【2023年】「難しい」のおすすめ 本 100選!人気ランキング

この記事では、「難しい」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
  2. 星の王子さま (新潮文庫)
  3. クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
  4. カラフル (文春文庫)
  5. 砂の女 (新潮文庫)
  6. 新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
  7. 西の魔女が死んだ (新潮文庫)
  8. かがみの孤城
  9. ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
  10. 異邦人 (新潮文庫)
他90件
No.1
100
みんなのレビュー
KokUHAKU
映画化もされた「湊 かなえ」の代表作。あまり小説を読む方ではないが、この小説には惹き込まれた。
No.2
97
みんなのレビュー
子供向けの物語かと思いきや、大人が読んでも深く人生について考えさせられる本。大切なものは目に見えないんだというセリフが好き。
No.3
94

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

貴志 祐介
角川書店(角川グループパブリッシング)
みんなのレビュー
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No.4
88
みんなのレビュー
怒涛の展開が…という小説ではないですが、生きる意味について考えさせられます。すこし思想が強い気もしますが、私にはそのくらいがちょうどいいです。初見で読みましたがとても印象に残りました。
No.5
83
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No.6
82

双子の星.よだかの星.カイロ団長.黄いろのトマト.ひのきとひなげし.シグナルとシグナレス.マリヴロンと少女.オツベルと象.猫の事務所.北守将軍と三人兄弟の医者.銀河鉄道の夜.セロ弾きのゴーシュ.饑餓陣営.ビジテリアン大祭. 年譜:p351~357

みんなのレビュー
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No.7
82
みんなのレビュー
ワロタ
西ってどこ?
No.8
81
みんなのレビュー
なんらかの理由で不登校になってしまった子達が集まり助け合うストーリーです。最後の真実がわかった時はひゃぁぁぁっとなりました。
No.9
81
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No.11
80
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No.13
80
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No.16
80
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No.17
80

変身 (新潮文庫)

フランツ・カフカ
新潮社
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No.18
80
みんなのレビュー
星新一の大好きなショートショートシリーズ。小さい頃に読み漁ったなぁ・・・
No.20
80
みんなのレビュー
好きかも
正直の感想、つまんなかったし、面白いとか思いませんでした。すみません。
No.21
79
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No.22
79
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No.23
72

第1部 端緒(オルペウス ムゥサイオス エピメニデス ヘシオドス ポコス ほか) 第2部 紀元前6世紀・5世紀の哲学者たち-およびその直接の後継者たち(タレス アナクシマンドロス アナクシメネス ピュタゴラス ケルコプス ほか)

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No.24
72
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No.25
72
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No.26
69

その青年は、神か悪魔か? 無垢な祈りは世界を覆う呪いになる――。 病院に忽然と現われ、子どもたちの願いを叶える謎めいた黒服の青年。難病も嘘のように完治するが、子どもたちの態度が豹変し異様な言動をするという。心霊案件を扱う佐々木事務所に相次いで同様の相談が舞い込んだ。原因を探るるみは、土地にまつわる月と観音信仰が鍵だと掴むが、怪異は治まらない。孤独な闘いの中、彼女はある恐ろしい疑惑に捕らわれる――願いは代償を要求し、祈りは呪いに変貌する。底なしの悪夢に引きずりこむ民俗学カルトホラー! 子どもの前にだけ現われ、その願いを叶えて回る神様。だが、その後子どもたちは意味不明の言葉で祈り、おかしくなるという――。青山が不在の佐々木事務所に依頼が持ち込まれ、るみは調査に乗り出すが……。 第一章 晦 第二章 三日月 第三章 半月 第四章 十三夜 第五章 待宵 終章 満月

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No.27
69

前5世紀の思想家のうち、ピュタゴラスの最晩年ないし死没直後の時期に活動した初期ピュタゴラス派(ないしその周辺人物)、パルメニデスを創始者とするエレア派の3人、そしてエンペドクレスを収録。

