【2023年】「uxライティング」のおすすめ 本 24選!人気ランキング

この記事では、「uxライティング」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. UXライティングの教科書 ユーザーの心をひきつけるマイクロコピーの書き方
  2. 伝わるWebライティング -スタイルと目的をもって共感をあつめる文章を書く方法
  3. UXデザインの法則 ―最高のプロダクトとサービスを支える心理学
  4. ノンデザイナーでもわかる UX+理論で作るWebデザイン
  5. Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー
  6. SF映画で学ぶインタフェースデザイン アイデアと想像力を鍛え上げるための141のレッスン
  7. ほんとに使える「ユーザビリティ」 -より良いデザインへのシンプルなアプローチ
  8. デジタルプロダクト開発のための ユーザビリティテスト実践ガイドブック
  9. 【新版】UI GRAPHICS 成功事例と思想から学ぶ、これからのインターフェイスデザインとUX
  10. ウェブ・インクルーシブデザイン Webのアクセシビリティとインクルージョンを実現するための実践ガイド
他14件
No.1
100

世界51カ国で愛読されている名著が、ついに邦訳! ユーザー体験を実現するマイクロコピーの完全ガイド! マイクロコピーとは、私たちがWebやアプリなどのデジタルプロダクトで目にする ボタン、会員登録フォーム、操作上のアドバイス、エラーメッセージなどのテキストのことです。 本書を読めば、たった一つのマイクロコピーが、ユーザーに行動意欲を高め、 実行をサポートし、エンゲージメントを強化してくれることが分かるはずです。 特別な才能は要りません。コピーライターになる必要もありません。 だれもがマイクロコピーを書くことができるようになります。 Webライターだけでなく、UX/UIデザイナー、マーケティング担当者、 プロジェクトマネージャー、経営者など、すべてのWeb関係者に必携の一冊です。 〈目次〉 はじめに:マイクロコピーとは何か Part 1:ボイス&トーン 第1章 ボイス&トーンのデザイン 第2章 会話体ライティング 第3章 モチベーションを高めるマイクロコピー Part 2:エクスペリエンスとエンゲージメント 第4章 会員登録、ログイン、パスワードの復元 第5章 メールマガジンの配信登録 第6章 お問い合わせ 第7章 エラーメッセージ 第8章 成功メッセージ 第9章 エンプティステート 第10章 プレースホルダー 第11章 ボタン 第12章 404エラー 第13章 待ち時間 Part 3:ユーザビリティ 第14章 マイクロコピーとユーザビリティ:基本原則 第15章 疑問に答え、知識のギャップを埋める 第16章 不安や懸念を軽減する 第17章 エラーやトラブルを防止する 第18章 マイクロコピーとアクセシビリティ 第19章 複雑なシステムのためのマイクロコピー はじめに:マイクロコピーとは何か、そして本書には何が書かれているか Part 1 ボイス&トーン 第1章 ボイス&トーンのデザイン 第2章 会話体ライティング 第3章 モチベーションを高めるマイクロコピー Part 2 エクスペリエンスとエンゲージメント 第4章 会員登録、ログイン、パスワードの復元 第5章 メールマガジンの配信登録 第6章 お問い合わせ 第7章 エラーメッセージ 第8章 成功メッセージ 第9章 エンプティステート 第10章 プレースホルダー 第11章 ボタン 第12章 404エラー:ページが見つかりません 第13章 待ち時間 Part 3 ユーザビリティ 第14章 マイクロコピーとユーザビリティ:基本原則 第15章 疑問に答え、知識のギャップを埋める 第16章 不安や懸念を軽減する 第17章 エラーやトラブルを防止する 第18章 マイクロコピーとアクセシビリティ 第19章 複雑なシステムのためのマイクロコピー

