【2023年】「文房具」のおすすめ 本 59選!人気ランキング

この記事では、「文房具」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 文具女子博パーフェクトガイド (ぴあ)
  2. 文房具語辞典: 文房具にまつわる言葉をイラストと豆知識でカリカリと読み解く
  3. ザ・ペンシル・パーフェクト: 文化の象徴“鉛筆”の知られざる物語
  4. 文房具56話 (ちくま文庫)
  5. 悪党 潜入300日 ドバイ・ガーシー一味 (講談社+α新書)
  6. TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)
  7. 「心の病」の脳科学 なぜ生じるのか、どうすれば治るのか (ブルーバックス)
  8. 完訳 7つの習慣 人格主義の回復(新書サイズ)
  9. 脳の闇 (新潮新書)
  10. 自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (プレイブックス)
他49件
No.1
100

今年で5回目を迎える、人気の「文具女子博」の公式ブック。 2022年の注目の文具が決まる、「文具女子アワード2021」エントリー商品を完全網羅! 巻頭では「文具女子博2021」東京会場&文具女子博最新事情を大特集し、今注目の文具事情も紹介。 付録は、限定柄の豪華2大付録! 第4回文具女子アワード大賞を受賞した「Bobbin」& 文具女子博ファンにはお馴染みの「そえぶみ箋」。 本を持参し、「文具女子博2021」東京会場に足を運ぶと参加できるイベントもあるので、 予習して、本を片手に、是非足を運んでください。 < コンテンツ > ※変更になる場合もございます。 ■巻頭特集 文具女子博2021大特集 イチオシ限定グッズ/会場MAP/イベント情報 など 文具女子博最新事情 ■文具女子アワードエントリー商品紹介 ■文具好き! たんぽぽ・川村エミコさん、消しゴムはんこ作家のmizutamaさん インタビュー ■出店企業情報カタログ ■読者プレゼント 等 ※内容は一部変更になる場合がございます。

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No.2
100

文房具の種類から国内外メーカー、ブランド、重要人物、歴史、しくみ・機能まで知れる、すべての文房具ファンに贈る決定版。 文房具のすべてがここにある! 究極の文房具用語辞典 ペンやノート、テープ、はさみなど、生活や仕事に欠かせないさまざまな文房具。 ファンやマニアも多く、新たなアイデア文房具もどんどん登場するなど人気ジャンルとなっています。 この本では、日常的に使われる定番文房具から一世を風靡した人気商品、国内外のメーカー・ブランド、重要人物、歴史、しくみ・機能、文房具にまつわるフレーズまで、ありとあらゆる情報を愛らしいイラストたっぷりの辞典形式で紹介。 “文具王”として知られる文房具マスターの著者が、膨大な数の文房具関連の文献を読み漁って調べた内容をしたためた、文房具本の決定版です! 例えばこの本では、文房具にまつわる次のような内容を取り上げています。 ・かつて子供たちの間で大ブームとなった「スパイメモ」「首ちょんぱ」「スーパーカー消しゴム」とは? ・鉛筆や万年筆、消しゴム、ステープラー(ホチキス)はいつ登場した? ・手を紙で切ると痛みが続くのはなぜ? ・日本で初めて鉛筆を所有した、超有名な歴史上の人物とは? ・さまざまな文房具を製造・販売しているメーカーたちはいつごろ誕生した? ……などなど、登場する用語の数は800以上! また、巻頭では誰もが知っておきたい「文房具の基礎知識」を掲載。 国内外のメーカーマップや万年筆の仕組み、ボールペンのインクの種類や原理などを解説しています。 さらに、古代から現在に至るまでの文房具の歴史が一望できる「文具年表」も、綴じ込み付録として収録しています! 文房具好きの方はもちろんのこと、文房具に関わるお仕事をされている方の業界や商品研究の参考書にも使えて、文房具にそれほど関心のなかった人もその奥深い世界を楽しめる、いろいろな方にぜひ読んでいただきたい一冊です。 ■目次抜粋 はじめに この本の楽しみ方 ◇文房具の基礎知識 文房具メーカーマップ/社名の変遷/万年筆の仕組み/ペン先の種類/手帳の選び方と種類 ほか   ◇あ行 アーム筆入/暗記ペン/一貫斉国友藤兵衛/インデックスラベル/エイジング ほか ◇か行 カード文具/学習帳/風邪を引く/曲尺/紙粘土 ほか ◇さ行 財閥三菱と何等関係ありません/ジェットストリーム/システム手帳/什器/ジョゼフ・プリーストリー ほか ◇た行 大学ノート/立つペンケース/試し書き/チームデミ/チキソトロピー ほか ◇な行 名入れ/中綿式/長刀研ぎ/匂い玉/ニコラ・ジャック・コンテ ほか ◇は行 バイブルサイズ/はっぱふみふみ/バレットジャーナル/ピンセル/びんぼう削り ほか ◇ま行 マーブリング/マジックインキ/マスキングテープ/万年筆/ミシン目カッター ほか ◇や・ら・わ行 矢立/ユニ/リビガク/リフター/ルイス・エドソン・ウォーターマン ほか おわりに 参考文献 綴じ込み付録/文房具年表 ************************************* はじめに この本の楽しみ方 ◇文房具の基礎知識 文房具メーカーマップ/社名の変遷/万年筆の仕組み/ペン先の種類/手帳の選び方と種類 ほか   ◇あ行 アーム筆入/暗記ペン/一貫斉国友藤兵衛/インデックスラベル/エイジング/裏紙/鉛筆/OKB48選抜総選挙/オートマチック開閉/お迎えする ほか ◇か行 カード文具/学習帳/風邪を引く/曲尺/紙粘土/カンペンケース/京大式情報カード/首チョンパ/消しゴム/黒鉛/ご当地文具/コピック ほか ◇さ行 財閥三菱と何等関係ありません/ジェットストリーム/システム手帳/什器/ジョゼフ・プリーストリー/スパイメモ/セミB5/ゼムクリップ ほか ◇た行 大学ノート/立つペンケース/試し書き/チームデミ/チキソトロピー/チャック/デコる/鉄筆/電子文具/礬砂引き/トンボユニオンズ ほか ◇な行 名入れ/中綿式/長刀研ぎ/匂い玉/ニコラ・ジャック・コンテ/日本文具大賞/ぬらぬら/ネームペン/ねりけし/ノーカーボン紙/糊 ほか ◇は行 バイブルサイズ/はっぱふみふみ/バレットジャーナル/ピンセル/びんぼう削り/福澤諭吉/フリクション/文房四宝/ベルヌーイカーブ/ボンナイフ ほか ◇ま行 マーブリング/マジックインキ/マスキングテープ/万年筆/ミシン目カッター/メカニカ/目玉クリップ/毛細管現象/木工用ボンド ほか ◇や・ら・わ行 矢立/ユニ/リビガク/リフター/ルイス・エドソン・ウォーターマン/ルーズリーフの袋/レバーファイル/ローレット加工/和文タイプライター ほか おわりに 参考文献 綴じ込み付録/文房具年表

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No.3
88

デジタル全盛の現代、忘れられがちな筆記具“鉛筆”――その歴史をたどり、文化の象徴としての役割・価値を再検証した力作! デジタル全盛の現代、ともすれば忘れ去られてしまいがちな筆記具“鉛筆”――その誕生からの歴史をたどり、文化の象徴として果たしてきたその役割・価値にあらためて光を当てて再検証を試みた力作! この一冊で鉛筆のすべてがわかる!!

