【2023最新】「上流工程」のおすすめ本!人気ランキング

この記事では、「上流工程」のおすすめ本をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. はじめての上流工程をやり抜くための本~システム化企画から要件定義、基本設計まで (エンジニア道場)
  2. 業務システムのための上流工程入門
  3. はじめよう! 要件定義 ~ビギナーからベテランまで
  4. システム設計のセオリー --ユーザー要求を正しく実装へつなぐ
  5. 図解即戦力 要件定義のセオリーと実践方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書
  6. 要求仕様の探検学: 設計に先立つ品質の作り込み
  7. 要求定義のチェックポイント427
  8. 上流工程でステークホルダーの要求がまとまる技術 (エンジニア道場)
  9. 上流・下流工程から改善・監査までわかる システム開発のすべて
  10. リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)
他31件
No.1
100

システム化企画や要件定義、基本設計といったいわゆる上流工程は、実装のスキルが高いだけでは務まりません。エンジニアリング的に正しい結論を導き出すことはもちろん、その結論に至るように「議論をリードし」「関係者の合意を得て」「周囲の人間を巻き込んでプロジェクトをドライブする」スキルなどが求められます。加えて、業務とIT(コンピュータ)を含むシステム全体を見通せる視点の高さも必要です。求められるスキルの多い上流工程を「はじめてやり抜く」には、いったいどのような心構えで望めばよいのか、どのような準備が必要なのか、どのようなスキルアップの方法があるのか-その答えが、本書にあります。 第1章 上流工程とは(情報システムとは BPRと情報システム化 ITの知識が力の源 ほか) 第2章 新業務を示せ-システム化の方向性検討と計画立案(ご挨拶、その前に 事前準備と挨拶時の勘所 設計事務所の建築士としてお客様に接する ほか) 第3章 ITを位置づけろ-要件定義&基本設計(要件定義-業務を示せ 基本設計-「いきなりユースケース」はNG?)

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No.2
74

要件定義、基本設計、現状分析からなる上流工程の3局面、とくに重要な「基本設計」については実用的なモデリングパターンや避けるべきアンチパターンまでを豊富な用例とともにじっくり解説。 第1章 上流工程の困難(ボトルネックは「分析・設計・検収」 システム開発のフェーズ分け ほか) 第2章 上流工程の進め方(要件定義と「トリアージ」 拡散型思考過程としての基本設計 ほか) 第3章 基本設計入門(基本設計の進め方 概略設計で大枠をとらえる ほか) 第4章 モデリングパターンと用例(業務フローのパターン データモデルのパターン ほか)

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No.3
68
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No.4
66

システム設計には様々な考え方があります。しかし目的は明白です。 情報システムの価値を最大化するために、ユーザーと開発チームとを橋渡しして、 「ビジネスの要件を正しくシステムの実装へとつなぐ」――これ以外にありません。 本書はその手順を明示します。各工程の目的・作業内容・成果物・留意点を示しながら、 データ・業務プロセス・画面UIといった設計対象ごとに「概要定義から詳細定義へ」 「論理設計から物理設計へ」と進める手順を説明します。 特定の開発手法や方法論に囚われることなく、情報システムを設計する上で 知っているべき原理原則、実装技術や環境変化に左右されない「システム設計のセオリー」を 厳選して集約しました。 序章 0.1 システム設計へのアプローチ 第1章 情報システムと設計 1.1 情報システムにおける設計 1.2 設計の全体像と基本方針 第2章 論理設計のはじめに 2.1 要件定義でやっておくべきこと 2.2 実装への下準備 第3章 データ設計のセオリー 3.1 データの設計 3.2 外部インターフェースの設計 3.3 データの実装 第4章 プロセス設計のセオリー 4.1 業務プロセスの概要定義 4.2 業務プロセスの詳細定義 第5章 機能設計のセオリー 5.1 機能の概要定義 5.2 機能の詳細定義 第6章 ユーザビリティ設計のセオリー 6.1 ユーザビリティの概要定義 6.2 ユーザビリティの詳細定義 第7章 設計のToBeを実装のAsIsへつなぐために 7.1 インフラ系と運用系の仕様固め 7.2 SOA・アジャイル開発への期待

