 デモクラシー(杉田 敦/早川 誠) 第7章 ネーションとエスニシティ(杉田 敦/早川 誠) 第8章 フェミニズムと政治理論(井上匡子) 第9章 公共性と市民社会(谷澤正嗣/早川 誠) 第10章 環境と政治(尾内隆之) 第11章 国境をこえる政治の理論(遠藤誠治)  読書案内/引用・参考文献

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No.17
68

科学としての政治学 人間と政治 政治の世界 権力と道徳 支配と服従 政治権力の諸問題 政治学入門〈第一版〉 政治学 政治的無関心 政治的判断 現代における態度決定

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No.18
68

民主主義の条件

砂原 庸介
東洋経済新報社
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No.19
68
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No.21
68

主権国家体系の成立と展開に着目し歴史的な観点から国際政治の歩みを辿る。宗教改革からトランプ大統領の誕生までをこの一冊で。 現代の世界は,どのようにして成り立ってきたのか。主権国家の成立とその地理的拡大,そしてその部分的な変容に着目し,歴史的な観点から国際政治の歩みをたどる。宗教改革からトランプ大統領の誕生までの約500年間の国際政治の大きな流れをつかむ。 序 章 なぜ国際政治史を学ぶのか  第1部 主権国家体系の誕生と展開 第1章 近代主権国家体系の生成 第2章 勢力均衡とナショナリズム 第3章 帝国主義の時代  第2部 2度の世界大戦 第4章 第一次世界大戦の衝撃 第5章 第一次世界大戦後の国際秩序 第6章 国際秩序の崩壊  第3部 冷  戦 第7章 冷戦の起源と分断体制の形成 第8章 グローバル化する冷戦 第9章 冷戦体制の変容 第10章 冷戦終結への道  第4部 主権国家体系を超えて 第11章 湾岸戦争とソ連解体   第12章 EUの誕生と深化・拡大 第13章 冷戦後の地域紛争・民族紛争 第14章 新興国の台頭 第15章 21世紀の国際政治

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No.22
68
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No.23
67
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No.25
67
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No.26
67
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No.27
67
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No.29
66

国際関係論の理論を用いて,国際社会の現実のとらえ方を解説するテキスト。事例のアップデートを図り,新版化した。 国際関係論の理論を用いて,国際社会における現実のとらえ方を解説する好評テキストを,事例のアップデートを図り,新版化した。第Ⅰ部では,国際関係の主要な理論を整理し,わかりやすく説明を行い,第Ⅱ部では,具体的事例を理論に基づいて分析・解説する。 序 章 世界を分析する四つの見方 第Ⅰ部 国際関係の見方 第1章 リアリズム 第2章 リベラリズム 第Ⅱ部 国際社会のすがた 第3章 安全保障 第4章 国際経済関係 第5章 地球環境 第6章 人  権 終 章 世界のゆくえと理論的な見方

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No.31
66

「御威光」の支配から文明開化へ——激動の時代に生み出された政治をめぐる思想を,まったく新しい視点でとらえなおす通史.徂徠,宣長,そして武士や女性など,いかに生きるべきかを問い,苦闘する人々の,真摯な思索の軌跡をたどる. 序 章 本書への招待 第一章 「中華」の政治思想——儒学 第二章 武士たちの悩み 第三章 「御威光」の構造——徳川政治体制 第四章 「家職国家」と「立身出世」 第五章 魅力的な危険思想——儒学の摂取と軋轢 第六章 隣国の正統——朱子学の体系 第七章 「愛」の逆説——伊藤仁斎(東涯)の思想 第八章 「日本国王」のために——新井白石の思想と政策 第九章 反「近代」の構想——荻生徂徠の思想 第十章 無頼と放伐——徂徠学の崩壊 第十一章 反都市のユートピア——安藤昌益の思想 第十二章 「御百姓」たちと強訴 第十三章 奇妙な「真心」——本居宣長の思想 第十四章 民ヲウカス——海保青陵の思想 第十五章 「日本」とは何か——構造と変化 第十六章 「性」の不思議 第十七章 「西洋」とは何か——構造と変化 第十八章 思想問題としての「開国」 第十九章 「瓦解」と「一新」 第二十章 「文明開化」 第二十一章 福沢諭吉の「誓願」 第二十二章 ルソーと理義——中江兆民の思想 あとがき

