【2023年】「新書」のおすすめ 本 100選!人気ランキング

この記事では、「新書」のおすすめ 本 をランキング形式で紹介していきます。インターネット上の口コミや評判をベースに集計し独自のスコアでランク付けしています。
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目次
  1. 読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)
  2. 「空気」を読んでも従わない: 生き苦しさからラクになる (岩波ジュニア新書)
  3. アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)
  4. 友だち幻想 (ちくまプリマー新書)
  5. バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)
  6. ど素人でもわかる経営学の本
  7. 何のために「学ぶ」のか:〈中学生からの大学講義〉1 (ちくまプリマー新書)
  8. 世界標準の経営理論
  9. 現代語訳 般若心経 (ちくま新書 615)
  10. ヒッチコック (講談社現代新書)
他90件
No.1
100
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No.4
91

「私を丸ごと受け入れてくれる人がきっといる」という幻想の中に真の親しさは得られない。人間関係を根本から見直す実用的社会学。 全国1000人以上の先生が選んだ、中高生にいま一番読んでほしい本 「キミに贈る本(キミ本)大賞」(読売中高生新聞主催)第1位! NHK「おはよう日本」 日本テレビ系列「世界一受けたい授業」(又吉直樹さん) TBS系列「林先生が驚く初耳学!」 朝日新聞「売れてる本」(武田砂鉄さん) 各メディアで紹介されて話題沸騰! ! 「みんな仲良く」という重圧に苦しんでいる人へ。 人付き合いのルールを知り少しの作法を身に付けるだけで、複雑な人間関係の中で必要以上に傷つかず、しなやかに生きられるようになる処方箋のような本! 友だちは何よりも大切。でも、なぜこんなに友だちとの関係で傷つき、悩むのだろう。人と人との距離感覚をみがいて、上手に“つながり"を築けるようになろう。 「みんな仲良く」という理念、「私を丸ごと受け入れてくれる人がきっといる」という幻想の中に真の親しさは得られない! 人間関係を根本から見直す、実用的社会学の新定番書。 これでもう、「みんな仲良く」のプレッシャーとはさようなら。 【反響の声、ぞくぞく! 】 まずは目次を見てほしい。 友だち、人との付き合い方のすべてが書かれています。 この本に書かれているのは、生きていくために大切なことのすべてです。 人間関係とは何か。どうすればいいか。 カンタンで深い答えがここにあります。 齋藤孝さん(明治大学教授) わたしは、人付き合いが苦手。 でも「他者と共存することはできる」とこの本は教えてくれました。 多くの人が独りでいたいし、皆といたい…… そんな矛盾の原因と対処法を教えてくれる本です。 壇蜜さん(タレント) 近いと大変で遠いとさびしい他人との「間合い」のとり方。 共感という幻想から自由になる方法。 刊行から10年の「現代の古典」には、生きる上で大切な「心の智慧」が詰まっている。 茂木健一郎さん(脳科学者) 私たちは世間という幻想の中に住んでいる。 中でも厄介な「友だち」について、これほど明快に解説した本は他にない。 読めば心が軽くなる。世界がスッキリ見えてくる。 小島慶子さん(エッセイスト) かつて同調圧力に服する共同体的な作法は、生存戦略と結びついたリアリズムであった。 だがシステムが生存戦略を用済みにした今、意外にも若者の同調圧力は強くなるばかり。作法を知らずに多様性が不安なのが背景だ。 本書は不安を超えるべく新たな作法を示す。 これを読めばあなたの人生は変わるはずだ。 宮台真司さん(社会学者) 『友だち幻想』は、ひとりを怖がり、だけど人と繋がっていることに息苦しさを感じている人=わたしに必要な一冊だった。 南沢奈央さん(女優)『サンデー毎日』2018年8月19-26日夏季合併号 お互いを縛る、窮屈な友だち関係になっていませんか? 自分たちの「関係」を見つめなおす視点を、菅野さんは鮮やかに提示してくれます。 西研さん(哲学者) 第1章 人は一人では生きられない? 第2章 幸せも苦しみも他者がもたらす 第3章 共同性の幻想―なぜ「友だち」のことで悩みは尽きないのか 第4章 「ルール関係」と「フィーリング共有関係」 第5章 熱心さゆえの教育幻想 第6章 家族との関係と、大人になること 第7章 「傷つきやすい私」と友だち幻想 第8章 言葉によって自分を作り変える

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No.5
91
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No.6
89
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No.7
89

大事なのは知識じゃない。正解のない問いを、考え続けるための知恵である。変化の激しい時代を生きる若い人たちへ、学びの達人た…

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No.8
79

世界標準の経営理論

入山 章栄
ダイヤモンド社
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No.9
79
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No.10
79

「裏窓」の覗き見から事件が始まり、「バルカン超特急」から貴婦人が消えた。「北北西に進路を取れ」ば突然飛行機が襲い、群をなす「鳥」で空がまっ黒。記憶喪失者は「白い恐布」におびえ、高所恐布症は「めまい」にさいなまれる。「ダイヤルMを廻せ!」は、殺し屋を殺してしまい、「泥棒成金」は美女の口づけに殺される。今は亡き「レベッカ」は不倫の妻で、使い込みの犯人は「サイコ」に斬殺されてしまった。スリルとサスペンスの巨匠アルフレッド・ヒッチコックのすべてを満載。 1 ヒッチコックは生きつづける 2 ヒッチコック・ストーリー 3 間違いや偶然からはじまる 4 推理よりもスパイ・サスペンス 5 マクガフィンは恐怖のキイワード 6 偏執症的小道具演出法 7 縦と横のサスペンス構造 8 実験と遊びのカメラ・ワーク 9 ヒッチコックも金髪がお好き 10 映画はエンターテイメントだけじゃない

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No.12
76

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネット…。情報が氾濫する時代、逃してはいけない大切なことをメモにとる!自分なりに、情報を自由に書く新しい日記の書き方。 第1章 ある日の阿久日記 第2章 阿久日記ことはじめ 第3章 情報の洪水を泳ぐコツ 第4章 日記から読む現代日本の病巣 第5章 昨日と違う今日の確認 第6章 日記に隠された創作の秘密 第7章 日記を書く生活のすすめ