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No.5
66
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No.6
64

よいシステムを開発するための要件定義の方法化を、システム論、各種の工学、心理学、経済学まで動員して臨場感あふれる展開で示唆。SE必読! I.コンセンサスの形成 II.始める方法 III.可能性の探求 IV.明確な期待 V.成功に向かって

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No.7
63

追加変更要求を減らし、後工程での手戻りを最小にするコツを解説。本書は要求定義の各フェーズにおいて「聞くべきこと」「確認すべきこと」をリスト項目としてまとめている。フェーズに沿ってリスト項目を確認していくことにより、経験の浅い担当者でも迷子になることなく、要求定義の作業を進められる。 第1部 要求定義オリエンテーション(要求定義担当者の心得) 第2部 フェーズ別チェックリスト(準備フェーズ 基盤整備フェーズ 要求獲得フェーズ 引渡しフェーズ) 付録 一歩踏み込んだフェーズ別チェックリスト

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No.8
62

システム開発で実際にありがちな利害対立を題材に、ステークホルダーの意見を調整するときの発想・ノウハウを解説!上流工程でシステム要件の落としどころ・説得に悩むプロジェクトマネージャーに最適な一冊。 第1章 プロジェクトの成功と調整力(新規プロジェクトが始まる プロジェクトの失敗の主な原因は調整力不足にある) 第2章 意見を整理する(意見を整理するためのポイント ステークホルダーを漏れなく把握する 中立な立場に立つ 各者の意見の相違を明確にする 目的・目標を明確にする 前提条件を明確にする 調整パラメータを明確にする 調整案を考える) 第3章 調整案を共有する(共有は会議で行う サプライズを避ける 念入りに事前準備する 相手の理解を確認しながら説明する 主張しない・否定しない 迷走した話を元に戻す 気を抜かず会議をクローズする) 第4章 調整時にぶつかる難問(苦しい場面を乗り切るために 調整者の立場についての難問 ヒアリングやそこから目的をまとめるときに遭遇する難問 前提条件と調整パラメータに関する難問 調整案についての難問 調整案を共有するときの難問)

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No.11
59
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No.13
57

基礎から学ぶ ノーコード開発

NoCode Ninja(森岡 修一)
シーアンドアール研究所

本書では、近年、注目をあつめるNoCode(ノーコード)による開発については、NoCodeの基礎知識から主要なツールの使い方まで丁寧に解説しています。解説するツールは「Glide」「Adalo」「Bubble」になります。また、巻末に、NoCodeのこれからについて、著者による座談会を収録しています。 CHAPTER 01 NoCodeについて CHAPTER 02 NoCode全般に必要な知識 CHAPTER 03 Glideを使ってみよう CHAPTER 04 Adaloを使ってみよう CHAPTER 05 Bubbleを使ってみよう CHAPTER 06 NoCodeの未来、これからの話(座談会)

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No.15
57

要求開発と要求管理

カール・E. ウィーガーズ
日経BP
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No.16
57

経営効果を上げる手段として情報システムの活用は重要である。経営計画(戦略)と綿密に整合した情報システムが構築されたとき、その実現性は格段に高まる。本書は、事業戦略を核とした経営計画(戦略)に合った情報システム構築の方法を具体的に紹介する。 序章 経営計画の実現を約束する 第1章 戦略的システム化計画のすすめ 第2章 戦略的システム化計画の全体像 第3章 フェーズ1 経営計画マップの作成 第4章 フェーズ2 重点施策の整理 第5章 フェーズ3 情報システム要件の立案 第6章 フェーズ4 情報システム構成の立案 第7章 フェーズ5 全体推進計画の立案 第8章 フェーズ6 経営者向け説明資料の作成 第9章 企画した効果を出すために