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No.4
83
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No.5
83

政治、芸能、メディアの歪がつくりあげた爆弾男と黒幕、協力者。日本に遺恨を持つ手負いの者たちの正体と本音を本人達が実名で語る! 「どこまで書く気やねん」(ガーシー) 社会に混乱と破壊をもたらしながら真の悪を斬る「闇の仕事人」か、あるいはただの時代の「あぶく」として消え去るのか―― ガーシーとその黒幕、そして相棒たち。日本に遺恨を持つ「手負いの者たち」の正体と本音とは。 日本の政治、経済、芸能、メディアの歪がつくりあげた爆弾男……彼らの本当の狙いとは何か、当事者本人が次々と実名で語る! 目次 すべてを失い、ドバイにやってきた男 ガーシーとの出会い 秘密のドバイ配信 急展開の示談成立 幻のインタビュー 「自分は悪党」 参院選出馬 FC2創業者 朝日新聞の事なかれ主義 元ネオヒルズ族 ガーシー議員の誕生 黒幕A 元大阪府警の動画制作者 元バンドマンの議員秘書 ワンピースと水滸伝 「悪党」と「正義」 嵐のバースデー モーニングルーティン 年商30億の男 王族をつなぐ元赤軍派 痛恨のドバイ総領事館事件 近親者の証言

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No.7
80

うつ病、自閉症、ADHD、統合失調症、双極性障害、PTSD…脳の中で何が起きているのか? 精神疾患の仕組みに最新研究で迫る! 【最新研究から見えてきた精神疾患のしくみと治癒への道筋】 ・うつ病の脳では炎症が起きている? ・遺伝要因と環境要因、どちらの影響が強いのか ・統合失調症の幻覚は脳の神経回路の配線障害が原因? ・ロボットが自閉スペクトラム症の患者を支援する ・ゲノムの中を飛び回る遺伝因子が統合失調症を引き起こす? ・認知症薬でPTSDのトラウマ記憶を消せるかもしれない ・精神疾患の根治薬を実現するには …など うつ病、自閉スペクトラム症・ADHDなどの発達障害、PTSD、統合失調症、双極性障害… 多くの現代人を苦しめる「心の病」は、脳のちょっとした変化から生まれます。 誰にでも起こりうるこの病は、何が原因で、 どのようなメカニズムで生じるのでしょうか? 様々な角度から精神疾患の解明に挑む研究者たちが、研究の最前線をわかりやすく解説。 そのしくみから「治る病」にするための道筋まで。 ■主な内容 第1章 シナプスから見た精神疾患 ~「心を紡ぐ基本素子」から考える:林(高木)朗子 第2章 ゲノムから見た精神疾患 ~発症に強く関わるゲノム変異が見つかり始めた:久島周 第3章 脳回路と認知の仕組みから見た精神疾患 ~脳の「配線障害」が病を引き起こす?:那波宏之 第4章 慢性ストレスによる脳内炎症がうつ病を引き起こす? ~ストレスと心と体の切っても切れない関係:古屋敷智之 第5章 新たに見つかった「動く遺伝因子」と精神疾患の関係 ~脳のゲノムの中を飛び回るLINE-1とは :岩本和也 第6章 自閉スペクトラム症の脳内で何が起きているのか ~感覚過敏、コミュニケーション障害…様々な症状の原因を探る:内匠透 第7章 脳研究から見えてきたADHDの病態 ~最新知見から発達障害としての本態を捉える:岡田俊 第8章 PTSDのトラウマ記憶を薬で消すことはできるか ~認知症薬メマンチンを使った新たな治療のアプローチ:喜田聡 第9章 脳科学に基づく双極性障害の治療を目指す ~躁とうつを繰り返すのはなぜか:加藤忠史 第10章 ニューロフィードバックは精神疾患の治療に応用できるか :柴田和久 第11章 ロボットで自閉スペクトラム症の人たちを支援する :熊﨑博一 第12章 「神経変性疾患が治る時代」から「精神疾患が治る時代」へ :勝野雅央   ・ビッグデータ解析から精神疾患に迫る:橋本亮太 ・計算論から精神疾患を捉える方法:磯村拓哉、高橋英彦 ・脳神経系のエピジェネティクスと「心の病」のつながり ・ヒトiPS細胞を使って精神疾患を研究する方法:中澤敬信 ・複雑性PTSDとは ・適応障害とうつ病の間

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No.9
79

「正義の人」「ブレない人」など、信用できない――深淵にして厄介な脳の仕組みを解き明かす。5年間の思索を凝縮した衝撃の論考! ブレない人、正しい人と言われたい、他人に認められたい――集団の中で、人は常に承認欲求と無縁ではいられない。ともすれば無意識の情動に流され、あいまいで不安な状態を嫌う脳の仕組みは、深淵にして実にやっかいなのだ――自身の人生と脳科学の知見を通して、現代社会の病理と私たち人間の脳に備わる深い闇を鮮やかに解き明かす。五年にわたる思索のエッセンスを一冊に凝縮した、衝撃の人間論!

