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【2024年】「臨床心理士」のおすすめ 本 157選!人気ランキング

この記事では、「臨床心理士」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 第1巻 公認心理師の職責 第2版 (公認心理師の基礎と実践)
  2. 心理教科書 公認心理師 完全合格テキスト 第2版
  3. アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)
  4. 臨床心理士資格試験問題集 5:平成29年~令和元年
  5. 臨床心理学 (New Liberal Arts Selection)
  6. マンガでわかる! 心理学超入門
  7. 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
  8. 一発合格! 臨床心理士対策テキスト&予想問題集
  9. マンガでやさしくわかるアドラー心理学
  10. よくわかる臨床心理学[改訂新版] (やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ)
他147件
No.1
100

公認心理師に必要な知識のベースとなる1冊! 最新情報に更新し第2版へ このシリーズは国家資格「公認心理師」の大学等の養成用のテキストシリーズです。このシリーズの1巻にあたる本書は,監修者の1人である野島先生(九州大学名誉教授)の編集による1冊。職責は,公認心理師の倫理からアイデンティにかかわるもので,日常の臨床業務から法的問題,自身の臨床センスの向上,生涯学習と幅の広いテーマです。医療保健,福祉,教育,産業,司法の領域別に歴史的な意義と公認心理師のありようをまとめました。 刊行から5年がたち,情報を更新して,第2版に改訂。より現場感覚,未来志向にそったテキストとなっています。 第1章 公認心理師の役割 野島一彦 第2章 公認心理師の法的義務・倫理 元永拓郎 第3章 クライエント/患者らの安全の確保のために ──心理に関する支援を要する者等の安全の確保 山口豊一 第4章 情報の適切な取り扱いについて ──守秘義務・プライバシー・連携 金沢吉展 第5章 保健医療分野における公認心理師の具体的な業務 花村温子 第6章 福祉分野における公認心理師の具体的な業務 髙橋幸市 第7章 教育分野における公認心理師の具体的な業務 増田健太郎 第8章 司法・犯罪分野における公認心理師の具体的な業務 生島 浩 第9章 産業・労働分野における公認心理師の具体的な業務 菅野泰蔵 第10章 支援者としての自己課題発見・解決能力 小林孝雄 第11章 生涯学習への準備 板東充彦 第12章 多職種連携と地域連携 小俣和義 第13章 公認心理師の今後の展開 宮﨑 昭 コラム 公認心理師関連機関・団体について 野島一彦 コラム 公認心理師の現場から/医療 土田 純 コラム 公認心理師の現場から/福祉 三塩新人 コラム 公認心理師の現場から/教育 クアモト美穂 コラム 公認心理師の現場から/司法 岩﨑陽子 コラム 公認心理師の現場から/産業 三浦由美子

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No.2
100
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No.4
92

平成29年~令和元年

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No.5
90

エビデンスベーストの観点から臨床心理学の基礎,理論と実際,様々な心理的障害の理解と支援について懇切丁寧に解説。【二色刷】 エビデンスベイストの観点から,臨床心理学の基礎,理論と実際,様々な心理的障害の理解と支援について,体系的に整理。基礎知識から最新の研究動向までを,明快な説明と豊富な図表を駆使して懇切丁寧に解説した決定版テキスト。最新のDSM-5に対応。【二色刷】 第Ⅰ部 臨床心理学の基礎 第1章 臨床心理学とは何か 第2章 エビデンスにもとづく臨床心理学 第3章 パーソナリティ理論 第4章 臨床の基礎学としての心理学 第Ⅱ部 臨床心理学の理論と実際 第5章 臨床心理面接 第6章 臨床心理学的アセスメント 第7章 精神分析パラダイム/精神分析療法 第8章 人間性心理学パラダイム/クライエント中心療法 第9章 学習理論パラダイム/行動療法 第10章 認知理論パラダイム/認知療法 第11章 さまざまなパラダイム 第12章 臨床心理学の現場 第13章 臨床心理学研究法 第14章 心理士の専門性と倫理 第Ⅲ部 心理的障害の理解と支援 第15章 心理的障害の見取り図 第16章 うつの理解と支援 第17章 躁の理解と支援 第18章 社交不安症の理解と支援 第19章 パニック症の理解と支援 第20章 強迫症の理解と支援 第21章 心的外傷後ストレス障害の理解と支援 第22章 統合失調症の理解と支援 第23章 パーソナリティ障害の理解と支援 第24章 身体の不調に関連する心理的障害の理解と支援 第25章 発達に関する障害の理解と支援 第26章 認知症の理解と支援 第27章 依存・嗜癖の理解と支援

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No.7
87
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アドラー心理学を分かりやすく教えてくれる名著。この本を読むことで普段の悩みが嘘のようになくなった。他人と自分の課題を分離して考えて嫌われる勇気を持って生きることで社会のしがらむや無駄な人間関係に悩むことがなくなる。ぜひ悩める多くの人に手にとって欲しい書籍。
アドラー心理学をもとに、哲人が青年の悩みをヒアリングしながら教えを解く話。2人の会話がベースだから難しい心理学の内容も理解しやすい。極端な教えが多いけれど、自分の日常の悩みを軽くしてくれるし、この考えを持って生活すればより生きやすい自分に近づきそう。承認欲求で溢れる現代に疲れている人におすすめ!
No.8
86

一発合格! 臨床心理士対策テキスト&予想問題集

心理学専門校ファイブアカデミー
ナツメ社
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No.11
86

心理学キーワード&キーパーソン事典

心理学専門校ファイブアカデミー
ナツメ社
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No.12
84

心理学の定番入門書がそのままのコンパクトさで生まれ変わりました。「心理学の仕事」「研究法」「研究倫理」などのトピックが加わりいっそう社会に生きる心理学を感じられる内容に。ブックガイドも充実した心理学の必携書。公認心理師を目指す方にも。 序 章 心理学ってなんだ?──心理学の仕事とテーマ 第Ⅰ部 身近に感じる心理学  第1章 心理に関する支援を行う──臨床心理学  第2章 性格は変えられるか──性格と個人差の心理学 第Ⅱ部 心理学で日常生活を読み解く  第3章 身近な人や社会との関係──社会的行動の心理学  第4章 人が生まれてから死ぬまで──発達心理学  第5章 心を測る──心理学的アセスメント 第Ⅲ部 心理学のコアな原理  第6章 世界をどうとらえるか──知覚・認知・記憶の心理学  第7章 あなたはなぜそのように行動するのか──行動と学習の心理学 第Ⅳ部 心理学の歴史と方法  第8章 心はどう探究されてきたか──心理学の歴史  第9章 データから心を探る──心理学の研究法

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No.13
83

新・臨床心理士になるために[令和5年版]

(公財)日本臨床心理士資格認定協会
誠信書房
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No.14
83
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No.15
83
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No.16
83

中高生のほとんどは,心理学とはどういうものかを知らないが,いろんなイメージはもっている。高校の教室で行った大学教授の授業から,現代の心理学の姿を描く。「総合学習で学ぶ心のしくみとはたらき」と題した付録冊子付き。 日本では心理学が学校の教科になっていない。そのために,多くの中高生は心理学がどういうものかを知らずに,さまざまなイメージをえがいているのが現状だ。本書では,高校1年生のクラスで行なった大学教授の授業という形式で,現代の心理学の全体像とその姿をえがいていく。心理学の本当のおもしろさにふれられます。 1章 心理学で人の心が読める? 操れる?  1 心理学ってすごい? こわい?  2 人の心を読むことはできる?    ウソ発見器はウソを見破れるか    心理カウンセラーの仕事    心理学の法則は統計的なもの  3 人の心を変えることはできる?    悪徳商法とカルト教団の手口    人間の心理的傾向がうまく利用されている    人が説得されやすいとき  4 質問の時間 2章 心理学ってうさんくさい?  1 心理学は占いのようなもの?  2 知能検査というもの    ビネーの知能検査    知能検査のその後    知能検査の思い出    知能検査は信頼できるか――代表性と再現性    知能検査は役に立つか――診断力と予測力  3 性格検査というもの    類型論と特性論    質問紙による性格検査の作り方    投影法と作業検査法による性格検査    性格検査の有効性  4 質問の時間 3章 心理学は常識的なことばかり?  1 心のことなんて,もう知ってる?  2 心理学は何を研究するの?    意識と内観    心理実験――錯視を例に    心に代わって「行動」を研究する    無意識の存在と防衛機制  3 心理学の理論と方法って?    意識だけでは心のしくみはわからない    心理学では理論とデータが大切    学習意欲の出なくなったM君をどう理解するか  4 質問の時間 4章 心理学を学びたい人に  1 心理学にはどんな分野があるの?  2 心理学を学ぶには(1)――本を読む  3 心理学を学ぶには(2)――大学に行く  4 心理学を生かせる仕事は?