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No.17
57

先を制してライバル企業に勝つためのポイントとは?決算を早期化して利益を稼ぎだすには?業務改革で会社をよみがえらせるには?最高のシステムをつくるための「亀のコウラ」とは?ベンチャーから中堅企業まで50社以上、業務設計・改善から会計監査さらにIPO支援まで20年近いコンサルティング実績を誇る「公認会計士兼システムコンサルタント」という異色の著者だからこそ書ける成功のノウハウが満載! 第1章 「稼げるシステム」と「稼げないシステム」の分かれ道はどこにあるのか? 第2章 先を制してライバル企業に勝つ"経営の視点" 第3章 決算を早期化して利益を稼ぎ出す"会計の視点" 第4章 業務改革で会社をよみがえらせる"業務の視点" 第5章 正しい知識で最高のシステムをつくる"システムの視点" 第6章 プロジェクトを成功に導き、会社を飛躍させよう

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No.18
57

日本のトップコンサルタントが伝授する要件定義の極意。要件定義の進め方、ヒアリング術、合意形成術が身に付く!問題分析の演習、システム改善の要件定義を新たに収録。 第1章 要件定義を成功させるポイント 第2章 業務分析の進め方-方針定め真の問題を特定する 第3章 業務設計の進め方-解決策を考え要件決める 第4章 既存システム改善における要件定義の進め方 第5章 情報を漏れなく集めるヒアリングのスキル 第6章 全員が納得する合意形成のスキル 第7章 BABOKを実践する方法 付録A 問題分析の演習例題 付録B 要件定義の成果物一覧

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No.19
57

消費行動が大きく変わるなか、DXの巧拙が企業の明暗を分ける、といった発言を目にします。一方でエンジニア不足が深刻化している、とも言われています。そこで注目されているのが、コードを書かずに開発を行うノーコード、ローコードと呼ばれる開発方法です。この最新のキーワードであるノーコードについて、どのようなものなのか、本書一冊で理解できます。国内外の事例をまじえながら、メリットとデメリット、導入・活用方法を解説。さまざまなノーコードツールの特徴や学習方法についても取り上げます。

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No.20
57

プログラミング言語を使わずアプリなどを開発する「ノーコード」ツールを紹介する書籍です。本書で紹介するのは「Google Appsheet」「Amazon Honeycode」「Bubble」「Thunkable」「Click」の5つで、それぞれサンプルアプリなどの作成方法も解説します。これ一冊読めば、現時点でのノーコードの主流がわかり、なおかつそれらで簡単なアプリを作れるぐらいになっている、という書籍です。 話題のノーコードツールを紹介する書籍です。Google Appsheet、Amazon Honeycode、Bubble、Thunkable、Clickのサンプルアプリ作成方法などを解説します。

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No.21
57
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No.22
57
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No.23
57

新「上流工程」への挑戦 上巻

植木 三樹彦
NextPublishing Authors Press
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No.24
57

はじめての業務分析

窪田 寛之
SBクリエイティブ

システム化・IT化はもちろん、あらゆる業務改善活動の基礎となる「業務分析」。業務を分析しモデル化するために必要な視点と手順をステップごとに解説。 第1章 業務分析の全体像 第2章 ヒアリングとモデリング 第3章 業務分析の範囲と情報収集 第4章 コンポーネントモデリング入門-業務モデル 第5章 コンポーネントモデリング入門-情報モデル 第6章 コンポーネントモデリング入門-機能モデル 第7章 モデルサンプルの解説 付録A 早引きUML2ダイアグラム 付録B 参考文献 付録C モデリングツール 付録D さらなるモデルサンプル

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No.25
57
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No.26
57

本書は、厳しいスケジュール上の制約に直面したときに、どのように要求を発見し、吟味し、文書化していくかについて説いている。 第1章 はじめに 第2章 要求の導き出し 第3章 要求のトリアージ 第4章 要求の仕様化 第5章 要求は変化する 第6章 まとめ

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No.27
57

新「上流工程」への挑戦 下巻

植木 三樹彦
NextPublishing Authors Press
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No.28
57