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No.10
78

みんなどうしても、安全な道の方を採りたがるものだけれど、それがだめなんだ。人間、自分を大切にして、安全を望むんだったら、何も出来なくなってしまう。計算づくでない人生を体験することだ。誰もが計算づくで、自分の人生を生きている。たとえば美術家でいえば、美術家というのは、人に好かれる絵を描かなければならない。時代に合わした絵で認められないと、食ってはいけない。生活ができない。だけど、ぼくはまったく逆のことをやって生きてきた。ほんとうに自分を貫くために、人に好かれない絵を描き、発言し続けてきた。1度でいいから思い切って、ぼくと同じにだめになる方、マイナスの方の道を選ぼう、と決意してみるといい。そうすれば、必ず自分自身がワァーッともり上がってくるにちがいない。それが生きるパッションなんだ。 1 意外な発想を持たないとあなたの価値は出ない 2 個性は出し方薬になるか毒になるか 3 相手の中から引き出す自分それが愛 4 あなたは常識人間を捨てられるか

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No.12
78
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No.13
77

降圧薬、抗不安薬、睡眠導入剤、認知症薬…… その1錠が寿命を縮める―― 「無用な薬」「不要な薬」がわかります 高齢者の親をもつ世代は必読、 新時代の「薬の教科書」 日本人は、「薬」に対して無防備すぎる――。ポリファーマシー(多剤服用)は社会問題化しており、高齢者では10種類以上もの薬を飲んでいるケースも少なくない。 政府やマスコミが手放しで礼賛したコロナワクチンやコロナ治療薬などの「新薬」も、重篤な副作用の可能性が叫ばれ始めている。 そもそも、薬と毒は紙一重。「本当に必要な薬」はどれだけあるのか? 本書では、ジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役を務め、日本の“薬漬け医療”に疑義を呈する医師5人が忖度なしに語り尽くす!

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No.14
77

なぜ、ウイルス研究の第一人者の 主張は「異端」とされたのか? 大手メディアが封印し続ける 新型コロナウイルスとワクチンの「真実」 なぜ日本の「コロナ騒動」は終わらないのか? メディアの情報統制により「真実」を語る者の声が封印され、国民が「新型コロナウイルスは怖い」と洗脳されたからではないのか。多数のウイルスを実際に扱い、多くの国際論文を発表してきた真のウイルス研究者である著者の声も「異端」とされ続けた。マスクなど感染対策はまだ必要なのか。本当にコロナワクチンは「安全」なのか。京大准教授が科学的見地から記したコロナとワクチン、最終結論――。

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No.15
77

日本銀行に迫る債務超過の危機。中央銀行の金融政策と財政問題に精通したエコノミストが、間近に迫った巨大な危機に警鐘を鳴らす 2013年日銀が「量的・質的金融緩和」(異次元緩和)を始めてからもうすぐ10年が経つ。世界経済の急激な局面の転換によって、わが国は、この“超低金利状態”を維持できるかどうかの瀬戸際、まさに崖っぷちに立っている。これまでの放漫財政路線を安易に継続し、異次元緩和を強引に押し通し続けようとすれば、遠からず、どういう事態に陥るのか。そして、それを回避するためには、私たちは何をなすべきなのか。世界の中央銀行の金融政策と財政に精通したエコノミストが警鐘を鳴らす。 異次元緩和は限界 日銀がいくらでも国債を買い入れられた 時代はもう終わりだ ●長期金利は“糸の切れた凧”に ●新規国債発行ストップで、社会保障費も防衛費も義務教育の国庫負担金も一律4割カットに ●財政破綻したギリシャは預金者1人・週当たり5万強の預金引き出し規制に ●最悪の事態を回避できる道はないのか 本書の内容 プロローグ 異次元緩和から9年、ついに現れた不穏な兆候 第1章 日本銀行に迫る債務超過の危機 第2章 我が国の財政運営に待ち受ける事態 第3章 異次元緩和とはどのようなものだったのか 第4章 欧米中銀との金融政策運営との比較でわかる日銀の“異端”さ 第5章 異次元緩和が支えたアベノミクスと残された代償 第6章 事実上の財政破綻になったら何が起きるか--戦後日本の苛烈な国内債務調整 第7章 変動相場制下での財政破綻になったら何が起きるか--近年の欧州の経験 第8章 我が国の再生に向けての私たちの責務 

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No.16
77

あの『資本論』が誰にでも分かるようになる! 話題の俊英がマルクスとともに“資本主義後”の世界を展望する、究極の『資本論』入門 コミュニズムが不可能だなんて誰が言った? 『資本論』は誰もがその存在を知りながら、難解・長大なためにほとんど誰もが読み通せない。この状況を打破するのが斎藤幸平――新しい『資本論』解釈で世界を驚かせ、『人新世の「資本論」』で日本の読者を得た――、話題の俊英だ。マルクスの手稿研究で見出した「物質代謝」という観点から、世界史的な名著『資本論』のエッセンスを、その現代的な意義とともにていねいに解説する。大好評だった『NHK100分de名著 カール・マルクス『資本論』』に大量加筆し、新・マルクス=エンゲルス全集(MEGA)の編集経験を踏まえて、“資本主義後”のユートピアの構想者としてマルクスを描き出す。最新の解説書にして究極の『資本論』入門書!

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No.17
77
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好きかも
正直の感想、つまんなかったし、面白いとか思いませんでした。すみません。
No.18
77
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No.19
76

そもそも「地政学」とは何か?地理的条件は世界をどう動かしてきたか?「そもそも」「なぜ」から問いなおす「地政学入門」の決定版! そもそも「地政学」とは何か? 地理的条件は世界をどう動かしてきたのか? 「そもそも」「なぜ」から根本的に問いなおし、激動世界のしくみを深く読み解く「地政学入門」の決定版! 現代人の必須教養「地政学」の二つの世界観を理解することで、17世紀ヨーロッパの国際情勢から第二次大戦前後の日本、冷戦、ロシア・ウクライナ戦争まで、約500年間に起きた戦争の「構造を視る力」をゼロから身につける! 「一般に地政学と呼ばれているものには、二つの全く異なる伝統がある。『英米系地政学』と『大陸系地政学』と呼ばれている伝統だ。両者の相違は、一般には、二つの学派の違いのようなものだと説明される。しかし、両者は、地政学の中の学派的な相違というよりも、実はもっと大きな根源的な世界観の対立を示すものだ。しかもそれは政策面の違いにも行きつく。たとえば海を重視する英米系地政学は、分散的に存在する独立主体のネットワーク型の結びつきを重視する戦略に行きつく。陸を重視する大陸系地政学は、圏域思想をその特徴とし、影響が及ぶ範囲の確保と拡張にこだわる」――「はじめに」より 【本書のおもな内容】 ●地政学は「学問分野」ではないという事実 ●「英米系地政学」と「大陸系地政学」の決定的な違い ●地政学をめぐる争いは「人間の世界観」をめぐる争い ●ハートランド、シー・パワー、ランド・パワーとは? ●生存圏、パン・イデーン、ゲオポリティークとは? ●日英同盟が「マッキンダー理論」を生み出した ●なぜ戦後日本で地政学が“タブー視”されたのか? ●日米“シー・パワー”同盟が英米系地政学の命運を左右する ●冷戦終焉をめぐる視点――「歴史の終わり」と「文明の衝突」 ●地政学はロシア・ウクライナ戦争をどう説明するのか? ●中国とは何か? 「一帯一路」とは何か? ●私たちはどんな時代に生きているのか? 【目次】 はじめに 地政学の視点と激変する世界情勢 第1部 地政学とは何か 第2部 地政学から見た戦争の歴史 第3部 地政学から見た日本の戦争 第4部 地政学から見た現代世界の戦争 おわりに 地政学という紛争分析の視点 はじめに 地政学の視点と激変する世界情勢 第1部 地政学とは何か 第1章 英米系地政学と大陸系地政学の対峙 第2章 地政学理論の対立の構図~マッキンダーとハウスホーファー~ 第3章 対立する地政学理論の展開~スパイクマンとシュミット~ 第2部  地政学から見た戦争の歴史 第4章 ヨーロッパにおける戦争の歴史 第5章 地政学から見た20世紀の冷戦 第6章 冷戦終焉後の世界とロシア・ウクライナ戦争 第3部  地政学から見た日本の戦争 第7章 英米系地政学から見た戦前の日本 第8章 大陸系地政学から見た戦中の日本 第9章 戦後日本の密教としての地政学 第4部  地政学から見た現代世界の戦争 第10章 現代世界の武力紛争の全体構図 第11章 世界各地域の戦争の構図 第12章 自由で開かれたインド太平洋と一帯一路 おわりに 地政学という紛争分析の視点