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No.2
90

親切に「話しかけるように書く」ことから始めよう! 本書は、読者を意識し、わかりやすく、フレンドリーなコンテンツを書くための、最高に親切なWebライティングガイドです。長年ウェブに携わってきたニコルとケイトが、Apple, MailChimpなどでのWebライティング経験から書き上げた、待望の実践的アドバイス本です。 読者のニーズを知ったうえで、自分の伝えたい内容をしっかり伝えられるよう、ふさわしいスタイルをどう探したらいいのか、またそれをあらゆるサイトコンテンツにどう反映させていったらいいのかを教えてくれます。このような観点で教えてくれるウェブライティングの本は他にありません。正直で親切なスタイルでコンテンツを作れば、自然に読者の共感をあつめ、ファンが増えていく、そのようなサイト制作・運営を目指すときに、本書は指針となるでしょう。Web担当者、Webライターの入門書として読んでおくべき一冊です。以下の2つのことを学べます。 1「サイトコンテンツの制作、進行のしかた」を順を追って教えてくれます。 自社をしっかり知るためのリサーチ、企画書つくり、読者リサーチなどのマーケティングのしかた、自社にあった声や口調、スタイルの開発をどう進めたらよいか、最後にはスタイルガイドの作成までを知ることができます。ライターとしてのスタンスづくりにも役立ちます。 2「実際のコンテンツ、文章の書き方」を向上させるコツを教えてくれます。 わかりやすいこと、役立つこと、フレンドリーであること。この3つが、いいライティングの原則です。この原則にもとづき、自社らしいスタイルでライティングする方法、ミッションステートメントやマーケティングコピー、ブログ記事など様々なコンテンツごとに、何に気をつけたらいいのか、どうやって推敲したらいいのか、といった細かいプロセスを教えてくれます。 企業のWeb・広報担当者、デザイナー、ライターはじめ、Web開発・運営に携わる方、オウンドメディアで情報発信している方、スモールビジネス経営者、「書く」スキルを高めたいすべてのビジネスマンにおすすめです。 扱うコンテンツ 「ミッションステートメント(企業理念)」「商品・サービス紹介」「マーケティング・コピー」「ブログ」「メルマガ」「サービス利用規約」「ヘルプページ」「お詫び」「エラーメッセージ」「タグ・ラベル」について学べます。 また、Facebook社、Pinterest社などでは、ウェブサイトづくりをどう工夫しているのかも気になるところ。世界の著名企業のウェブ担当者が、日々取り組んでいることを、コラム形式で読むことができます。 FOREWORD INTRODUCTION 大切なのは、スタイル Chapter1ライターの仕事とは? ウェブライティングにはどんなものがある? ライティングプロセス 架空の書店「ショートスタック書店」へようこそ Chapter2ライティングの前にすべきこと リサーチする インタビューを行なう Pinterest社における「社内インタビュー」の活かし方 読者を知る ミッションステートメントを書く Chapter3計画を立てる ゴールをはっきりと掲げる クライアント・制作チーム合同の「キックオフミーティング」 計画をまとめる いざ、始動 Chapter4ライティングの基礎 基本的なガイドライン わかりやすく 簡潔に 正直に 思いやりを持って スムーズに仕事を進める 文章を磨く Chapter5 声を見つけよう 自らを見つめる ふさわしい言葉や表現を見つける クライアントが「声」を見出しやすくなる「カード分類エクササイズ」 Chapter6口調に気をつけよう 思いやりを示す 書いたものを声に出して読む 英国政府「GOV.UK」が開発した「万人を受け入れる口調」 ユーモアは控えめに 堅すぎないように Chapter7コミュニティを作ろう コミュニティの重要性 ブログ メールマガジン コミュニティが成長を続ける「Design Mom」 つながりを維持する Chapter8売り込まずに売るには 誰もがマーケティング担当者 自分のストーリーを語る マーケティングの原則 大事なのはメッセージ 自分のことを伝える 疑問に答えてアピールする Chapter9扱いにくい問題への対処 思いやりを込めたライティングを 配慮が求められる状況 上手なお詫びのしかた 法律にかかわるコンテンツの作成 Chapter10フローを整える 全体像 ささいなこと インターフェイスでは、派手さよりも効果を優先に  Chapter11ライティングを見直そう 原稿ができたら エディターの立場になった場合 Chapter12 スタイルガイドを確立しよう スタイルを確立するには たたき台を選ぶ スタイルガイドを広めよう Facebookが行っているカジュアルな「フラッシュミーティング」 AFTERWORD 献辞 参考文献