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No.17
83
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No.18
83

心理学検定 基本キーワード[改訂版]

日本心理学諸学会連合 心理学検定局
実務教育出版
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No.19
74
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No.21
74
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No.24
74
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No.25
74
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No.26
72

臨床心理士資格試験問題集 4: 平成26年~平成28年

(公財)日本臨床心理士資格認定協会
誠信書房

平成26年~平成28年

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No.27
72
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No.28
72
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No.31
72

今に生きる古典理論から現代に必要な知識・方法までをコンパクトに解説。異なるアプローチを比較しながら学べる新時代の入門書。 そのセラピーが基づいている理論とは?その理論はどのような人間観をもっているのか?今に生きる古典理論から現代に必要な知識・方法までをわかりやすくコンパクトにまとめた。異なるアプローチを比較しながら学べるつくりで,それぞれの特長と限界がわかる。 序 章 臨床心理学と社会 第Ⅰ部 臨床心理学の理論  第1章 臨床心理学とは何か─歴史とその広がり  第2章 心理的問題の理解と方法─心理アセスメント  第3章 精神力動アプローチ①─学問の発展とそれを支えた研究者たち  第4章 精神力動アプローチ②─臨床の実際  第5章 ヒューマニスティックアプローチ①─学問の発展とそれを支えた研究者たち  第6章 ヒューマニスティックアプローチ②─臨床の実際  第7章 認知行動アプローチ①─学問の発展とそれを支えた研究者たち  第8章 認知行動アプローチ②─臨床の実際  第9章 統合的アプローチ 第Ⅱ部 臨床心理学の実際  第10章 セラピーを行う─アプローチの比較  第11章 臨床心理学の研究─効果研究の変遷と発展  第12章 臨床家の訓練と成長

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No.32
72
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No.33
70

臨床心理士資格試験問題集 3: 平成23年~平成25年

(公財)日本臨床心理士資格認定協会
誠信書房
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No.34
70
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No.36
70
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No.37
70

心理院単

山崎 有紀子
ナツメ社
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No.39
70

臨床心理学 頻出キーワード&キーパーソン事典

心理学専門校ファイブアカデミー
ナツメ社
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No.40
70
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No.41
70

公認心理師の職責

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No.43
70
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No.44
70

臨床心理士資格試験問題集2 平成19年~平成22年

(財)日本臨床心理士資格認定協会
誠信書房
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No.46
70

教育・学校心理学

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No.47
70

心理系大学院入試で頻出の心理英単語1800語を収録。心理系英文の中で覚える形式なので、読解力と心理学の知識も一緒に身につく。 公認心理師・臨床心理士の指定大学院や、心理系大学院入試で頻出の心理英単語1800語を収録。心理系英文の中で覚える形式なので、英文読解力も身につく上に、心理学の基礎知識のおさらいもできる一石三鳥の単語集です。 公認心理師、臨床心理士の指定大学院をはじめとする心理系大学院の入試では、心理系英文の和訳問題、説明問題、要約問題が出題されます。 こうした問題を攻略するためには、心理系英文を正確に読解することが求められます。心理系英文の読解で不可欠なのが心理英語に特化した単語の理解です。 特に難解なのが、心理系英文で特有の訳し方をする専門用語(テクニカルターム)です。 そこで、本書では近年の大学院入試を調査した上で、心理学の専門用語や一般単語を含めて1800語以上もの語句を厳選して収録しました。 本書の特長は「生きた心理系英文の中で英単語を覚えることができる」ことです。 単語は単語とその意味が並んでいるだけの一語一訳式のものよりも、英文の中で覚えた方が記憶に定着しやすいもの。 心理学の専門用語を中心に論文英語の中でよく用いられる一般単語や熟語も収録しました。 本書では分野別に41本もの心理系英文を収録しているので、心理系英文を何度も読み込むことで、「読解力」と「速読力」を養うことができます。 本書で取り上げている心理系英文の分野は、「知覚・脳」「学習」「認知」「社会」「発達」「パーソナリティ」「臨床(基礎理論・心理査定・精神疾患・心理療法)」「統計」「研究法」と多岐にわたります。英文を読むだけでも心理学の基礎知識をおさらいすることができます。 本書に繰り返し取り組むことで、単語力、読解力、速読力、心理学の基礎知識を効率よく習得できます。まさに、一石二鳥ならぬ、一冊で三鳥も四鳥もの知見を得られる一冊です。 ■ 第1章 知覚・脳・学習 01 視覚 02 自律神経 03 古典的条件づけ 04 オペラント条件づけ 05 学習の転移 06 試行錯誤 ■ 第2章 認知・社会 07 記憶 08 スキーマ 09 プライミング 10 推論 11 葛藤 12 帰属 13 バイアス 14 ステレオタイプ ■ 第3章 発達 15 愛着 16 認知発達論 17 モデリング 18 発達障害 19 心の理論 ■ 第4章 知能・パーソナリティ 20 知能 21 自己概念 22 動機づけ 23 類型論・特性論 24 ライフサイクル論 ■ 第5章 基礎理論・心理査定 25 局所論と構造論 26 対象関係論 27 インテーク面接とアセスメント 28 心理検査 29 コミュニティ心理学 30 ストレスと不適応 ■ 第6章 精神疾患・心理療法 31 うつ病 32 摂食障害 33 統合失調症 34 心的外傷後ストレス障害(PTSD) 35 精神分析療法 36 クライエント中心療法 37 家族療法 38 認知行動療法 ■ 第7章 統計・研究法 39 尺度水準 40 統計的仮説検定 41 心理学研究法