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No.28
68
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No.29
68
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No.30
68

ダークゾーン

貴志 祐介
祥伝社

神の仕掛けか、悪魔の所業か。地獄のバトルが今、始まる。

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No.31
68

第4分冊は古代原子論の系譜に連なる思想家(およびその周辺思想家)で占められている。

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No.32
68
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No.33
68

野菊の墓 浜菊 姪子 守の家

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No.34
68
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No.35
67
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No.36
67

本書は初期ギリシア哲学者(ソクラテス以前期の哲学者)たちの著作断片と古代における関連資料を訳出したものである。

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No.37
67

2012年版「このミス」1位! 超弩級エンタテインメント!! イラクで戦うアメリカ人傭兵と日本で薬学を専攻する大学院生。二人の運命が交錯する時、全世界を舞台にした大冒険の幕が開く。アメリカの情報機関が察知した人類絶滅の危機とは何か。一気読み必至の超弩級エンタメ! イラクで戦うアメリカ人傭兵と日本で薬学を専攻する大学院生。二人の運命が交錯する時、全世界を舞台にした大冒険の幕が開く。アメリカの情報機関が察知した人類絶滅の危機とは何か。一気読み必至の超弩級エンタメ!

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No.38
67

主要哲学者の原著作断片集(再録)(クセノパネス ヘラクレイトス パルメニデス エンペドクレス アナクサゴラス) 固有名詞索引 出典個所索引 資料

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No.40
67
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No.42
66
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この本は博士の人生についてすごく考えさせられます。おすすめします;
No.43
66

美しくも恐ろしい江戸の傑作怪異小説。全9篇を解説とともに味わう。 身の毛もよだつ大江戸ホラー。秋成の卓越した筆致で描かれた、珠玉の9編を味わう。 稀代の怨霊・崇徳院が眠る白峯の御陵を訪ねた西行法師の目の前に現れたのは――(白峯) 義兄弟の契りをかわした武士と学者。主君の仇討ちに向かった武士は、学者のもとに戻るが――(菊花の約) 一攫千金を夢見て旅立った勝四郎。七年の時を経て戻った家で見たものとは――(浅茅が宿) ある雨の日に出会った美しい女は蛇の化身であった。蛇と別れた男はその後妻をめとるが――(蛇性の婬) ほか 【目次】 はじめに 上田秋成と雨月物語 白峯 菊花の約 浅茅が宿 夢応の鯉魚 仏法僧 吉備津の釜 蛇性の婬 青頭巾 貧福論 幽霊、人外の者、そして別の者になってしまった人間が織りなす、身の毛もよだつ怪異小説。現代の文章にはない独特の流麗さをもつ筆致で描かれた珠玉の9篇を、易しい訳と丁寧な解説とともに抜粋して読む。

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No.44
66

学校に居場所をなくし、閉じこもっていた中学1年生の安西こころの目の前で、ある日、突然、部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けると、その先にあったのは不思議な城。 こころを含む7人の中学生は、案内人の“オオカミさま"から「どんな願いでも叶えられる“開かずの部屋"」の鍵を探すよう告げられる。 本屋大賞第1位の感動作、渾身のコミカライズ!

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No.45
66
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No.46
66
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芸人ちゃうから
No.47
66
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No.50
66

神奈川県警がその威信を懸けて解決に導いた「バッドマン事件」から半年、特別捜査官の巻島史彦は、刑事特別捜査隊を指揮し、特殊詐欺集団の摘発に乗り出していた。そんな中、振り込め詐欺グループに属していた砂山知樹は、指南役の天才詐欺師・淡野からこれまで日本の犯罪史上に類を見ない新たな誘拐計画を持ちかけられる。標的は横浜の老舗洋菓子メーカー〔ミナト堂〕。その〔ミナト堂〕と知樹には浅からぬ因縁があった――。2004年のミステリーランキングで軒並み第1位を獲得した警察小説の傑作、待望のシリーズ第二弾!