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No.3
81

UXデザインにおける心理的法則と事例を、10通りに絞り解説。ノンデザイナーにもセンスが求められる時代のハンドブック。 心理法則に基づいた10通りのUXデザインパターンを紹介! 「意思決定にかかる時間は選択肢の数と複雑さで決まる」、「タッチターゲットに至るまでの時間はターゲットの大きさと近さで決まる」など、UXデザインにおける心理的法則と事例を、10通りの重要なデザインパターンに絞り、説明します。各章はキーセンテンス、概要、起源、事例、結論で構成され、すっきりとわかりやすくまとめられています。ノンデザイナーにもデザインセンスが求められる時代に欠かせない、手元に置いてパッと使えるハンドブックです。 UXデザインにおける心理的法則と事例を、10通りに絞り解説。ノンデザイナーにもセンスが求められる時代のハンドブック。

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No.5
69

「ライティングを生業としない人たちが、この本を読んだその日のうちにでも、売り上げを伸ばせる部分はないだろうか?」 本書『ザ・マイクロコピー』にはそれが書かれている。 マイクロコピーとは、購入ボタンの文字や入力フォームまわり、エラーメッセージ、写真のキャプションなど、これまでコピーライティングの教材や、専門家がまったく話さなかった、非常に細部の箇所のコピーのこと。 Amazon、Facebook、Googleなど……世界の名だたるWebサービス企業が急成長した裏に隠された技術、「小さなコピーライティング」である。 本書を実践したサプリ通販サイトの成約率が、たった1ヶ月で53.5%アップするなど、効果実証済みで長期的に使えるノウハウが、日本初公開。 マーケターのみならず、オンラインを舞台にビジネスの成功を求める人には必須の1冊! ■ おすすめポイント ■ ◎最少のコストで、Webの売り上げを伸ばせる! コピーライティングを学んだことのない人でも、お金や時間をかけずに簡単に成果を出せる箇所、それがマイクロコピーです。 本書を読み終えるころには、5倍や10倍はムリでも、とりあえずはウェブサイトの成約率を1.2~1.5倍にアップさせることができます。 ◎業界のトップ達が本書『ザ・マイクロコピー』を大推薦! 「WEBマーケッター必読の書だ!」 - DMMホールディングス社長 松栄立也氏 推薦 「コレなくしてデジタルマーケティング時代は生き抜けない」 - JECCICAジャパンEコマースコンサルタント協会 代表理事 Eコマース会の重鎮 川連一豊氏 推薦 ◎世界各国のウェブサイトから、優れたマイクロコピーの事例を抜粋&解説。 欧米圏のマーケティング企業、UI/UXのアウトソーシング企業が多いイスラエルでも大注目。 ぱっと開けば、事例を見て、すぐに実践することができます。 第1章 マイクロコピーの魅力 ――ネットビジネスの世界において、近年、急速に注目度が高まっている「マイクロコピー」とは、そもそもどのようなものなのか? そして、どのような効果が見込めるものなのか? 