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No.32
66

政治とヴィジョン

シェルドン・S. ウォーリン
福村出版
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No.33
66

幕末から冷戦終結に至る130年余の日本の近代国家形成を,対外問題とそれへの権力の対応を中心に分析・考察する。 近代国家は,国民の上に巨大な力を及ぼす一方で,国民の支持なしには存在できない。また,内政と国際関係が密接に結び付く。幕末から冷戦終結に至る130年余の日本の近代を,中央レベルの政治権力を対象として分析・考察する。「植民地とその後」を加筆。 第1章 幕藩体制の政治的特質 第2章 西洋の衝撃への対応 第3章 明治国家の建設 第4章 政府批判の噴出 第5章 明治憲法体制の成立 第6章 議会政治の定着 第7章 日清・日露戦争 第8章 帝国の膨張 第9章 政党政治の発展 第10章 国際協調と政党内閣 第11章 軍部の台頭 第12章 帝国の崩壊 第13章 敗戦・占領・講和 第14章 自民党政治の発展 第15章 国際秩序の変容と冷戦の終焉 補 章 植民地とその後

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No.34
66
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No.35
66
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No.36
66
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No.37
66
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No.38
66
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No.39
66
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No.40
66

「大阪維新」の政治について,有権者の維新への支持態度を実証的に分析することによって明らかにし,民主主義の可能性を探る。 「大阪維新」の政治について,有権者の維新への支持態度を実証的に分析することによって明らかにする。サーベイ実験などの手法を用いて,維新に扇動された有権者といったポピュリズム論を反証する。また有権者の批判的志向性を見出し,民主主義の可能性を探る。 序章 課題としての維新支持研究  第Ⅰ部 問いと仮説 第1章 維新をめぐる2つの謎 第2章 維新政治のパズルを解く  第Ⅱ部 維新支持と投票行動 第3章 維新支持とポピュリズム 第4章 なぜ維新は支持されるのか:維新RFSEによる検証 第5章 維新ラベルと投票選択:コンジョイント実験による検証  第Ⅲ部 特別区設置住民投票 第6章 都構想知識の分析 第7章 投票用紙は投票行動を変えるのか:投票用紙フレーミング実験による検証 第8章 特別区設置住民投票下の投票行動 終章 我々は民主主義を信頼できるのか 補論A 批判的志向性は反対を促すか:サーベイ実験による検証 補論B 都民ファーストの躍進とポピュリズム

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No.41
66
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No.42
66

比較政治学

粕谷祐子
ミネルヴァ書房
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No.43
66
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No.44
66

新興国の政治現象を理解する上で重要なテーマに絞って従来の研究を,構造,制度,アクターという3つの着眼点に分けて説明する。 ある政治現象を説明しようとするとき,どういった点に着目すればよいのか。新興国の政治現象を理解するうえで重要なテーマをとりあげ,これまでの研究成果を,構造,制度,アクターという3つの着眼点に分けて,体系的に説明する。 第1章 比較政治学の方法と着眼点 第2章 国  家 第3章 民主化 第4章 民主主義体制の持続 第5章 権威主義体制の持続 第6章 内  戦 第7章 執政制度 第8章 政党制度 第9章 軍 第10章 社会運動 第11章 民族集団 第12章 民主主義の質 第13章 新自由主義改革 第14章 比較政治学の方法と着眼点の活用法

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No.47
66

パワーと相互依存

ロバート・O・コヘイン
ミネルヴァ書房
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No.48
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No.49
66

ポピュリズムとは何か

ヤン=ヴェルナー・ミュラー
岩波書店
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No.50
66

覇権後の国際政治経済学

ロバート コヘイン
晃洋書房
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No.51
65
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No.52
65

ソフト・パワー: 21世紀国際政治を制する見えざる力

ジョセフ S.ナイ
日経BPマーケティング(日本経済新聞出版
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No.56
65
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No.58
65
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No.59
65