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No.14
74

 プロローグ 第1章貧困が生み出す肥満国民  新自由主義登場によって失われたアメリカの中流家庭  なぜ貧困児童に肥満児が多いのか  フードスタンプで暮らす人々  アメリカ国内の飢餓人口  コラム(1) 間違いだらけの肥満児対策    第2章民営化による国内難民と自由化による経済難民  人災だったハリケーン・カトリーナ  「民営化」の罠  棄民となった被災者たち  「再建」ではなく「削除」されたニューオーリンズの貧困地域  学校の民営化  「自由競争」が生み出す経済難民たち  コラム(2) ニューオーリンズの目に見えぬ宝    第3章一度の病気で貧困層に転落する人々  世界一高い医療費で破産する中間層  日帰り出産する妊婦たち  競争による効率主義に追いつめられる医師たち  破綻していくアメリカの公的医療支援  株式会社化する病院  笑わない看護師たち  急増する医療過誤  急増する無保険者たち  コラム(3) 不安の「フード・ファディズム」    第4章出口をふさがれる若者たち  「落ちこぼれゼロ法」という名の裏口徴兵政策  経済的な徴兵制  ノルマに圧迫されるリクルーターたち  見えない高校生勧誘システム「JROTC」  民営化される学資ローン  軍の第二のターゲットはコミュニティ・カレッジの学生  カード地獄に陥る学生たち  学資ローン返済免除プログラム  魅惑のオンライン・ゲーム「アメリカズ・アーミー」  入隊しても貧困から抜け出せない  帰還後にはホームレスに  コラム(4) 誰がメディアの裏側にいるのか?    第5章世界中のワーキングプアが支える「民営化された戦争」  「素晴らしいお仕事の話があるんですがね」  「これは戦争ではなく派遣という純粋なビジネスです」  ターゲットは世界中の貧困層  戦争で潤う民間戦争請負会社  見えない「傭兵」  一元化される個人情報と国民監視体制  国民身分証法  州兵としてイラク戦争を支えた日本人  「これは戦争だ」という実感  コラム(5) テロより怖い民営化  エピローグ  初出一覧  あとがき

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No.16
73

サラエボの銃声は日本を震撼させた。複数政党制、長期停滞、格差社会……、現代日本が抱える課題の原点は第一次世界大戦にあった! 2014年は第一次世界大戦の開戦100年目です。その影響は第二次世界大戦以上で日本にも深く及んでいました。大戦前後の日本社会を観察すると「複数政党制への過渡期」「好景気から長期停滞へ」「大衆社会のなかの格差拡大」という、まさに今日的な課題がみえてきます。この戦争が浮かびあがらせた課題は21世紀の現在も構造としては変わっていないのです。本書は、さまざまな側面から「現代日本」の始まりを考える一冊です。

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No.18
73
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現代社会の教育に疑問をなげかける書籍。教育に関わる人だけでなく全ての子育て世代や小学生・中学生に読んでほしい書籍。高度経済成長期の成功体験から抜け出せず、そこで確立された画一的な教育制度も変えられない日本に未来はない。
No.19
73

その治療法や薬、古くないですか? 受診すべきタイミング、正しい治療法、薬ごとの目的と意味など最新知識を敏腕開業医が解説。 鼻・のど・咳・発熱……の不調が出たとして、病院に行きますか? どんな薬を飲みますか? 昔の常識は今の非常識。敏腕開業医が治療法のリアルを解説します。 鼻・のど・咳・発熱……の不調が出たとして、病院に行きますか? どんな薬を飲みますか? 昔の常識は今の非常識。敏腕開業医が治療法のリアルを解説します。

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No.20
73

本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。 1 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?-利益の出し方 2 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎-連結経営 3 在庫だらけの自然食品店-在庫と資金繰り 4 完売したのに怒られた!-機会損失と決算書 5 トップを逃して満足するギャンブラー-回転率 6 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか?-キャッシュ・フロー 7 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい-数字のセンス

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No.22
73

神道には、開祖も、教義も、救済もない。はたして宗教と言えるのだろうか。神道の本質を明らかにし、私たち日本人の精神性に迫る。 神道には、開祖も、教義も、救済もない。はたして宗教と言えるのだろうか。古代から日本人がどのように関わってきたかを明らかにし、日本固有の宗教の本質に迫る。 神道には、開祖も、教義も、救済もない。はたして宗教と言えるのだろうか。古代から日本人がどのように関わってきたかを明らかにし、日本固有の宗教の本質に迫る。

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No.23
73
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No.25
73
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No.28
72

いま世界では、パンデミックの混乱がつづくなか、ロシアのウクライナ侵攻や切迫する台湾有事、北朝鮮のミサイル発射など、物騒なニュースがたえません。なぜこうした問題が起きているのかを考えるとき、さまざまな解釈の方法があるでしょう。 「地政学」とは、地図をもとにその国の政治や軍事を考えていく学問です。軍事理論でもあるため、戦後の日本では封印されていました。 地理というのは、時代が変わっても変わりません。ですから、変わらない地理をもとにすることで、それぞれの国や地域がとる戦略というのは自ずと決まってくる、と考えられます。となると、いくら世界情勢が混沌としてきても、その国がとるべき一貫した正しい戦略があるはずだ、となります。地政学ではこう考えるわけです。 混沌として先の見えない時代です。だからこそ、普遍的な知である地政学的視点をもつことが大切です。それによって、より自信をもって世界と向き合うことができるはずです。 (「はじめに」より)

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No.29
72

【文学/日本文学評論随筆その他】失われた20年、人口減少、超高齢社会──。日本が生き残る唯一の道は心の教育を通して、倫理と知性がある人を作ることしかない。世界に誇る日本の「安心・安全ブランド」を作るのは人なのだ。苦しいときこそ原点に返った人への投資を説く、救国の教育論!

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No.31
72
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No.33
72

格差社会、教育問題、愛国心論争、地域の荒廃、解決策はここにある。現実の政治に有効な実践的議論。 第1章 批判や誤解に答える 第2章 コミュニタリアニズムとは何か? 第3章 共通善の政治学 第4章 現代の政治理論との関係と影響力 第5章 家族と教育 第6章 地域社会 第7章 経済政策と社会保障 第8章 国家と国際社会

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No.34
72
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No.36
72
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No.38
71
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No.39
71

改訂版 大倉喜八郎 かく語りき 

東京経済大学史料委員会
日本経済評論社
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No.40
71
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No.41
71