第2章 マイクロコピー改善の準備 ――確実に目的地に辿り着くためには、地図とコンパス、それを使うための正しい知識が必要です。この章では、あらかじめ必要なWEBツールの準備と、マイクロコピー活用のための最低限のルールについてご紹介します。 第3章 思わずクリックしたくなる強力なコンバージョンボタンのマイクロコピー ――コピーの訴求や、わずかな言い回しの違いによって、成約率が大きく変化する「ボタン」エリア。これこそがマイクロコピーが最も活躍する場所です。この章では完全無欠のボタンを作るためのテクニックを、具体的な事例を交えながら解説します。 第4章 会員獲得を容易にするサインアップフォームのためのマイクロコピー ――顧客の囲い込みをするのにサインアップ(会員登録)は有効な戦略です。しかし、様々な個人情報を入力して提供する行為に、 顧客は大きな抵抗感を持っています。その壁を乗り越えさせるためにも、マイクロコピーは役立ちます。 第5章 読者をラクに増やすメルマガ購読フォームのマイクロコピー ――メールマガジンは強力なマーケティングツールの1つです。しかし厄介なことに、見込み顧客の受信ボックスはすでにたくさんのメールで溢れ、多くの人は新しいメルマガに登録したくないと思っています。そこでマイクロコピーが重要になります。 第6章 サポート精神あふれるお問い合わせページのマイクロコピー ――お問い合わせページは、サイトの隅にひっそり用意されることが多く、中身も記入欄と送信ボタンだけの頼りないコンタクトフォームがほとんどです。しかし、マイクロコピーを活用すれば、お問い合わせページを通じて顧客とのコミュニケーションを加速できます。 第7章 スムーズに記入を促すプレースホルダーのマイクロコピー ――ユーザービリティを考えると、入力フォームにおいてプレースホルダー(記入例)を使うのは、注意が必要です。しかし、マイクロコピーを工夫すれば、プレースホルダーをユーザーの行動を促すために活用できます。 第8章 相手の心を汲み取るエラーメッセージのマイクロコピー ――無味乾燥なエラーメッセージにムッとしたり、意味不明のエラーメッセージに困ったことはありませんか? エラーメッセージもマイクロコピーの一種として考え、適切にデザインすることで、ユーザーのストレスを和らげ、サイトからの離脱を防げます。 第9章 口コミが広がりバズる404ページのマイクロコピー ――ページが存在しないことを伝える404エラーは、せっかくサイトを閲覧しようとした人の意欲を削ぎます。しかし、マイクロコピーに工夫をすれば、そのままお客さんを逃してしまうことを防げます。 第10章 ユーザー体験をもたらすマイクロコピー集 ――この章では、カテゴリーに収まらなかったマイクロコピーの事例を、いくつかピックアップしています。どれも新鮮なユーザー体験を与えてくれるものばかりなので、あなたのウェブサイト作りのアイデアとして、ぜひご活用されてみてください。 第11章 オリジナルのマイクロコピーの作り方 ――これらの様々なマイクロコピーの事例を踏まえ、この章では、あなたがマイクロコピーを作る時、もしくは修正が必要な時に使える、とっておきのフレームワークや考え方をご紹介します。