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No.50
69

特定の学派に閉じこもらずバランスよく学ぶことを推奨する立場に依拠して,心理療法を構成する各学派の理論と技法を解説。 特定の学派に閉じこもらずバランスよく学ぶことを推奨。各学派の理論と技法の最前線と普遍的な治療原理を理解できるよう配慮。並列的な解説に留めず,有機的・立体的な学びを目指す。公認心理師カリキュラムに対応した教科書。 心理学的支援の現在は,多種多様な学派によって構成されている。本書は,特定の学派に閉じこもらずバランスよく学ぶことを推奨し,各学派の理論と技法に作用する普遍的な治療原理を理解できるよう配慮。並列的な解説に留めず,有機的・立体的な学びを目指す。公認心理師のカリキュラム「心理学的支援法」に対応した教科書。 【主な目次】 第1章 心理学的支援とは ●第1部 心理療法の諸学派 第2章 心理力動論 第3章 行動論 第4章 システム論 ●第2部 支援者に求められるあり方 第5章 心理学的支援における価値と倫理 第6章 援助的コミュニケーションのスキル ●第3部 心理学的支援の多様な技術 第7章 気づきを促進する 第8章 新しい体験を提供する 第9章 より適応的な行動の学習を促進する 第10章 関係者のシステムに働きかける支援のあり方 ●第4部 心理学的支援の多様なモード 第11章 プレイセラピー 第12章 グループセラピー ●第5部 コミュニティへの支援 第13章 地域支援の意義 第14章 訪問による支援 第15章 心の健康教育 まえがき 第1章 心理学的支援とは 1節 心理学的支援の定義 2節 心理学的支援における学派 3節 学派とのつきあい方  1. 最強の学派を学ぶ?  2. 好みの学派を学ぶ?  3. 多様な学派をバランスよく学ぶ 4節 学派を超えて共通する治療要因  1. フランクによる共通要因の研究  2. 治療同盟 5節 クライエントに合わせた技法の選択  1. 特定の診断に対するエビデンスを考慮する  2. 対象者の価値観や文化的背景を考慮する  3. 対象者の人格特徴に適合させる  4. 対象者の変化のステージに適合させる  5. その他 6節 心理学的支援の限界 第1部 心理療法の諸学派 第2章 心理力動論 1節 心理力動論の歴史 2節 心理力動論の特徴  1.無意識の心の働き  2.人格要因の注目と人格変容という目標  3.洞察に向けた対話  4.転移・逆転移への注目 3節 心理力動論の主要概念  1.欲求(need)  2.超自我(super-ego)  3.自我(ego)  4.防衛と人格のパターン  5.対象  6.対人関係  7.自己 4節 心理力動論的支援の実際  1.設定  2.初期面接  3.心理療法過程における話し合いの進め方  4.転移・逆転移の扱い方  5.ワークスルーと関係の質の変化 5節 児童,青年に対するアプローチ  1.児童や青年に対するアプローチ  2.親のガイダンスについて 6節 力動的心理療法の限界  1.精神障害に対する配慮  2.心的外傷ならびに環境上のストレスに対する配慮 第3章 行動論 1節 学習 2節 ピーターの事例 3節 行動論に基づく多様な支援法:ピーターの事例から 4節 行動論に基づく支援法の歴史 5節 行動論に基づく支援の要点 第4章 システム論 1節 原因と結果というものの見方・考え方 2節 システム論のものの見方・考え方  1.システム(system)とは  2.対象を環境との関係を考慮して理解する  3.閉鎖システム(closed system)と開放システム(open system)  4.直線的因果律と円環的因果律  5.階層性(hierarchy) 3節 生物体システムの3属性  1.構造  2.機能  3.発達(歴史) 4節 システム論の有効性と課題  1.原因追及や犯人捜し・悪者探しをしない  2.症状や問題を抱えた本人が来談しない場合  3.システム論を取り入れた心理療法の効果  4.統合的アプローチへの貢献  5.浮気と暴力・虐待の問題:直線的因果律による理解と介入の必要性  6.ジェンダー・バイアスの問題 第2部 支援者に求められるあり方 第5章 心理学的支援における価値と倫理 1節 心理学的支援と価値  1.心理学的支援は何を目指して行われるのか?  2.クライエントの自己決定とセラピストの中立的姿勢  3.価値判断と受容的態度 2節 職業倫理  1.職業倫理の実用的な側面  2.職業倫理と法  3.命令倫理と理想追求倫理  4.倫理的に健全な実践のためのルール 3節 倫理的な意志決定のプロセス  1.倫理的判断が問われる場面  2.倫理的に疑問を感じる場面での判断過程 4節 倫理的に健全な実践と臨床的に効果的な実践 第6章 援助的コミュニケーションのスキル 1節 援助的コミュニケーションとは  1.援助はすべてコミュニケーションの中で  2.クライエントがはじめて来た場面を想像してみよう 2節 非言語的なコミュニケーション  1.波長合わせ(ペーシング,チューニング)  2.瞬間瞬間のトラッキング  3.意図的ズラし  4.スローダウン 3節 イメージや物を媒介としたコミュニケーション:分析的第三者から,イメージ療法まで 4節 危機的関係におけるコミュニケーション:セラピーの山場を越える  1.セラピーに「危機」はつきもの  2.転移・逆転移をふまえたコミュニケーション  3.心理療法の中断と失敗に至るコミュニケーション:負の相補性  4.具体的対応モデル:クライエントの怒りや性愛的感情表出にどう対応するか 5節 まとめ 第3部 心理学的支援の多様な技術 第7章 気づきを促進する 1節 力動的心理療法における気づき 2節 技法1:葛藤を明確化する 3節 技法2:支持と直面のバランスをとる 4節 技法3:面接場面で起こっていることをフィードバック 5節 技法4:セラピストの自己開示  1.セラピストの内的体験をクライエントに開示する  2. 自己開示技法の留意点 6節 セラピスト自身の気づきを高めるためのトレーニング法  1.五感を使って面接の録音記録を振り返る  2.スーパービジョンを録音する 7節 洞察は対象喪失である 第8章 新しい体験を提供する 1節 新しい体験をすること 2節 支援者との関係の中で新しい体験をする:修正感情体験 3節 新しい体験を促す個別具体的な介入技法  1.主語をつけた現在形で表現をするワーク  2.個人内の葛藤を対話させるエンプティ・チェアの技法  3.未完了の体験のワーク  4.身体を使ったワーク  5.夢を素材にした体験的ワーク  6.課題場面のシミュレーション  7.ホームワークを活用した実生活での新しい体験の獲得 4節 まとめ 第9章 より適応的な行動の学習を促進する 1節 はじめに 2節 行動論的に見た心理支援  1.行動論的なアセスメント  2.行動療法の介入の実際  3.事例の解説と介入の留意点 3節 認知論的に見た心理支援  1.セッションの進め方(構造化)  2.認知的アセスメント  3.介入技法  4.認知療法による介入の実際  5.事例の解説と介入の留意点 4節 行動と認知の支援について振り返る 第10章 関係者のシステムに働きかける支援のあり方 1節 はじめに 2節 関係者を支援の対象とする必要性 3節 関係者を含んだ支援形式のいろいろ 4節 関係者の人間関係をシステムとして捉え支援する(システムズアプローチ)  1.システムを見立てる3つの切り口(3属性)  2. 一部は全体に影響し,そしてまた一部に影響する   3.システムの見立てとジョイニング  4.内容(content)と文脈(context)  5.システムズアプローチの実際 5節 解決を構築する(ソリューション・フォーカスト・アプローチ) 6節 ストーリーの書き換えを支援する(ナラティヴ・セラピー) 7節 おわりに 第4部 心理学的支援の多様なモード 第11章 プレイセラピー 1節 はじめに  1.大人の心理治療と子どもの心理治療の違い  2.遊戯療法の適用年齢  3.子どもの心理的不適応の特徴と遊戯療法の位置づけ 2節 遊戯療法の理論と歴史  1.遊ぶことの治療的意味  2.遊戯療法の歴史 3節 遊戯療法の実際  1.遊戯療法の方法  2.その他の遊戯療法  3.遊戯療法の事例  4.はじめて遊戯療法を行う場合の心がけ  5.親から「なぜ遊ぶことが治療になるのですか」と聞かれたら  6.思春期への対応 第12章 グループセラピー 1節 グループセラピーとは何か  1.はじめに  2.様々なグループセラピー  3.グループサイコセラピーの変化の原理 2節 枠組みを作る:グループセラピーを始めるために  1.グループを作る  2.メンバーの選定と導入 3節 グループセラピーの技法  1.グループセラピストの役割  2.グループの発達  3.グループのプロセス  4.対象群による技法の修正 4節 グループセラピーの可能性と課題:終わりに 第5部 コミュニティへの支援 第13章 地域支援の意義 1節 コミュニティ心理学誕生の背景要因 2節 伝統的心理学的支援がもつ2つの制約  1.支援が必要な人すべてに支援を提供できない  2.支援の開始は早くない 3節 地域支援が重視する考え  1.心理学的支援の利用しやすさと多様性  2.予防の重視  3.人が本来もっている強さとコンピテンスの重視  4.環境要因の重視  5.エンパワメント  6.コミュニティ感覚 4節 地域支援の方法  1.心理学的支援につなげること  2.利用しやすい心理学的支援の提供体制  3.ニーズに合った多様な心理学的支援方法の用意  4.環境に働きかける 5節 地域支援の意義のまとめ 第14章 訪問による支援 1節 はじめに 2節 訪問による心理支援の心得  1.訪問による支援の治療構造と心理師自身を守る枠組みについて  2.訪問に行く際の心理師としての心構え  3.多職種連携と守秘義務 3節 学校カウンセリングにおける訪問支援  1.事例学習の素材:中学1年生の太郎君  2.スクールカウンセラーの訪問支援の実際 4節 精神科医療領域における訪問カウンセリング  1.事例学習の素材:24歳の花子さん  2.病院臨床における訪問支援の役割 5節 保健分野における訪問相談  1.事例学習の素材:23歳の愛さん  2.保健領域における訪問の役割 6節 緊急事態における訪問相談  1.事例学習の素材:33歳の五郎さん  2.緊急支援の実際 7節 様々な訪問カウンセリングの可能性 第15章 心の健康教育 1節 はじめに 2節 心の健康,心の不健康とは  1.常と異なること(異常)を排除する心理  2.「心の病」の体験記録 3節 心理教育という支援  1.心理教育とは  2.教育領域で発展した心理教育プログラム  3.医学・精神保健学領域で発展した心理教育プログラム  4.二領域における心理教育プログラムの共通点  5.心理教育アプローチの展望 4節 あらためて心の健康とは  1.「心の健康」の定義から  2.心の健康の具体的領域 5節 おわりに column no.1 保健医療分野の現場から no.2 福祉分野の現場から no.3 教育分野の現場から no.4 司法・犯罪分野の現場から no.5 産業・労働分野の現場から no.6 心理的アセスメント現場から 引用文献 索  引