古代ギリシアはペルシアに操られていた? イギリス料理がまずいのは産業革命のせい? 歴史の扉が次々に開かれる! 世界史のエッセンスがこの一冊に!古代ギリシアはペルシア帝国に操られていた?イギリス料理がまずいのは産業革命のせい?ローマ帝国は移民と格差で滅びたグローバル経済をつくったのは遊牧民とムスリム商人……22本グローバル・ヒストリー、伝記・評伝、中国史に関するブックガイドも充実!豪華執筆陣が歴史の新たな扉を次々に開きます。「今」をリアルに理解するための「世界史」がここにあります。古代森谷公俊 古代ギリシアはペルシア帝国に操られていた呉智英 どうして釈迦は仏教を開いたか佐々木毅 カエサルはなぜ殺された?加藤隆 「キリスト教」はイエスの死後につくられた井上文則 ローマ帝国を滅ぼした「難民」と「格差」中世・近世山内昌之 預言者ムハンマドのリーダーシップ宮崎正勝 中世グローバル経済をつくったのは遊牧民とムスリム商人杉山正明 異民族を活用したチンギス・カン樺山紘一 ルネサンスは魔術の最盛期久芳崇 明を揺るがした日本の火縄銃柳谷晃 戦争と疫病がニュートン、ライプニッツを生んだ近現代小野塚知二 産業革命がイギリス料理をまずくした中野剛志 保護貿易が生み出した産業資本主義平野聡 アヘン戦争 大清帝国VS大英帝国脇村孝平 インド グローバルな亜大陸竹森俊平 世界大戦の負債が起こした大恐慌福田和也 独裁の秘術 ヒトラー、スターリン、毛沢東渡辺惣樹 共和党対民主党 日本人が知らないアメリカ史ブックガイド川北稔(グローバルヒストリー)東谷暁(自伝・伝記)梶谷懐(中国)出口治明 史上「最も幸せな国」はどこだ?野田宣雄 世界史から何を学ぶか

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No.43
71
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No.44
71

政府・官公庁・社会運動団体・マスコミが発表する社会調査の大半はゴミである。我々はいかにしたらデタラメ社会から脱却できるか

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No.46
71

イスラム法学者よりもGoogle先生!ネット、SNSは1400年の宗教観、法解釈を根底から変えた。新時代のイスラム思想とは?

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No.47
71
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No.48
71
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No.49
71
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No.51
71

戦前右翼、反米から親米への転換、政治や暴力組織との融合、新右翼、宗教右派、そしてネット右翼・・・。戦後右翼の変遷をたどる。 戦前右翼、反米から親米への転換、政治や暴力組織との融合、新右翼、宗教右派、そしてネット右翼・・・。戦後右翼の変遷をたどる。 前史――日本右翼の源流 消えゆく戦前右翼 反米から「親米・反共」へ 政治・暴力組織との融合 新右翼の誕生 宗教右派の台頭と日本会議の躍進 ネット右翼の跋扈

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No.53
71
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No.55
71

指針なき現代にこそ響く最強の古典!資本主義の本質を見抜き、日本実業界の礎となった渋沢栄一が、生涯を通じて貫いた経営哲学とは。 1番読みやすい現代語訳! 60万部突破!! いまこそ全ての日本人必読! 最強の古典 2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」主人公! 新1万円札の顔に決定! 指針なき現代においてわたしたちは「どう働き」「どう生きる」べきか? 迷ったとき、いつでも立ち返りたい原点がここにある!! 各界のトップ経営者も推薦! 岩瀬大輔氏 「あなたの仕事観を変える本。東洋の叡智がここにある! 」 佐々木常夫氏 「資本主義に対する彼の思想は、時代や国境を越えている」 新浪剛史氏 「“道徳に基づいた経営"という発想には学ぶべきことが多い」 資本主義の本質を見抜き、日本実業界の礎となった渋沢栄一。 「論語」とは道徳、「算盤」とは利益を追求する経済活動のことを指します。 『論語と算盤』は渋沢栄一の「利潤と道徳を調和させる」という経営哲学のエッセンスが詰まった一冊です。 明治期に資本主義の本質を見抜き、約480社もの会社設立・運営に関わった彼の言葉は、ビジネスに限らず、未来を生きる知恵に満ちています。 第1章:処世と信条 第2章:立志と学問 第3章:常識と習慣 第4章:仁義と富貴 第5章:理想と迷信 第6章:人格と修養 第7章:算盤と権利 第8章:実業と士道 第9章:教育と情誼 第10章:成敗と運命 なぜいま『論語と算盤』か(本書「はじめに」より抜粋) ここで現代に視点を移して、昨今の日本を考えてみると、その「働き方」や「経営に対する考え方」は、グローバル化の影響もあって実に多様化している。「金で買えないモノはない」「利益至上主義」から「企業の社会的責任を重視せよ」「持続可能性」までさまざまな価値観が錯綜し、マスコミから経営者、一般社員からアルバイトまでその軋轢の中で右往左往せざるを得ない状況がある。そんななかで、われわれ日本人が、「渋沢栄一」という原点に帰ることは、今、大きな意味があると筆者は信じている。この百年間、日本は少なくとも実業という面において世界に恥じない実績を上げ続けてきた。その基盤となった思想を知ることが、先の見えない時代に確かな指針を与えてくれるはずだからだ。 第1章:処世と信条 第2章:立志と学問 第3章:常識と習慣 第4章:仁義と富貴 第5章:理想と迷信 第6章:人格と修養 第7章:算盤と権利 第8章:実業と士道 第9章:教育と情誼 第10章:成敗と運命 十の格言 渋沢栄一小伝 『論語と算盤』注 参考図書

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多くの経営者がバイブルとして挙げることの多い「論語と算盤」。明治維新後多くの企業を立ち上げて日本国を強くしてきた渋沢栄一の経営哲学が学べる。論語と算盤、すなわち今で言うとアートとサイエンス。この2つの両輪なくして経営は成り立たないしインパクトのある仕事はできない。常に渋沢栄一の経営哲学を頭に入れて日々過ごしていきたい。
No.57
71

アダム・スミスが考えた「よい金儲け」のための条件とは? マルクス、ケインズら経済思想家の現実との格闘を描く入門書の決定版。  よいお金儲けを促進し、悪いお金儲けを抑制する、それが経済学の本質だ! アダム・スミス、マルクス、ケインズら経済思想家は、現実といかに格闘したのか? 一冊で経済学の歴史がわかる決定版入門書。 よいお金儲けを促進し、悪いお金儲けを抑制する、それが経済学の本質だ!  アダム・スミス以来の経済学の歴史は、さまざまな悪いお金儲けが力を持ってしまうたびに、それに対抗する手段を講じていくというかたちで展開されてきた。労働者階級が苦しんだ19世紀には、会社のお金儲けのあり方を問い直す経済学が生まれた。庶民が豊かになり、貯蓄をしたい人は多いが、自分で事業を展開する意欲を持っている人は少ないという状態になった20世紀には、貯蓄されたお金を運用する「金融」活動が、社会を豊かにするお金儲けになっているかを問い直すケインズの経済学が生まれた――。 アダム・スミス、ミル、マーシャル、マルクス、ケインズら経済思想家は、現実といかに格闘したのか?  現代における、富の所有者の「利益をあげるべし」という指令と、富の活用者=働く者たちの関係はどのように考えればよいのか? 富の所有者が経済の主役から降りていくという経済学の一筋のストーリーを、本流と傍流を対比させることで描き出す。一冊で経済思想の歴史がわかる決定版入門書、誕生!