売上、第1位 7年連続!不動の第1位! もっとも売れているiOSプログラミング解説書! これからはじめる人に読んでほしい とことん丁寧な本格入門書です。 プログラミング経験ゼロでも安心の「疑問を残さない詳細解説」だから、 Swiftとアプリ開発の基本はこの一冊で必ず習得できます! ・Xcode 11対応 ・iOS 13.5以降 対応 ・SwiftUI対応 本書は、これからはじめてiPhoneアプリ開発を学ぼうとしている人にとって少しでも役立つ本であるために、「誰一人、絶対に挫折しない」を命題に、どことんこだわって、とにかく丁寧に解説しています。自信がない人、大歓迎です! ぜひ本書を最後まで読み進めてください。 ★アプリ開発は「副業」にも最適!★ リスクゼロで始められて、スキマ時間で作ることができます。 また、世界を相手にアプリを販売できます。 iPhoneアプリ開発は、今の時代に最も適した副業の1つといえます! (詳しくは本文で解説しています) 最新第8版の目玉は次の通りです。 ・業界大注目の「Swift UI」に対応! ・アプリには今や欠かせない、「課金システム」を搭載したアプリが作れる!(本書だけ!) Chapter01 iPhoneアプリ開発の基礎知識 Chapter02 Xcodeとシミュレータの基本操作 Chapter03 今日からはじめるSwiftUIプログラミング【入門前夜】 Chapter04 今日からはじめるSwiftUIプログラミング【超入門】 Chapter05 iPhoneアプリ開発をはじめよう! Chapter06 アイコン画像の使い方 ~コンピューテッドプロパティとイニシャライザ~ Chapter07 カウンターアプリ開発で学ぶクロージャ Chapter08 地図アプリで学ぶプロトコル Chapter09 英単語カードアプリで学ぶオプショナル Chapter10 【総合演習】今後につながる少し高度なアプリ開発 Chapter11 アプリ開発の仕上げ Chapter12 アプリ開発で収益を上げる方法 Chapter13 情報の収集方法とアプリの公開 Appendix 契約手続きとアプリのリリース

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No.32
57

70年代、80年代、そして90年代に息づくデマルコの「DFD」。構造化技法から、データ中心アプローチ、オブジェクト指向技法へとさまざまな開発手法が登場するなかで、データフロー・ダイヤグラム(DFD)、データ・ディクショナリは、あらゆる手法の提唱者が用いてきたモデル化技法である。ソフト開発の永遠の名著。 第1部 基本概念 第2部 機能の分割 第3部 データ・ディクショナリ 第4部 プロセス仕様 第5部 システムのモデル化 第6部 プロジェクト後半における構造化分析

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No.33
57

ITエンジニアに関わる職種は多様化し、その役割とスキルは様々なものに細分化しています。その中でもインフラエンジニアは、ネットワーク、サーバー、クラウドなど、サービスやシステムを稼働させるためになくてはならない存在です。本書は、こうしたインフラエンジニアに転職/就職を考えている人、またすでに就職が決まっている人を対象に、インフラエンジニアの業界知識、業務内容、労働環境、必要な知識、心構え、キャリアパスなどを豊富な図解をまじえて解説します。 第1章 ITインフラの基礎知識  01 IT社会を支えるITインフラ  02 インフラの需要 第2章 インフラエンジニアの仕事と仕組み  03 インフラエンジニアってどんな人?  04 インフラエンジニアの仕事場  05 インフラエンジニアの仕事  06 インフラのクラウド化  07 インフラの設計  08 インフラの構築  09 インフラの保守運用 第3章 インフラエンジニアの求人状況と働き方  10 インフラエンジニアの求人状況  11 インフラエンジニアの学歴と年齢  12 インフラエンジニアの労働環境  13 インフラエンジニアの1日 CASE1  14 インフラエンジニアの1日 CASE2  15 インフラエンジニアの1日 CASE3 第4章 インフラエンジニアになるには  16 インフラエンジニアには知識と経験が必要  17 インフラエンジニアに必要なスキル  18 インフラエンジニアに関連した資格  19 インフラエンジニアになるには~学生の場合~  20 インフラエンジニアになるには~ITエンジニアの場合~  21 インフラエンジニアになるには~非エンジニアの場合~  22 インフラエンジニアになったら 第5章 インフラの概要  23 インフラエンジニアの業務範囲  24 サーバーとクライアント  25 IPアドレス  26 IPアドレスの自動割り当て  27 ドメイン名とDNS  28 ネットワーク機器とルーティング  29 拠点間の接続  30 サーバーとOS、各種ソフトウェア  31 暗号化とデジタル証明書  32 ストレージ  33 データベース  34 冗長化と負荷分散  35 セキュリティ  36 マネージドサービスとサーバーレス  37 データセンター 第6章 インフラの設計  38 インフラ設計の流れ  39 要件を定義する  40 可用性と性能・拡張性  41 ネットワークを設計する  42 機器の選定  43 監視とログの集約  44 バックアップ 第7章 インフラを構築する  45 インフラ構築の準備  46 入念な準備・検証をする  47 実地作業での流れ  48 実地作業の大原則  49 ネットワークの構築  50 サーバーの構築  51 動作を確認する 第8章 インフラの運用  52 インフラは生きている  53 インフラを監視する  54 障害に対応する  55 システムのアップデートとリプレース  56 庶務に対応する 第9章 安定したインフラを構築するために  57 障害が起こらないインフラはない  58 インフラ運用では記録管理が大切  59 スケーリングできるシステムを考える  60 クラウドの使いどころと注意点 第10章 インフラ業界でのステップアップ  61 最新の知識を取り入れる  62 大規模システムの経験を積む  63 セキュリティの知識を身に付ける  64 ソフトウェア開発を知る  65 仮想化技術、コンテナ、クラウドを理解する  66 インフラエンジニアのキャリアパス