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No.53
69

 最近「認知バイアス」という言葉が注目を集めています。認知バイアスとは,私たちの誰もがもつ「思考の偏り」や,「考え方のクセ」のことです。私たちの毎日の行動は,無意識のうちに認知バイアスの影響を受けています。 たとえば,限定品と書かれると,それまで欲しくなかった商品もつい買いたくなってしまいませんか? これは「希少性バイアス」という認知バイアスの一種です。また,災害で危険がせまっているのに「まだ大丈夫」と思いこんでしまうのも,「正常性バイアス」というものです。私たちは,さまざまな心のクセによって,合理的でない判断や行動をしているのです。 本書では,さまざまな認知バイアスについて,生徒と先生の対話を通してやさしく解説します。認知バイアスについて知れば,思いこみや偏見のない判断ができ,日々の生活や人間関係の役に立つにちがいありません! 認知バイアスの世界をお楽しみください! 1時間目:誰の心にもひそむ考え方のクセ STEP1. 知覚と認識のバイアス 認知バイアスって何? 脳がつくりだす「見えている」世界 人は「目の前の変化」を見落とす A型の人が几帳面に見えるのはなぜ? 単純なのにまちがえる「2-4-6課題」 占いの結果は誰にでもあてはまる? 「成功から学ぶ」だけでは見落としがある STEP2. さまざまな問題につながる認知のゆがみ 悪いことがおきた人は「悪い人」なのか 自分の不幸は「社会のせい」ではない? 他人の失敗は実力のせい? 人は無意識に自分を正当化する 慣習や知識が「ちがう使い方」を見えなくする 2時間目:思わぬ危機をまねく思いこみや先入観 STEP1. 悪い状況なのに変えたくない心理 「まだそれほど危険じゃない」には要注意 ! 損切りできない「サンクコスト効果」 失敗を恐れ挑戦を避ける「現状維持バイアス」 聞き方次第で答えが変わる「フレーミング効果」 STEP2. 想像以上に変化しやすい私たちの記憶 「後出し」で記憶を修正する 記憶は言葉一つで,簡単に変わってしまう 後からつくられる「過誤記憶」の恐ろしさ 人は「中断されたこと」をより覚えている 3時間目:知っておきたい判断と行動のバイアス STEP1. 言葉や情報に影響される「判断」 「○○について考えるな」と言われると……? 「協力」より「競争」と考えるのはなぜか レアものや限定品がほしくなるワケ 具体的な数字を示されると,それが基準になる STEP2. 「好き」と思う意外な理由 ドキドキするのは「つり橋が揺れる」から? 「何度も見る」と好きになるのはなぜ? 誤った情報でも,くりかえし接すると……? STEP3. 思いこみやイメージで変わる「行動」 人は「イメージ」で評価しがち 確率が低いのに「もっともらしい」ほうを選ぶ理由 期待されると,成績はほんとうに上がる? 手間ひまかけると「同じモノ」でも価値が上がる 偽薬でも症状が改善する「プラセボ効果」 4時間目:無意識が影響する集団と人間関係 STEP1. 正しいと思っているのは自分だけ? 認識をゆがめる「固定概念」 他人は思ったより「あなた」に興味がない? あなたの気持ち,意外と見抜かれていないかも 自分だけは「偏向報道」の影響を受けていない? 思いだしやすいものが「実際に多い」とは限らない STEP2. 要注意! 対人関係が悪化する論法 相手が攻撃しているのは「わら人形」かもしれない 人格攻撃にも利用される「お前だって論法」 同じことをいっているだけなのに,なぜか説得される 白か黒かだけではない「二分法の誤謬」 STEP3. 「集団」が生みだすさまざまな心理 自分が属さない集団の人は,みな同じに見える 自国チームの勝利は実力,相手チームの勝利は運? 他者の行動に合わせたくなるのはなぜか 集団の意見に合わせてしまう理由 少数でも「一貫した人」には合わせることがある STEP4. 集団ならではの「便乗」と「無責任」 勝ち馬に乗って,自分も勝者になりたい ! 権威のある人には無条件にしたがってしまう!? 人がたくさんいると「傍観者」になる? 集団だと極端な結論がみちびかれやすい なぜ誰も望んでいない旅行に出かけたのか 5時間目:数字にまつわる思いこみや勘ちがい STEP1. 直感とことなる「確率」や「統計」 5回連続で黒が出たら,次は赤の確率が高い? 選択を変えたほうが確率が上がる!? 「精度99%の検査で陽性」のほんとうの意味とは ビールが売れると水難事故が増える? 「全体」と「部分」でことなる結論になる

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No.55
69

公認心理師標準テキスト

一般財団法人日本心理研修センター
金剛出版

本書は、公認心理師法に規定された「公認心理師現任者講習会」受講の公認テキストを前身として、あたらしい時代の新たなスタンダードを提案する。現任者講習会の指定科目――「公認心理師の職責」「主な分野に関する制度」「主な分野(保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働)に関する課題と事例検討」「精神医学を含む医学に関する知識」「心理的アセスメント」「心理支援」「評価・振り返り」――を基本に、国家試験出題範囲に含まれ、臨床実務にも欠かせない「基礎心理学」科目を収録。公認心理師試験対策として理論や技法を学びうる最適なテキストであるだけでなく、資格取得者がそれぞれの任地で課題に直面した際、支援者に必要なコンピテンシーや基本的な姿勢を学び直すことに大いに寄与するものである。「第5回公認心理師試験問題(令和4年7月17日)」など各種付録の最新版を収録するほか、新たな法令に即して全面的な改編も施された、アップデートされ続ける発展期の公認心理師時代の決定版テキスト。 推薦文 序文 本書の読み方・使い方 Ⅰ 公認心理師の職責 1 公認心理師の役割(公認心理師法からみて) 2 多職種連携および地域連携 3 公認心理師の法的義務および倫理 4 心理に関する支援を要する者等の安全の確保 5 情報の適切な取扱い 6 自己課題発見・解決能力 Ⅱ 関係行政論 ●保健医療 1 保健医療分野における法規や制度の要約 2 保健医療分野における心理社会的課題と事例検討 ●福祉 1 児童 2 障害児・者 3 高齢者 ●教育 1 教育における支援――主な法律 2 教育における支援――行政 3 教育分野における心理社会的課題と事例検討 ●司法・犯罪 1 司法・犯罪分野における法規や制度 2 司法・犯罪における心理社会的課題と事例対応 ●産業・労働 1 産業・労働分野の法令 2 労働者の心の健康に関する法令や指針 Ⅲ 精神医学を含む医学 1 心身機能と身体構造および様々な疾病や傷害 2 がん・難病等の心理に関する支援が必要な主な疾病 3 精神疾患総論 4 向精神薬をはじめとする薬剤による心身の変化 5 医療機関との連携 Ⅳ 心理的アセスメントと支援 ●心理的アセスメント 1 公認心理師の実践における心理的アセスメントの意義 2 心理的アセスメントに関する理論と方法 3 心理的アセスメントの実践 ●支援 1 力動論に基づく心理療法 2 行動論・認知論に基づく心理療法 3 その他の心理療法・心理支援 4 適切な支援方法の選択と調整 5 心の健康教育に関する事項 Ⅴ 基礎心理学 1 実証的研究法と統計 2 知覚 3 認知 4 学習・言語 5 感情・人格 6 脳・神経 7 社会・集団・家族 8 発達・障害者(児) 付録 公認心理師法 公認心理師法施行規則(抄) 公認心理師カリキュラム等検討会 報告書(抄) 公認心理師の資格取得方法について 公認心理師試験出題基準(令和6年版) 第6回公認心理師試験(令和5年5月14日実施分) 索引

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No.57
69

保健医療分野 : 理論と支援の展開

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No.59
68

内面のドラマともいうべき、無意識的な心の変遷過程をたどる。ユング思想の全体を浮かびあがらせる絶好の入門書。 集合的無意識の概念を紹介し、個性化過程の考えを打ちだし、ユング心理学の基礎を築き上げた初期代表作。内面のドラマともいうべき、無意識的な心の変遷過程を個々の例を挙げながら分りやすく説くという点で、ユング思想の全体像を浮かびあがらせる入門書。 第一部 意識におよぼす無意識の諸作用  第一章 個人的無意識と集合的無意識  第二章 無意識の同化作用のおこす後続現象  第三章 集合的心の一部としてのペルソナ  第四章 集合的心からの個性解放の試み      A ペルソナの退行的復元      B 集合的心との同一化 第二部 個性化  第一章 無意識の機能  第二章 アニマとアニムス  第三章 自我と無意識の諸形象とを区別する技術  第四章 マナ=人格 訳者解説 無意識とユング

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No.60
69

臨床心理士資格試験問題集1 平成3年~平成18年

(財)日本臨床心理士資格認定協会
誠信書房
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No.64
69