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No.58
71

東京五輪の後、日本経済はダメになるんじゃないか―。そんな「不安」に、「もっとも予測が当たる経済アナリスト」が解を示す 本書は、2020年の東京オリンピック以降の日本経済や国民生活がどうなっているのかについて、日本の企業や雇用、賃金にスポットをあてながら、冷静に述べたものです。2020年前後から世界経済の大きな流れが変わるなか、少子高齢化が世界でいち早く進む日本は、ITやAIといった技術革新によって本当に国民生活を豊かにできるのか――。経済の常識がはらんだ根本的な誤りも含めて説明していきたいと思います。 アメリカ人の借金の総額がすでにリーマン・ショック時を超え、過去最高水準を更新するなど、 いま、世界では「借金バブル」が暴発寸前となっていることをご存じだろうか。 翻って日本では、大企業の淘汰・再編、増税による可処分所得の減少、生産性向上に伴う失業者の増加など、 日常生活を脅かす様々なリスクが訪れようとしている。 まさに「国難」ともいえるこの状況に、私たちはどう立ち向かえばいいのか。 いち早く「サブプライム崩壊とその後の株価暴落」を予見していた経済アナリストが、 金融危機「再来」の可能性について警鐘を鳴らすとともに、大きく様変わりする日本の近未来を描く――。 ----- 私がいつも疑問に思っているのは、「経済政策や金融政策は いったい誰のために存在するのか」ということです。 アメリカの大型減税策や日本のアベノミクス、主要な中央銀行のインフレ目標政策などは、 富裕層や大企業などごく一部に恩恵が集中させる政策のため、 普通に暮らす大多数の人々の立場から見ると、あまりにも希望が持てないものばかりです。 本書は、これからの日本経済や国民生活がどうなっていくのかについて、 日本の企業や雇用、賃金にスポットをあてながら、冷静に述べたものです。 2020年前後から世界経済の大きな流れが変わるなか、少子高齢化が世界で いち早く進む日本は、ITやAIといった技術革新によって本当に国民生活を豊かにできるのか――。 経済の常識がはらんだ根本的な誤りも含めて説明したいと思います。 ----- 【本書のおもな内容】 第1章 世界金融危機「再来」の可能性―いつはじけてもおかしくない「借金バブル」 第2章 日本経済を蝕む最大の病―30年間放置されていた「深刻で静かなる危機」 第3章 2020年以後の日本の雇用―イノベーションと生産性向上が失業者を増やす 第4章 2020年以後の日本の企業―トヨタが「東芝化」する可能性 第5章 2020年以後の日本の賃金―増税・ドル円相場・原油価格から考える 第6章 生き残る自治体と転げ落ちる自治体―少子化対策と地方創生をどうするか 世界金融危機「再来」の可能性 日本経済を蝕む最大の病 2020年以後の日本の雇用 2020年以後の日本の企業 2020年以後の日本の賃金 生き残る自治体と転げ落ちる自治体

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No.60
71

パレスチナ問題、アラブの春、シリア内戦、イスラーム国……中東が抱える複雑な問題を正しく理解するために必読の決定版入門書。 パレスチナ問題、アラブの春、シリア内戦、イスラーム国、石油の呪い……中東が抱える複雑な問題を正しく理解するために必読の決定版入門書。 パレスチナ問題、アラブの春、シリア内戦、イスラーム国、石油の呪い……中東が抱える複雑な問題を正しく理解するために必読の決定版入門書。

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No.61
71

いまこそ知りたいAIビジネス

石角 友愛
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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AIビジネスの現状が様々な具体例をもとに学べる書籍。シリコンバレーでAIスタートアップを立ち上げて戦っているこんな日本人女性がいるのだなーと感銘を受けた。
No.62
71
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No.64
71

「パナマ文書」も氷山の一角に過ぎない。驚くべき、超富裕層の税金逃れの手口の数々! 世界中に衝撃を与えた「パナマ文書」。だが、そこで暴露された内容も、超富裕層の税金逃れの実態の、ほんの一部分にすぎない。タックス・ヘイブン、秘密口座・・・「パナマ文書」をも上回る、巧妙で驚くべき手口とは? 衝撃の事実が明らかに!! 世界中に衝撃を与えた「パナマ文書」。だが、そこで暴露された内容も、超富裕層の税金逃れの実態の、ほんの一部分にすぎない。タックス・ヘイブン、秘密口座・・・「パナマ文書」をも上回る驚くべき手口とは? 衝撃の事実が明らかに!    税金は、誰でも払いたくはないものです。しかし、税金という財源がなければ、当然のことながら国家は立ち行かなくなります。道路などの社会インフラの整備から、警察、消防、国防に至るまで、国が担当する職務はすべて税金によってまかなわれているのですから。したがって、誰がどの程度までこの負担をするのか、その公平、公正さが長い間議論されてきました。少なくとも民主主義国家における負担の大原則として、金持ちも貧乏人も完全に同額を支払うのではなく、金持ちは金持ちなりに、貧乏人は貧乏人なりに相応の金額を支払うことが基本的なルールとされてきました。ところが最近、様々ないわゆる「改革」なるものによってこの前提が崩れています。あからさまな富裕層、大企業優遇の流れができているのです。  さらには、グローバル企業の中には、各国間の税制のズレを利用して、どこの国にも税金を払っていないものが数多く存在しています。タックス・ヘイブンにトンネル会社を作り、それらを幾つも経由した複雑なスキームを組めば、どこにも税金を払わないでも済むのです。もちろん、これは違法ではありません。「脱税」ではなく、単なる「税金逃れ」であり、ムダな支出を避けるという純粋な企業の論理として行っていることで、何らやましいことはない、というのがそういった企業の言い分です。しかしそうした企業も、その国その国において、国が整備したインフラを利用しているわけです。それも、おそらくは一般の国民などよりはずっと大規模に。つまり彼等は、国というシステムに「ただ乗り」しているのです。そのために、現在、国際協調によってさまざまな是正策が着手され始めています。例えば厳密な秘密主義を誇っていたスイスの銀行も、国際的なプレッシャーにより、今や口座名義の公開を余儀なくされています。またトービン税の導入により電子金融取引に薄く課税し、そのことによって過剰な取引を抑制しようという動きも始まっています。本書では、富裕層、グローバル企業によるさまざまな税金逃れの手口を紹介しながら、今後のあるべき税の形について考察してゆきます。 はじめに──トマ・ピケティの議論から 第一章 租税回避はどこから生まれるのか 第二章 税金は誰が負担するのか 第三章 租税回避の構成要素 第四章 タックス・ヘイブンとは何か 第五章 税は国境を越えられるか 第六章 国民福祉国家の再創造に向けて おわりに──「公正・公平な」真のグローバル時代の始まり