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No.20
76
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No.21
76

第三次世界大戦 日本はこうなる (SB新書 609)

池上彰+「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフ
SBクリエイティブ

・ロシア・ウクライナ戦は第三次大戦に発展する? ロシアによるウクライナ軍事侵攻で、世界は「第三次世界大戦勃発」の恐怖に陥りました。 日本国内でも「日本はだいじょうぶ」という根拠のない安全神話が崩壊した瞬間でもありました。 ロシア・ウクライナ戦争は第三次世界大戦に発展するのか? そもそも日本は、ロシア・中国・北朝鮮という、ある意味予測できない国々に囲まれています。 もしロシアが日本に攻めてきたら? 中国が台湾を侵略したら? 北朝鮮が核ミサイルを発射したら? 第三次世界大戦が起きたとき、日本はどうするのか? 日本の安全を守る軍事同盟、安全保障について、池上さんが解説します。 また、ウクライナのゼレンスキー大統領は今回のロシアの軍事侵攻について「国連がまったく機能しなかった」と語っています。ニュースでよく聞く「国連」。いったいどんな機関で、どんな役割があるのか? そして、なぜ国連は戦争を止めさせることができないのか? その仕組みについても解説します。 ■目次 はじめに 「あってはならないこと」だが「ありえないこと」ではない 第1章 国家の安全を守る要、軍事同盟 ●日本が侵略される可能性、戦争に巻き込まれる可能性 ●日本の安全はどうやって守るの? ●ウクライナはNATOに入っていなかった ●同盟とはどんな約束をする? ●日本が軍事同盟を結んでいる国は? ●アメリカは同盟を増やして「世界の警察官」に ●最近できたばかりの同盟がある! ●日本が攻撃されたら、アメリカが戦ってくれる? ●日米安全保障条約第五条を解読しよう ●アメリカの開戦を決定するのは大統領ではない!? ●他の同盟とは大きく違うポイントが!? ●米軍の駐留に日本は多額の経費を負担 ●在日米軍が守るのは日本だけじゃない! ●アメリカを除き世界一米軍施設が多い日本 ●都道府県によって役割が全く違う! ●首都圏の基地は日本の革命を防ぐため!? ●自衛隊の基地・駐屯地が多い北海道 ●沖縄の海兵隊は何を目的としているの? ●在日米軍基地が攻撃されたら、自衛隊は戦う? 第2章 北朝鮮のミサイル発射 ●アメリカ全土が射程内に入ったか? ●ロシアのウクライナ侵攻でさらに過激に! ●もはや核実験再開は時間の問題 ●北朝鮮のミサイル発射と日本の防衛 ●GSOMIAで日韓米の連携がスムーズに ●韓国と仲が良くないと情報が遅れる!? ●北朝鮮に強い態度で臨む尹錫悦大統領 ●ミサイル防衛には莫大なお金がかかる ●北朝鮮は非合法手段で資金集め 第3章 中国の海洋進出と台湾有事 ●領空への接近回数が異常に多い ●中国軍機が日本の領空に近づく目的は? ●中国船が尖閣諸島周辺で繰り返し領海侵入 ●「台湾への軍事関与」はバイデン大統領の失言? ●中国が台湾周辺でいきなり軍事演習 ●ペロシ下院議長の台湾訪問に激怒 ●日本の近くに弾道ミサイルが落ちた! ●台湾有事で日本は巻き込まれる? ●QUADとIPEFで中国に対抗 ●密漁、乱獲、サンゴ礁を埋め立てた軍事施設 ●スリランカは中国の借金漬けのワナにはまった! ●巻き返しを図るアメリカと日本の役割 第4章 ロシアのウクライナ侵略 ●ウクライナ軍の士気は高く、国民は団結 ●きっかけになった出来事は何だった? ●「ロシア国民を守る」という理屈で攻撃 ●ロシアとは似ているようで実は大違い!? ●ロシアの狙いは攻め方や場所でわかる!? ●「次の標的か」とニュースになったモルドバ ●プーチン大統領はジョージアも狙っている! ●強そうなロシアが苦戦している理由は? ●武器の援助を続けて長期化を覚悟 ●経済制裁があまり効いていない理由は? ●温暖化対策が遅れるかもしれない ●資源は買わないといけない…どうする? ●ロシアを強く非難できないインド ●ウクライナ軍が東部で反転攻勢 ●「4州併合」で高まった核使用のリスク ●一歩間違えば第三次世界大戦に発展! ●ロシアが日本に攻めてくる心配は? 第5章 戦争を止めることはできない!? 国連の仕組み ●ロシアの暴走を止められない国連 ●そもそも何をするために集まったのか? ●国連が目指すのは世界平和の実現 ●最も重要なのが安全保障理事会 ●ウクライナ侵攻を止められない理由 ●特別な「5大国」はどうやって決まった? ●拒否権がある限り国連の機能不全は続く? ●日本の常任理事国入りは簡単ではない ●現実味を帯びてきた第三次世界大戦の危機 ●戦争に負けた日本はずっと敵国のまま!? ●どの国がどれだけお金を出しているの? ●国連職員の採用事情

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No.22
76
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No.23
76