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No.34
56

本書は、サーバ/インフラの運用・管理などに携わるエンジニアにとって必要な技術や知識を基本から解説した1冊です。ネットワークやサーバの基礎知識はもちろんのこと、クラウド全盛の現代に必要な知識についてもしっかりフォロー。技術に関する解説だけにとどまらず、サーバ/インフラエンジニアとして必要な考え方、学習法、スキルアップ、業務知識、職業倫理などについても取り上げていますから、これからサーバ/インフラエンジニアを目指す人にとって最適な教科書です。 ■第1章 エンジニアとして生きる 1.1 インフラエンジニアとは 1.2 技術力とは 1.3 成長とは 1.4 学びとはどういうことか 1.5 継続的な学び・成長のために重要なこと 1.6 インフラエンジニアをとりまく時代の流れ 1.7 インフラエンジニアが扱うテクノロジのオーバービュー ■第2章 ネットワークの基礎知識 2.1 巨大ネットワーク「インターネット」の形 2.2 階層と規格 2.3 IPアドレス 2.4 ポート番号 2.5 マルチキャスト、エニーキャスト、ブロードキャスト 2.6 NAT、NAPT 2.7 パケット 2.8 ルーティング 2.9 ARP 2.10 TCPとUDP 2.11 速度と品質 ■第3章 インターネットの基礎知識 3.1 HTTP 3.2 URLとURI 3.3 ドメイン名 3.4 DNS 3.5 HTTPSとTLS証明書(SSL証明書) 3.6 PKI ■第4章 サーバの基礎知識 4.1 サーバの基本的な構成 4.2 Linuxの基礎知識 4.3 Linuxの基本操作 4.4 Linuxのネットワーク操作 ■第5章 仮想化の基礎知識 5.1 サーバ仮想化 5.2 コンテナ 5.3 ストレージやネットワークの仮想化 5.4 デスクトップ作業環境の仮想化 5.5 仮想化と高集積化 ■第6章 ミドルウェアの基礎知識 6.1 Webシステムの構成要素 6.2 Webサーバ 6.3 アプリケーションサーバ 6.4 ロードバランサ 6.5 プロキシ(Proxy/CDN) 6.6 RDBMS 6.7 KVS ■第7章 Webサービス運用の基礎知識 7.1 システムは何もしないと壊れる 7.2 システムはよくわからない状態になる 7.3 システムの可用性とは 7.4 運用フェーズでの情報共有 7.5 構成管理・変更管理 7.6 CI/CD 7.7 モニタリング 7.8 バックアップ ■第8章 セキュリティの基礎知識 8.1 情報セキュリティとは 8.2 鉄板の対策①[ID管理] 8.3 鉄板の対策②[アップデートと期日管理] 8.4 鉄板の対策③[Firewallによる境界型防御] 8.5 鉄板の対策④[IDSやIPSによる内部検査] 8.6 鉄板の対策⑤[ セキュリティインシデント対応と証跡取得] ■第9章 クラウドの基礎知識 9.1 クラウドコンピューティングとは 9.2 クラウドコンピューティングで変わったこと 9.3 代表的なクラウドサービス:AWS(Amazon Web Services)の基礎知識 9.4 AWSの代表的なサービス 9.5 利用するサービスの選び方 ■第10章 法律・ライセンスの基礎知識 10.1 通信の秘密 10.2 善管注意義務 10.3 プロバイダ責任制限法 10.4 OSSとライセンス