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No.66
71

パーパス経営を見開きの図解と解説でわかりやすく解説した入門書です。経営者、リーダー、現場の皆さんのニーズに応えます。 パーパス経営の基礎知識や実践方法を見開きの図でわかりやすく解説した入門書です。「SDGs、CSRとどう違うのか」 「自社でどのように取り組めばよいのか」といったよくある疑問への回答から、多種多様な企業の事例まで、これからパーパス経営について知りたい人に向けた情報が満載です。先行きの読めない時代の中でますます重視されるパーパス経営に取り組むにあたり、ぜひ手元に置いてご活用ください。 CAHPTER1 パーパス経営の基礎知識 CHAPTER2 パーパス経営が注目される背景 CHAPTER3 パーパス経営を実践するために CHAPTER4 パーパス経営による組織強化 CHAPTER5 ブランディングとしてのパーパス経営 CHAPTER6 パーパス経営の導入事例 CHAPTER7 パーパス経営を成功させるには パーパス経営を見開きの図解と解説でわかりやすく解説した入門書です。社会から必要とされる企業となるべくパーパス経営に取り組む際の参考書としてもディスカッションのトピックとしても活用できます。 CAHPTER1 パーパス経営の基礎知識 CHAPTER2 パーパス経営が注目される背景 CHAPTER3 パーパス経営を実践するために CHAPTER4 パーパス経営による組織強化 CHAPTER5 ブランディングとしてのパーパス経営 CHAPTER6 パーパス経営の導入事例 CHAPTER7 パーパス経営を成功させるには

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No.67
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No.69
71

どうすればホンモノの“情報"や“知識"を得られるのか? 「わかりやすさ」の開拓者が、行き過ぎた“要約"や、 出所不明の“まとめ"に警鐘を鳴らし、真の情報探索術を伝授する。

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No.71
71
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No.72
71

大学倒産、介護離職増大、輸血用血液不足、空き家激増、火葬場不足――人口減少という「静かなる有事」がどう進むかをリアルに暴く! 日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか? 第1部では「人口減少カレンダー」とし、2017年から2065年頃まで、いったい何が起こるのかを、時系列に沿って、かつ体系的に示した。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として、なるべく具体的に提示した。本書は、これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書となる。  日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか?  人口減少に関する日々の変化というのは、極めてわずか。ゆえに人々を無関心にする。だが、それこそがこの問題の真の危機、「静かなる有事」である。  書店には、人口減少・少子高齢社会の課題を論じた書物が数多く並ぶ。しかし、テーマを絞って論じるにとどまり、恐るべき日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かす書物はこれまでなかった。それを明確にしておかなければ、講ずべき適切な対策とは何なのかを判断できず、日本の行く末を変えることは叶わないはずなのに、である。  本書が、その画期的な役目を担おう。  第1部は「人口減少カレンダー」とし、年代順に何が起こるのかを時系列に沿って、かつ体系的に示した。未来の現実をデータで示した「基礎編」である。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として提示した。こちらは、全国の公務員・政策決定者にも向けた「応用編」と言える。  これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書! <主な内容> 第1部 人口減少カレンダー 2017年 「おばあちゃん大国」に変化 2018年 国立大学が倒産の危機へ 2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ 2020年 女性の2人に1人が50歳以上に 2021年 介護離職が大量発生する 2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する 2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる 2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ 2025年 ついに東京都も人口減少へ 2026年 認知症患者が700万人規模に 2027年 輸血用血液が不足する 2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える 2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる ・・・ほか 第2部 日本を救う10の処方箋 ――次世代のために、いま取り組むこと 「高齢者」を削減/24時間社会からの脱却/非居住エリアを明確化/中高年の地方移住推進/第3子以降に1000万円給付  ・・・ほか はじめに 第1部 人口減少カレンダー 序 2016年、出生数は100万人を切った 2017年  「おばあちゃん大国」に変化 2018年  国立大学が倒産の危機へ 2019年  IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ 2020年  女性の2人に1人が50歳以上に 2021年  介護離職が大量発生する 2022年  「ひとり暮らし社会」が本格化する 2023年  企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる 2024年  3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ 2025年  ついに東京都も人口減少へ 2026年  認知症患者が700万人規模に 2027年  輸血用血液が不足する 2030年  百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える 2033年  全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる 2035年  「未婚大国」が誕生する 2039年  深刻な火葬場不足に陥る 2040年  自治体の半数が消滅の危機に 2042年  高齢者人口が約4000万人とピークに 2045年  東京都民の3人に1人が高齢者に 2050年  世界的な食料争奪戦に巻き込まれる 2065年~ 外国人が無人の国土を占拠する 第2部 日本を救う10の処方箋 ――次世代のために、いま取り組むこと 序 小さくとも輝く国になるための第5の選択肢 1・「高齢者」を削減 2・24時間社会からの脱却 3・非居住エリアを明確化 4・都道府県を飛び地合併 5・国際分業の徹底 6・「匠の技」を活用 7・国費学生制度で人材育成 8・中高年の地方移住推進 9・セカンド市民制度を創設 10・第3子以降に1000万円給付 おわりに 未来を担う君たちへ 結びにかえて

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No.73
71
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アドラー心理学を分かりやすく教えてくれる名著。この本を読むことで普段の悩みが嘘のようになくなった。他人と自分の課題を分離して考えて嫌われる勇気を持って生きることで社会のしがらむや無駄な人間関係に悩むことがなくなる。ぜひ悩める多くの人に手にとって欲しい書籍。
アドラー心理学をもとに、哲人が青年の悩みをヒアリングしながら教えを解く話。2人の会話がベースだから難しい心理学の内容も理解しやすい。極端な教えが多いけれど、自分の日常の悩みを軽くしてくれるし、この考えを持って生活すればより生きやすい自分に近づきそう。承認欲求で溢れる現代に疲れている人におすすめ!
No.74
71
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No.75
71

計7冊を刊行してきた『昭和史講義』シリーズの掉尾を飾る戦後文化篇。上巻では主に思想や運動、文芸を扱い、多彩な文化を描き出す。 計7冊を刊行してきた『昭和史講義』シリーズの掉尾を飾る戦後文化篇。上巻では主に思想や運動、文芸を扱い、18人の第一線の研究者が多彩な文化を描き尽くす。 戦後昭和文化とは何だったのか。茫漠として像を結びにくいその全貌を描き出すべく、上下二巻、三八の多様な論点から照射する試み。これまで七冊を刊行してきた筒井清忠編『昭和史講義』シリーズの最終配本となるこの戦後文化篇。上巻では、思想・文学・芸術を幅広く渉猟しつつ、個々の論点を深く掘り下げ、戦後昭和文化の核心に迫る。知識人や作家の活動、社会の側のさまざまな思想や運動を、第一線の研究者が一般読者に向けてわかりやすく説き明かす、これまでにない昭和文化史入門。 計7冊を刊行してきた『昭和史講義』シリーズの掉尾を飾る戦後文化篇。上巻では主に思想や運動、文芸を扱い、18人の第一線の研究者が多彩な文化を描き尽くす。