山中伸弥氏絶賛!話題の脳科学者が解き明かす「高学歴親の子どもが引きこもる理由」 ノーベル賞科学者山中伸弥氏、推薦 「子育ては『心配』を『信頼』に変える旅――同級生の成田先生の言葉が心に響きます。 僕は成田先生を医師、小児脳科学者、そして人として、とても信頼しています」 山中伸弥氏との共著『山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る』が ベストセラーになった子育ての第一人者・成田奈緒子医師、待望の続編。 高学歴な親はなぜ子育てに失敗するのか? 高学歴家庭に「引きこもり」が多いのはなぜなのか? 具体的な事例から「傾向と対策」を見つけ、高学歴親のための「育児メソッド」を提供します! (目次より抜粋) ・3大リスクは「干渉・矛盾・溺愛」 ・「育てられたように」子育てする高学歴親 ・子育ては「心配」を「信頼」に変える旅 ・反抗期がないのは危険信号 ・オレオレ詐欺に騙される高学歴親子 ・金銭感覚がズレている高学歴親 ・高学歴親は「間違った早期教育」に走る ・習いごとよりも大切なことがある ・ゼロ歳児にこそ語りかけよう ・「引きこもり」は予防できる ・子供には成功談よりも失敗談を語る ・「完璧主義」「虚栄心」「孤独」があぶない ・脳には育つ順番がある

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No.25
76

MBS「プレバト‼」初! 至極の50句、ここに完結! 「プレバト‼」の人気企画「俳句査定」において、梅沢富美男永世名人が「傑作50句」を達成! 2020年5月の番組内で句集発売を目指す企画が発表されてから約3年、待望の句集がついに発売となります。 『句集 一人十色』(読み:いちにんといろ)というタイトルは梅沢富美男氏が自ら選定。役者、女形、歌手、コメンテーターなどたくさんの役を担ってきた梅沢さんの人生に今回「俳句」が加わり、一人でたくさんの色を表現する人生に思いを馳せています。 長年番組で楽しいバトルを繰り広げている夏井いつき先生が監修を務め、対談にも登場。学びが深まる赤ペン添削も掲載! 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス

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No.26
76
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No.27
76

人気YOUTUBERで17歳で渡米した著者が送るサバイバル留学体験記! 最初の留学で出会ったホストファミリーは大問題!? ・DVする父親 ・味方になってくれない母親 ・ドラッグ依存症の長男 その後のアメリカ生活も英語も不十分なままインターンで訪問販売、彼氏にフラれホームレス生活 etc... 人気YOUTUBERで17歳で渡米した著者が送る、サバイバル留学体験記! 最初の留学で出会ったホストファミリーは大問題!?その後のアメリカ生活も英語も不十分なままインターンで訪問販売、彼氏にフラれホームレス生活 etc...人気YOUTUBERによるサバイバル留学体験記!

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No.28
76

琴子が挑む”さえづち”の祟りとは――比嘉姉妹シリーズ初の中篇集! 長編『ばくうどの悪夢』も絶好調! 書き下ろし中篇「さえづちの眼」を含む3篇が収録された、比嘉姉妹シリーズ初の中篇集。 ◆あの日の光は今も 1981年に大阪府東区巴杵町で2人の少年がUFOを目撃した、巴杵池(はぎねいけ)事件。 母とともに小さな旅館を営む昌輝は、かつてUFOを目撃した少年のうちの一人だった。 事件も遠い記憶になり始めたころ、湯水と名乗るライターが事件の記事を書きたいと旅館を訪ねてくる。 昌輝は湯水と宿泊客であるゆかりに向けて、あの日何が起こったかを語り始めるが――。 ◆母と 真琴のもとに助けを求めにやってきた杏という少女。 彼女が暮らす民間の更生施設・鎌田ハウスに「ナニカ」が入り込み、乗っ取られ、結果的に住人たちがおかしくなってしまったらしい。 杏を救うために真琴と野崎は、埼玉県にある鎌田ハウスへと向かう。 ◆さえづちの眼 郊外にある名家・架守家で起こった一人娘の失踪事件。 「神隠し」から数十年後、架守の家では不幸な出来事が続いていた。 何かの呪いではないかと疑った当主は、霊能者の比嘉琴子に助けを求めるが――。 郊外にある名家・架守家で起こった一人娘の失踪事件。「神隠し」から数十年後、架守の家では不幸な出来事が続いていた。何かの祟りではないかと疑った当主は、霊能者の比嘉琴子に助けを求めるが――。 あの日の光は今も 母と さえづちの眼

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No.29
76

「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」。R18文学賞初の3冠受賞、驚異のデビュー作にして、かつてない青春小説の誕生! 「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」。各界から絶賛の声続々、いまだかつてない青春小説! 中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。コロナ禍、閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。さらにはM-1に挑み、実験のため坊主頭にし、二百歳まで生きると堂々宣言。今日も全力で我が道を突き進む成瀬から、誰もが目を離せない! 話題沸騰、圧巻のデビュー作。

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No.30
76

腸よ鼻よ 08

島袋 全優
KADOKAWA

新連載に向けて動き出した全優―― 『腸よ鼻よ』胎動編! 大腸全摘により「潰瘍性大腸炎」からは解放されたものの難治性瘻孔が発覚、治療のため沖縄から本土の病院に転院した流浪の漫画家・島袋全優。再びのストーマ生活や医療用麻薬によるせん妄状態に苦しみながらも、ようやく退院が決まる。しかし、医療用麻薬の離脱症状で退院が延期!? 体力回復もままならない状態で退院した全優はなんとか沖縄に帰還、自宅で療養に励みながら担当Kと新たな漫画連載に向けて準備を進めていく。新連載の題材は「闘病ギャグエッセイ」――『腸よ鼻よ』はいかにして生まれたか、そのすべてが明らかに!? 潰瘍性大腸炎に罹った漫画家・島袋全優が描く爆笑必至の闘病&漫画家生活ギャグコミックエッセイ、渇望の第8巻!

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No.31
76

旦那さまともう一度お会いするために。今、私にできることを―― 身に覚えのない罪で投獄された清霞。 彼と離ればなれになった美世は、清霞を助けるために一人で軍本部へと向かう。 しかし目的地に着いたその時、彼女の袖を引く者がいた。 振り返った美世が見たのは、清霞そっくりの美少年。彼は清霞の式だという。 式に強引に連れ帰られた美世は、薄刃の家で態勢を調えて出直すことを決める。 すべては清霞と再会するため、美世は自力で道を切り開いていく。 そして迎えた甘水との決戦は――。 これは、少女があいされて幸せになるまでの物語。 投獄された清霞を助けるために、ひとりで軍本部へ向かった美世。けれど突入する直前に美世の袖を引く者がいた。振り返った美世が見たのは清霞そっくりの美少年で……? ついに甘水との決着がつく第六巻!

