【2023最新】「デジタルマーケティング」のおすすめ本!人気ランキング

この記事では、「デジタルマーケティング」のおすすめ本をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
目次
  1. マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 ―Webマーケッター瞳の挑戦! ―
  2. 沈黙のWebマーケティング —Webマーケッター ボーンの逆襲—アップデート・エディション
  3. シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
  4. 確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力
  5. ドリルを売るには穴を売れ
  6. 沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション
  7. ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング Webマーケティングの成果を最大化する83の方法
  8. 現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書【改訂2版】
  9. USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門
  10. デジタルマーケティングの定石 なぜマーケターは「成果の出ない施策」を繰り返すのか?
他90件
No.2
98
みんなのレビュー
Webマーケティングといえばこの書籍。ストーリ形式でWebマーケティングについて学べるのでサクサク読めてそれでいてWebマーケティングのエッセンスがギュッと詰まっている。それもそのはず超有名マーケターのWebライダー松尾氏が著者。Webマーケティングを学びはじめた初学者はまず手にとって欲しい書籍。ちなみにWebマーケティングの中でもかなりSEO・オウンドメディア運営にフォーカスしているので広告などについて学びたい人には向かない。
No.4
91
みんなのレビュー
数学的にマーケティングを学ぶのであれば絶対にこれ。というかこれくらいしか数学的観点でここまで詳しくマーケティングについて学べる書籍はない。森岡さんがどうやってUSJを立て直したのかが数学的な観点から学べる。「USJを変えたたった1つのこと」と合わせて読むことでマーケティングのいろはが身につくはず。
No.5
90
みんなのレビュー
初学者向けのマーケティングの書籍として非常にオススメ。顧客が欲しいのはドリルではなくて穴。マーケティングにおいて重要な顧客の課題にフォーカスした考え方を学べる。マーケティングを学び始めたばかりの人はこの書籍をぜひ手にとって欲しい。
No.6
85
みんなのレビュー
Webマーケティング、特にSEOやコンテンツマーケティングを学びたいのであれば、真っ先に読んで欲しい本。ストーリー形式で読みやすくエッセンスが詰まっている。
No.7
85
みんなのレビュー
実務レベルでマーケティングについて深く学べる書籍。当たり障りのない抽象論でもなく、小手先のテクニックでもなく、マーケティングの本質がしっかり学べる。デジタルマーケティング職に配属された新卒はとりあえずこれを読んでおけば大丈夫といっても過言ではないくらい良い書籍。何度も読み直したい。
No.9
82
みんなのレビュー
学生の頃に読んで衝撃を受けた森岡さんの書籍。マーケティング職について間もない人に是非読んで欲しい。徹底した消費者視点というマーケティングの本質が詰まっている。これを読んで消費者視点のマーケティングについて学んだ後は数学的マーケティングとして確率思考の戦略論も合わせて読んで欲しい。人生で読んだ中でトップ10に入る名著。
No.12
81
みんなのレビュー
期待度が高かっただけあって、それほど学びがなく残念だった。顧客一人にフォーカスしたN1分析は確かにデータ分析の初期シーンでよく使うので考え方としては分かるが、そこからマーケティングに転化していくイメージがあまり湧かなかった。
No.13
79
みんなのレビュー
マーケターなら絶対に外してはいけないのがこのジョブ理論。ニーズやインサイトという言葉を聞いたことをある人が多いと思うが、まずフォーカスすべきなのは顧客が本当に解決したいジョブ。マクドナルドに通う人が解決したいジョブは小腹を満たすことなのか?それともジャンキーなハイカロリー食事で日々の仕事の鬱憤を晴らしたいのか?同じ商品を消費していたとしても人やシーンによってジョブは違う。本当に顧客が解決したいジョブを顧客観察から見出し、そこにぶっ刺さる商品やサービスを提供するのがマーケターの仕事。それを学べるジョブ理論はマーケターのバイブルです。
No.15
74

近年ますます増えるデジタル広告を支えている仕組みと技術を、業界第一人者の著者が俯瞰で非専門家向けにわかりやすく解説します “広告主視点”で俯瞰するアドテクノロジーの世界! 近年はメディアの多様化によって広告費支出の対象に変化が出てきています。市場が成長してきたスマートフォン向けのデジタル広告配信や動画広告などが広告市場をけん引する存在になりつつあるのです。そうした変化を背景に、従来のメディアからデジタルメディアへと新規参入を考える広告代理店も出てきています。 このようなデジタル広告配信などを支えるIT技術が「アドテクノロジー(アドテク)」です。市場変化に伴って急速に拡大してきたアドテクの世界ですが、そのために業界が複雑化しており、新規参入するプレイヤーにとっては見通しづらい状況になっています。 本書では、そうしたアドテク業界を広告主視点、すなわち中立的な立場かつ専門家ではない方にもわかるように、基本的な知識から業界の全貌まで丁寧に解説します。アドテクを軸とした現在のデジタル広告業界が一冊で見通せる内容となります。 著者は個人で「Digital Marketing Lab」という情報サイトを運営し、マーケティング会社マクロミルに勤務する廣瀬信輔氏。大学のセミナーで講師を務めるなど、業界を代表するマーケターの一人です。 広告出稿を検討する企業担当者はもちろん、デジタル分野へ新規参入を考えている代理店担当者、さらには経営学/経済学を学ぶ大学生など、デジタルマーケティングに興味を持つ幅広い方へお勧めできる一冊です。

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.16
73

アマゾンはなぜリアル店舗を展開するのか? ネット&リアル融合の最前線で何が起きているのか? 「世界最先端のマーケティング企業」の戦い方を多角的に解説する待望の1冊。 3つのフレームワークと最新理論で、これからの戦い方を捉える。 本書が注目する「チャネルシフト戦略」とは、 1.オンラインを基点としてオフラインに進出し、 2.顧客とのつながりを作り出すことによって、 3.マーケティング要素自体を変革しようとする 戦い方である。 チャネルシフトのインパクトを捉え、 これから取るべき戦略を未来志向で考えるために、 本書では、3つのフレームワークを提示する。 KEY1 チャネルシフト・マトリクス KEY2 顧客時間 KEY3 エンゲージメント4P これらのフレームワークによって、 本書では以下の事例を分析し、チャネルシフトの核心に迫る。 Amazon Go、Amazon Books、Amazon Dash、Amazon Echo Whole Foods、instacart、LE TOTE、BONOBOS、THE MELT、Warby Parker ZOZOSUIT、DIFFERENCE、IKEA Place 、ニトリ手ぶらdeショッピング MUJI passport、いきなり! ステーキ、Oisix、全国TAXI イントロダクション アマゾンはなぜリアル店舗を展開するのか? PART1 アマゾンの脅威 01 オフライン空間への進出 02 2方向への展開 PART2 チャネルシフトの最前線 03 アパレル業界 04 インテリア業界 05 食品業界 06 タクシー業界 PART3 店舗至上主義の限界 07 チャネル形態の変遷 08 「オムニチャネル」の本質 09 小売業が陥る「マーケティング近視眼」 PART4 購買体験をデザインする 10 チャネルを行き来する顧客を捉える [顧客時間の重要性] 11 購買体験による囲い込み PART5 無印良品のつながり 12 MUJIpassport 顧客時間を可視化するチャネル 13 開発秘話 5つの教訓 14 3つの効果 PART6 「つながり」がマーケティングを変える 15 KPIが変わる 16 チャネルは変革の起点 17 Place チャネルを「顧客とのつながり」をつくる場に変える 18 Promotion つながり」が販促を変える 19 Price つながり」が価格を変える 20 Product 「つながり」が商品を変える エンディング チャネルシフト戦略を実行するために

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.21
71
みんなのレビュー
沈黙のWebマーケティングに続いて2作目となる本書。1作目を読んでハマった方はぜひこちらの2作目も読んでみて欲しい。ストーリ形式で分かりやすくSEOライティングについて学べる
No.23
71
みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.25
70