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No.76
70

ヘンテコな答えや言葉遣いには、ちゃんと意味がある。子どもや人間一般の認知のしくみ、言葉の性質について、楽しく学べる一冊。 ヘンテコな答えや言葉遣いには、ちゃんと意味がある。子どもの、あるいは人間一般の心の働き、認知のしくみ、言葉の法則や性質について、楽しく学べる一冊。 小学生になった息子の珍解答は続く。さらに巷の記事・絵本さらにTシャツのロゴ・町の看板まで、題材はあらゆるところに広がっていくことに。「これ食べたら死む?」「のび太vs.のび犬」「ニンジンは、ヤギ・ヒツジも食べてくれるよ♪」ヘンテコな答えや言葉遣いの背後にある、子どもの、あるいは人間一般の心の働き、認知のしくみ、言葉の法則や性質について、楽しく学べる一冊。 ヘンテコな答えや言葉遣いには、ちゃんと意味がある。子どもの、あるいは人間一般の心の働き、認知のしくみ、言葉の法則や性質について、楽しく学べる一冊。

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No.77
70

もう止まらない日本の少子高齢化。あなたの身の回りではこれから具体的に何が起こるのか?大ベストセラー『未来の年表』の第2弾! 本書は、『未来の年表』の続編である。ベストセラーの続編というのは大抵、前著の余勢を駆った「二匹目のどじょう狙い」である。しかし、本書は決して二番煎じをしようというものではない。「人口減少カレンダー」だけでは、少子高齢化という巨大なモンスターの全貌をとらえるには限界があった。だから今回は、全く違うアプローチで迫る。 今回は、少子高齢化や人口減少が人々の暮らしにどのような形で降りかかってくるかを、あなたの生活に即しながら明らかにする。言うなれば、これからあなたに起きることを、お中元やお歳暮のギフトカタログのように一覧してみようというのだ。 前著『未来の年表』が年代順というタテ軸を用いて俯瞰したのに対し、本書は起きる出来事を「ヨコ軸」、すなわち面としての広がりをもって眺める。 少子高齢化や人口減少で起きることを、家庭、職場、地域社会といったトピックスに分けてカタログ化すれば、さまざまなシーンを「あなた自身の問題」として具体的に置き換えることができる。そしてそれは、10年後、20年後の日本でうまく立ち回っていくための指針となる。 <目次抜粋> 人口減少カタログ/庄子家の一日に起きたこと 第1部 人口減少カタログ 序 国民の5人に1人が、古希を超えている ◎伴侶に先立たれると、自宅が凶器と化す ◎亡くなる人が増えると、スズメバチに襲われる ◎東京や大阪の繁華街に、「幽霊屋敷」が出現する ◎高級タワマンが、「天空の老人ホーム」に変わる ◎80代が街を闊歩し、窓口・売り場は大混乱する ◎老後資金が貯まらず、「貧乏定年」が増大 ◎オフィスが高年齢化し、若手の労働意欲が下がる ◎親が亡くなると、地方銀行がなくなる ◎若者が減ると、民主主義が崩壊する ◎ネット通販が普及し、商品が届かなくなる ◎オールド・ボーイズ・ネットワークが、定年女子を「再就職難民」にする  ほか 第2部 今からあなたにできること 序 「戦略的に縮む」ほど、ポジティブな考えはない 1人で2つ以上の仕事をこなす/家の中をコンパクト化する/年金受給開始年齢を繰り下げ、起業する  ほか

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No.79
70
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No.80
70
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No.83
70
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仕事をする上でのエッセンスが詰まっている書籍。どのビジネス書を読んでも失敗がない山口周さんだが、これはそんな書籍たちの中でもトップクラスに有用。
No.84
70

「白黒ではなく、薄いグレーか濃いグレーかと考える」など、精神科医がいつも機嫌のいい人になる方法を伝授。待望の文庫化! 「ついカッとなって暴言を吐いてしまった」「些細なことでクヨクヨと落ち込んでしまう」……。あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか?  でも、社会ではどんなに仕事ができても「感情的になりやすい」ことで信頼を失ってしまうことがあります。 そんな難しい感情をコントロールするための「技術」があると、精神科医である著者は説きます。 本書は、「白か黒かではなくグレーゾーンを受け入れる」など、感情コンディションを整える方法から、いつも機嫌がいい人の思考法まで、感情との上手な付き合い方をわかりやすく解説します。 40万部超のベストセラー、待望の文庫化! 【内容例】 ◎「これしかない」でなく、「いろいろある」と考えてみる ◎結論はすべて一つのステップでしかない! ◎「考えても始まらないこと」は考えない ◎イヤなことをふんわりと受け止めるコツがある  ◎グズグズしない人は、いつも「機嫌がいい」 

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No.85
70

経営学研究の新展開

立正大学経営学部
中央経済社

組織におけるアイデンティティのマネジメント 経営戦略論における知識の成長 非正社員の雇用形態の多様化と人材ポートフォリオ グローバル人材教育への貢献 次世代につなぐ法人〈コーポレート〉ガバナンス改革 日本の株式発行市場の現状 日本における「企業-社会関係」の課題 批判理論的方法論に基づく会計の学際的考察についての概説 監査制度の正統性の補修戦略における課題 簿記における縦割り教育 新製品の普及にみる消費者間ネットワークの影響 消費者ベースの「おもてなし」マーケティング戦略 不調和に基づいた広告におけるユーモア表現の方法

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No.86
70
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心理学的観点から人間のモチベーションややる気を上げるためのアドバイスが得られる。面白い事例を元に学べる。
No.87
70
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No.88
70

本と遊ぶ。アートと遊ぶ。車と遊ぶ。体と遊ぶ…。この本は、ふだん忙しい生活のなかで頭と心がコチコチに固まりきっているのを、どうすればまともな状態にもどすことができるかという遊びの実験である。"知"という字には、ココロとふりがなをふってもいいし、アタマと読んでもいい。著者は、身近な例をあげながら、アタマとココロに心地よい刺戟を与える新しい緊張感のある休日を提案する。好奇心と知的な娯しみに支えられた、本当の意味でリフレッシュされた休日をつくりだすためのマニュアルがここにある。 第1章 本と遊ぶ 第2章 体と遊ぶ 第3章 アートと遊ぶ 第4章 車と遊ぶ 第5章 声と遊ぶ 第6章 靴と遊ぶ 第7章 夢と遊ぶ 第8章 何とでも遊ぶ