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No.32
76

旦那さまを想う、この気持ちは――。 清霞への想いに気がついた美世。帝都では異能心教の侵出が進み、美世たちは皇太子、堯人の提案で宮城に身を寄せる。過去の記憶から変化を怖れ、想いが告げられない美世は、ある夜、清霞から思わぬ本心を告げられる。 清霞への想いに気がついた美世。帝都では異能心教の侵出が進み、美世たちは皇太子、堯人の提案で宮城に身を寄せる。過去の記憶から変化を怖れ、想いが告げられない美世は、ある夜、清霞から思わぬ本心を告げられる。

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No.33
76

考えても答えは出ません。それでも考え続けます。考え、理解するとはどういうことか。自分を自由にする養老流ものの見方、考え方。 【発売後2カ月で7万部突破!】 考えても答えは出ません。 それでも考え続けます。 自分を自由にしてくれる 養老流ものの見方、考え方。 「わかる」とはどういうことなのか、それが「わからない」。 じゃあ説明してみましょうか、ということでこの本が始まりました。 それなら私が「わかるとはどういうことか」わかっているのかと言えば、 「わかっていない」。「わかって」いなくても、説明ならできます。 訊かれた以上は、何か答えるというのが、教師の抜きがたい癖なのです。(本文より) 学ぶことは「わかる」の基礎になる 考えることが自分を育てる ものがわかるとは、理解するとはどのような状態のことを指すのでしょうか。 養老先生は子供の頃から「考えること」について意識的で、一つのことについて ずっと考える癖があったことで、次第に物事を考え理解する力を身につけてきたそうです。 養老先生が自然や解剖の世界に触れ学んだこと、ものの見方や考え方について、 脳と心の関係、意識の捉え方について解説した一冊。 八十歳の半ばを超えるまで、私は自然と呼ばれる世界を理解したかった。 若いときから、そのままでいるだけですね。 トガリネズミもゾウムシも容易に「わかる」相手ではないと思います。 本当にわかるとすれば、共鳴しかないでしょうね。 今でもそう思います。(「あとがき」より) 「考えても答えは出ません。それでも考え続けます」。自分の頭で考え、理解するとはどういうことか。自分を自由にしてくれる、養老流ものの見方、考え方。 【目次】 まえがき 第一章 ものがわかるということ 第二章 「自分がわかる」のウソ 第一章 世間や他人とどうつき合うか 第二章 常識やデータを疑ってみる 第三章 自然の中で育つ、自然と共鳴する あとがき

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No.34
76

天皇陛下、青春時代の清新な英国留学記 新装復刊 「心地よい車の震動に身をゆだねながら、私は自分の前に二年間という、かつてまったく経験したことのない長さの外国生活、未知でいて心躍るような留学生活というドラマの幕が静かに開きつつあるのを実感していた」(本書より) 1983年から約2年間を過ごされたオックスフォード大学での日常生活や研究生活、音楽活動、ご学友との交流、登山やテニスなどのスポーツ、英国内外への旅…… 内側から英国を眺め、外にあって日本を見つめ直した「何ものにも代えがたい貴重な経験」。 1993年に学習院より刊行されたものに、あらたに書き下ろされた後書きを付した。 <学習院創立150周年記念> <目次> はじめに 1 大使公邸での十二日間 2 ホール邸での生活      3 オックスフォード大学入学 4 オックスフォードについて 5 オックスフォードでの日常生活 6 オックスフォードでの芸術活動 7 スポーツ 8 オックスフォードにおける研究生活 9 英国内外の旅 終章 二年間を振り返って あとがき 復刊に寄せて

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No.36
76

高槻と尚哉に新たな魔の手が迫る!? 凸凹コンビの民俗学ミステリ第9弾! 4月。尚哉は3年生に進級し、友人の難波と共に晴れて高槻ゼミの一員となった。 尚哉と難波は、初回ゼミのあと、数少ない男子学生どうし5人で仲良くなり、学期中に行われるグループでの研究発表を一緒にやろうと話す。 動画サイトで話題の「幽霊トンネル」を題材にしようと取材に赴くが、帰り際、尚哉は耳元で「どうして」という女の声を聞き――!?(「第一章 トンネルの中には」) 高槻が講義で、口裂け女やかまいたちといった「鎌」が絡む怪異について話したところ、大学の演劇サークルの代表から相談が。 先日、夜道を一緒に歩いていた次の舞台の主演女優の髪が、まるでかまいたちの仕業かのように、ばっさりと切られてしまったのだという。 高槻と尚哉は調査のため、サークルを訪れる。部員に一通り聞き込みをし、いざ帰ろうとした瞬間、高槻の従弟・優斗から着信が。なんと、高槻の父が刺され、病院に運ばれたという。 一緒に病院へ行こうと言う優斗に、高槻は「僕は行かない方がいいと思う」と呟き……。(「第二章 黒髪の女」) 高槻から「難波くんと何かあった?」と聞かれた尚哉。実はある理由で、難波との関係がぎくしゃくしているのだ。 悶々とする尚哉に高槻は「気分転換に旅行に行こう」と提案。運転免許を取り終わった尚哉の練習も兼ねて、桜を見に箱根に行こうという。 しかし宿の従業員から、桜の隠れ名所である、旅館の向かいにある山には鬼が出る、と言われ――?(「第三章 桜の鬼」) 己の「耳」の、己の「過去」の謎と向き合うふたりに、異界の魔の手が迫る――? 高槻をマークしている警視庁捜査一課・異質事件捜査係(通称:異捜)の動きも不穏さを増し……!? 高槻と尚哉、それぞれに試練が訪れる、目が離せないシリーズ第9弾! イラスト/鈴木次郎 4月。尚哉は3年生に進級し、友人の難波と共に晴れて高槻ゼミの一員となった。学期中にグループでの研究発表があると言われ、尚哉たちは動画サイトで話題の「幽霊トンネル」を題材にしようとするが――!? 第一章 トンネルの中には 第二章 黒髪の女 第三章 桜の鬼 【extra】それはかつての日の話3

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No.37
76

週刊SPA! 人気連載、待望の書籍化!  不夜城、眠らない街、東洋一の歓楽街。そんな言葉で表現される歌舞伎町の片隅で看板のない何でも屋を営むリーのもとには、昼夜を問わず厄介なトラブルが舞い込む。ポンジスキームと呼ばれる詐欺で荒稼ぎする詐欺師たち。それらを配下に収める暴力団。闇金業者に未成年売春シンジケート。彼らと激しく衝突し、時に共闘しながら時代を泳ぐリーには、忘れられない過去があった。 