目まぐるしく変わり、大きく動く国内外の政治・経済・社会情勢のニュースを見ない日はなく、子どもたちも理解は出来なくとも毎日、その報道を目にし耳にして過ごしているでしょう。そんな時代だからこそ、子どもにはまず「政治」というものの仕組み・考え方・関わり方を理解することが必要と考え本書が企画されました。 本書の特徴は、政治の仕組みの理解で終わらず、そこから一歩進んだ「小学生でも政治参加できる」というメッセージとその方法や事例を掲載していることです。「政治」を生活に密着した身近なものとして感じることを本書の最終的な狙いとしています。 読者である子どもたちに、「政治」を自分事として考えてもらうために、マンガを掲載しています。主人公である小学生4人が、公園の利用方法が変更されたことに不満を抱き、自分たちでできることを考え、行動する物語です。その過程で、「国民主権」「民主主義」「選挙権」などの政治の仕組みを学び、政治への参加も体験します。ストーリー仕立てのマンガで課題を提示してから解説という展開で、共感・理解がしやすい構成となっています。 諸外国では学校教育の中で「政治・社会参加」の学習がされ、若者の積極的な政治参加が見られます。長年、低投票率のままの日本において、子どもたちが「国民一人ひとりの力が政治を決める」という意識を持つことは重要であり、本書がその一助となるでしょう。

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No.60
65
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No.62
65

新装完全版 大国政治の悲劇

ジョン・J・ミアシャイマー
五月書房新社

増刷決定! 新装完全版の登場! “リアル・ポリティクス、攻撃的現実主義の教科書" 「ウクライナ紛争の責任はアメリカが持たなければならない! 」 国際政治学の第一人者による、意見表明(YouTube)に世界が驚いた。 今、最も注目すべきミアシャイマー(シカゴ大学終身教授)の主著。 原著オリジナル版に書き下ろし「日本語版に寄せて」を加え、 「中国は平和的に台頭できるか?」の章を収載。 訳者奥山真司による解説、注釈も充実。 米中の衝突を確実視し、世界各国の外交戦略を揺るがす、“攻撃的現実主義(オフェンシヴ・リアリズム)"とは!? 過去200年間の世界史的事実の検証から、きわめて明晰、冷徹、論理的に国際システムの構造を分析、北東アジアの危機と日本の運命も的確に予測する。 ミアシャイマーによる北東アジアの将来の見通しはあまり華やかなものではなく、むしろ彼自身が認めているように「悲劇的」なのだ。そしてこの「悲劇」は、モーゲンソーの言うような「人間の愚かさ」にあるのではなく、国際社会(国際システム)の構造による、人間の意志ではコントロールできないところで引き起こされるものだ。......本書のタイトルが『大国政治の“悲劇"』である理由は、まさにここにある。(「訳者解説」より) 《内容紹介》 ■改訂版のまえがき / 日本語版に寄せて ■はじめに ■第1章〈イントロダクション〉 (オフェンシヴ・リアリズム(攻撃的現実主義) / リベラリズム 対 リアリズム / リベラルなアメリカにおける権力政治(パワー・ポリティクス)) ■第2章〈アナーキーとパワーをめぐる争い〉 (国家はなぜパワーを求めるのか / 覇権の限界 / パワーと恐怖 / 国家目標の優先順位 / 世界秩序の創造 / 国家間の協力) ■第3章〈富とパワー〉 (パワーの物質的な基盤 / 人口と富:軍事力の根源 / 軍事力の経済的基礎 / 軍事的潜在力と軍事力のギャップ) ■第4章〈ランドパワーの優位〉 (征服 対 強制 / 独立シーパワーの限界 / 戦略エアーパワーの限界 / 陸軍の圧倒的な影響力 / 水の制止力 / 核兵器とバランス・オブ・パワー / 軍事力の計測の仕方) ■第5章〈生き残りのための戦略〉 (実践的な国家の目標 / パワー獲得のための戦略 / 侵略国を抑止するための戦略 / 避けるべき戦略 / リアリスト的な理由によるパワーの譲歩) ■第6章〈大国の実際の行動〉 (日本 1868〜1945年 / ドイツ 1862〜1945年 / ソヴィエト連邦 1917〜91年 / イタリア 1861〜1943年 / 自滅的な行動? / 核武装競争) ■第7章〈イギリスとアメリカ:オフショア・バランサー〉 (アメリカのパワーの勃興 1800〜1900年 / アメリカとヨーロッパ 1900〜90年 / アメリカと北東アジア1900〜90年 / イギリスのグランドストラテジー 1792〜1999年) ■第8章〈バランシング 対 バック・パッシング〉 (どのような時に国家はバック・パッシングをするのか / 革命・ナポレオン時代のフランス 1789〜1815年 / ビスマルク時代のプロイセン 1862〜70年 / ヴィルヘルム皇帝時代のドイツ 1890〜1914年 / ナチス・ドイツ 1933〜41年 / 冷戦 1945〜90年) ■第9章〈大国間戦争の原因〉 (構造(structure)と戦争 /「二極システム」対「多極システム」/「安定した多極システム」対「不安定な多極システム」/ 近代ヨーロッパの大国間戦争 1792〜1990年 / 分析と結論) ■第10章〈中国は平和的に台頭できるか?〉 (オフェンシヴ・リアリズムのまとめ / アメリカの覇権の追求 / サムおじさんの後を追って / 来るべきバランシング同盟 / 戦争は起こるか? / 平和的台頭の希望) ■原注 ■訳者解説とあとがき