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No.90
70

クールジャパンと唱える前に、日本文化の発信に大切なことはそもそも何だろう?比較文学と地域研究の視点から考える先駆的論考 日本文化が世界で人気があると聞くとうれしい。コンテンツ輸出も重要だ。ただ、日本文化の発信にあたって、いま求められているのは、「日本発の文化を、日本以外の世界の読者の視点から見てみる」ことではないだろうか?  アメリカで森鴎外を学び、大学で教えた経験も持つ著者が、文学と批評を例にして、比較文学と地域研究というふたつのアプローチを通して考える。 【目次】 序章 「世界の読者」の視点 第1部 ひとつめのレンズ 比較文学篇――世界文学としての日本文学 第1章 アメリカで学んだ、日本文学の大切なこと 第2章 「世界の読者」から読みかえる村上春樹 第3章 「世界文学」という読みかた 第4章 海外の大学から見る「日本文学の発信」 第2部 ふたつめのレンズ 地域研究篇――日本研究からみる日本文化・ポピュラーカルチャー・現代日本の批評 第5章 日本研究という視点 第6章 日本研究で「日本らしさ」を語ることのむずかしさ 第7章 日本のポピュラーカルチャーを研究する 第8章 海外の日本研究から読む、現代日本の批評 終章 すべての文化は「世界の財産」である

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No.91
70

1972年5月、沖縄は日本復帰を果たすが、米軍基地撤去もまた残ってしまった。それから40年、沖縄では語れないオキナワの本音。 1972年5月15日、沖縄、日本復帰。そして同時期、本土が大幅に減り続けた一方で、「復帰」した沖縄では、米軍基地の固定化、集中化が進む。その「代償」としての多額の補助金。それから40年、基地とカネをリンクしたシステムが完全に破綻しつつある沖縄で、いま何が起きているのか。沖縄人2世で沖縄に移住して15年を数える著者が、沖縄でもなかなか語られてこなかった沖縄人の本音を交え、「沖縄問題」の真実に迫る。 1952年4月28日、対日講和条約発効、沖縄が日本から切り離され、米軍統治下に置かれることが決定、それから20年後の1972年5月15日、沖縄、日本復帰。 そして同時期、本土が大幅に減り続けた一方で、「復帰」した沖縄では、米軍基地の固定化、集中化が進む。その「代償」としての多額の補助金。それから40年、基地とカネをリンクしたシステムが完全に破綻しつつある沖縄で、いま何が起きているのか。大阪生まれの沖縄人2世で沖縄に移住して15年を数える著者が、沖縄でもなかなか語られてこなかった沖縄人の本音を交え、「沖縄問題」の真実に迫る。 第一章 沖縄のいま 日本国内の米軍基地の74%が集中する沖縄。なかでも本島に県内の9割以上の基地が集中する現状で、米軍犯罪・事故はいまでも年間250件以上。観光立県への道も基地問題が立ちはだかる。  第二章 県民感情のいま 復帰後も変わらない本土との違和感。昔のようなあからさまな差別はなくなった一方でいまでも残る沖縄に対する差別。一方で沖縄サイドにも本土からの理解者を拒否する人々も。 第三章 沖縄内部の矛盾    沖縄戦の真実を隠蔽しようとする県、琉球時代から続く、本島からの八重山差別、基地とセットで語られる依存の構図とは。 第四章 沖縄という土地 優良な投資物件としての軍用地、祖国日本への幻想、独立への幻想を抱き続ける人々。

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No.92
70

【世界最高峰の知性たちが描く、危機の時代の羅針盤】 利潤率低下=資本主義の終焉という危機は、資本の抵抗によって人々の貧困化と民主主義の機能不全を 引き起こしたが、そこに制御困難なAI(人工知能)の発達と深刻な気候変動が重なった。 我々が何を選択するかで、人類の未来が決定的な違いを迎える「大分岐」の時代――。 「サイバー独裁」や「デジタル封建制裁」はやって来るのか? 世界最高峰の知性たちが日本の若き経済思想家とともに、新たな展望を描き出す! 【著者略歴】 ■マルクス・ガブリエル 史上最年少でボン大学哲学正教授に抜擢された天才哲学者。ベストセラー『なぜ世界は存在しないのか』、 NHK『欲望の資本主義』シリーズなどでメディアの寵児に。 ■マイケル・ハート グローバル資本主義が変容させる政治・経済の姿を描き切った『』(ネグリとの共著)。 その大著の予見の正しさが日々、証明されるなか、世界の社会運動の理論的支柱となっている。 ■ポール・メイソン ナオミ・クラインらが絶賛した『ポストキャピタリズム』で、情報テクノロジーによって 資本主義は崩壊すると主張し、次なる経済社会への移行を大胆に予言。鬼才の経済ジャーナリスト。 ■斎藤幸平(さいとうこうへい) 1987年生まれの若き経済思想家。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。 Karl Marx's Ecosocialism: Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy で権威あるドイッチャー記念賞を史上最年少で受賞。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。 【おもな内容】 ■第1部 マイケル・ハート 資本主義の危機/政治主義の罠/から始まる新たな民主主義/貨幣の力とベーシックインカム ■第2部 マルクス・ガブリエル 「ポスト真実」の時代を生んだ真犯人/「人間の終焉」と相対主義/ 新実在論で民主主義を取り戻す 未来への大分岐――環境危機とサイバー独裁 ■第3部 ポール・メイソン 資本の抵抗――GAFAの独占はなぜ起きた?/シンギュラリティが脅かす人間の条件/ 資本主義では環境危機を乗り越えられない/生き延びるためのポストキャピタリズム 資本主義も民主主義も機能しない世界。AIの台頭で危うくなる人間性。世界の〈知の巨人たち〉による、危機を脱するための対話集!

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No.93
70
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No.94
70

日本の領土のうち「北方領土」と「竹島」は、それぞれロシア、韓国の実効支配をゆるしています。「尖閣諸島」は中国が実効支配を狙っています。 日本が「歴史的にも国際法上も日本固有の領土」といくら正論を述べたところで、彼らは日本の領土を明け渡すことはありません。 いま必要なことは、現実的な思考ではないでしょうか。日本の周辺国がどのような戦略をもっているのか? それに対して日本はどのような戦略をとるべきか? しっかりとした戦略をもってのぞまないと日本の領土は守れません。 このような現実的な思考をするためのツールの1つが「地政学」です。「地政学」とは、地図をもとにその国の政治や軍事を考えていく学問です。 ロシアのウクライナ侵攻や台湾有事の危機が報じられるなか、領土問題に対する関心が高まっています。本書が日本の領土について考える一助となれば幸いです。