健康・医療心理学 : ウェルビーイングの心理学的支援のために

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No.65
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No.66
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No.67
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No.68
68
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No.69
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No.70
68

考えるための心理学

荒川 歩
武蔵野美術大学出版局

自分の言葉で心理学を思考し、心を観察し、今そこにある問題を考える。簡潔な文章と多彩なイラストでヒトの心の不可解に迫る入門書 簡潔な文章と多彩なイラストで一読である程度理解できる「簡潔性」、知識の詰め込みではなく考える材料になる「思考促進性」、現代人が抱える悩みや課題にこたえる「現在性」に留意したたいへん読みやすい一冊。入門書に最適。 読むだけである程度理解できる「簡潔性」、知識の詰め込みではなく考える材料になる「思考促進性」、現代人が抱える悩みや課題にこたえる「現在性」に留意したたいへん読みやすい一冊。教科書としてだけではなく一般書としても読み応え十分。一読すれば、いまそこにある心の問題が見えてくる。 はじめに 心理学を学ぶ喜びと意義 1章 荒川歩 心理学とは:心理学に何を期待するのか? コラム1 フェヒナーの精神物理学と感覚の尺度化 2章 三星宗雄・荒川歩 知覚:人の目はカメラとどう違うのか? コラム2 騒色公害の系譜とその解決 3章 三星宗雄・荒川歩 知覚の障害:私たちに見える世界は共通か? コラム3 ユニバーサルデザインとカラーユニバーサルデザイン 4章 浅井千絵 記憶と学習:人はどのように学ぶのか? コラム4 感情と色彩 5章 浅井千絵 認知:人はどのように世界を理解するのか? コラム5 絵画・デザイン制作の認知科学 6章 荒川歩 感情:感情は何のためにあるのか? コラム6 無意識 7章 荒川歩 自己:私はどこにあるのか? コラム7 アイデンティティ拡散と回復 8章 荒川歩・河野直子 発達:それぞれの年代において人はどんな課題とむきあうか? コラム8 子どもの絵の発達 コラム9 氏か育ちか、氏も育ちも 9章 遠藤架児 発達の障害:障害なのか? 個性なのか? コラム10 サヴァン症候群 10章 桂 瑠以 性格と社会的認知:何が人の性格や態度を決めるのか? コラム11 心理(性格)検査って何? 11章 桂 瑠以 人間関係 : 人と人とは、どう関わるか? コラム12 コミュニケーションメディアの使い分け 12章 桂 瑠以 社会的影響と集団:集団はどのような影響を及ぼすか? コラム13 商品開発と心理学 コラム14 広告と心理学 13章 河野直子・荒川歩 心と脳:心はどのような脳内メカニズムに支えられているか? コラム15 心とからだ コラム16 アフォーダンス 14章 河野直子・尾崎紀夫 病理:精神疾患とどう付き合っていくか? コラム17 病跡学:作品や人物を精神病理で理解する コラム18 芸術療法:アートと心理学のもう1つの関係 引用文献 索引

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No.71
68
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No.72
68

知覚・認知心理学 : 「心」の仕組みの基礎を理解する

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No.74
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No.75
68
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No.76
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「認識」について,実験の醍醐味に触れながら,基礎的な内容から新しい知見までをカバーした,コンパクトで読みやすい入門書。 人間は世界をどのように認識しているのか。当たり前になしえている「認識」の背後にからみ合う複雑な営みを,1つ1つ解き明かしていく実証的・科学的手法の醍醐味を堪能してほしい。初版刊行後の新しい知見も盛り込んだ,コンパクトで読みやすい入門書。 第1章 認知心理学の誕生と変貌――情報工学から機能的生物学へ=道又 爾 第2章 知覚の基礎――環境とのファーストコンタクト=北〓崎充晃 第3章 高次の知覚――見ることから理解することへ=道又 爾 第4章 注 意――情報の選択と資源の集中=大久保街亜・道又 爾 第5章 表 象――こころの中身,その形式=大久保街亜 第6章 記 憶――過去・現在・未来の自己をつなぐ=今井久登 第7章 言 語――成長する心の辞書システム=山川恵子 第8章 問題解決と推論――普遍性と領域固有性の間で=黒沢 学

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No.78
68

キャリアカウンセリングの現場で直面する苦労と悩みに,心理カウンセラーが平易に語りかけ,寄り添う。第1部では,相談をより深め有意義にするための基本的見方や考え方・ちょっとしたヒントやコツをエピソードで紹介。第2部では,実践に役立つ代表的な心理カウンセリングの理論と技法を,エッセンスにしぼって概説する。 ◆推薦のことば 信頼に足るキャリアコンサルタントは何が違うのか。 クライエントの心の機微を察知し、未来への道を切り拓く技術について, 明確に言語化した実践書である。 社員のキャリア形成に本気で取り組む企業関係者も一読すべき1冊。 工藤 啓 氏 (認定特定非営利活動法人 育て上げネット 理事長) キャリアコンサルタントの苦労と努力に共感する 心理カウンセラーの情熱で, キャリア支援の中心軸とカウンセリングの真髄とが, 見事に融和されていく。 三川 俊樹 氏  (追手門学院大学心理学部 教授) まえがき 第1部 実際編 1 キャリアカウンセラーの専門的援助 2 心理カウンセリングとキャリアカウンセリング 3 カウンセリングの学び方 4 カウンセラーの基本的態度 5 傾聴はアクティブ・リスニングです 6 クライエントの自己受容を助ける 7 自己アピールと嘘 8 クライエントと議論しない 9 何をしたいのかが分からないというクライエント 10 どうしても決められないクライエント 11 ラポールの形成 12 今ここへの注目 13 リファーのコツ 14 キャリアカウンセラーの現場 15 キャリアカウンセラーは社会の流動性を支える? 16 キャリア教育は勝ち組になるためのコーチング? 17 「留年は就職に不利」? 18 生活保護という困難 19 現代社会におけるキャリアカウンセリング 20 価値との接触を促進する 第2部 理論編 1 心理カウンセリングの理論 2 心理カウンセリングを大きく分類すると 3 もう少し、学派の整理 4 行動療法 エクスポージャーの考え方 5 行動療法 過剰な行動と過少な行動 6 行動療法 具体的に訊く 7 認知行動療法 自動思考に気づく 8 解決志向アプローチ 解決イメージを構築する 9 解決志向アプローチ 解決イメージを関係の中に置く 10 来談者中心療法 ロジャースの三原則 11 来談者中心療法 成長力への信頼 12 精神分析 無意識の心理学 13 精神分析 自由連想法と解釈 14 精神分析 抵抗の分析 15 精神分析 転移の分析 16 アドラー心理学 17 ユング心理学 18 統合的アプローチ あとがき

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No.79
68
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No.81
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No.82
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No.83
68
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No.84
68

公認心理師現任者講習会テキスト[改訂版]

一般財団法人 日本心理研修センター
金剛出版
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No.85
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No.86
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No.88
68
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No.90
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No.91
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No.92
68
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No.94
67