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No.6
66

本書には『月世界旅行』(1902年)から『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011年)まで、100年以上の歴史をもつSFのデザインを調査・分析した結果から抽出した、現代のデザインに生かせる141のレッスンが収録されている。最高のデザインをSFから学びとること、SFのデザインを仕事に活かすことを目的として、通信や学習、医療など人間の生活を手助けするためにSF世界ではデザインがどのように活用されているのかを読み解く。 セクション1 SFユーザインタフェースの要素(サイエンスフィクションから教訓を学ぶ 機械式コントローラー ビジュアルインタフェース 立体投影 ジェスチャー 音のインターフェース 脳インターフェース 拡張現実 擬人化) セクション2 SFのインタフェースと人間の活動(通信 学び 医療 性的行為 SFの先へ)

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No.8
65

なぜ、自社のサイトやアプリは成長を続けられないのか? 本書は、ユーザビリティテストの方法について、概要から実施方法、実施時の細かなノウハウ、組織導入のポイントまで広くまとめた書籍です。ユーザビリティテストは、ビジネスにおいて非常に重要です。しかし、現場によってはユーザビリティテストが行われないことや、行われたとしても最後に取って付けたように実施されることがあるようです。最後に実施することでプロダクトの穴が発見され、悲劇が起こることがあります。例えば、マラソン競技で選手の靴がルールに違反していることがゴール直前にわかるようなものです。選手としては、「最初にチェックしてよ」と思うでしょう。ユーザビリティが悪いWebサイトやアプリは、ローンチ後に使われないシステムだと判明したり、使いにくくてアクティブユーザーが増えなかったり、コンバージョンが上がらないこともあります。広告を打っても無駄なコストが増えるばかりです。ユーザビリティテストでできることは限られていますが、その価値は計り知れません。テストしないプログラムがないように、テストをしないデザインはこの世にあってはいけません。ユーザビリティは「使い勝手が良い」ことを意味しますが、その評価方法は抽象的で、人によっても意見が異なり、判断がつきにくい部分でもあります。ユーザビリティが良いから必ずプロダクトが成功するというわけではありません。しかし、ユーザビリティテストは、プロダクトとユーザーの間のギャップを縮めることができます。プロダクトの成功に向けて必要不可欠なスキルとして、ユーザビリティテストについて、本書で学んでいきましょう。■CONTENTSChapter1 ユーザビリティテストを実施するための価値の理解Chapter2 基本的なユーザビリティテストの実施方法と概要Chapter3 ユーザビリティテスト実践Chapter4 組織に効果のあるユーザビリティテストを取り込むChapter5 ヒューリスティック評価とデザイン改善 Chapter1 ユーザビリティテストを実施するための価値の理解 Chapter2 基本的なユーザビリティテストの実施方法と概要 Chapter3 ユーザビリティテスト実践 Chapter4 組織に効果のあるユーザビリティテストを取り込む Chapter5 ヒューリスティック評価とデザイン改善

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No.9
65

──スマートフォンの浸透により、アプリやウェブを介したあらゆるサービスが私たちの生活に深く入り込み、ひとつの社会基盤を作るまでになった。 ...インターフェイスは人々と環境のあいだを繋ぎ、新しい関係を作り出す。デザインはその関係を促進させ、楽しさや魅力を与えることができる。 ...インターフェイスデザインには大きな創造の可能性があると共に、人々の生活に根付き、その身体や精神に深い影響を及ぼすという、新たな責任も発生しつつある。 ...デザインの改善が、ビジネスの上昇に結びつき、社会の問題解決に結びつく、私たちはそんな時代を生きている。(序文より) 本書は、インターフェイスに向き合うデザイナーたちの実践と思考を記録した、2015年刊行の書籍『UI GRAPHICS』の新版です。すべての事例と論考を一新しました。世界の優れた実例と、この領域に携わる研究者および実践者の知見を、並行してインストールすることができます。巻末には、様々な考察の記録として、前版『UI GRAPHICS』に収録したテキストも再録。豊富なビジュアルから最新のトレンドや手法を「見て」学び、その背後で生れつつある新しいデザイン思想と根底の哲学を「読んで」学ぶ。進化するフィールドに対応した、ベストプラクティス集です。 書き下ろし ・Apple が目指す「流れるインターフェイス」 | 安藤剛 ・思考とジェスチャーとのあいだの微細なインタラクションがマインドをつくる | 水野勝仁 ・個人的なインタラクション | 萩原俊矢 ・ユーザーのウェルビーイングのためのUI/UX | ドミニク・チェン ・導線としての制約を作る | 菅俊一 ・動きとUI デザイン | 鹿野護 ・話法について | 有馬トモユキ ・UI の外在化とメタハードウェア | 渡邊恵太 ・世界観への期待を創るUI デザインとエクスペリエンサビリティを向上するUX | 須齋佑紀/津﨑将氏 —— 事例 Intuitive Minimal & Clean Analog & Comfortable Illustration & Infographic Micro Interaction Onboarding Graphics Internet of Things —— 再録 ・メタファー、ボタン、テクスチャ、色面、ピクセル | 水野勝仁 ・マテリアルデザインとその可能性 | 深津貴之 ・インターフェイスと身体 | 渡邊恵太 ・前提条件のデザイン | 菅俊一 ・情報に「触れる」、インターフェイスの触覚 | 緒方壽人( Takram) ・レスポンシブ・タイポグラフィ | iA ・UI とモーションの関係性 | 鹿野護(1) /森田考陽(2) ・GUI の歴史:インターフェイスは常に身体の中にあった… | 水野勝仁