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No.38
76

夢は約束になり、約束は現実になる。 結成3年で武道館の舞台に立つと目標を掲げ、異例の成長を続けている歌い手グループ「いれいす」。 無名の活動者たちを集め、自らも会社員を辞めて歌い手活動に人生を懸けたリーダーないこによる、初めてのエッセイ。 今まで明かしてこなかったメンバーへの思いからグループの成長戦略まで語る、盛りだくさんの1冊。撮りおろしフォトページや質問コーナーも! PART1 『ないこ』が『ないこ』になるまで 10歳でオタクになるのは早すぎや! ただのオタクキッズだった中学時代 「俺TUEEE系」主人公になってた高校時代 高校時代のすべてをかけた結果 ネトゲ廃人も現実が見えてくるとちょっと焦る 生きる意味が見つからなかった社会人時代 …etc. PART2 イレギュラーな6人の出会い 「なんとなく」で始めた歌い手活動 ハイスペックすぎる帰国子女・If フォロワー2桁の原石・-hotoke- 生まれながらの主人公・りうら 臆病なうさぎとの出会い・初兎 人生のラストチャンスをつかんだ男・悠佑 名無しの活動者たちの下剋上 …etc. PART3 急成長歌い手グループの裏側 こうして『いれいす』が生まれた 衝撃的なデビューでバズった話 斬新なアイデアと圧倒的な活動量 結成3ヶ月目の停滞期 ついに動員2万人のライブを実現 歌い手社長の誕生 君がいないと存在できない …etc. COLUMN 活動者の君へ ◎巻末スペシャルページ 100問100答 いれいすメンバーからの直筆メッセージ 急成長中の歌い手グループ「いれいす」リーダーないこ、初めてのエッセイ。メンバーへの思いからグループの成長戦略まで語る、盛りだくさんの1冊。撮りおろしフォトページや質問コーナーも!

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No.39
76

Twitterフォロワー10万人のプロダクトデザイナーが語る、まわりに左右されず機嫌よく生きるためのシンプルな考え方 Twitterフォロワー10万人のプロダクトデザイナー秋田道夫が語る、 まわりに左右されず機嫌よく生きるためのシンプルな考え方。 Twitterでは語られていない、仕事に対する姿勢や思考の背景について 会話文形式で触れることができる。 仕事も人生もラクになる1冊。 ◎数々の名言がTwitterで話題となった69歳のプロダクトデザイナー、秋田道夫。 仕事や人生の本質に迫るシンプルな言葉は非常に多くの共感を呼び、わずか2日間で7万人が彼をフォローした。 ◎昔知った言葉「悩むとは物事を複雑にする事。考えるとは物事をシンプルにする事。」 →8万「いいね」 「伝わらない」が当たり前です。人は「非伝導体」で出来ていると知ることです。 →3.8万「いいね」 何事につけ「期待するな」です。世間にも家族にも友人にもさらには自分にも。 期待=負荷(負担)です。→2.3万「いいね」 その他にも、定期的に拡散される名言を残し続け、注目を集めている。 ◎本書では、Twitterでは語られていない秋田氏の仕事とビジネスに対する姿勢や「まわりに左右されないシンプルな考え方」の背景となる生き方と哲学を初めて明らかにしている。 ◎仕事や人生に悩んでいる人が、自分の考え方を客観的に見直すことで、「機嫌よく」生きることができるようになる1冊。 はじめに 1章 機嫌よく考えるー悩んで複雑にせず、シンプルにする ・あれこれ考える前に、何が必要ないかを考える ・ひとつ得をするために、十の損をするつもりで ・古びないために、すでに古くなっているものをつかう 2章 機嫌よく日々を送るー期待に左右されず、フラットを保つ ・キレイなものばかり見えるわけじゃない。切り取る部分を決めて、「トリミング」する ・劣等感は優越感の裏返し。周りの方が優れているに決まっている 3章 機嫌がいい人の仕事術ー余計なことはしないでいい ・人の機微をわかる人が、仕事ができる人 ・暇を埋めない ・尊敬されるより、軽蔑されるほうが仕事につながる 4章 機嫌よく他者と接するー相手を観察して、素直になる ・無理やり押し通さず、「ちょっとずらす」強さをもつ ・自分を正しく見せるために、ちゃんとした格好をする おわりに

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No.41
76

『BLUE GIANT』もうひとつの物語 沢辺雪祈は、言葉を覚えるより先に音を覚えた――。幼い頃、音が「色」に見えた少年は、やがてジャズの魅力に取り憑かれ、運命の仲間たちと出逢う。目指すは日本一のジャズクラブ「ソーブルー」での10代トリオ単独公演!ただ真っ直ぐに、ただただ真摯にピアノと向き合い続ける青年は、夢の舞台で磨き上げたソロを響かせ、喝采を博すことができるのか!?大人気コミックのストーリーディレクターが魂を込めて書き下ろすフルボリューム音楽小説!!漫画でも映画でも描かれなかった『BLUE GIANT』もうひとつの物語。 沢辺雪祈は、言葉を覚えるより先に音を覚えた――。幼い頃、音が「色」に見えた少年は、やがてジャズの魅力に取り憑かれ、運命の仲間たちと出逢う。大人気コミックの原作者が魂を込めて描き上げた青春音楽小説!

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No.43
76

生命(いのち)と宇宙の結び目、心が一切を創る。運も成功も健康も、すべて心の働きだ。心に宇宙の無限の力を取り込み、積極的に生きてみよ。多くの人をよりよい人生に導いた、哲人天風 感動の教え! 宇宙本体の力は、人間の心の状態を鋳型として、これを現実化させる自然現象を現す。宇宙を司る宇宙本体の力が、我々の心が取る態度と、まったく同じ態度で我々に臨む、という事実がある。その宇宙本体と常に結ばれている自己を、明瞭に意識して活きると活きないとでは、どれだけ人生に大きな差が出来るかわからない。──(本文より)

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No.47
76
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No.48
76
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限りある人生をいかに充実したものにするかについて学べる良書。仕事に追われていて時間がないビジネスパーソンに是非読んで欲しい。
No.49
75
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アドラー心理学をもとに、哲人が青年の悩みをヒアリングしながら教えを解く話。2人の会話がベースだから難しい心理学の内容も理解しやすい。極端な教えが多いけれど、自分の日常の悩みを軽くしてくれるし、この考えを持って生活すればより生きやすい自分に近づきそう。承認欲求で溢れる現代に疲れている人におすすめ!
アドラー心理学を分かりやすく教えてくれる名著。この本を読むことで普段の悩みが嘘のようになくなった。他人と自分の課題を分離して考えて嫌われる勇気を持って生きることで社会のしがらむや無駄な人間関係に悩むことがなくなる。ぜひ悩める多くの人に手にとって欲しい書籍。
No.50
75