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No.51
66
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No.52
66

時をかける少女 悪夢の真相 果てしなき多元宇宙

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No.53
66

重松清のすべてがここにある。渾身の長編小説 平凡だけど、幸せな日々だった。これからもずっと幸せでいられると信じていた。 丘の上の遊園地は、俺たちの夢だった――。肺の悪性腫瘍を告知された39歳の秋、俊介は2度と帰らないと決めていたふるさとへ向かう。そこには、かつて傷つけてしまった友がいる。初恋の人がいる。「王」と呼ばれた祖父がいる。満天の星がまたたくカシオペアの丘で、再会と贖罪(しょくざい)の物語が、静かに始まる。 序 章 第一章 真由ちゃん 第二章 俊介 第三章 美智子 第四章 北都観音 第五章 雄司 第六章 札幌 第七章 メリーゴーラウンド 第八章 川原さん 第九章 哲生 第十章 再会

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No.54
66
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No.55
66

西暦一九九七年、東洋の全体主義国家、大東亜共和国。城岩中学三年B組の七原秋也ら四十二人は、修学旅行バスごと無人の島へと拉致され、政府主催の殺人実験を強制される。生還できるのはたった一人。そのためにはただクラスメイト全員を殺害するのみ――。現代日本を震撼させたジェットコースターデスゲーム・ノヴェル、ついに文庫化!

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No.56
66

刺青 少年 幇間 秘密 異端者の悲しみ 二人の稚児 母を恋うる記

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None
No.57
66

「第1巻」―巻頭に、のちにローマ皇帝となったティトゥスに献じた序文、及び2巻以降の内容の目録と典拠作家の一覧。 「第2巻」―宇宙の構成、諸惑星の運動、太陽、月、彗星、風、雷、地球、地震、島、湖、海、火山など、当時の学問の総まとめ。 蝕による地球・月・太陽の大きさとその関係、惑星の運動、潮汐現象などの記述は相当水準が高い。 また気象や天体の変化をどう占ったかなど興味深い知識に満ちている。 「第3~6巻」―西はスペインから地中海周辺、北はイギリス、南はナイル上流、東は黒海・カスピ海周辺、中央アジア、アラビア、ペルシャ、インド、中国に及ぶ広範囲な地域の、都市、種族、山、河、海、湖沼、島などについての詳細な地誌。 特にローマの支配圏についての記述は精緻である。 日本翻訳出版文化賞受賞作。 第1巻 第二巻以降の内容と典拠著作家の一覧表 第2巻 宇宙・気象・地球 第3巻 下記諸地域「バエティカ他」の位置・種族・海・都市・港・山・河・面積・現在および過去の住民 第4巻 下記諸地域「エピルス他」の位置・種族・海・都市・港・山・河・面積・現在および過去の住民 第5巻 下記諸地域「マウレタニア他」の位置・種族・海・都市・港・山・河・面積・現在および過去の住民 第6巻 下記諸地域「ポントス他」の位置・種族・海・都市・港・山・河・面積・現在および過去の住民

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No.59
66
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面白いかも
あまり、おすすめはしません。正直面白くないです。
No.60
66
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No.61
66

現存する世界最古の百科全書を完訳。驚くべき古典文化を知る無限の宝庫。 「第7巻」―重要な手紙4通を同時に口述したカエサルの精神力、ポンペイウスやカトーの業績、不幸な晩年を送ったアウグストゥスの運命など、数々のエピソードをまじえながら人間そのものを探求した巻。 出産、天才、偉人、運命、寿命、死について、また文字や武器、時計の発達、ひげそりの風習などの克明な記述から当時の生活が浮び上がってくる。 「第8~11巻」―陸棲動物、水棲動物、鳥類、昆虫、人間の体の構造と器官について詳細に記している、特に人間と関係の深いゾウ、ライオン、イルカ、イヌ、ミツバチなどの記述は微細で、当時の動物の扱い方、考え方がわかる。 またガチョウの肝などのぜいたくな食物、カタツムリやウナギの養殖、染料をとるムラサキ貝、真珠とそれにまつわる話などは今日でも興味深い。 ※本書の内容は、2012年刊行の「縮刷版」と同一のものとなります。