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No.10
64

ウェブをはじめとするデジタルサービスを誰もがアクセスでき、わかりやすく、使いやすくするために。 サービス開発、運用にかかわる人が知っておきたい知識と実践。 本書では、世界標準のアクセシビリティガイドラインを参照しながら、特定の人を排除せず、より多くの人にとって使いやすいデジタルプロダクトを実現するためのデザイン戦略やベストプラクティス、計画から実践までを豊富に紹介しています。 多様性の時代と言われる現代の、これからのデザインに必要な考え方が詰まった、デザインに携わるすべての人に役立つ1冊。 ■CONTENTS 第1章 アクセシビリティを考慮したデザイン 第2章 アクセシビリティ、コンテンツ、HTML、JavaScript、CSS、そしてARIAの世界 第3章 わずらわしい=おそらくアクセシブルではない 第4章 コンプライアンスとアクセシビリティ 第5章 未来のためのビジョンを描く:アクセシビリティのためのデザイン戦略 第6章 インクルーシブデザインリサーチ 第7章 支援技術 第8章 インクルーシブデザインの実現に向けて 第9章 ユーザビリティテスト 第10章 Webを超えて 附録 アクセシビリティヒューリスティクス 日本語版附録 日本におけるインクルーシブデザインの現状 第1章 アクセシビリティを考慮したデザイン 第2章 アクセシビリティ、コンテンツ、HTML、JavaScript、CSS、そしてARIAの世界 第3章 わずらわしい=おそらくアクセシブルではない 第4章 コンプライアンスとアクセシビリティ 第5章 未来のためのビジョンを描く:アクセシビリティのためのデザイン戦略 第6章 インクルーシブデザインリサーチ 第7章 支援技術 第8章 インクルーシブデザインの実現に向けて 第9章 ユーザビリティテスト 第10章 Webを超えて 附録 アクセシビリティヒューリスティクス 日本語版附録 日本におけるインクルーシブデザインの現状

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No.11
64

重要性が高まっている「UX戦略」について、豊富な経験を元に実例を使って解説。 UXを事業戦略の骨格として取り入れる「UX戦略」を解説! ユーザーは高機能や高性能な単体のプロダクトではなく、そのプロダクトを利用することによって得られる「体験」を求めています。このため、ユーザーに提供すべきものや体験そのものを組織の事業戦略の骨格として取り入れていく「UX戦略」の重要性が高まってきています。本書では「UX戦略」とは何かというところから、ビジネスにどう活かすか、競合製品の分析や評価をどう行うかについて、著者の豊富な経験を元に実例を使って解説します。

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No.12
64

デジタル製品のデザインに役立つ101の指針。すばらしいユーザーエクスペリエンスを提供するプロへと成長させてくれる一冊。 実用的なWebおよびアプリのデザインガイド! デジタル製品のデザインに役立つ101の指針。製品のユーザビリティや性能を高める上で必須かつ基本のツボ、マスターすれば時間を節約し顧客満足度をアップできるテクニックが101のコンパクトなルールにまとめられています。メッセージが明確で説明もわかりやすいので短時間で気軽に読むことができます。101のルールは、タイポグラフィ、コントロール、カスタマージャーニー、各種要素の統一、UX全般に関わるプラクティスに分類されているのでリファレンス的に読むことも可能です。「よくある落とし穴」を巧みに回避し、自信をもってユーザーのために闘い、すばらしいユーザーエクスペリエンスを提供するプロへと成長させてくれる一冊です。

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No.14
63

人間中心設計(HCD)初めての入門書。図表をたくさん配置して直感的に理解。具体的事例を数多く配置具体的に学べる。入門者必携! 「人間中心設計(HCD)」初めての入門書!  人間中心設計とは、ユーザビリティ、ユーザエクスペリエンス(UX)、デザイン思考の共通の基盤となる考え方。インダストリアル、インタラクション、エクスペリエンス等の各デザイン分野が注目するデザイン思考である。  本書は節が見開きで構成されており、図表をたくさん配置して直感的に理解できる。また、具体的事例を数多く取り上げそこからも学べるよう工夫。大変分かりやすく、はじめてこの分野に接する読者必携! 第1章 こんなことはありませんか? 第2章 HCD の事例 第3章 HCD(人間中心設計) 第4章 ユーザビリティ 第5章 ユーザエクスペリエンス 第6章 デザイン思考 第7章 HCD のプロセス 第8章 利用状況の把握 第9章 要求の明確化へ 第10章 デザイン 第11章 デザインの評価 第12章 これからのHCD