「経済からのアプローチ」、「知覚からのアプローチ」「感情・直観からのアプローチ」といった章を新たに立て、構成を大幅に刷新。 「経済からのアプローチ」、「知覚からのアプローチ」「感情・直観からのアプローチ」といった章を新たに立て、構成を大幅に刷新。心理学の知識がなくても読みやすく、幅広い読者におすすめできる1冊。教科書にも最適。 意思決定研究の基礎はこれで学べる! 行動経済学を生み、医療や科学技術のリスコミにも欠かせないリスクと意思決定の基礎知識が満載! 好評入門書の第3版! ▼学界で好評を得た「行動的意思決定」の入門書を10年ぶりに改版! 「意思決定とリスク」に関わる概念・理論についての心理学的知見の蓄積と最新の動向をいち早く紹介した入門書の第3版。行動経済学やリスクコミュニケーションが注目される今、「経済からのアプローチ」をはじめ、「知覚からのアプローチ」「感情・直観からのアプローチ」といった章を新たに立て、構成を大幅に刷新。心理学の知識がなくても読みやすく、幅広い読者におすすめできる1冊。教科書にも最適。 はじめに 改訂版によせて 第3版刊行にあたって 第Ⅰ章 意思決定、不確実性と心理学  Ⅰ―1 意思決定とは  Ⅰ―2 ギャンブルと不確実性  Ⅰ―3 事故・災害、環境問題のリスク  Ⅰ―4 医療意思決定、その他領域での展開  Ⅰ―5 集団での行動、意思決定と生産性  Ⅰ―6 リスクと不確実性、曖昧性  Ⅰ―7 曖昧さは嫌われる?   第Ⅱ章 認知からのアプローチ  Ⅱ―1 不確実性下での意思決定と期待効用  Ⅱ―2 経済学における意思決定(1)効用逓減と期待効用理論  Ⅱ―3 経済学における意思決定(2)期待効用理論の侵犯  Ⅱ―4 代表性ヒューリスティック(1)  Ⅱ―5 代表性ヒューリスティック(2)基準比率の無視  Ⅱ―6 利用可能性ヒューリスティック  Ⅱ―7 係留と調整ヒューリスティック  Ⅱ―8 感情ヒューリスティック、適応的ヒューリスティック  Ⅱ―9 枠組み効果  Ⅱ―10 プロスペクト理論  Ⅱ―11 意思決定の二重過程モデル  Ⅱ―12 ヒューリスティックス&バイアス研究への批判  Ⅱ―13 その他の認知的意思決定理論   第Ⅲ章 知覚からのアプローチ  Ⅲ―1 ランダムネスの知覚と生成  Ⅲ―2 共変関係の知覚  Ⅲ―3 錯誤相関  Ⅲ―4 原因帰属理論  Ⅲ―5 制御幻想  Ⅲ―6 抑うつのリアリズム  Ⅲ―7 自信過剰 第Ⅳ章 感情・直観からのアプローチ  Ⅳ―1 感情が判断や意思決定に与える影響  Ⅳ―2 ストレスと意思決定  Ⅳ―3 決定後の心理:認知的不協和の低減  Ⅳ―4 単純接触効果  Ⅳ―5 選択と理由  Ⅳ―6 後悔  Ⅳ―7 予測と経験   第Ⅴ章 行動からのアプローチ  Ⅴ―1 動物の選択行動  Ⅴ―2 迷信行動とギャンブル行動  Ⅴ―3 動物行動研究から見た遅延割引  Ⅴ―4 自己制御(セルフコントロール)と衝動性  Ⅴ―5 ヒトの価値割引研究への展開  Ⅴ―6 選択行動研究とマッチングの法則  Ⅴ―7 行動生態学 第Ⅵ章 社会からのアプローチ  Ⅵ―1 集団の影響  Ⅵ―2 集団の問題解決  Ⅵ―3 集団の意思決定と合議(1)  Ⅵ―4 集団の意思決定と合議(2)  Ⅵ―5 集団の意思決定と合議(3)集合知  Ⅵ―6 リスク心理研究(1)  Ⅵ―7 リスク心理研究(2)リスクコミュニケーション  Ⅵ―8 科学情報のコミュニケーション  Ⅵ―9 リスクリテラシー   第Ⅶ章 経済からのアプローチ  Ⅶ―1 行動経済学(1)需要供給分析  Ⅶ―2 行動経済学(2)無差別曲線分析  Ⅶ―3 心の会計とサンクコスト効果  Ⅶ―4 保有効果と現状維持バイアス  Ⅶ―5 行動ファイナンス  Ⅶ―6 神経経済学 引用文献一覧 索 引 BOX 目次 ( )内は執筆者 1 Blue seven 現象(坂上) 2 選択肢は多いほどよいか?(山田) 3 平均への回帰(増田) 4 様々な合理性の見解(広田) 5 マーフィーの法則を科学する(増田) 6 好物は後で? 上昇選好(井垣) 7 終わり良ければすべてよし? ピーク・エンドの法則(井垣) 8 競合分割効果(広田) 9 時間と意思決定(広田) 10 飛行爆弾は狙って打ち込まれたか?(増田) 11 読みやすい名前は好かれる?(森) 12 最高を求めると不幸になる?(森) 13 誠意のコスト(森) 14 自己制御の技術(坂上) 15 動物も不公平を嫌う?(石井) 16 ただ乗り問題と共有地の悲劇 社会的ジレンマ(広田) 17 1円はどこへ消えた?(広田) 18 「直観」が全てを知っている?! 現実場面での意思決定(三田地) 19 デフォルト(山田) 20 貨幣錯覚(井垣) 21 ソマティックマーカー仮説(石井)

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No.95
68

第3回~第6回国家試験の全問題の解説を中心に、ブループリントのキーワードや基礎事項を完全解説。 第3回~第6回国家試験の全問題を解説。ブループリントのキーワードも最新版にアップデートした。赤シート付き。2024年実施予定の第7回国試受験者に対応。《 本 書 の 特 長 》・第3回国試(2020年12月)、第4回国試(2021年9月)、第5回国試(2022年7月)、第6回国試(2023年5月)の全問題を掲載。・国家試験出題基準と同じ24章立てで構成。・過去問は大項目・中項目ごとに配置しているので学習しやすい。・解説には基礎事項や図、プラスアルファの知識を与えるコーナーを随時設け、合格に必要な知識がばっちり身につく。・ブループリントに記載のキーワードも完全解説! 重要語句は赤シートで消しながら学べる。・「概要講義」で知識の定着を図ることができる。

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No.99
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No.100
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No.102
67
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No.103
68
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No.104
67

論文の読み方入門書。『心理学論文の書き方』の姉妹篇。論文読破に必要となる概説的な知識や論文の形式・ルールをやさしく解説。 「書く」のためには,まずは「読む」ことから!『心理学論文の書き方』の姉妹篇。論文を読むことは学問という知的な世界を旅することである。論文読破に必要となる概説的な知識や形式・ルールをやさしい筆致でコンパクトにまとめた,論文ビギナー必携の入門書。 プロローグ 論文を読もうとする人に Step1 論文を読む前に  第1章 なぜ論文を読むのか  第2章 論文の作法を知る  第3章 読む前に大切なこと Step2 論文を読む  第4章 論文の構造をつかむ  第5章 いろいろな読み方を試してみる  第6章 読むときに役立つこと  第7章 図表を読む  第8章 統計の結果を読む  第9章 読んだ後にすべきこと  第10章 英語論文を読む  第11章 論文を探すコツ エピローグ 論文の読み方を極める

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No.107
67

これまでの心理学は、とかく人間の欠けているところ、できない部分に注目してそれを克服することに着目しがちでしたが、これからは人間のポジティブな側面にもっと注目し、人間の本来もつ強さを引き出すことによって個人や社会を支えるような学問を目指すべきだ、とする考え方が生まれています。本書は、スポーツ心理学、健康心理学に、新たに確立してきたポジティブ心理学をあわせて、積極的な人生追求のためのこころのサイエンスの最前線を紹介する入門書です。 目次 ●もくじ はじめに   第1部 スポーツ心理学                 中込四郎 1‐1 スポーツ心理学 スポーツと心理学が出会う 1‐2 タレント発掘 早期トレーニングの功と罪 1‐3 青年期とスポーツ スポーツで「自己」を体験する 1‐4 アスリートのパーソナリティ スポーツによってパーソナリティをつくる 1‐5 こころの強化 スポーツメンタルトレーニングの今 1‐6 ピークパフォーマンス 実力発揮につながる心理的世界を知る 1‐7 積極的思考 弱気から強気に変える 1‐8 イメージトレーニング イメージをうまく活用する 1‐9 スポーツ・モニタリング・トレーニング こころと体の動きを知る 1‐10 ソーシャルサポート まわりの人的資源を活用する 1‐11 スランプ いくらやっても上達しない 1‐12 アスリートの燃え尽き 努力する割には報われない 1‐13 心因性動作失調 こころが動きを縛る 1‐14 スポーツセラピー スポーツでこころを癒やす 1‐15 運動の継続 運動の継続を妨げるもの  第2部 健康心理学                   石崎一記 2‐1 健  康  心身ともにその人らしくいること 2‐2 健康心理学 健康をこころと体の結びつきの面から科学する 2‐3 健康の査定 健康ってはかれるの? 2‐4 生涯発達  一生変化し続けるもの  2‐5 QOL 人生の質、生活の質  2‐6 生きがい 生きる意味が感じられること  2‐7 ストレス ストレスって本当に悪いもの?  2‐8 ストレス・コーピング ストレスとの上手な付き合い方  2‐9 感  情 人を心底から動かすもの  2‐10 グループと自然の癒やし効果 人や自然と関わることで健康づくり   第3部 ポジティブ心理学                外山美樹 3‐1 ポジティブ心理学とは 人間のもつ「強さ」から考える  3‐2 学習性無力感 説明スタイルの違いから謎を解く  3‐3 楽観主義 自分の将来を楽観的に考える  3‐4 悲観主義ネガティブ思考のポジティブなパワー  3‐5 フロー経験 夢中になる  3‐6 目  標 自分の未来を導く  3‐7 自尊感情 揺れ動く自己  3‐8 認知的複雑性 物事を多面的に見る能力  3‐9 ネガティブ感情とポジティブ感情 感情の凹凸  3‐10 笑  い 人は幸福だから笑うのではない  3‐11 気晴らし 気晴らしにもコツがいる  3‐12 自己開示 こころをオープンにすると健康になる?  3‐13 アサーション 自己表現によってよりよい人間関係を築く  3‐14 ハーディネス ストレスに強い性格とは  3‐15 認知療法 考え方の癖を見ぬく    人名索引 事項索引 文  献