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No.63
65
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No.64
65
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No.65
65

国際・地域レジームにおける外交構想や理念,交渉戦略を対象に,日本とアメリカの外交を従来とは異なる観点から検討する。 いかなる国の政策も国内では完結しないため,おかれた国際環境を整えようと働き掛ける。WTOやAPEC,FTAといった国際・地域レジームをめぐって,日米はどのような外交構想や交渉戦略を展開しているのか。両国の外交を従来とは異なる観点から分析する。 序 章  国際・地域レジームと複層政治過程 第Ⅰ部 変容する国際レジーム  第1章 WTOの危機?――新ラウンドをめぐるアメリカ政府の陥穽  第2章 法化したWTOと日本の受容――日米リンゴ紛争・WTO裁定の波紋  第3章 TRIPsへの道程――コンピュータ・プログラム問題をめぐる政府間交渉と民間対話  第4章 貿易紛争における「歴史」問題の影――日韓繊維紛争の非政治化の試み 第Ⅱ部 アジア太平洋・地域レジームの模索  第5章 日本によるAPEC提案――通産省の構想とアジアン・ウェイ  第6章 アメリカのAPEC政策の文脈――国内基盤と地域関与の境界  第7章 EVSLをめぐる衝突――乖離する日米のAPEC構想  第8章 FTAAPへの展開――アメリカのAPEC回帰 第Ⅲ部 FTAの選択と地域レジーム化  第9章 日本の政策転換――アメリカ型FTAの「学習」  第10章 アメリカのFTA政策――「先端」と「遅れ」  第11章 競合する広域FTA構想――EAFTA・CEPEA・FTAAP  終 章 交錯する変化と持続の力学

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No.66
65

アジアにおける「地域」構築の試みが,いかにしてアジアの安定と繁栄に寄与するのか。地域「構築」の展開を精緻に分析する。 ASEANなどさまざまな地域制度が重層的に設立されているアジアにおいて,地域「構築」の試みが重要性を増している。諸国家が,内部に対立を抱えつつも,共同で安定と繁栄を実現させようと政策協調や協力を進める姿に,日本への示唆を見る。 序 章 アジアにおける重層的「地域」への着目  第1章 「地域」形成の論理とアジア  第2章 重層的「地域」の萌芽  第3章 「アジア太平洋」対「東アジア」  第4章 「東アジア」と「拡大東アジア」  第5章 「東南アジア」と「北東アジア」  第6章 変容する重層的「地域」  終 章 重層的「地域」としてのアジア─課題と展望

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No.68
65

中央政府の存在しない国際社会において,国家の枠を超える問題はどう解決されるのか.現代世界を理解し,運営していくキー・ワードとして注目される「グローバル・ガヴァナンス」概念の可能性と限界に包括的に接近しながら,政府なき秩序の可能性を模索する. 序章 グローバル・ガヴァナンスの射程(渡辺昭夫・土山實男) 第1部 現代国際関係理論とグローバル・ガヴァナンス  第1章 グローバル・ガヴァナンスの理論(オラン・R・ヤング)  第2章 グローバリゼーション論批判(スティーブン・D・クラズナー)  第3章 制度,覇権,グローバル・ガヴァナンス(G・ジョン・アイケンベリー)  第4章 アナーキー下のグローバル・ガヴァナンス(土山實男) 第2部 国際社会の制度化とグローバル・ガヴァナンス  第5章 国際法の視点(柘山堯司)  第6章 国際行政(城山英明)  第7章 国際機構(星野俊也)  第8章 国際機構におけるリーダーシップ(飯田敬輔) 第3部 争点領域とグローバル・ガヴァナンス  第9章 安全保障(山本吉宣)  第10章 国際経済(古城佳子)  第11章 国内政治からの分析(河野勝)  第12章 地球環境問題(太田宏)