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No.15
63

Lean UXのプロセス、仮説の検証、ユーザーからのフィードバックを効率的に得る方法など、Lean UXの全体を解説。 リーン・スタートアップの思想やコンセプトをUXデザインに応用する手法「Lean UX」について解説! Lean UXのプロセス、MVPやプロトタイプを使った仮説の検証、さらにユーザーからのフィードバックを効率的に得る方法などLean UXの全体を解説します。旧版から5年経ち、その間のUXの最新情報をアップデートしました。プラクティスを「実践と継続」するための方法や考え方を解説し、さらにプロダクト開発にまつわる課題解決を紹介します。

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No.17
63

ウェブやプロジェクトで優れたユーザー体験を生み出すためのワークフローとガイドラインとは 本書の第1版は2005年に『ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」』として日本語版が刊行。その後、2011年に刊行された『The Elements of User Experience [Second Edition] User-Centerd Design for the Web and Beyond』の日本語版が本書です。 ●本書の構成 著者まえがき 監訳者まえがき(上野 学) Chapter1 ユーザーエクスペリエンスが重要なわけ Chapter2 段階という考え方 Chapter3 戦略段階 Chapter4 要件段階 Chapter5 構造段階 Chapter6 骨格段階 Chapter7 表層段階 Chapter8 段階の適用 Supplement(日本語版オリジナル追加原稿、2022年段階での著者の最新コメント付き) ・IAの再考 ・セブンシスターズ ・かつてない成功を収めるUXデザイン、リーダーたちが失望しつつあるわけ ─ 私たちはどこで間違えたのか? 日本語版へのあとがき(Jesse James Garrett) 監訳者あとがき(篠原 稔和) ●本書の特徴 ・著者との話し合いにより、本書以降に執筆された著者の論文も最新コメント入りで収録した「世界初に誕生した決定版書籍」 ・現在本書を手に取る人向けに「全体を翻訳しなおした完全改訂版」 ●監訳者まえがきより(上野 学) 本書で提示される5段階モデルが長く参照されているのは、そこにモデルとしての普遍的な魅力があるからだろう。今回その魅力、要するに「わかりやすさ」を分析的に反省する機会が得られる。これは初学者にとって「UX とはどういうものか」をわかりやすく教える本であり、熟練者にとっては「UXのわかりやすい説明とはどういうものか」を教える本なのである。 (中略) 本書はUX という(今やバズワードを通り越してさまざまに援用される名前空間のようになっている)テーマについて、それをデザイン領域における現象としてメタ的に再評価するよいきっかけになる。デジタルプロダクトに期待されはじめたデザイナーのコミットメントが、20 年前にどのように「わかりやすく」言語化され、それがその後どのように利用されていったのか。デジタルプロダクトのデザインに携わる方々には、デザインディスコースの歴史的な解釈のために、もう一度新しい気分で本書に立ち戻ってみてもらいたい。 Chapter1 ユーザーエクスペリエンスが重要なわけ Chapter2 段階という考え方 Chapter3 戦略段階 Chapter4 要件段階 Chapter5 構造段階 Chapter6 骨格段階 Chapter7 表層段階 Chapter8 段階の適用 Supplement  IAの再考  セブンシスターズ  かつてない成功を収めるUXデザイン、リーダーたちが失望しつつあるわけ ─ 私たちはどこで間違えたのか?