BtoBウェブマーケティングの基本から自社にあった戦略・戦術の立て方、さらに成功事例からみる実践方法まで一冊で学べる教科書 御社のウェブサイト、営業できていますか? 本書を読めば、御社にふさわしい最強の営業モデルを構築できます! ウェブのリニューアルや改善、それだけではマーケティングではありません。 また、ウェブマーケティングのツールはたくさんありますが、 それらを導入すれば、何かが解決するものでもありません。 重要なのは、自社のBtoBマーケティングの戦略と戦術に則って、 総合的に行うことです。 本書は、BtoBウェブマーケティングの基本的な考えから、 自社にあった戦略、戦術の立て方、さらに成功事例からみる実践方法まで、 一冊で学べる教科書です。 本気でBtoBウェブマーケティングに取り組むとき、考えなければならないことを 総合的に理解できるので、一から学びたい新人マーケッターから、 実際に結果を出したい方まで、あらゆるウェブマーケティング担当者におすすめです。 *受講者アンケート満足度90%以上!MZアカデミーの人気講座を一冊にまとめました。 【こんなお悩みを解決します】 ■ウェブサイトを自社のマーケティングに最適化したい ■コンテンツを顧客の目的に合わせたい ■顧客を逃がさない動線を作りたい ■リードが商談につながらない ...etc 【本書の特徴】 ■現状の課題を正しく捉えることができる ■概念だけでなく具体的な改善ノウハウがつかめる ■段階的に取り組める対策を検討できる ...etc 【本書の構成】 Chapter1 【準備編】BtoBのウェブマーケティングとは? Chapter2 【戦略編】自社のあるべきモデルを考える Chapter3 【戦術編】戦略を実現する作戦を練る Chapter4 【推進編】成功確率の高い仕組みを作る Chapter5 【まとめ】 Chapter1 【準備編】BtoBのウェブマーケティングとは? Chapter2 【戦略編】自社のあるべきモデルを考える Chapter3 【戦術編】戦略を実現する作戦を練る Chapter4 【推進編】成功確率の高い仕組みを作る Chapter5 【まとめ】

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.27
70
みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.30
70

SNSでシェアされるコンテンツの作り方

株式会社グローバルリンクジャパン/清水将之
エムディエヌコーポレーション
みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.31
69
みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.32
69

一番わかりやすいInstagramマーケティングの入門書が登場! 一番わかりやすいInstagramマーケティングの入門書が登場! 予算や知名度に頼らず結果を出すために必要な考え方や行動を、マーケティングのプロが解説します。 Instagramの使い方からフォロワーの増やし方、売上げを伸ばすカギ…といった Instagramアカウントの「中の人」が知りたいことを一冊に詰め込みました。 2021年1月時点の最新情報に対応しています。 Chapter1 なぜInstagramでモノが売れるの? Instagramの特徴 なぜInstagramでモノが売れるの? Instagramで重要な「口コミ」の力 Instagramに向いている商材は? Instagram活用のメリット①低コストではじめられる Instagram活用のメリット②視覚的な訴求に向いている 長期的な資産になる Instagram活用のメリット③興味を持ってくれるユーザーにマッチングしやすい Instagram活用のメリット④ユーザーとの距離が近い Chapter2 Instagramアカウントを作成しよう 運用の目的と目標を明確化しよう 誰に向けて情報を発信するのかをイメージしよう 伝えることとブランディングの方向性を決めよう 具体的にどのような運用をするのかを決めよう アカウントを作成しよう ビジネス用アカウントに変更しよう / Facebookとの連携 Instagramの主な機能の使い方と役割 Instagramショップの申請と使い方 ガイドラインを共有してブレないアカウントにする Chapter3 Instagramの機能と仕組みを知ろう インサイトデータの見どころポイント フォロワーを増やしたい2つの理由 フォロワーが増える仕組みを見てみよう ハッシュタグ、発見タブから見つけてもらうには? 投稿する時間帯も重要!ユーザー数の多いタイミングを狙う ユーザーからタグ付け/メンションをしてもらう 位置情報を活用する クリック率を上げるポイント フォロワーと積極的に交流しよう ショッピング機能の活用 ストーリーズスワイプアップの工夫 Chapter4 写真や動画を投稿しよう 投稿ペースを一定に保つ Instagram投稿の主なパターン インスタで反応される写真撮影のコツ 実は計算されている!今日から使えるデザイン知識 縦型画面を生かした構図に あえて文字を読ませるコンテンツ 投稿素材に困ったら アカウント運営をサポート!無料で使えるお役立ちツール 炎上やトラブルを防ぐ!アカウント運営の注意点 「インスタ映え」する写真のコツ Chapter5 ファンを育ててUGCを盛り上げよう ユーザーに好まれるアカウントに育てる 熱心なファン、リピーターとつながる 独自のハッシュタグを作ろう UGCの「見本投稿」でユーザーの投稿ハードルを下げる ユーザー投稿をリポストする UGCの切り口を増やす ミーム化 スナップマートを使う UGC創出の観点 スタッフ自ら「生の声」を発信をする UGCを盛り上げる Chapter6 プラスアルファの施策 ハッシュタグを使い分けて商品ごとに情報を整理する 広告で投稿をブーストする ブランドコンテンツ広告でUGCを活用する インフルエンサーに協力を求める

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.33
69

消費者の「頭の中」を制する者が、ビジネスを制する。情報社会の中で「売れる商品」になる、発想と秘訣あり!豊富な実例をもとに、戦略の立て方と実践法を説いた名著。世界中で30年間読み継がれる、マーケターのバイブル。 マーケティング界を一変させた「新ルール」 ポジショニングとは何か? 頭脳は集中砲火を浴びている 頭の中に忍びこむ 「小さなはしご」を見逃すな そこからでは、目的地にたどり着けない 業界リーダーになる必勝パターン 追いかける側の「勝ち方」とは? ライバルのポジションを崩せ! 「ネーミング・パワー」をこの手に〔ほか〕

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.34
68

ターゲットの購買動機を引き出すための手法。購買行動から考えた6つのステップにおけるやるべき施策を紹介! 第1章 BtoBマーケティングの現状 第2章 「BtoBマーケティング&セールス」という視点 第3章 BtoBマーケティング&セールス購買プロセスにおける10のフェーズ 第4章 BtoBマーケティング&セールスの6つのステップ 第5章 BtoBマーケティング&セールス媒体別の特長とステップごとの施策 第6章 BtoBマーケティング&セールスの具体例

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.36
68

まったく初めての人から勉強し直しの人まで、マーケティングを勉強している人からビジネスに役立てたい人まで、これでお任せ、のデジタルマーケティング入門書です。 Web、SNS、スマートフォン、IoT、人工知能……私たちの生活により「デジタル」が入り込んでいます。そして、「マーケティング」は、そのデジタルの進化に応じてどんどん領域を広げています。 本書では、そのデジタルマーケティングを「ざっくり押さえる」ことができるよう、トピックごとに章を分け、講義形式で解説していきます。 講義の最後には「考えてみよう! 」や「さらに深掘り」といった、より理解を深めるための記事も用意。そして確認のクイズも入れてありますので、理解度をチェックしながら読み進めることができます。 『本書では、理論と実際の企業のデジタルマーケティングの事例を織り交ぜながら全12回にわたって講義をすすめています。 EC市場やWeb広告といった基本から、マーケティングオートメーション、シェアリングエコノミー、3Dプリンティング、4Dプリンティングまで、デジタルマーケティングの幅広いトピックを扱っています。 さらには第5次産業革命のシンギュラリティまでを見据えた内容を提供しています。』(著者「はじめに」より) 大学の講義での教科書としても採用されている、デジタルとマーケティングの「いま」と「これから」がわかる1冊です! 【内容】 第1講 デジタルマーケティングと第4次産業革命 第2講 ネットとリアルの融合、テクノロジー自動化 第3講 顧客心理モデルとデジタルマーケティング 第4講 限界費用ゼロのデジタルマーケティングとUI・UX 第5講 ローカルビジネスSEOとエンゲージメント 第6講 EC市場の進展、リアルの展開とシェアリングエコノミー 第7講 SEOの歴史とコンテンツマーケティング、Webメディアと倫理 第8講 SNSと動画のマーケティング 第9講 Web広告とアドテクノロジーの進展 第10講 動画とWebサイトの分析ツール 第11講 オウンドメディアを強化する10のツール+1 第12講 ポストスマートフォン時代からシンギュラリティ、第5次産業革命へ