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No.108
68

オレオレ詐欺、マインドコントロール、マジックにだまされるのは、あなたの脳が、あなたを裏切っているからだ。心理学者が解き明…

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No.109
68
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No.111
67

心理学や臨床心理学の全体像,エビデンスとは何か,心理師の倫理とは何か。公認心理師としての「下地」を学ぶ上で最適の一冊。 心理学や臨床心理学の全体像,エビデンスとは何か,心理師の倫理とは何か。公認心理師としての「下地」を学ぶ上で最適の一冊。現代臨床心理学を牽引するエキスパートによる講義を紙面で再現。動画と連携して重要テーマを学べ… 心理学や臨床心理学の全体像,エビデンスとは何か,心理師の倫理とは何か。公認心理師としての「下地」を学ぶ上で最適の一冊。現代臨床心理学を牽引するエキスパートによる講義を紙面で再現。講義動画と連携して重要テーマを学べるシリーズ第2弾。 【主な目次】 ■PART 1  公認心理師のための心理学概論   0 はじめに:講義の概略   1 心理学史に見る心理学の再考   2 心理学の各分野の概要1:研究・統計,知覚,認知   3 心理学の各分野の概要2:学習,言語・思考,感情,性格   4 心理学の各分野の概要3:脳・神経,社会,発達   5 心理学とは,結局何なのか ■PART 2  公認心理師のための臨床心理学入門   0 はじめに:講義の概略   1 心理職の国家資格化   2 日本の臨床心理学の現状と課題   3 説明責任を果たす研究活動   4 社会に活動を位置づける専門活動   5 「心理臨床学」から「臨床心理学」へ   6 臨床心理学のカリキュラム ■PART 3  エビデンス・ベイスト・プラクティスの基本を学ぶ   0 はじめに:講義の概略   1 イントロダクション:ホメオパシーをめぐって   2 エビデンスとは何か   3 最善のエビデンス   4 これからの臨床のために ■PART 4  心理職の職業倫理の基本を学ぶ   0 はじめに:講義の概略   1 心理職の職業倫理的問題   2 職業倫理の定義と必要性   3 倫理原則:多重関係   4 インフォームド・コンセント   5 秘密保持   6 専門的態度や能力 シリーズ紹介 序 文 ■PART 1  公認心理師のための心理学概論   0 はじめに:講義の概略   1 心理学史に見る心理学の再考      心理学と哲学/精神物理学(心理物理学)の登場/心理学の誕生/ヴントの要素主義心理学/心理学の3大潮流から,現代の心理学へ   2 心理学の各分野の概要1:研究・統計,知覚,認知      研究・統計/知覚/認知   3 心理学の各分野の概要2:学習,言語・思考,感情,性格      学習/言語・思考/感情/性格   4 心理学の各分野の概要3:脳・神経,社会,発達      脳・神経/社会/発達   5 心理学とは,結局何なのか      心理学は,心の科学/心理学は,多面性の学問/心理学は,面白い   PART 1 確認問題 ■PART 2  公認心理師のための臨床心理学入門   0 はじめに:講義の概略   1 心理職の国家資格化      国家資格化の歴史/国家資格化は,本当に難しいのか?/生まれも育ちも異なる心理職/日本の心理臨床学の家元制度   2 日本の臨床心理学の現状と課題      臨床心理学とは何か/臨床心理学とカウンセリング,心理療法/臨床心理学を学ぶための道筋/日本の心理職のさまざまな分裂/欧米の心理職   3 説明責任を果たす研究活動      心理職の活動は本当に役立つのか/実践性と科学性の統合/臨床心理学の基本的な考え方   4 社会に活動を位置づける専門活動      公認心理師の権利と義務/社会で役立つ臨床心理学:専門活動へ/コミュニティ活動の発想   5 「心理臨床学」から「臨床心理学」へ      これからの心理専門職の課題/臨床心理学の定義/心理臨床学から,臨床心理学へ   6 臨床心理学のカリキュラム      心理職の専門性とは?      コミュニケーションの技能/心理職の実践技能体系/臨床心理学の全体構造/段階的教育カリキュラム   PART 2 確認問題 ■PART 3  エビデンス・ベイスト・プラクティスの基本を学ぶ   0 はじめに:講義の概略   1 イントロダクション:ホメオパシーをめぐって      ホメオパシーとは/ホメオパシーの効果/ランダム化比較試験/エビデンスに基づかない臨床活動/エビデンスの力/エビデンスを軽視したことによる悲劇   2 エビデンスとは何か      EBM の誕生/EBM の定義/エビデンス・ベイストへの批判   3 最善のエビデンス      エビデンスの質/エビデンスのヒエラルキー/専門家の意見・経験/準実験とは/メタアナリシスとは/コクラン・キャンベル共同計画   4 これからの臨床のために      求められる臨床態度/EBP 時代に求められる臨床/科学とは?   PART 3 確認問題 ■PART 4  心理職の職業倫理の基本を学ぶ   0 はじめに:講義の概略   1 心理職の職業倫理的問題      心理職の職業倫理的問題の実例/各実例の詳細   2 職業倫理の定義と必要性      職業倫理とは/職業倫理の活用/職業倫理はなぜ必要か   3 倫理原則:多重関係      職業倫理の7 つの原則/多重関係とは/多重関係の問題/性的多重関係の問題/非性的多重関係から,性的多重関係へ/多重関係とハラスメント   4 インフォームド・コンセント      インフォームド・コンセントとは/インフォームド・コンセントの歴史的背景/「契約」について/インフォームド・コンセントの具体的内容   5 秘密保持      なぜ秘密を守る必要があるか/タラソフ事件/秘密保持の例外   6 専門的態度や能力      専門的能力の問題/専門的能力の判断/「見捨てない」とは/人間として尊重する/偏りの自覚と,個々に適した支援   PART4のまとめ   PART4 確認問題 付録 公認心理師試験の概要・動向 引用・参考文献 索 引

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No.113
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現代心理学入門

磯崎三喜年・森島泰則・西村馨・直井望・荻本快
ナカニシヤ出版
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No.116
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No.117
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標準公認心理師試験対策問題集2020

標準公認心理師養成テキスト製作委員会
文光堂
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No.119
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No.120
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理解を促し楽しく学べる工夫が満載。基礎から応用まで心理学の世界の考え方・理論のエッセンスをコンパクトに解説。 誰もがもつ素朴な疑問から読み進められる構成で,WHITEBOARDやPOINTツール等,読んで・見て・考えながら学べる工夫が満載。基礎~応用まで広い心理学の世界を概観でき,それぞれの考え方・理論のエッセンスがつまったコンパクトな入門テキスト。 序 章 心は目に見えない─計量心理学 第1部 さまざまな心のとらえ方  第1章 目は心の一部である─知覚心理学  第2章 心は見えないが行動は見える      ─学習心理学  第3章 ヒトの心の特徴      ─進化心理学  第4章 心は脳のどこにあるのか      ─神経心理学  第5章 それぞれの人にそれぞれの心      ─個人差心理学 第2部 さまざまな心のメカニズム  第6章 心は機械で置き換えられるのか      ─認知心理学  第7章 ヒトは白紙で生まれてくるのか      ─発達心理学  第8章 感情はどのような役割を果たしているのか─感情心理学  第9章 いい人? 悪い人?─社会心理学 第3部 心の問題のとらえ方  第10章 なんだかいやな気持ち─ストレスと心の病気  第11章 発達の偏りと多様性─発達障害  第12章 心の問題へのアプローチ      ─アセスメントと支援

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No.125
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No.128
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こうすれば必ず人は動く

デール・カーネギー
きこ書房
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No.136
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「イエス!」を引き出す60の秘訣