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No.95
70

シリーズ累計約100万部。多くのリーダーが学んだ不朽の名著が一新! ゼロから改革モデルを創造し、不振事業を再生する 危機の現場「死の谷」から独自の戦略を生み出した男。 その軌跡と「実戦」手法を初めて全公開する。 シリーズ累計約100万部、不朽の名著が一新! 独創的な戦略経営者は日本でいかに生まれたか? 経営者の仕事で最も難しいのは不振事業の再生である。約50年間、その難業に取り組み続けてきたのが著者だ。 常に現場で「戦略」と「論理に支えられた腕力」を磨き続け、日本企業の再生手法を編み出すことに尽くしてきた。しかし、その軌跡のすべては明らかにされていなかった。 シリーズ第1巻の本書では、まだ何ものでもない20代の若者が経営者を志して歩き始め、30代早々に「戦略経営者」の初陣に撃って出る。 そこで味わった成功と失敗を赤裸々に描いた唯一無二の経営戦略書+人生論である。 ――戦略プロフェッショナルを目指す、すべての人々に捧げる。 【目次】 プロローグ 第一章 経営者になりたい  第一節 自立の志  第二節 戦略コンサルタントへの挑戦 第二章 国際レベル人材を目指す  第一節 太陽がいっぱいの大学キャンパス  第二節 米国経営者の懐に入る 第三章 経営者への第一ステップ  第一節 人生の岐路に立つ  第二節 「全体俯瞰」で見る 第四章 決断と行動の時 第五章 飛躍への妙案 第六章 本陣を直撃せよ 第七章 戦いに勝つ 第八章 戦略経営者の初陣を終える エピローグ 世界の事業革新のメガトレンド 論考八~九 ※本書は、ダイヤモンド社より2013年6月に刊行された『戦略プロフェッショナル[増補改訂版]』を全面的にノンフィクションの書き下ろしに改め、さらに新章をはじめ大幅な加筆をした決定版です。 経営者の仕事で最も難しいのは不振事業の再生である。それに挑み続けた独創的な戦略経営者はいかに生まれたのか?危機の現場「死の谷」から新たな経営者像を確立した男がその軌跡と「実戦」手法を初めて全公開する。 プロローグ 第一章 経営者になりたい 第一節 自立の志 アマチュアからの旅立ち/出会い頭の衝突、運命的な出会い 三枝匡の経営ノート1 世界の事業革新のメガトレンド 論考一~三 第二節 戦略コンサルタントへの挑戦 戦略経営の黎明期/不意に来た転機/初めての米国、世界最高水準の頭脳たち/欧州出張と英語プレゼン/新たな葛藤を抱える etc. 第二章 国際レベル人材を目指す 第一節 太陽がいっぱいの大学キャンパス 結婚と妻の言葉/アベグレンに言い出せるのか/人生の恩/「戦略経営者」を目指すetc. 第二節 米国経営者の懐に入る トップダウンプロジェクト/米国南部の工場/母の死/米国企業は「意外に大ざっぱ」 三枝匡の経営ノート2 世界の事業革新のメガトレンド 論考四~七 第三章 経営者への第一ステップ 第一節 人生の岐路に立つ 日米合弁会社の経営不振/合弁会社は引退ローテーション人事/危険なポジション etc. 三枝匡の経営ノート3 競争戦略と内部組織の一元改革 第二節 「全体俯瞰」で見る パラシュート降下/社内の雰囲気をつかむ/トップへの昇進/米国側の勝手なご都合人事/プロテック事業部に乗り込む/プロテックの市場ポジション/ジュピターの技術優位 etc. 三枝匡の経営ノート4 事業の勝ち負け――ライフサイクルと事業の成長ルート 第四章 決断と行動の時 売れない理由の犯人捜し/「価格決定のロジック」を問う/営業体制の強み、弱み/競合相手の力を探る/アクションの時間軸を見定める etc. 三枝匡の経営ノート5 あなたの選択肢は何か 第五章 飛躍への妙案 しばしの沈黙/売れないはずがない/我々は何を売っているのか?/従来思考を壊す/考える集団へ/組織の葛藤 etc. 三枝匡の経営ノート6 戦略はシンプルか 第六章 本陣を直撃せよ 最後の一押し/攻撃目標はどこか/市場をセグメントする/セグメントの魅力度をつける/最終のセグメンテーション/行動進捗を追いかける/いよいよ戦闘開始 三枝匡の経営ノート7 絞りと集中 第七章 戦いに勝つ 勝ちどき/強敵の出現/マーケットシェアを逆転する/プロテック事業部の成長 etc. 第八章 戦略経営者の初陣を終える 全社改革への取り組み/米国親会社の新たな要求/合弁解消へのセットアップ/山は動いた/戦略系と人間系のバランス/ミッションの完了/挑戦は続く エピローグ 三枝匡の経営ノート8 世界の事業革新のメガトレンド 論考八~九

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全てのビジネスパーソンに読んで欲しい名著!戦略やロジカルシンキングを謳ったコンサル本は多いが、それを読んで学んでも結局実務に活かしづらい気がする。そんな中この書籍はストーリ形式でどうやってコンサルの考え方をビジネスに活かしていくか学べる良本。
No.97
70
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No.98
70

持続可能な経営と中小企業

同志社大学中小企業マネジメント研究センター
同友館

中小企業の持続可能な経営 100年経営と日本企業 ファミリービジネスと持続可能な経営 中小企業の社会的経営の実践 中小企業とSDGs ESG投資の特質と意義 タイ国におけるSDGsと中小企業振興

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No.99
70

科学的研究の武器として弁証法を捉え、かつ、身近な話題を例にとりながら、平易に解説し、その核心をつく。 弁証法は、社会の原理を鋭利にそして的確に解明していく。矛盾とは? 否定の否定とは? ……難解といわれがちな唯物弁証法。本書では、科学的研究の武器として弁証法を捉え、かつ、身近な話題を例にとりながら、平易に解説し、その核心をつく。(講談社現代新書) 弁証法は、社会の原理を鋭利にそして的確に解明していく。矛盾とは? 否定の否定とは?……難解といわれがちな唯物弁証法。本書では、科学的研究の武器として弁証法を捉え、かつ、身近な話題を例にとりながら、平易に解説し、その核心をつく。 科学的方法を求めて――人生は未知の世界への旅行です。さきのことはわからないとか、一寸さきは闇だとかいいますが、何か正しい方向を知るための羅針盤のようなものはないでしょうか?問題の解決にあたって、誰もが手びきとするのは過去の経験です。自分はかつてこうやって成功したとか、誰々はこうやって失敗したという事実をしらべて、こうするのはよくなかろう、こうしたらうまくいくだろうと、その方向ややり方を工夫します。でもそれだけしかないでしょうか? もっと科学的な方法はないものでしょうか?わたしは自分の社会科学の研究に弁証法を使ってみて、それがどんなにすばらしい武器であるかを実感することができました。――本書より ●世界のありかたをどう見るか ●世界は弁証法的な性格をもっている ●弁証法はどのように発展してきたか ●古代ギリシアからヘーゲルまで ●ヘーゲルからマルクスへ ●「対立物の相互浸透」とは ●認識論と弁証法 ●「量質転化」とは ●「否定の否定」とは ●矛盾とはどういうものか

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