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.37
68

世界No.1の消費財メーカーP&Gの2世紀に及ぶマネジメントの歴史。内部資料を使い、多角的に紹介した初の試み。 1837年創業、ローソクと石鹸の小工場から180カ国・46億人に届くグローバルカンパニーに至るまで―― 南北戦争のとき、夜を照らすために連邦軍が使ったローソク。洗濯の苦労から開放した合成洗剤。忙しい両親の助けとなった使い捨てオムツ。これらのすべての画期的な製品の源はすべて同じ会社、消費財において「世界の巨人」であるプロクター&ギャンブル社(P&G)である。本書は、2世紀ほど前から今日、世界中至るところで生活改善のためのトップブランドを次々と生み出すような世界的企業になるまでの歴史を描いたものである。P&Gの社内文書の閲覧に加え、経営陣や従業員との独占インタビューが許可されて、明かされた唯一の公式記録。一社の経営史でありながら、経営学・マーケティングの教科書的な企業の事例として読んでおきたい一冊。 プロローグ P&Gの進化を支えた3つの時代と5つのテーマ 第1部 黎明期(1837~1945年) 第1章 P&Gの誕生(1837~90年) 第2章 企業基盤の確立(1890~1945年) 第3章 伝説的ブランド――アイボリーとタイド 第2部 P&G流マーケティングの確立(1945~80年) 第4章 各種消費財への事業拡大(1945~80年) 第5章 伝説的ブランド――クレストとパンパース 第3部 世界市場への進出(1980~90年) 第6章 グローバルへの展開(1980~90年) 第7章 日本市場での教訓 第8章 伝説的ブランド――パンテーン 第4部 縮小市場での模索(1990年~) 第9章 1990年代の組織改革 第10章 サプライチェーン再構築 第11章 ブランドの再生――アイボリー、クレスト、オレイ 第12章 中国への進出 エピローグ ブランド構築の原則

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.40
64

SNSで話題の「#マーケティングトレース」待望の書籍化! SNSで話題の「#マーケティングトレース」待望の書籍化! 5つの基本フレームワークで成功事例の裏側を分析してマーケティング思考力を鍛える実践ワークブック。 BAKE、Bリーグ、ヨネダ珈琲店、ワークマン、グリコ、本麒麟、WeWork etc. ヒットの仕組みが手に取るようにわかる!

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.43
64

マーケティングがわかる10の物語

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.44
64

入り口が見えにくいデジタルマーケティングの仕事の全体像を、実務と教養の両面から整理。Webサイト運営やネット広告の領域で次々に登場する最新技術を正しく吟味できるように、仕事全体の「見取り図」を提供します。オウンドメディア、ネット広告、ソーシャルメディアの三分類に沿った課題解決法や、消費行動についての基礎を解説。改訂2版では特に新時代の「ブランド」の考え方を強化し、マーケティングの仕事を深められるようになりました。これから入門する人、成果を出すために知識を再整理したい人に最適な一冊です。

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.45
62

アフターコロナにおいて企業のマーケティングはどのように変化しなければならないのかについて、事例をもとに解説。 コロナショックでマーケティングの根本が変わった! 新型コロナウイルス感染症がマーケティングに与える影響は 今後ますます大きくなる。 コロナショックが起きた2020年3月から1年も経たないうちに、 それまでの10年間をも超えるスピードで 企業のマーケティングを取り巻く環境が大きく変化しているからである。 そのため、商品開発、PR・広告など、 これまでのマーケティング方法では解決が難しくなっている。 また、デジタル化が進展していく中で、 デジタル一辺倒のマーケティングには課題が見られる。 したがって、デジタルとリアルを含めた マーケティングのあり方(アプリと店舗広告(例えばPOP)など)を考える必要がある。 本書では、「巣ごもり消費」や「EC市場再拡大」「政府の電子化」など アフターコロナにおける重要な変化がある中で、 (1)アフターコロナにおいてマーケティング戦略が どのような経営環境によって変化していくのか (2)その中でどのようなマーケティングの潮流があるのか (3)具体的にどのようなポイントを押さえてマーケティング戦略を立案し、 それを実行していくのか について、さまざまなデータや企業のマーケティング事例をもとに解説をしていく。 【目次】 第1部 アフターコロナのマーケティング戦略策定 第1章 ウィズコロナから取り組む! 脱“縦割り”のマーケティング戦略 第2章 ウィズコロナで現れたマーケティングの新たな潮流 第3章 グローバル企業から見るアフターコロナの「メッセージ」 第4章 “先が見えない”中での仮設検証 第2部 アフターコロナのマーケティング戦略実行 第5章 アフターコロナのブランドマネジメント 第6章 アフターコロナの商品企画 第7章 アフターコロナのPR・広告 第8章 マーケティング・マインドの全社展開 第1部 アフターコロナのマーケティング戦略策定 第1章 ウィズコロナから取り組む! 脱“縦割り”のマーケティング戦略 1-1 理念/パーパスとマーケティングの関係性 1-2 アフターコロナのマーケティング戦略は「統合型」か「分散型」か? 1-3 “オンライン”か“オフライン”かの罠:巣ごもり消費時代のマーケティング 1-4 “マーケティング・マイオピア”の再来 1-5 CMOだけがマーケティング責任者ではない 第2章 ウィズコロナで現れたマーケティングの新たな潮流 2-1 オンラインとオフラインが統合された広告運用とは? 2-2 リアルもオンラインもすべての媒体が測れる時代 2-3 マーケティングの新たなプレイヤー:補完的生産者 2-4 toG(政府)のマーケティング 第3章 グローバル企業から見るアフターコロナの「メッセージ」 3-1 企業ブランドか製品ブランドか製品価値か? 3-2 脱・大量生産時代のコンセプト 3-3 “安全性”はアフターコロナのキーワード 3-4 SDGsとマーケティング戦略 第4章 “先が見えない”中での仮設検証 4-1 不確実な世界での顧客セグメンテーション 4-2 次世代の仮説検証「10:100:1000」 4-3 中小企業のマーケティング予算捻出法 4-4 広告代理店の新たなビジネスモデル 第2部 アフターコロナのマーケティング戦略実行 第5章 アフターコロナのブランドマネジメント 5-1 新しいブランドマネジメント 5-2 ブランドマネージャーの新たな役割 5-3 弱いブランドを見直す方法 5-4 垣根のないブランドを築くには? 第6章 アフターコロナの商品企画 6-1 潜在顧客ターゲットか顕在顧客ターゲットか? 6-2 商品企画とパートナーシップ 6-3 データ・ドリブン・マーケティングと商品企画 6-4 アフターコロナに商品企画担当者が担うべき役割 第7章 アフターコロナのPR・広告 7-1 広告は今後も“企業の血液”となる 7-2 企業PRとしての公式アカウント活用 7-3 アフターコロナでの動画コンテンツ活用法 7-4 アフターコロナの重要キーワード「ウェブアクセシビリティ」 第8章 マーケティング・マインドの全社展開 8-1 営業とマーケティングとの新しい関係性 8-2 人事部とマーケティング部の蜜月 8-3 システム部とマーケティング部の出会い 8-4 マーケティング・マインドの全社展開が最大の課題