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No.62
66

プリニウスの博物誌、本邦唯一の完訳。全6巻。Ⅲは原著の12巻~18巻の内容を収録する。 第12~17巻は樹木についての巻。コクタン、コショウ、シナモン、綿の木など外国産の樹木、各種の香木、リンゴ、ザクロ、イチジク、オリーブなどの果樹、樹脂、カシやブナ、カエデ、シトロンなどの木材をはじめ人間生活に有用な木々について述べる他、樹木の栽培法、果樹園の管理の仕方について、香料のつくり方、パピルス紙の歴史、飲酒の習慣のはじまり、ぜいたくな木製家具、花冠や花輪をつくる植物など、樹木に関わる多種多様な知識が披瀝されている。 第18巻ではコムギ、オオムギ、インゲンなどの各種穀物の性質と、ローマにおける農業の基本理念、農耕方法、農場経営、農業と天文の関係などについて具体的に記述している。

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No.63
66
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No.64
66

プリニウスの博物誌、本邦唯一の完訳。全6巻。Ⅳ は原著の19巻~25巻の内容を収録する。 第19巻 第18巻の続き。ローマのパン屋、キュウリを愛好したティベリウス帝、「キケロ」という姓はエジプトマメの最良の栽培者であったことに由来する、などの作物に関するエピソードを多数収録。 第20~25巻 各種の野菜・草花・草・穀物・果実・樹木など、あらゆる植物の薬物的効用について。キャベツは胃や頭痛など様々な症状によく効くなど、それぞれの植物がどんな病気・症状に効くか、薬の作り、処方の仕方など大変詳しい。迷信や伝承によるものが多いが、当時の医薬知識の総体を把握する上で大変重要な資料である。プリニウスが特に力を注いだ部分で、『博物誌』全37巻中8巻が植物の薬効についての記述に充てられている。 第19巻 繊維植物・菜園植物 第20巻 菜園植物からとれる薬剤 第21巻 花と花輪の性質 第22巻 草本類の重要性 第23巻 植栽樹からとれる薬剤 第24巻 森林樹からとれる薬剤 第25巻 自生植物の性質、植物の価値

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No.65
66
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No.66
66
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No.67
65
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二人の恋にとても感動しました!
None
No.68
65
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No.69
65

五 重 塔 解 説(桶谷秀昭)

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No.70
65

ぬり絵をやめさせる 悪魔との約束 ちごうた計算 πレーツ・オブ・サガミワン 解説

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No.71
65

第26~27巻 植物から得られる薬剤とその効用の続き。その他、病気の増加と医術の堕落についてなど。 第28~32巻 哺乳類・爬虫類・虫・鳥・魚など、動物から得られる薬とその効用、水や塩の薬効について。眼・耳・歯・胃・肝臓・腸・痛風・黄疸・火傷・蛇の咬傷・潰瘍・疥癬など、様々な病気に対する治療法の詳細。また医学の起源とその発達、ローマ人の医者に対する不信感、占いの効果、迷信、魔術とその欺瞞性についてなど。当時の医療の水準・考え方がうかがえる。 日本翻訳出版文化賞受賞作。 本書の内容は、2012年刊行の「縮刷版」と同一のものとなります。 第26巻 分類したその他の薬剤 第27巻 その他の草本の種類、それらから得られる薬剤 第28巻 動物から得られる薬剤 第29巻 動物から得られる薬剤 第30巻 動物から得られる薬剤、前巻からのつづき 第31巻 水棲動物から得られる薬剤 第32巻 海棲動物から得られる薬剤 第33巻 金属の性質