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No.19
63

「UX戦略」はUXデザインとビジネス戦略をつなぐ位置にある。総合的な戦略を練り、戦略を実践するためのフレームワークを学ぶ。 UXデザインとビジネス戦略をつなぐためのフレームワーク! 「ユーザエクスペリエンス(UX)」を向上させるための「UX戦略」はUXデザインとビジネス戦略をつなぐ位置にあります。GoogleやAppleのように、1つの製品やオンライン体験にとどまらず、製品・サービス・プラットフォームの総合的な戦略を練ります。さらに、潜在的顧客、競合他社製品、バリュープロポジション(提供価値の創造)といった要素の分析を行い、UX戦略を実践するためのフレームワークを学びます。

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No.20
63
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No.21
63

DX時代の経営に不可欠な、サービスデザインの導入指南書かつ初学者用教科書。 DX時代の経営には、社会環境の変化に伴う人々の問題を発見し、その問題をデータとデジタル技術によって解決し、新たな市場とビジネスモデルを創造することが求められる。サービスデザインはその実践に不可欠な思考法である。サービスデザインとは、文字どおりサービスをデザインすることだが、サービスとは人間活動のすべてを指す点に注意が必要である。つまり、サービスを受ける人間の体験と感情の価値を最大化するように、提供側の活動をデザインすることがサービスデザインである。 本書はそれらサービスデザインをいまだに経営、マーケティングの業務へ導入できていない企業や、行政担当者、起業意欲のある学生に向けた、導入指南書であり、初学者用の教科書。 ※著者陣らによるYouTubeアカウント(Marketing design X Lab.)では、本書の解説動画もご覧いただけます。 プロローグ 1部 サービスデザインとは  1章 サービスデザインの全体像を理解する   サービスデザイン/デザインの手順/サービスデザインの全体像  2章 サービスの特性を理解する   サービスの特性/サービス・マーケティング/サービス・マネジメント/サービス・ドミナント・ロジック 2部 サービスデザインの実践:顧客理解  3章 体験をデザインする   体験デザイン/ジョブ(JOB) 発見とペイン(Pain)とゲイン(Gain)/バリュー・プロポジション・キャンバス  4章 顧客を理解する   インタビューの進め方/観察法の進め方  5章 インサイトを生み出す   インサイトと情報/価値の全体像を把握するための価値統合/「ペルソナ」の定義と設定のポイント 3部 サービスデザインの実践:事業創造  6章 コンセプトを創る   サービスデザインの目指すところ/コンセプトの作成/コンセプトワーク  7章 アイデアを生み出す   アイデアの発想/アイデアの選択/アイデアの可視化とテスト/学習、実践におけるポイント  8章 体験のプロトタイプを創る   プロトタイピングの役割/適切さの確認/プロトタイピングのツール/プロトタイピングと「意味」のイノベーション 4部 サービスデザインによる経営:発展  9章 デジタルトランスフォーメーションを理解する   デジタルトランスフォーメーション(DX) の本質/顧客に新たな経験を提供するデジタル・オファリング/顧客起点を企業カルチャーにする  10章 サービスデザインの組織導入   サービスデザインと経営/サービスデザインにもとづいて経営をデザインする/サービスデザインは、なぜ企業経営にとって重要なのか エピローグ

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No.22
63

「これならできそう!」「チームや仲間とやってみたい!」いますぐできるアイデア満載!コンセプト開発から現場観察、課題発見、仮説構築、プロトタイピング、実地検証、商品・サービス化まで。イノベーションのプロセスを「7つのモード」に整理し、各モードで役立つ「101の手法」を事例とともに解説。ロールプレイング、未来シナリオ、分析ワークショップ、スケッチ、エスノグラフィー、POEMS…現場で使える「デザイン思考」。 1 目的を見出す 2 コンテクストを知る 3 人々を知る 4 インサイトをまとめる 5 コンセプトを探求する 6 解決策を練る 7 製品・サービスを実現する

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No.23
63

車のハンドル、iPhone、いいね!ボタン…世界を変えた大ヒットデザインの根底にあるユーザーフレンドリーの概念を考察する。 車のハンドル、コンピュータのデスクトップ、iPhone、「いいね!」ボタン…私たちの生活をガラリと変え、瞬く間に定着した数々の大ヒットデザインはなぜ生まれ、そうでないものはなぜ姿を消していったのか?現代の私たちを取り巻くすべてのモノの根底にある「人間が使いやすい=ユーザーフレンドリー」という概念が生まれて発達してきた100年余りの歴史をたどりながら、生活やビジネス、思考といった人間の営みにデザインがいかに深く関わっているのかを考察する、現代デザイン文化史の決定版。

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