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.47
61

「日本のBtoB企業はなぜマーケティングで効果を出せないでいるのか」という課題に向き合い、効果を出す方法を提示 BtoBマーケター必読! 売上UPの王道示す  BtoB(製造業など)企業のマーケティング意欲は高く、「MA」などのマーケティングツールが導入され、最近では「インサイドセールス」という専門組織もつくられています。  しかし、本書の著者は「マーケティング活動が売上に結びついていない」と主張しています。いろいろなツールが導入されていますが、「それらが部分最適でうまくつながっておらず、効果を発揮できないでいる」というわけです。  思い当たるふしがある方は、本書が助けになることでしょう。  著者は、「日本のBtoB企業はなぜマーケティングで効果を出せないでいるのか」という課題に向き合い、その本質を解き明かすとともに、効果を出すために必要な方法を提示しています。  新たな方法といっても、「ツール導入など」の話ではありません。すでに各社には「使えるツールがある」という前提で、それらをうまく使うための、基本的なマーケティングフレームワークを学び直そうという話です。  学ぶべき知識は、この本にすべて載っています。例えば、「STP」「イノベーションのベルカーブ」「ホールプロダクト」「キャズム」などです。どこかで聞いたことがあるキーワードがたくさん出てきます。ポイントは、「企業として」マーケティングの知識を学び直すことです。「マーケターだけ」が学んでもダメなのです。BtoB企業の役員・社員が本書を手に取り、自社の「マーケティング偏差値」を上げることができれば、おのずと売上UPがついてきます。 「日本のBtoB企業はなぜマーケティングで効果を出せないでいるのか」という課題に向き合い、効果を出すために必要な方法を提示 第1章 BtoBマーケティング、日本の通信簿 第2章 日本企業の実情 第3章 日本が遅れた理由、追い付けない要因 第4章 世界に追い付く戦略的思考 第5章 マーケティング偏差値を上げる 第6章 コト売りとデマンドセンター 第7章 その先のアラインメントへ

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.49
61
みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.51
61
みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.54
61

略語やカタカナだらけでやっかいな、デジタルマーケティング用語をスッキリ解説!イラストとセットなので、覚えやすく忘れにくい! ややこしいデジタルの用語が イラストつきでスッキリわかる! 【本書のポイント】 ・デジタルマーケティングの頻出単語をシンプルに解説 ・イラストを見るだけでもイメージがつかめる ・似た単語の意味の違いや、使い分け方もフォロー ・索引つきで単語や同義語を探しやすい ・英語表記もあるので、海外サイトを読むときや出張にも便利 【こんな人におすすめ】 ・広告・マーケティング業界の新人~若手 ・マーケティングの会話がわかるようになりたい異業種の人 ・マーケティングの知識をアップデートしたい中堅~経営層 【内容紹介】 「略語やカタカナ語だらけでわかりにくい……」 本書は、デジタルマーケティングの世界に触れた人なら 誰もが感じる「言葉の壁」を解消するための単語帳です。 すべての単語はイラストとセットでわかりやすく解説。 ビジネス現場で使いやすいよう、索引も充実させました。 デジタル時代に手元に置いてソンはない一冊です。 【目次】 第1章 基礎指標 第2章 トラッキング 第3章 広告配信 第4章 オーディエンスデータ 第5章 SEO 第6章 ソリューション 【本書に登場する単語の一部】 KGI、KPI、A/Bテスト、運用型広告、リターゲティング、CPC、CPM、ARPPU、RPM、PV数、セッション数、GDPR、ITP、ヘッダービディング、ビューアビリティ、アドフラウド、アドクラッター、PMP、DMP、CDP、1stパーティーデータ、1stパーティーティCookie、インフォマティブデータ、VAST、パーチェスファネル、D2C、B2B、CRM、MA、リードジェネレーション、チャーンレート、デシル分析、O2O、OMO、UX/UI、ジオフェンシング、SaaS、MaaS etc. 第1章 基礎指標  基礎指標の全体像  01 目標設定  02 最適化  03 広告基礎指標  04 広告効率指標  05 広告コスト指標  06 費用対効果指標  07 訪問・閲覧数  08 到達・接触度  09 サイトとページ  10 デバイス 第2章 トラッキング  トラッキングの全体像  11 トラッキングとアクセス解析  12 セッション  13 直帰と離脱  14 リファラとリダイレクト  15 アクティブユーザー  16 アトリビューションモデル  17 ポストインプレッション効果 第3章 広告配信  18 第三者配信とアドサーバ  19 計測タグとワンタグ  20 広告買付方法の種類  21 広告フォーマットの種類  22 ターゲティングの種類  23 オーディエンスターゲティング詳細  24 その他ターゲティングや配信設定  25 クリエイティブの最適化  26 運用型広告のアカウント構成  27 運用型広告における入札単価とオークションの種類  28 クエリとキーワード  29 キーワードの分類  30 マッチタイプ  31 広告文と広告ランク  32 インプレッションシェア  33 代表的なフォーマット  34 動画広告の基礎指標  35 インストリーム動画広告  36 スキッパブルとクリッカブル  37 広告のタイミング  38 アウトストリーム動画広告  39 動画広告の規格  40 TVとデジタル  41 ネイティブ広告の種類  42 SNS広告  43 プログラマティック広告基礎用語  44 RTB  45 プログラマティックダイレクト  46 PMP  47 オフライン広告媒体のオンライン化  48 広告掲載位置  49 同期と非同期  50 媒体アドサーバと広告の差配  51 広告差配(基礎)  52 広告差配(発展)  53 インストリーム動画広告の挿入方法  54 アフィリエイト基礎用語  55 承認  56 アドベリフィケーションとビューアビリティ  57 ビューアビリティとアドフラウド  58 vCPMとボット  59 ブランドセーフティとアドクラッター  60 アドベリフィケーション対策テクノロジー  61 業界団体 第4章 オーディエンスデータ  オーディエンスデータの全体像  62 DMPとオーディエンスデータ取得タグ  63 オーディエンスデータとCookie ID  64 オーディエンスデータ(広告ID)  65 データソース  66 Cookieの種類  67 データの種類と精度  68 DMPの種類  69 DMPの機能と拡張プラットフォーム  70 データ利用の制限  71 ユーザー許諾  72 ユーザーデータの分類 第5章 SEO  SEOの全体像  73 SEO基礎用語  74 クローリング  75 ペナルティ  76 被リンク  77 ドメイン  78 内部対策(タグ)  79 内部対策(タグ以外)  80 外部対策 第6章 ソリューション  ソリューションの全体像  81 カスタマージャーニー  82 One to Oneマーケティングとマスマーケティング  83 パーチェスファネルとダブルファネル  84 アッパーファネルとミドルファネルとローワーファネル  85 AIDMAとAISASとSIPS  86 FMOTとSMOTとZMOT  87 顧客と見込み顧客  88 リード詳細  89 B2CとB2BとB2B2C  90 C2CとD2C  91 チャーンレート  92 顧客分析の代表的な手法  93 RFM分析と定量・定性データ  94 ソーシャルリスニング  95 CRM  96 MA  97 SFA  98 セールス手法  99 チャネルとタッチポイント  100 トリプルメディア  101 オムニチャネル  102 O2OとOMO  103 UIとUX  104 位置情報のデータソース  105 地点指定手法  106 来店コンバージョン  107 サブスクリプションビジネスとMaaS  108 よく利用されるテクノロジーや手法