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No.72
65
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No.73
65

第33~37巻 金や銀などの貴金属、また鉄、鉛、錫、銅などの有用性、採掘法、薬効などについて。貨幣のいろいろ。指輪と騎士身分の発生。アレクサンドロス大王がただ一人肖像画を描くことを許したアペレスをはじめ、プロトゲネス、リュシッポス、フェイディアスなどの画家、彫刻家とその代表的作品、絵画の歴史。絵具とその製法。大理石について。迷宮など珍しい建物や神殿、劇場、水道などの建造物。セメント、ガラス、砥石、磁石など。宝石の種類、美しさ、鑑定法、宝石の流行など。 日本翻訳出版文化賞受賞作。 本書の内容は、2012年刊行の「縮刷版」と同一のものとなります。 第33~37巻 金や銀などの貴金属、また鉄、鉛、錫、銅などの有用性、採掘法、薬効など。 貨幣のいろいろ。指輪と騎士身分の発生。 アレクサンドロス大王がただ一人肖像画を描くことを許したアペレスをはじめ、プロトゲネス、リュシッポス、フェイディアスなどの芸術家とその代表的作品、絵画の歴史。絵具とその製法。 大理石について。 迷宮など珍しい建物や神殿、劇場、水道などの建造物。 セメント、ガラス、砥石、磁石など。 宝石の種類、美しさ、鑑定法、宝石の流行など。 論考「プリニウスと『博物誌』について」 縮刷版1~6 総索引

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No.74
65
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No.75
65
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No.76
65

古代ローマ世界を網羅する大著『プリニウスの博物誌』を一般向けに紹介。 研究者向けではなく、一般の読者を対象とした「プリニウスの博物誌」の入門書は欧米でも数が少ないが、本書はその中でも巧みな構成で特に高く評価されて いる一冊である。 厖大な「プリニウスの博物誌」全体をかみ砕いて紹介しながら、豊富な原著からの引用により読者の興味を自然に「プリニウスの博物誌」へと誘う。 第1章 プリニウスと翻訳者について 第2章 人間について 第3章 身体と精神 第4章 動物 第5章 伝説的な被造物 第6章 鳥 第7章 魚 第8章 昆虫 第9章 花と本草 第10章 発明の数々 第11章 魔術と宗教 第12章 金と銀 第13章 宝石 第14章 画家 第15章 彫刻 第16章 建築と七不思議 第17章 宇宙 第18章 場所と人々 補章1 中世の自然誌 補章2 文学のなかの古代科学

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No.77
65
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No.78
65

日本人による、日本人のためのプリニウス入門書。 プリニウスの生涯やプリニウスが生きた時代のローマ帝国についてだけではなく、プリニウスが後世に与えた様々な影響、そして『プリニウスの博物誌』を通じて、プリニウスの思想に迫る。 1章 人と自然 2章 ローマの平和とナチュラルヒストリー 3章 神々の孤独 4章 人生の栄冠と悲哀 5章 わが友 6章 ポモナと大地の贈りもの 7章 魔術と医術 8章 アルスの森 9章 ローマの不幸 10章 征服されゆく自然 終章 火山に死す

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No.80
65
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No.82
65

人間の自然本性(ピュシス)は宇宙全体の自然本性と連続的である、とゼノンは考えた。——ストア派の創始者たちの著作はすべて失われ、後代の著作家による引用の中でしかその実態を知ることはできない。ストア派のみならずギリシア哲学全般に関心を寄せる読者にとって必携の一書。第1分冊はゼノンとその弟子たちの断片を収録。本邦初訳。

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No.83
65
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No.84
65