スーパーインフルエンサーが、シングルマザーで起業、子育ても成功もすべてを実現する力の源を探る。 はじめに 古臭いスタンダードは「ガン無視」する 1章 人生「事故物件」だった私   不登校、HSP、パニック障害、摂食障害、DV 「ヤベー女」だった私 2章  恋愛 子育て シングルマザーとして   バツ2職なし、でも子供はぜったいに守る 3章 仕事  起業家として   自分の設定を大きく超えるために 4章 ビューティーライフ     アンチエイジング、腸活、食、化粧品との付き合い方 5章 開運    自分の中の矛盾を消していく中で 6章  SNS 誹謗中傷渦巻く世界で  アンチを光に変える 7章 ネオフェミニズム   男女平等、女性の社会進出の先に 100の質問  読書、アート、引き出しを多くもつために 人生相談  さいごに フェイクでない本物の人生を

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No.51
75

思考の質を高める 構造を読み解く力

河村有希絵
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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No.52
75

国家の命運は、「計算能力」をどう活かせるかにかかっている。技術の仕組みから国家間の思惑まで網羅的に解説。日本復活の目は? 国家の命運は、「計算能力」をどう活かせるかにかかっている。技術の仕組みから国家間の思惑まで網羅的に解説。日本復活の目は? 0

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No.54
75

なぜ66円で利確してた小心者が、一撃201万円を獲れるようになったか? 「FXで勝ち続けるには、才能よりも努力と忍耐が決め手」 そう言うのは、年間平均200万円の手取りをFXで稼ぐ著者。 今では安定して稼ぎ続けているが、スタートして2年間はまったく勝てなかった。 〇60万円を払って入った塾で「才能ないのでやめれ」と強制退学 ↓ 〇ボロボロになり入院 ↓ 〇でも、あきらめきれず病院で読んだFXブログ記事をきっかけに覚醒 彼女が病床でつかんだコツを昇華し「再現性のある技術」として1冊にまとめたものが本書。 「私のように悔しい思いをしている全てのトレーダーが、最短最速で勝てるように」という思いから、モザイク無しの無修正で全公開している。 出し惜しみはゼロ。 手法の根本は 1通貨ペア 2ロングかショートか 3取引時間を限定する 、という3つの絞り。 「FXで稼ぎたい。でも思うように勝てない」 そんな全トレーダーに捧げる「本気モード」の方限定のFX書籍ができました! 第1章 「まぐれ勝ち」にも恐怖する泣き虫が常勝トレーダーになれた理由 第2章 トレードに明確な「根拠」をもたらす20のバトルアイテム 第3章 なぜ高値圏からの「ドカン」をギガ速でハントできるのか? 第4章 1取引で201万円 初心者でも真似しやすいリアルトレード記録(失敗例コミ) 第5章 通貨ペア、取引時間、ショート・ロング問わず勝てるリオン式ゾーン応用術 ※本書インジケーターの設定はMT4が前提になります。 あらかじめご了承ください。 YouTube登録者数7.7万人、『FXism公式YouTube』内のFXVtuberリオンが、勝つための技術を全公開! 第1章 「まぐれ勝ち」にも恐怖する泣き虫が常勝トレーダーになれた理由 第2章 トレードに明確な「根拠」をもたらす20のバトルアイテム 第3章 なぜ高値圏からの「ドカン」をギガ速でハントできるのか? 第4章 1取引で201万円 初心者でも真似しやすいリアルトレード記録(失敗例コミ) 第5章 通貨ペア、取引時間、ショート・ロング問わず勝てるリオン式ゾーン応用術

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No.55
75
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No.56
75
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ある程度教養のある人にとっては目新しい内容は少ないが、お金に対して不安を持っている人は目を通しておくとよいと思う。資産形成の観点だけでなく生活における必要経費の出費をどれだけ抑えられるかについても学べる。
No.57
75

アメリカ起業界の仕組みを変えた伝説の最成功者 全行動・全思考・全経験が自分の血肉になる本! (内容)←英数字全角。 「初めての仕事は15歳、違法ケータリング会社の 軽トラックの荷台で配達した」 ★全米・大ベストセラー&28か国刊行!! 米・起業界を一新し、アメリカをスタートアップ大国へと のし上げた伝説の男に迫る初の本! ★世界の挑戦者に火をつける言葉の数々。 「今最も読むべき本!」「よすぎて2冊買った!」 「あなたの人生を変える」等、賛辞続々!! ★米Amazon.comで7200以上、 異例の高評価(平均4.7★) ★世界最大手書評サイトGoodreads、 1万8000件レビュー超、平均★4.5以上! 自分を動かす最良の本! 超弩級のビジネス書が、ついに日本にやってくる――! アメリカ起業界の仕組みを一新した男、ナヴァル・ラヴィカント。 エンジェル投資家とスタートアップを結ぶ「AngelList」創業、 彼の出現以後、全米のスタートアップ創業スピードは飛躍、 法律までをも変えてしまう。 個人投資家としてもUberやTwitterに初期投資するなど、 先見の明と行動力を兼ね備えたシリコンバレー屈指の事業創出者。 成功とスキャンダルが背中合わせのシリコンバレー。 富を得るほど身がすり減る過競争の世界に身を置きながら、 核心をついて語られる人生論・幸福論に、世界中の オピニオンリーダーが耳目を傾けつづける稀有な存在。 生きるのに必死だった男は どう逆転したのか――? (編集中)

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No.58
75
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学生の時に読んでよく分からなかったが社会人になって読んでめちゃくちゃ腹落ちした書籍。何度も何度も読み返すことで多くを学べる。社会人で日々の仕事に忙殺されて大変な人には是非読んで欲しい書籍。
No.59
75

大インフレ時代!日本株が強い

エミン・ユルマズ
ビジネス社

中国vs.アメリカ。国際情勢は大変化!世界中のおカネが日本経済に引き寄せられる。 資産運用を覚えないと財産は消える 中国vsアメリカ。国際情勢は大変化! 世界中のおカネが、日本経済に引き寄せられる。 「無人化」に注目。 時代の風を掴む企業=20銘柄 米国にとどめを刺された中国の半導体セクター/経済的に弱体化していく中露ブロック圏 サプライサイド経済が破綻した米国の窮地/資本が集中する新冷戦の恩恵を受けそうな国 テスラとメタバースに向けられる疑念の視線/厳しい規制を掛けられる暗号資産 どの先進国よりも見通しが明るい23年の日本経済/再び評価される日本流 日本のお家芸だった無人化システム構築/日本への投資がどんどん増える時代 デフレから構造的インフレへ/日本株再注目は自明の理 インフレの時代、ブロック化が加速する世界。 西側民主主義エリアで日本の「モノづくり力」が重宝される近未来。 日本企業の業績向上、株価アップ、日本ルネサンスを明瞭に説く書。

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