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.59
61

常態・新時代のマーケティング&働き方が基礎からわかる! 「リモートワーク」「ウェビナー」「オンラインツール」など、オンラインをベースにしたワークスタイルで効率的、生産的なマーケティングを行うための基礎から応用までの知識と実践方法を、図解でやさしくまとめた1冊です。非接触前提のビジネスの新しいノウハウも解説と事例でフォローする、Webビジネス担当者が直面している「困った」を解決してくれる書籍です。 《マーケティング パート 非接触時代のデジタルマーケティング》 〜オンライン集客の秘訣を知る!〜 「ウェビナー」成功のノウハウ 〜「つくる」から「効果を上げる」方法まで!〜 動画&SNS広告 〜たった5つのステップで動き出す!〜 失敗しない「プロジェクトマネジメント」 《リモートワークパート リモート時代のビジネス&働き方》 〜オンラインで“ 共創” するためのコツ〜 リモートワークI 【チーム編】 〜オンラインだからこその信頼関係を築く!〜 リモートワークII 【マネジメント編】 〜仕事の質を上げるリモートワークとは?〜 リモートワークIII 【Case Study】 プロが教える必携のオンラインツール〜 Webビジネス 33ツール

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.61
61

数字がすべてだからこそマーケターは「期待値管理」や「リスク管理」を磨く。AI時代を生き抜くデジタルマーケターの仕事術。 デジタルマーケティングは数字がすべて。 しかし、思い通りの結果になるかは、データを見ながら改善していくしかありません。 本書は、以下のようなデジタルの世界で大切な「考え方」「感覚」を紹介します。 ・数字の変化に気づく「計数感覚」 ・経験やカンに頼らない「ファクト志向」 ・ステークホルダーの「期待値調整」 ・予算を精査して、新しい予算を見出す「着眼点」 ・チャレンジを可能にする「リスクとリターンのコントロール」 ・グラフでわかる「広告は小さく始めたほうがいい理由」 ・失敗したときのダメージを最小限にする「受け身」 ・新しいことに挑戦しやすくなる「タイミング」 ・開発プロジェクトを成功に導く「リスクのとり方」 ・AIは「コスト削減」ではなく「価値向上」に使う 著者の板澤一樹氏は、デジタルマーケターとして10年以上のキャリアを持ち 広がり続けるデジタルマーケターの領域で幅広く活躍。リクルートジョブズ在籍時に 企画・開発したAIボット「パン田一郎」は1700万ものユーザーを獲得し、 その半数が実際にボットと会話を交わしました。 常にデータを見ながら改善していく「Work in Progress」の考え方で 実践してきたからこそ語れる「デジタルマーケティングで大切なこと」をまとめた1冊です。 第1章 デジタルマーケターが持つべきスタンス 第2章 顧客を知るための調査のキホン 第3章 ユーザーの声を聴き、すばやく変化する 第4章 KPI設計とモニタリング 第5章 リスクとリターンをコントロールする 第6章 計数感覚とファクト志向 第7章 テレビCMのPDCA 第8章 データを組織の共通言語にする 第9章 雑談できるボット「パン田一郎」プロジェクト 第10章 ソフトウェア開発を「強み」とする 第11章 今すぐAIを使いたいマーケターのために

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.62
61

実際のケースを多数紹介しながらわかりやすく解説。 実際のケースを多数紹介しながら、マーケティングを支える工夫とそれを理解するための理論をわかりやすく解説。ケースを刷新した新版。(発行=碩学舎、発売=中央経済グループパブリッシング)

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.64
60

MBAマーケティングの先を読む。データドリブン+オムニチャネル=新たなフレームワークと活用法が丸わかり! MBAマーケティングの先を読む! 「そもそもデジタルマーケティングって何なんだ?」 「具体的に何をすればいいのか?」 と迷っているビジネスパーソン必読の「教科書」 データドリブン+オムニチャネル 新たなフレームワークと活用法が丸わかり データドリブン:データによって消費者を理解、消費者にアプローチする オムニチャネル:ECチャネルとリアル店舗をシームレスに統合する 「採寸データでアパレルの勝負は決まる」「自動運転で生まれる余暇時間をつかめ」 「Amazon Go での消費者行動変化」――マーケティングの近未来を徹底予測 「環境分析」「消費者理解」「セグメンテーション」「チャネル」「プロモーション」。 デジタルマーケティングは、従来型マーケティングのそれぞれの領域をどう進化させるのか。 その全体像をお見せするのが本書の目的だ。 【デジタルマーケティングの5つの進化とフレームワーク】  進化1:環境分析―FOAで未来を定義する  進化2:消費者理解―AISAS、ZMOTで消費者を理解する  進化3:セグメンテーション―「全体から細分化」ではなく「個からの形成」で考える  進化4:チャネル―シングルチャネルからオムニチャネルへ  進化5:プロモーション―「マス」から「One to One」へ 【デジタルマーケティングの本書での定義】 デジタルマーケティングとは、データドリブンでターゲット消費者へ製品やサービスを認知させ、 消費者の購買前行動データに基づいて興味・関心・欲求を醸成し、購買データを取得する。 購買データと購買後の消費者の評価データをもとに製品開発、サービス開発への示唆を得る。 これらのデータを、ECチャネルとリアル店舗から取得し、同時に消費者に最適な購買体験を提供する、一連の活動をいう。 これらの活動の目標は、消費者との関係性を深め、最終的に消費者のエージェント(代理人)になることである。 本書では、我々が国内外のMBAで学んできたマーケティングを活用し、デジタルマーケティングの全体像をお見せする。 MBAの多くではフィリップ・コトラーの『マーケティング・マネジメント』をベースにした講義が行われている。 本書では、これを「従来型マーケティング」と定義する。 デジタルマーケティングと従来型マーケティングは別々のものではない。相反するものでもない。 デジタルマーケティングは従来型マーケティングjを進化させたもの、言い換えれば、包含して上書きしたものである。  だから、すでに全体像が見えている従来型マーケティングを活用し、デジタルマーケティングは、 従来型マーケティングをどう進化させているのかというアプローチで全体像をお見せする。 序章 20XX年のマーケティング―デジタルテクノロジーが実現する近未来  デジタルマーケティングが実現する近未来の消費者の購買行動  レジでの決済なしで買い物ができるAmazon Go  20XX年のコンビニエンスストア  オム二施策で先行する「マルイウェブチャネル」  20XX年のアパレルショップ  顔認証と表情認識がもたらすデジタルマーケティングの近未来  20XX年のデジタルサイネージ  Google 、Amazon、 Appleが想定する自動運転の進化  完全自動運転がもたらす20XX年のマーケティング 第1章 デジタルマーケティングとは何か  本書で定義するデジタルマーケティング  混沌とするデジタルマーケティングの定義  現在の定義は対象範囲をカバーできていない  従来型マーケティングとデジタルマーケティングの関係 第2章 従来型マーケティングの戦略策定プロセス  マーケティング環境分析-PEST分析とSWOT分析  マーケティング戦略立案-STPからマーケティング・ミックスが決まる  マーケティング戦略実行-まずは仮説を検証する  マーケティング戦略管理-市場導入後も検証は継続される 第3章 デジタルマーケティングの5つの進化とフレームワーク  進化1:環境分析―FOAで未来を定義する  進化2:消費者理解―AISAS、ZMOTで消費者購買行動を理解する  進化3:セグメンテーション―「全体から細分化」ではなく「個からの形成」で考える  進化4:チャネル―シングルチャネルからオムニチャネルへ  進化5:プロモーション―「マス」から「One to One」へ 第4章 マーケティングのキープレイヤーはどう変遷するか  総合広告代理店:需要過多(もの不足)の時代のキープレイヤー  外資系戦略コンサルティング会社:供給過多(もの余り)の時代のキープレイヤー  デジタルコンサルティング会社:デジタルマーケティング変革期のキープレイヤー  消費者行動データ所有企業:デジタルマーケティング確立期のキープレイヤー 第5章 デジタルマーケティング実践に求められる能力  デジタルマーケティング部門リーダーに求められる役割  リーダーに求められる「連携力」「統合力」「構想力」  担当者に求められる従来型マーケティングを超える実践力