あいあい傘 ねじれの位置 ふらふら ぐりこ にゃんこの目 別れの曲 千羽鶴 かげふみ 花いちもんめ きみの友だち

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まつばつえ!?
主人公が変わる(人)本は嫌いですがこの本は面白かったです。一番好きなのが千羽鶴です
No.86
65
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No.87
65

初期ストア派断片集〈2〉 (西洋古典叢書)

クリュシッポス
京都大学学術出版会

ストア派の創始者たちの著作はすべて失われた。後代の著作家たちによる引用を系統別に整理編纂したH・フォン・アルニムの『初期ストア派断片集』を底本に、同時に最新の研究を踏まえながら、ストア派のみならず哲学全般に関心を寄せる読者にとって必携の一書となる断片集を信頼できる翻訳で紹介する。本書に収録したのは、ストア哲学の大成者クリュシッポスについての証言および断片のうち、論理学に関わる部門と、自然学の基礎理論の部分が含まれている。特にストアの論理学に関する部分は、現代哲学においても最も注目されているもので、その全貌がわが国においてはじめて紹介されることになる。自然学の残りの部分は第3分冊に収録される。

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No.88
65
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No.89
65

初期ストア派断片集〈3〉 (西洋古典叢書)

クリュシッポス
京都大学学術出版会

アルニム編『初期ストア派断片集』を底本に、最新の研究を踏まえながら、ストア派のみならず哲学全般に関心を寄せる読者にとって必携の一書となる断片集を信頼できる翻訳で紹介する。本書は自然学の各論部分を扱う。永劫回帰、宿命と自由、悪の存在など様々な議論を呼んだストア自然学の全貌がわが国においてはじめて紹介される。 第一部 クリュシッポス 第二章 クリュシッポスの思想 B 自 然 学 (承前)  2 宇宙について    一 万有と全体の違い    二 コスモスという言葉の二つの意味    三 宇宙は一つである    四 宇宙は有限で一体化しているが、無限の空虚によって取り囲まれている    五 宇宙は球形で安定している    六 宇宙の部分は何であり、どのような秩序にしたがっているか    七 宇宙は生じたものである    八 宇宙はいかにして生じたか    九 宇宙は滅びることになる    一〇 宇宙の大燃焼と再建の永遠的な交替    一一 宇宙は理性的な生きものである  3 天体と天空について    一 大地について    二 太陽について    三 月について    四 星々について    五 一年の部分 (四季) について    六 気象について  4 動物と植物について    一 植物について    二 理性のない動物について    三 人間の自然本性について  5 人間の魂について    一 魂の実質について    二 魂が物体であることを証明する議論    三 魂の動    四 魂の冷却による生成    五 魂は不死ではないが死後も存続する    六 魂の部分と機能について    七 魂の主導的部分について    八 感覚はいかにして起こるか    九 視覚と聴覚について    一〇 魂の生殖的部分について    一一 パトス (情動) について    一二 クリュシッポス『魂について』断片集  6 宿命について    一 宿命 (ヘイマルメネー) の諸定義    二 神的な宿命    三 万物を動かす一つの力    四 予言術は宿命の必然性を証する    五 原因の無限の系列    六 すべての命題は真であるか偽である    七 宿命を共有するもの (無為論)    八 宿命と可能性    九 宿命と運 (偶然)    一〇 宿命と自由意志  7 神々の本性について    一 人間はどこから神々の観念を得たか    二 神の存在は議論によって証明される    三 神はいかなるあり方をしているか    四 神は物体である 質料全体に行きわたる気息    五 神は変化しうる    六 神は人間の姿をしていない    七 ゼウスとヘラについて    八 他の民間信仰の神々    九 ダイモーンについて  8 摂理と技術的自然について    一 摂理があることは議論によって証明される    二 宇宙はよく治められた都市 (あるいは家) である    三 自然は技術的である    四 宇宙は摂理の作品である    五 動物 (と植物) は人間が利用するために作られた    六 なぜ摂理があるのに悪があるのか  9 占いについて    一 神が存在し摂理があるなら、占いが存在すること    二 夢について    三 技術的な占いについて 補  註 解  説 人名索引・事項索引