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No.142
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No.145
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No.147
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読むとはこと。書くとはこと。認知心理学の知見を解きほぐして、文章と心の関係に迫る。 文章を読み書きする時,頭の中では何がおこっているのか。読む・書く時の心のしくみについて知り,どうやって読む・書く力をつけたらよいのかを考える。従来のハウツー本とは違い,読み書きの知識が自然に身につけられる。 読むとはこと。書くとはこと。 認知心理学の知見を解きほぐして、文章と心の関係に迫る。 題名をみて「国語の参考書か入試攻略本かな」と思う人がいるかもしれない。本書は,文章を読んだり書いたりする時に,頭の中で何がおこっているのか,読む・書く時の心のしくみについて知ってもらうための本である。この本を読むことで読む時書く時に,自分の心を見つめるまなざしが変わってくるはずだ。 序章 読者のみなさんに伝えたいこと 「読むこと」「書くこと」のしくみを理解し読み書きの楽しさを知ろう  ・今からでも遅くない読解力と作文力アップ  ・しくみをわかる  ・心の中に辞書がある  ・読むことは対面交通  ・この本の構成 1章 読むことはつなぐこと 1 文から文章へとつなぐ  ・分けるとつなぐ  ・読みは組み立て作業か? 2 文を読むためのルール  ・知識が決め手  ・読んだことを活用する  ・推測のルールみつけ  ・ルールで学ぶ単語と漢字 3 文をつなぐ推論をしよう  ・さまざまな橋渡し  ・つなぐことのむずかしさ 4 埋め込まれた手がかりに注意しよう  ・シグナルとしての接続詞  ・挿し絵や図のはたらき 5 文章構造の知識を使う  ・予想を導く  ・まとまりを与える 6 読むことのコツ  ・読みの方略  ・要約の作り方 2章 理解を確かめる 1 自分の理解を評価する  ・理解をチェック  ・評価の観点  ・わかったつもりが邪魔をする 2 批判的読みをマスターする  ・疑う者は救われる  ・批判的読みを助けるモデル  ・別の視点がないかを考えよう  ・手がかりの言葉に目をつける  ・多様な解釈にも正誤がある 3章 書くことは気づくこと 1 作文の過程とは  ・書くという問題解決  ・書く過程を解剖する  ・行ったり来たりの過程 2 プラニングのコツ  ・プラニングのスタイル  ・書き出しで悩まない  ・道具の活用  ・具体的な表現選び 3 推敲は診断  ・推敲の達人  ・ズレを感じたら原因を診断しよう  ・人にうまく頼る 終章 「読み方上手」「書き方上手」になろう  ・この本を読み終えるにあたって  ・「苦手よ,さらば」  ・3つの「変える」

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No.148
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◆第1巻の特徴◆ 鮮度の高い事例や普遍的なハウツーを盛り込みながら,どの研究法にも共通する基盤的知識を解説。研究倫理も手厚く扱う。実証に基づく科学としての心理学が「なるほど!」と理解できて,もっと研究したくなる入門書。 第1部では,心理学研究に着手する技能や技術を身につけるにあたって,最低限知っておきたい知識を解説。第2部では,心理学研究に必要な技能や技術についてのハウツーを述べる。効果量や検定力分析,ベイズ統計学の基本的考え方などについても鮮度高く解説。 第3部では,研究を「公表する」にあたって研究者が心がけるべき倫理について手厚く解説。仮説の後づけ(HARKing), p値ハッキング(p-hacking)など問題のある研究実践(QRPs)への警鐘をならし,モラル違反を抑止する策について述べる。 ◆第1巻 主なもくじ◆ 序章  心理学とは何か ―第1部 心理学を「研究する」ということ―  第1章 心理学のなりたち:心理学史  第2章 研究の準備:心理学研究の基礎知識  第3章 研究の準備:先行研究の探し方   ―第2部 心を「測定する」ということ―  第4章 研究の基礎:研究法概説  第5章 研究の基礎:人間を対象とする測定における諸問題  第6章 データの中身を知る:記述統計  第7章 データから対象を見通す:推測統計 ―第3部 研究を「公表する」ということ―  第8章 研究倫理:研究者として「なすべきこと」  第9章 研究倫理:研究者として「やってはいけないこと」  第10章 研究倫理:モラル違反を抑止するシステム  第11章 研究成果の公表:心理学論文の書き方 終章  よりよい心理学研究のために ◆◆◆『心理学ベーシック』全5巻-シリーズ監修 三浦 麻子-◆◆◆ 心のはたらきを科学的に見つめるまなざしを養い,「自らの手で研究すること」に力点をおいたシリーズ 第1巻 なるほど! 心理学研究法 三浦麻子 著 第2巻 なるほど! 心理学実験法 佐藤暢哉・小川洋和 著  第3巻 なるほど! 心理学調査法 大竹恵子 編著  第4巻 なるほど! 心理学観察法 佐藤 寛 編著  第5巻 なるほど! 心理学面接法 米山直樹・佐藤 寛 編著 ◆「心理学ベーシック」シリーズ刊行にあたって(一部抜粋)◆ 「心理学を学ぶこと」をめぐる状況は,2015年に国家資格「公認心理師」の制度化が決まったことによって大きな岐路に立った。-略- しかしわれわれは,心理職としての現場での実践を有為なものとするためには,何よりもまず,心理学諸領域の基礎的な知見や理論を学び,それらをふまえて自らテーマを設定して研究を計画し,収集したデータを分析・考察するという一連の科学的実証手続きを遂行するためのスキルとテクニックを習得することが必要だという強い確信をもっている。   「心理学ベーシック」シリーズ刊行にあたって はしがき 序章  心理学とは何か  1節 心理学の定義  2節 心理学を研究することの難しさ  3節 心理学を研究することの面白さ ―第1部 心理学を「研究する」ということ―  第1章 心理学のなりたち:心理学史   1節 心理学と哲学   2節 心理学と医学   3節 心理学と生物学   4節 近代心理学の創始とその発展   5節 第二次大戦後の心理学   6節 日本の心理学  第2章 研究の準備:心理学研究の基礎知識   1節 概念的定義と操作的定義   2節 信頼性と妥当性   3節 相関と因果   4節 さまざまな変数  第3章 研究の準備:先行研究の探し方   1節 リサーチ・クエスチョン   2節 巨人の肩の上に立つということ   3節 先行研究レビューの意義   4節 先行研究の収集法:概論   5節 心理学の研究論文に触れる   6節 心理学の研究テーマを知る   7節 さあ,歩きはじめよう ―第2部 心を「測定する」ということ―  第4章 研究の基礎:研究法概説   1節 実験法   2節 調査法   3節 観察法   4節 面接法  第5章 研究の基礎:人間を対象とする測定における諸問題   1節 参加者効果   2節 実験者効果   3節 努力の最小限化   4節 生態学的妥当性との両立  第6章 データの中身を知る:記述統計   1節 数値データの利点   2節 尺度   3節 記述統計  第7章 データから対象を見通す:推測統計   1節 推測統計とは   2節 標本抽出に伴う結果の変動   3節 統計的仮説検定   4節 統計的仮説検定における2種類の誤り   5節 効果量と検定力分析   6節 ベイズ統計学の基本的考え方 ―第3部 研究を「公表する」ということ―  第8章 研究倫理:研究者として「なすべきこと」   1節 エシックスの基本的な考え方   2節 最小限のコストやリスク   3節 説明責任   4節 個人情報・データの保護   5節 成文化されたエシックス   6節 倫理審査  第9章 研究倫理:研究者として「やってはいけないこと」   1節 モラルとしての研究倫理   2節 研究者が陥るかもしれない「地獄」   3節 仮説の後づけ(HARKing)   4節 p値ハッキング(p-hacking)   5節 蔓延するQRPs 第10章 研究倫理:モラル違反を抑止するシステム   1節 研究結果の再現可能性   2節 心理学界で起こった問題   3節 システムの整備   4節 心理学研究の「パラダイムシフト」 第11章 研究成果の公表:心理学論文の書き方   1節 論文のアウトライン   2節 論文の文章表現   3節 図表   4節 全体的なチェック [付録] 心理科学実験実習 レポート作成 チェックリスト 終章  よりよい心理学研究のために  1節 「研究」するということ  2節 よい研究とは何か  3節 心理学研究への船出 引用文献/索 引

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No.157
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大学で心理学を学ぶということ 心理の仕事 社会人入学を考えているあなたへ 心理学って何だろう? 心理学者ってどんな人? 心理学は科学なの,哲学なの,医学なの? 心理学を学ぶとどうなるの? 心理学を学ぶにはどうしたらいいの Webで学ぶ心理学 本で学ぶ心理学:どんな本を読めばよいのだろう?

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