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.67
60

「たくさん情報はあるけど、結局どこから手をつければいいの?」 「専門知識をたくさん勉強しなきゃ……でも、そんな時間はない!」 「予算が少ないから、余計なコストはおさえて成果をだしたい」 そんな悩みの“解答”を220社以上のコンサルティング実績を持つ著者が教えます! しっかり売るための戦略にもとづいて手法を紹介しているので、ムダな労力やコストをかけずに手早く成果を出せます。 また「ライティング・SEO・SNSマーケティング・Web広告」といった王道手法からMEOなどの最新手法まで網羅。 Webマーケティングに取り組むなら「必ず知っておきたいこと」がこの1冊で全部わかります! はじめに ●第1章 「Webマーケティング」のキホンをおさえよう 1-1 5分でわかるWebマーケティング 1-2 Webマーケティングの「売れる仕組み」 1-3 お客様を購入まで結びつける方法 1-4 施策は「アナログ」と「デジタル」でPDCAを回す 1-5 アナログ面から見たWebマーケティング 1-6 デジタル面から見たWebマーケティング ●第2章 自社を選んでもらうための「戦略ストーリー」 2-1 戦略ストーリーの全体像をおさえよう 事例 通学路沿いのメガネ屋さん ~ターゲットを高齢者から中高生に変更して、コンタクトレンズの売上急拡大に成功 2-2 お客様は「自分ゴト」と思わないと行動しない 事例 こだわりの整体院 ~問い合わせ0件が、週3~4件にアップ 2-3 自社の強みを抽出しよう 2-4 USPを引き出す魔法の質問 2-5 自社の魅力を伝える「キャッチコピー」を作ろう ●第3章 検索順位をグングン上げる「Webサイト」の作り方 事例 街のメガネ屋さん ~Webサイトで顧客の疑問を先回りして徹底的に説明。顧客の信頼を得て、ライバル店との差別化に成功 3-1 Webサイトは、ユーザーと検索エンジンを徹底的に意識する COLUMN なぜGoogleはどんどん対策を変えるのか? 3-2 「結果・共感・保証」を書き、ユーザーの信頼を勝ちとる 3-3 ユーザーにも、Googleにも、やさしいサイトの構造 3-4 しっかり読まれて検索上位も上がるコンテンツの秘訣 COLUMN ブログやWebの更新情報のチェックはフィードリーダーを使う 3-5 ユーザーの「背中を押す」ためのライティングテクニック 3-6 さらに検索順位を上げるための「キーワード戦略」 3-7 あなたのWebサイトをギリギリまで最適化する「内部施策」 3-8 ユーザーと検索エンジンに支持されながら、良質なリンクを集める「外部施策」 3-9 SEOのペナルティ対策と分析 ●第4章 信頼関係を積み重ねる「ソーシャルメディア」活用術 事例 中小IT会社のリクルート活動 ~SNSで社内風土や制度、社員が働く様子を発信、「IT企業はブラック」という悪評の払拭に成功。過去最高の求人を達成 4-1 「ソーシャルメディア」は「スマイル0円」と同じ 4-2 Facebookで信頼関係を構築する方法 COLUMN Facebook navi 4-3 世界観やこだわりのあるブランド・商品は、Instagram 4-4 LINE(LINE公式アカウント)は開封率の高さを活かす 4-5 Twitterは「ゆるいコミュニケーション」が成功のカギ ●第5章 「広告」を使って最速で結果を出す 事例 アラサー会社員E子の憂鬱 ~Web広告で目についた婚活パーティーに申し込むまで 5-1 中小企業がまずはじめに実施すべきWeb広告とは COLUMN 広告とPR 5-2 成約率がアップするランディングページの法則 5-3 クリック費用最小化のカギを握る品質スコア 事例 お見合いパーティー事業 ~リスティング広告で集客、事業開始5年で売上10億円超え 5-4 「利益を出すための計算」をしよう COLUMN リスティング広告と広告代理店 5-5 広告の評価ツールを使いこなそう 5-6 その他のWeb広告 ●第6章 “今”だからこそ効果が出る「応用技」 事例 駅から離れた場所にあるラーメン屋さん ~GoogleマイビジネスとSNSの活用で、行列のできる人気店へ 6-1 店舗を経営されている方は、今すぐMEOをはじめよう 6-2 YouTubeのビジネス活用で顧客の心をつかむ 6-3 メルマガで価値ある情報をしっかり届ける おわりに キーワード索引

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.73
60
みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.74
60

デジタルマーケティングの最新事情をキーワードとケーススタディ、トピックで徹底解説 デジタルマーケティングの最新動向がこれ1冊で分かる定番ムック デジタルマーケティングの最新事情をキーワードとケーススタディ、トピックで徹底解説 毎年11月に発売してきたムック「マーケティングの教科書」シリーズの第7弾。日進月歩の勢いで進化するデジタルマーケティングの世界を、最新キーワードと基本のキーワード、先端技術ワードで分かりやすく解説。先進企業のケーススタディと、米国と中国の最新事情リポートも併載。MaaSグローバルのサンポ・ヒエタネンCEOや、ジャズピアニストの大江千里氏らキーパーソン3人へのインタビューも掲載した。 デジタルマーケティングの最新動向に興味を持つマーケターや経営企画部門などに属するビジネスパーソンを中心に、マーケティングに関心のあるその他のビジネスパーソン、学生などにも役立つ、最新のデジタルマーケティングの内容満載の一冊。 デジタルマーケティングの最新動向がこれ1冊で分かる定番ムック デジタルマーケティングの最新事情をキーワードとケーススタディ、トピックで徹底解説 ●第1章 トレンド分析  5G/キャッシュレス/サブスクリプション ●第2章 デジタルマーケティング最新&基本キーワード解説  パーソナライセージョン/D2C/MaaS/ファンベースマーケティング/シェアリングサービス/ダイナミックプライシング/AIのビジネス活用/IoTなど ●第3章 先端技術ワード解説  ローカル5G/無人型店舗/エッジコンピューティング ●第4章 最新企業ケーススタディ解説  花王/サントリー食品/ウエルシア薬局など ●第5章 海外最新事情リポート  米国VidCon/中国アリババ集団など ●第6章 データ&ランキング  自治体マーケティング力ランキングなど ●インタビュー  サンポ・ヒエタネン氏(MaaSグローバルCEO)/大江千里氏(ジャズピアニスト)など

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.75
60
みんなのレビュー
ビジネスフレームワークが図解で学べる。誰もが知っているビジネスでも実際にビジネスモデルは分からないことが多い。この書籍のビジネスフレームワークを一通り頭に叩き込んでおくことで色んなケースに応用が効く。
No.76
60

マンガでやさしくわかるコトラー

安部 徹也
日本能率協会マネジメントセンター

電動バイクのベンチャー企業Speedy社に入社した主人公・早乙女レイナ(23歳)は新製品開発のマーケティングリーダーに就任。独学でマーケティングの勉強を始めたレイナは、謎の老人と出会い、彼を「コトラー先生」と呼び、マーケティングの手ほどきを受ける。Speedy社の新製品開発・販売は順調に進んでいたが、バイク業界最大手ondaの妨害を受け、撤退の危機へと陥ってしまう。-レイナそして、Speedy社の奮闘からマーケティングの第一人者・フィリップ=コトラー教授の理論のエッセンスを学ぶ。 Prologue コトラーのマーケティング・マネジメント入門 1 「顧客」は誰か? 2 「価値」を生み出す 3 強い「ブランド」を確立する 4 「流通チャネル」を築く 5 「プロモーション」で顧客を買う気にさせる 6 「顧客との関係」を強くする

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.77
60

イラストを多用して、専門用語をビジュアルに解説。知っておきたい主なマーケティング用語約200が、絵で見てすぐわかる! 巻末の用語解説には、さらに約150の用語を解説(合計約350用語)。コトラーから、最新のWebマーケティング用語まで、あますところなく解説。 イラストを多用して、専門用語をビジュアルに解説。知っておきたい主なマーケティング用語約200が、絵で見てすぐわかる!