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No.90
65
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No.91
65
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No.92
65

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

森見 登美彦
角川グループパブリッシング
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No.94
65

初期ストア派断片集〈4〉 (西洋古典叢書)

クリュシッポス
京都大学学術出版会

失われたストア派の創始者たちの思想を、後代の著作家による引用を系統別に整理編纂したH・フォン・アルニムの『初期ストア派断片集』をもとに再現する。本書はストア派の思想形成に最も貢献したクリュシッポスの倫理学関係の断片のうち、倫理の基礎理論を扱う前半部を収載する。本邦初訳。(5分冊) III 第一部 クリュシッポス 第二章 クリュシッポスの思想(承前) C倫理学 1 究極目的 2 善と悪 3 中立的なもの 4 衝動と選択について 5 徳について 6 正義と法 7 パトスについて 8 行為について 補 註 解 説 人名索引

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No.95
65
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レベル7・・・なな!?
No.96
65

初期ストア派で最も重要な哲学者クリュシッポスの倫理学関係の断片を収録する。ストア派倫理学は人肉食や近親婚の容認、自殺の肯定など誤解を招く表現を多く含んでいるが、断片を読むことでこれまでの誤った想念を払拭することができる。クリュシッポスの後継者たちの思想断片も収め、断片資料集はここに完結する。本邦初訳。(5分冊) III 第一部 クリュシッポス 第二章 クリュシッポスの思想 C倫理学(承前) 9 知者と愚者について 一 知者はけっして誤たぬ 二 知者は万事をうまくやる 三 知者は災難に影響されない 四 知者は幸福である 五 知者は富み、美しく、自由である 六 知者は神的な事柄を理解している 七 知者は政治的・財政的な事柄を理解している 八 知者は知者同士も他の人々も益する 九 知者は厳格である、など 一〇 知者は愛されるであろう 一一 知者は技術を理解している 一二 愚者は不健全で不敬虔である 一三 愚者はきわめて不幸である 一四 愚者は粗野で追放された者である 一五 愚者は真のロゴスを熱心に求めない 10 生き方にかかわる個別的な指示——中間の適切な行為各論 一 生活と糧 二 政治にたずさわる生き方 三 国政にたずさわる生き方 四 閑暇学究の生き方 五 質素な生き方 六 愛 七 友情と好意 八 結婚と家族 九 子どもの教育と訓練 一〇 キュニコス派風の生き方 一一 合理的な自殺 付記(1)——ホメロス解釈 付記(2)——クリュシッポスの著作名への言及 第二部 クリュシッポスの弟子および後継者 第一章 タルソスのゼノン 第二章 バビュロニアのディオゲネス 第三章 タルソスのアンティパトロス 第四章 セレウケイアのアポロドロス 第五章 タルソスのアルケデモス 第六章 シドンのボエトス 第七章 年代不詳のストア派、パシレイデス、エウドロモス、クリニス 解  説 人名・事項・出典索引

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No.97
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No.98
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ツ、イ、ラ、ク (角川文庫)

姫野 カオルコ
角川書店(角川グループパブリッシング)
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No.99
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No.100
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学者たちへの論駁〈1〉 (西洋古典叢書)

セクストス エンペイリコス
京都大学学術出版会

セクストスの著作は,古代の懐疑主義の思想を今日に伝える重要な資料であるばかりではなく,論敵の学説をも紹介している点で,ギリシア哲学全般の資料集としても貴重である. 『ピュ口ン主義哲学の概要』とともに,ヨーロッパ思想史を読み解く上で必携の一 書である.本邦初訳. [3分冊] 第一巻 第二巻 第三巻 第四巻 第五巻 第六巻 補 註 解 説 固有名詞索引・事項索引・術語集・別表

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