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No.69
65

理論・歴史・規範 グローバル・ガバナンス グローバル・ガバナンス論再考 国際秩序と権力 グローバル・ガバナンスと民主主義 グローバル・ガバナンスとしてのサミット 覇権システムとしての冷戦とグローバル・ガバナンスの変容 イギリス帝国からのコモンウェルスへの移行と戦後国際秩序 「開発」規範のグローバルな普及とリージョナル・アプローチ 戦争とグローバル・ガバナンス 貿易自由化ガバナンスにおける多角主義と地域主義 ウクライナ危機とブダペスト覚書 国連海洋法条約と日本外交 日本による人間の安全保障概念の普及

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No.70
65

主体・地域・新領域 国際連合 地域集団防衛から安全保障グローバル・ガバナンスへ BRICSと国際金融ガバナンス NGOと子ども人権ガバナンス イスラーム世界のグローバル・ガバナンス グローバル・ガバナンスにおけるEUと国連 ASEANと国連 国連とOSCEの東部欧州ガバナンス 人の移動をめぐるガバナンス グローバル・エイズ・ガバナンスとアフリカ サイバーセキュリティ テロリズムの原因と対策 地球を覆い尽くすガバナンス体系

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No.71
65
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No.73
65

文明の衝突

サミュエル・ハンチントン
集英社
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No.75
65

トランプ現象とはなにか。知られざるアメリカ保守思想と右派政治運動の展開をたどり、危険な反動思想につながる本質を明らかにする。 トランプ現象とはなにか。ラッセル・カークらから始まる知られざるアメリカ保守思想とニクソン、ニューライトなど右派政治運動の展開をたどり、危険な反動思想につながる本質を明らかにする。 2016年アメリカ大統領選を席巻するトランプ現象。 疲弊し没落しつつある中流層、とりわけ貧困層に落ちる不安を抱えた中流層下半分の白人の不満と怒り、絶望がトランプ支持に結びついたことはいかなる未来を暗示しているのか? 1950年代、すなわち公民権法以前のアメリカへのノスタルジーを喚起するトランプはいかなる思想に支えられているのか? 第二次大戦後、ラッセル・カーク、ノーマン・ポドレッツらから始まり、ネオコン第2世代にいたる複雑な近代的なアメリカ保守思想の潮流と、思想が政治運動にいかに結びついてきたのか、ニクソンの南部戦略やニューライトの運動、レーガン政権へ向けた保守の大連合など現代アメリカ政治史の流れをたどり、トランプ現象の本質を本格的に捉え直す。 単なるポピュリズムではない、反動思想としてのトランプ現象を暴く。 第1章 壊れゆくアメリカ 1 トランプ現象があぶりだすもの   P‌Cなんてクソくらえ!   政策からみたトランプの実像   トランプを支持する心理 2 トランプはいかにして指名を獲得したのか   二〇一六年大統領選挙まで   そしてレースが始まった   予備選挙での戦術   指名獲得 3 いま、アメリカに何が起きているのか   「アメリカ」が壊れてゆく   追い込まれる中産階級   クリントン政権と金融バブル   ニューライトからはじまる保守派政治運動   繰り返される信仰復活運動   トランプ現象とニューライト   アメリカ政治の三十年サイクル 第2章 トランプという男  生い立ち  不動産王トランプへ  四度の破産  トランプの家族 第3章 トランプの反動思想 1 保守派の願望   一九五〇年代へのノスタルジー   保守思想の原点   ニクソンの南部戦略   一九六四年のゴールドウォーター   ネオコンの登場   レーガン政権の保守大連合 2 再び混迷する保守思想   内を向いたアメリカ   新世代ネオコンと九・一一 3 トランピズムに流れ込む反動思想   ブキャナンをなぞるトランプ   トランプが揺り起こしているのは何か あとがき

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