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.78
60

マーケティング業務の流れと各手法の勘所をまとめた、5万部突破のロングセラーを新版化。

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.79
60

・60分で読める! 知識経験ゼロから始めるデジマ入門書 いま、世の中のほとんどの人が、インターネットで情報を得ています。 そんななか、「デジタルマーケティング」をやらない理由はない! ・はじめてデジタルマーケティングを始める人 ・販促効果がいまいち見えないweb担当者 ・スキルアップを考えているマーケター 現役マーケターである西井敏恭氏がデジタルマーケティングについてやさしく解説。 デジタルマーケティングとは何かという概論から、インターネットの特長を大きく利用したすぐに実践できるノウハウまで、 明日から使える知識をまとめました。 1章/デジタルマーケティングって何?  「マーケティング」とは「売れ続ける仕組み」づくり デジタルを使って「顧客の時間軸」を把握する 等 2章/売上アップの秘訣は継続顧客を増やすこと  「階段図」を作れば問題点を分析できる 等 3章/広告は顧客とのコミュニケーションの入口  優先すべき広告はニーズが顕在化した顧客をつかむ施策 等 4章/サイトの改善ポイントは「林」で見つけよう 現状分析からWebサイトの改善ポイントを見つけ出す 等 5章/真のマーケターになるために必要なスキル  特徴は「環境変化の速さ」「仮説思考力」「チームプレー」 等

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.81
60

ふるさと納税は地方の味方か。どうすれば地域産品を開発、ブランド化できるのか。マーケティングの視点から立ち上がる秘策とは。 地方の味方は誰か。どうすれば地域産品を開発、ブランド化できるのか。ふるさと納税にふるさとへの思いはあるか。マーケティングの視点から立ち上がる秘策とは。 地方の味方は誰か。どうすれば地域産品を開発、ブランド化できるのか。ふるさと納税にふるさとへの思いはあるか。マーケティングの視点から立ち上がる秘策とは。

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.84
60

AI×5G時代の新しい顧客戦略モデルを全図解 AI×5G時代の新しい顧客戦略モデルを全図解 「15のキーワード」と「50のソリューション(業種別・機能別)」で次世代モデルを提示 [15のキーワード(7つの主要コンセプトと8つの補完コンセプト)] ◎7つの主要コンセプト ・リアルタイムマッチング ・コラボレーション/シェアリング ・IoT/セルフ化による自動化 ・パーソナライズ/カスタマイゼーション ・ダイナミックな需要予測/プライシング ・MR化/ライブ化 ・OMOのレコメンデーション ◎8つの補完コンセプト ・XaaS ・X-Tech ・スコアリング/信用価値算定 ・アバター/エージェント化 ・マルチデバイス化 ・シームレス決済 ・スマートミラー活用 ・スマートシティ化 [目次] パート1 AI×5Gで何が変わるか? パート2 AI×5G時代のキーワード パート3 業種別ソリューション パート4 機能別ソリューション パート5 デジタルマーケティング2.0の思考法 パート1 AI×5Gで何が変わるか? パート2 AI×5G時代のキーワード パート3 業種別ソリューション パート4 機能別ソリューション パート5 デジタルマーケティング2.0の思考法

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.88
60
みんなのレビュー
沈黙のWebマーケティングに続いて2作目となる本書。1作目を読んでハマった方はぜひこちらの2作目も読んでみて欲しい。ストーリ形式で分かりやすくSEOライティングについて学べる
No.89
60

今すぐ、キャリアのOSをアップデートせよ! 「中田敦彦のYouTube大学」で紹介! オリエンタルラジオ中田敦彦さん、大絶賛! キャリアの常識は180度変わった。 今すぐ、転職のOSをアップデートせよ! 〝キャリアのオピニオンリーダー″として、いまメディア最注目! 米国・〝働き方″の最前線企業・LinkedIn日本トップの著者が、 「望み通りのキャリア」を手にするための、これからの転職の新ルールを指南する。 欧米型の雇用に変わるこれからの日本を生き抜く唯一の書、登場! 「今の仕事にやりがいはあるけど、上司とのそりが合わない……」 「会社の方針に疑問を感じてきたけど、転職して次の会社がブラックだったらどうしよう……」 「給料はいいし将来安泰な会社だけど、裁量が少なくてやりがいがない……」 やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス、会社の将来性、働く環境……。 何かを得ると何かを失う。転職とは〝トレードオフ″なもの。 何かを妥協しながら働くのが当たり前。 それがかつてのキャリアの常識だった。 しかし、新しいメガトレンドの登場によって、日本人を取り巻く環境は大きく変わった。 そんな新時代には、「正しい転職の価値観」と「正しい転職の方法論」を知れば、これまでの経歴に関係なく誰もが〝我慢しない自由な働き方″を手にすることができるのだ。 それを実現するのが本書で提唱する「転職2.0」。 転職のOSをアップデートすれば、 やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス、会社の将来性、働く環境……すべて同時に手に入れられる。 本書は、今起こっているメガトレンドを読み解き、 新時代に求められる5つの転職の思考・行動様式を、 「転職1.0(旧型のキャリアの価値観)」から「転職2.0(新型のキャリアの価値観)」へのシフトという形で解説する。 ★「転職1.0」から「転職2.0」へ ・【キーコンセプト1目的】:「1回の転職の成功」→「自己の市場価値最大化」 ・【キーコンセプト2行動】:「情報収集」→「タグ付けと発信」 ・【キーコンセプト3考え方】:「スキル思考」→「ポジション思考」 ・【キーコンセプト4価値基準】:「会社で仕事を選ぶ」→「シナジーで仕事を選ぶ」 ・【キーコンセプト5人間関係】:「人脈づくり」→「ネットワークづくり」 はじめに キャリアの常識が180度変わった ・我慢しながら働く時代はもう終わった ・転職のOSをアップデートし、「望み通りのキャリア」を手にする ・転職には方法論がある 第1章 望み通りのキャリアを手にする「転職2.0」とは? 誰もが“我慢しない働き方〟が手に入る時代 ・転職のOSをアップデートせよ 【キーコンセプト①目的】転職は自分の市場価値を高める「手段」と考える 転職1.0:「1回の転職での成功」を目的とする 転職2.0:転職を「自己の市場価値最大化のための手段」と考える ・市場価値向上に最もインパクトを与えるのが「転職」 【キーコンセプト②行動】「タグ付け」で自分の希少価値を高める 転職1.0:「情報収集」をする 転職2.0:「タグ付けと発信」をする ・市場価値を高める=タグ付け 【キーコンセプト③考え方】目指すポジションから逆算してキャリアを考える 転職1.0:「スキル思考」で考える 転職2.0:「ポジション思考」で考える ・スキル思考が長いと1つの会社から動けなくなる 【キーコンセプト④価値基準】「シナジー」を基準に仕事を選ぶ 転職1.0:仕事を「会社」で選ぶ 転職2.0:仕事を「シナジー」で選ぶ ・シナジーがあなたの能力をアップさせ、市場価値を最大にする 【キーコンセプト⑤人間関係】広くゆるいつながりをつくる 転職1.0:「人脈づくり」をする 転職2.0:「ネットワークづくり」をする ・大きく市場価値が高まるのは「別のつながり」に移るとき 【特長①】やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス……すべて同時に手に入る ・望み通りのキャリアは、「一生生き残り続けられること」でもある 【特長②】実績・強み・やりたいことがない人でもできる ・大学、会社のネームバリューにはもう価値がない 第2章 自己を知る――「情報収集」から「タグ付けと発信」へ① 強み・実績・やりたいことがない人でも自分の市場価値を知る方法 ・強みや適性を知る=自己の“タグ〟を明らかにすること 【タグ付けフレームワーク①】:分解 ・[分解1]レジュメを更新せよ ・[分解2]自分の職種をコンピテンシーに分解する 【タグ付けフレームワーク②】:解放 ・[解放1]他己紹介からヒントを得る ・[解放2]転職を考えていなくても、一度市場に出てみる タグは発信してこそ意味がある ・タグは市場に「認知してもらう」ことで、キャリアにさらに有利に働く 第3章 自己を高める――「情報収集」から「タグ付けと発信」へ② 市場価値向上=「すでに持っているタグ」×「新しいタグ」 ・一直線上のキャリアアップでは、いつか賞味期限を迎えてしまう 【STEP①】どんなタグと掛け合わせるか ・[市場価値を高めるタグ1]既に持っているタグと離れたタグ ・[市場価値を高めるタグ2]新しい職種に付随するタグ 【STEP②】どうやってそのタグを手に入れるか? ・[タグ入手法1]現業でタグが手に入る仕事を得る ・[タグ入手法2]そのタグが手に入る仕事に転職する スキルのタグを高める方法 ・英語のタグはまだまだ需要がある 第4章 業界を見極める――「スキル思考」から「ポジション思考」へ 【業界選びフレームワーク①】:業界の固定 ・[STEP1]業界を固定する ・[STEP2]市場価値が高まるタグが得られるポジションを選ぶ 【業界選びフレームワーク②】:ポジションの固定 ・[STEP1]ポジションを固定する ・[STEP2]市場価値が高まるタグが得られる業界を選ぶ どのポジションが熱いのかを知る ・定期的に求人情報を検索する どの業界が伸びるのかを知る ・業界1位の会社の有価証券報告書のサマリーだけ読めばいい 第5章 会社を見極める――仕事は「会社」でなく「シナジー」で選ぶ シナジーによる会社選び ・仕事を会社で選ぶと、次の転職の可能性を極端に狭める シナジーが得られる会社とは何か ・カルチャーフィットを重視する 受ける会社が決まったら…… ・プレゼンの仕方次第で、あなたのキャリアは何倍にも魅力的になる 転職先が決まったら…… ・内定後に本当に転職するかためらいが生まれたら…… 第6章 広くゆるいつながりをつくる――「人脈づくり」から「ネットワークづくり」へ これまでの転職になかった新しい概念 ・これからは誰もが4回は転職を経験する時代 ネットワークづくりがあなたの働き方を180度変える ・ネットワークは転職以外にもチャンスをもたらす 第7章 転職を考えることは人生を考えること 「仕事選びとは何かを妥協するもの」はもう過去の常識 ・なぜアメリカ企業には、我慢しながら働く人がいない 改めて問う、あなたは「我慢する働き方」を続けるか? ・「いい会社」の基準が変わる