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No.35
56

これから学ぶ人のベストな一冊! さまざまな社内サーバー、公開サーバーの種類や役割、セキュリティ、障害から守る仕組み、運用、仮想化、クラウドと自社運用(オンプレミス)の連携、使い分けなど、これからサーバーにかかわる人が知っておきたい知識をこの一冊で丸ごと解説! すべての項目の解説は、徹底的にイラスト図解化。 これから仕事に必要な知識を学ぶ方に、すばやく、たのしく知識を身につけていただけるよう、読みやすさ、わかりやすさにこだわって制作しています。 ・知識ゼロから全体像がつかめる! ・よく使われる用語の意味がわかる! ・技術の仕組みがスムーズに学べる! 実務に生かせる知識が、確実に身につく、これから学ぶ人のベストな一冊です! <主な対象読者> ・これからIT系の仕事に就かれる方 ・これから社内の情報システムを担当される方 ・サーバーの技術と実務を、幅広く、バランスよく学びたい方 Chapter1 サーバーとは 1-01 サーバーとは 1-02 クライアント/サーバーシステム 1-03 いろいろなサーバー 1-04 サーバーソフトウェア 1-05 企業におけるサーバー 1-06 サーバーの運用管理 1-07 サーバーとネットワーク Chapter2 ネットワークの基礎知識 2-01 ネットワークの技術を理解する 2-02 OSI参照モデルとプロトコル 2-03 プロトコルの役割 2-04 イーサネットとMACアドレス 2-05 スイッチング 2-06 IPとIP アドレス 2-07 いろいろなIPアドレス 2-08 ルーティング 2-09 ARP 2-10 TCPとUDP 2-11 ポート番号の使い方 2-12 NATとNAPT Chapter3 サーバーを用意する 3-01 どのサーバーを利用するかを選ぶ 3-02 オンプレミス型とクラウド型 3-03 クラウドサービスの種類 3-04 自社かデータセンターか 3-05 サーバーを仮想化するかしないか 3-06 仮想化ソフトウェアの種類 3-07 サーバーの筐体形状を選ぶ 3-08 サーバーを構成するコンポーネント 3-09 UNIX系サーバーOSとWindows系サーバーOS 3-10 アプライアンスサーバー 3-11 仮想アプライアンスサーバー Chapter4 社内サーバーの基本 4-01 社内サーバーの配置 4-02 DHCPサーバーの役割 4-03 DNSサーバーの役割 4-04 DNSサーバーの冗長化 4-05 ワークグループとActive Directoryドメイン 4-06 Active Directoryドメインを構成するメリット 4-07 ファイルサーバーの役割 4-08 プリントサーバーの役割 4-09 SSOサーバーの役割 4-10 SIPサーバーの役割 4-11 プロキシサーバーの役割 4-12 SMTPサーバーの役割 4-13 POP3サーバーの役割 4-14 Microsoft Exchange Serverの役割 Chapter5 公開サーバーの基本 5-01 公開サーバーの配置 5-02 オンプレミス環境のサーバーを公開する 5-03 クラウド環境のサーバーを公開する 5-04 Webサーバーの役割 5-05 Webサーバーで行う処理 5-06 SSLサーバーの役割 5-07 2つの暗号化技術 5-08 SSLを支える技術 5-09 FTPサーバーの役割 5-10 Webアプリケーションサーバーの役割 5-11 データベースサーバーの役割 5-12 VPNサーバーの役割 Chapter6 サーバーを障害から守る 6-01 サーバーに障害はつきもの 6-02 RAID 6-03 チーミング 6-04 UPS 6-05 クラスタリング 6-06 サーバー負荷分散技術 6-07 広域負荷分散技術 Chapter7 サーバーのセキュリティ 7-01 インターネットに潜む脅威と脆弱性 7-02 ファイアウォールでサーバーを守る 7-03 ファイアウォールの選びかた 7-04 セキュリティゾーンとサーバーの配置 7-05 IDSとIPS 7-06 UTM 7-07 次世代ファイアウォール 7-08 Webアプリケーションファイアウォール 7-09 メールのセキュリティ対策 Chapter8 サーバーの運用管理 8-01 サーバーの運用管理で行う作業 8-02 サーバーのリモート管理 8-03 更新プログラムのインストール 8-04 更新プログラムの配信管理 8-05 バックアップとリストア 8-06 コマンドでネットワークの状態を知る 8-07 コマンドで障害を切り分ける 8-08 NTPサーバーの役割 8-09 Syslogサーバーの役割 8-10 SNMPサーバーの役割