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.92
60

「現代マーケティングの第一人者」として知られる経営学者フィリップ・コトラーのマーケティング理論が“見るだけ”で頭に入る入門書。マーケティングの基本からプロダクト戦略、顧客戦略、SNS時代のマーケティング4.0、そして必読著書まで、コトラーのマーケティングを多角的にひもときます。今なお進化するコトラーのマーケティング理論をイラストでサクッと学べて、すぐに仕事にも活かせる内容が満載の一冊です。

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.93
60

情報との出会いは「ググる」から「#タグる」へ。宣伝会議人気講義「インスタグラムマーケティング基礎講座」を書籍化。全ての人が、何かをシェアし、誰かのシェアに触れている。シェアがトレンドを生み出すSNS時代のいまとこれからを、新進気鋭の若手メディアリサーチャーが分析。 1 スマホの普及とビジュアルコミュニケーション時代の到来 2 ビジュアルコミュニケーションを牽引する代表的なスマホアプリ 3 新しいトレンドとしての「消える」「盛る」「ライブ」 4 情報との出会いは「ググる」から「#タグる」へ 5 シェアしたがる心理と情報拡散の構造 6 SNSを活用したケーススタディ(キャンペーン事例の分析) 7 結論に代えて:SNSの情報環境のこれまでとこれから

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.95
60

「考えがまとまらない」「アイデアが出ない」。そんな悩みは「図」で考えればうまくいく! 人気大学教授の一生モノの思考メソッド! なぜ頭のいい人は図を描いて考えるのか? MBA/Ph.D×外資系コンサル×大学教授として ビジネスの最前線で30年考え続けてきた著者が 誰でもできる「深く考える」メソッドを体系化! 序章 図で考えると仕事も人生もうまくいく PART1 基礎編  第1章 なぜ図を使うと考えが深まるのか   第2章 「概念図」を描いて考えてみよう PART2 実践編  第3章 使える型①ピラミッド  第4章 使える型②田の字  第5章 使える型③矢バネ  第6章 使える型④ループ  第7章 図で考える達人になる

みんなのレビュー
まだレビューはありません
No.98
60

個人の地域密着型アウトドアショップがデジタルマーケティングで業績を飛躍的にアップさせていくストーリーに乗せて、DMの基礎を… 個人の地域密着型アウトドアショップがデジタルマーケティングで業績を飛躍的にアップさせていくストーリーに乗せて、DMの基礎を学ぶ

みんなのレビュー
デジタルマーケティングとデータ分析について漫画で分かりやすく学べる。基本的な内容が網羅的に学べるのでデジタルマーケティング職についたばかりのビジネスパーソンや個人事業や中小企業でこれからデジタルに力を入れようとしている経営者にオススメ!
No.100
60

50年以上も前から、「フリー」も「シェア」も実践していた伝説のバンドに学ぼう! あの名著が文庫で復活! 「これでよかったのだ。」 糸井重里 50年以上も前から、「フリー」も「シェア」も実践していた伝説のバンドに 学ぼう! あの名著が文庫で復活!     ○本書は2011年11月に日経BPから刊行されたロングセラーの文庫化です。 ○アメリカ西海岸で結成以来40年、独自の音楽とライブ体験を生みつづける伝説の大御所バンド、グレイトフル・デッド。音楽業界がレコードを売ることが中心でそのためにツアーをしていた頃から、ライブ中心のビジネスモデルを築き上げた。その結果、「フリー」も「シェア」もその言葉が生まれるずっと前から実践するバンドになった。 ○ライブは録音OKで聴き放題。それなのに年間5000万ドルも稼ぐ。ビートルズより、ストーンズより、儲けてしまったバンドの秘密は何か。それは、フリーでシェアでラヴ&ピースな21世紀型ビジネスモデルである。 ○本書はグレイトフルデッドの長年の活動を紹介しながら、そのスタイルは実はマーケティングとして際だっており、今を先取りしていることを明らかにする。 ライブは録音OK。音楽は無料で聴き放題。 新たなカテゴリー を作り、社会に恩返しをする--。 伝説のヒッピーバンド、グレイトフル・デッドは、 インターネットが登場するはるか前から、 フリーも シェアもソーシャルも実践していた! 大反響を呼んだラブ&ピースなマーケティング本が文庫になりました。 文庫まえがき 糸井重里 彼らはそれをやっていた 糸井重里 INTRODUCTION  PART ONE THE BAND Chapter1 ユニークなビジネスモデルをつくろう Chapter2 忘れられない名前をつけよう Chapter3 バラエティに富んだチームを作ろう Chapter4 ありのままの自分でいよう Chapter5 「実験」を繰り返す Chapter6 新しい技術を取り入れよう Chapter7 新しいカテゴリーを作ってしまおう  PART TWO THE FANS Chapter8 変わり者でいいじゃないか Chapter9 ファンを「冒険の旅」に連れ出そう Chapter10 最前列の席はファンにあげよう Chapter11 ファンを増やそう  PART THREE THE BUSINESS Chapter12 中間業者を排除しよう Chapter13 コンテンツを無料で提供しよう Chapter14 広まりやすくしよう Chapter15 フリーから有料のプレミアムへアップグレードしてもらおう Chapter16 ブランドの管理をゆるくしよう Chapter17 起業家と手を組もう Chapter18 社会に恩返しをしよう Chapter19 自分が本当に好きなことをやろう 本書の発刊に寄せて ビル・ウォルトン

みんなのレビュー
まだレビューはありません
search