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No.36
56

セキュリティエンジニアの教科書

日本ビジネスシステムズ株式会社 セキュアデザインセンター
シーアンドアール研究所
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No.37
56
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No.40
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最近の開発で必須のフロントエンド。Vue.jsやAngularやReactなど複雑化する内容をすっきり理解し効率的な開発を。 ■さまざまな開発支援ツールを使いこなし■ ■効率的に開発をするための基礎知識■ -- ■変わり続けるプラットフォームで■ ■変わらないことを学ぶ■ ------------------------------------------------------------------------- 根幹を支えるエコシステム "Node.js" / コンポーネント指向のフレームワーク・ライブラリの基本の考えを知り使いこなす "Vue.js" "Angular" "React" / コンパイラ "Babel" / モジュールバンドラー "webpack" / JavaScript 代替言語 "TypeScript" / 状態管理・データレイヤ "Redux" / 単方向のデーターフロー "Flux" / 静的解析ツール "Prettier" "ESLint" / ユニットテスト "Mocha" "Jest" "Karma" / 解析とABテスト "Google Analytics" "Google Optimize" / エラーイベント検知 "Sentry" / チーム作業する "スクラム" / 変わり続ける "Webプラットフォーム" 複数の開発支援ツールから「なぜそれを使うのか」選択する基準を理解する! ■Part 1 導入編 なぜ使うかを知る ●Chapter 1 フロントエンドエンジニアの歴史 1-1 Web の始まりと HTML 1-2 Web と HTML で何ができるようになったのか 1-3 ブラウザ戦争と標準化 1-4 ブログの流行とインターネットインフラ 1-5 静的な UI から動的な UI へ 1-6 「フロントエンドエンジニア」という専門職 1-7 Node.js による開発基盤の構築 1-8 ECMAScript 規格更新に伴う周辺事情の活性化 1-9 止まらないフロントエンド ●Chapter 2 フロントエンドエンジニアに求められるスキル 2-1 「フロントエンドエンジニア」が取り組む実務   想定される実務例 2-2 JavaScript の成長と要求の変化 2-3 変容する中で維持すべき開発者の姿勢   「Web は止まらない、求められる技術要素も止まらない」   パブリックな存在として 2-4 本書におけるフロントエンドエンジニア像 ●Chapter 3 フロントエンドにおける一般的なツール群 3-1 Node.js とその周辺のエコシステム   パッケージマネージャー   Node.js がもたらす恩恵 3-2 コンパイラ・モジュールバンドラー   コンパイラ:Babel   モジュールバンドラー:webpack   Babel, webpack が解決すること 3-3 JavaScript 代替言語:TypeScript   TypeScript の特徴   コンパイラとしての TypeScript   TypeScript によって解決できること 3-4 フレームワーク・ビューライブラリ:Vue.js, Angular, React   Vue.js   Angular   React   コンポーネント指向のフレームワーク・ライブラリであること 3-5 状態管理・データレイヤ:Redux   ブラウザにおける状態管理は煩雑である   クライアント MVC   簡易的なクライアント MVC   フロントエンドで抽象化されるモデル、扱ううえでの課題とは   役割があいまいになる Controller   Flux というアプリケーションアーキテクチャパターン   Redux:データの一極管理   Redux が解決できること 3-6 CSS:CSSメタ言語、設計手法、CSS-in-JS   CSS を取り巻く現状   各ブラウザの対応状況について   CSS の表現力を高めた Sass、CSS メタ言語   JavaScript で作成された PostCSS   CSS 設計手法   CSS を弱点を補うためには 3-7 静的解析ツール:Prettier, ESLint   Prettier   ESLint   ほかのリンターやチェッカーについて   静的解析ツールが可能にすること 3-8 ユニットテスト:Mocha, Jest, Karma   ユニットテストとフロントエンド開発   Mocha Jest Karma それぞれどういった特性があるのか   ユニットテストやテストフレームワークが解決できること ●Chapter 4 開発の現場における仕事の進め方 4-1 アジャイルといった考え方 4-2 スクラムという開発手法 4-3 個人との対話と他者との協調   プロダクトオーナー   スクラムマスター   デザイナー   サーバサイドエンジニア   テストエンジニア・テスター   コミュニケーションハブとして 4-4 変化に対応しながら提供するサイクルを上げる ■Part 2 実践編 どう使うかを学ぶ ●Chapter 5 開発環境 5-1 既存アプリケーションの開発環境構築   Docker のインストール   Node.js のインストール   Yarn のインストール   API サーバの起動   クライアントの起動 5-2 既存機能の把握   どんなアプリケーションなのかを知る   アプリケーションが抱える課題を探る ●Chapter 6 設計と実装 6-1 フロントエンド環境の構築   Yarn の利用準備   webpack のインストール   Babel のインストール 6-2 TypeScript の導入   TypeScript のインストール   Babel 経由で TypeScript のコンパイルを行う   既存コードを TypeScript で書き換える   コンパイルエラーを解消する 6-3 コードの分割   処理を別ファイルに切り出す 6-4 Jest を利用したユニットテスト   Jest のインストール   jest.config.js の設定   描画された DOM の検査 6-5 React の導入   React のインストール   JSX のためのコンパイル設定   JSX で要素を表示する   webpack-dev-server のインストールと設定   jQuery で書いたコードを React に書き換える   イベントハンドラの記述 6-6 Enzyme を使ったコンポーネントのテスト   Enzyme のインストール   Jest の設定   React Component をテストする 6-7 styled-components の導入   styled-components のインストール   CSS から styled-components への移行 ●Chapter 7 CI/CD によって受けられるメリット 7-1 CI/CD によって受けられるメリット   CI/CD について   GitHub Actions を始める   ESLint を導入し動作させる   CI で自動化するメリット 7-2 パフォーマンスと改善   パフォーマンスの問題とは   基礎的なパフォーマンス知識:クリティカルレンダリングパス   Lighthouse を利用した定期的なパフォーマンス計測   強力な武器はない、ひとにはひとのパフォーマンス ■Part 3 応用編 より深く学ぶために知る ●Chapter 8 解析とモニタリング 8-1 サービスの成長とともに開発する   仮説検証、AB テストの目的   ツールの導入: Google アナリティクス   ツールの導入: Google オプティマイズ   プロダクトコードに組み合わせる   サードパーティスクリプトとの兼ね合い 8-2 ユーザーモニタリング・エラーイベント監視   ユーザーを取り巻く環境を知る   ブラウザで起きるエラーイベントなどからユーザーを知る   エラーイベント検知のため Sentry を導入する   Sentry の動作とコードへの組み込み   React Error Boundary を利用する   収集したエラーイベントを役立てる ●Chapter 9 チーム開発と Web への貢献 9-1 チームで働く   あらためてスクラムという開発手法について   スクラムを採用したチームに入ったら   ストーリー:スプリントプランニング   タイムボックスという考え方   ストーリー:スプリントが開始する   デイリースクラム   ストーリー:スプリントの終わり   振り返り   チーム開発とはテクニカルスキルではない 9-2 コミュニティへの貢献活動   OSS への貢献はコードコミットだけではない   できることから OSS へコミットする   寄付する、翻訳するといった違ったアプローチ   Web というプラットフォームに貢献する 9-3 Web プラットフォームに関わるフロントエンド開発者として   仕様を知るには   ライトにキャッチアップする   フロントエンド技術を楽しむために

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